JPH0210689A - 食料品等を連続的に加熱、パストゥール殺菌または滅菌するための装置 - Google Patents
食料品等を連続的に加熱、パストゥール殺菌または滅菌するための装置Info
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- JPH0210689A JPH0210689A JP1075233A JP7523389A JPH0210689A JP H0210689 A JPH0210689 A JP H0210689A JP 1075233 A JP1075233 A JP 1075233A JP 7523389 A JP7523389 A JP 7523389A JP H0210689 A JPH0210689 A JP H0210689A
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- Japan
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- microwave
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- processing chamber
- supply channel
- microwave supply
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/78—Arrangements for continuous movement of material
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/05—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating using irradiation or electric treatment
- A23B2/08—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating using irradiation or electric treatment using microwaves or dielectric heating
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- A23B2/20—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating materials in packages which are progressively transported, continuously or stepwise, through the apparatus
- A23B2/22—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating materials in packages which are progressively transported, continuously or stepwise, through the apparatus with packages on endless chain or band conveyors
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
-
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、細長いマイクロ波処理室によって、食料品等
を連続的に、均一に、傷めないようにおよび迅速に加熱
、パストゥール殺菌または滅菌するための装置に係わり
、更に詳しくは無端のコンベヤベルトが、容器内に入れ
られた食料品またはマイクロ波を透す閉鎖された包装物
に入れられた食料品と共に、マイクロ波処理室を通って
案内され、マイクロ波供給通路が上側および/または下
側から処理室内に案内され、かつマイクロ波発生器に接
続されている装置に関する。
を連続的に、均一に、傷めないようにおよび迅速に加熱
、パストゥール殺菌または滅菌するための装置に係わり
、更に詳しくは無端のコンベヤベルトが、容器内に入れ
られた食料品またはマイクロ波を透す閉鎖された包装物
に入れられた食料品と共に、マイクロ波処理室を通って
案内され、マイクロ波供給通路が上側および/または下
側から処理室内に案内され、かつマイクロ波発生器に接
続されている装置に関する。
西独国特許出願公開第3447544号公報によって、
処理室内に突出するマイクロ波供給通路を備えたマイク
ロ波処理室が知られている。はとんど製品表面まで達す
るこのような供給通路は、損失を生じることなく、マイ
クロ波エネルギーを製品に直接導入し、かつそこで熱に
変換することができるという利点がある。この場合、供
給通路の出口から製品までの所定の間隔を維持しなけれ
ばならない。
処理室内に突出するマイクロ波供給通路を備えたマイク
ロ波処理室が知られている。はとんど製品表面まで達す
るこのような供給通路は、損失を生じることなく、マイ
クロ波エネルギーを製品に直接導入し、かつそこで熱に
変換することができるという利点がある。この場合、供
給通路の出口から製品までの所定の間隔を維持しなけれ
ばならない。
大きな包装物、例えば背の高い包装物にマイクロ波エネ
ルギーを加える場合には、この包装物の高さや大きな包
装物表面に適合した特別な装置を使用しなければならな
い。これは多くの場合非常に不経済である。なぜなら、
