JPH01233816A - 表面波デバイスの製造方法 - Google Patents
表面波デバイスの製造方法Info
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- JPH01233816A JPH01233816A JP6170988A JP6170988A JPH01233816A JP H01233816 A JPH01233816 A JP H01233816A JP 6170988 A JP6170988 A JP 6170988A JP 6170988 A JP6170988 A JP 6170988A JP H01233816 A JPH01233816 A JP H01233816A
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- 238000010897 surface acoustic wave method Methods 0.000 title abstract description 4
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Landscapes
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信機器等のフィルタ、遅延線路として採用
される表面波デバイスに関し、特にリップルを低減して
周波数特性を向上できるようにした表面波デバイスの製
造方法に関する。
される表面波デバイスに関し、特にリップルを低減して
周波数特性を向上できるようにした表面波デバイスの製
造方法に関する。
一般に、テレビジョン受像機のVIFフィルタとして採
用される表面波デバイスの一例として、第4図に示す構
造のものがある。この表面波デバイスlは、ガラス基板
2の表面に、Alt極膜からなるインターディジタル型
の入力トランスデユーサ3を形成し、該入カドランスデ
ューサ3と所定の間隔をあけて出カドランスデューサ4
を形成するとともに、上記入,出カドランスデューサ3
゜4にそれぞれ取出し電極5.6を接続形成して構成さ
れている。
用される表面波デバイスの一例として、第4図に示す構
造のものがある。この表面波デバイスlは、ガラス基板
2の表面に、Alt極膜からなるインターディジタル型
の入力トランスデユーサ3を形成し、該入カドランスデ
ューサ3と所定の間隔をあけて出カドランスデューサ4
を形成するとともに、上記入,出カドランスデューサ3
゜4にそれぞれ取出し電極5.6を接続形成して構成さ
れている。
このような表面波デバイス1を製造する場合、従来、上
記ガラス基板2の上面全面に蒸着により、11膜を形成
し、該Aa膜の上面の上記入,出力トランスデエーサ3
.4及び取出し電極5.6部分に対応するレジスト膜を
形成した後エツチング処理を施し、このレジスト膜を剥
離除去した後、これの上面全面にスパッタリングにより
ZnO薄膜を形成する方法が採用されている。
記ガラス基板2の上面全面に蒸着により、11膜を形成
し、該Aa膜の上面の上記入,出力トランスデエーサ3
.4及び取出し電極5.6部分に対応するレジスト膜を
形成した後エツチング処理を施し、このレジスト膜を剥
離除去した後、これの上面全面にスパッタリングにより
ZnO薄膜を形成する方法が採用されている。
ところで、上記表面波デバイス1においては、入カドラ
ンスデューサ3で励振される表面波は出力側へ伝播し、
この大部分の表面波は出カドランスデューサ4で取り出
せるが、残りの表面波はガラス基板2の両端面2aや入
,出カドランスデューサ3.4の重み付は電極3 a
+ 4 aの側端面等で不要波として反射してくる。
ンスデューサ3で励振される表面波は出力側へ伝播し、
この大部分の表面波は出カドランスデューサ4で取り出
せるが、残りの表面波はガラス基板2の両端面2aや入
,出カドランスデューサ3.4の重み付は電極3 a
+ 4 aの側端面等で不要波として反射してくる。
この不要波は、通過帯域内にリップルを生じさせる原因
となり、例えばテレビジョン受像機の画質を低下させる
という問題がある。
となり、例えばテレビジョン受像機の画質を低下させる
という問題がある。
そこで、従来から上記リップルの発生を防止するために
、ガラス基板2の上面にシリコンゴムあるいはエポキシ
系接着剤等からなる吸収剤を塗布したり、上記入,出カ
ドランスデューサ3,4にスプリット型電極を採用した
りして表面波の反射を抑制するようにしている。
、ガラス基板2の上面にシリコンゴムあるいはエポキシ
系接着剤等からなる吸収剤を塗布したり、上記入,出カ
ドランスデューサ3,4にスプリット型電極を採用した
りして表面波の反射を抑制するようにしている。
しかしながら、上記従来の吸収剤やスプリット型電極を
採用しただけでは、リンプルの抑制効果は不十分である
という問題点がある。
採用しただけでは、リンプルの抑制効果は不十分である
という問題点がある。
本発明の目的は、上記リップルの発生をより確実に抑制
できる表面波デバイスの製造方法を提供することにある
