JPH01212301A - ひずみセンサ - Google Patents
ひずみセンサInfo
- Publication number
- JPH01212301A JPH01212301A JP63036766A JP3676688A JPH01212301A JP H01212301 A JPH01212301 A JP H01212301A JP 63036766 A JP63036766 A JP 63036766A JP 3676688 A JP3676688 A JP 3676688A JP H01212301 A JPH01212301 A JP H01212301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- coils
- substrate
- strain sensor
- strain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/16—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring the deformation in a solid, e.g. by resistance strain gauge
- G01B7/24—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring the deformation in a solid, e.g. by resistance strain gauge using change in magnetic properties
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/12—Measuring force or stress, in general by measuring variations in the magnetic properties of materials resulting from the application of stress
- G01L1/125—Measuring force or stress, in general by measuring variations in the magnetic properties of materials resulting from the application of stress by using magnetostrictive means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/12—Measuring force or stress, in general by measuring variations in the magnetic properties of materials resulting from the application of stress
- G01L1/127—Measuring force or stress, in general by measuring variations in the magnetic properties of materials resulting from the application of stress by using inductive means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S73/00—Measuring and testing
- Y10S73/02—Magnetostrictive
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ひずみセンサに関する。
(従来の技術)
構造材のひずみを検出する手段としては、−般に、ひず
みに対して抵抗値が変化する金属抵抗形ひずみセンサが
使用されている。
みに対して抵抗値が変化する金属抵抗形ひずみセンサが
使用されている。
この金属抵抗形ひずみセンサは、他のセンサに比べて取
扱いが容易で、信頼性が高いことから多用されている。
扱いが容易で、信頼性が高いことから多用されている。
しかし、金属抵抗形ひずみセンサ゛は、一般に検出感度
が低い。このため、この金属抵抗形センサを使って、た
とえばロボット等′の負荷検出や駆動力検出を行なう場
合には、検出信号を大きくするために、駆動力伝達部材
の一部にひずみ量が多くなる部分、つまり機械的剛性の
低い部分を形成し、この部分にひずみセンサを貼着する
方式が採用されている。しかし、駆動力伝達系の剛性を
下げることは、ロボットの応答性能の低下を招き、好ま
しいことではない。一方、感度の高いひずみセンサとし
て、半導体ひずみセンサが知られている。しかし、この
センサは取扱う上での制限が多く、汎用性に欠ける問題
があった。
が低い。このため、この金属抵抗形センサを使って、た
とえばロボット等′の負荷検出や駆動力検出を行なう場
合には、検出信号を大きくするために、駆動力伝達部材
の一部にひずみ量が多くなる部分、つまり機械的剛性の
低い部分を形成し、この部分にひずみセンサを貼着する
方式が採用されている。しかし、駆動力伝達系の剛性を
下げることは、ロボットの応答性能の低下を招き、好ま
しいことではない。一方、感度の高いひずみセンサとし
て、半導体ひずみセンサが知られている。しかし、この
センサは取扱う上での制限が多く、汎用性に欠ける問題
があった。
このようなことから、取扱いが容易で、しかも検出感度
が高く、そのうえ信頼性に富んだひずみセンサの出現が
望まれているのが実状である。
が高く、そのうえ信頼性に富んだひずみセンサの出現が
望まれているのが実状である。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如く、従来のひずみセンサにあっては。
検出感度、取扱性、信頼性と言った要件を全て満たすこ
とはできなかった。
とはできなかった。
そこで本発明は、上述した要件の全てを満たすことがで
き1.シかも構造が簡単で製作も容易なひずみセンサを
提供することを目的としている。
き1.シかも構造が簡単で製作も容易なひずみセンサを
提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために1本発明に係るひずみセンサ
では、可撓性を有する絶縁性の基板と。
では、可撓性を有する絶縁性の基板と。
この基板上に渦巻き状パターンに形成されたコイルと、
このコイルとは絶縁状態に前記基板に対して固定され上
記コイルで発生した磁束の少なくとも一部の通路となる
磁歪効果を存する非晶質磁性金属体とを含んだ構成とな
っている。
このコイルとは絶縁状態に前記基板に対して固定され上
記コイルで発生した磁束の少なくとも一部の通路となる
磁歪効果を存する非晶質磁性金属体とを含んだ構成とな
っている。
コイルは1つだけでもよいが、それぞれが発生する磁束
の向きを逆向きとした一対のコイルを設け、各コイルで
発生した磁束の少なくとも一部を共通する1つの通路で
通過させる非晶質磁性金属体を1つあるいは2つ設ける
と一層好ましい。
の向きを逆向きとした一対のコイルを設け、各コイルで
発生した磁束の少なくとも一部を共通する1つの通路で
通過させる非晶質磁性金属体を1つあるいは2つ設ける
と一層好ましい。
また、対をなす各コイルは、絶縁性の基板上に渦巻き状
パターンのコイルを形成さしてなるコイルユニットを複
数積層して構成されたものでもよい。