所定の製品の比較的に少数だけしか、部分的にマイクロ
波処理にさらすことができないからである。
ルギーを加える場合には、この包装物の高さや大きな包
装物表面に適合した特別な装置を使用しなければならな
い。これは多くの場合非常に不経済である。なぜなら、
所定の製品の比較的に少数だけしか、部分的にマイクロ
波処理にさらすことができないからである。
本発明の課題は、包装物の大きさ、または包装物もしく
は処理すべき製品の外形寸法とは無関係に、使用可能で
ある、マイクロ波エネルギーによって加熱、パストゥー
ル殺菌または滅菌するための連続的な装置を提供するこ
とである。特に、製品の大きさまたは包装物の大きさが
異なる場合にも装置の運転進行中、製品表面からマイク
ロ波供給通路の端部までの所定の距離を正確にかつ非常
に簡単に調節できるようにすべきである。
は処理すべき製品の外形寸法とは無関係に、使用可能で
ある、マイクロ波エネルギーによって加熱、パストゥー
ル殺菌または滅菌するための連続的な装置を提供するこ
とである。特に、製品の大きさまたは包装物の大きさが
異なる場合にも装置の運転進行中、製品表面からマイク
ロ波供給通路の端部までの所定の距離を正確にかつ非常
に簡単に調節できるようにすべきである。
この課題は、冒頭に述べた種類の装置において、マイク
ロ波供給通路をその長手中心軸線の方向に調節すること
ができる調節装置が、処理室の外側に設けられているこ
とによって解決される。
ロ波供給通路をその長手中心軸線の方向に調節すること
ができる調節装置が、処理室の外側に設けられているこ
とによって解決される。
処理室内におけるマイクロ波供給通路または中空導体の
浸漬深さが外側から調節可能であることにより、装置は
、通路の出口と製品表面の所定の間隔を維持しながら、
あらゆる製品高さに適合可能である。
浸漬深さが外側から調節可能であることにより、装置は
、通路の出口と製品表面の所定の間隔を維持しながら、
あらゆる製品高さに適合可能である。
処理室の外側に設けられた機器によって、および装置の
運転中に、マイクロ波供給通路の浸漬深さを調節できる
ようにしたことが非常に重要である。それによって、短
時間で、マイクロ波エネルギーによる最適な処理が達成
可能であり、エネルギーの損失は非常に少ない。なぜな
ら、マイクロ波エネルギーが処理すべき製品中に適切に
導入されるからである。この手段によって、プロセスの
ために必要な全エネルギー量が少なくなる。
運転中に、マイクロ波供給通路の浸漬深さを調節できる
ようにしたことが非常に重要である。それによって、短
時間で、マイクロ波エネルギーによる最適な処理が達成
可能であり、エネルギーの損失は非常に少ない。なぜな
ら、マイクロ波エネルギーが処理すべき製品中に適切に
導入されるからである。この手段によって、プロセスの
ために必要な全エネルギー量が少なくなる。
供給通路の浸漬深さの軸方向の調節は、好ましくは、処
理室の外側において通路に作用する油圧シリンダまたは
空気圧シリンダによって行われる。
理室の外側において通路に作用する油圧シリンダまたは
空気圧シリンダによって行われる。
空気圧シリンダまたは油圧シリンダが設けられていない
場合には、カム機構またはラックピニオン機構による軸
方向の?A節も非常に有利である。
場合には、カム機構またはラックピニオン機構による軸
方向の?A節も非常に有利である。
処理室の外側に設けられた装置を用いて、供給通路をそ
の長手中心軸線回りに付加的に回転させることは、横断
面が長方形または正方形の供給通路を使用するときに、
非常に有利である。長方形または正方形の供給通路の使
用は、製品または包袋物が連続的なコンベヤベルトに設
けられるときに、推奨される。なぜならその場合、供給
通路の出口と製品表面の間隔の調節と、更に長方形製品
用の長方形供給通路の使用とによって、マイクロ波が製
品に最適に導入されるからである。従って、製品の縁か
らのマイクロ波の放射によるエネルギーiM失は効果的
に回避される。
の長手中心軸線回りに付加的に回転させることは、横断
面が長方形または正方形の供給通路を使用するときに、
非常に有利である。長方形または正方形の供給通路の使
用は、製品または包袋物が連続的なコンベヤベルトに設
けられるときに、推奨される。なぜならその場合、供給
通路の出口と製品表面の間隔の調節と、更に長方形製品
用の長方形供給通路の使用とによって、マイクロ波が製
品に最適に導入されるからである。従って、製品の縁か
らのマイクロ波の放射によるエネルギーiM失は効果的
に回避される。
丸い表面を有する製品、例えば包装された皿内の食品を
最適に処理するために、長方形または正方形の供給通路
を周期的にまたは不変に回転させると、非常に有利であ
る。なぜならその際、長方形の供給通路によっても、丸
い製品を最適に処理することができるからである。そう
しないと、丸い供給通路を使用しなければならないであ
ろう。
最適に処理するために、長方形または正方形の供給通路
を周期的にまたは不変に回転させると、非常に有利であ
る。なぜならその際、長方形の供給通路によっても、丸
い製品を最適に処理することができるからである。そう
しないと、丸い供給通路を使用しなければならないであ
ろう。
本発明の実施例が図に示しである。以下、この実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図に示した、円形処理室1の横断面の場合には、そ
れぞれ上側から処理室1の壁を通って案内された3個の
中空導体またはマイクロ波供給通路8が図示しである。
