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JPH01311076A - 1―〔3―(4―ヒドロキシフェニル)1―ヒドロキシ1―プロピル〕ベンゼン誘導体 - Google Patents

1―〔3―(4―ヒドロキシフェニル)1―ヒドロキシ1―プロピル〕ベンゼン誘導体

Info

Publication number
JPH01311076A
JPH01311076A JP1103287A JP10328789A JPH01311076A JP H01311076 A JPH01311076 A JP H01311076A JP 1103287 A JP1103287 A JP 1103287A JP 10328789 A JP10328789 A JP 10328789A JP H01311076 A JPH01311076 A JP H01311076A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
formula
group
alkyloxy
benzyloxy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1103287A
Other languages
English (en)
Inventor
Mona Ward
モナ ワルト
Pierre-Andre Settembre
ピエール―アンドレ セッテムブル
Alain Renaud
アレイン ルナウ
Michel Langlois
ミシェル ラングロワ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Synthelabo SA
Original Assignee
Delalande SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Delalande SA filed Critical Delalande SA
Publication of JPH01311076A publication Critical patent/JPH01311076A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D295/00Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms
    • C07D295/04Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms with substituted hydrocarbon radicals attached to ring nitrogen atoms
    • C07D295/08Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms with substituted hydrocarbon radicals attached to ring nitrogen atoms substituted by singly bound oxygen or sulfur atoms
    • C07D295/084Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms with substituted hydrocarbon radicals attached to ring nitrogen atoms substituted by singly bound oxygen or sulfur atoms with the ring nitrogen atoms and the oxygen or sulfur atoms attached to the same carbon chain, which is not interrupted by carbocyclic rings
    • C07D295/088Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms with substituted hydrocarbon radicals attached to ring nitrogen atoms substituted by singly bound oxygen or sulfur atoms with the ring nitrogen atoms and the oxygen or sulfur atoms attached to the same carbon chain, which is not interrupted by carbocyclic rings to an acyclic saturated chain
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00Drugs for disorders of the metabolism
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00Drugs for disorders of the metabolism
    • A61P3/12Drugs for disorders of the metabolism for electrolyte homeostasis
    • A61P3/14Drugs for disorders of the metabolism for electrolyte homeostasis for calcium homeostasis

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  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
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  • Rheumatology (AREA)
  • Endocrinology (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2位がアミノアルキレンオキシ鎖によす置換さ
れた1−(3−(4−ヒpaキシフェニル)  1−ヒ
vI:Iキシ 1−rロビル〕ベンゼンの新規誘導体、
同製造法ならびにその治療剤への応用に関する。
更に詳しく言えば、本発明に係る誘導体は、式:(式中
、 R1およびR2は、 R1がメトキシ基を表わす場合には、R2は次の基、ヒ
トミキシル、clS−c4アルキル、02〜c8アルキ
ルオキシ、c、〜o7シクロアルキルオキシ、ペンシル
オキシから選ばれる基であり、あるいはR2がメトキシ
基を表わ丁揚合ンこは、R1は次の基、ヒトミキシル、