パターンのコイルを形成さしてなるコイルユニットを複
数積層して構成されたものでもよい。
さらに、コイルの中心部に、磁芯となる強磁性体を配置
するとより効果的である。
するとより効果的である。
(作 用)
磁歪効果を有する非晶質磁性金属体は、引張力や圧縮力
を受けると透磁率が大幅に変化する。
を受けると透磁率が大幅に変化する。
すなわち、引張力を受けると透磁率が小さくなり。
圧縮力を受けると透磁率が大きくなる。磁気異方性を持
たせると、その効果は一層大きい。
たせると、その効果は一層大きい。
本発明に係るひずみセンサでは、コイルで発生した磁束
の少なくとも一部の通路となるように非晶質磁性金属体
が設けられている。このため、引張力や圧縮力によって
非晶質磁性金属体の透磁率が変化すると、この透磁率の
変化に対応してコイルのインダクタンス値が大幅に変化
する。したがって、このセンサを構造材の表面に接着材
等を使って貼着しておけば、構造材に加わる荷重をセン
サの出力、つまりコイルのインダクタンス値の変化から
知ることができ、高感度にひずみを検出できることにな
る。
の少なくとも一部の通路となるように非晶質磁性金属体
が設けられている。このため、引張力や圧縮力によって
非晶質磁性金属体の透磁率が変化すると、この透磁率の
変化に対応してコイルのインダクタンス値が大幅に変化
する。したがって、このセンサを構造材の表面に接着材
等を使って貼着しておけば、構造材に加わる荷重をセン
サの出力、つまりコイルのインダクタンス値の変化から
知ることができ、高感度にひずみを検出できることにな
る。
そして、渦巻き状パターンに形成されたコイルは、コイ
ル全体の薄肉化を可能とし、結果としてセンーサ全一体
の薄肉化を可能とする。
ル全体の薄肉化を可能とし、結果としてセンーサ全一体
の薄肉化を可能とする。
また1発生する磁束の向きを互いに逆向きとした一対の
コイルは、これらで発生した磁束のうち。
コイルは、これらで発生した磁束のうち。
ひずみ検出に供される有効磁束分の割合を大きくする。
このため、一対のコイルは、非晶質磁性金属体の透磁率
変化がインダクタンス変化へ変換される変換率を高める
ことに寄与し、検出感度の一層の向上に寄与する。
変化がインダクタンス変化へ変換される変換率を高める
ことに寄与し、検出感度の一層の向上に寄与する。
また、コイルの中央部に磁芯となる強磁性体を配置して
おくと、いわゆる漏れ磁束分を少なくでき、有効磁束分
の割合をさらに大きくできる。このため、透磁率変化が
インダクタンス変化へ変換される変換率をさらに高める
ことが可能となる。
おくと、いわゆる漏れ磁束分を少なくでき、有効磁束分
の割合をさらに大きくできる。このため、透磁率変化が
インダクタンス変化へ変換される変換率をさらに高める
ことが可能となる。
(実施例)
以下9図面を参照しながら実施例を説明する。
第1図には一実施例に係るひずみセンサ1の分解斜視図
が示されており、第2図には同センサ1の側面図が示さ
れている。
が示されており、第2図には同センサ1の側面図が示さ
れている。
このひずみセンサ1は、大きく別けて、コイル基板11
と、このコイル基板11の図中下面に接着された薄い絶
縁シート12と、この絶縁シート12の図中下面に接着
された磁歪効果を有する非晶質磁性金属板13と、コイ
ル基板11の図中上面に接着された絶、縁シート14と
で構成されている。
と、このコイル基板11の図中下面に接着された薄い絶
縁シート12と、この絶縁シート12の図中下面に接着
された磁歪効果を有する非晶質磁性金属板13と、コイ
ル基板11の図中上面に接着された絶、縁シート14と
で構成されている。
コイル基板11は、たとえば厚さ031j1.幅12u
、長さ30朋のマイラ等で形成された可撓性を有する絶
縁性の基板15と、この基板15の一方の面上にプリン
ト配線技術によって同一方向に渦を巻く渦巻き状パター
ンに形成され、基板15の長手方向に配列された一対の
コイル16a。
、長さ30朋のマイラ等で形成された可撓性を有する絶
縁性の基板15と、この基板15の一方の面上にプリン
ト配線技術によって同一方向に渦を巻く渦巻き状パター
ンに形成され、基板15の長手方向に配列された一対の
コイル16a。
16bと、これらコイル16a、16bを外部回路に接
続するために基板15上にプリント配線技術によって形
成された端子17a、17bとで構成されている。コイ
ル16aの最内端は、基板15を厚み方向に貫通して基
板15の図中下面にプリント配線技術によって形成され
た渡り線18の一端に接続されている。また、コイル1
6bの最内端は、同じく基板15を厚み方向に貫通して
渡り線18の他端に接続されている。コイル16aの最
外端は、基板15上に形成されたプリント配線19を介
して端子17aに接続されている。同様に、コイル16
bの最外端も基板15上に形成されたプリント配線20
を介して端子17bに接続されている。したがって、コ
イル16a、16bは、端子17a、17b間に直列に
接続されており、端子17a、17bを介して電流を流
すと互いに逆向きの磁束を発生する。
続するために基板15上にプリント配線技術によって形
成された端子17a、17bとで構成されている。コイ
ル16aの最内端は、基板15を厚み方向に貫通して基
板15の図中下面にプリント配線技術によって形成され
た渡り線18の一端に接続されている。また、コイル1
6bの最内端は、同じく基板15を厚み方向に貫通して
渡り線18の他端に接続されている。コイル16aの最
外端は、基板15上に形成されたプリント配線19を介
して端子17aに接続されている。同様に、コイル16
bの最外端も基板15上に形成されたプリント配線20
を介して端子17bに接続されている。したがって、コ
イル16a、16bは、端子17a、17b間に直列に
接続されており、端子17a、17bを介して電流を流
すと互いに逆向きの磁束を発生する。
絶縁シート12.14は、たとえば厚さ0.11II!
+幅12Hで、コイル16a、16bを覆い得る長さの
絶縁紙あるいは高分子シートによって形成されている。
+幅12Hで、コイル16a、16bを覆い得る長さの
絶縁紙あるいは高分子シートによって形成されている。
非晶質磁性金属板13は1組成がたとえば(Fet−、
Cox) yasla B 14のもので、厚さ03a
m。
Cox) yasla B 14のもので、厚さ03a
m。
幅12mで1.絶縁シート12と同じ長さに形成されて
いる。そして、この非晶質磁性金属板13には。
いる。そして、この非晶質磁性金属板13には。
長手方向、つまりコイル16a、16bの配列方向を磁
化容易軸とする磁気異方性処理が施されている。
化容易軸とする磁気異方性処理が施されている。
このような構成であると、端子17a、17bを介して
コイル16a、16bに電流を流すと。
コイル16a、16bに電流を流すと。
コイル16a、16bは互いに逆向きの磁束を発生する
。したがって、各コイル16a、16bで発生した磁束
の大部分は、第3図中に実線矢印21で示すように、各
コイル16a、16bと鎖交し、かつ非晶質磁性金属板
13内を長手方向に進む1つの通路を通ることになる。
。したがって、各コイル16a、16bで発生した磁束
の大部分は、第3図中に実線矢印21で示すように、各
コイル16a、16bと鎖交し、かつ非晶質磁性金属板
13内を長手方向に進む1つの通路を通ることになる。
一方、非晶質磁性金属板13は、長手方向に引張力が加
わったり、圧縮力が加わると、第4図に示すように透磁