れぞれ上側から処理室1の壁を通って案内された3個の
中空導体またはマイクロ波供給通路8が図示しである。
この中空導体またはマイクロ波供給通路の出口は、包装
された食物皿14の方へ向いている。
された食物皿14の方へ向いている。
食物皿は駆動可能に形成された無端のコンベヤベルト4
上に設けられている。このコンベヤベルトの空の戻り側
は4aで示しである。
上に設けられている。このコンベヤベルトの空の戻り側
は4aで示しである。
下側からマイクロ波供給通路9が処理室1の壁を通って
案内され、同様に包装された食物皿の方へ向いている。
案内され、同様に包装された食物皿の方へ向いている。
供給通路8.9には、図示していないそれぞれ個別的な
マイクロ波発生器が設けられている。供給通路8,9は
処理室の外側に設けられた略示した空気圧または液圧シ
リンダ12.13によって、記入された矢印2の方向へ
軸方向に移動させられる。
マイクロ波発生器が設けられている。供給通路8,9は
処理室の外側に設けられた略示した空気圧または液圧シ
リンダ12.13によって、記入された矢印2の方向へ
軸方向に移動させられる。
第2図には、駆動装置16を備えたラックピニオン装置
が示しである。この駆動装置16は■ベルトによって歯
付きディスク17を駆動し、この歯付きディスクは更に
、中空導体8に固定されたラック18に係合している。
が示しである。この駆動装置16は■ベルトによって歯
付きディスク17を駆動し、この歯付きディスクは更に
、中空導体8に固定されたラック18に係合している。
駆動装置16を操作することによって、マイクロ波供給
通路8は食料品容器14に対して所定の間隔に、無段階
に調節可能である。
通路8は食料品容器14に対して所定の間隔に、無段階
に調節可能である。
第3図には、通路8の他の軸方向調節態様が図示しであ
る。駆動装置19によって回転させられる偏心ディスク
20により、連接棒22を介して、通路8が軸方向に調
節される。
る。駆動装置19によって回転させられる偏心ディスク
20により、連接棒22を介して、通路8が軸方向に調
節される。
第4図には、通路8をその長手中心軸線回りに回転させ
るための装置が図示しである。複動シリンダ24によっ
て、ラック25が操作される。このラックは通路8に固
定された歯付きディスク26に係合し、それによって通
路8の回転を可能にする。この装置によって、通路8を
周期的または可逆的に回転させることができる。この回
転は、丸い製品にマイクロ波を加えるために長方形の供
給通路が使用されるときに有利である。それによって、
回転する通路8の長方形の出口横断面は、丸い製品の縁
範囲をかすめるので、円形横断面のマイクロ波供給通路
を使用する必要がない。通路の出口横断面は、製品表面
と幾何学的に類似するように形成され、出口は製品表面
に対して所定の間隔をおいて設けられている。従って、
通路8゜9の無段階の軸方向調節および通路中心軸線回
りの通路の付加的な回転により、エネルギーを節約する
条件および同時に製品の均一な温度を可能にする条件が
得られる。その際、処理室を開放する必要がない。
るための装置が図示しである。複動シリンダ24によっ
て、ラック25が操作される。このラックは通路8に固
定された歯付きディスク26に係合し、それによって通
路8の回転を可能にする。この装置によって、通路8を
周期的または可逆的に回転させることができる。この回
転は、丸い製品にマイクロ波を加えるために長方形の供
給通路が使用されるときに有利である。それによって、
回転する通路8の長方形の出口横断面は、丸い製品の縁
範囲をかすめるので、円形横断面のマイクロ波供給通路
を使用する必要がない。通路の出口横断面は、製品表面
と幾何学的に類似するように形成され、出口は製品表面
に対して所定の間隔をおいて設けられている。従って、
通路8゜9の無段階の軸方向調節および通路中心軸線回
りの通路の付加的な回転により、エネルギーを節約する
条件および同時に製品の均一な温度を可能にする条件が
得られる。その際、処理室を開放する必要がない。
第5図には、通路8を永久的に回転させるための他の操
作装置が示しである。この装置はウオーム歯車装置27
.28である。このウオーム歯車装置は、通路8に固定
されたウオーム歯車29と協働する。
作装置が示しである。この装置はウオーム歯車装置27
.28である。このウオーム歯車装置は、通路8に固定
されたウオーム歯車29と協働する。
通路8.9を軸方向にgJ!節する際に、通路8゜9を
付加的に回転させると、回転させるための装置を通路8
と共に、通路の長手中心軸線の方向へ軸方向に一緒に操
作または逆転しなければならない。すなわち、軸方向の
通路調節のための調節装置は、通路と共に軸方向に操作
され、通路を回転させるための装置はその操作個所にと
どまる。
付加的に回転させると、回転させるための装置を通路8
と共に、通路の長手中心軸線の方向へ軸方向に一緒に操
作または逆転しなければならない。すなわち、軸方向の
通路調節のための調節装置は、通路と共に軸方向に操作
され、通路を回転させるための装置はその操作個所にと
どまる。
第6図は複動シリンダ15を示している。この4゜
シリンダのピストンロッドはヒンジ30に連結されてい
る。このヒンジには、ロッド7が固定されている。ロッ
ド7は通路8に連結されている。この操作装置によって
、通路8の可逆回転を行うことができる。
る。このヒンジには、ロッド7が固定されている。ロッ
ド7は通路8に連結されている。この操作装置によって
、通路8の可逆回転を行うことができる。
第7図は通路8の可逆操作のための、偏心体袋!31.
