JPH0191689A - モータ駆動用電源装置 - Google Patents
モータ駆動用電源装置Info
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- JPH0191689A JPH0191689A JP62247917A JP24791787A JPH0191689A JP H0191689 A JPH0191689 A JP H0191689A JP 62247917 A JP62247917 A JP 62247917A JP 24791787 A JP24791787 A JP 24791787A JP H0191689 A JPH0191689 A JP H0191689A
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- Japan
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- voltage
- motor
- power supply
- supply device
- switching regulator
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/285—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only
- H02P7/29—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using pulse modulation
- H02P7/2913—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using pulse modulation whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S388/00—Electricity: motor control systems
- Y10S388/907—Specific control circuit element or device
- Y10S388/915—Sawtooth or ramp waveform generator
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、モータ駆動用電源装置に関するものであり
、特に、その中間段階での電力ロスが少なくなるととも
に、構成部品の発熱による故障の発生を抑止するように
されたモータ駆動用電源装置に関するものであって、例
えば、車両に搭載されて使用されるカセット・プレーヤ
のモータの駆動用のものとして好適なものである。
、特に、その中間段階での電力ロスが少なくなるととも
に、構成部品の発熱による故障の発生を抑止するように
されたモータ駆動用電源装置に関するものであって、例
えば、車両に搭載されて使用されるカセット・プレーヤ
のモータの駆動用のものとして好適なものである。
[従来の技術]
第2図は、従来のこの種のモータ駆動用電源装置を示す
ブロック図である。この第2図において、例えば、車両
用の電源としてのバッテリ(図示されない)からの直流
電圧(VIN)が、直流電圧入力端子(1)からスイッ
チング・レギュレータ(2)に印加される。このスイッ
チング・レギュレータ(2)の出力電圧(Vouy+)
は、次段のシリーズ・レギュレータ(3)に印加される
。このシリーズ・レギュレータ(3)の出力電圧(Vo
u□)は次段のモータ駆動回路(4)に印加される。こ
のモータ駆動回路(4)は、例えば、車両搭載型のカセ
ット・プレーヤ用のモータ(5)の回転駆動用のもので
ある。このモータ(5)の近傍には、その回転速度を検
知するための検知素子(6)が設けられている。この検
知素子(6)からの出力信号は次段の回転速度判定回路
(7)に加えられる。この回転速度判定回路(7)にお
いては、あらかじめ設定された基準信号と前記検知素子
(6)からの出力信号との比較がなされる。そして、こ
の比較の結果に依存して、ある所定の出力信号が次段の
制御電圧発生回路(8)に加えられる。この制御電圧発
生回路(8)からの制御電圧は前記シリーズ・レギュレ
ータ(3)に加えられて、このシリーズ・レギュレータ
