JPH0210200A - 核燃料エレメント充填ラック - Google Patents
核燃料エレメント充填ラックInfo
- Publication number
- JPH0210200A JPH0210200A JP1039171A JP3917189A JPH0210200A JP H0210200 A JPH0210200 A JP H0210200A JP 1039171 A JP1039171 A JP 1039171A JP 3917189 A JP3917189 A JP 3917189A JP H0210200 A JPH0210200 A JP H0210200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neutron
- rack
- cell
- parallel
- structural members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/02—Details of handling arrangements
- G21C19/06—Magazines for holding fuel elements or control elements
- G21C19/07—Storage racks; Storage pools
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F5/00—Transportable or portable shielded containers
- G21F5/005—Containers for solid radioactive wastes, e.g. for ultimate disposal
- G21F5/008—Containers for fuel elements
- G21F5/012—Fuel element racks in the containers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
先非へLl
本発明は、核燃料エレメントを充填するためのラーンク
に係わる。このラックは複数のセルからなり、各セル内
に燃料エレメントが1つずつ挿入されるようになってい
る。この種の充填ラックは燃料エレメントをプール中も
しくは乾燥状態で貯蔵し、及び/又は遮蔽容器に詰めて
容器を乾燥させてから輸送するために使用される。
に係わる。このラックは複数のセルからなり、各セル内
に燃料エレメントが1つずつ挿入されるようになってい
る。この種の充填ラックは燃料エレメントをプール中も
しくは乾燥状態で貯蔵し、及び/又は遮蔽容器に詰めて
容器を乾燥させてから輸送するために使用される。
i吸へ11
核燃料エレメント充填ラックは一般的に、隣接し合う複
数の柱状セルからなり、これらのセルは通常矩形断面を
有し且つ長い軸線をもつ細長い形状を有する。一般に、
これらのセルの断面は充填される燃料エレメントの断面
と同じであり、セルの高さは燃料エレメントの高さと同
じかそれより大きい。
数の柱状セルからなり、これらのセルは通常矩形断面を
有し且つ長い軸線をもつ細長い形状を有する。一般に、
これらのセルの断面は充填される燃料エレメントの断面
と同じであり、セルの高さは燃料エレメントの高さと同
じかそれより大きい。
本発明のラックは臨界未満条件を必要とする未照射核燃
料エレメントを充填するの適している。
料エレメントを充填するの適している。
この燃料は酸化ウランのみをベースとするか、又は任意
の燃料酸化物混合物をベースとし得る。但し、本発明の
ラックは特に照射済燃料エレメントを充填し且つ遮蔽容
器に入れて乾燥状態で輸送するのに適している。
の燃料酸化物混合物をベースとし得る。但し、本発明の
ラックは特に照射済燃料エレメントを充填し且つ遮蔽容
器に入れて乾燥状態で輸送するのに適している。
このような用途に使用されるラック、即ち充填ラック(
stou+aHe rack)は下記の条件を同時に満
たさなければならない 充填された照射済燃料エレメントによって生じる熱を散
逸させるべく、この熱を遮蔽容器の壁に伝達させること
。この機能は、ラック材料の熱伝導率が高く且つラック
と容器の壁との接触が十分であるほど効果的に行われる
。
stou+aHe rack)は下記の条件を同時に満
たさなければならない 充填された照射済燃料エレメントによって生じる熱を散
逸させるべく、この熱を遮蔽容器の壁に伝達させること
。この機能は、ラック材料の熱伝導率が高く且つラック
と容器の壁との接触が十分であるほど効果的に行われる
。
燃料を充填したラックが乾燥状態で、又は71<:に浸
漬された状態で、即ちプール中での貯蔵時もしくはやは
りプール中で実施される遮蔽容器への詰込み及び取出し
操作時に、臨界未満状態におかれるようにするための中
性子吸収。この機能は、B−Gd、l1f−Cd、 I
n、 Li等のような中性子吸収元素を含有する材料を
ラックの形成に直接用いるか又は燃料エレメント中に導
入した中性子吸収材を使用し、且つ前記中性子吸収材の
近傍にスペースを設けて中性子を十分に減速させること
によって得られる。
漬された状態で、即ちプール中での貯蔵時もしくはやは
りプール中で実施される遮蔽容器への詰込み及び取出し
操作時に、臨界未満状態におかれるようにするための中
性子吸収。この機能は、B−Gd、l1f−Cd、 I
n、 Li等のような中性子吸収元素を含有する材料を
ラックの形成に直接用いるか又は燃料エレメント中に導
入した中性子吸収材を使用し、且つ前記中性子吸収材の
近傍にスペースを設けて中性子を十分に減速させること
によって得られる。
充填された燃料エレメントを輸送の間支持し且つ衝撃を
受けてもラックの幾何学的形態を保持するだけの十分な
機械的強度。これは、臨界未満条件を維持し且つ燃料エ
レメント及び燃料棒が加熱及び/又は破砕によって損傷
する危険を回避するためである。
受けてもラックの幾何学的形態を保持するだけの十分な
機械的強度。これは、臨界未満条件を維持し且つ燃料エ
レメント及び燃料棒が加熱及び/又は破砕によって損傷
する危険を回避するためである。
これらの条件を満たすためには通常、セルの壁を複数の
積層状態に配置した材料で形成する。例えば、少なくと
も2つの層、即ち機械的強度及び熱伝達の条件を満たし
、これらの特性が好ましくはホモロゲート(homol
ogate)されたものである合金の層と、中性子吸収
材を含有し、通常はポモロゲートされていない機械的特
性及び熱特性を有する合金もしくは複合材料の層とを含
むサンドイッチタイプの材料を使用すればよい。これら
の材料層は任意の公知の方法、例えば同時圧延、電着、
機械的接合、溶接等によって互いに固定させる。
積層状態に配置した材料で形成する。例えば、少なくと
も2つの層、即ち機械的強度及び熱伝達の条件を満たし
、これらの特性が好ましくはホモロゲート(homol
ogate)されたものである合金の層と、中性子吸収
材を含有し、通常はポモロゲートされていない機械的特
性及び熱特性を有する合金もしくは複合材料の層とを含
むサンドイッチタイプの材料を使用すればよい。これら
の材料層は任意の公知の方法、例えば同時圧延、電着、
機械的接合、溶接等によって互いに固定させる。
中性子吸収材含有材料としては、例えば約1%のホウ素
を含むステンレス鋼又は約3%のホウ素を含むアルミニ
ウム合金を使用し得る。あるいは、金属製担体上に電着
したアルミニウムもしくはカドミウムで任意にコーチイ
ンクした焼結炭化ポウ素/アルミニウム生成物を使用し
てもよい。アルミニラム合金を使用する場合には、これ
をストリップ状にして前述のごとき別の層に付着させる
のが普通である。これらのストリップは適当な大きさの
バーを圧延又は押出しにかけることによって形成し得る
。前記バーは極めて均質且つ極めて健全なくブローホー
ル、亀裂等がない)ものでなければならないため、バー
が大きけれは大きいほどま■心な注意が必要になる。こ
のように注意しても、前述のごとく形成した偏平製品の
最低保証ホウ素含量は出発材料の前記含量よりある程度
少なくなることが多い。
を含むステンレス鋼又は約3%のホウ素を含むアルミニ
ウム合金を使用し得る。あるいは、金属製担体上に電着
