JPH01317814A - 重荷重用空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
重荷重用空気入りラジアルタイヤInfo
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
(以下、単に重荷重用タイヤという)、特にチューブタ
イプのIRまたはIRAのビード座をもつ平底リムに装
着されるタイヤにおいて、そのビード部耐久性を向上し
た重荷重用タイヤに関するものである。
カーカス層の巻き返し端末部への歪集中と密接な関係が
あるといわている。しかし、上記カーカス層の巻き返し
端末部への歪集中は、いろいろな要因が考えられ、十分
に解明されている訳ではないのが現状である。
レーションの原因について鋭意検討を行って、次のこと
を見出した。
スラインの設計手法は、たとえば特公昭52−2600
3号や特公昭54−30561号各公報にみられるよう
に、内圧充填前後の変形をできるだけ抑えた形状とし、
カーカス層の巻き返し端末部への歪集中を小さくしよう
とする技術がある。
ら外側に巻き上げた間に介在させる三角形状の複合フィ
ラーについては、カーカス巻き下げ側と巻き上げ側端末
の間隔を規定することで前記端末の歪を低減させる技術
として、特開昭62−155108号公報がある。
されているタイヤでは、前記カーカスラインの変化を完
全に防止することは事実上困難であり、第2図に示すよ
うに、内圧充填前のカーカスライン(イ)は、内圧充填
後のカーカスライン(ロ)に変化するのが普通である。
ンも走行によって横方向への繰り返し変形を受けて変化
する。この場合のカーカスラインの変化は、第2図に示
すように、初期の走行では、内圧充填後のカーカスライ
ン(ロ)は、(ハ)に示すカーカスラインに変化し、次
いで走行を重ねる度に、(ハ)のカーカスラインから(
ニ)のカーカスラインに変化し、略−定の走行距離を走
行した後に安定した形状をとる。
ことは、カーカスラインの変化量が最も大きい領域は(
第1図を参照して)、リムフランジの反曲面とタイヤビ
ード部の外側壁とが離間し始める点P+ とカーカスラ
インの最大中の点P7の巾方向中間点に位置する、カー
カス層巻き下ろし側頭域Aであり、カーカス層巻き返し
端末部の変化量と上記カーカス層巻き下ろし側頭域Aに
おけるカーカスラインの変化量との関係は、 内圧充填後では、Dt ≧d。
半径方向延長線上に、カーカス層巻き下ろし側のカーカ
スラインが接近してくることになり、タイヤの負荷時に
カーカス層巻き返し端末への突つき現象が起きて、該端
末に歪集中が増加し、セパレーションにつながり、ビー
ド部の耐久性が大きく損なわれることになる。
部耐久性を改良する手段として、ビード部補強層の材質
、枚数などを選択して、初期のカーカスラインの“へた
り”現象をある程度、減少させるまたは応力を分散させ
ることが可能であるが、ビード耐久性の向上効果に限界
があり、かつ新たに補強層からのセパレーションが生じ
る危険があった。
カス層巻き返し端末部のセパレーションの中で、繰り返
し走行に伴って生ずるビード部の“へたり”現象に起因
するカーカスラインの変化を抑制し、前記カーカス層巻
き返し端末部への歪集中を抑制し、重荷重用タイヤの耐
久性を向上することである。
巻き返された一層のスチフルコードからなるカーカス層
の間に、ビードコア上に充填された硬質ゴムと軟質のゴ
ムとからなる複合ビードフィラー層を形成し、前記巻き
返されたカーカス層の外側に沿ってカーカスコードに対
して斜交する補強層を嵌合したタイヤであって、このタ
イヤをリムに装着した状態において、リムフランジの反
曲面からタイヤのビード部外側壁が離間し始める点PI
、この点P+からタイヤの内側に向かって下ろした法線
が前記巻き下ろし、巻き上げられたカーカス層と交差す
る点PtおよびPa、カーカス層の巻き返し端末P3か
らタイヤの内側(カーカス層巻き下げ側)に向かって下
ろした法線とカーカス層とが交差する点P、の中で、点
Pu、点P4、点P、および点P3により囲まれた領域
のカーカスラインP 4. P sとカーカスラインP
2.Psとを平行またはビードワイヤ側からカーカス層
端末に向かって離反するように構成したことを特徴とす
る。
および点P3に囲まれるビードフィラー充填領域のカー
カスラインP a= P sとカー男スラインPz、P
sとを平行またはビードワイヤ側からカーカス層端末に
向かって離反する、すなわち第1図において、 (pg、p4)= (PS、PS ) 1、=1冨 または Cpz、pa )< (p:+、ps )1、<1
゜ とすることにより、前述した、走行に伴う横方向の変形
に起因する“へたり”が、第2図に示す領域Aのカーカ
スラインを第2図の(ロ)−(ハ)=(ニ)と変化させ
ても、カーカス層巻き下ろし側が、カーカス層巻き返し
端末のカーカスコード方向延長線上に位置することがな
く、前記カーカス層巻き返し端末の突つき現象を抑制し
