JPH01279817A - 発毛剤 - Google Patents
発毛剤Info
- Publication number
- JPH01279817A JPH01279817A JP63106643A JP10664388A JPH01279817A JP H01279817 A JPH01279817 A JP H01279817A JP 63106643 A JP63106643 A JP 63106643A JP 10664388 A JP10664388 A JP 10664388A JP H01279817 A JPH01279817 A JP H01279817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- compound
- parts
- dimethylpolysiloxane
- hair growth
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q7/00—Preparations for affecting hair growth
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/49—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
- A61K8/4906—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom
- A61K8/4926—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom having six membered rings
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は発毛剤に関し、更に詳しくは2.6−ジアミノ
−4−(1−ピペリジニル)−1−スルホキシピリジニ
ウムヒドロキサイドの製剤中での安定性を高めた発毛剤
に関する。
−4−(1−ピペリジニル)−1−スルホキシピリジニ
ウムヒドロキサイドの製剤中での安定性を高めた発毛剤
に関する。
[従来の技術]
2.6−ジアミノ−4−(1−ピペリジニル)−1−ス
ルホキシピリジニウムヒドロキサイド(以下、化合物I
と略す)には発毛効果があることが特開昭62−501
558号公報に記載されており、その明細書中にはプロ
ピレングリフール、エタノール及び水からなる混合溶媒
を使用して製剤を調製することが好ましいことが示され
ている。
ルホキシピリジニウムヒドロキサイド(以下、化合物I
と略す)には発毛効果があることが特開昭62−501
558号公報に記載されており、その明細書中にはプロ
ピレングリフール、エタノール及び水からなる混合溶媒
を使用して製剤を調製することが好ましいことが示され
ている。
また、特開昭62−158204号公報にも同様のこと
が記載されており、ここでは化合物Iをエタノール、水
、インプロパツール及びグリセリンから選ばれる単独又
は混合溶媒に溶解して製剤を調製することが示されてい
る。
が記載されており、ここでは化合物Iをエタノール、水
、インプロパツール及びグリセリンから選ばれる単独又
は混合溶媒に溶解して製剤を調製することが示されてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、化合物■は不安定で、これを上記のよう
なアルコール類に溶解した製剤は、化合物lが数日で分
解してしまうため薬効が低下してしまうという欠点があ
った。
なアルコール類に溶解した製剤は、化合物lが数日で分
解してしまうため薬効が低下してしまうという欠点があ
った。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、前記課題を解決すべく種々検討した。即
ち、化合物■は溶解した状態では安定化が困難であるこ
とから、化合物Iが全く溶解しない物質中に化合物!を
分散させることを考え、種々の分散剤について検討を行
った。
ち、化合物■は溶解した状態では安定化が困難であるこ
とから、化合物Iが全く溶解しない物質中に化合物!を
分散させることを考え、種々の分散剤について検討を行
った。
その結果、揮発性ジメチルポリシロキサンと不揮発性ジ
メチルポリシロキサンの混合物中に化合物Iを分散させ
