JPH0128695B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0128695B2 JPH0128695B2 JP56089505A JP8950581A JPH0128695B2 JP H0128695 B2 JPH0128695 B2 JP H0128695B2 JP 56089505 A JP56089505 A JP 56089505A JP 8950581 A JP8950581 A JP 8950581A JP H0128695 B2 JPH0128695 B2 JP H0128695B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- matrix resin
- surface material
- impregnated
- porous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、サンドイツチ構造体の連続製造方法
に関し、さらに詳しくは、一旦製品の最終肉厚以
下に押圧することにより、芯材中のマトリツクス
樹脂を表面材に含浸させた後、所定断面形状に保
持しつつ引抜き、該マトリツクス樹脂を固化せし
めることを特徴とするサンドイツチ構造体の連続
製造方法に関する。
に関し、さらに詳しくは、一旦製品の最終肉厚以
下に押圧することにより、芯材中のマトリツクス
樹脂を表面材に含浸させた後、所定断面形状に保
持しつつ引抜き、該マトリツクス樹脂を固化せし
めることを特徴とするサンドイツチ構造体の連続
製造方法に関する。
軽量で曲げ剛性の大きい芯材を、FRP(繊維強
化熱硬化性樹脂)等の表面材ではさんだサンドイ
ツチ構造体は、FRPの低剛性の欠点を補えるば
かりでなく、軽量であるために、大型舟艇、建築
用パネルあるいは車両部材等に広く使われてい
る。かかるサンドイツチ構造体の従来の成形方法
としては、固体として完成された表面材と芯材を
接着剤で接合する方法、固体の芯材上に、未硬化
の表面材を手積みで積層していく方法、あるいは
あらかじめ成形された表面材の型枠内にポリウレ
タンを注入して固化させる方法等が知られてい
る。
化熱硬化性樹脂)等の表面材ではさんだサンドイ
ツチ構造体は、FRPの低剛性の欠点を補えるば
かりでなく、軽量であるために、大型舟艇、建築
用パネルあるいは車両部材等に広く使われてい
る。かかるサンドイツチ構造体の従来の成形方法
としては、固体として完成された表面材と芯材を
接着剤で接合する方法、固体の芯材上に、未硬化
の表面材を手積みで積層していく方法、あるいは
あらかじめ成形された表面材の型枠内にポリウレ
タンを注入して固化させる方法等が知られてい
る。
かかる従来方法においては、表面材又は芯材は
かならずどちらか一方又は双方が固体であるた
め、その製造方法あるいはそれによつて造られる
製品には自ずから制限があつた。本発明者等は、
表面材と芯材の効率的な積層方法について鋭意研
究を進めた結果、あらかじめマトリツクス樹脂を
芯材に含浸させておき、表面材を通じて押圧する
ことにより該マトリツクス樹脂を芯材から表面材
にしみ出させる方法が、成形性の自由度があり、
しかも連続化が可能であることを見い出した。
かならずどちらか一方又は双方が固体であるた
め、その製造方法あるいはそれによつて造られる
製品には自ずから制限があつた。本発明者等は、
表面材と芯材の効率的な積層方法について鋭意研
究を進めた結果、あらかじめマトリツクス樹脂を
芯材に含浸させておき、表面材を通じて押圧する
ことにより該マトリツクス樹脂を芯材から表面材
にしみ出させる方法が、成形性の自由度があり、
しかも連続化が可能であることを見い出した。
すなわち本発明方法は、芯材と表面材とからな
るサンドイツチ構造体の製造方法において、マト
リツクス樹脂を液状で含浸させた、可撓性で連続
気泡を有する多孔質の芯材の少なくとも一面に、
多孔質の表面材を積層し、連続的に引抜きなが
ら、一旦製品の最終肉厚以下に押圧することによ
り該芯材中のマトリツクス樹脂を表面材に含浸さ
せた後、所定断面形状に保持しつつ引抜き、該マ
トリツクス樹脂を固化せしめることを特徴とする
サンドイツチ構造体の連続製造方法に関するもの
である。
るサンドイツチ構造体の製造方法において、マト
リツクス樹脂を液状で含浸させた、可撓性で連続
気泡を有する多孔質の芯材の少なくとも一面に、
多孔質の表面材を積層し、連続的に引抜きなが
ら、一旦製品の最終肉厚以下に押圧することによ
り該芯材中のマトリツクス樹脂を表面材に含浸さ