率が大幅に変化する。この透磁率の変化は、コイル16
a、16bの合成インダクタンス値の変化となって現わ
れる。したがって、このひずみセンサ1を使って構造材
のひずみを検出するには次のようにすればよい。
わったり、圧縮力が加わると、第4図に示すように透磁
率が大幅に変化する。この透磁率の変化は、コイル16
a、16bの合成インダクタンス値の変化となって現わ
れる。したがって、このひずみセンサ1を使って構造材
のひずみを検出するには次のようにすればよい。
すなわち、第5図に示すように1図中実線矢印方向の荷
IJWが加わる構造材P、のひ°ずみ(すなわち荷重W
)を検出する場合には、構造材Pの外周面で、荷重Wの
方向と平行し、かつ構造材Pの軸心線を通る線上に一対
のびずみセンサ1,1′を対向関係に接着剤で固着する
。固着に際しては。
IJWが加わる構造材P、のひ°ずみ(すなわち荷重W
)を検出する場合には、構造材Pの外周面で、荷重Wの
方向と平行し、かつ構造材Pの軸心線を通る線上に一対
のびずみセンサ1,1′を対向関係に接着剤で固着する
。固着に際しては。
各ひずみセンサ1,1′共に非晶質磁性金属板13側を
構造材P側に位置させ、かつ非晶質磁性金属板13の長
手方向が構造材Pの軸心線に沿うとともに荷重Wの方向
と直交する関係に固着する。
構造材P側に位置させ、かつ非晶質磁性金属板13の長
手方向が構造材Pの軸心線に沿うとともに荷重Wの方向
と直交する関係に固着する。
両ひずみセンサ1,1′を上記関係に固着すると。
構造材Pに荷重Wが加わったとき、第6図に示すように
、ひずみセンサ1例の非晶質磁性金属板13には荷重W
に対応した長手方向への引張力Fが、またひずみセンサ
1′側の非晶質金属板13には荷重Wに対応した長手方
向への圧縮力−Fが作用する。
、ひずみセンサ1例の非晶質磁性金属板13には荷重W
に対応した長手方向への引張力Fが、またひずみセンサ
1′側の非晶質金属板13には荷重Wに対応した長手方
向への圧縮力−Fが作用する。
このように、ひずみセンサ1,1′を取付け。
実際にひずみ量を信号として取出すときには、第7図に
示すような回路を用いればよい。すなわち。
示すような回路を用いればよい。すなわち。
抵抗器31.32と各ひずみセンサ1,1′の直列接続
された2組みのコイル16a、16bとでブリッジ回路
33を構成する。そして、ブリッジ回路33の電源入力
端を振幅一定の交流信号を出力する交流信号源34に接
続する。一方、ブリッジ回路33の中点間型位差を差動
増幅器35に導入して増幅する。構造材Pに第5図に示
すように荷重Wが加わると、ひずみセンサ1側の非晶質
磁性金属板13には引張力Fが作用し、これによって非
晶質磁性材13の透磁率が小さくなるので。
された2組みのコイル16a、16bとでブリッジ回路
33を構成する。そして、ブリッジ回路33の電源入力
端を振幅一定の交流信号を出力する交流信号源34に接
続する。一方、ブリッジ回路33の中点間型位差を差動
増幅器35に導入して増幅する。構造材Pに第5図に示
すように荷重Wが加わると、ひずみセンサ1側の非晶質
磁性金属板13には引張力Fが作用し、これによって非
晶質磁性材13の透磁率が小さくなるので。
このひずみセンサ1に組み込まれているコイル16a、
16bの合成インダクタンス値は荷重Wが加わる前の値
より小さくなる。一方、ひずみセンサ1′側の非晶質磁
性金属板13には圧縮カーFが作用し、これによって非
晶質磁性材13の透磁率が大きくなるので、このひずみ
センサ1′に組み込まれているコイル16a、16bの
合成インダクタンス値は大きくなる。したがって、荷重
Wが零の状態でブリッジ回・路33のバランスをとって
おくと、荷重Wが加わったときにはバランスがくずれ、
ブリッジ回路33の中点間に荷重Wに対応した電位差が
発生する。この電位差を差動増幅器35によって増幅す
る。そして、差動増幅器35の出力を位相検波回路36
に導入し、交流信号源34゛の出力との位相差に応じて
検波整流を行なわせ、この出力をフィルタ回路37で平
滑すると、構造材Pのひずみ量、つまり荷重Wに対応し
た直流出力電圧voを得ることができる。第8図は荷重
Wと直流出力電圧voとの関係を示している。
16bの合成インダクタンス値は荷重Wが加わる前の値
より小さくなる。一方、ひずみセンサ1′側の非晶質磁
性金属板13には圧縮カーFが作用し、これによって非
晶質磁性材13の透磁率が大きくなるので、このひずみ
センサ1′に組み込まれているコイル16a、16bの
合成インダクタンス値は大きくなる。したがって、荷重
Wが零の状態でブリッジ回・路33のバランスをとって
おくと、荷重Wが加わったときにはバランスがくずれ、
ブリッジ回路33の中点間に荷重Wに対応した電位差が
発生する。この電位差を差動増幅器35によって増幅す
る。そして、差動増幅器35の出力を位相検波回路36
に導入し、交流信号源34゛の出力との位相差に応じて
検波整流を行なわせ、この出力をフィルタ回路37で平
滑すると、構造材Pのひずみ量、つまり荷重Wに対応し
た直流出力電圧voを得ることができる。第8図は荷重
Wと直流出力電圧voとの関係を示している。
このように、簡単な構成であるのも拘らず、ひずみセン
サとして十分に機能させることができる。
サとして十分に機能させることができる。
実験によると、厚さ021gの非晶質磁性金属板13を
用い、非晶質磁性金属板13と絶縁シート14との間の
間隔を0.4nとし、コイル16a。
用い、非晶質磁性金属板13と絶縁シート14との間の
間隔を0.4nとし、コイル16a。
16bの巻数をそれぞれ30ターン、コイルの中心間距
離を1OW11として、非晶質磁性金属板の長手力′向
に400X10’のひずみを与えたとき、端子17a、
17b間でのインダクタンスの変化は5%以上であった
。この値は金属抵抗形ひずみセンサのゲージ率に変換す
ると125以上となる。金属抵抗形ひずみセンサのゲー
ジ率は2前後であごとからして、金属抵抗形ひずみセン
サに比べてはるかに高感度で、半導体ひずみセンサに匹
敵するほどの高感度な検出が可能となる。そして、この
場合には半導体ひずみセンサに比べて構造が簡単で、制
限条件が少ないので使い易<、シかも信頼性に富んだも
のが得られる。
離を1OW11として、非晶質磁性金属板の長手力′向
に400X10’のひずみを与えたとき、端子17a、
17b間でのインダクタンスの変化は5%以上であった
。この値は金属抵抗形ひずみセンサのゲージ率に変換す
ると125以上となる。金属抵抗形ひずみセンサのゲー
ジ率は2前後であごとからして、金属抵抗形ひずみセン
サに比べてはるかに高感度で、半導体ひずみセンサに匹
敵するほどの高感度な検出が可能となる。そして、この
場合には半導体ひずみセンサに比べて構造が簡単で、制
限条件が少ないので使い易<、シかも信頼性に富んだも
のが得られる。
第9図には別の実施例に係るひずみセンサ1aが示され
ている。第1図に示したひずみセンサ1では、コイル基
板11の片面側にだけ非晶質磁性金属板13を設けてい
るが、この実施例に係るひずみセンサ1aでは、コイル
基板11の両面に非晶質磁性金属板13.13’を設け
ている。非晶質磁性金属板13.13’のひずみに対す
る透磁率変化作用は、薄膜程度の厚みでも起こる。した
がって、非晶質磁性金属板13.13’の厚みを十分に
薄くしても同等支障は生じない。一方、コイル16a、
16bを渦巻き状パターンに形成しているので、コイル
基板11の厚みも十分薄くできる。したがって、上記の
ようにコイル基板11の両面に非晶質磁性金属板13.
