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JPH01267166A - ホツトメルトガスケツト及びその製造法 - Google Patents

ホツトメルトガスケツト及びその製造法

Info

Publication number
JPH01267166A
JPH01267166A JP1040458A JP4045889A JPH01267166A JP H01267166 A JPH01267166 A JP H01267166A JP 1040458 A JP1040458 A JP 1040458A JP 4045889 A JP4045889 A JP 4045889A JP H01267166 A JPH01267166 A JP H01267166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot melt
layer
gasket
vinyl acetate
parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1040458A
Other languages
English (en)
Inventor
Robert S Holdsworth
ロバート・エス・ホルズワース
Shawn E Brown
シヨーン・アー・ブラウン
Joel A Gribens
ジヨエル・エイ・グリベンズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
WR Grace and Co
Original Assignee
WR Grace and Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by WR Grace and Co filed Critical WR Grace and Co
Publication of JPH01267166A publication Critical patent/JPH01267166A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D41/00Caps, e.g. crown caps or crown seals, i.e. members having parts arranged for engagement with the external periphery of a neck or wall defining a pouring opening or discharge aperture; Protective cap-like covers for closure members, e.g. decorative covers of metal foil or paper
    • B65D41/02Caps or cap-like covers without lines of weakness, tearing strips, tags, or like opening or removal devices
    • B65D41/04Threaded or like caps or cap-like covers secured by rotation
    • B65D41/0435Threaded or like caps or cap-like covers secured by rotation with separate sealing elements
    • B65D41/045Discs
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/28Web or sheet containing structurally defined element or component and having an adhesive outermost layer
    • Y10T428/2813Heat or solvent activated or sealable
    • Y10T428/2817Heat sealable
    • Y10T428/2826Synthetic resin or polymer
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/31504Composite [nonstructural laminate]
    • Y10T428/31855Of addition polymer from unsaturated monomers