02〜c8アルキルオキシ、メトキシ基により置換され
た02〜c8アルキルオキシ、01〜C4トリプルオa
アルキルオキシ、C3〜C4アんケニルオキシ、05〜
C,シクロアルキルオキシ、ベンジルオキシ、01〜c
4アルキルチオから選ばれる基であるようにし、n =
 2または6、そして 1)=4.5または6である) に相当する。
本発明はまたこれら誘導体の酸付加塩に関するものでも
あり、これら塩は鉱酸、例えば塩酸、硫酸、またはリン
酸を用いて、あるいは有機酸、例工ばフマル酸、マレイ
ン酸、コハク酸、シュウ酸、コハク酸、または酒石酸を
用いて形成される。
本明細書中で「C1〜C4アルキル」という表現は、と
りわけメチル、エチル、n−プロピルおよびn−ブチル
基を包含し、「02〜C8アルキルオキシ」という表現
は、特にエトキシ、n−プロピルオキシ、n−ブチルオ
キシ、n−<メチルオキシ、n−へキシルオキシ、n−
へブチルオキシおよびn〜オクチルオキシ基を含み、「
C5〜Cフシクロアルキルオキシ」という表現は、シク
ロペンチルオキシ、シクロヘキシルオキシおよびシフa
へブチルオキシ基を含み、「03〜C,アルケニルオキ
シ」という表現は、とりわけ基0CH2−CH=CA1
2.0CH2−OH=OH−CH3、および0OH2−
CH2−CH=CH2を包含し、「01〜C4アルキル
チオ」という表現は、とりわけメチルチオ、エチルチオ
、n−プロピルチオおよびn−ブチルチオ基を包含する
本発明は式(I)で表わされる誘導体の合成法にも更に
関するものであり、これら方法は下記の反応スキームに
従う。
ぐVフ        (XIX)        (
XX)        (XXI)上記反厄スキーム中
、式([I〕から(XX)に使用されているパラメータ
ーは次の意味をもつ。
r1=2または3、 pミ4.5または6、 R3” Hs 2−ナト2ヒVロピラニル、またはベン
ジル、 R10およびR20は、ベンジルオキシ基を除外して、
それぞれ式(I)中のRよおよびR2と同じ意味をもち
、 RlzbよびR21は、とfロキシル基を除外して、そ
れぞれ式(I)中のR1およびR2と同じ意味をもち、
R210” 02〜C8アルキルまたはc5〜Cフシク
ロアルキル、 ”f == ハaデン、oso2cH3または08O3
C2H5、RIIO=”2〜asアルキルオキシまたは
03〜C。
トリプルオロアルキルオキシ M8=メシル、 THP = 2−テトラヒ)Iaピラニル、R12およ
びR22は、R12= OCH3の場合には、R22=
ベンジルオキシであり、あるいはR2□=OCH3の場
合には、R12” c2〜C8アルキルオキシ、メトキ
シ基により置換された02〜C8アルキルオキシ% (
’3またはC4アルケニルオキシ、c5〜c7シクロア
ルキルオキシ、ペンシルオキシまたはC工〜c4ア^キ
ルチオ、 R23== 0CR3またはベンジルオキシ、X = 
Brまたは工。
更にまた、これら反応スキームに使用さnている指標■
から0は次の意味をもつ。
■ 水素化ホウ素ナトリウムにより、とりわけアルコー
ル中で、なるべくはエタノール媒質中塩基、例えばN 
aOH存在下で還元する、 ■ 特にエタノール中で炭末上酸性パラジウム存在下に
水素化する、 ■ エタノール中でピリジンおよびNaOH存在下後、
R3=2−テトラヒrロビラニルの場合には酸加水分解
、またR3 =ベンジルの場合にはエタノール中で炭末
上パ2ゾウム存在下で水素化分解する、 ■ 式: のベンズアルデヒrをエタノール中アルカリ性媒質の中
で化合物(IV)と縮合させるが、R3=Hのときには
5当量の5 Q i NaOHを使用するのがよく、一
方R3=ベンジルま′rSは2−テトラヒrロピラニル
のときには2.5当量の40%NaOHで十分である、 ■ 式: の化合物(塩酸塩の形がよい)を化合物(V)(式中、
R22=メトキシ、そしてR12= C2〜C8アルキ
ルオキシ、メトキシにより置換された02〜C8アルキ
ルオキシ、C3または04アルケニルオキシ、05〜C
)−7りoアルキルオキシ、ベンジルオキシ、または0
1〜C4アルキルチオ)と、なるべくはアセトニトリル
のような非デaトン有機溶媒中、アルカリ金属炭酸塩、
例えば炭酸カリウム存在下で縮合させる、 ■ なるべくは有機溶媒、例えばアセトニトリル中で炭
酸カリウムのような塩基の存在下に0−アんキル化する
、 ■ エタノール媒質中で炭末上酸性パラジウム存在下に
水素を作用させることにより脱ペンシルする、 ■ 式: の化合物(なるべくは塩酸塩の形がよい)を、化合物(
V)(式中、R12= OCH3そL テl’? 22
 =へ7ジルオキシ)と工程5と同様の操作条件下で縮
合させる、 ■ 過剰に用いた式: のアミンと還流状態で縮合させる、 O有機溶媒中トリエチルアミン存在下に塩化メシルを冷
時作用させる、 O化合物(X)に対しアセトン中に2co3存在下でト
リプルオロ(01〜C4)アルキルトリプレートと縮合
させるか、あるいはDMF中に2003存在下C2〜C
8アルキルハofン化物と縮合させ、続いて酸加水分解
する、 ○エタノール中で炭末上パラジウムの存在下に水素を作
用させる、 0式: の化合物をアセトニトリル中に21:!03の存在下で
化合物(V)〔式中(R12* R22) = (OC
H2φ、 0CH3)]に作用させる、 Oなるべくはジクロロメタン中で塩化アルミニウムによ
り脱メチルする、 Oエチルエーテル中で2当量のOH3Mn工と縮合させ
る、 Q  )ルエン中で塩化チオニルを作用させる、@ N
aoH水溶液存在下で臭素を作用させ、続いて還流下に
R280,で酸性にする、 Oエチルエーテル中で1当量のCH3Mn工と縮合させ
る、 Oトルエン中で塩化チオニルを作用させる、02当量の
n−ブチルリチウム存在下にC1〜C4アルキルハof
ン化物によりアルキル化する、0式: %式% (式中、R120=c2〜CBアルキル、メトキシによ
り置換された02〜C8アルキル、C3普たはC4アル
ケニル、C5〜Cフシクロアルキル、またはベンジルで
ア’) 、R121= C1〜C4アルキルである)の
化合物とaU工(R120ONaを用いるときンあるい
はcu2o (J218Naを用いるとき)の存在下で
縮合させる、 @  CH’J 、、中で臭素を、あるいは酢酸中で塩
化ヨウ素を作用させる、 Oアセトン中でに2C!03存在下に塩化ベンジルまた
は臭化ベンジルあるいは硫酸メチルを作用させてO−ア
ルキル化する。
R1= 01(の化合物(I)はR1= O−C!H2
φの対応する化合物(1)をエタノール媒質中炭末上パ
ラジウムを用いて水素化分解によっても製造できる。
式(1)の誘導体の塩は、前記誘導体自身を適当r、を
溶媒に浴かし、これに例えば鉱酸塘たは有機酸を適当な
溶媒に溶かして作用させることにより得られるのが普通
である。
本発明を説明するために下記の例を示すが、これらは例
として示したに過ぎない。
例1 2−ヒ)、lj oキシ−6−メドキシアセトフエノン
