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JPH01200402A - 内燃機関の制御装置 - Google Patents

内燃機関の制御装置

Info

Publication number
JPH01200402A
JPH01200402A JP63023694A JP2369488A JPH01200402A JP H01200402 A JPH01200402 A JP H01200402A JP 63023694 A JP63023694 A JP 63023694A JP 2369488 A JP2369488 A JP 2369488A JP H01200402 A JPH01200402 A JP H01200402A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
output
actuator
counter
output compare
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63023694A
Other languages
English (en)
Inventor
Matsuo Amano
松男 天野
Masami Shida
正実 志田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63023694A priority Critical patent/JPH01200402A/ja
Priority to KR1019890001071A priority patent/KR890013332A/ko
Priority to US07/305,699 priority patent/US4984167A/en
Priority to DE3903266A priority patent/DE3903266A1/de
Publication of JPH01200402A publication Critical patent/JPH01200402A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D45/00Electrical control not provided for in groups F02D41/00 - F02D43/00
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/30Controlling fuel injection
    • F02D41/32Controlling fuel injection of the low pressure type
    • F02D41/34Controlling fuel injection of the low pressure type with means for controlling injection timing or duration
    • F02D41/345Controlling injection timing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D35/00Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for
    • F02D35/0007Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for using electrical feedback
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内燃機関の制御装置に係り、特に、1本のアウ
トプツトコンペアレジスタで、複数のアクチュエータの
制御に好適な内燃機関の制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特開昭61−212652号に記載のよ
うに、アウトプツトコンペアレジスタのカウンタマツチ
の信号でアクチュエータを制御するもので、1個のアウ
トプツトコンペアレジスタで1個のアクチュエータを駆
動するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、複数のアクチュエータを駆動するた
めにはそれと同数のアウトプツトコンペアレジスタを必
要とし、シングルチップマイコンの限られたチップサイ
ズの中に、フリーランニングカウンタ、レジスタや比較
器からなるアウトプツトコンペアレジスタを数多く実装
する必要があり、他の重要な機能を駆動することができ
なかった。
本発明の目的は、他の重要な機能を除くことなく、限ら
れたアウトプツトコンペアレジスタで数多くのアクチュ
エータの駆動を実現することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、アウトプツトコンペアレジスタを立下げ時
刻の管理に用い、立上げ時刻の管理は、他のアウトプツ
トコンペアレジスタで管理することにより、達成される
〔作用〕
基準パルスの入力に基づいて、複数のアクチュエータの
なかの立ち上げをするアクチュエータを判断し、立ち上
げすべきアクチュエータの立ち上げ時刻をアウトプツト
コンペアレジスタのレジスタに設定し、設定値と一致し
たときにアクチュエータの立ち上げをおこない、基準パ
ルスの入力に基づいて複数のアクチュエータのなかの立
下げをすべきアクチュエータを判断し、立ち下げをすべ
きアクチュエータの立ち下げ時刻を上記アウトプツトコ
ンペアレジスタとは別のアウトプツトコンペアレジスタ
に設定し、設定値と一致したときにアクチュエータの立
ち下げをおこなう。
〔実施例〕
本発明の一実施について第1図から第5図を用いて説明
する。第1図は構成を示している。本構成はマイクロプ
ロセッサ101.ROM102゜アウトプツトコンペア
レジスタ104,105及びディジタル入出カポ−トロ
07からなっている。
アウトプツトコンペアレジスタ104はカウンタC,レ
ジスタC9些較器Cから構成されている。
同様にアウトプツトコンペアレジスタAはカウンタA、
レジスタA、比較器Aからなっている。
CPUl01は割込信号1RQA、1RQCを受けつけ
るとともに、ROMIO2に記憶されたプログラムに従
って情報処理し、その結果をアウトプツトコンベアレジ
スタ104,105およびディジタルアウトプットボー
ト104に制御信号を発生する。RAMはCPUl0I
、ROMIQ2゜DOボート106.アウトプツトコン
ペアレジスタ104,105とパスラインを通じて結ば
れており、状態量及び演算結果を記憶するために用いら
る。D○ボート106はアクチュエータを作動させるた
めに設けられた記憶装置であり、通常、各ポートの内容
が”High”であればアクチュエータが起動状態であ
ることが示され”Low”であればアクチュエータが停
止状態であることが示されている。なお、第1図におい
ては、アクチュエータが#1から#4まで示されている
が、本発明においては複数のアクチュエータを制御する
ことが目的とされており、他の数のアクチュエータでも
可能である。
本発明の動作を第2図に基づいて説明する。基準信号、
REFパルスノに基づいて割込信号、i RQDが発生
しCPUl0Iに入力される。
REFパルスは例えば単位時間ごとに発生する周期パル
スのようなものでもよいし、またエンジンの回転に同期
して発生するようなものでもよい。
また回転に同期、時間に同時で発生したようなものをC
PUに取りこんで任意の処理をした信号でもよい。割込
信号1RQDは、例えば基準信号がCPUl0Iに入力
され、CPUl0Iが基準信号が入力されたことを確認
し予じめ決められたプログラムによって発生する。また
、記憶装置9判断回路と発振回路からなる外部の割込信
号発生回路にREFパルスを入力し、割込信号発生回路
からの出力に基づいてCPUに割り込みをかけることが
できる。割込信号1RQDがCPUl0Iに入力される
とCPUI Olはアクチュエータの立ちあげのための
タイミングオフセットTstを演算しアウトプツトコン
ペアレジスタ104のレジスタCに演算された値を書き
込む。アクチュエータの立ち上げは時間的な尺度の時刻
をもって広くとらえられるものである。しかし、ここに
Tstは単に時間という物理量のみならずエンジン回転
角等を含む広い物理量も含まれる。上述した時刻もこれ