    • Y10T428/31909Next to second addition polymer from unsaturated monomers
    • Y10T428/31928Ester, halide or nitrile of addition polymer

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ホットメルトガスケットに、そしてさらに詳
細には、特にプラスチックふた(closurers)
に対して、改良された接着特性及び密封特性を有する新
規なホットメルトガスケットに関する。
発明の背景 ホットメルトガスケットは、室温で固体でありそして高
められた温度(一般に250°Fないし450゜F)で
溶融する。ホットメルトガスケットはふた、特にプラス
チックふたにおいて使用されてきた。
ホットメルトガスケットは、その他のガスケット例えば
溶媒を基にしたガスケット、水を基にしたガスケット及
びプラスチゾルに対して数個の利点を有する。ホットメ
ルトガスケットは、溶媒を含まず、付与の後で溶かした
り(f Iuxing)、加熱したりまたは乾燥したり
することを必要とせず、容易に付与でき、そして速やか
に固化する(set up)。
これらの利点に鑑みて、ホットメルトガスケットは容器
産業においである程度受は入れられてきtこ。
一般に、ホットメルトガスケットは、熱可塑性ブロック
コポリマーまたはエチレン酢酸ビニルコポリマー(EV
A)またはそれらの混合物を基にしてきた。EVAコポ
リマーがコスト、熱安定性及び柔軟性のために好ましい
しかしながら、現在のホットメルトガスケットは数個の
欠点を有する。特に、ホットメルトガスケットは、ポリ
プロピレンから形成されたグラスチックふたへのそれら
の乏しい接着のために悪名が高い。問題の一部は、その
密封特性を劣化させることなしにホットメルトガスケッ
トに添加することができる粘着付与剤樹脂の量が限られ
ていることである。詳細には、粘着付与剤樹脂は、ホッ
トメルトガスケットのジュロメータ−に悪影響を与え、
ガスケットのジュロメータ−あるいは硬さを増しかくし
てその密封する能力を減らす。加えて、粘着付与剤樹脂
は、付与されたふたの除去トルクを増し、それらを除去
するのを困難または不可能にし、そしてそれ故商業的に
受は入れられなくすることが示されてきた。ポリプロピ
レンが好ましいふた材料であるので、これは、容器産業
におけるホットメルトガスケットの広範な使用に対する
由々しい問題となる。
この問題を克服するために、種々の機械的な連結する(
 in ter 1ock ing)またはしつかり保
持する装置が、ホットメルトガスケットを保留するため
にプラスチックふた中に組み込まれてきた。これらの装
置は、リブ(ribs)、アンダーカット(under
cuts)及び保留へり(retaini+B; 1i
ps)、リセス(recesses)及びくぼみ(ho
llows)及び高くした押し付け(raised o
btrusions)を含む。これらの装置のすべては
、ホットメルトガスケットをあるべき場所に止どめそし
て保持するように設計されている。
一般には首尾よいが、それらは、ふたの型(mold)
の再加工を必要とし、そしてしばしば型からふたを取り
出すのに干渉する。これらの問題は、多片の型の使用あ
るいは成形後の後続する装置の形成あるいはふたの適当
な除去を可能にするための成形工程の減速によって対処
されてきた。しかしながら、そのようにすることによっ
て、これらのふたを成形するコストは劇的に上昇した。
さらにまた、これらの装置はふたにおいていつでも適当
ではない。それらは、ホットメルトガスケットの裏打ち
と干渉しそしてふたの容器への付与と干渉する可能性が
ある。最後に、これらの装置は、特に付与及び除去に際
してのガスケットと容器表面との間の抵抗がこれらの装
置からガスケットをはずす可能性があるねじ止めされた
(screwed−on)ふたにおいては、ガスケット
が保留されることをいつでも保証するものではない。本
発明は、接着と密封のこれらの問題を克服する、ホット
メルトガスケット及びこれを付与する方法を提供する。
発明の要約及び目的 本発明は、ふたの密封性能を犠牲にすることなく、特に
ポリプロピレンに対する優れた接着特性を有するホット
メルトガスケット、並びにそのようなガスケットを付与
する方法を提供する。本発明は、多量の粘着付与剤樹脂
を含む下側の層及び本質的に粘着付与剤樹脂を含まない
上側の層を有し、そしてふたと容器の間に適切な密封を
供する二層のガスケットを提供する。本発明は、各々、
ホットメルトガスケットの全フィルム体積の約25%な
いし75%の二つの層を引き続いてライニングすること
によってこのようなガスケットを製造する方法を提供す
る。