〔(豆): R23= OCH3〕 コーr番号=9 2.6一ゾヒVロキシアセトフエノン25ミリモル、硫
酸メチル26ミリモル、K2CO375ミリモル、およ
びアセトン60−の混合物を12時間還流加熱する。次
に反応混合物を冷却し、無機物全濾別し、ジクロロメタ
ンです丁ぐ。有機相を蒸発しフラッシュクロマトグラフ
ィーを行なった後、期待の生成物を実際上定量的収着で
得る(融点=55℃)。
同じ操作条件を用いて、しかし2.6−ジヒVロキシア
セトフエノンの代りに臭化ベンジルを用いることにより
2−とl、F Oキシ−6−メドキシアセト7:r−/
ンC(KX)、 R23=OC!H2$ : ツー1F
番号42〕を604の収率で得る(mp=109℃八例
2 6−プへモー2−ヒVロキシー6−メトキシアセトフエ
ノン 〔αIX):  )j = Br 、R23= 0OH
3]コ一一番号:10 上記の例でつくられたコー一番号9の化合物に、C,L
、 C00N、 W、 G、 BLσ’rOHBR,M
、F、H工LL、 J、 Org、 Chem。
38.4243 (1975)により記述された技術を
用いて、塩化メチレン中で臭素を作用させることにより
、期待の化合物を収率76%で得る(融点=101℃)
同様にして、しかしコーr番号42の化合物から出発し
、3−プaモー2−ヒP Oキシ−6−ベンジルオキシ
アセトフェノン〔(薫) 、 R23=ocu2φ。
X = Br :コーV番号43〕を84%の収率で得
る(融点=124℃、工R:1620CrIL−”にC
OBr ぎ−ク)。
例3 2−ヒ(e aキシ−3−ヨーy−6−メドキシアセト
フエノン 〔αIX)  : R23= 0CHs *  X=工
〕コーp番号:13 別1でつくられたコーr番号9のアセトフェノン409
 M (2,45モル)を氷酢酸61に溶解する。同時
に塩化ヨウ素420 、V (2,60モル)をff[
400−に溶か丁。このアセトフェノン溶液に塩化ヨウ
素溶液を17°Cで15分間で加える。
10分間のかきまぜ後、反応を終える。次に得られた混
合物を107の冷水中に注ぎ、全体を30分かきまぜて
から濾過し、液をきり、2/の水で丁すぎ、液をきり、
通風オープン中50°Cで1時間30分乾燥する。この
生成物をエタノールから再結晶し、期待の化合物630
’(収率=813%)を得る。
融点=115℃、 ■RKBr : 1615 cm−” ICcoピーク
、NMR13C(CDC13,TMS) : ppmで
化学シー/トをC2=144.7:03=103.8:
04=55.9(:!5  =  3 3−2  : 
 06  = 2 0 4.7  :  C) =11
5.5c8= 75.7 2−ヒ1,11 oキシ−3−アリルオキシ−6−メト
キシアセトフエノン ((V) 、 R12=アリルオキシm R22= 0
CH3)コーV番号15 窒素で掃気しつつ、油中に80%分散させた水素化ナト
リウム0.1−をDMF 30−で覆う。DM’EF2
〇−中アリルアルコール0.12モルの溶液ヲ、30℃
を越えないように滴加する。添加終了後、20℃で1時
間かきまぜを行なう。次に例3でつくられたコーV番号
13の化合物0.025モルおよびaUUO30026
モルを加え、次に約80℃で1時間かきまぜを行なう。
反応終了後、反応媒質を水15〇−上に注ぎ、−を希塩
酸で3に調節し、エチルエーテルで抽出する。有機相な
Ha2So4上で乾燥し、これを蒸発乾固し、フラッシ
ュクロマドグラフイーにより精製する〔溶離剤:へブタ
ン(85)−酢!エチル(15))。このようにして期
待の化合物を45%の収率で得る。
同様な方法を用いて、適当な試薬から出発し、アリルア
ルコールの代りにアルキルチオアルコールを用いるとき
にはaUUO30025モルの代りに0u20 o、o
 35モルを使用することにより次の表■に示した他の
化合物(V)ならびに2−ヒP Oキシ−3−メトキシ
−6−ペンジルオキシアセトフ! / 7 ((V) 
、 R42= 0cH3,R,2= 0CH2φ〕、コ
ーr番号44〔融点=106℃、工R(KBr) :1
625CWL−1にco吸収帯〕。
例5 2〜(2−ピペリジノエトキシ)−6−メドキシー 6
 + 、<ンジルオキシアセトフェノン[(■):n=
2.p=5] コール番号:45 世14に従ってつくられたコール番号44の化合物0.
15モル、N−(2−クロロエチル)−ピペリジン塩酸
塩0.15モル、K2COs 0.46モル、およびア
セトニトリル750−の混合物を2時間還流する。次に
これを冷却し、濾過し、蒸発乾固し、残留物をエチルエ
ーテル300dKとり、有機相を50−の水で洗浄し、
Na280.上で乾燥し、蒸発させる。通常の技術を用
いて精製した後、期待の化合物を収率87%で得る(工
R: 1710cm−1Br にCO吸収帯)。
例6 2−(2−ピペリジノエトキシ)−6−ノドキシ−6−
ヒrロキシアセトフエノン [(Vl) : n=2. p=5 ]コーV番号=4
6 例5でつくられたコール番号45の化合物30ミリモル
をエタノール100−に溶解した溶液に、水分504お
よび痕跡のエタノール塩酸を含む炭末上104パラジウ
ム2Iを加える。水素雰囲気中20℃でかきまぜを2時
間行なう。次に混合物を濾過し、触媒をエタノールです
すぎ、媒質を蒸発乾固することにより、期待の化合物を
純粋な油状物として82%の収率で得る(工RKBr:
1640cR−” K co吸収帯)。
例7 式(M (式中、R11= 0OH3) ノ比合物を得
るため、例6でつくられたコール番号46のアセトフェ
ノンの6位を0−アルキル化する。
アセトフェノン<46)20ミリモル、下記の表■中で
定義される式rt210 ”’Yの化合物22ミリモル
、K2CO360ミリモル、およびアセトニトリル70
−の混合物を還流加熱する。反応が終了したならば(4
〜120時間)、混合物を蒸発乾固し、水にとり、エチ
ルエーテルで抽出する。塩酸塩を有機相から1NHCj
により抽出し、水相をエチルエーテルで洗浄し、0−ア
ルキル化アセトフェノンを水相からNH4OHで塩析し
、エチルエーテルで抽出し、Mg804上で乾燥し、蒸
発乾固する。
得られた油をシリカ上で濾過する(溶離剤:ゾクaロメ
タン、次に酢酸エチル)。この油は期待の化合物Cry
)VC相当する。幾つかのこれら化合物を次の表■に示
す。
例8 式(IV)(式中、R21=OCH3)ノアモトフェノ
ン類の製造 用いムニ操作法は例5記載のものであるが、ただし出発
生成物として化合物(V)(式中、R22=OCR3)
を使用する。
このようにして合成された幾つかの化合物(これらは丁
べて油状である)を下記の表■に示す、表■ これら化合物の”HNMRK bいて、アミノ化エーテ
ル鎖に相当するビーク: /  ・ 4 ppm t (2H)、 0CH2cH2N  、
 2.51)1)m、 m(<5H)fi\ 1680−1700cWL−1に現われる。