13’を設けてもセンサ全体の厚みが大幅に増すような
ことはない。そして、上記のように非晶質磁性金属板1
3′を付加すると、第10図中に実線矢印41で示すよ
うに、コイル16a、16bで発生した全磁束を非晶質
磁性金属板13.13’内の長手方向に通過させること
ができ、検出感度を一層向上させることができる。実験
によると、厚さ011mの非晶質磁性金属板13.13
’を用い。
ている。第1図に示したひずみセンサ1では、コイル基
板11の片面側にだけ非晶質磁性金属板13を設けてい
るが、この実施例に係るひずみセンサ1aでは、コイル
基板11の両面に非晶質磁性金属板13.13’を設け
ている。非晶質磁性金属板13.13’のひずみに対す
る透磁率変化作用は、薄膜程度の厚みでも起こる。した
がって、非晶質磁性金属板13.13’の厚みを十分に
薄くしても同等支障は生じない。一方、コイル16a、
16bを渦巻き状パターンに形成しているので、コイル
基板11の厚みも十分薄くできる。したがって、上記の
ようにコイル基板11の両面に非晶質磁性金属板13.
13’を設けてもセンサ全体の厚みが大幅に増すような
ことはない。そして、上記のように非晶質磁性金属板1
3′を付加すると、第10図中に実線矢印41で示すよ
うに、コイル16a、16bで発生した全磁束を非晶質
磁性金属板13.13’内の長手方向に通過させること
ができ、検出感度を一層向上させることができる。実験
によると、厚さ011mの非晶質磁性金属板13.13
’を用い。
両者間の間隔を04Igとし、コイル16a。
16bの巻数をそれぞれ30ターン、コイルの中心間距
離を10mとして、非晶質磁性金属板の長手方向に40
0XIO’のひずみを与えたとき、端子17a、17b
間でのインダクタンスの変化は10%以上であった。こ
の値は金属抵抗形ひずみセンサのゲージ率に変換すると
250以上となる。したがって、検出感度を大幅に向上
させることができる。
離を10mとして、非晶質磁性金属板の長手方向に40
0XIO’のひずみを与えたとき、端子17a、17b
間でのインダクタンスの変化は10%以上であった。こ
の値は金属抵抗形ひずみセンサのゲージ率に変換すると
250以上となる。したがって、検出感度を大幅に向上
させることができる。
第1図および第9図に示す実施例では、基板15の片面
に一対の渦巻き状パターンのコイル1゛6a、16bを
設けてコイル基板11を構成しているが、第11図およ
び第12図に示すように。
に一対の渦巻き状パターンのコイル1゛6a、16bを
設けてコイル基板11を構成しているが、第11図およ
び第12図に示すように。
基板15の両面に渦巻き状パターンのコイル16 a
* 16 a ’および16b、16b’を設け、こ
れらコイル16aと16a’ 、16bと16b′をそ
れぞれ基板15を貫通する渡り線42a、42bで直列
に接続するとともに線端をそれぞれプリント配線43.
44および45゜46を介して端子47 a、 47
a’および端子47b、47b’ に接続し、直列に接
続されたコイル16 a、 16 a’で発生する磁
束の向きと直列に接続されたコイル16b、16b’で
発生する磁束の向きとが逆関係になるように電流を流す
ようにしてもよい。
* 16 a ’および16b、16b’を設け、こ
れらコイル16aと16a’ 、16bと16b′をそ
れぞれ基板15を貫通する渡り線42a、42bで直列
に接続するとともに線端をそれぞれプリント配線43.