本発明の一つの目的は、粘着付与剤樹脂を含む熱可塑性
ホットメルト材料の下側の層、並びにこの下側の層の上
側の表面に付与される上側の層を含有して成るホットメ
ルトガスケットであって、上側の層が本質的に粘着付与
剤樹脂を含まない熱可塑性ホットメルト材料から形成さ
れるホットメルトガスケットを提供することである。
他の目的は、第一のホットメルト層をふた中にライニン
グすること、ここでこの第一の層は粘着付与剤樹脂を含
む熱可塑性ホットメルト材料を含有して成る:第二のホ
ットメルト層を第一のホットメルト層の上にライニング
すること、ここでこの第二の層は本質的に粘着付与剤樹
脂を含まない熱可塑性ホットメルト材料を含有して成る
;そしてこれらの二つの層を冷却すること、の工程によ
って製造されるホットメルトガスケットを提供すること
である。
別の目的は、プラスチックふた、特にポリプロピレンへ
の優れた接着を有する二層のホットメルトガスケットで
あって、これらの二つの層は同じホットメルト基礎ポリ
マーから形成され、そして第一の層はこの層をプラスチ
ックふたに接着せしめるのに十分な量で粘着付与剤樹脂
を含み、そして第二の層は本質的に粘着付与剤樹脂を含
まずそして第一の層に接着される、ホットメルトガスケ
ットを提供することである。
さらに別の目的は、プラスチックふた、特にポリオレフ
ィンふたへの優れた接着を有する二層のホットメルトガ
スケットであって、これらの二つの層は異なるが相容性
の基礎ポリマーから形成され、そして第一の層はこの層
をプラスチックふたに接着せしめるのに十分な量で粘着
付与剤樹脂を含み、そして第二の層は本質的に粘着付与
剤樹脂を含まずそして第一の層に接着される、ホットメ
ルトガスケットを提供することである。
本発明のこれらの及びその他の目的並びに特徴は、本明
細書及び添付の特許請求の範囲において指摘されるであ
ろう。
発明の説明 本発明は、密封性能または適性な途去トルクの損失なし
にプラスチック表面への優れた接着特性を有する二層の
ホットメルトガスケットである。
本発明のホットメルトガスケットは、第一の層をふたの
表面にしっかりと接着せしめるのに十分な量で粘着付与
剤樹脂を含む第一の層を含有して成る。第二の層はほと
んどまたは全く粘着付与剤樹脂を含まずそして第一の層
の頂部上に付与される。
第一の層は、ホットメルトガスケットをふたの表面に接
着する接着層として機能する。そうするために、第一の
層は、第一の層とふた表面との間に良好な接着を生成す
るのに十分である量の粘着付与剤樹脂を含む。第一の層
の上に付与されそしてそれに接着する第二の層は、密封
層として機能する。それは、はとんどまたは全く粘着付
与剤樹脂を含まずそしてそれ故第−の接着層よりも柔ら
かくかつ柔軟である。各々がその固有の所望の性質を有
する二層を組み合わせることによって、これらの性質は
、もしガスケット全体にわたって生成されれば、受は入
れられないであろうが、ふたへの優れた接着及び適当な
密封性質を有するホットメルトガスケットを得ることが
できる。
本発明は、プラスチックのふたに一般に使用される保留
装置(retaining devices)を処分す
ることを可能にする。しかしながら、付加的な安全を提
供するためあるいは機械を再整備するコストを回避する
ために、もしそのようにすることを望むならば、本発明
は、それらの装置と一緒に使用することもできる。
本発明の第一の層は、通常のホットメルト基礎ポリマー
例えばエチレン酢酸ビニルコポリマー(EVA)、熱可
塑性ブロックコポリマー例えばスチレン−イソプレン−
スチレン(SIS)ブロックコポリマー、スチレン−ブ
タジェン−スチレン(SBS)ブロックコポリマー、ス
チレン−エチレン ブタジェン−スチレン ブロックコ
ポリマー(SEBS)あるいは上記の混合物を含有して
成る。
このような基礎ポリマーは、よく知られていてそして容
易に得ることができる。適当なEVAコポリマーの例は
、E、1.デュポンデニモアスアンドカンパ:−(Du
Pont de Nemours and Compa
nyInc、)から入手できる商標、エルパックス(E
LVAX)によって知られている。これらの材料は、エ
チレン酢酸ビニルコポリマー及び酸ターポリマーである
。その他の等しく有用なコポリマーは、U、S、インダ
ストリイズケミカルカンパニー(Jndustrjes
 Chemical Company)から入手できそ
してウルトラセフ (ULTRATHENE) マf:
 ハビナセン(VYNATHENE)の商標名の下で販
売されている。
選ばれたEVAコポリマーは、約4%ないし約30%、
さらに好ましくは約10ないし20%、−層好ましくは
約18%の酢酸ビニル含量を持つべきである。約30%
以上の酢酸ビニル含量を有するEVAコポリマーは、特