に対応する概念としてとらえなければならない。またC
PUl0Iとのアクチュエータを立ちあげるべきかの判
断をする。この判断は例えばCPUl01に入力された
基準パルに基づいて判断される。またこのような判断は
例えばROM102に書きこまれたプログラムにしたが
ってRAM103に一時的に記憶されたアクチュエータ
の立ち上げ状態に基づいて決められることになる。i 
RQDがCPUI O1に入力された後の処理は例えば
第3図に示されたようになされる。レジスタCにオフセ
ット量T s tがセットされると、セット値とカウン
タCの比較が比較器Cによってなされる。
カウンタCとは一定周期の信号が入力され、入力ごとに
1つずつカウントされる。一定周期の信号は例えば一定
時間ごとに発生する信号が利用され、またエンジンの一
定回転ごとに発生する信号が利用される。またCPUが
発生する処理された信号も用いられる。カウンタCの内
容がレジスタCに設定された値に達したことが比較器C
によってみとめられると割込信号1RQCがCPUl0
Iに入力される。iRQがCPUに入力されるとCPU
から立ち上げるべきアクチュエータのDoボート部分を
Hi g hにする信号が出力される。DOボートがH
i ghとなるとアクチュエータの立ち上げがおこなわ
れる。また、CPU101はROM102に書き込まれ
ているプログラムに従って各各のアクチュエータの立ち
上げを継続する時間を演算し、各々のアクチュエータの
Tsetとともに、各々のアクチュエータの立ち下げ時
刻Toutを演算する。ここにT o u tはTse
tと同様に時間のみならずエンジン回転角度のような物
理量も用いられる。またここで表現している時刻は時間
という物理量以外によっても求まる広い概念である。さ
らにCPUは各アクチュエータの立ち下げ時刻を比較し
最も早く取り下げるべきアクチュエータを判断し、該当
するアクチュエータの立ち下げ時刻Toutをアウトプ
ツトコンペアレジスタAのレジスタAに書きこむ。ここ
に取り下げるべきアクチュエータの判断は例えば、RO
M102のプログラムに従がい、RAM103に記憶さ
れる各アクチュエータの作動状態を比較し、CPUによ
ってなされる。1RQCがCPUl01に入力された後
のCPUの処理は例えば第4図に示されるごとくのもの
である。CPUl0IによりレジスタAにT s e 
tの値が書きこまれるとカウンタAの値との比較が比較
器Aによ−っておこなわれる。カウンタAには一定周期
ごとの信号が入力される。一定周期の信号は単位時間ご
とに発生する信号、単位エンジン回転角ごとに発生する
信号及びこれらに基づいてCPUが処理した信号が用い
られる。カウンタAの値がレジスタAの値に達さるとア
ウトプツトコンペアレジスタAからCPU101に割込
信号1RQAが入力される。1RQAがCPUに入力さ
れるとCPUl01によって判断された立ち下げるべき
アクチュエータに該当するDOボートが部分を“Low
”とされる。Doポートが”Low”にされると該当ア
クチュエータの立ち下げがおこなわれる。1RQAが発
生後のCPUの処理は例えば第5図のごとくおこなわれ
る。エンジン制御のためのアクチュエータは例えば燃料
噴射弁、点火時期制御装置、EGR制御弁のごとくのも
のである。また、第1図において制御するアクチュエー
タは4つ記載されているが本発明は複数のいかなるアク
チュエータも制御でき、6つ、または8つその他の7ク
チユエータの数のものも制御が可能である。
次に、第2図で説明した本発明CPUの動作を第3図か
ら第5図までのフローチャートで説明する。REFパル
ス発生で割込信号1RQDの発生がおこる。第3図を用
いて1RQDの動作を説明する。ステップ301でアク
チュエータの起動のための基準信号の確認をおこなう。
基準信号を判別できていれば、ステップ302でカウン
タのカウントアツプを行い、ステップ303に進む。こ
こで、カウンタが所定値に達したときはカウンタの初期
化のためにカウンタのクリアを行う。このカウンタによ
り起動すべきアクチュエータを決められる。ステップ3
05で、REFパルスからインジェクタ立ち上げのため
のタイミングオフセラ)Tstが設定される門弟4図は
割込み信号1RQC発生後のフローチャートである。ス