ることにより、本発明の課題が解決されることを見い出
し、本発明を完成した。
メチルポリシロキサンの混合物中に化合物Iを分散させ
ることにより、本発明の課題が解決されることを見い出
し、本発明を完成した。
即ち本発明は、化合物11揮発性ジメチルポリシロキサ
ン及び不揮発性ジメチルポリシロキサンを含有する発毛
剤である。
ン及び不揮発性ジメチルポリシロキサンを含有する発毛
剤である。
以下、本発明について詳述する。
本発明において、揮発性ジメチルポリシロキサンとは、
式 [式中、党は0〜3の整数である。コ又は式[式中、m
は2〜4の整数である。]で示される化合物である。
式 [式中、党は0〜3の整数である。コ又は式[式中、m
は2〜4の整数である。]で示される化合物である。
また、本発明において、不揮発性ジメチルポリシロキサ
ンとは、式 [式中、nは1.000〜10.000の整数である。
ンとは、式 [式中、nは1.000〜10.000の整数である。
]で示される化合物である。
ここで、2が4以上又はmが5以上になると揮発性ジメ
チルポリシロキサンが揮発しにくくなってベタ付くので
発毛剤として使用するうえで好ましくない。
チルポリシロキサンが揮発しにくくなってベタ付くので
発毛剤として使用するうえで好ましくない。
また、nが1.000〜10.000の範囲からはずれ
る場合も発毛剤として皮膚適用時の使用感が悪くなり、
好ましくない。
る場合も発毛剤として皮膚適用時の使用感が悪くなり、
好ましくない。
すなわち、nが1.000より小さいと、粘性が低いた
めにベタ付き、しかも皮膚表面が光沢を有してしまう、
nがto、 oooより大きいと、粘性が高過ぎるため
に揮発性ジメチルポリシロキサンが揮発した後、頭髪が
固いフィルムで覆われてゴワゴワする。
めにベタ付き、しかも皮膚表面が光沢を有してしまう、
nがto、 oooより大きいと、粘性が高過ぎるため
に揮発性ジメチルポリシロキサンが揮発した後、頭髪が
固いフィルムで覆われてゴワゴワする。
本発明の発毛剤は、揮発性ジメチルポリシロキサン中に
不揮発性ジメチルポリシロキサンを溶解し、高粘性の液
体又はゼリー状とし、これに化合物Iを撹拌機で均一に
分散させることにより調製する。この時、化合物Iの粒
子径は1μ以下とすることが好ましい。
不揮発性ジメチルポリシロキサンを溶解し、高粘性の液
体又はゼリー状とし、これに化合物Iを撹拌機で均一に
分散させることにより調製する。この時、化合物Iの粒
子径は1μ以下とすることが好ましい。
本発明において、化合物Iの配合量は、製剤全量の0.
01〜2.0重量%、好ましくは0.05〜1.0重量
%である。また、揮発性ジメチルポリシロキサンの配合
量は、製剤全量の60〜90重量%であり、不揮発性ジ
メチルポリシロキサンの配合量は、製剤全量の5〜40
重量%、好ましくは10〜20重量%である。
01〜2.0重量%、好ましくは0.05〜1.0重量
%である。また、揮発性ジメチルポリシロキサンの配合
量は、製剤全量の60〜90重量%であり、不揮発性ジ
メチルポリシロキサンの配合量は、製剤全量の5〜40
重量%、好ましくは10〜20重量%である。
前記不揮発性ジメチルポリシロキサンは、化合物Iが経
時的に沈降するのを防止する増粘剤として配合するもの
である。
時的に沈降するのを防止する増粘剤として配合するもの
である。
このようにして調製した本発明の発毛剤は、必要に応じ
て、グリチルレチン酸、グアイアズレン等の抗炎症剤、
ビタミンEアセテート、ニコチン酸ベンジル、オタネニ
ンジンエキス、センブリ抽出エキス、ノニル酸ワニリル
アミド、トウガラシエキスなどの末梢血管拡張剤、酢酸
ハイドロコルチゾン、吉草酸ベタメタシン、酪酸プロピ
オン酸ヒドロフルチゾンなどの副腎皮質ホルモン、塩酸
ジフェンヒドラミン、塩酸インチベンジルなどの抗ヒス
タミン剤、塩酸ジブカインなどの局所麻酔剤、尿素、サ
リチル酸などの角質溶解剤、スクワラン、ホホバ油、オ
リーブ油、オクチルドデシルアルコールのオレイン酸エ
ステルなどの油分、17β−エストラジオール、エスト
ロンなどの卵砲ホルモン、シブロチロンアセテートなど
の抗アンドロゲン剤、イ才つ、グルコン酸クロルヘキシ
ジン、イソプロピルメチルフェノール、第4級アンモニ
ウム塩、ヒノキチオールなどの殺菌剤、プロピレングリ
コール、グリセリン、ジグリセリン、ピロリドンカルボ
ン酸などの保湿剤、メチ才ニン、グルタミン酸、リジン