にポリプロピレン上で貧弱な接着特性を示す。これらの
高含量EVAコポリマーを本発明において使用すること
もできるが、しかしながら粘着付与剤樹脂の量を増加さ
せねばならないであろうし、そしてこれが他の理由のた
めに受は入れられないであろう。
付加的に、選ばれたEVAコポリマーは、約250ない
し750dg/minのメルトインデックスを持つべき
である。好ましいメルトインデックスは約500dg/
minである。
ブロックコポリマーの例は、ツルプレン(SQLPRE
NE)の商標名の下でフィリップス(Phillips
)石油社から、あるいは商標名クラトン(KRATON
)の下でシェルケミカル(Shell Chmical
)社から入手できる。
第一の層中で使用される基礎ポリマーの量は、第一の層
100部あたり約30ないし約90重量部の範囲にある
べきである。好ましくは、基礎ポリマーは約50ないし
80重量部そしてさらに好ましくは約75重量部である
第−の層はまた、−またはそれ以上の粘着付与剤樹脂を
含む。
本発明において有用な粘着付与剤樹脂は、ホットメルト
材料において有用であることが知られている任意の樹脂
であることができる。一般に、エステルガム、特にロジ
ンエステルが本発明において有用である。例えば、メチ
ルロジンエステルが本発明における有用な粘着付与剤樹
脂である。さらに詳細には、種々のテルペン樹脂、例え
ばポリアルファピネン及びポリベータピネン、d−リモ
ネン及びポリペンタジェンが、本発明における粘着付与
剤樹脂として有用である。種々のスチレン類、例えば低
分子量ポリスチレンまたは低分子量アルファメチルスチ
レンもまた、粘着付与剤として有用である。
本ホットメルトガスケットの接着層において使用される
粘着付与剤樹脂の量は、特に限定的ではなく、それがふ
た表面にこの層の必要とされる接着を供する限り、広い
範囲から選択することができる。一般に、本発明の目的
のためには、第一の層中の基礎ポリマー100重量部あ
たり約10ないし約300重量部の粘着付与剤樹脂が、
本発明においては有用である。
必要に応じてまたは望みに応じて、付加的な通常の添加
物を第一の層に添加してよい。例えば、抗酸化剤を約1
05ないし5重量部の量で添加してよい。もし所望なら
ば、粘度低減剤及び/またはワックスもまた、約1ない
し約100重量部の量で添加してよい。
本ホットメルトガスケットの第二の層は、第一の層と同
じ基礎ポリマーで生成されてよいが、他の基礎ポリマー
も、それらが適合性がありそして二つの層の間にしっか
りとした結合を生成する限り使用されてよい。第二の層
はほとんどまたは全く粘着付与剤樹脂を含まず、好まし
くは、第二の層は本質的に粘着付与剤樹脂を含まないが
、二つの層の間に良好な結合を確保するために小量を使
用してもよい。
もし第二の層の基礎ポリマーがエチレン酢酸ビニルコポ
リマーであるならば、第一の層中のEVAコポリマーの
メルトインデックスと同じメルトインデックスを有する
EVAコポリマーを使用してよい。しかしながら、第二
の層のEVAコポリマーは、約7ないし750dg/m
in、好ましくは約500dg/minのメルトインデ
ックスを有してよい。
同様に、もしEVAコポリマーが第二の層を生成するた
めに使用されるならば、それはふた表面への接着の問題
と関係がないので、それは第一の層より広い酢酸ビニル
含量範囲を有してよい。適当なEVAコλポリマーは、
約4%ないし約42%、さらに好ましくは約20%ない
し約40%の酢酸ビニル含量を持つべきである。
もし所望ならば、二またはそれ以上の基礎ポリマーのブ
レンドを、特にもしこのようなブレンドが第二の層によ
り良い密封性質を供するのであれば、第二の層において
使用してよい。基礎ポリマーのブレンドの選択は、第二
の層の基礎ポリマーの間の、並びに第一の層の基礎ポリ
マーとの、相容性を確保するように為されるべきである
。二またはそれ以上のポリマーの量は、一つのポリマー
がブレンドの少なくとも50%を構成するのを確実にす
るようであるべきである。適当なブレンドの例ハ、二つ
の異なるエチレン酢酸ビニルコポリマー、例えば40%
の酢酸ビニル含量を有する第一のEVAコポリマー40
部及び28%の酢酸ビニル含量を有する第二のEVAコ
ポリマー10部を使用することである。
付加的に、ホットメルトガスケットのための通常の添加
物を添加してよい。好ましくは、約0.05ないし5重
量部の量の抗酸化剤を添加してよく、適当な抗酸化剤は
、高分子量ポリフェノール、例えばチバーガイギー社に
よって販売されているイルガノックス(IRGANOX
)1010を含むがこれに限定されない。
同様に、粘度低減剤及び/またはワックスを約1ないし
約100重量部の量で添加してよい。適当な粘度低減剤