したアルミニウムもしくはカドミウムで任意にコーチイ
ンクした焼結炭化ポウ素/アルミニウム生成物を使用し
てもよい。アルミニラム合金を使用する場合には、これ
をストリップ状にして前述のごとき別の層に付着させる
のが普通である。これらのストリップは適当な大きさの
バーを圧延又は押出しにかけることによって形成し得る
。前記バーは極めて均質且つ極めて健全なくブローホー
ル、亀裂等がない)ものでなければならないため、バー
が大きけれは大きいほどま■心な注意が必要になる。こ
のように注意しても、前述のごとく形成した偏平製品の
最低保証ホウ素含量は出発材料の前記含量よりある程度
少なくなることが多い。
実際、これらの材料は通常はコストのかからない細棒又
はコイル状ワイヤの形態を有する。このような形態の材
料は、例えば直径数Cmのリングを連続釧造によって形
成し、これを圧延及び/又は延伸にかclることによっ
て得られる。この方法で形成した直径約10 m mの
ホウ素含有アルミニウムワイヤの保証ホウ素含量は通常
2.5又は3,5%である。
はコイル状ワイヤの形態を有する。このような形態の材
料は、例えば直径数Cmのリングを連続釧造によって形
成し、これを圧延及び/又は延伸にかclることによっ
て得られる。この方法で形成した直径約10 m mの
ホウ素含有アルミニウムワイヤの保証ホウ素含量は通常
2.5又は3,5%である。
その他、中性子吸収機能も有するセルの壁の構造も色々
提案されている。例えば米国特許第4034227刊(
Soot)には、ラックを構成すべく特殊なほぞを用い
て組立てることができる壁部材が開示されている。この
壁部材はセルの長平方向に沿って特別に押出したもので
あり、平たい壁の両側で一連の突起口が押出し方向と平
行に三点形に分布された複雑な断面形状を有する。前記
口部は開放口が1つの母線上に配置され、中性子吸収棒
を受容するようになっている。
提案されている。例えば米国特許第4034227刊(
Soot)には、ラックを構成すべく特殊なほぞを用い
て組立てることができる壁部材が開示されている。この
壁部材はセルの長平方向に沿って特別に押出したもので
あり、平たい壁の両側で一連の突起口が押出し方向と平
行に三点形に分布された複雑な断面形状を有する。前記
口部は開放口が1つの母線上に配置され、中性子吸収棒
を受容するようになっている。
中性子吸収棒を用いるこのクイズの構造では、前述のこ
とき製造の難しい材料を使用する必要はないが、断面の
大きい複雑な輪郭の部材を押出さなければならない。そ
のため、使用しなければならないプレスの大きさ及びそ
の結果化しる押出しの問題に起因して、潜在的製造業者
の数が著しく限定されることになる。このクイズの組立
ては更に、セルの角に多数のほぞ/はぞ水式結合手段(
36、38.39.、、)が存在するため、大きな機械
的強度及び十分な熱伝導性を得るのが難しいという欠点
も有する。
とき製造の難しい材料を使用する必要はないが、断面の
大きい複雑な輪郭の部材を押出さなければならない。そ
のため、使用しなければならないプレスの大きさ及びそ
の結果化しる押出しの問題に起因して、潜在的製造業者
の数が著しく限定されることになる。このクイズの組立
ては更に、セルの角に多数のほぞ/はぞ水式結合手段(
36、38.39.、、)が存在するため、大きな機械
的強度及び十分な熱伝導性を得るのが難しいという欠点
も有する。
11へ1江
本発明は、照射済もしくは未照射燃料エレメントを充填
するためのラックであって、燃料エレメントを乾燥状態
で貯蔵するか又は遮蔽容器に入れて乾燥状態で輸送する
のに使用し得るラックに係わる。このラックは機械的強
度が高く、熱を伝達し且つ中性子を吸収するという性質
を備えていなければならない。
するためのラックであって、燃料エレメントを乾燥状態
で貯蔵するか又は遮蔽容器に入れて乾燥状態で輸送する
のに使用し得るラックに係わる。このラックは機械的強
度が高く、熱を伝達し且つ中性子を吸収するという性質
を備えていなければならない。
本発明の目的は、ラックの形成に使用される材料の製造
を簡略化し、それによってコストを低下させながら、容
易にホモロゲートし得る機械的特性、熱特性及び中性子
吸収特性を有するラックを製造することにある。そこで
本発明ては、簡単に入手でき既知の特性を有する市販の
411’t1及び半完成品を使用する。これらの材料及
び製品は、中間の冶金学的変換処理にかけずにそのまま
の状態で直接使用でき且つ簡単な組立て手段だけしか必
要としないようなものでなければならない。これらの材
料及び半完成品は規格化されたものが好ましい。通常は
その方が、特別に研究され開発された押出し製品、圧延
製品又は複合製品より信頼性が高く且つ安価だからであ
る。
を簡略化し、それによってコストを低下させながら、容
易にホモロゲートし得る機械的特性、熱特性及び中性子
吸収特性を有するラックを製造することにある。そこで
本発明ては、簡単に入手でき既知の特性を有する市販の
411’t1及び半完成品を使用する。これらの材料及
び製品は、中間の冶金学的変換処理にかけずにそのまま
の状態で直接使用でき且つ簡単な組立て手段だけしか必
要としないようなものでなければならない。これらの材
料及び半完成品は規格化されたものが好ましい。通常は
その方が、特別に研究され開発された押出し製品、圧延
製品又は複合製品より信頼性が高く且つ安価だからであ
る。
本発明はまた、少なくとも機械的強度及び熱伝達機能が
中性子吸収機能から分離され、更にはこれら3つの機能
が総て分離されたラックを提供することも目的とする。
中性子吸収機能から分離され、更にはこれら3つの機能
が総て分離されたラックを提供することも目的とする。
このようなラックは性能の計算及びホモロゲーションが
容易である。
容易である。
本発明の更に別の目的は、中性子バリヤーが必要に応じ
て連続的であり得、又は好ましくは断続的であるラック
を提供することにある。
て連続的であり得、又は好ましくは断続的であるラック
を提供することにある。
尺曹し111−
本発明は、核燃料ニレメン)・を貯蔵し又は好ましくは
乾燥状態で輸送するのに使用される充填ラッりに係わる
。このラックは複数の互いに平行な隣接し合う極めて長
い柱状セルからなり、これらのセルが前記燃料エレメン
トを収容するように設計されており且つ機械的強度が高
く、熱伝導及び中性子吸収という機能を果たさなければ
ならないユニットを構成する。このラックの特徴は、機
械的強度及び熱伝導の条件を満たし且つ少なくともこれ
らとは別個に中性子吸収機能を果たす公知の信頼性のあ
る材料でラックを形成すべく、セルの壁が、一般的材料
からなる一定断面の形材タイプの細長い構造エレメント
をセルの軸線と直交する方向で規則正しく交差させなが
ら複数の連続した層の状態に積重したもので構成され、
これらの壁を適当な厚みにしてその中に中性子吸収棒を
セルの軸線と平行に又は直角に配置するか、又は前記積
重体において機械的強度及び/又は熱伝導性をもつ一般
的材料からなる構造部材を中性子吸収機能を果たす中性
子吸収材料からなる構造部材と交互に配置することによ
って、これらの壁で臨界が制御されるようになっており
、前記積重がラックが前述の条件を総て満たすように行
われることにある。
乾燥状態で輸送するのに使用される充填ラッりに係わる
。このラックは複数の互いに平行な隣接し合う極めて長
い柱状セルからなり、これらのセルが前記燃料エレメン
トを収容するように設計されており且つ機械的強度が高
く、熱伝導及び中性子吸収という機能を果たさなければ
ならないユニットを構成する。このラックの特徴は、機
械的強度及び熱伝導の条件を満たし且つ少なくともこれ
らとは別個に中性子吸収機能を果たす公知の信頼性のあ
る材料でラックを形成すべく、セルの壁が、一般的材料
からなる一定断面の形材タイプの細長い構造エレメント
をセルの軸線と直交する方向で規則正しく交差させなが
ら複数の連続した層の状態に積重したもので構成され、
これらの壁を適当な厚みにしてその中に中性子吸収棒を
セルの軸線と平行に又は直角に配置するか、又は前記積
重体において機械的強度及び/又は熱伝導性をもつ一般
的材料からなる構造部材を中性子吸収機能を果たす中性
子吸収材料からなる構造部材と交互に配置することによ
って、これらの壁で臨界が制御されるようになっており