例9 2.3−ジメトキシ−6−プaモ安息香酸(XV)コー
ド番号ニア2 2、3−ジfiトキシ安息香酸(XVI) 91 、V
 C0,5モル)を1.6 N NaoH1,2を中に
溶解し、0℃に冷却し、38.4d (0,75モル)
の臭素を0口え、かきまぜを+5°Cで60分間行なう
次にHCIを用いて混合物を酸性にし、エチルエーテル
で抽出し、有機相なチオ硫酸ナトリウムで洗浄し、乾燥
し、蒸発させる。残留物をエタノール200−にとり、
硫酸3滴を加え、−晩還流する。次にこれを蒸発乾固し
、残留物を300−のエチルエーテルにとり、水相を3
00−の2NNaOHで抽出する。水相をエチルエーテ
ルで洗浄後、獣炭存在下にNa 2804上で乾燥する
。次に、これをd#過し、蒸発させ、乾燥する。このよ
うにして、107yの期待の純化合物が得られる。この
ものは石油エーテル(50)−)ルエン(50)混合物
で結晶化できる。
融点二87°C 工RKBr ” 1710 cm−’にCo吸収帯質量
スペクトル=261に分子イオンビークCフ=  1 
1 8.3 Ce= 170.6 例10 2.6−ジメトキシ−6−デaモ安息香酸クロリ  ド
°  Offν′) コー一番号=76 前記例でつくられたコール番号72の酸6.8ミリモル
をトルエン5−中頃化チオニル34ミリモルと48時間
かきまぜる。次に、混合物を蒸発乾固し、過剰の塩化チ
オニルをトルエンの共沸蒸留により除去する。得られた
期待の化合物をそのまま例11の方法に使用する。
例11 2.3−ジメトキシ−6−メチルアセトフェノン(XI
II) コード番号ニア5 Mn工20.250−1−/’を、Lt、azu、 上
テ新L < 蒸Wlしたエチルエーテル80〇−中に分
散させる。0℃で0.24モルのメチルリチウム(エチ
ルエーテル中1.6N溶液ンを15分で加え、次に0℃
でかきまぜを30分間、次に室温で2時間行なう。
次に反応混合物を06Cに冷却し、例10でつくられた
コール番号73の化合物0.12モルをエチルエーテル
50−で希釈して加える。0℃で60分、次1c25℃
で2時間60分反応させた後、2Nアンモニア120−
を加え、15分間かきまぜ、反応混合物を塩酸で中和し
、エチルエーテルで抽出し、有機相なチオ硫酸塩溶液で
洗浄し、次に乾燥し、蒸発乾固する。期待の生成物が8
8qbの収率で得られる。
工R(xBr) : 17 Cl Ocm−1にco吸
収帯13c NMR: C1= 113.3−125.
906 = 205   0CH” 例12 2.6−ジメトキシ−6−エチル安息香酸(X)’I) コール番号:94 コール番号72の酸(xv) 13 g(50ミリモル
)をTHF 160−中に一100℃で溶かし、1.<
SN  n−ブチルリチウム溶液67mj(107ミリ
モル)をゆっくり加える。これを15分間かきまぜ、ヨ
ウ化エチル37.6 m (500ミリモル)を加える
。これを−90℃で1時間、次に一60℃で1時間そし
て20℃で1時間放置する。反応混合物を2NHcl上
に注ぐ。水相をエチルエーテルで抽出し、有機相を乾燥
し、濃縮する。この残留物を数滴のa2SO,と共にエ
タノールにとり、−晩還流加熱し、濃縮する。この残留
物をHaoa(2N)−エチルエーテル混合物にとる。
抽出後水相をHCjで酸性にし、エチルエーテルで抽出
する。有機相を乾燥後濃縮し、期待の生成物8.21/
を油状物として得る。
IRKBr: 1700 cm−” VCCjO吸収M
3100crIL−(10)COH吸収帯。
例16 2.3−ジメトキシ−6−エチル安息香酸クロリ  ド
  (XVI) コーV番号=97 この化合物は例10の方法と同様の操作法を用いてつく
られるが、しかしコーr番号94の化合物から出発する
収率ニア7% 工RKBr : 1795 cWL−’にco吸収帯。
例14 2.6−ジメトキシ−6−エチルアセトフェノン(XI
II) コーr番号:98 この化合物は例11の方法と同様の操作法を使用して、
しかしコーr番号97の化合物から出発してつくられる
工RIICBr: 1705 cm−’にCO吸収帯。
例15 2−とvc1キシ−6−ノドキシ−6−メチルアセトフ
ェノン(XI) コーV番号:92 0℃のc)12CJ2100−中、例11でつくられた
コーP番号75の化合物8.32.9 (43ミリモル
)の溶液に、5.79 (43ミリモル)のAjCj3
を加え、かきまぜを0℃で1時間、次に還流状態で6時
間行なう。次に、反応混合物を冷却し、濃塩酸5〇−上
に注ぎ、酢酸エチルで抽出し、有機相を水洗し、次K 
Na2804上で乾燥し、蒸発乾固j6゜りaマトグ2
フィーによる精製後、純粋な黄色油状物5.939を得
、このものは期待の化合物に一致する。
工RKBr : CO吸収帝: 1690cWL−”O
H吸収帯: 3400L:ML−1 1’a NMR: c2−c3 = 113.5−12
 L6例16 2−(2−ピペリジノエトキシ)−3−メトキシ−6−
メチルアセトフェノン ((IV) : n=2. p==5. R11=oc
)!3゜R21= CH3) コー一番号:108 この化合物は例5の方法と同様な操作法を使用し、例1
5でつくられたコー一番号92の化合物から出発してつ
くられる。
問題の化合物の工RおよびIHNMRスペクトルは例8
記載の特性をもつ。
例17 2−[2−(2−テトラヒP Oぎラニルオキシ)エト
キシ〕−3−ベンジルオキシ−6−メトキシアセトフェ
ノン(XI) コーV番号=31 例4に従ってつくられたコーV番号16の化合物5.4
4.9 (20ミリモル)、2−(2−クロロエトキシ
)テトラヒrロビラン4.8.!?(29ミリモル)オ
ヨびに2COs 8.3 !?(60ミリモル)をアセ
トニトリル中で5日間還流加熱する。次に混合物を蒸発
乾固し、残留物を水25−により、エチルエーテル65
−で抽出し、乾燥し、シリカ(溶離剤:ジクロロメタン
)上で濾過後蒸発させる。
期待の化合物3.95.9が油状物として得られる。
エRKBr:CO吸収帝: 1710cWL−1例18 2−[2−(2−テトラヒvc2ぎラニルオキシ)エト
キシ−3−ヒVロキシ−6−メトキシアセトフエノン(
X) コード番号:32 上記例で得られたコード番号31の化合物3.959 
(10ミリモル)を、水50%を含有する炭末上104
 Pd O,8gと水素気中20°Cでかきまぜる。−
晩接触後、触媒を濾別し、エタノールですすぎ、残留物
を蒸発乾固する。このようにして、期待の化合物3.0
5.9が単離される。
融点=86℃ ■’KBr : Co吸収帝: 1700crv−”O
H吸収帯: 3300 era−” 例19 2−(2−ヒドロキシエトキシ)−3−(2゜2.2−
)リフルオロエトキシ)−6−メトキシアセトフェノン
[(IX) * Rxxo = QC!H20Fs〕コ
ーV番号:66a 上記例でつくられたコード番号62の化合物5.75.