及び/またはワックスは、パラフィンオイル及びワック
ス、ポリエチレンワックス、低密度ポリエチレン、シリ
コーンオイル、エステルワックス及びアミドワックスを
含むがこれらに限定されない。
付加的に、その他の通常のホットメルト添加物、例えば
充填剤または顔料を、基礎ポリマー100部あたり約0
.5ないし100部の範囲の量で添加してよい。良く知
られたかつ通常の充填剤は、シリカ及びタルクを含む。
通常の顔料は、カーボンブラック及び二酸化チタンを含
む。
第二の層は意味ある量の粘着付与剤樹脂を含まないので
、それは、一般に、第一の層より柔らかくかつ柔軟性で
あり、そしてふたと容器の間に適切な密封を供するであ
ろう。
本発明の二層のホットメルトガスケットは、数種の方法
によって製造することができる。
好ましい方法は、第一のライニング(lining)ノ
ズルに接続されたホットメルトアプリケータ中の第一の
接着層材料を溶融しそして第二のライニングノズルに接
続されたアプリケータの第二の貯蔵タンク中の第二の密
封層材料を溶融することによる。ふたは、回転チャック
によって保持され、そして第一のライニングノズルが最
初にふたの回転の方向となるように第二のライニングノ
ズルと整列されている。第一のライニングノズルは、ふ
たの内側の表面上に接着層を付与するために開かれる。
第二のライニングノズルが、引き続いて、接着層の頂部
上に密封層を付与するために開かれ、二つの層をお互い
に接着せしめそしてホットメルトガスケットを生成せし
める。次に、完成されたガスケットを冷却せしめる。 
密封層は、接着層がまだ溶融している間に接着層に付与
することができるが、部分的にまたは全体的に冷却され
かつ固化された接着層に密封層を付与することも等しく
有用である。
上記方法の変形例もまた使用することができる。
同じ機械の二つのノズルの使用よりもむしろ、二つの別
々の単一スチージョンのライニング機械を、第一のもの
を接着層を付与するためにそして第二のものを密封層を
付与するために使用することができる。あるいはもし所
望ならば、ふた中に同時に両方の層を付与する一つのノ
ズルを形成することもできる。
使用されてよい別の方法は、接着層の溶融した小塊をふ
たの中心中に付与しそしてこの層に鋳型(d ie)を
適用してガスケットを生成することであろう。次にこの
方法を密封層に関して繰り返し、密封層を接着層上に成
形しそして所望のガスケットの形を得ることができる。
付加的に、もし所望ならば、どちらかのあるいは両方の
層を発泡させることができるが、第二の層だけを発泡さ
せるのが好ましい。適当な発泡剤は、種々の化学発泡剤
例えばアゾジカルボンアミド、あるいは気体の発泡剤例
えば空気、窒素、二酸化炭素またはその他の不活性ガス
を含む。好ましくは、気体の発泡剤が使用され、そして
溶融したホットメルトガスケット層をふたに付与する前
にそれらと一緒に泡立てるか、分散させるか、あるいは
溶液にされる。このような気体の発泡剤及びそれらをホ
ットメルト材料中に混入する方法の例は、米国特許第4
.295,573号中に述べられている。
使用される方法に拘わらず、生成するガスケットは、そ
のようなふたにおいて通常使用されるガスケットより大
きいフィルム重量を持つべきではないと理解される。そ
うするために、付与される各々の層の量を減らすべきで
ある。好ましくは、二つの層は、各々、ガスケットの全
フィルム重量の半分で付与される。しかしながら、もし
所望ならば、最適のガスケット性能を得るために、使用
される各々の層の量を変えることができる。例えば、も
しふたへの−層強い接着を望むならば、接着層を全ガス
ケットの75%に増し、密封層で残りを構成することが
できる。あるいはもし−層厚い密封層を望むならば、密
封層が全ガスケットの比較的大きな量を構成するように
各々の層を変えることができる。
一般に、接着層は、本発明のホットメルトガスケットの
約25%ないし約75%を構成することができる。同様
に、密封層は、本発明のホットメルトガスケットの約7
5%ないし約25%を構成することができる。
いかなる意味からも限定的に解釈されるべきではない以
下の実施例から、本発明はさらに理解されそして説明さ
れるであろう。特記しない限り、成分の量はすべて重量
部で引用される。
実施例 第一の層は、28%の酢酸ビニル含量を有するエチレン
酢酸ビニルコポリマー50部、粘着付与剤樹脂、ポリペ
ンタジェン10部、ワックス5部及び抗酸化剤0.5%
から生成された。第二の層は、40%の酢酸ビニル含量
を有するエチレン酢酸ビニルコポリマー40部、第一の
層で使用されたEVAコポリマー10部、微結晶のワッ
クス、ポーラ−(Boler)石油社によって販売され
ているボワックス(BOWAX)425の30部、ホワ