。
できる表面波デバイスの製造方法を提供することにある
。
そこで、本件発明者らは上記リップルが生じる原因につ
いて種々検討したところ、上記表面波の反射は、基板の
端面や入,出カドランスデューサ及び取出し電極の側端
面等による反射だけでなく、従来着目されていなかった
電極を覆うための、例えばZnOからなる薄膜の表面に
おいても表面波が反射していることを見出した。即ち、
上記表面波デバイスにおいては、ガラス基板の表面に、
A11を極膜の表面を覆うようにZnOを成膜する構造
を採用しているが、このZnO薄膜の表面には、上記A
1電極の厚み分だけその表面がわずかであるが隆起して
凹凸が生じることとなり、その結果表面波がZnO膜内
を伝搬する際に上記凹凸部分で反射されるものと考えら
れる。このことから、上記Zn○膜表面を平坦状にして
やればリップルの発生を低減できることに想到し、本発
明を成したものである。
いて種々検討したところ、上記表面波の反射は、基板の
端面や入,出カドランスデューサ及び取出し電極の側端
面等による反射だけでなく、従来着目されていなかった
電極を覆うための、例えばZnOからなる薄膜の表面に
おいても表面波が反射していることを見出した。即ち、
上記表面波デバイスにおいては、ガラス基板の表面に、
A11を極膜の表面を覆うようにZnOを成膜する構造
を採用しているが、このZnO薄膜の表面には、上記A
1電極の厚み分だけその表面がわずかであるが隆起して
凹凸が生じることとなり、その結果表面波がZnO膜内
を伝搬する際に上記凹凸部分で反射されるものと考えら
れる。このことから、上記Zn○膜表面を平坦状にして
やればリップルの発生を低減できることに想到し、本発
明を成したものである。
そこで本発明は、基板の表面に入,出カドランスデュー
サ電極膜を形成した後、これの表面にスパッタリングに
より薄膜を形成し、しかる後接薄膜表面を鏡面研摩など
により滑らかにすることを特徴とした表面波デバイスの
製造方法である。
サ電極膜を形成した後、これの表面にスパッタリングに
より薄膜を形成し、しかる後接薄膜表面を鏡面研摩など
により滑らかにすることを特徴とした表面波デバイスの
製造方法である。
ここで、薄膜の形成においては、スパッタリングの不均
一性等によっても凹凸が生じることが考えられるが、本
発明方法では、このような電極膜の厚みに起因する以外
の原因により生じた凹凸についても、これを研磨等によ
って除去するものである。
一性等によっても凹凸が生じることが考えられるが、本
発明方法では、このような電極膜の厚みに起因する以外
の原因により生じた凹凸についても、これを研磨等によ
って除去するものである。
本発明に係る表面波デバイスの製造方法によれば、基板
上に電極膜を覆うように薄膜を形成した後、該表面を鏡
面状の滑らかにしたので、電極膜の厚みに起因する凹凸
及びその他の何らかの原因による凹凸が除去され、膜表
面を平坦状にすることができ、それだけ表面波の反射を
回避できる。
上に電極膜を覆うように薄膜を形成した後、該表面を鏡
面状の滑らかにしたので、電極膜の厚みに起因する凹凸
及びその他の何らかの原因による凹凸が除去され、膜表
面を平坦状にすることができ、それだけ表面波の反射を
回避できる。
その結果リフプルの発生を低減でき、周波数特性を向上
できる。
できる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による表面波デバイスの製造
方法を説明するためのものであり、図中、第4図と同一
符号は同−又は相当部分を示す。
方法を説明するためのものであり、図中、第4図と同一
符号は同−又は相当部分を示す。
以下、本実施例のスプリント型表面波デバイスlの製造
方法を順次説明する。
方法を順次説明する。
■ まず、ガラス基板2の上面全面に蒸着によりA!膜
を形成し、これの上面にレジスト膜7を形成した後エツ
チングすることにより入,出カドランスデューサ3.4
及び引き出し電極5,6を形成する。
を形成し、これの上面にレジスト膜7を形成した後エツ
チングすることにより入,出カドランスデューサ3.4
及び引き出し電極5,6を形成する。
■ 次に、上記ガラス基板2の上面に、各電極3〜6を
覆うようにスパッタリングによりZnO膜9を形成する
(第1図(b))、この場合、上記Zno膜9の表面に
は、上記各電極3〜6の厚みによる隆起部10が形成さ
れることとなる。
覆うようにスパッタリングによりZnO膜9を形成する
(第1図(b))、この場合、上記Zno膜9の表面に
は、上記各電極3〜6の厚みによる隆起部10が形成さ
れることとなる。
■ そして、上記ZnO膜9の表面を、例えばポリッシ
ングマシンにより研磨液を供給しながら鏡面研磨する。
ングマシンにより研磨液を供給しながら鏡面研磨する。
これにより上記隆起部lOが削り取られ、表面が滑らか
な表面波デバイス1が製造されることとなる(第1図f
cl)。
な表面波デバイス1が製造されることとなる(第1図f
cl)。
このように本実施例の表面波デバイス1の製造方法によ