せた後、所定断面形状に保持しつつ引抜き、該マ
トリツクス樹脂を固化せしめることを特徴とする
サンドイツチ構造体の連続製造方法に関するもの
である。
本発明方法の1例を示す第1図にて、本発明方
法を説明すると、第1図におけるA,B,Cはそ
れぞれ引抜き成形機の上型、下型、ローラーを示
している。図中、〔〕なる区間においては、上
型Aと下型Bの間隔が他より接近しており、ここ
において芯材2に含浸されたマトリツクス樹脂3
が、ガラスマツト1内にしみ出すことになる。か
かる区間〔〕を通過した、サンドイツチ板は所
望の肉厚及び形状に調節された所定断面形状を通
過しながら硬化一体成形されることになる。
法を説明すると、第1図におけるA,B,Cはそ
れぞれ引抜き成形機の上型、下型、ローラーを示
している。図中、〔〕なる区間においては、上
型Aと下型Bの間隔が他より接近しており、ここ
において芯材2に含浸されたマトリツクス樹脂3
が、ガラスマツト1内にしみ出すことになる。か
かる区間〔〕を通過した、サンドイツチ板は所
望の肉厚及び形状に調節された所定断面形状を通
過しながら硬化一体成形されることになる。
マトリツクス樹脂に重合触媒や促進剤を予め混
合しておくと、樹脂液のポツトライフが短かくて
調節が困難となる場合には、芯材にマトリツクス
樹脂を、表面材に触媒や促進剤を加え、芯材を圧
縮した際に、マトリツクス樹脂を表面材側にしみ
出させ、触媒や促進剤と混合することもできる。
例えばポリウレタン樹脂の場合には、ポリオール
とイソシアネートの混合物を芯材に含浸せしめ、
表皮材に錫触媒やアミン触媒を含浸させ、不飽和
ポリエステルの場合には芯材に不飽和ポリエステ
ル樹脂とラジカル重合開始剤の混合物を含浸させ
ておき、表面材に、コバルト系やアミン系などの
促進剤を含浸させる方法をとり得る。
合しておくと、樹脂液のポツトライフが短かくて
調節が困難となる場合には、芯材にマトリツクス
樹脂を、表面材に触媒や促進剤を加え、芯材を圧
縮した際に、マトリツクス樹脂を表面材側にしみ
出させ、触媒や促進剤と混合することもできる。
例えばポリウレタン樹脂の場合には、ポリオール
とイソシアネートの混合物を芯材に含浸せしめ、
表皮材に錫触媒やアミン触媒を含浸させ、不飽和
ポリエステルの場合には芯材に不飽和ポリエステ
ル樹脂とラジカル重合開始剤の混合物を含浸させ
ておき、表面材に、コバルト系やアミン系などの
促進剤を含浸させる方法をとり得る。
また、反応が早い場合には、ローラーC、又は
圧縮板を上下に急激に振動するようにして、表面
材への樹脂の含浸を促進することも好ましい方法
である。
圧縮板を上下に急激に振動するようにして、表面
材への樹脂の含浸を促進することも好ましい方法
である。
本発明方法では、芯材2に含浸させたマトリツ
クス樹脂3を押圧して、しみ出させる必要がある
ため、かかる芯材としては、可撓性で連続気泡を
40%以上、好ましくは70%以上有する多孔性物質
が好適である。例えば、ポリウレタン、塩化ビニ
ル、ポリエチレン樹脂等が選ばれる。好ましく
は、発泡ポリウレタンであり、特に好ましくはモ
ノマーによる膨潤が少ないポリエステル系ポリウ
レタンが本発明方法の芯材として選ばれる。前記
の好ましい芯材の他にも、表面材や成形方法ある
いはサンドイツチ構造体の種類により、公知乃至
周知の芯材、例えば他の発泡プラスチツク芯材、
ハニカム芯材又は木材や無機質芯材で可撓性、多
孔性、及び連続気泡を有するものは使用すること
ができる。かかる芯材の中から、吸湿性、遮音
性、難燃性や剛性あるいは作業性、成形性等の要
求に応じて適材を選ぶことができる。
クス樹脂3を押圧して、しみ出させる必要がある
ため、かかる芯材としては、可撓性で連続気泡を
40%以上、好ましくは70%以上有する多孔性物質
が好適である。例えば、ポリウレタン、塩化ビニ
ル、ポリエチレン樹脂等が選ばれる。好ましく
は、発泡ポリウレタンであり、特に好ましくはモ
ノマーによる膨潤が少ないポリエステル系ポリウ
レタンが本発明方法の芯材として選ばれる。前記
の好ましい芯材の他にも、表面材や成形方法ある
いはサンドイツチ構造体の種類により、公知乃至
周知の芯材、例えば他の発泡プラスチツク芯材、
ハニカム芯材又は木材や無機質芯材で可撓性、多
孔性、及び連続気泡を有するものは使用すること
ができる。かかる芯材の中から、吸湿性、遮音
性、難燃性や剛性あるいは作業性、成形性等の要
求に応じて適材を選ぶことができる。
表面材1としては、各種の天然繊維や合成繊維
からなる多孔質物質でマトリツクス樹脂を含浸で
きるものであればよい。好ましくは、ガラス繊維