!9 (18,5ミリモル)、トリプルオロエチルトリ
フレート8.6.9 (64,4ミリモル)、!200
37.68 M (55,6ミリモル)、およびアセト
ン60−からなる混合物を還流加熱する。3時間接触後
、混合物を濾過し、蒸発乾固し、3Nエタノール性塩酸
(25,d)−水(25m/)混合物にとる。かきまぜ
てから重炭酸ナトリウムで中和した後、蒸発乾固し、蒸
発残留物を水50−にとり、水相をエチルエーテルで抽
出し、抽出液を乾燥し、蒸発乾固する。このようにして
、4.47.Vの期待の化合物が純粋な油状物として得
られる。
工RKBr:CO吸収帯: 1700m−10H吸収帯
: 3430cR−1 列20 2−(2−ヒドロキシエトキシ)−3−イソゾaビルオ
キシ−6−メトキシアセトフェノン((IX) −Rx
xo = 0CR(OH3)z〕コード番号:63b 例18で得たコード番号62の化合物5.79(18,
5jリモル)をDMF 60−に溶か丁。粉末にしr、
:NaoH2,23g(56ミリモル)を加え、混合物
を50℃に加温し、臭化イソデミビル6.5td(37
ミリモル)を加える。50℃で2時間30分後、反応混
合物を水20〇−中忙注ぎ、エチルエーテル200−ず
つで2回抽出する。エーテル相を15−の濃塩酸と数分
間かきまぜ、次に水洗し、次に重炭酸ナトリウム溶液で
洗浄し、乾燥し、蒸発させる。このようにして、純粋な
油状物4.971が得られ、このものは期待の化合物に
一致する。
工RKBr:CO吸収帯: 1700cI!L−”0)
!吸収帯: 3350cr!L−’例21 2−(2−メシルオキシエトキシ)−3−(2゜2.2
−トリフルオロエトキシ)−6−メトキシアセトフェノ
ン〔(■) * Rxxo = CF30H20)コー
ド番号:34a コード番号33aの化合物14ミリモルをジクa口メタ
ン50−に溶か丁。トリエチルアミン21ミリモルを卯
え、混合物を0℃に冷却し、塩化メシル15きりそルを
非常にゆっくり加える。
添加終了後、かきまぜを0℃で30分行ない、次に混合
物を水洗し、)ia2804上で乾燥し、蒸発乾固する
。このようにして、期待の化合物が得られる。
■RKBr:1710cWL−1VcCO吸収帯同じ方
法を用いて、ただしコード番号33bの化合物から出発
して、2−(2−メシルオキシエトキシ)−3−イソプ
ロポキシ−6−メトキシアセトフェノンを得る。そのコ
ード番号は341)〔(■) * Rlxo = 01
Pr〕。
例22 2−(2−ピペリジノエトキシ)−3−(2゜2.2−
)リフルオロエトキシ)−6−メトキシアセトフェノン
[(IV)、n=2. p=5゜R11= 0CH2C
F3 、 R21= QC!H3]コーV番号=35a 上記例でつくられたコード番号34aの化合物12.9
ミリモルをぎペラシン500ミリモルに加えて沸点まで
上げる。次にこれを蒸発乾固し、酢酸エチルにとり、2
 N HCjで抽出し、水相をエチルエーテルで洗浄し
、この相の生成物をNFL、OHの添加により塩析し、
次に酢酸エチルで抽出する。
有機相を水で数回洗浄し、次にNa2so4上で乾燥し
、濾過し、蒸発させる。このようにして、期待の化合物
が油状物として得られる。
IHNMR(aDe13.rMs):  6.7ppm
、  q(2H)、Ar−旦;4.3 ppm、  R
11(4H)、  Ar−0−cR2−CrF2および
Ar−0−CH2CH2−N : 3.71)I)ml 5(3H)、 0OH3:CR2 / 2.5 ppm、  m(9H)、  co−cR3お
よびCR2−N゛\ 同様にして、コーr番号34bの化合物から出発して2
−(2−ピペラジノエトキシ)−3−イソゾロホキシー
6−メトキシアセトフェノン[(iV)、  n ==
 2.  p == 5 、  R11== 01Pr
、  R21”OCH3]を得る。このもののコーr番
号は35bである。
”HNMR(CDCl2.TM8): 6.7 ppm
、q(2H)、Ar−H:4.2 ppln、  t+
m(3H)、  Ar0(!H2CH2N+Ar0CH
(CH3)2:1.4  ppm、  d十m(12H
)、(cHg)s+cH(OH3)2例23 1−[2−(2−ピペリジノエトキシ)−6−アリルオ
キシ−6−メドキシフエニル]−3−(4−とrロキシ
フエール)−2−デa(ンー1−1:IC(Ul)* 
n−1p=5* R11=アリルオキシ+ R21=O
CH3* Rs=H:1コ−V番号=125 例8に従ってつくられたコーV番号102の化合物7.