テップ401はREFパルスをカウントするカウンタか
ら次に立下げるべきアクチュエータの割出しを行い、こ
れに従って、ステップ402で該当Doポートを“Hi
gh”にする。ステップ404では、カウンタAの値に
該当Doポートの“Hi g h″′継続時間T o 
u tを加えた立下げ時刻を計算し、該当り。
ポートと立下げ時刻をメモリに記憶する。ステップ40
4では、ステップ403で計算した各々のアクチュエー
タの立下げ時刻の並べ替えを行うもので、最も早く立下
げるべきDOポートの立下げ時刻をレジスタAにセット
する。
第5図は、割込み信号1RQA発生後のフローチャート
である。ステップ501では、該当り。
ポートを“Low”にし、ステップ502で、次に立下
げるべきDOポートの立下げ時刻を16ビツトのレジス
タAにセットする。
本実施例により、複数のアクチュエータの立上げ及び立
下げ管理をプログラムで行うので、少いアウトプツトコ
ンペアレジスタで多くのアクチユエータの管理を行うこ
とができ、シングルチップマイコンで高機能な制御を実
現できる。
次に、本発明の第二の実施例について第6図から第10
図を用いて説明する。
第二の実施例はアウトプットレジスタを3つ用い、イン
ジェクタ#1から#4までの4つのアクチュエータを制
御している。第6図は構成を示している6本構成はマイ
クロプロセッサCP U2O5゜ROM602.RAM
603.7ウチプツトコンベアレジスタ604,605
,606及びディジタル出力(DO)ポート607から
なっている。
アウトプツトコンペアレジスタ604は8ビットカウン
タC,レジスタC9比較器C,アウトプツトコンペアレ
ジスタ605は16ビツトカウンタB、レジスタB、比
較器B、アウトプツトコンペアレジスタ606は16ビ
ツトカウンタA、レジスタC9比較器Aからなる。ここ
で、アウトプツトコンペアレジスタ606はインジェク
タ#1゜#2の管理ヲ行うDoポート、DOl、DO2
と、アウトプツトコンペアレジスタ605はインジエフ
タ#3.#4の管理を行うD○ポートDO3゜D○4と
関係する。又、アウトプツトコンペアレジスタ604,
605,606のそれぞれのコンベアマツチで割込1R
QC,1RQB、1RQAが発生する。
次に、動作を第7図を用いて説明する。エンジン回転の
基準角信号REFパルスは180°毎に(4気筒の場合
)パルスを発生し、720°毎にパルス幅の広い気筒判
別信号30を発生する。この気筒判別信号により、気筒
毎にインジェクタを能動するシーケンシャル噴射を実現
する。このREFパルスの立上りで割込1RQDが発生
する。
この割込1RQDの周期Tを計測すればエンジン回転数
Nを計算できる。この割込1RQDからインジェクタが
噴射開始するタイミング角度0を8ビツトカウンタCの
現在値C1に角度0を加えた値C2をレジスタCにセッ
トする。これにより、アウトプツトコンペアレジスタ6
04は一致信号で割込1RQCを発生する。1RQCの
割込で、インジェクタを開動する。ここで、REFパル
スが気筒判別信号であればインジェクタ#1を能動する
DoポートのDOlを“High”信号にする。
割込1RQCの時点での16ビツトカウンタの値A1に
燃料噴射時間Tiを加算した値A2をレジスタAにセッ
トする。この燃料噴射時間Tiは例えばエンジン回転数
、吸入空気量を基に計算される。この値A2がインジェ
クタ#1の立下げ時刻となる。値A2を計算した時点で
他の噴射中のインジェクタの立下げ時刻をチエツクし、
立下げ時刻の最も早いインジェクタに対応する。割込1
RQBに関するインジェクタ#3.#4の立下げ管理も
同様に行うことができる。
次に、第7図で説明した本発明の動作を第8図から第1
0図までのフローチャートで説明する。
第8図はREFパルスの立上りで発生する割込信号1R
QD発生後のフローチャートを示す。ステップ801で
気筒判別信号(第7図参照)を判定するための処理を行
う。基準気筒を判別できていれば、ステップ52で気筒
カウンタのカウントアツプをこの割込毎に行い、ステッ
プ803に進む。
ここで、気筒カウンタが4気筒事の場合は、4になれば
、次の気筒判別信号になるので、ステップ804で気筒
カウンタのクリアを行う。この気筒カウンタは起動すべ
きインジェクタを決めるもので、気筒カウンタφ、1で