(3)からの出力電圧が適当に変化される。
ブロック図である。この第2図において、例えば、車両
用の電源としてのバッテリ(図示されない)からの直流
電圧(VIN)が、直流電圧入力端子(1)からスイッ
チング・レギュレータ(2)に印加される。このスイッ
チング・レギュレータ(2)の出力電圧(Vouy+)
は、次段のシリーズ・レギュレータ(3)に印加される
。このシリーズ・レギュレータ(3)の出力電圧(Vo
u□)は次段のモータ駆動回路(4)に印加される。こ
のモータ駆動回路(4)は、例えば、車両搭載型のカセ
ット・プレーヤ用のモータ(5)の回転駆動用のもので
ある。このモータ(5)の近傍には、その回転速度を検
知するための検知素子(6)が設けられている。この検
知素子(6)からの出力信号は次段の回転速度判定回路
(7)に加えられる。この回転速度判定回路(7)にお
いては、あらかじめ設定された基準信号と前記検知素子
(6)からの出力信号との比較がなされる。そして、こ
の比較の結果に依存して、ある所定の出力信号が次段の
制御電圧発生回路(8)に加えられる。この制御電圧発
生回路(8)からの制御電圧は前記シリーズ・レギュレ
ータ(3)に加えられて、このシリーズ・レギュレータ
(3)からの出力電圧が適当に変化される。
第3図は、一般的なスイッチング・レギュレータの概略
構成を示す回路図である。この第3図において、スイッ
チング・トランジスタ(Q、)のエミッタは電源人力部
(IN)に接続され、そのコレクタと接地部との間には
ダイオード(D)が接続されている。そして、このスイ
ッチング・トランジスタ(Q、)のベースと制御用トラ
ンジスタ(Q、)のコレクタとは、抵抗(R8)を介し
て接続されている。また、この制御用トランジスタ(Q
、)のベースには、抵抗(R2)を介して制御用信号が
入力されており、そのエミッタは接地されている。更に
、スイッチング・トランジスタ(Ql)とダイオード(
D)との接続部と接地部との間には、平滑用インダクタ
ンス(L)とコンデンサ(C)との直列回路が並列にさ
れており、前記インダクタンス(L)とコンデンサ(C
)との接続部は電源出力部(OUT)にされている。
構成を示す回路図である。この第3図において、スイッ
チング・トランジスタ(Q、)のエミッタは電源人力部
(IN)に接続され、そのコレクタと接地部との間には
ダイオード(D)が接続されている。そして、このスイ
ッチング・トランジスタ(Q、)のベースと制御用トラ
ンジスタ(Q、)のコレクタとは、抵抗(R8)を介し
て接続されている。また、この制御用トランジスタ(Q
、)のベースには、抵抗(R2)を介して制御用信号が
入力されており、そのエミッタは接地されている。更に
、スイッチング・トランジスタ(Ql)とダイオード(
D)との接続部と接地部との間には、平滑用インダクタ
ンス(L)とコンデンサ(C)との直列回路が並列にさ
れており、前記インダクタンス(L)とコンデンサ(C
)との接続部は電源出力部(OUT)にされている。
第4図は、一般的なシリーズ・レギュレータの概略構成
を示す回路図である。この第4図において、スイッチン
グ・トランジスタ(Q、)のコレクタは電源入力部(I
N)にされており、そのエミッタは電源出力部(OU
T)にされている。この電源出力部(OUT)と接地部
との間には、抵抗R,,R,の直列回路が設けられてい
る。差動増幅器(D A)の一方の端子には、前記抵抗
R4゜R6の接続部が接続され、他方の端子には所定の
基準電圧(E RIP)が結合されている。そして、こ
の差動増幅器(DA)の出力端子は、抵抗(R3)を介
して、スイッチング・トランジスタ(Q3)のベースに
接続されている。
を示す回路図である。この第4図において、スイッチン
グ・トランジスタ(Q、)のコレクタは電源入力部(I
N)にされており、そのエミッタは電源出力部(OU
T)にされている。この電源出力部(OUT)と接地部
との間には、抵抗R,,R,の直列回路が設けられてい
る。差動増幅器(D A)の一方の端子には、前記抵抗
R4゜R6の接続部が接続され、他方の端子には所定の
基準電圧(E RIP)が結合されている。そして、こ
の差動増幅器(DA)の出力端子は、抵抗(R3)を介
して、スイッチング・トランジスタ(Q3)のベースに
接続されている。
次に、前記第2図に示されている従来例の動作について