、前記積重がラックが前述の条件を総て満たすように行
われることにある。
本発明のラックは、核燃料エレメントの幾何学的形態及
び成分に鑑みて中性子吸収材の存在を必要とする条件で
核燃料エレメントを詰めるのに使用される。
び成分に鑑みて中性子吸収材の存在を必要とする条件で
核燃料エレメントを詰めるのに使用される。
このタイプの充填ラックは、燃料エレメントをプール中
に貯蔵するか又は好ましくは乾燥状態で貯蔵するのに使
用し得、より好ましくは燃料エレメントを乾燥状態で輸
送するのに使用し得る。後者の場合には、燃料エレメン
トを充填する前に又は充填した後てラックを遮蔽容器内
に配置する。
に貯蔵するか又は好ましくは乾燥状態で貯蔵するのに使
用し得、より好ましくは燃料エレメントを乾燥状態で輸
送するのに使用し得る。後者の場合には、燃料エレメン
トを充填する前に又は充填した後てラックを遮蔽容器内
に配置する。
輸送するニレメン1〜が照射済の場合には、前記容器が
生物学的及び機械的防御の役割を果たすと共に熱を散逸
させ、充填ラックが中性子吸収機能を果たすと共に、照
射済燃料エレメントから発生する熱を遮蔽容器に伝達さ
せる唯一の手段を構成する。このラックはまた、特に事
故発生時のエレメントの破砕を回避せしめ且つ充填した
エレメントを水平輸送の間支持するのに必要な大きな機
械的強度も有する。
生物学的及び機械的防御の役割を果たすと共に熱を散逸
させ、充填ラックが中性子吸収機能を果たすと共に、照
射済燃料エレメントから発生する熱を遮蔽容器に伝達さ
せる唯一の手段を構成する。このラックはまた、特に事
故発生時のエレメントの破砕を回避せしめ且つ充填した
エレメントを水平輸送の間支持するのに必要な大きな機
械的強度も有する。
このラックは自己支持性にすることもできる。
そのためには、任意の適当な手段でラックを補強し且つ
ハンドリング装置及びベースを取付け、場合によっては
カバーも取付ければよい。
ハンドリング装置及びベースを取付け、場合によっては
カバーも取付ければよい。
本発明のラックは複数の隣接し合う柱状セルからなる。
これらのセルは任意の断面を有し、その断面は通常総て
のセルについて同等である。これらのセルは共通壁面を
有し、これらの壁は機械的強度及び熱伝導の条件を満た
すほど十分な、且つ場合によっては後述のように内部に
中性子吸収棒を配置てきるほど十分な厚さ(セルの軸線
を枠断する方向の厚さ)を有する。
のセルについて同等である。これらのセルは共通壁面を
有し、これらの壁は機械的強度及び熱伝導の条件を満た
すほど十分な、且つ場合によっては後述のように内部に
中性子吸収棒を配置てきるほど十分な厚さ(セルの軸線
を枠断する方向の厚さ)を有する。
前記断面は通常は充填される燃料エレメントと同じ形状
にするが、これとは異なる形状にしてもよい。一般的に
は長方形、より好ましくは正方形である。例えば正方形
の断面をもつセルの場合には、断面が正方形、円形又は
六角形のエレメントを充填することができる。セルの深
さは通常、充填される燃料エレメントの長さよりやや大
きく、例えば長さ4.1+nの照射済PWfl燃料エレ
メントを充填する場合にはセルの深さを約4.1511
1にする。
にするが、これとは異なる形状にしてもよい。一般的に
は長方形、より好ましくは正方形である。例えば正方形
の断面をもつセルの場合には、断面が正方形、円形又は
六角形のエレメントを充填することができる。セルの深
さは通常、充填される燃料エレメントの長さよりやや大
きく、例えば長さ4.1+nの照射済PWfl燃料エレ
メントを充填する場合にはセルの深さを約4.1511
1にする。
規則的積重体の構成に使用する構造部材としては、はぼ
一定の輪郭の断面をもつ細長い形態の部材を選択する。
一定の輪郭の断面をもつ細長い形態の部材を選択する。
これらの部材は例えばり、U、■、H5十字のような簡
単な形状をもつ好ましくは角ばった断面を有する一般的
タイプの形材、正方形もしくは長方形の断面をもつ管も
しくは中実バー偏平ストリップ等であるのが好ましい。
単な形状をもつ好ましくは角ばった断面を有する一般的
タイプの形材、正方形もしくは長方形の断面をもつ管も
しくは中実バー偏平ストリップ等であるのが好ましい。
あるいは、数対の細長くて薄いストリップを構造部材と
して使用することもてきる。その場合はストリップの大
きい面を互いに平行に且つセルの軸線と平行にに配置す
る。ストリップ相互間の間隙は、中性子吸収棒をセルの
軸線と平行に又は直角に挿入できるよう十分に大きくす
る。または、中性子吸収棒を受容するための一直線に配
置された複数の管状収容部を厚みの中に設けた矩形断面
の細長い押出し偏平バーを構造部材として使用してもよ
い。
して使用することもてきる。その場合はストリップの大
きい面を互いに平行に且つセルの軸線と平行にに配置す
る。ストリップ相互間の間隙は、中性子吸収棒をセルの
軸線と平行に又は直角に挿入できるよう十分に大きくす
る。または、中性子吸収棒を受容するための一直線に配
置された複数の管状収容部を厚みの中に設けた矩形断面
の細長い押出し偏平バーを構造部材として使用してもよ
い。
これらの様々なタイプの構造部材は単独で又は組合わせ
て使用し得る。
て使用し得る。
構造部材は通常は直線的であるが、一定の間隔で折曲げ
てもよく、その場合は折目の稜が互いに平行であり且つ
折曲によって生じる折線を含む平面に対して直角になる
ようにする。
てもよく、その場合は折目の稜が互いに平行であり且つ
折曲によって生じる折線を含む平面に対して直角になる
ようにする。
積重は、構造部材の大きい方の長さが形状されるセルの
軸線と直角の方向に延びるようにして、セルの軸線と平
行に行う。構造部材は複数の連続した層又は列の状態に
積重する。この操作は、各層又は各列で構造部材が明確
に規定された全般的層又は列の方向と隣の層又は列の方
向とが互いに交差するように規定される。方向の数は通
常は壁の数、と同じであるが、そうでなくてもよい。例
えば、六角形の断面をもつセルの場合には2〜3つの方
向を使用し得る。
軸線と直角の方向に延びるようにして、セルの軸線と平
行に行う。構造部材は複数の連続した層又は列の状態に
積重する。この操作は、各層又は各列で構造部材が明確
に規定された全般的層又は列の方向と隣の層又は列の方
向とが互いに交差するように規定される。方向の数は通
常は壁の数、と同じであるが、そうでなくてもよい。例
えば、六角形の断面をもつセルの場合には2〜3つの方
向を使用し得る。
同じ方向をもつ異なる層の構造部材はセルの長手方向軸
線と平行に互いに一直線に積重されてセルの壁を構成す
る。これらの部材は1つ1つが複数のセルに係わるよう
に十分に長くなければならない。
線と平行に互いに一直線に積重されてセルの壁を構成す
る。これらの部材は1つ1つが複数のセルに係わるよう
に十分に長くなければならない。
例えば、正方形の目を規定するセルからなる縦型ラック
を形成すためには、水平面上で構造部材を方向Aと平行
に且つセルの目1つに相当する間隔をおいて配置するこ
とにより第1層を形成し、次いでこの層の上に同じ方法
て、但し方向Aと直交する方向Bと平行に構造部材を配
置して第2層を形成する。このようにして、同じ方向を
もつ稜方向をもつように行う。これらの方向は、1つの
型部材が鉛直方向で一直線になるように注意しながら方
向Aの層及び方向Bの層を交互に積重すれば、正方形の
目をもつセル構造が得られる。
を形成すためには、水平面上で構造部材を方向Aと平行
に且つセルの目1つに相当する間隔をおいて配置するこ
とにより第1層を形成し、次いでこの層の上に同じ方法
て、但し方向Aと直交する方向Bと平行に構造部材を配
置して第2層を形成する。このようにして、同じ方向を
もつ稜方向をもつように行う。これらの方向は、1つの
型部材が鉛直方向で一直線になるように注意しながら方
向Aの層及び方向Bの層を交互に積重すれば、正方形の
目をもつセル構造が得られる。
、また、各セグメントがセルの一辺と同じ大きさをもつ
ような折線が得られるように一定の間隔で120°に折
曲げておいた構造部材の層を、相互間角度60°で2つ
の方向又は好ましくは3つの方向で交差させれば六角形
の面をもつセルが得られる。このタイプの積重について
は後で第5図を参照しながら詳述する。