イト鉱油(white m1neral oil)、ホ
ワイトコ ケミカル(Whitco Chmical)
のソネポーン(Sonneborn)部門によって販売
されているカドール(KADOL)U、S、P、の10
部、抗酸化剤、チバガイギー社によって販売されている
イルガノックス(IRGANOX)1010(7) O
−5部、シリコーンオイル、即ちダウ コーニング社に
よって販売されているダウコーニング200フルード(
FLUID)、エルシルアミド(erucylamid
e) 、即ちシエレックス(Sherex)ケミカル社
によって販売されているアドゲン(ADOGEN)58
、高分子量脂肪族アミン、即ちアーマア(Armour
)インダストリアル(Industrial)ケミカル
社から入手できるアーミド(ARMID)Oの各々1部
、及び二酸化チタン分散液1.25部から生成された。
第一の層及び第二の暦を、ホットメルトアプリケーター
中で別々の部屋の中で溶融しI;。第一の層を、全ガス
ケットフィルム体積の50%のフィルム体積で63mm
のポリプロピレンふた(closure)の内側の表面
の外側の周囲の回りに塗布した。まだ溶融している間に
、第二の層を全ガスケットフィルム体積の50%のフィ
ルム体積で第一の層の頂部上に塗布した。両方の層を冷
却せしめた。
ふた(caps)を30インチポンドのトルクで容器上
に押し下げそして37°Cで4日間保持した。除去に際
して、ガスケットは、ふたに良好な接着を有することが
見い出され、25インチポンドの受容できる除去トルク
を有し、そして満足な密封を供していた。
本発明は、広い範囲のふた、例えばボトルのキャップ、
比較的大きな容器のふた、あるいは手おけ(pai+)
またはドラムの蓋(lids)及び覆い(covers
)に使用することができる。好ましくは、本発明は、プ
ラスチックのふた、さらに好ましくはポリオレフィンの
ふた、そしてもっとも好ましくはポリプロピレンのふた
に使用されるが、本発明は、金属の王冠、ふた(c I
osures)及び蓋(lids)にも同様に使用する
ことができる。
本発明をその好ましい具体例に関連して述べたけれども
、他の具体例も同じ結果を達成することができる。本発
明の変形例及び修正例は当業者にとって自明であろうし
、そして添付の特許請求の範囲においては本発明の精神
及び範囲内に入るすべての修正例及び等何物を含むこと
を意図している。
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
1、第一の接着層及び第二の密封層を含有して成る、プ
ラスチックふたのためのホットメルトガスケットであっ
て、第一の接着層がふたの内側表面に接着されていてそ
して第二の密封層が第一の接着層の上側表面に接着され
ている、ホットメルトガスケット。
2、第一の接着層が、エチレン酢酸ビニルコポリマー及
び熱可塑性ブロックコポリマーから成る群から選ばれた
基礎ポリマー、粘着付与剤樹脂及び粘度低減剤を含有し
て成り:そして第二の密封層が、エチレン酢酸ビニルコ
ポリマー及び熱可塑性ブロックコポリマーから成る群か
ら選ばれた基礎ポリマー、粘度低減剤を含有して成り、
そして本質的にいかなる粘着付与剤樹脂も含まない、上
記lに記載のホットメルトガスケット。
3、第一の接着層がガスケットのフィルム体積の約25
%ないし約75%であり、そして第二の密封層がガスケ
ットのフィルム体積の約75%ないし約25%である、
上記Iに記載のホットメルトガスケット。
4、第一の接着層が、約4ないし約30%の酢酸ビニル
含量及び約250ないし約750dg/minのメルト
インデックスを有するエチレン酢酸ビニルコポリマー類
から成る群から選ばれた基礎ポリマー全100重量部;
エステルガム、ロジンエステル、テルペン及びポリペン
タジェンから成る群から選ばれた粘着付与剤樹脂を1.
00部の基礎ポリマーあたり約10ないし約300重量
部;粘度低減剤を約5ないし約100重量部;そして抗
酸化剤を約0.5ないし約5重量都含有して成る、上記
lに記載のホットメルトガスケット。
5、第二の密封層が、約4ないし約42%の酢酸ビニル
含量及び約7ないし約750dg/minのメルトイン
デックスを有するエチレン酢酸ビニルコポリマー類から
成る群から選ばれた基礎ポリマーを約100重量部、粘
度低減剤を約5ないし約100重量部、そして抗酸化剤
を約0.5ないし約5重量都含有して成る、上記lに記
載のホットメルトガスケット。
6、第一の接着層の基礎ポリマーと第二の密封層の基礎
ポリマーが同じである、上記2に記載のホットメルトガ
スケット。
7、第二の密封層の基礎ポリマーが第一の接着層の基礎
ポリマーと異なる、上記2に記載のホットメルトガスケ
ット。