であり、ガラスクロスやロービングクロス等、そ
の他成形方法、成形体の用途に応じて、例えばコ
ンテイニユアスストランドマツト、チヨツプドス
トランドマツト、サーフエシングマツト等を単独
であるいは組み合せて用いることが可能である。
クロス補強材の場合は、その織方により引張り又
は曲げ強度が大きく変わるため、目的に応じた選
定が大切である。ガラス繊維表面材にさらに、プ
ラスチツクフイルムやメタルフイルムを積層した
り、表面材ではさまれた芯材の内部に表面材をは
さみ込んで引抜き成形することもできる。又、芯
材の内部に、金属、コンクリート等の剛性の高い
物質の板、棒、パイプ等をインサートすることも
可能である。
からなる多孔質物質でマトリツクス樹脂を含浸で
きるものであればよい。好ましくは、ガラス繊維
であり、ガラスクロスやロービングクロス等、そ
の他成形方法、成形体の用途に応じて、例えばコ
ンテイニユアスストランドマツト、チヨツプドス
トランドマツト、サーフエシングマツト等を単独
であるいは組み合せて用いることが可能である。
クロス補強材の場合は、その織方により引張り又
は曲げ強度が大きく変わるため、目的に応じた選
定が大切である。ガラス繊維表面材にさらに、プ
ラスチツクフイルムやメタルフイルムを積層した
り、表面材ではさまれた芯材の内部に表面材をは
さみ込んで引抜き成形することもできる。又、芯
材の内部に、金属、コンクリート等の剛性の高い
物質の板、棒、パイプ等をインサートすることも
可能である。
本発明方法で用いられるマトリツクス樹脂とし
ては、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、
フエノール樹脂、ビニルエステル樹脂、シリコン
樹脂、アリル樹脂、ポリウレタン樹脂等の熱硬化
性樹脂が好ましい。かかるマトリツクス樹脂を芯
材に含浸させる方法としては、あらかじめ芯材を
液状樹脂中に浸漬しても良く、成形型に入る前
に、芯材の所定個所に樹脂液を注いでも良い。
又、樹脂液中には目的に応じて各種の充てん剤を
添加できる。
ては、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、
フエノール樹脂、ビニルエステル樹脂、シリコン
樹脂、アリル樹脂、ポリウレタン樹脂等の熱硬化
性樹脂が好ましい。かかるマトリツクス樹脂を芯
材に含浸させる方法としては、あらかじめ芯材を
液状樹脂中に浸漬しても良く、成形型に入る前
に、芯材の所定個所に樹脂液を注いでも良い。
又、樹脂液中には目的に応じて各種の充てん剤を
添加できる。
本発明方法によれば、長尺のサンドイツチ板ば
かりでなく、チヤンネルあるいはアングルのサン
ドイツチ構造物、その他複合管等の連続成形が可
能である。又、成形型を選ぶことにより、部分的
にサンドイツチ構造を持つた成形品も容易に製造
できる。従つて、本発明方法は、連続化による作
業性の向上とともに、成形性の自由度を与える優
れた方法といえる。
かりでなく、チヤンネルあるいはアングルのサン
ドイツチ構造物、その他複合管等の連続成形が可
能である。又、成形型を選ぶことにより、部分的
にサンドイツチ構造を持つた成形品も容易に製造
できる。従つて、本発明方法は、連続化による作
業性の向上とともに、成形性の自由度を与える優
れた方法といえる。
実施例 1
第1図に示した如く、比重0.03、厚味4cmの軟
質ポリウレタンフオーム(2)、下記混合液(3)を混合
液240g/ウレタンフオーム1の比で含浸させ
る。
質ポリウレタンフオーム(2)、下記混合液(3)を混合
液240g/ウレタンフオーム1の比で含浸させ
る。
(3)Poly G−300
Poly −D322
MR−100
フロン−11(旭オーリン社
製ポリオール)
( )
(日本ポリウレタン社
製イソシアネート)
100
1.5
131
10
(1)として、450g/m2のチヨツプドストランド
2枚を用い、予めこれにアミン触媒DABCO−
33LVの5%メチレンクロライド溶液を0.5Kg/
m2・枚の割合で噴霧させておき、上記ウレタンフ
オームの上下に重ねてから、ロールC位置にある
上下振動含浸ロールで圧縮して、上記ウレタン混
合液を浸出させると同時にアミン触媒を混合し、
60℃の金型を通して最終厚味が2cmとなるように
引抜き重合させた。
2枚を用い、予めこれにアミン触媒DABCO−
33LVの5%メチレンクロライド溶液を0.5Kg/
m2・枚の割合で噴霧させておき、上記ウレタンフ
オームの上下に重ねてから、ロールC位置にある
上下振動含浸ロールで圧縮して、上記ウレタン混