32による他の操作態様を示している。
32による他の操作態様を示している。
この偏心体装置は回転ヒンジ33と連接棒34を介して
回転ヒンジ35に連結されている。ロッド36は回転ヒ
ンジ35を通路8に連結するので、駆動装置31を操作
すると、通路8がその長手中心軸線回りに可逆運動を行
う。
回転ヒンジ35に連結されている。ロッド36は回転ヒ
ンジ35を通路8に連結するので、駆動装置31を操作
すると、通路8がその長手中心軸線回りに可逆運動を行
う。
第1図は供給通路を備えた丸い処理室の横断面図、第2
図は供給通路の軸方向調節のためのラックピニオン装置
を概略的に示す図、第3図は偏心体を用いた軸方向調節
装置を概略的に示す図、第4図は供給通路の回転操作の
ための操作装置を概略的に示す図、第5図は供給通路を
その長手中心軸線回りに常時回転させるためのウオーム
歯車装置を概略的に示す図、第6図は供給通路を可逆回
転させるための装置の概略図、第7図は供給通路を可逆
回転させるための他の装置の概略図、第8図は第1図に
示した装置と類似する軸方向調節装置を示す図である。 ■・・・処理−圧力−真空室、 2,3・・・搬送装置
を備えたゲート、 4・・・コンベヤベルト、 4a
・・・コンベヤベルトの戻り側、5・・・ピストンロッ
ド、 6・・・回転個所、7・・・コンベヤベルト駆
動装置、 8・・・上側の供給通路、 9・・・下側め
供給通路、 lO・・・上側のマグネトロン、 1
1・・・下側のマグネトロン、 12.13・・・空
気圧シリンダまたは油圧シリンダ、 14・・・食料
品容器、 15・・・供給通路をその長手中心軸線回
りに回転させる駆動装置 代理人 弁理士 江 崎 光 好 代理人 弁理士 江 崎 光 史
図は供給通路の軸方向調節のためのラックピニオン装置
を概略的に示す図、第3図は偏心体を用いた軸方向調節
装置を概略的に示す図、第4図は供給通路の回転操作の
ための操作装置を概略的に示す図、第5図は供給通路を
その長手中心軸線回りに常時回転させるためのウオーム
歯車装置を概略的に示す図、第6図は供給通路を可逆回
転させるための装置の概略図、第7図は供給通路を可逆
回転させるための他の装置の概略図、第8図は第1図に
示した装置と類似する軸方向調節装置を示す図である。 ■・・・処理−圧力−真空室、 2,3・・・搬送装置
を備えたゲート、 4・・・コンベヤベルト、 4a
・・・コンベヤベルトの戻り側、5・・・ピストンロッ
ド、 6・・・回転個所、7・・・コンベヤベルト駆
動装置、 8・・・上側の供給通路、 9・・・下側め
供給通路、 lO・・・上側のマグネトロン、 1
1・・・下側のマグネトロン、 12.13・・・空
気圧シリンダまたは油圧シリンダ、 14・・・食料
品容器、 15・・・供給通路をその長手中心軸線回
りに回転させる駆動装置 代理人 弁理士 江 崎 光 好 代理人 弁理士 江 崎 光 史
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、細長いマイクロ波処理室によって、食料品等を連続
的に、均一に、傷めないようにおよび迅速に加熱、パス
トゥール殺菌または滅菌するための装置であって、 無端のコンベヤベルトが、容器内に入れられた食料品ま
たはマイクロ波を透す閉鎖された包装物に入れられた食
料品と共に、マイクロ波処理室を通って案内され、 マイクロ波供給通路が上側および/または下側から処理
室内に案内され、かつマイクロ波発生器に接続されてい
る前記装置において、 マイクロ波供給通路(8、9)をその長手中心軸線の方
向に調節することができる調節装置が、処理室の外側に
設けられていることを特徴とする装置。 2、マイクロ波供給通路(8、9)をその長手中心軸線
方向に調節するための装置が、処理室の外側に設けられ
かつ供給通路に作用する空気圧/油圧シリンダ(12、
13)として、またはカム機構(19〜23)もしくは
ラックピニオン機構(16、17、18)として形成さ
れていることを特徴とする、請求項1記載の装置。 3、マイクロ波供給通路を軸方向に調節するための装置
が、マイクロ波供給通路をその長手中心軸線回りに付加
的に回転させるよう形成されていることを特徴とする、
請求項1記載の装置。 4、マイクロ波供給通路(8、9)をその長手中心軸線
回りに回転させるための装置が、カム機構(31〜35
)、ラックピニオン機構(24、25、26)またはウ
ォーム(28)として形成され、このウォームが、供給
通路(8、9)の回りに設けられたウォーム歯車(29
)の外歯に係合していることを特徴とする、請求項1ま
たは請求項3記載の装置。 5、供給通路のその長手中心軸線方向の調節、または周
方向の回転が、各マイクロ波供給通路毎に個別的に、ま
たは予め定められた供給通路のグループ毎にグループを
なして、コンピュータのプログラムに基づいて行われる
ことを特徴とする、請求項1から請求項3までのいずれ
か一つに記載の装置。 6、供給通路のその長手中心軸線回りの回転が、周期的
にまたは不変的に行われることを特徴とする、請求項1