割込x RQ A +気筒カウンタ2,3で割込1RQ
Bを使用することになる。ステップ805では、REF
パルスからの噴射タイミングのオフセット0を8ビツト
レジスタCにセットする。このセットにより、第7図で
説明する割込1RQCが発生する。次のステップ806
では、エンジン回転の周期Tの計測を行う。
ここで、ステップ805のオフセットθの設定で。
気筒に関係しなければステップ802の前で行うように
してもよい。
第4図は割込1RQC発生後のフローチャートである。
ここでの処理は、インジェクタを開弁する立上げポート
の割出し、アウトプツトコンペアレジスタが管理するイ
ンジェクタの立下げ時刻の大小関係の判定である。ステ
ップ901で気筒カウンタからインジェクタを開弁する
Doポートの割出しを行う。ステップ902では、該当
Doボートを”High”にする。ステップ903では
、該当Doボートを“Hi g h”にしたインジェク
タの立下げ時刻を計算する。次に、ステップで904で
は、今回立上げたDoポートの他に噴射中のインジェク
タがあるかどうかチエツクするために、他のD○ポート
に“Hi g h”のものがあるかどうか見て、なけれ
ばステップ909に進み、あればステップ905に進む
。ステップ909では、計算した立下げ時刻を16ビツ
トのレジスタに設定する。ステップ907で対応RAM
ポートを1′LO,11にする。ステップ905では、
計算した立下げ時刻がすでに設定されている時刻より遅
ければ、ステップ907に進むが、速ければステップ9
06に進む。ステップ906では、レジスタに設定され
ている時刻をRAMにストアし、計算した時刻をレジス
タに設定する。ステップ908では、通常の立下げ順序
と異にするので、逆転フラグをセットする。一方、立下
げ順序が正常であれば、ステップ907で計算した立下
げ時刻をRAMにスドアする。
第10図は第9図で設定したレジスタの値と16ビツト
のカウンタが一致して発生する割込1RQA又は1RQ
Bのフローチャートを示す。
1RQAと1RQBのフローは扱うインジェクタが違う
だけで処理内容は全て同じ、である。ここでは、割込1
RQAのフローチャートを説明する。
ステップ1001では、インジェクタ#1. #2を同
時に立下げる時刻の場合の同時フラグのチエツクを行う
。同時フラグがセットされていなければ、ステップ:1
002で、管理するRAMポート1又は2のどちらかが
’High’″ならば、ステップ1004で逆転のフラ
グのチエツクを行う。逆転フラグセットされていない場
合には、ステップ1022でポートDOIをLow”に
し、ポートDO2の立下げ時刻をレジスタAにセットす
る。
ステップ10o4で逆転フラグがセットされているとき
はステップ1o22でポートDO2を##Lo、″′に
し、ステップ1014で逆転フラグをリセットする。さ
らにステップ1012でポートDoの立下げ時刻をレジ
スタAにセットする。ステップ1002でポートDOI
、DO2が”Hi g h ”の場合はステップ102
4に進みポートDo11が“High”かどうか判断さ
れる。”Hi g h ”でない場合にはステップ10
26でポートDOIが”Low″′にされる。ステップ
1024で“High”でない場合にはステップ102
8でポートD○2がLow”にされる。
次に、本発明の第3の実施例を説明する。第11図は本
発明の構成を示す。本構成はマイクロブoセッサcPU
1101.ROM1102゜RAM1103.アウトプ
ツトコンペアレジスタ1105.1106.1107及
びディジタル出力(Do)ポート400から構成される
。アウトプツトコンペアレジスタ1104は8ビットカ
ウンタC,レジスタC1比較器C,アウトプツトコンペ
アレジスタ1105は16ビツトカウンタB。
レジスタB、比較器B、アウトプツトコンペアレジスタ
1106は16ビツトカウンタA、レジスタC1比較器
Aからなる。8ビツトカウンタCのクロックとして、エ
ンジン回転角度信号POSパルスが入る。又、レジスタ
Aには気筒数に応じた基準角度信号(ここでは4気筒の
場合を示している)REFパルスが入り、このパルス毎
に割込1RQDが割込コントローラ115oに入る。こ
の割込コントローラには、ダイレクトメモリアクセス機