れば、ガラス基板2の入,出カドランスデューサ3.4
及び取出し電極5.6の上面にZnO膜9を形成した後
、該ZnO膜9膜面表面面研磨して滑らかな平坦状にし
たので、ZnO膜9内を伝播する表面波の、膜表面から
の反射を回避でき、その結果リップルの発生を低減でき
、また隣接トラップも向上できる。
れば、ガラス基板2の入,出カドランスデューサ3.4
及び取出し電極5.6の上面にZnO膜9を形成した後
、該ZnO膜9膜面表面面研磨して滑らかな平坦状にし
たので、ZnO膜9内を伝播する表面波の、膜表面から
の反射を回避でき、その結果リップルの発生を低減でき
、また隣接トラップも向上できる。
なお、上記実施例では、ガラス基板、A1電極。
ZnO膜から構成された表面波デバイスを例にとって説
明したが、本発明は勿論これ以外の材質のものからなる
表面波デバイスにも採用できる。また、上述の凹凸は、
必ずしも電極に起因するものに限定されるものではなく
、例えばスパッタリングの不均一性に起因する凹凸も含
まれ、このような場合にもリップル抑制効果が得られる
。
明したが、本発明は勿論これ以外の材質のものからなる
表面波デバイスにも採用できる。また、上述の凹凸は、
必ずしも電極に起因するものに限定されるものではなく
、例えばスパッタリングの不均一性に起因する凹凸も含
まれ、このような場合にもリップル抑制効果が得られる
。
次に、本発明方法による効果を確認するために行った実
験について説明する。
験について説明する。
実験1
この実験は、上記実施例方法により製造された表面波デ
バイスをテストピースとして15個採用し、それぞれの
テストピースの鏡面研磨前、及び鏡面研磨後のリップル
値を測定した。なお、このリップル値は周波数43〜4
5MHzでのピーク値を測定した。
バイスをテストピースとして15個採用し、それぞれの
テストピースの鏡面研磨前、及び鏡面研磨後のリップル
値を測定した。なお、このリップル値は周波数43〜4
5MHzでのピーク値を測定した。
第2図はその結果を示す特性図であり、図中、おいて、
鏡面研磨して表面を滑らかにすると、リップルが大幅に
小さくなることがわかる。例えば、研磨前(○印)では
、0.4dB以上のものが多く存在しているのに対し、
研磨後(・印)においては、はとんどが0.3dB以下
におさまり、リップル低減効果が得られていることがわ
かる。
鏡面研磨して表面を滑らかにすると、リップルが大幅に
小さくなることがわかる。例えば、研磨前(○印)では
、0.4dB以上のものが多く存在しているのに対し、
研磨後(・印)においては、はとんどが0.3dB以下
におさまり、リップル低減効果が得られていることがわ
かる。
実験2・
この実験は、上記実施例による表面波デバイスの鏡面研
磨前、及び鏡面研磨後のおけるipの隣接トラップ減衰
量の変化を測定した。
磨前、及び鏡面研磨後のおけるipの隣接トラップ減衰
量の変化を測定した。
第3図はその結果を示す特性図であり、曲41Aは鏡面
研磨後1曲線Bは鏡面研磨前を示す。
研磨後1曲線Bは鏡面研磨前を示す。
同図からも明らかなように、鏡面研磨前Bの減衰量は約
50dBとあまり落ちていないのに対して、鏡面研磨後
人は70dBまで落ちており、この結果からも隣接トラ
ップの減衰量の向上が得られていることがわかる。
50dBとあまり落ちていないのに対して、鏡面研磨後
人は70dBまで落ちており、この結果からも隣接トラ
ップの減衰量の向上が得られていることがわかる。
以上のように本発明に係る表面波デバイスの製造方法に
よれば、基板上に電極膜を覆うように薄膜を形成した後
、これの表面の凹凸をなくして滑らかにしたので、リッ
プルを低減でき、周波数特性を向上できる効果がある。
よれば、基板上に電極膜を覆うように薄膜を形成した後
、これの表面の凹凸をなくして滑らかにしたので、リッ
プルを低減でき、周波数特性を向上できる効果がある。
第1図(a)ないし第1図[0)は本発明の一実施例に
よる表面波デバイスの製造方法を説明するための工程図
、第2図及び第3図はそれぞれ本発明の効果を確認する
ために行った実験結果を示す特性図、第4図は一般的な
表面波デバイスを示す平面図である。 図において、1は表面波デバイス、2はガラス基板(基
板)、3.4は入力、出力トランスデエーサ電掻、9は
ZnO薄膜(薄膜)である。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 下 市 努
よる表面波デバイスの製造方法を説明するための工程図
、第2図及び第3図はそれぞれ本発明の効果を確認する
ために行った実験結果を示す特性図、第4図は一般的な
表面波デバイスを示す平面図である。 図において、1は表面波デバイス、2はガラス基板(基
板)、3.4は入力、出力トランスデエーサ電掻、9は
ZnO薄膜(薄膜)である。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 下 市 努
Claims (1)
- (1) 基板の表面に入,出力トランスデューサ電極膜
を形成した後、該基板の表面にトランスデューサ電極膜