7.9 (23ミリモル)をエタノール10〇−に溶か
し、4−ヒrロキシベンズアルデヒr3.1.9 (2
5ミリモル)および5 Q % NaOH水浴液4.6
.%’(110ミリモル)を加え、次に混合物を20℃
で6日間かきまぜる。次に、アルコールを蒸発させ、そ
の残留物を水にとり、イソプロピルエーテルで洗浄し、
塩酸で酸性にしく塩酸塩が沈殿する)、この不均一水相
をイソゾロビルエーテルで洗浄し、水相を5 N NH
,OH50−で処理し、酢酸エチルで抽出し、次に有機
相を乾燥し、蒸発させ、得られた生成物を酢酸50−で
結晶化させる。このようにして、期待の化合物6.03
 gを得る。
融点=132℃ ■RKBr : (H□吸収帯: 1650cWL−1
OH吸収帯: 3400cFFL−” 同じ操作法を用いて、ただし適当な試薬から出発して次
の表■に示したコーr番号120.122および126
の化合物を得る。
例24 1−[2−(2−ピペリジノエトキシ)−3−メトキシ
−6−ベンジルオキシフェニル]−3−(4−[(2−
テトラヒ1,1 oピラニル)オキシ〕フェニル)2−
デaペン−1−オン〔(■ン。
n=2 * p= 5 m R11=OCH3m R2
1= 0CH2φ。
R3=2−テトラヒトaピラニル〕 コード番号:114 例5でつくられたコーr番号45の化合物56.6 、
? (148ミリモル)および4−(2−テトラヒVロ
ビラニル)オキシペンズアルデヒp30g(148ミl
Jモル)ヲエチルアルコール600−に溶か丁。次に1
Q N NaOH水溶液37m(370ミリモル)を加
え、25℃で5時間かきまぜを行ない、アルコールを3
/4に濃縮し、反応混合物を11の水に注ぎ、200−
ずつのCH2Cl2で2回抽出し、有機相を水200−
ずつで3回洗浄し、乾燥し、蒸発させる。期待の生成物
をエチルエーテルで結晶化させ、このようにして期待の
化合物65flを得る。
融点=103°C 工RKBr: 1650 cm−’にCO吸収帯同じ方
法を用いて、ただし適当な試薬から出発して、下記の表
■に示したコーr番号110.114〜119.124
および127〜131の化合物を得る。
例25 前記の例でつくられたR3 = Hの化合物(m)を還
元し対応する化合物(I)を得る R3 = Hの化合物(III) 10ミリモルをエタ
ノール150−に溶か丁。ピリジン50ミリモルおよび
10 N NaoH25ミリモルを加え、混合物を還流
させる。次に水素化ホウ素ナトリウム50〜100ミリ
モルを3時間で加える。反応の終了後、反応混合物を氷
を加えた0、5 N Hr:J、 700−上に注ぎ、
0℃で30分かきまぜ、次にアンモニアで生成物を塩析
し、CH2J2で抽出し、有機相を水洗し、Na2so
4上で乾燥し、蒸発させ、フラッシュクOfトゲ2フィ
ー〔溶離剤: am2at2(95)−aH,、ou 
(4,5) −NH,OH(0,5)’]により精製し
、酢酸エチルで結晶化させ、必要に応じエタノールで再
結晶する。
この方法を用いて、下記衣Vに示したコーr番号167
および168の化合物を、それぞれコーr番号125お
よび126の化合物から得る。
例26 例24でつくられたR3=2−ナト2ヒr口ビラニルの
化合物(III)を還元し対応する化合物(I)を得る R3=2−テトラヒー〇ピラニルの化合物(m)10ミ
リモルをHaQH1滴を含むエタノール10〇−中で還
流加熱する。水素化ホウ素ナトリウム50ミリモルを3
時間で加え、次に反応混合物を冷却し、蒸発乾固し、残
留物を150−の酢酸エチルにとり、0℃でH(JjQ
−に注ぎ、混合物を15分間かきまぜ、次にアンモニア
により塩析し、120−ずつの酢酸エチルで3回抽出し
、有機相を塩化ナトリウム飽和溶液で洗浄し、Na2s
o4上で乾燥し、蒸発乾固し、フラッシュクロマトグラ
フィー〔溶離剤: 0H2cj= (97) −(1!
1(30H(2,7)−NH4OH(0,3))により
精製する。
この方法を用いて、下記の表VK示したコーシ番号14
6.174および175の化合物を、それぞれコーV番
号114.129および130の化合物から得る。
愕27 例24でつくられた化合物(III)を還元し対応する
化合物(I)を得る Wc1段階:化合物(II)の製造 化合物(III) 10ミリモルをエチルアルコール(
50wj)−THF(50m)混合物に溶解し、水分5
0係を含む炭末上10チP(i20i1%を加え、水素
気中でかきまぜを20℃で行なう。反応終了後、触媒を
諸別し、THFで1丁ぎ、混合物を蒸発乾固し、適当な
溶媒で再結晶する。
このようにして、下記表■に示した化合物(IF)を得
る。
第2段階:化合物(U)から対応する化合物(I)への
還元 上記工程で得られた化合物(II) 10 ミIJモル
をエタノール50−に溶かし、1Q N NaOH1m
(即ち、10ミリモル)をJJOえ、混合物を還流加熱
し、次に50〜100ミリモルの水素比ホウ素す) I
Jウムを6時間で卯える。添加終了後、混合物を2時間
還流状態に保ち、冷却し、蒸発乾固し、ff[エチルに
とり、2NH’?、!25−に0℃で注ぎ、0℃で15
分間かきまぜ、NH4OHで中和し、10〇−ずつの酢
酸エチルで2回抽出し、乾燥し、M全乾固し、心安に応
じシリカ上でりaマトグ2フィーにかけ〔溶離剤: c
g2ツ2 (95) −cg3oa(4=5 ) −N
H4OH([1,5)] 、結晶化させ、必要に応じ再
結晶する。
このようにして、コーr番号146.167.168.