能と等価なデータトランスファコントローラ1160 
(DTC)があり、割込があった場合、DTCを起動す
るかどうかのデータトランスファイネーブルレジスタ1
151 (DTE)を有する。
DTC1160には、バイト転送、ワード転送のどちら
かを示すモードレジスタ、転送元アドレス。
転送先アドレス及び転送カウンタを表わすDTCレジス
タ1161がある。RAM1103には。
インジェクタの立上げ、立下げを行うD○ポートに対応
シテ、RAMポート1141やDTCL/ジスタ116
1に転送に必要な情報、転送元のRAMポートアドレス
、転送先であるDOポートアドレス、転送カウンタなど
の情報を格納するチャンネルφレジスタ情報1142が
ある。ここで、アウトプツトコンペアレジスタ1106
はインジェクタ#1.$t2の管理を行うDoボート、
DOI。
Do2.及びRAMポート12と、そして、アウトプツ
トコンペアレジスタ1105はインジェクタ#3.#4
の管理を行うDOポートDO3゜Do4及びRAMポー
ト3,4と関係する。又、アウトプツトコンペアレジス
タ1104.1105゜1106のそれぞれのコンベア
マツチで割込信号1RQC,1RQB、1RQAが割込
コントローラ1150に入る。
次に、本発明の動作を第12図で説明する。エンジン回
転の基準角信号RE−Fパルスは180m毎に(4気筒
の場合)パルスを発生し、720゜毎にパルス幅の広い
気筒判別信号30を発生する。
この気筒判別信号により、気筒毎にインジェクタを邸動
するシーケンシャル噴射を実現する。このREFパルス
の立上りで割込1RQDが上る。この割込1RQDの周
期Tを計測すればエンジン回転数Nを計算できる。この
割込1RQDからインジェクタが噴射開始するタイミン
グ角度θを8ビットカウンタCの現在値C1に角度θを
加えた値C2をレジスタCにセットする。これにより、
アウトプツトコンペアレジスタ1104は一致信号で割
込1RQCを発生する。1RQCの割込で、インジェク
タを駆動する。ここで、REFパルスが気筒判別信号で
あればインジェクタ#1を駆動するDOポートのDOl
を”High”信号にする。
同時にDoポートのDOIに対応するRAMボート1の
ビットも”High”にする。そして1割込1RQCの
時点での16ビントカウンタの値A1にエンジン回転数
、吸入空気量で決まる燃料噴射時間Tiを加算した値A
2をレジスタAにセットする。この値A2がインジェク
タ#1の立下げ時刻となる。値A2を計算した時点で他
の噴射中のインジェクタの立下げ時刻をチエツクし、立
下げ時刻の最も早いインジェクタに対応するRAM14
1のビットを“Low”にする。第12図では、インジ
ェクタ#1のRAMボート1のビットを”Low’″に
する。そして、次に一致信号が発生する割込1RQAで
DTCリクエスト信号を発生するように、データトラン
スファイネーブルレジスタ510のi RQAに関する
ビットをイネーブルにする。これにより、16ビツトカ
ウンタAが値A2になった時点で発生する割込1RQA
でDTCリクエスト信号でDTCが起動され、ハードウ
ェアがチャネルφのレジスタ情報を読み込み、RAMボ
ートの値をD○ポートに転送する。この転送動作でイン
ジェクタ#1が立下がり、噴射を停止する。この1バイ
トの転送が終了すると、再度1RQA割込が上がるので
、ここで、イネーブルレジスタ510のビットをディス
エーブルにする。これにより、インジェクタの立下げは
ハードウェアが行うので、立下げに関して誤差のない燃
料噴射が可能となる。割込1RQBに関するインジェク
タ#3.#4の立下げ管理も同様に行うことができる。
次に、第12図で説明した本発明の動作を第13図から
第15図までのフローチャートで説明する。第15図は
REFパルスの立上りで発生する割込i RQ Dのフ
ローチャートを示す。ステップで気筒判別信号(第12
図参照)を判定するための処理を行う。基準気筒を判別
できていれば、ステップ1302で気筒カウンタのカウ
ントアツプをこの割込毎に行い、ステップ1303に進
む。
ここで、気筒カウンタが4気筒事の場合は、4になれば
、次の気筒判別信号になるので、ステップ1304で気
筒カウンタのクリアを行う。この気筒カウンタは起動す