ような折線が得られるように一定の間隔で120°に折
曲げておいた構造部材の層を、相互間角度60°で2つ
の方向又は好ましくは3つの方向で交差させれば六角形
の面をもつセルが得られる。このタイプの積重について
は後で第5図を参照しながら詳述する。
種々の層又は列の構造部材は、セル構造体を構成する積
重体の緊密性及び剛性を維持するために、任意の公知の
接続手段、例えばピン、ボルト、溶接、平棒、ステーブ
ル、アングル、リベット、タイロッド、穿孔プレート等
によって互いに固定させる。
重体の緊密性及び剛性を維持するために、任意の公知の
接続手段、例えばピン、ボルト、溶接、平棒、ステーブ
ル、アングル、リベット、タイロッド、穿孔プレート等
によって互いに固定させる。
更に、成る種のボトルラック又は壁を嵌合によって組立
てる山小屋の建築の場合のように、互いに協働する配置
用ノツチ又は清を構造部材に具備して、積重体の緻密度
をその緊密性及び剛性を維持しながら増加するようにし
てもよい。このようにすれば、壁に穴を設ける必要はな
い。中性子吸収棒は所望の方向、即ちセルの軸線と平行
な又は直交する方向に従ってセルの壁の厚みの中に配置
するのが好ましい。必要であれば、そのための穴を最初
に構造部材に設けておく。−例として、偏平ストリップ
以外の形材、例えばH形又はU形の形材からなる構造部
材の積重体を陸用する場合には、セルの軸線と直交する
形材の底部プレート又はウニΦ ブに穴設ける。この場合は中性子吸収棒がセルの軸線と
平行になる。
てる山小屋の建築の場合のように、互いに協働する配置
用ノツチ又は清を構造部材に具備して、積重体の緻密度
をその緊密性及び剛性を維持しながら増加するようにし
てもよい。このようにすれば、壁に穴を設ける必要はな
い。中性子吸収棒は所望の方向、即ちセルの軸線と平行
な又は直交する方向に従ってセルの壁の厚みの中に配置
するのが好ましい。必要であれば、そのための穴を最初
に構造部材に設けておく。−例として、偏平ストリップ
以外の形材、例えばH形又はU形の形材からなる構造部
材の積重体を陸用する場合には、セルの軸線と直交する
形材の底部プレート又はウニΦ ブに穴設ける。この場合は中性子吸収棒がセルの軸線と
平行になる。
十分な厚みをもつ矩形断面の押出し偏平バーを溝によっ
て交差するように嵌合したものを構造部材として使用す
る場合には、中性子吸収棒を受容するための管状収容部
を例えはフリッジタイプのダイを用いて押出し方向に形
成する。構造部材は、例えば適当な肉厚部分を特に中性
子吸収棒を受容するための穴が設けられた領域の近傍に
形成することによって、局部的に補強することもできる
。
て交差するように嵌合したものを構造部材として使用す
る場合には、中性子吸収棒を受容するための管状収容部
を例えはフリッジタイプのダイを用いて押出し方向に形
成する。構造部材は、例えば適当な肉厚部分を特に中性
子吸収棒を受容するための穴が設けられた領域の近傍に
形成することによって、局部的に補強することもできる
。
これに対し、一対の薄い偏平ストリップをその面が互い
に且つセルの軸線に対して平行になるように配置してセ
ルの壁を構成する場合には、第4図に示すように、これ
らストリップの対向し合う平行な面によって規定された
スペースに中性子吸収棒を直接挿入する。
に且つセルの軸線に対して平行になるように配置してセ
ルの壁を構成する場合には、第4図に示すように、これ
らストリップの対向し合う平行な面によって規定された
スペースに中性子吸収棒を直接挿入する。
中性子吸収棒はセルの軸線と直角に配置してもよい。そ
の場合にはその他の機能(機械的強度及び熱伝導)が向
上する。
の場合にはその他の機能(機械的強度及び熱伝導)が向
上する。
セルの壁を構成する構造部材は少なくとも機械的強度及
び熱伝導という条件を満たさなければならない。そのた
めには、形材を製造するための材料として、前記条件を
両方とも満たす材料、例えば鋼(普通鋼、ステンレス鋼
又は特殊鋼)、アルミニウム、銅、マグネシウム又はこ
れらの合金、殻的には必要な機械的特性及び熱特性を有
する形材を構成することになる任意の金属又は材料を使
用する。
び熱伝導という条件を満たさなければならない。そのた
めには、形材を製造するための材料として、前記条件を
両方とも満たす材料、例えば鋼(普通鋼、ステンレス鋼
又は特殊鋼)、アルミニウム、銅、マグネシウム又はこ
れらの合金、殻的には必要な機械的特性及び熱特性を有
する形材を構成することになる任意の金属又は材料を使
用する。
前述の条件を1つしか満たさない材料も使用し得、その
場合は例えば、鋼のような機械的強度の高い材料からな
る構造部材の層を、銅のような熱伝導率の高い材料から
なる構造部材の層と交互に配置する。
場合は例えば、鋼のような機械的強度の高い材料からな
る構造部材の層を、銅のような熱伝導率の高い材料から
なる構造部材の層と交互に配置する。
特定具体例として、セル構造ラックを構成する積重体に
中性子吸収材料からなる!Ti造部材を挿入することも
できる。その場合は例えば、中性子吸収材料からなる構
造部材を機械的強度の高い構造部材及び熱伝導性を有す
る構造部材のと交互に積重し得る。この交互積重は各層
の間で、又は同一層内で行ってよく、あるいはこれら2
つの方法を組み合わせて実施し得る。
中性子吸収材料からなる!Ti造部材を挿入することも
できる。その場合は例えば、中性子吸収材料からなる構
造部材を機械的強度の高い構造部材及び熱伝導性を有す
る構造部材のと交互に積重し得る。この交互積重は各層
の間で、又は同一層内で行ってよく、あるいはこれら2
つの方法を組み合わせて実施し得る。
本発明で使用する中性子吸収材料は少なくとも1種類の
中性子吸収元素、例えばB、Gd、lff−CdIn、
Li等を必ず含有していなけれはならない。この材料
は前述のごとき元素自体又はその化合物の1つからなり
、単独て又は別の材料と組み合わせた複合材料として使
用される。このような材料としては下記のものが挙げら
れる; 金属又は金属合金、例えばΔ1、Cu又はその合金にホ
ウ素又は他の中性子吸収元素を添加したもの。
中性子吸収元素、例えばB、Gd、lff−CdIn、
Li等を必ず含有していなけれはならない。この材料
は前述のごとき元素自体又はその化合物の1つからなり
、単独て又は別の材料と組み合わせた複合材料として使
用される。このような材料としては下記のものが挙げら
れる; 金属又は金属合金、例えばΔ1、Cu又はその合金にホ
ウ素又は他の中性子吸収元素を添加したもの。
ホウ素又は他の元素を含有した種々のタイプの焼結(ダ
イを用いる押出しによる焼結も含む)生成物、例えばB
、C,Δ1又はB4C,Cu。
イを用いる押出しによる焼結も含む)生成物、例えばB
、C,Δ1又はB4C,Cu。
ホウ素又は他の元素を含有するセラミック又はガラス。
これら種々の複合材料は通常は外被を任意に備えたロッ
ドの形態で使用される。これらのロッドは、噴霧−デポ
ジション法を含む任意の公知の方法で製造した合金又は
サーメットのビレットを押出しにかけて形成してもよい
。
ドの形態で使用される。これらのロッドは、噴霧−デポ
ジション法を含む任意の公知の方法で製造した合金又は
サーメットのビレットを押出しにかけて形成してもよい
。
但し、有利には容易に入手できる任意の市販材料を使用
する。特にホウ素含量2.5%又は3.5%のアルミニ
ウム−ホウ素母合金からなるワイヤは入手が容易であり
、この種の製品を大量に使用する他の用途(例えばアル
ミニウム精製)でも使用されている。
する。特にホウ素含量2.5%又は3.5%のアルミニ
ウム−ホウ素母合金からなるワイヤは入手が容易であり
、この種の製品を大量に使用する他の用途(例えばアル
ミニウム精製)でも使用されている。
中性子吸収棒はその配置方向に応してラックのセルの壁
の長さ又は幅を少なくとも部分的に覆い、場合によって
は全面的に被覆し得る。棒の配置密度は必要に応じて調
節する。1つの中性子吸収棒を長さの短い一連の基本バ
ーで構成することもできる。
の長さ又は幅を少なくとも部分的に覆い、場合によって
は全面的に被覆し得る。棒の配置密度は必要に応じて調
節する。1つの中性子吸収棒を長さの短い一連の基本バ
ーで構成することもできる。
以下、添付図面に基づき、様々なタイプの単純な輪郭の