44および45゜46を介して端子47 a、 47
a’および端子47b、47b’ に接続し、直列に接
続されたコイル16 a、 16 a’で発生する磁
束の向きと直列に接続されたコイル16b、16b’で
発生する磁束の向きとが逆関係になるように電流を流す
ようにしてもよい。
このように構成すると、センサの厚みを増すことなく、
またセンサの幅を広くすることなくコイルの巻数を増加
させることができる。
またセンサの幅を広くすることなくコイルの巻数を増加
させることができる。
第13図にはさらに別の実施例に係るひずみセンサ1b
が示されている。このひずみセンサ1bは、第9図に示
したひずみセンサをさらに改良したもので、コイル16
a、16bの中央部に、基板15を貫通する形に非晶質
磁性金属材等でたとえば円柱状に形成された強磁性材5
1a、51bを埋め込んだものとなっている。
が示されている。このひずみセンサ1bは、第9図に示
したひずみセンサをさらに改良したもので、コイル16
a、16bの中央部に、基板15を貫通する形に非晶質
磁性金属材等でたとえば円柱状に形成された強磁性材5
1a、51bを埋め込んだものとなっている。
このような構成であると1強磁性材51a。
51bの存在によって、コイル周辺での漏れ磁束を抑制
でき、コイル16a、16bで発生した磁束のほぼ全部
を、第14図中実線矢印52で示すように、非晶質磁性
金属板13.13’の長手方向の限られた1つの経路、
つまりひずみによって透磁率が変化する部分に集中させ
て通過させることができる。したがって、第9図に示し
′た実施例の場合より検出感度を向上させることができ
る。
でき、コイル16a、16bで発生した磁束のほぼ全部
を、第14図中実線矢印52で示すように、非晶質磁性
金属板13.13’の長手方向の限られた1つの経路、
つまりひずみによって透磁率が変化する部分に集中させ
て通過させることができる。したがって、第9図に示し
′た実施例の場合より検出感度を向上させることができ
る。
第15図にはさらに異なる実施例に係るひずみセンサI
Cが模式的に示されている。この実施例に係るひずみセ
ンサ1cは、基板15上にコイル16a、16bを渦巻
き状パターンに形成してなるコイルユニット61を、各
コイルユニット61のコイルの軸心線を一致させて3層
積層するとともにコイルの中央部にたとえば円柱状の強
磁性材51a、51bを埋め込んだものとなっている。
Cが模式的に示されている。この実施例に係るひずみセ
ンサ1cは、基板15上にコイル16a、16bを渦巻
き状パターンに形成してなるコイルユニット61を、各
コイルユニット61のコイルの軸心線を一致させて3層
積層するとともにコイルの中央部にたとえば円柱状の強
磁性材51a、51bを埋め込んだものとなっている。
このような構成であると、第13図に示したひずみセン
サ1bと同様な効果が得られるとともにコイルの合成イ
ンダクタンス値を大きくできるので、信号処理回路の構
成を簡単化でき、扱い易さを一層向上させることができ
る。
サ1bと同様な効果が得られるとともにコイルの合成イ
ンダクタンス値を大きくできるので、信号処理回路の構
成を簡単化でき、扱い易さを一層向上させることができ
る。
上述した各実施例では、磁束の発生方向を逆方向とした
。いわゆる一対のコイルを設けているが。
。いわゆる一対のコイルを設けているが。
一方のコイルだけを設けた場合でも金属抵抗形ひずみセ
ンサより感度の高いセンサを得ることができる。
ンサより感度の高いセンサを得ることができる。
[発明の効果]
本発明に係るひずみセンサは上記のように構成されてい
るので1次のような効果を奏する。
るので1次のような効果を奏する。
すなわち、請求項1に記載のセンサでは、渦巻き状パタ
ーンに形成されたコイルと磁歪効果を有する非晶質磁性
金属体とを組み合わせ、非晶質磁性金属体の透磁率変化
に伴うコイルのインダクタンス値変化からひずみを検出
するようにしているので、ひずみによって起こる非晶質
磁性金属体の大きな透磁率変化を有効に活用でき、検出
感度の高いひずみセンサを得ることができる。また、コ
イルを渦巻き状パターンに形成しているので、センサの
小型薄肉化を実現できる。また、構造が簡単であり、し
かも温度等による特性変化が少ないので、取扱い性およ
び信頼性に富んだセンサを得ることができる。
ーンに形成されたコイルと磁歪効果を有する非晶質磁性
金属体とを組み合わせ、非晶質磁性金属体の透磁率変化
に伴うコイルのインダクタンス値変化からひずみを検出
するようにしているので、ひずみによって起こる非晶質
磁性金属体の大きな透磁率変化を有効に活用でき、検出
感度の高いひずみセンサを得ることができる。また、コ
イルを渦巻き状パターンに形成しているので、センサの
小型薄肉化を実現できる。また、構造が簡単であり、し
かも温度等による特性変化が少ないので、取扱い性およ
び信頼性に富んだセンサを得ることができる。
請求項2に記載のひずみセンサでは、上述した効果が得
られることは勿論のこと1発生する磁束′の向きを互い
に逆向きとした一対のコイルが、ひ・ずみ検出に供され
る有効磁束の割合を増加させる。
られることは勿論のこと1発生する磁束′の向きを互い
に逆向きとした一対のコイルが、ひ・ずみ検出に供され
る有効磁束の割合を増加させる。
このため、非晶質磁性金属体の透磁率変化がインダクタ
ンス変化へ変換される変換率を高めることができ、検出
感度を一層向上させることができる。
ンス変化へ変換される変換率を高めることができ、検出
感度を一層向上させることができる。
請求項3に記載のひずみセンサでは、上述した効果に加
え、コイルを複数の積層構成としているので、インダク
タンス値を大きくでき、この結果。
え、コイルを複数の積層構成としているので、インダク
タンス値を大きくでき、この結果。
信号の後処理を容易化できるので、−層使い易さを向上
させることができる。
させることができる。
請求項4に記載のひずみセンサでは、コイルの中央部に
強磁性体が配置されているので、漏れ磁束をなくすこと
ができ、コイルで発生した磁束のほとんど全部を非晶質
磁性金属体内の特定の部分に通過させることができる。
強磁性体が配置されているので、漏れ磁束をなくすこと
ができ、コイルで発生した磁束のほとんど全部を非晶質
磁性金属体内の特定の部分に通過させることができる。
このため、透磁率変化がインダクタンス変化に変換され
る変換率をさらに高めることが可能となり、検出感度を
−層向上させることができる。
る変換率をさらに高めることが可能となり、検出感度を
−層向上させることができる。
第1図は一実施例に係るひずみセンサの分解斜視図、第
2図は同ひずみセンサの側面図、第3図は同ひずみセン
サにおいてコイルで発生した磁束の通過路を説明するた
めの図、第4図は磁歪効果を有する非晶質磁性金属体の
ひずみと透磁率との関係を説明するための図、第5図は
構造材に加わる荷重をひずみセンサを用いて検出すると
きのセンサ設置例を説明するための図、第6図は第5図
に示すようにひずみセンサを設置したとき各ひずみセン
サに組み込まれた非晶質磁性金属体に加わる力を説明す
るための図、第7図はひずみセンサによって得られたイ
ンダクタンス値変化を直流電圧信号に変換するための回
路の一例を示す図、第8図は同回路の出力電圧を説明す
るための図、第9図は別の実施例に係るひずみセンサの
側面図。 第10図は同ひずみセンサにおける磁束の通路を説明す
るための図、第11図はコイル設置の変形例を説明する
ための側面図、第12図は第11図におけるA−A線矢
視図、第13図はさらに別の実施例に係るひずみセンサ
の縦断面図、第14図は同ひずみセンサにおける磁束の
通路を説明するための図、第15図はさらに異なる実施
例に係るひずみセンサの模式的構成図である。 1 r 1 a 、1 b 、1 c ”・ひずみセ
ンサ、11・・・コイル基板、12.14−・・絶縁シ
ート、13゜13′・・・磁歪効果を有する非晶質磁性
金属板。 15・・・可撓性の有する絶縁性の基板、16a。 16 a ’ 、 16 b 、 16 b ’
−・・渦巻き状パターンに形成されたコイル、33・・
・ブリッジ回路。 51a、15b・・・強磁性体、61・・・コイルユニ
ット。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4蘭 第5図 第6図 第7rj!i 第8図 第9図 第10図 第14図 第15図 手続補正書 昭和 年 月 日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願昭63−36766号 2、発明の名称 ひずみセンサ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 +307)株式会社 東 芝 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号UBEビル〒10
0電話03 (502)3181 (大代表)6、補正
の対象 7、補正の内容 (1)明細書の第4頁16行目に「形成さしてなる」と
あるのを「形成してなる」と訂正する。 (2明細書の第8頁13行目に「厚さ0.3rIa、J
とあるのを「厚さ0.03ia、 Jと訂正する。 (3明細書の第8頁17行目に「向を磁化容易軸」とあ
るのをr肉とは直交する方向を磁化容易軸」と訂正する
。 (4)明細書の第12頁6行目に「厚さ0.2顛Jとあ
るのを「厚さ0.03ia」と訂正する。 ■明細書の第14頁3行目に’0.11+11Jとある
のをrQ、01maJと訂正する。
2図は同ひずみセンサの側面図、第3図は同ひずみセン
サにおいてコイルで発生した磁束の通過路を説明するた
めの図、第4図は磁歪効果を有する非晶質磁性金属体の
ひずみと透磁率との関係を説明するための図、第5図は
構造材に加わる荷重をひずみセンサを用いて検出すると
きのセンサ設置例を説明するための図、第6図は第5図
に示すようにひずみセンサを設置したとき各ひずみセン
サに組み込まれた非晶質磁性金属体に加わる力を説明す
るための図、第7図はひずみセンサによって得られたイ
ンダクタンス値変化を直流電圧信号に変換するための回
路の一例を示す図、第8図は同回路の出力電圧を説明す