説明する。いま、電源が印加されて、モータ(5)が回
転駆動されているものとする。このモータ(5)の回転
速度は検知素子(6)により検知されて、対応する出力
信号が回転速度判定回路(7)に加えられる。この回転
速度判定回路(7)においては、あらかじめ設定された
基準信号と前記検知素子(6)からの出力信号との比較
がなされ、この比較の結果に依存して、ある所定の出力
信号が次段の制御電圧発生回路(8)に加えられる。こ
の制御電圧発生回路(8)からの制御電圧(VRIIG
)は前記シリーズ・レギュレータ(3)に加えられて、
このシリーズ・レギュレータ(3)からの出力電圧が適
当に変化される。ところで、このシリーズ・レギュレー
タ(3)は、一般的に、前記第4図に示されているよう
に、電源人力部(IN)と電源出力部(OUT)との間
にスイッチング・トランジスタ(Q3)が設けられてい
ることから、ここでの電圧降下が生じてしまって、その
消費電力に無用のロスが生じるとともに、このスイッチ
ング・トランジスタ(Q3)が発熱して、故障が生じる
原因になる。なお、上記従来例が適用されるものとして
、車両搭載型のカセット・プレーヤがあることは前述さ
れた通りであるが、この種のカセット・プレーヤにおい
ては、一般に、再生(PLAY)動作時、即ち低速モー
ド時には、モータに加わる電圧が低(てすみ、これに対
して、早送り(FF)動作時、即ち高速モード時には、
モータに加わる電圧が高(なるものである。このために
、シリーズ・レギュレータには、高速モード時に必要と
される高電圧が常時加わることになる。そして、低速モ
ード時には、それだけ電圧降下の程度を大きくせねばな
らず、これに応じて、消費電力の無用のロスが更に大き
くなり、また、発熱による構成部品の故障の発生という
ような影響も、それだけ大きくなるものである。
説明する。いま、電源が印加されて、モータ(5)が回
転駆動されているものとする。このモータ(5)の回転
速度は検知素子(6)により検知されて、対応する出力
信号が回転速度判定回路(7)に加えられる。この回転
速度判定回路(7)においては、あらかじめ設定された
基準信号と前記検知素子(6)からの出力信号との比較
がなされ、この比較の結果に依存して、ある所定の出力
信号が次段の制御電圧発生回路(8)に加えられる。こ
の制御電圧発生回路(8)からの制御電圧(VRIIG
)は前記シリーズ・レギュレータ(3)に加えられて、
このシリーズ・レギュレータ(3)からの出力電圧が適
当に変化される。ところで、このシリーズ・レギュレー
タ(3)は、一般的に、前記第4図に示されているよう
に、電源人力部(IN)と電源出力部(OUT)との間
にスイッチング・トランジスタ(Q3)が設けられてい
ることから、ここでの電圧降下が生じてしまって、その
消費電力に無用のロスが生じるとともに、このスイッチ
ング・トランジスタ(Q3)が発熱して、故障が生じる
原因になる。なお、上記従来例が適用されるものとして
、車両搭載型のカセット・プレーヤがあることは前述さ
れた通りであるが、この種のカセット・プレーヤにおい
ては、一般に、再生(PLAY)動作時、即ち低速モー
ド時には、モータに加わる電圧が低(てすみ、これに対
して、早送り(FF)動作時、即ち高速モード時には、
モータに加わる電圧が高(なるものである。このために
、シリーズ・レギュレータには、高速モード時に必要と
される高電圧が常時加わることになる。そして、低速モ
ード時には、それだけ電圧降下の程度を大きくせねばな
らず、これに応じて、消費電力の無用のロスが更に大き
くなり、また、発熱による構成部品の故障の発生という
ような影響も、それだけ大きくなるものである。
[発明が解決しようとする問題点]
“従来のモータ駆動用電源装置は上記のように構成され
ており、そのシリーズ・レギュレータの段階で電圧調整
をするようにされていることから、モータの回転駆動の
ための消費電力に無用なロスが生じたり、シリーズ・レ
ギュレータの構成部品が発熱して、故障の原因になるこ
とがあるという問題点があった。
ており、そのシリーズ・レギュレータの段階で電圧調整
をするようにされていることから、モータの回転駆動の
ための消費電力に無用なロスが生じたり、シリーズ・レ
ギュレータの構成部品が発熱して、故障の原因になるこ
とがあるという問題点があった。