を覆うようにスパッタリングにより薄膜を形成するよう
にした表面波デバイスの製造方法において、上記薄膜を
形成した後、該薄膜表面を滑らかにしたことを特徴とす
る表重波デバイスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6170988A JPH06103819B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 表面波デバイスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6170988A JPH06103819B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 表面波デバイスの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233816A true JPH01233816A (ja) | 1989-09-19 |
| JPH06103819B2 JPH06103819B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=13179030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6170988A Expired - Lifetime JPH06103819B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 表面波デバイスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103819B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7109637B2 (en) | 2003-07-09 | 2006-09-19 | Tdk Corporation | Thin-film bulk acoustic oscillator and method of manufacturing same |
| JP2007142854A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Sony Corp | 信号伝送回路装置及び信号伝送回路装置の製造方法 |
| US7230365B2 (en) | 2002-07-24 | 2007-06-12 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Surface acoustic wave apparatus and manufacturing method therefor |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP6170988A patent/JPH06103819B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7230365B2 (en) | 2002-07-24 | 2007-06-12 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Surface acoustic wave apparatus and manufacturing method therefor |
| US7411334B2 (en) | 2002-07-24 | 2008-08-12 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Surface acoustic wave apparatus and manufacturing method therefor |
| US7418772B2 (en) | 2002-07-24 | 2008-09-02 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing a surface acoustic wave |
| US7109637B2 (en) | 2003-07-09 | 2006-09-19 | Tdk Corporation | Thin-film bulk acoustic oscillator and method of manufacturing same |
| JP2007142854A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Sony Corp | 信号伝送回路装置及び信号伝送回路装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103819B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
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