形材を用いる積重体の具体例を挙げて本発明をより詳細
に説明する。
形材を用いる積重体の具体例を挙げて本発明をより詳細
に説明する。
第1図は長方形又は正方形の断面をもつセルからなる充
填ラックを製造するために形成した積重体を示している
。この積重体は、U状の形材からなる構造部材1及び2
て構成されているが、これらの構造部材は中実バー又は
同一断面の中空管であってもよい。部材1は総て同じ方
向に配置されている。即ち、同一層の部材1はセル3の
目1つに等しい距離をおいて互いに平行に配置される。
填ラックを製造するために形成した積重体を示している
。この積重体は、U状の形材からなる構造部材1及び2
て構成されているが、これらの構造部材は中実バー又は
同一断面の中空管であってもよい。部材1は総て同じ方
向に配置されている。即ち、同一層の部材1はセル3の
目1つに等しい距離をおいて互いに平行に配置される。
隣接層の部材2も互いに平行に、但し部材1とは直交す
るような方向で、且つこの方向のセルの目1つに等しい
距離をおいて配置される。水平底部プレートには穴4が
設けられており、これらの穴を介して中性子吸収棒5が
セル3の壁の中にセルの軸線と平行に挿入される。この
場合はセルの壁が穴を有する。
るような方向で、且つこの方向のセルの目1つに等しい
距離をおいて配置される。水平底部プレートには穴4が
設けられており、これらの穴を介して中性子吸収棒5が
セル3の壁の中にセルの軸線と平行に挿入される。この
場合はセルの壁が穴を有する。
組立ては、構造部材1及び2の交差部分に配置されたタ
イロッド6によって行われる。これらのタイロッドは機
械的強度の高い材料、例えばステンレス鋼からなる。組
立体は、セルの穴に対応する穴を設けたエンドプレート
(図示せず)によって補強することもできる。
イロッド6によって行われる。これらのタイロッドは機
械的強度の高い材料、例えばステンレス鋼からなる。組
立体は、セルの穴に対応する穴を設けたエンドプレート
(図示せず)によって補強することもできる。
第2図はH状形材からなる構造部材1及び2をノッチア
を用いて組立てた状態を詳細に示している。
を用いて組立てた状態を詳細に示している。
このタイプの組立てではセルの壁に穴を設ける必要はな
い。中性子吸収棒5はセルの壁の内側でセルの軸線と平
行に2列ずつ配置されている。
い。中性子吸収棒5はセルの壁の内側でセルの軸線と平
行に2列ずつ配置されている。
第3図は1つの方向における構造部材1−1a−1bの
鉛方向糟重体の一部分を示している。これらの構造部材
は矩形断面を有する偏平形材であり、中性子吸収棒5を
受容するための管状収容部4が設けられている。この場
合は中性子吸収棒5がセルの軸線と直角に配置される。
鉛方向糟重体の一部分を示している。これらの構造部材
は矩形断面を有する偏平形材であり、中性子吸収棒5を
受容するための管状収容部4が設けられている。この場
合は中性子吸収棒5がセルの軸線と直角に配置される。
ノツチ7は部材1をこれと直角の方向に延びる部材(図
示せず)に固定するために使用される。
示せず)に固定するために使用される。
第4図は、2つの平行なプレートからなるプレート対1
及び2を構造部材として使用した場合の組立体を示して
いる。前記プレート対1及び2は互いに直交するように
配置され且つノツチ7を介して固定されている。これら
の部材はセル3の壁を糀成し、これらの壁の厚みの中に
中性子吸収棒5がセルの軸線と平行に、且つ壁の内部で
これらの棒が重なり合わないように直径方向間隙をでき
るたけ小さくした状態で配置される。
及び2を構造部材として使用した場合の組立体を示して
いる。前記プレート対1及び2は互いに直交するように
配置され且つノツチ7を介して固定されている。これら
の部材はセル3の壁を糀成し、これらの壁の厚みの中に
中性子吸収棒5がセルの軸線と平行に、且つ壁の内部で
これらの棒が重なり合わないように直径方向間隙をでき
るたけ小さくした状態で配置される。
第5図は六角形セル3からなるラックを示している。こ
のラックは、U形断面(又は他の任意の形状の断面)を
もち一定の間隔で折線状に曲げた形材からなる構造部材
1.2.8を、セルの8壁か高さの173にわたる隙間
を有するように60′で交差した3つの方向に従って配
置しながら積重することによって形成したものである。
のラックは、U形断面(又は他の任意の形状の断面)を
もち一定の間隔で折線状に曲げた形材からなる構造部材
1.2.8を、セルの8壁か高さの173にわたる隙間
を有するように60′で交差した3つの方向に従って配
置しながら積重することによって形成したものである。
このラックは前述のごとく中性子吸収棒5及びタイロッ
ド6を穴4に挿入することによって完成する。
ド6を穴4に挿入することによって完成する。
第6図は偏平ストリップ形態の形材を交差させながら積
重したものからなる本発明の充填ラックを示している。
重したものからなる本発明の充填ラックを示している。
このラックでは、機械的強度及び熱伝導性を有するスト
リップ1と、中性子吸収機能を果たし熱伝導機能の一部
分も担うホウ素含有合金のストリップ5とが交互に配置
されている。
リップ1と、中性子吸収機能を果たし熱伝導機能の一部
分も担うホウ素含有合金のストリップ5とが交互に配置
されている。
勿論、ストリップ1は穴を有していてもよく、及び/又
はストリップ5と同し厚さの任意の形材に代えてもよい
。
はストリップ5と同し厚さの任意の形材に代えてもよい
。
本発明では規格材料を使用するため、充填ラックの製造
が簡単であり、コストが低く且つホモロゲーションも簡
単であるという利点が得られる。
が簡単であり、コストが低く且つホモロゲーションも簡
単であるという利点が得られる。
また、金属製中性子吸収棒をセルの軸線と直角に配置す
ると、これらの棒によって熱伝達が向上する。
ると、これらの棒によって熱伝達が向上する。
第1図は矩形断面をもつ複数のセルからなる充填ラック
を製造ずへく形成した積重体の説明図、第2図はH状形
材からなるl?! 3Si部材をノツチを用いて組立て
た状態を詳細に示す説明図、第3図は1つの方向におけ
る構造部材の鉛直方向m重状態一部分を示す説明図、第
4図は2つの平行な偏平ストリップからなる稈i造部材
の組立て伏皿を示す説明図、第5図は六角形セルからな
るラックの説明=27 図、第6図は偏平ストリップ形状の形材を交差させて積
重したものからなる本発明の充填う・ンクの説明画であ
る。 1.2.8・・・・・構造部材、3・・・・・セル、5
・・・・・・中性子吸収棒。
を製造ずへく形成した積重体の説明図、第2図はH状形
材からなるl?! 3Si部材をノツチを用いて組立て
た状態を詳細に示す説明図、第3図は1つの方向におけ
る構造部材の鉛直方向m重状態一部分を示す説明図、第
4図は2つの平行な偏平ストリップからなる稈i造部材
の組立て伏皿を示す説明図、第5図は六角形セルからな
るラックの説明=27 図、第6図は偏平ストリップ形状の形材を交差させて積
重したものからなる本発明の充填う・ンクの説明画であ
る。 1.2.8・・・・・構造部材、3・・・・・セル、5
・・・・・・中性子吸収棒。
Claims (13)
- (1)核燃料エレメントを貯蔵し又は好ましくは乾燥状
態で輸送するのに使用される充填ラックであって、複数
の互いに平行な隣接し合う極めて長い柱状セルからなり
、これらのセルが前記燃料エレメントを収容するように
設計されており、これらセルの壁が機械的強度、熱伝導
及び中性子吸収という機能を果たさなければならず、該
ラックを機械的強度及び熱伝導の条件を満たし且つ少な
くともこれらとは別個に中性子吸収機能を果たす公知の
信頼性のある材料で形成すべく、セルの壁が、一定の断
面をもつ形材タイプの細長い構造エレメントをセルの軸
線と直交する方向で複数の連続層の状態に配置しながら
規則正しく交差させて積重したものからなり、これらの
壁を適当な厚みにしてその中に中性子吸収棒をセルの軸
線と平行に又は直角に配置するか、又は前記積重体にお
いて機械的強度及び/又は熱伝導性をもつ一般的材料の
構造部材を中性子吸収機能を果たす中性子吸収材料の構
造部材と交互に配置することによって、これらの壁で臨
界を制御するようになっていることを特徴とする充填ラ