等のアミノ酸、メントール、カンフルなどの清涼剤、グ
リセリンモノ脂肪酸エステル、ソルビタン詣肪酸エステ
ル、ポリエチレングリフールジメチルポリシロキサンエ
ーテル(ポリエーテル変性シリコーンオイル)などの界
面活性剤、その他発毛剤に通常用いられる香料、酸化防
止剤、金属イオン封鎖剤、紫外線吸収剤、染料などの添
加剤を配合することができる。
て、グリチルレチン酸、グアイアズレン等の抗炎症剤、
ビタミンEアセテート、ニコチン酸ベンジル、オタネニ
ンジンエキス、センブリ抽出エキス、ノニル酸ワニリル
アミド、トウガラシエキスなどの末梢血管拡張剤、酢酸
ハイドロコルチゾン、吉草酸ベタメタシン、酪酸プロピ
オン酸ヒドロフルチゾンなどの副腎皮質ホルモン、塩酸
ジフェンヒドラミン、塩酸インチベンジルなどの抗ヒス
タミン剤、塩酸ジブカインなどの局所麻酔剤、尿素、サ
リチル酸などの角質溶解剤、スクワラン、ホホバ油、オ
リーブ油、オクチルドデシルアルコールのオレイン酸エ
ステルなどの油分、17β−エストラジオール、エスト
ロンなどの卵砲ホルモン、シブロチロンアセテートなど
の抗アンドロゲン剤、イ才つ、グルコン酸クロルヘキシ
ジン、イソプロピルメチルフェノール、第4級アンモニ
ウム塩、ヒノキチオールなどの殺菌剤、プロピレングリ
コール、グリセリン、ジグリセリン、ピロリドンカルボ
ン酸などの保湿剤、メチ才ニン、グルタミン酸、リジン
等のアミノ酸、メントール、カンフルなどの清涼剤、グ
リセリンモノ脂肪酸エステル、ソルビタン詣肪酸エステ
ル、ポリエチレングリフールジメチルポリシロキサンエ
ーテル(ポリエーテル変性シリコーンオイル)などの界
面活性剤、その他発毛剤に通常用いられる香料、酸化防
止剤、金属イオン封鎖剤、紫外線吸収剤、染料などの添
加剤を配合することができる。
また、化合物■の経皮吸収性を高めるために、化合物■
の安定性を損なわない範囲で、ヘキシレングリコールな
どの多価アルコール、エチレングリコールモノカブリレ
ート、エチレングリフールモノオレエート、プロピレン
グリフールモノオレエート、プロピレングリコールモノ
イソステアレート、プロピレングリコールシカブリレー
トなどの多価アルコールのモノ又はジ脂肪酸エステル。
の安定性を損なわない範囲で、ヘキシレングリコールな
どの多価アルコール、エチレングリコールモノカブリレ
ート、エチレングリフールモノオレエート、プロピレン
グリフールモノオレエート、プロピレングリコールモノ
イソステアレート、プロピレングリコールシカブリレー
トなどの多価アルコールのモノ又はジ脂肪酸エステル。
エタノール、イソプロピルアルコール、ヘキサデシルア
ルコール、オクタドデカノールなどの1価アルコール、
N−ピロリドン又はその誘導体、アセトンなどのケトン
類などを配合することができる。
ルコール、オクタドデカノールなどの1価アルコール、
N−ピロリドン又はその誘導体、アセトンなどのケトン
類などを配合することができる。
本発明の発毛剤は、使用時、揮発性ジメチルポリシロキ
サンが揮発し不揮発性ジメチルポリシロキサンが残るが
、流動パラフィンや高級澹肪酸の高級アルコールエステ
ノしなどの通常使用される油性基剤を用いた時に生じる
ベタ付きは全く無く、非常に使用感がよい。
サンが揮発し不揮発性ジメチルポリシロキサンが残るが
、流動パラフィンや高級澹肪酸の高級アルコールエステ
ノしなどの通常使用される油性基剤を用いた時に生じる
ベタ付きは全く無く、非常に使用感がよい。
[発明の効果]
本発明により、化合物■の経時安定性が良好で、使用感
の良い製剤を得ることができた。
の良い製剤を得ることができた。
[実施例コ
以下、実施例及び試験例を挙げて本発明を具体的に説明
する。
する。
(実施例1)
シリコーンオイルKF994(式■においてmが2の化
合物の商品名、信越化学工業■製)85重量部と不揮発
性ジメチルポリシロキサン(弐■においてnが約5.0
00の化合物)14.5重量部を撹拌し、高粘性の液体
とし、これに化合物■を0.5重量部配合し、撹拌して
均一な発毛剤を調製した。
合物の商品名、信越化学工業■製)85重量部と不揮発
性ジメチルポリシロキサン(弐■においてnが約5.0
00の化合物)14.5重量部を撹拌し、高粘性の液体
とし、これに化合物■を0.5重量部配合し、撹拌して
均一な発毛剤を調製した。
(実施例2)
シリコーンオイルKF995(式■においてmが3の化
合物の商品名、信越化学工業■製)80重量部と不揮発