合液を浸出させると同時にアミン触媒を混合し、
60℃の金型を通して最終厚味が2cmとなるように
引抜き重合させた。
こゝに得られた積層板の強度物性は、曲げ剛性
2.5×104Kg/cm2、引張強さは250Kg/cm2であつた。
2.5×104Kg/cm2、引張強さは250Kg/cm2であつた。
第1図は、本発明方法の1例である、長尺サン
ドイツチ板製造用連続引抜き成形装置の正面図で
ある。 1…ガラスマツト表面材、2…芯材、3…マト
リツクス樹脂。
ドイツチ板製造用連続引抜き成形装置の正面図で
ある。 1…ガラスマツト表面材、2…芯材、3…マト
リツクス樹脂。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 芯材と表面材とからなるサンドイツチ構造体
の製造方法において、マトリツクス樹脂を液状で
含浸させた、可撓性で連続気泡を有する多孔質の
芯材の少なくとも一面に、多孔質の表面材を積層
し、連続的に引抜きながら、一旦製品の最終肉厚
以下に押圧することにより該芯材中のマトリツク
ス樹脂を表面材に含浸させた後、所定断面形状に
保持しつつ引抜き、該マトリツクス樹脂を固化せ
しめることを特徴とするサンドイツチ構造体の連
続製造方法。 2 可撓性で多孔質の芯材が発泡ポリウレタン又
は、ガラスウールである特許請求の範囲第1項記
載の製造方法。 3 多孔質の表面材がシート状ガラス繊維材であ
る特許請求の範囲第1項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56089505A JPS57205137A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Continuous manufacture of sandwich structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56089505A JPS57205137A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Continuous manufacture of sandwich structure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57205137A JPS57205137A (en) | 1982-12-16 |
| JPH0128695B2 true JPH0128695B2 (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=13972631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56089505A Granted JPS57205137A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Continuous manufacture of sandwich structure |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57205137A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4558091B1 (ja) * | 2009-10-29 | 2010-10-06 | 株式会社イノアックコーポレーション | 繊維強化成形体及びその製造方法 |
| JP5743271B2 (ja) * | 2010-08-30 | 2015-07-01 | 株式会社イノアックコーポレーション | 繊維強化成形体及びその製造方法 |
| JP5661898B2 (ja) * | 2013-11-07 | 2015-01-28 | 株式会社イノアックコーポレーション | プリプレグと繊維強化成形体 |
| JP6175531B1 (ja) * | 2016-03-23 | 2017-08-02 | 京都府 | 繊維強化複合体の製造方法 |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP56089505A patent/JPS57205137A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57205137A (en) | 1982-12-16 |
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