ック。 - (2)構造部材が、任意の断面、好ましくはL、U、T
、I、H、十字のような単純な形状の角ばった断面をも
つ一般的なタイプの形材、正方形もしくは長方形の断面
をもつ管もしくは中実バー、偏平ストリップ等であるこ
とを特徴とする請求項1に記載のラック。 - (3)構造部材が形材を折曲げたものからなり、折目の
稜が互いに平行であり且つ折曲の結果得られた折線を含
む平面と直交することを特徴とする請求項1又は2に記
載のラック。 - (4)構造部材が薄くて細長い偏平ストリップを対にし
て互いに平行に配置したものからなり、これらのストリ
ップの間に規定される間隙が、中性子吸収棒をセルの軸
線と平行又は直角に直接挿入するのにちようど適した幅
を有することを特徴とする請求項1に記載のラック。 - (5)構造部材が細長い押出し平棒からなり、その厚み
の中に中性子吸収棒を受容するための管状収容部が設け
られていることを特徴とする請求項1に記載のラック。 - (6)セルの壁を構成する構造部材が機械的強度及び熱
伝導の条件を満たす材料、例えば金属、特に鋼(普通鋼
、ステンレス鋼、特殊鋼)、アルミニウム、銅、マグネ
シウム又はこれらの合金で形成されることを特徴とする
請求項1から5のいずれか一項に記載のラック。 - (7)積重体の緊密性及び剛性を維持すべく、構造部材
がピン、ボルト、溶接、平棒、クリップアングル、リベ
ット、タイロッド、穿孔プレート等によって互いに固定
されることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項
に記載のラック。 - (8)構造部材が積重体の緊密性及び剛性を維持すべく
互いに協働する配置用ノッチを有することを特徴とする
請求項1から7のいずれか一項に記載のラック。 - (9)一般的タイプの形材の積重体を使用する場合には
、壁の内部に中性子吸収棒をセルの軸線と平行に収容す
るための穴を設けることを特徴とする請求項1、2、3
、6、7又は8のいずれか一項に記載のラック。 - (10)中性子吸収棒がアルミニウム−ホウ素母合金の
ワイヤからなることを特徴とする請求項1から9のいず
れか一項に記載のラック。 - (11)中性子吸収棒の少なくとも一部が、長さの短い
複数の基本ロッドからなることを特徴とする請求項1か
ら10のいずれか一項に記載のラック。 - (12)積重体の構造部材の少なくとも一部が中性子吸
収材料で形成されることを特徴とする請求項1から11
のいずれか一項に記載のラック。 - (13)中性子吸収材料からなる構造部材が機械的強度
及び熱伝導性を有する一般的タイプの構造部材と交互に
積重されることを特徴とする請求項12に記載のラック
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8802506A FR2627622B1 (fr) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | Casier de rangement d'elements combustibles nucleaires |
| FR8802506 | 1988-02-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210200A true JPH0210200A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=9363751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039171A Pending JPH0210200A (ja) | 1988-02-19 | 1989-02-17 | 核燃料エレメント充填ラック |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5032348A (ja) |
| EP (1) | EP0329581B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0210200A (ja) |
| DE (1) | DE68901544D1 (ja) |
| ES (1) | ES2031701T3 (ja) |
| FR (1) | FR2627622B1 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001133588A (ja) * | 1999-11-01 | 2001-05-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 吸収棒、この挿入装置、キャスク、および使用済み核燃料集合体の搬送・貯蔵方法 |
| JP2003500668A (ja) * | 1999-05-25 | 2003-01-07 | ブリティッシュ・ニュークリア・フューエルズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | 核燃料要素のための容器 |
| JP2003014882A (ja) * | 2001-05-24 | 2003-01-15 | Equipos Nucleares Sa | セグメント化格子ラック |
| JP2007010434A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Toshiba Corp | 照射燃料貯蔵ラック |
| JP2008506101A (ja) * | 2004-07-08 | 2008-02-28 | テーエヌ・アンテルナシオナル | 核燃料集合体を貯蔵及び輸送するための貯蔵装置 |
| JP2008134247A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Tn Internatl | 核燃料集合体の貯蔵用及び/又は運搬用の貯蔵装置及び容器 |
| JP2015200569A (ja) * | 2014-04-08 | 2015-11-12 | 三菱重工業株式会社 | 燃料配置方法及び燃料取扱設備 |
| JP2019501378A (ja) * | 2015-12-03 | 2019-01-17 | テーエヌ アンテルナシオナル | 差別化された機能を備えた複数の段を含む、複数の核燃料集合体を保管および/または輸送するためのラック装置 |
| JP2023505262A (ja) * | 2019-12-11 | 2023-02-08 | オラノ・ニュークリア・パッケージズ・アンド・サービシズ | 核燃料集合体を貯蔵および/または輸送するためのコストが削減された設計貯蔵デバイス |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5715289A (en) * | 1994-03-22 | 1998-02-03 | Transnucleaire S.A. | Rack for nuclear fuel assemblies, mainly comprising a single bundle of contiguous tubes |
| US5926516A (en) * | 1995-05-24 | 1999-07-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Absorption structure for absorbing neutrons and method for producing an absorption structure |
| FR2747825B1 (fr) * | 1996-04-19 | 1998-05-22 | Transnucleaire | Casier de rangement d'assemblages combustibles nucleaires dont les alveoles contiennent un profile neutrophage |
| WO2000026921A2 (en) * | 1998-11-04 | 2000-05-11 | Reynolds Metals Company | Rodlet absorbing members for use with spent fuel |