るための図、第9図は別の実施例に係るひずみセンサの
側面図。 第10図は同ひずみセンサにおける磁束の通路を説明す
るための図、第11図はコイル設置の変形例を説明する
ための側面図、第12図は第11図におけるA−A線矢
視図、第13図はさらに別の実施例に係るひずみセンサ
の縦断面図、第14図は同ひずみセンサにおける磁束の
通路を説明するための図、第15図はさらに異なる実施
例に係るひずみセンサの模式的構成図である。 1 r 1 a 、1 b 、1 c ”・ひずみセ
ンサ、11・・・コイル基板、12.14−・・絶縁シ
ート、13゜13′・・・磁歪効果を有する非晶質磁性
金属板。 15・・・可撓性の有する絶縁性の基板、16a。 16 a ’ 、 16 b 、 16 b ’
−・・渦巻き状パターンに形成されたコイル、33・・
・ブリッジ回路。 51a、15b・・・強磁性体、61・・・コイルユニ
ット。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4蘭 第5図 第6図 第7rj!i 第8図 第9図 第10図 第14図 第15図 手続補正書 昭和 年 月 日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願昭63−36766号 2、発明の名称 ひずみセンサ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 +307)株式会社 東 芝 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号UBEビル〒10
0電話03 (502)3181 (大代表)6、補正
の対象 7、補正の内容 (1)明細書の第4頁16行目に「形成さしてなる」と
あるのを「形成してなる」と訂正する。 (2明細書の第8頁13行目に「厚さ0.3rIa、J
とあるのを「厚さ0.03ia、 Jと訂正する。 (3明細書の第8頁17行目に「向を磁化容易軸」とあ
るのをr肉とは直交する方向を磁化容易軸」と訂正する
。 (4)明細書の第12頁6行目に「厚さ0.2顛Jとあ
るのを「厚さ0.03ia」と訂正する。 ■明細書の第14頁3行目に’0.11+11Jとある
のをrQ、01maJと訂正する。
Claims (4)
- (1)可撓性を有する絶縁性の基板と、この基板上に渦
巻き状パターンに形成されたコイルと、このコイルとは
絶縁状態に前記基板に対して固定され上記コイルで発生
した磁束の少なくとも一部の通路となる磁歪効果を有す
る非晶質磁性金属体とを具備してなるひずみセンサ。 - (2)可撓性を有する絶縁性の基板と、この基板上にそ
れぞれ渦巻き状パターンに形成され、それぞれが発生す
る磁束の向きを逆向きとした一対のコイルと、これらコ
イルとは絶縁状態に前記基板に対して1つまたは2つ固
定され上記各コイルで発生した磁束の少なくとも一部を
共通する1つの通路で通過させる磁歪効果を有する非晶
質磁性金属体とを具備してなるひずみセンサ。 - (3)前記対をなす各コイルは、絶縁性の基板上に渦巻
き状パターンにコイルを形成したコイルユニットを複数
積層して形成されてなる請求項2記載のひずみセンサ。 - (4)コイルの中心部に、磁芯となる強磁性体が配置さ
れてなる請求項1、2、3の何れか1項に記載のひずみ
センサ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036766A JPH01212301A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ひずみセンサ |
| US07/311,340 US4920806A (en) | 1988-02-19 | 1989-02-16 | Strain gage |
| EP89301588A EP0329479B1 (en) | 1988-02-19 | 1989-02-17 | Strain gage |
| DE8989301588T DE68903402T2 (de) | 1988-02-19 | 1989-02-17 | Dehnungsmesser. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036766A JPH01212301A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ひずみセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212301A true JPH01212301A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12478881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036766A Pending JPH01212301A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ひずみセンサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4920806A (ja) |
| EP (1) | EP0329479B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01212301A (ja) |
| DE (1) | DE68903402T2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0886697A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-02 | Honda Motor Co Ltd | 平面構造材の面応力検出方法 |
| WO2005052532A1 (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-09 | Xiroku, Inc. | 電磁結合を用いる圧力検出装置 |
| JP2008134203A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Kobe Steel Ltd | 貼付位置識別機能付歪ゲージおよび歪測定装置 |
| JP2008523385A (ja) * | 2004-12-08 | 2008-07-03 | エムディーティー カンパニー リミテッド | 磁歪効果を利用した可変インダクター型のmems圧力センサー |
| JP2008281152A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | ブレーキ装置 |
| WO2011002139A1 (en) * | 2009-07-03 | 2011-01-06 | Industry-Academic Cooperation Foundation, Yeungnam University | Contact sh-guided-wave magnetostrictive transducer |
| US8013598B2 (en) | 2006-06-19 | 2011-09-06 | Newcom, Inc. | Object detecting device for detecting object using electromagnetic induction |
| US8330726B2 (en) | 2003-05-19 | 2012-12-11 | Xiroku, Inc. | Position detection apparatus using area image sensor |
| US8563880B2 (en) | 2006-10-24 | 2013-10-22 | Newcom, Inc. | Operating tool with conductor pieces |
| JP2019132746A (ja) * | 2018-02-01 | 2019-08-08 | 株式会社エー・アンド・デイ | 金属検出機におけるセンサヘッド |
Families Citing this family (44)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442004A (ja) * | 1990-06-07 | 1992-02-12 | Toshiba Corp | ひずみセンサおよびその製造方法 |
| US5193395A (en) * | 1991-12-02 | 1993-03-16 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Method and apparatus for determination of material residual stress |
| JPH06216426A (ja) * | 1992-06-09 | 1994-08-05 | Nippondenso Co Ltd | 磁歪層形成方法およびそれを用いた歪センサ |
| US5681998A (en) * | 1992-06-09 | 1997-10-28 | Yazaki Corporation | Load measuring device for a vehicle |
| KR970000027B1 (ko) * | 1992-10-21 | 1997-01-04 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 역학량센서 |
| WO1994015186A1 (fr) * | 1992-12-25 | 1994-07-07 | Omron Corporation | Capteur de contraintes du type a magnetostriction et son application |
| US5631559A (en) * | 1993-03-05 | 1997-05-20 | Northeastern University | Method and apparatus for performing magnetic field measurements using magneto-optic kerr effect sensors |