この発明は、上記された問題点を解決するためになされ
たものであって、装置に含まれているスイッチング・レ
ギュレータの段階で電圧調整をすることにより、その消
費電力に無用なロスを生じたり、構成部品の故障の原因
になる発熱を生じることがないようにされたモータ駆動
用電源装置を得ることを目的とする。
たものであって、装置に含まれているスイッチング・レ
ギュレータの段階で電圧調整をすることにより、その消
費電力に無用なロスを生じたり、構成部品の故障の原因
になる発熱を生じることがないようにされたモータ駆動
用電源装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るモータ駆動用電源装置は、所定の電源部
からの直流電圧を所望のレベルの直流電圧に変換するス
イッチング・レギユレータと、前記スイッチング・レギ
ュレータからの出力電圧により、付設のモータを駆動す
るモータ駆動回路と、前記モータの回転速度を検知する
検知素子と、前記検知素子からの出力信号と所定の基準
信号とを比較・判定する回転速度判定回路と、前記回転
速度判定回路からの出力信号に基づいて前記スイッチン
グ・レギュレータに対する制御信号を発生する制御電圧
発生回路とからなるものである。
からの直流電圧を所望のレベルの直流電圧に変換するス
イッチング・レギユレータと、前記スイッチング・レギ
ュレータからの出力電圧により、付設のモータを駆動す
るモータ駆動回路と、前記モータの回転速度を検知する
検知素子と、前記検知素子からの出力信号と所定の基準
信号とを比較・判定する回転速度判定回路と、前記回転
速度判定回路からの出力信号に基づいて前記スイッチン
グ・レギュレータに対する制御信号を発生する制御電圧
発生回路とからなるものである。
[作用]
この発明によれば、モータに対して供給される電圧の調
整が、モータ駆動用電源装置に含まれているスイッチン
グ・レギュレータの段階で行われる。
整が、モータ駆動用電源装置に含まれているスイッチン
グ・レギュレータの段階で行われる。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例であるモータ駆動用電源
装置の概略構成を示すブロック図である。
装置の概略構成を示すブロック図である。
この第1図において、例えば、車両用の電源としてのバ
ッテリ(図示されない)からの直流電圧(VIN)が、
直流電圧入力端子(1)からスイッチング・レギュレー
タ(2A)に印加される。このスイッチング・レギュレ
ータ(2A)は、前記第2図の従来例におけるシリーズ
・レギュレータとしての機能をも併有している。このス
イッチング・レギュレータ(2A)の出力電圧(Vou
r)は次段のモータ駆動回路(4)に印加される。この
モータ駆動回路(4)は、例えば、車両搭載型のカセッ
ト・プレーヤ用のモータ(5)の回転駆動用のものであ
る。このモータ(5)の近傍には、その回転速度を検知
するための検知素子(6)が設けられている。この検知
素子(6)からの出力信号は次段の回転速度判定回路(
7)に加えられる。
ッテリ(図示されない)からの直流電圧(VIN)が、
直流電圧入力端子(1)からスイッチング・レギュレー
タ(2A)に印加される。このスイッチング・レギュレ
ータ(2A)は、前記第2図の従来例におけるシリーズ
・レギュレータとしての機能をも併有している。このス
イッチング・レギュレータ(2A)の出力電圧(Vou
r)は次段のモータ駆動回路(4)に印加される。この
モータ駆動回路(4)は、例えば、車両搭載型のカセッ
ト・プレーヤ用のモータ(5)の回転駆動用のものであ
る。このモータ(5)の近傍には、その回転速度を検知
するための検知素子(6)が設けられている。この検知
素子(6)からの出力信号は次段の回転速度判定回路(
7)に加えられる。
この回転速度判定回路(7)においては、あらかじめ設
定された基準信号と前記検知素子(6)からの出力信号
との比較がなされる。そして、この比較の結果に依存し
て、ある所定の出力信号が次段の制御電圧発生回路(8
)に加えられる。この制御電圧発生回路(8)からの制
御電圧は前記スイッチング・レギュレータ(2A)に加
えられて、このスイッチング・レギュレータ(2A)か
らの出力電圧が適当に変化される。
定された基準信号と前記検知素子(6)からの出力信号