性ジメチルポリシロキサン(式■においてnが約7.0
00の化合物)19.5重量部を撹拌し、ゼリー状とし
、これに化合物Iを0.5重量部配合し、撹拌して均一
な発毛剤を調製した。
合物の商品名、信越化学工業■製)80重量部と不揮発
性ジメチルポリシロキサン(式■においてnが約7.0
00の化合物)19.5重量部を撹拌し、ゼリー状とし
、これに化合物Iを0.5重量部配合し、撹拌して均一
な発毛剤を調製した。
(実施例3)
シリコーンオイルKF99480重量部と不揮発性ジメ
チルポリシロキサン(式■においてnが約3、000の
化合物:17.5重量部を撹拌し、高粘性の液体とし、
これにヘキシレングリコール2重量部及び化合物10.
5重量部を配合し、撹拌して均一な発毛剤を調製した。
チルポリシロキサン(式■においてnが約3、000の
化合物:17.5重量部を撹拌し、高粘性の液体とし、
これにヘキシレングリコール2重量部及び化合物10.
5重量部を配合し、撹拌して均一な発毛剤を調製した。
(実施例4)
シリコーンオイルKF96L−1,0(式Iにおいて2
が1の化合物の商品名、信越化学工業■製)86重量部
と不揮発性ジメチルポリシロキサン(弐■においてnが
約6,000の化合物)12.5重量部を撹拌し、高粘
性の液体とし、これにエチレングリコールモノオレエー
ト1重量部及び化合物10.5重量部を配合し、攪拌し
て均一な発毛剤を調製した。
が1の化合物の商品名、信越化学工業■製)86重量部
と不揮発性ジメチルポリシロキサン(弐■においてnが
約6,000の化合物)12.5重量部を撹拌し、高粘
性の液体とし、これにエチレングリコールモノオレエー
ト1重量部及び化合物10.5重量部を配合し、攪拌し
て均一な発毛剤を調製した。
(実施例5)
シリコーンオイルに’F96L−1.5(式■において
ぶが2の化合物の商品名、信越化学工業■製)80重量
部と不揮発性ジメチルポリシロキサン(弐■においてn
が約2.000の化合物)17.5重量部を撹拌し、高
粘性の液体とし、これにプロピレングリコールモノイソ
ステアレート2重量部及び化合物I 095重量部を配
合し、撹拌して均一な発毛剤を調製した。
ぶが2の化合物の商品名、信越化学工業■製)80重量
部と不揮発性ジメチルポリシロキサン(弐■においてn
が約2.000の化合物)17.5重量部を撹拌し、高
粘性の液体とし、これにプロピレングリコールモノイソ
ステアレート2重量部及び化合物I 095重量部を配
合し、撹拌して均一な発毛剤を調製した。
(実施例6)
シリコーンオイルK F 99473.6992重量部
と不揮発性ジメチルポリシロキサン(弐■においてnが
約2.000の化合物)17.5重量部を撹拌し、高粘
性の液体とし、これにN−メチルピロリドン3.0重量
部、プロピレングリコールシカブリレート5重量部、1
7β−エストラジオール0.0008重量部、ヒノキナ
オール0.2重量部、酢酸ハイドロコルチゾン0.1重
量部、ビタミンEアセテート0.2重量部、ニコチン酸
ベンジル0.1重量部及び化合物lO12重量部を配合
し、撹拌して均一な発毛剤を調製した。
と不揮発性ジメチルポリシロキサン(弐■においてnが
約2.000の化合物)17.5重量部を撹拌し、高粘
性の液体とし、これにN−メチルピロリドン3.0重量
部、プロピレングリコールシカブリレート5重量部、1
7β−エストラジオール0.0008重量部、ヒノキナ
オール0.2重量部、酢酸ハイドロコルチゾン0.1重
量部、ビタミンEアセテート0.2重量部、ニコチン酸
ベンジル0.1重量部及び化合物lO12重量部を配合
し、撹拌して均一な発毛剤を調製した。
(実施例7)
シリコーンオイルKF96L−2,0(式■において2
が3の化合物の商品名、信越化学工業■製)81、49
98重量部と不揮発性ジメチルポリシロキサン(式■に
おいてnが約1.000の化合物)10.0重量部を撹
拌し、高粘性の液体とし、これにN−メチルピロリドン
3.0重量部、イソプロピルミリステート5重量部、ノ
ニル酸ワニリルアミド0.0002重量部、プロピオン
酸酢酸ハイドロコルチゾン0.1重量部、ビタミンEア
セテート0.2重量部及び化合物■ 0.2重量部を配
合し、撹拌して均一な発毛剤を調製した。
が3の化合物の商品名、信越化学工業■製)81、49
98重量部と不揮発性ジメチルポリシロキサン(式■に
おいてnが約1.000の化合物)10.0重量部を撹