| US6327321B1 (en) * | 1998-11-20 | 2001-12-04 | Framatome Anp, Inc. | Borated aluminum rodlets for use in spent nuclear fuel assemblies |
| DE19917515B4 (de) * | 1999-04-17 | 2013-01-24 | GNS Gesellschaft für Nuklear-Service mbH | Transport- und/oder Lagerbehälter für abgebrannte Brennelemente |
| FR2813701B1 (fr) * | 2000-09-01 | 2002-11-29 | Transnucleaire | Panier de rangement pour matieres radioactives |
| US6962209B2 (en) * | 2001-10-17 | 2005-11-08 | Turfco Manufacturing Inc. | Simple, durable and easy-to-use earthworking machine |
| US8630384B2 (en) * | 2003-10-10 | 2014-01-14 | Nac International, Inc. | Container and method for storing or transporting spent nuclear fuel |
| US12033764B2 (en) | 2006-09-06 | 2024-07-09 | Holtec International | Fuel rack for storing spent nuclear fuel |
| JP4621699B2 (ja) * | 2007-02-13 | 2011-01-26 | 株式会社東芝 | 使用済燃料貯蔵ラック |
| CN103531259A (zh) | 2007-10-29 | 2014-01-22 | 霍尔泰克国际股份有限公司 | 用于支持放射性燃料组件的设备 |
| JP5010491B2 (ja) * | 2008-01-30 | 2012-08-29 | 三菱重工業株式会社 | リサイクル燃料集合体収納用バスケット及びリサイクル燃料集合体収納容器、並びにリサイクル燃料集合体収納用バスケットの製造方法 |
| TWI500043B (zh) * | 2009-08-31 | 2015-09-11 | Areva Inc | 燃料儲存用支架系統及總成 |
| FR3041141B1 (fr) * | 2015-09-11 | 2017-10-13 | Tn Int | Dispositif de rangement ameliore pour l'entreposage et/ou le transport d'assemblages de combustible nucleaire |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4042828A (en) * | 1975-11-17 | 1977-08-16 | Nuclear Services Corporation | Rack for nuclear fuel elements |
| US4034227A (en) * | 1976-02-02 | 1977-07-05 | Olaf Soot | Nuclear fuel storage rack |
| US4024406A (en) * | 1976-02-17 | 1977-05-17 | Combustion Engineering, Inc. | Spent fuel storage improvement |
| US4124445A (en) * | 1976-10-06 | 1978-11-07 | Brooks & Perkins, Incorporated | Storage rack for fuel cell receiving shrouds |
| DE2930237C2 (de) * | 1979-07-26 | 1984-02-09 | Brown Boveri Reaktor GmbH, 6800 Mannheim | Gestell für die vertikale Lagerung langgestreckter Kernreaktorbrennelemente |
| FR2462767A2 (fr) * | 1978-08-12 | 1981-02-13 | Babcock Brown Boveri Reaktor | Chassis d'entreposage d'elements combustibles de reacteur nucleaire |
| DE2835392C2 (de) * | 1978-08-12 | 1983-06-01 | Brown Boveri Reaktor GmbH, 6800 Mannheim | Gestell für die vertikale Lagerung langgestreckter Kernreaktorbrennelemente |
| US4319960A (en) * | 1979-10-24 | 1982-03-16 | The Babcock & Wilcox Company | Modular nuclear fuel assembly rack |
| US4399366A (en) * | 1981-04-24 | 1983-08-16 | Bucholz James A | Separator assembly for use in spent nuclear fuel shipping cask |
| DE3151310A1 (de) * | 1981-12-24 | 1983-07-07 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | Trockenlager fuer abgebrannte kernreaktorbrennelemente |
| CH655813A5 (de) * | 1982-03-12 | 1986-05-15 | Sulzer Ag | Gestell zum lagern nuklearer brennelemente. |
| FR2543350A1 (fr) * | 1983-03-21 | 1984-09-28 | Pechiney Uranium | Structure et procede de stockage d'elements combustibles irradies |
| FR2553921A1 (fr) * | 1983-10-19 | 1985-04-26 | Lemer & Cie | Elements demontables pour structure rigide de ratelier de stockage de combustibles nucleaires |
| DE3413393C2 (de) * | 1984-04-10 | 1986-11-13 | Transnuklear Gmbh, 6450 Hanau | Einsatzkorb für Transport- und Lagerbehälter |
| JPS61137097A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | 株式会社東芝 | 使用済燃料貯蔵ラツク |
| JPS61153595A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-12 | 株式会社東芝 | 使用済燃料用貯蔵ラツク |
-
1988