| US5493220A (en) * | 1993-03-05 | 1996-02-20 | Northeastern University | Magneto-optic Kerr effect stress sensing system |
| DE4309413C2 (de) * | 1993-03-19 | 1996-03-07 | Holger Kabelitz | Magnetoelastische Dehnungsmeßeinheit zur Erfassung von Dehnungen auf einer Bauteiloberfläche |
| US5675252A (en) * | 1995-06-19 | 1997-10-07 | Sqm Technology, Inc. | Composite structured piezomagnetometer |
| GB2310723A (en) * | 1996-02-27 | 1997-09-03 | Gec Alsthom Ltd | Sensor device using magnetostriction |
| US5925827A (en) * | 1997-09-25 | 1999-07-20 | Lucent Technologies Inc. | System and method for empirically determining shrinkage stresses in a molded package and power module employing the same |
| US6345544B1 (en) * | 1997-12-26 | 2002-02-12 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Electromagnetic load detection device |
| DE19809794A1 (de) * | 1998-03-09 | 1999-09-16 | Gatzen Hans Heinrich | Induktiver Mikrosensor zur Messung von Dehnung |
| JP2000114616A (ja) * | 1998-10-09 | 2000-04-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 磁歪検出型力センサ |
| DE10023838C2 (de) * | 2000-05-16 | 2002-11-28 | Siemens Ag | Vorrichtung zum Messen einer Wegänderung zwischen Abschnitten eines Bauteils und Verwendung dieser Vorrichtung |
| US6972560B2 (en) * | 2003-04-22 | 2005-12-06 | Delphi Technologies, Inc. | Method for detecting a change in permeability of a magnetostrictive object |
| US20060075836A1 (en) * | 2004-10-13 | 2006-04-13 | Anis Zribi | Pressure sensor and method of operation thereof |
| US7093499B2 (en) * | 2004-12-21 | 2006-08-22 | Delphi Technologies, Inc. | Force sensor, strain sensor and methods for measuring same |
| US7878988B2 (en) * | 2006-10-06 | 2011-02-01 | Stephen Thomas Bush | Method for measuring the strength of healing bone and related tissues |
| CN101568810A (zh) * | 2006-10-24 | 2009-10-28 | 卡拉格股份公司 | 秤 |
| JP4793996B2 (ja) * | 2007-02-23 | 2011-10-12 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 衝突検出装置 |
| EP2145162A1 (de) * | 2007-05-04 | 2010-01-20 | Carag AG | Waage |
| US7913569B2 (en) * | 2007-12-11 | 2011-03-29 | Israel Aerospace Industries Ltd. | Magnetostrictive type strain sensing means and methods |
| USD671433S1 (en) * | 2011-05-23 | 2012-11-27 | Gilad Yaron | Strain gage design |
| USD673063S1 (en) * | 2011-05-26 | 2012-12-25 | Tedea Huntleigh International Ltd. | Strain gage |
| USD673065S1 (en) * | 2011-05-26 | 2012-12-25 | Tedea Huntleigh International Ltd. | Strain gage |
| USD673064S1 (en) * | 2011-05-26 | 2012-12-25 | Tedea Huntleigh International Ltd. | Strain gage design |
| US9562814B2 (en) * | 2011-06-07 | 2017-02-07 | Jawaharlal Nehru Centre For Advanced Scientific Research | Manufacturing strain sensitive sensors and/or strain resistant conduits from a metal and carbon matrix |
| DE102011089605A1 (de) * | 2011-12-22 | 2013-06-27 | Zf Friedrichshafen Ag | Vorrichtung mit Messeinrichtung zum Messen von Kräften und/ oder Belastungen |
| EP2789998B1 (en) * | 2013-04-08 | 2015-06-10 | Bayern Engineering GmbH & Co. KG | Transport rail system with weighing means |
| US10094720B2 (en) | 2014-04-10 | 2018-10-09 | General Electric Company | System and method of magnetic shielding for sensors |
| US9429488B2 (en) * | 2014-04-10 | 2016-08-30 | General Electric Company | System and method of magnetic shielding for sensors |
| CN105203624B (zh) * | 2015-09-07 | 2018-09-04 | 大连理工大学 | 铁磁物料检测装置和方法 |
| US10488278B2 (en) * | 2015-09-24 | 2019-11-26 | Methode Electronics Malta Ltd. | Planar magnetoelastic force sensor |
| US10359324B2 (en) * | 2016-08-18 | 2019-07-23 | General Electric Company | Non-contact magnetostrictive sensors and methods of operation of such sensors |
| AT519846B1 (de) * | 2017-03-20 | 2019-07-15 | Hirtenberger Eng Surfaces Gmbh | Magnetfeldsensor |
| US11428589B2 (en) | 2017-10-16 | 2022-08-30 | Saf-Holland, Inc. | Displacement sensor utilizing ronchi grating interference |
| JP6829707B2 (ja) * | 2018-08-13 | 2021-02-10 | 株式会社東芝 | センサ |
| EP4018169A4 (en) * | 2019-08-21 | 2023-09-06 | Freightlucid, LLC | METALLIC GLASS LOAD CELL |
| IT201900023088A1 (it) | 2019-12-05 | 2021-06-05 | Leonardo Spa | Sistema e procedimento per la misurazione di una deformazione di una struttura di un velivolo |
| CN116852284B (zh) * | 2023-07-07 | 2025-08-19 | 朝阳市加华电子有限公司 | 非晶丝固定装置、非晶丝组件及非晶丝gsi力学传感器 |
| CN117128848B (zh) * | 2023-10-26 | 2024-03-29 | 中国科学技术大学 | 基于裂纹间隙磁阻调制的双向弯曲传感器 |