べきインジェクタを決めるもので、気筒カウンタφ、1
で割込1RQA、気筒カウンタ2,3で割込1RQBを
使用することになる。ステップ1305では、REFパ
ルスからの噴射タイミングのオフセット0をδビットレ
ジスタCにセットする。このセットにより、第14図で
説明する割込1RQCが発生する。次のステップ13o
6では、エンジン回転の周期Tの計測を行う。ここで、
ステップ1305のオフセットθの設定で、気筒に関係
しなければステップ1302の前で行うようにしてもよ
い。
第14図は割込1RQCのフローチャートである。ここ
での処理は、インジェクタを開弁する立上げポートの割
出し、アウトプツトコンペアレジスタが管理するインジ
ェクタの立下げ時刻の大小関係の判定とDTCの起動で
ある。ステップ1401で気筒カウンタからインジェク
タを開弁するDOポートの割出しを行う。ステップ14
02では、該当DOポートをLd Hi ghI+にし
、かつ対応するRAMポートも“Hi g h”にする
。ステップ1403では、該当DOポートを“Hi g
 h”にしたインジェクタの立下げ時刻を計算する。次
に、ステップで1404では、今回立上げたDoボート
の他に噴射中のインジェクタがあるかどうかチエツクす
るために、他のD○ポートに“High”のものがある
かどうかを見て、なければステップ1410に進み、あ
ればステップ1405に進む。ステップ1410では、
計算した立下げ時刻を16ビツトのレジスタに設定する
。ステップ1411で対応RAMポートを#L OwI
+にして、DTCのイネーブルレジスタのビットをイネ
ーブルにする。ステップ1405では、計算した立下げ
時刻がすでに設定されている時刻より遅ければ、ステッ
プ1407に進むが、速ければステップ1406に進む
。ステップ1406では、レジスタに設定されている時
刻をRAMにストアし、計算した時刻をレジスタに設定
する。ここで、RAMにストアした時刻に対応するRA
Mポートのビットを“Hi g h”にすることは言う
までもない。ステップ1408では1通常の立下げ順序
と異にするので、逆転フラグをセットし、ステップ12
0で、レジスタに設定した時刻に対応するRAMポート
のビットを“Low”にし、DTCを起動する。−方、
立下げ順序が正常であれば、ステップ1407で計算し
た立下げ時刻をRAMにストアする。
第15図は第14図で設定したレジスタの値と16ビツ
トのカウンタが一致して発生する割込1RQA又は1R
QBのフローチャートを示す。
1RQAと1RQBのフローは扱うインジェクタが違う
だけで処理内容は全て同じである。ここでは1割込1R
QAのフローチャートを説明する。
ステップ300では、インジェクタ#1.#2を同時に
立下げる時刻の場合の同時フラグのチエツクを行う。同
時フラグがセットされていなければ、ステップ15o2
で、管理するRAMポート1又は2のどちらかが“’H
igh”ならば、ステップ1504で逆転フラグのチエ
ツクを行う、逆転フラグがセットされていなければ1通
常の立下げであり、RAMポート2を“Low”にし、
ステップ1518でポートDOの立下げ時刻をレジスタ
Aにセットする。逆転フラグがセットされていれば、D
olとDO2の立下げ順序が逆になるので、RAMポー
ト1を“Low”にし、ステップ312でポートDOI
の立下げ時刻をレジスタAにセットし、ステップ151
4で逆転フラグをリセットする。一方、同時フラグがセ
ットされていれば、ステップ1516で同時フラグをリ
セットし、ステップ1518でDTCの起動を解除する
。又、ステップ1502でRAMポート1又は2のどち
らも“Low”であれば、インジェクタ#1. #2は
噴射停止中なので、ステップ1518に進み。
DTC起動の解除だけを行う。
以上、インジェクタの立上げをソフトウェアで行い、立
下げをハードウェアで行う実施例を説明したが、本実施
例によれば、インジェクタの立下げをハードウェアが行
うので、インジェクタの立下げ時刻が優先レベルの高い
割込によって、引き延ばされることもないので、確実な
燃料量の制御ができる。
(発明の効果〕 本発明によれば、1個のアウトプツトコンペアレジスタ
で複数のアクチエータの制御を行うことができるので、
マイクロコンピュータを効率良く作動させることができ