- 1988-02-19 FR FR8802506A patent/FR2627622B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-16 EP EP89420057A patent/EP0329581B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-16 DE DE8989420057T patent/DE68901544D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-16 ES ES198989420057T patent/ES2031701T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-17 US US07/311,738 patent/US5032348A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-17 JP JP1039171A patent/JPH0210200A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003500668A (ja) * | 1999-05-25 | 2003-01-07 | ブリティッシュ・ニュークリア・フューエルズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | 核燃料要素のための容器 |
| JP4768918B2 (ja) * | 1999-05-25 | 2011-09-07 | ブリティッシュ・ニュークリア・フューエルズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | 核燃料要素のための容器 |
| JP2001133588A (ja) * | 1999-11-01 | 2001-05-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 吸収棒、この挿入装置、キャスク、および使用済み核燃料集合体の搬送・貯蔵方法 |
| US6891914B1 (en) | 1999-11-01 | 2005-05-10 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Absorbing rod, an apparatus for inserting the absorbing rod, a cask, and a method of storing spent fuel assemblies |
| JP2003014882A (ja) * | 2001-05-24 | 2003-01-15 | Equipos Nucleares Sa | セグメント化格子ラック |
| JP2008506101A (ja) * | 2004-07-08 | 2008-02-28 | テーエヌ・アンテルナシオナル | 核燃料集合体を貯蔵及び輸送するための貯蔵装置 |
| JP2007010434A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Toshiba Corp | 照射燃料貯蔵ラック |
| JP2008134247A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Tn Internatl | 核燃料集合体の貯蔵用及び/又は運搬用の貯蔵装置及び容器 |
| JP2013174603A (ja) * | 2006-11-27 | 2013-09-05 | Tn Internatl | 核燃料集合体の貯蔵用及び/又は運搬用の貯蔵装置及び容器 |
| JP2015200569A (ja) * | 2014-04-08 | 2015-11-12 | 三菱重工業株式会社 | 燃料配置方法及び燃料取扱設備 |
| JP2019501378A (ja) * | 2015-12-03 | 2019-01-17 | テーエヌ アンテルナシオナル | 差別化された機能を備えた複数の段を含む、複数の核燃料集合体を保管および/または輸送するためのラック装置 |
| JP2023505262A (ja) * | 2019-12-11 | 2023-02-08 | オラノ・ニュークリア・パッケージズ・アンド・サービシズ | 核燃料集合体を貯蔵および/または輸送するためのコストが削減された設計貯蔵デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68901544D1 (de) | 1992-06-25 |
| EP0329581B1 (fr) | 1992-05-20 |
| FR2627622B1 (fr) | 1992-02-07 |
| EP0329581A1 (fr) | 1989-08-23 |
| ES2031701T3 (es) | 1992-12-16 |
| US5032348A (en) | 1991-07-16 |
| FR2627622A1 (fr) | 1989-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0210200A (ja) | 核燃料エレメント充填ラック | |
| RU2273065C2 (ru) | Устройство для хранения радиоактивных материалов | |
| JP2823201B2 (ja) | 使用済み核燃料棒収容管、使用済み核燃料輸送用バスケット及びキャスクとこれらの組み立て体 | |
| US8576976B2 (en) | Apparatus for supporting radioactive fuel assemblies and methods of manufacturing the same | |
| US20110051883A1 (en) | Rack systems and assemblies for fuel storage | |
| US4034227A (en) | Nuclear fuel storage rack | |
| JP4865789B2 (ja) | リサイクル燃料集合体収納用バスケット及びリサイクル燃料集合体収納容器 | |
| KR830001009B1 (ko) | 핵연료 집합체를 저장하는 랙 | |
| CN102460599B (zh) | 乏燃料存放搁架 | |
| JP2007508548A (ja) | 使用済み核燃料を貯蔵または輸送するための容器および方法 | |
| KR100315869B1 (ko) | 핵연료집합체용랙 | |
| KR970003815B1 (ko) | 핵연료 운반 캐스크용 바스킷 구조물 | |
| CN102339653A (zh) | 乏燃料贮存格架 | |
| EP1260990B1 (en) | A segmented lattice rack to store fuels coming from nuclear reactors | |
| US20080253495A1 (en) | Storage Device For Storing and Transporting Nuclear Fuel Assemblies | |
| US4507840A (en) | Method for compacting nuclear reactor components | |
| CN108369830A (zh) | 用于存储和/或运输核燃料组件的包括具有不同功能的架层的框架设备 | |
| US5881120A (en) | Nuclear fuel assembly storage rack whose cells contain a neutrophage section | |
| JPH08136695A (ja) | 使用済核燃料の輸送・貯蔵容器の収納バスケット | |
| JP2002040192A (ja) | 燃料集合体収納装置 | |
| JP2005241314A (ja) | 使用済燃料収納用バスケットおよび使用済燃料容器 | |
| US4497770A (en) | Storage structure for nuclear waste | |
| JP2001311794A (ja) | 燃料集合体収納装置 | |
| JP2020139807A (ja) | 収納セル、核燃料貯蔵用ラック、収納セルの製造方法並びに核燃料貯蔵用ラックの製造方法 | |
| JPH06186385A (ja) | 使用済燃料貯蔵ラック |