拌し、高粘性の液体とし、これにN−メチルピロリドン
3.0重量部、イソプロピルミリステート5重量部、ノ
ニル酸ワニリルアミド0.0002重量部、プロピオン
酸酢酸ハイドロコルチゾン0.1重量部、ビタミンEア
セテート0.2重量部及び化合物■ 0.2重量部を配
合し、撹拌して均一な発毛剤を調製した。
(試験例)
化合物Iの安定化試験
(1)試料の調製
前記実施例1〜5で調製した製剤を被験試料とし、それ
ぞれ試料1〜5とした。
ぞれ試料1〜5とした。
また、化合物l015重量部をプロピレングリコール1
5重量部、エタノール79.5重量部及び精製水5.0
重量部に溶解してローションタイプの発毛剤を調製し、
対照試料とした。
5重量部、エタノール79.5重量部及び精製水5.0
重量部に溶解してローションタイプの発毛剤を調製し、
対照試料とした。
■試験方法
上記の試料を無色のガラス瓶に入れ、40°Cの恒温室
に入れて保存し、経時的(2日後、1週間後、2週間後
、1ケ月後、2ケ月後及び3ケ月後)に試料中の化合物
Iを液体カラムクロマトグラフ法[カラム:長さ150
mm、直径4 mm、充填剤: TSK−Gel LS
−410(東洋ソーダ■製)、溶離液:メタノール−水
−酢酸−スルホコハク酸ジー2−エチルへキシルナトリ
ウム(70: 30: 1 : 0.3)混液を水酸化
ナトリウムと過塩素酸を加え、pH4,0に調整したも
のコにかけ、285nmの紫外部吸収を測定し、化合物
Iの残存量を求め、残存率を算出した。
に入れて保存し、経時的(2日後、1週間後、2週間後
、1ケ月後、2ケ月後及び3ケ月後)に試料中の化合物
Iを液体カラムクロマトグラフ法[カラム:長さ150
mm、直径4 mm、充填剤: TSK−Gel LS
−410(東洋ソーダ■製)、溶離液:メタノール−水
−酢酸−スルホコハク酸ジー2−エチルへキシルナトリ
ウム(70: 30: 1 : 0.3)混液を水酸化
ナトリウムと過塩素酸を加え、pH4,0に調整したも
のコにかけ、285nmの紫外部吸収を測定し、化合物
Iの残存量を求め、残存率を算出した。
残存率は保存直後に対する百分率で示し、これを第1表
にまとめた。
にまとめた。
Claims (1)
- (1)2,6−ジアミノ−4−(1−ピペリジニル)−
1−スルホキシピリジニウムヒドロキサイド、揮発性ジ
メチルポリシロキサン及び不揮発性ジメチルポリシロキ
サンを含有する発毛剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10664388A JP2600798B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 発毛剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10664388A JP2600798B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 発毛剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279817A true JPH01279817A (ja) | 1989-11-10 |
| JP2600798B2 JP2600798B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=14438803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10664388A Expired - Lifetime JP2600798B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 発毛剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600798B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10664388A patent/JP2600798B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600798B2 (ja) | 1997-04-16 |
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