との比較がなされる。そして、この比較の結果に依存し
て、ある所定の出力信号が次段の制御電圧発生回路(8
)に加えられる。この制御電圧発生回路(8)からの制
御電圧は前記スイッチング・レギュレータ(2A)に加
えられて、このスイッチング・レギュレータ(2A)か
らの出力電圧が適当に変化される。
次に、上記実施例の動作について説明する。いま、電源
が印加されて、モータ(5)が回転駆動されているもの
とする。このモータ(5)の回転速度は検知素子(6)
により検知されて、対応する出力信号が回転速度判定回
路(7)に加えられる。この回転速度判定回路(7)に
おいては、あらかじめ設定された基準信号と前記検知素
子(6)からの出力信号との比較がなされ、この比較の
結果に依存して、ある所定の出力信号が次段の制御電圧
発生回路(8)に加えられる。この制御電圧発生回路(
8)からの制御電圧(V nza)に対応する信号がス
イッチング・レギュレータ(2A)に加えられて、この
スイッチング・レギュレータ(2A)からの出力電圧が
変化されるが、このときには、前記第3図におけるスイ
ッチング・トランジスタ(Q、)はオン/オフ動作をす
るものであることから、大きな電圧降下要素として作用
することはなく、従って無用の電力ロスの発生が大幅に
減少される。また、この実施例が車両搭載型のカセット
・プレーヤに適用されるときには、スイッチング・レギ
ュレータ(2A)での出力電圧が、その低速モード時お
よび高速モード時に合わせて適切に調整できるものであ
るから、無用の電力ロスの発生防止の効果は更に著しく
なる。
が印加されて、モータ(5)が回転駆動されているもの
とする。このモータ(5)の回転速度は検知素子(6)
により検知されて、対応する出力信号が回転速度判定回
路(7)に加えられる。この回転速度判定回路(7)に
おいては、あらかじめ設定された基準信号と前記検知素
子(6)からの出力信号との比較がなされ、この比較の
結果に依存して、ある所定の出力信号が次段の制御電圧
発生回路(8)に加えられる。この制御電圧発生回路(
8)からの制御電圧(V nza)に対応する信号がス
イッチング・レギュレータ(2A)に加えられて、この
スイッチング・レギュレータ(2A)からの出力電圧が
変化されるが、このときには、前記第3図におけるスイ
ッチング・トランジスタ(Q、)はオン/オフ動作をす
るものであることから、大きな電圧降下要素として作用
することはなく、従って無用の電力ロスの発生が大幅に
減少される。また、この実施例が車両搭載型のカセット
・プレーヤに適用されるときには、スイッチング・レギ
ュレータ(2A)での出力電圧が、その低速モード時お
よび高速モード時に合わせて適切に調整できるものであ
るから、無用の電力ロスの発生防止の効果は更に著しく
なる。
[発明の効果]
以上説明されたように、この発明に係るモータ駆動用電
源装置は、所定の電源部からの直流電圧を所望のレベル
の直流電圧に変換するスイッチング・レギュレータと、
前記スイッチング・レギュレータからの出力電圧により
、付設のモータを駆動するモータ駆動回路と、前記モー
タの回転速度を検知する検知素子と、前記検知素子から
の出力信号と所定の基準信号とを比較・判定する回転速
度判定回路と、前記回転速度判定回路からの出力信号に
基づいて前記スイッチング・レギュレータに対する制御
信号を発生する制御電圧発生回路とから構成されており
、モータに対して供給される電圧の調整が、装置に含ま
れているスイッチング・レギュレータの段階で行われる
ことから、その消費電力に無用なロスを生じることが確
実に防止されるとともに、構成部品の発熱による故障の
発生が抑制されるという効果が奏せられる。
源装置は、所定の電源部からの直流電圧を所望のレベル
の直流電圧に変換するスイッチング・レギュレータと、
前記スイッチング・レギュレータからの出力電圧により
、付設のモータを駆動するモータ駆動回路と、前記モー
タの回転速度を検知する検知素子と、前記検知素子から
の出力信号と所定の基準信号とを比較・判定する回転速
度判定回路と、前記回転速度判定回路からの出力信号に
基づいて前記スイッチング・レギュレータに対する制御
信号を発生する制御電圧発生回路とから構成されており
、モータに対して供給される電圧の調整が、装置に含ま
れているスイッチング・レギュレータの段階で行われる