から請求項4までのいずれか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3811063A DE3811063A1 (de) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | Vorrichtung zum kontinuierlichen erwaermen, pasteurisieren oder sterilisieren von lebensmitteln oder dergleichen |
| DE3811063.6 | 1988-03-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210689A true JPH0210689A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=6351212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075233A Pending JPH0210689A (ja) | 1988-03-31 | 1989-03-29 | 食料品等を連続的に加熱、パストゥール殺菌または滅菌するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4896005A (ja) |
| EP (1) | EP0335070B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0210689A (ja) |
| DE (2) | DE3811063A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006196299A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | Daiwa Can Co Ltd | マイクロ波連続照射式加熱装置 |
| US11779420B2 (en) | 2012-06-28 | 2023-10-10 | Cilag Gmbh International | Robotic surgical attachments having manually-actuated retraction assemblies |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5160819A (en) * | 1991-03-11 | 1992-11-03 | Alcan International Limited | Microwave tunnel oven having means for generating higher order modes in loads |
| US5182426A (en) * | 1991-12-17 | 1993-01-26 | Raytheon Company | Microwave oven having an improved antenna |
| EP0788296B1 (en) | 1994-04-07 | 2005-03-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | High-frequency heating device |
| CA2202976C (en) | 1994-10-20 | 2000-11-14 | Koji Yoshino | High-frequency heating apparatus |
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| NL1000857C2 (nl) * | 1995-07-20 | 1997-01-21 | Agro Technology | Werkwijze en inrichting voor het behandelen van een bulkmateriaal met microgolfstraling. |
| DE10005146A1 (de) * | 2000-02-04 | 2001-08-09 | Widia Gmbh | Vorrichtung zur Einstellung einer Mikrowellen-Energiedichteverteilung in einem Applikator und Verwendung dieser Vorrichtung |
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| BG65613B1 (bg) * | 2003-01-22 | 2009-03-31 | Живко РАДЕВ | Метод за консервиране на млечнокисели продукти |
| DE502006001026D1 (de) * | 2006-05-04 | 2008-08-14 | Topinox Sarl | Mikrowellenantennenkonfiguration, Zubehörteil mit solch einer Mikrowellenantennenkonfiguration und Gerät mit zumindest einem solchen Zubehörteil |
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