8、第二の密封層が第一の接着層の上側の表面上に溶融
接着されている、上記lに記載のホットメルトガスケッ
ト。
9、第一の接着層がガスケットの全フィルム体積の約5
0%であり、そして第二の密封層がガスケットの全フィ
ルム体積の約50%である、上記3に記載のホットメル
トガスケット。
10、ポリオレフィンプラスチックふたにおけるホット
メルトガスケットを製造する方法であって、 a)粘着付与剤樹脂を含む、ホットメルトのエチレン酢
酸ビニル(EVA)を基にした成分をプラスチックふt
:の内側の周囲の表面上にライニングすること、そして b)粘着付与剤樹脂を含まない、第二のホットメルトの
エチレン酢酸ビニル(EVA)を基にした成分を第一の
ホットメルト成分上にライニングすること、 C)第一及び第二のホットメルトを冷却せしめること、 の工程を含有して成る、方法。
+1.第二のホットメルト成分を、第一のホットメルト
がまだ溶融している間に第一のホットメルト成分に付与
する、上記10に記載の方法。
12、第一のホットメルト成分がガスケットの全フィル
ム体積の約25%ないし75%の量で付与され、そして
第二のホットメルト成分がガスケットの全フィルム体積
の約75%ないし約25%の量で付与される、上記10
に記載の方法。
13、第一のホットメルト成分がガスケットの全フィル
ム体積の約50%の量で付与され、そして第二のホット
メルト成分がガスケットの全フィルム体積の約50%の
量で付与される、上記IOに記載の方法。
14、第一のホットメルト成分の粘着付与剤樹脂が、ロ
ジンエステル、エステルガム、テルペン及びポリペンタ
ジェンから成る群から選ばれる、上記IOに記載の方法
15、プラスチックふたにおけるホットメルトガスケッ
トを製造する方法であって、 a)エチレン酢酸ビニルコポリマー、スチレン−イソプ
レン−スチレン ブロックコポリマー、スチレン−ブタ
ジェン−スチレン ブロックコポリマー、スチレン−エ
チレン プロピレン−スチレン ブロックコポリマー及
ヒそれらの混合物から成る群から選ばれた基礎ポリマー
を約30ないし約100重量部;エステルガム、ロジン
エステル、テルペン、及びペンタジェンから成る群から
選ばれた粘着付与剤樹脂を基礎ポリマー100部あたり
約10ないし約300重量部:そして抗酸化剤を約0.
5ないし約5重量都含有して成る第一のホットメルト材
料を生成すること; b)エチレン酢酸ビニルコポリマー、スチレン−イソプ
レン−スチレン ブロックコポリマー、スチレン−ブタ
ジェン−スチレン ブロックコポリマー、スチレン−エ
チレン プロピレン−スチレン ブロックコポリマー及
びそれらの混合物から成る群から選ばれた基礎ポリマー
を約70ないし約」00重量部;粘度低減剤を基礎ポリ
マー100部あたり約5ないし約100重量部モして抗
酸化剤を基礎ポリマー100部あたり約0.5ないし約
5重量都含有して成る第二のホットメルト材料を生成す
ること; C)第一のホットメルト材料をその融点以上に加熱しそ
してこの材料を溶融状態に維持すること: d)第二のホットメルト材料をその融点以上に加熱しそ
してこの材料を溶融状態に維持すること; e)第一のホットメルト材料をプラスチックふたの内側
の周囲の部分中にライニングして第一のガスケット層を
形成すること; f)第二のホットメルト材料をプラスチックふたの内側
の周囲の部分中及び第一のホットメルト材料の頂部上に
ライニングして第二のガスケット層を形成すること;そ
してg)第一及び第二のホットメルト材料を冷却せしめ
ること、 の工程を含有して成る、方法。
16、第一のそして第二のホットメルト材料がホットメ
ルトガスケットの全フィルム体積の約50%でふたに付
与される、上記15に記載の方法。
17、第一のガスケット層がガスケットの全フィルム体
積の約25%ないし751であり、そして第二のガスケ
ット層がガスケットの全フィルム体積の約75%ないし
約25%である、上記15に記載の方法。
18、第一のホットメルト材料の基礎ポリマーが、約4
ないし約30%の酢酸ビニル含量及び約250ないし約
750dg/minのメルトインデックスを有するエチ
レン酢酸ビニルコポリマーであり;そして第二のホット
メルト材料の基礎ポリマーが、約4%ないし約42%の
酢酸ビニル含量及び約7ないし約750dg/minの
メルトインデックスを有するエチレン酢酸ビニルコポリ
マーである、上記15に記載の方法。
19、第二のホットメルト材料中に、その溶融状態の間
に発泡剤を混入することをさらに含有して成る、上記I
5に記載の方法。
20、ポリオレフィンふたのためのホットメルトガスケ
ットであって、 a)約4ないし約30%の酢酸ビニル含量及び約250
ないし約750dg/minのメルトインデックスを有