、ビード部におけるカーカス層巻き返し端末部のセパレ
ーションを防止することができ、タイヤの耐久性を向上
させることができる。
より下のビードコア側に充填される複合フィラーの軟質
ゴムが占める割合は、カーカスラインPz、Paより下
の断面積に対する面積比で0.15以下にするのがよい
。これによりビードコア側を強固にすることができ、カ
ーカス層をずり落ち難くすることができる。また、点P
2、P8、P、およびP4を結ぶ領域に占める軟質ゴム
の割合は、この領域全断面積に対する面積比で0.70
以上にするのがよい、これにより、該ビードフィラー層
を比較的柔軟にし、応力緩和作用を発揮させ得るからで
ある。
で70″以上のゴムがよく、軟質ゴムとしては、前記硬
質ゴムのゴム硬度よりも100以上JIS硬度が低いも
のがよい。
ムフランジの高さり、とカーカス巻き返し端末までの高
さhcとは、次式の関係を満足することが好ましい。
とり、とか hc < 1.25 h。
現象は解消されるが、この巻き返し端末部は、リムフラ
ンジからの強い反力を受けることになり、と−ド部耐久
性が改良されることはない。また、 hc > 1.85 h。
くことになり、前記巻き返し端末部に加わる横方向応力
が増大し、ビード部耐久性の低下を避けることができな
くなる。
層巻き下ろし側(タイヤ内側)に下ろした法線と交差す
るビード部外側壁P、とカーカス層巻き下ろし側との厚
さ(T)カーカスラインにそって極大となるビード部形
状(ビード部プロファイル)を形成させることが望まし
い。
、耐久性は、空気圧9.00Kg/cm” 、荷重52
00Kg、速度45Km/時の条件下で、タイヤの端末
部にセパレーションが発生するまで走行することにより
評価した。
IRAリムで、リムフランジの高さり、は38゜Omo
+)である。
示した。
に示す通り、t2およびビードフィラー充填領域のカー
カスラインP4.PsとカーカスラインP z、 P
xとの関係を変更した3種類のタイヤを作成した。
側のカーカスラインの形状は同一とし、また、P、、P
bは同一厚さとし、ビードフィラーとしてJIS硬度が
それぞれ、72″の硬質ゴムと58°の軟質ゴムとの複
合フィラーを使用し、点Pz、Pz、PsおよびP、を
結ぶ領域に占める軟質ゴムの面積比をSOW 、カーカ
スラインP2、P4の下方のコア側に占める軟質ゴムの
面積比を8χ、heを60mm、 t+を9.0mmに
設定した。
。
優れた耐久性を有する。
外側に巻き返されたカーカス層において、ビードフィラ
ー充填領域における巻き下ろし側と巻き上げ側のカーカ
ス層の相対位置関係を特定したものである。そしてかか
る特定により、走行に伴う横方向の変形に起因する“へ
たり”によって、カーカスラインが変動し、カーカス層
の巻き返し端末のタイヤ半径方向延長線上にカーカス層
巻き下ろし側が位置することになり、この巻き下ろし側
と該カーカス層巻き返し端末との間の突つき現象によっ
て生ずる、該カーカス層巻き返し端末部のセパレーショ
ンを防止し、タイヤの耐久性を著しく向上させたもので
ある。
面図、第2図はタイヤビード部領域におけるカーカスラ
インの変化を示す断面図である。 1・・・リム、4′・・・ビードコア、5・・・硬質ゴ
ム、6・・・軟質ゴム、7・・・カーカス層巻き下げ側
、8・・・カーカス層巻き上げ側。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- ラジアル方向に配置されたスチールコードからなる少な
くとも1層のカーカス層がビードコアの周りにタイヤ内
側から外側に巻き返されており、この巻き返されたカー
カス層の間に、かつビードコアの上に充填された硬質ゴ
ムと軟質のゴムからなるビードフィラーを有し、上記巻
き返されたカーカス層の外側に沿ってカーカスコードに
対し斜交させて配置した少なくとも1層のコード補強層
を有するタイヤであり、このタイヤがリムに嵌合された
状態において、リムフランジの反曲面からタイヤのビー
ド部外側壁が離間し始める点P_1、この点P_1から
タイヤの内側に向かって下ろした法線と前記巻き返され
たカーカス層とが交差する点P_2およびP_4、カー
カス層の巻き返し端末P_3からタイヤ内側に向かって
下ろした法線とカーカス層とが交差する点P_5の中で
、点P_2、点P_4、点P_5および点P_3を順次
結ぶ領域のカーカスライン@P_4、P_5@とカーカ
スラインP_2、P_3とを平行またはビードワイヤ側
からカーカス層端末に向かって離反するように構成した
ことを特徴とする重荷重用ラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
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ID=15492140
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