174および175のfヒ合物以外の化合物(I)も表
Vに示す。
!!  ■ 化合物(I)およびそれらの薬理上容認しうる塩を実験
動物で調べた結果、これらは薬理活性とりわけカルシウ
ム拮抗物質活性を示した。
カルシウム拮抗物質活性は、K、Towart、 S。
Kazda in Nimodi pine Phar
macologicalPropertiea、 P、
 & Betz、 K、 DeckおよびF。
[(offmeister編(1984) 、 E、に
、 Schattaververlag出版により記述
されているように家兎の取出した脳底動脈のカリウム過
剰媒質中での収縮の試験により示された。
この試験の実験記録は次のようである。家兎を305w
/kgの用針でペンドパルビタールにより麻酔し、次に
放血により殺し、第三頚椎のところで断頭する。頚椎動
脈とWilllsの多角形との間の脳底動脈(1,5α
)を収出丁。次にこの脳底動脈を45°の角度でらせん
状に切り、これをL字形をしたガラス支持体と運動セン
サー(()ra813゜FTO3型)の間に曲がった針
を用いて固定する。
この血管に500岬の機械的張力をかけた後、平衡状態
に達せしめる。
血管を安定したレベルが得られるまで1時間にわたり2
0分毎にてすぐ。
K’JKより起こる脱分極後の強直性収縮は生存I質中
のカルシウム抑制により消滅するので、カルシウムの移
動に依存する。
65ミリモルのKCJ、により誘発される収縮の大きさ
を50%だけ減少させる濃度(nM)を測定する。
上記の試験で本発明に係る幾つかの化合物について得ら
れた結果を、例として下記の表■に示すが、この表は試
験した化合物のうちの若干の急性毒性も更に示している
。前記毒性は、T、 T。
L工TOHFIELDおよびF、W工LCOXON、 
J、Pharmacol。
F!xp、 Ther、 1949.96.99+7)
方法を用いマウスについて計算したものである。
表■ 上記事項を考慮すると、化合物(I)およびそれらの製
薬上容認し5る塩類は、脳レベルでのカルシウムの細胞
内および細胞外の移動障害に関連する疾患の治療、とり
わけ脳血管系障害、例えば脳出血、脳梗塞および片頭痛
の治療のために、ヒトおよび動物の治療薬として使用で
きる。
本発明のもう一つの目的は、上記諸疾患治療用の治療薬
調製に対する本発明化合物の使用、とりわけこれら化合
物の少なくとも一つと共に前記化合物に対して適する生
理学上容認しうる支持体あるいは賦形剤を含有する医薬
品組成物からなる。
これら組成物は、例えば経口、非経口、または直腸投与
用として処方できる。
経口投与のための組成物は、錠剤、糖衣丸削、またはカ
プセルの形をとることができ、そしてこれらは公知の支
持剤および賦形剤、例えば結合剤、充てん剤、潤滑剤、
および崩壊剤を使用して通常の技術により調製される。
これらはまた溶液、シミツブまたは懸濁液の形もとりう
る。
非経口投与のための本発明組成物は、非経口投与に対し
て容認できる液体、油状あるいは水性ビヒクルを含有す
る注射用溶液、懸濁系、″または乳濁系の形をと9うる
最後に、直腸投与のための本発明組成物は、座削用の普
通の基剤を含有する座削の形をとりうる。
有効成分、即ち本発明化合物をヒトあるいは温血動物に
投与する用験は、とりわけ投与の型、患者の体重および
病状ならびに用いた化合物の治療効力により左右される
。一般に、経口投与の場合の用槍は1日当りの有効成分
#500■(−回またはそれ以上に分割)に達すること
がある。非経口投与の場合の用譬は、有効成分100q
/日(1日に注射1回またはそれ以上)に違することか
で曽、直腸投与の場合の粗目は活性成分60011q7
日(座前1個以上として)に達しさる。

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 R_1およびR_2は、R_1がメトキシ基を表わす場
    合には、R_2は次の基、ヒドロキシル、C_1〜C_
    4アルキル、C_2〜C_8アルキルオキシ、C_5〜
    C_7シクロアルキルオキシ、ベンジルオキシから選ば
    れる基であるか、 あるいはR_2がメトキシ基を表わす場合には、R_1
    は次の基、ヒドロキシル、C_2〜C_8アルキルオキ
    シ、メトキシ基により置換されたC_2〜C_8アルキ
    ルオキシ、C_1〜C_4トリフルオロアルキルオキシ
    、C_3〜C_4アルケニルオキシ、C_5〜C_7シ
    クロアルキルオキシ、ベンジルオキシ、C_1〜C_4
    アルキルチオから選ばれる基であるようにし、n=2ま
    たは3、そして p=4、5または6) で表わされる化合物ならびにこれらの鉱酸または有機酸
    との付加塩。
  2. (2)R_1=メトキシであり、R_2はベンジルオキ
    シ、ヒドロキシル、n−ブチルオキシ、n−プロピルオ
    キシ、1−プロピルオキシ、n−オクチルオキシ、シク
    ロヘキシルオキシ、エトキシ、メチル、エチルから選ば
    れる基である、特許請求の範囲第1項記載の化合物なら
    びに塩。
  3. (3)R_2=メトキシであり、R_1は次の基、2,
    2,2−トリフルオロエトキシ、エトキシ、n−プロピ
    ルオキシ、アリルオキシ、ベンジルオキシ、ヒドロキシ
    ル、2−メトキシエトキシ、シクロヘキシルオキシ、メ
    チルチオ、エチルチオから選ばれる基である、特許請求
    の範囲第1項記載の化合物ならびに塩。
  4. (4)治療薬調製のための、特許請求の範囲第1項、第
    2項または第3項記載の製薬上容認しうる化合物ならび
    に塩の使用法。
  5. (5)有効成分として、特許請求の範囲第1項、第2項
    または第3項記載の少なくとも1種の化合物あるいは塩
    および生理学上容認しうる賦形剤からなる医薬品組成物
  6. (6)特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記載
    の化合物( I )ならびに塩の製造法において、式:▲
    数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_1_0およびR_2_0は、ベンジルオキ