| GB202319924D0 (en) * | 2023-12-22 | 2024-02-07 | John Florence Ltd | A multi-modal shape sensor, method, system and use |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1104645A (fr) * | 1953-07-14 | 1955-11-22 | Thomson Houston Comp Francaise | Perfectionnements aux jauges de contrainte à magnétostriction |
| US3299382A (en) * | 1963-04-19 | 1967-01-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Variable magnetostrictive inductance devices |
| US3453876A (en) * | 1966-10-19 | 1969-07-08 | Westinghouse Electric Corp | Magnetostrictive load cells |
| FR2194311A5 (ja) * | 1972-07-25 | 1974-02-22 | Ctre Etu Rech Machine | |
| JPS6022287B2 (ja) * | 1980-07-17 | 1985-06-01 | 松下電器産業株式会社 | 圧力センサ |
| DE3346643A1 (de) * | 1983-12-23 | 1985-07-04 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Sensor fuer magnetisierbare materialien |
| DE3502008A1 (de) * | 1985-01-23 | 1986-07-24 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Dehnungsaufnehmer |
| US4596150A (en) * | 1985-03-21 | 1986-06-24 | Rockwell International Corporation | Contact-free, magnetic, stress and temperature sensor |
| JPS62175637A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 圧力センサ |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63036766A patent/JPH01212301A/ja active Pending
-
1989
- 1989-02-16 US US07/311,340 patent/US4920806A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-17 EP EP89301588A patent/EP0329479B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-17 DE DE8989301588T patent/DE68903402T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0886697A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-02 | Honda Motor Co Ltd | 平面構造材の面応力検出方法 |
| US8330726B2 (en) | 2003-05-19 | 2012-12-11 | Xiroku, Inc. | Position detection apparatus using area image sensor |
| US7703341B2 (en) | 2003-11-28 | 2010-04-27 | Xiroku, Inc. | Pressure detecting apparatus utilizing electromagnetic coupling |
| CN100529700C (zh) | 2003-11-28 | 2009-08-19 | 株式会社施乐库 | 利用电磁耦合的检测装置 |
| WO2005052532A1 (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-09 | Xiroku, Inc. | 電磁結合を用いる圧力検出装置 |
| JP2008523385A (ja) * | 2004-12-08 | 2008-07-03 | エムディーティー カンパニー リミテッド | 磁歪効果を利用した可変インダクター型のmems圧力センサー |
| US8013598B2 (en) | 2006-06-19 | 2011-09-06 | Newcom, Inc. | Object detecting device for detecting object using electromagnetic induction |
| US8563880B2 (en) | 2006-10-24 | 2013-10-22 | Newcom, Inc. | Operating tool with conductor pieces |
| JP2008134203A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Kobe Steel Ltd | 貼付位置識別機能付歪ゲージおよび歪測定装置 |
| JP2008281152A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | ブレーキ装置 |
| WO2011002139A1 (en) * | 2009-07-03 | 2011-01-06 | Industry-Academic Cooperation Foundation, Yeungnam University | Contact sh-guided-wave magnetostrictive transducer |
| US8749101B2 (en) | 2009-07-03 | 2014-06-10 | Industry-Academic Cooperation Foundation, Yeungnam University | Contact SH-guided-wave magnetostrictive transducer |
| JP2019132746A (ja) * | 2018-02-01 | 2019-08-08 | 株式会社エー・アンド・デイ | 金属検出機におけるセンサヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0329479A3 (en) | 1990-07-04 |
| EP0329479A2 (en) | 1989-08-23 |
| EP0329479B1 (en) | 1992-11-11 |
| US4920806A (en) | 1990-05-01 |
| DE68903402D1 (de) | 1992-12-17 |
| DE68903402T2 (de) | 1993-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01212301A (ja) | ひずみセンサ | |
| CN100425960C (zh) | 磁致伸缩式扭矩传感器 | |
| US5450755A (en) | Mechanical sensor having a U-shaped planar coil and a magnetic layer | |
| CN109425774B (zh) | 一种采用磁电复合材料的易安装电流传感器 | |
| JP2015219061A (ja) | 磁界検出センサ及びそれを用いた磁界検出装置 | |
| US5194806A (en) | Strain sensor including an amorphous magnetic metal member, and a method of producing the strain sensor | |
| JPH0326339B2 (ja) | ||
| JP3712389B2 (ja) | 印刷回路基板に集積された磁界検出素子及びその製造方法 | |
| JP7095309B2 (ja) | 圧電磁歪複合型の磁界センサー及び磁気発電デバイス | |
| CN106199462A (zh) | 一种降低振动噪声的磁电传感器敏感元件 | |
| CN111381200B (zh) | 利用180°反相调制非线性磁电效应差分输出的磁传感器 | |
| JP7234750B2 (ja) | 物理量センサ素子、圧力センサ、マイクロフォン、超音波センサおよびタッチパネル | |
| JP2014085259A (ja) | ひずみゲージ、ひずみ測定装置及びひずみゲージ式変換器 | |
| JPH08201061A (ja) | 薄膜磁気センサ | |
| JPS59180437A (ja) | 電磁流量計 | |
| JPH0763627A (ja) | 力学量センサ | |
| JP3586696B2 (ja) | 薄型ロードセル | |
| JPH03280409A (ja) | 平面トランス | |
| JPS61170627A (ja) | 荷重検出器 | |
| JPH0246907B2 (ja) | ||
| JPS63266326A (ja) | 歪検出器 | |
| JPS6265390A (ja) | 積層型圧電変位素子 | |
| JPH06221936A (ja) | 力学量センサ | |
| JPH0648433Y2 (ja) | 測定器の磁電変換素子付倹出装置 | |
| JPH02213705A (ja) | 歪検出器 |