ことから、その消費電力に無用なロスを生じることが確
実に防止されるとともに、構成部品の発熱による故障の
発生が抑制されるという効果が奏せられる。
第1図は、この発明の一実施例であるモータ駆動用電源
装置の概略構成を示すブロック図、第2図は、従来のこ
の種のモータ駆動用電源装置を示すブロック図、第3図
は、一般的なスイッチング・レギュレータの概略構成を
示す回路図、第4図は、一般的なシリーズ・レギュレー
タの概略構成を示す回路図である。 (2)、(2A)はスイッチング・レギュレータ、(3
)はシリーズ・レギュレータ、(4)はモータ駆動回路
、(5)はモータ、(6)は検知素子、(7)は回転速
度判定回路、(8)は制御電圧発生回路。 なお、図中の同一符号は、同一または相当部分を示すも
のである。 ぺ驚 手続補正帯 昭和62年12月28日
装置の概略構成を示すブロック図、第2図は、従来のこ
の種のモータ駆動用電源装置を示すブロック図、第3図
は、一般的なスイッチング・レギュレータの概略構成を
示す回路図、第4図は、一般的なシリーズ・レギュレー
タの概略構成を示す回路図である。 (2)、(2A)はスイッチング・レギュレータ、(3
)はシリーズ・レギュレータ、(4)はモータ駆動回路
、(5)はモータ、(6)は検知素子、(7)は回転速
度判定回路、(8)は制御電圧発生回路。 なお、図中の同一符号は、同一または相当部分を示すも
のである。 ぺ驚 手続補正帯 昭和62年12月28日
Claims (1)
- (1)所定の電源部からの直流電圧を所望のレベルの直
流電圧に変換するスイッチング・レギュレータと、前記
スイッチング・レギュレータからの出力電圧により、付
設のモータを駆動するモータ駆動回路と、前記モータの
回転速度を検知する検知素子と、前記検知素子からの出
力信号と所定の基準信号とを比較・判定する回転速度判
定回路と、前記回転速度判定回路からの出力信号に基づ
いて前記スイッチング・レギュレータに対する制御信号
を発生する制御電圧発生回路とからなることを特徴とす
るモータ駆動用電源装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247917A JPH0191689A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | モータ駆動用電源装置 |
| KR1019880011449A KR920004733B1 (ko) | 1987-10-02 | 1988-09-05 | 모터구동용 전원장치 |
| US07/251,810 US5040235A (en) | 1987-10-02 | 1988-09-30 | Battery powered motor speed control apparatus |
| CA000578996A CA1296763C (en) | 1987-10-02 | 1988-09-30 | Motor driving power supply apparatus including switching regulatorcontrol loop |
| EP88116208A EP0310116B1 (en) | 1987-10-02 | 1988-09-30 | Motor driving power supply apparatus including switching regulator control loop |
| AU23300/88A AU599514B2 (en) | 1987-10-02 | 1988-09-30 | Motor driving power supply apparatus including switching regulator control loop |
| DE88116208T DE3884121T2 (de) | 1987-10-02 | 1988-09-30 | Gerät zur Stromversorgung eines Motorantriebes einschliesslich Regelschleife für den Schaltregler. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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