    シ基を除き、それぞれ特許請求の範囲第1項で定義され
    た式 I 中のR_1およびR_2と同じ意味をもち、n
    =2または3、p=4、5または6である)で表わされ
    る化合物を還元し、この還元後必要に応じ、このように
    して得た化合物( I )を鉱酸または有機酸を用いて塩
    に導くことからなる上記方法。
  7. (7)還元をアルコール媒質中、塩基存在下に水素化ホ
    ウ素ナトリウムを用いて行なう、特許請求の範囲第6項
    記載の方法。
  8. (8)特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記載
    の化合物( I )ならびに塩の製造法において、式:▲
    数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R_1_1およびR_2_1は、ヒドロキシル
    基を除き、それぞれ特許請求の範囲第1項で定義された
    式 I 中のR_1およびR_2と同じ意味をもち、R_
    3=H、n=2または3、そしてp=4、5または6で
    ある)で表わされる化合物を還元し、この還元後必要に
    応じ、このようにして得た化合物( I )を鉱酸または
    有機酸を用いて塩に導くことからなる上記方法。
  9. (9)還元をエタノール媒質中、ピリジンとNaOHの
    存在下で水素化ホウ素ナトリウムを使用して行なう、特
    許請求の範囲第8項記載の方法。
  10. (10)特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記
    載の化合物ならびに塩の製造法において、式:▲数式、
    化学式、表等があります▼(III) (式中、R_1_1およびR_2_1は、ヒドロキシル
    基を除き、それぞれ特許請求の範囲第1項で定義された
    式 I 中のR_1およびR_2と同じ意味をもち、R_
    3=2−テトラヒドロピラニル、n=2または3、そし
    てp=4、5または6である)で表わされる化合物を還
    元し、次にこのようにして得た還元化合物を酸加水分解
    し、そして必要に応じ、このようにして得た化合物(
    I )を鉱酸または有機酸を用いて塩に導くことからなる
    上記方法。
  11. (11)還元をエタノール中水素化ホウ素ナトリウムを
    用いて行なう、特許請求の範囲第10項記載の方法。
  12. (12)特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記
    載の化合物ならびに塩の製造法において、式:▲数式、
    化学式、表等があります▼(III) (式中、R_1_1およびR_2_1は、ヒドロキシル
    基を除き、それぞれ特許請求の範囲第1項で定義された
    式 I 中のR_1およびR_2と同じ意味をもち、R_
    3=ベンジル、n=2または3、そしてp=4、5また
    は6である)で表わされる化合物を還元し、次に生じた
    化合物を接触水素化分解し、そして必要に応じ、このよ
    うにして得た化合物( I )を鉱酸または有機酸を用い
    て塩に導くことからなる上記方法。
  13. (13)還元をエタノール中水素化ホウ素ナトリウムを
    用いて行ない、また接触水素化分解をエタノール中で炭
    末上パラジウムの存在下に行なう、特許請求の範囲第1
    2項記載の方法。
  14. (14)特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記
    載の化合物( I )ならびに塩(ただし、R_1=OH
    )の製造法において、対応する化合物( I )(ただし
    、R_1=ベンジルオキシ)を接触水素化分解し、そし
    て必要に応じ、このようにして得た化合物( I )を鉱
    酸または有機酸を用いて塩に導くことからなる上記方法
  15. (15)接触水素化分解をエタノール媒質中、炭末上パ
    ラジウムの存在下に行なう、特許請求の範囲第14項記
    載の方法。
  16. (16)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、 R_1_0およびR_2_0は、R_1_0がメトキシ
    基を表わす場合には、R_2_0は次の基、C_1〜C
    _4アルキル、C_2〜C_8アルキルオキシ、ヒドロ
    キシル、C_5〜C_7シクロアルキルオキシから選ば
    れる基であるようにするか、 あるいはR_2_0=メトキシである場合には、R_1
    _0は次の基、C_2〜C_8アルキルオキシ、メトキ
    シ基により置換されたC_2〜C_8アルキルオキシ、
    C_1〜C_4トリフルオロアルキルオキシ、C_3〜
    C_4アルケニルオキシ、C_5〜C_7シクロアルキ
    ルオキシ、ヒドロキシル、C_1〜C_4アルキルチオ
    から選ばれる基であるようにし、 n=2または3、そして p=4、5または6である) で表わされる化合物。
  17. (17)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、 R_1_1およびR_2_1は、 R_1_1=メトキシである場合には、R_2_1は次
    の基、C_1〜C_4アルキル、C_2〜C_8アルキ
    ルオキシ、C_5〜C_7シクロアルキルオキシ、ベン
    ジルオキシから選ばれる基であるようにするか、 あるいはR_2_1=メトキシである場合には、R_1
    _1は次の基、C_2〜C_7アルキルオキシ、メトキ
    シ基により置換されたC_2〜C_8アルキルオキシ、
    C_1〜C_4トリフルオロアルキルオキシ、C_3〜
    C_4アルケニルオキシ、C_5〜C_7シクロアルキ
    ルオキシ、ベンジルオキシ、C_1〜C_4アルキルチ
    オから選ばれる基であるようにし、 n=2または3、そして p=4、5または6である) で表わされる化合物。
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