するエチレン酢酸ビニルコポリマー、粘着付与剤樹脂及
び粘度低減剤を含有して成る、ふたの表面に付与された
第一の層:そして b)約4ないし約42%の酢酸ビニル含量及び約7ない
し約750dg/minのメルトインデックスを有する
二まl;はそれ以上のエチレン酢酸ビニルコポリマーの
ブレンド、粘度低減剤及び抗酸化剤を含有して成る、第
一の層の頂部上に賦課された第二の層、 を含有して成る、ホットメルトガスケット。
21、第一の層のエチレン酢酸ビニルコポリマーが28
%の酢酸ビニル含量を有し、そして第二の層の二または
それ以上のエチレン酢酸ビニルコポリマーのブレンドが
40%の酢酸ビニル含量を有する第一のエチレン酢酸ビ
ニルコポリマー及び28%の酢酸ビニル含量を有する第
二のエチレン酢酸ビニルコポリマーを含有して成る、上
記20に記載のホットメルトガスケット。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第一の接着層及び第二の密封層を含有して成る、プ
    ラスチックふたのためのホットメルトガスケットであっ
    て、第一の接着層がふたの内側表面に接着されていてそ
    して第二の密封層が第一の接着層の上側表面に接着され
    ている、ホットメルトガスケット。 2、ポリオレフィンプラスチックふたにおけるホットメ
    ルトガスケットを製造する方法であって、 a)粘着付与剤樹脂を含む、ホットメルトのエチレン酢
    酸ビニル(EVA)を基にした成分をプラスチックふた
    の内側の周囲の表面上に ライニングすること、そして b)粘着付与剤樹脂を含まない、第二のホットメルトの
    エチレン酢酸ビニル(EVA)を基にした成分を第一の
    ホットメルト成分上にラ イニングすること、 c)第一及び第二のホットメルトを冷却せしめること、 の工程を含有して成る、方法。 3、プラスチックふたにおけるホットメルトガスケット
    を製造する方法であって、 a)エチレン酢酸ビニルコポリマー、スチレン−イソプ
    レン−スチレンブロックコポリマ ー、スチレン−ブタジエン−スチレンブロックコポリマ
    ー、スチレン−エチレンプロピ レン−スチレンブロックコポリマー及びそ れらの混合物から成る群から選ばれた基礎 ポリマーを約30ないし約100重量部;エステルガム
    、ロジンエステル、テルペン、及 びペンタジエンから成る群から選ばれた粘 着付与剤樹脂を基礎ポリマー100部あたり約10ない
    し約300重量部;そして抗酸化剤を約0.5ないし約
    5重量部含有して成る第一のホットメルト材料を生成す
    ること; b)エチレン酢酸ビニルコポリマー、スチレン−イソプ
    レン−スチレンブロックコポリマ ー、スチレン−ブタジエン−スチレンブロックコポリマ
    ー、スチレン−エチレンプロピ レン−スチレンブロックコポリマー及びそ れらの混合物から成る群から選ばれた基礎 ポリマーを約70ないし約100重量部;粘度低減剤を
    基礎ポリマー100部あたり約5ないし約100重量部
    そして抗酸化剤を基礎ポリマー100部あたり約0.5
    ないし約5重量都含有して成る第二のホットメルト材料
    を生成 すること; c)第一のホットメルト材料をその融点以上に加熱しそ
    してこの材料を溶融状態に維持す ること; d)第二のホットメルト材料をその融点以上に加熱しそ
    してこの材料を溶融状態に維持す ること; e)第一のホットメルト材料をプラスチックふたの内側
    の周囲の部分中にライニングして 第一のガスケット層を形成すること; f)第二のホットメルト材料をプラスチックふたの内側
    の周囲の部分中及び第一のホット メルト材料の頂部上にライニングして第二 のガスケット層を形成すること;そして g)第一及び第二のホットメルト材料を冷却せしめるこ
    と、 の工程を含有して成る、方法。 4、ポリオレフィンふたのためのホットメルトガスケッ
    トであって、 a)約4ないし約30%の酢酸ビニル含量及び約250
    ないし約750dg/minのメルトインデックスを有
    するエチレン酢酸ビニルコポリマー、 粘着付与剤樹脂及び粘度低減剤を含有して 成る、ふたの表面に付与された第一の層; そして b)約4ないし約42%の酢酸ビニル含量及び約7ない
    し約750dg/minのメルトインデックスを有する
    二またはそれ以上のエチレン酢酸 ビニルコポリマーのブレンド、粘度低減剤 及び抗酸化剤を含有して成る、第一の層の 頂部上に賦課された第二の層、 を含有して成る、ホットメルトガスケット。
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