、アウトプツトコンペアレジスタを節約できる。これに
より、節約できたアウトプツトコンペアレジスタで他の
制御機能を追加でき、少いアウトプツトコンペアレジス
タで高機能な制御を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアウトプツトコンペアレジスタを用い
た第1の実施例の構成図、第2図は第1の実施例の動作
を説明するシーケンス図、第3図は第1の実施例のRE
Fパルスの割込処理内容を示すフローチャート、第4図
は第1の実施例の噴射タイミングを示す割込フローチャ
ート、第5図は本発明のコンベアレジスタの一致信号で
発生する割込フローチャート、第6図は本発明の第2の
実施例を示すレジスタ構成図、第7図はアウトプツトコ
ンペアレジスタを3つ用いた第2の実施例の動作を説明
するシーケンス図、第8図は第2の実施例REFパルス
の割込処理内容を示すフローチャート、第9図は第2の
実施例の噴射タイミングを示すフローチャート、第10
図は第2の実施例のコンベアレジスタの一致信号で発生
する割込フローチャート、第11図は本発明のDTC機
能を有するレジスタ構成図、第12図は本発明の詳細な
説明するシーケンス図、第13図はREFパルスの割込
処理内容を示すフローチャート、第14図は本発明の噴
射タイミングを示す割込フローチャート、第15図は本
発明のコンベアレジスタの一致信号で発生する割込フロ
ーチャートであ6.101−CPU、102・ROM、
1O3−・・RAM、104,105・・・アウトプツ
トコンペアレジスタ、1151・・・割込コントローラ
、1141・・・RAMポート、1142・・・レジス
タ情報、1161・・・データトランスファコントロー
ラ。 第1図 第2口 (Ros 才?−ト004 第3図 i/RQD 第4図 1尺0C 第5図 71Jt図 第7図 At<as ρ04 第8図 tパQD 第9図 ip、ac 第11I2] 第1’1口 RQB す島イ各号 第13図 第140 RQC

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 所定の周期ごとに周波数信号を発生する少なくと
    も第1,第2の周波数信号発生手段と、カウンタとレジ
    スタと前記カウンタの内容と前記レジスタの内容を比較
    し比較結果を出力する比較器からなる少なくとも第1,
    第2のアウトプツトコンペアレジスタと、 アクチユエータと、 前記第1の周波数信号に基づいてアクチユエータの立ち
    あげ時刻を決めるアクチユエータ立ち上げ時刻決定手段
    と、 上記アクチユエータ立ち上げ時刻を上記第1のアウトプ
    ツトコンペアレジスタのレジスタに書きこむ手段と、 上記第2の周波数信号を上記第1のアウトプツトコンペ
    アレジスタのカウンタに入力する手段と、 上記第1のアウトプツトコンペアレジスタ出力に基づい
    てアクチユエータの立ち上げをおこなう手段と、 前記第1の周波数信号に基づいてアクチユエータの立ち
    下げ時刻を決めるアクチユエータ立ち下げ時刻決定手段
    と、 上記アクチユエータ立ち下げ時刻を上記第2のアウトプ
    ツトコンペアレジスタのレジスタに書きこむ手段と、 上記第2のあるいはそれと異なる周波数信号を上記第2
    のアウトプツトコンペアレジスタのカウンタに入力する
    手段と、 上記第2のアウトプツトコンペアレジスタの出力に基づ
    いてアクチユエータの立ちさげをおこなう手段と からなることを特徴とした内燃機関の制御装置。
  2. 2. カウンタ,レジスタと比較器からなるアウトプツ
    トコンペアレジスタ群を構成し、第1のアウトプツトコ
    ンペアレジスタのカウンタにクロツクを入力するものに
    おいて、第1のアウトプツトコンペアレジスタのカウン
    タマツチで発生する第1の割込みにより、第2のアウト
    プツトコンペアレジスタが管理する2個の出力ポートの
    立上げ制御を行うと共に、前記2個の出力ポートの立下
    げ時刻の大小関係を判定して、立下げ時刻を第2のレジ
    スタにセツトすると共に、対応するRAMポートを“L
    ow”にし、他の立下げ時刻をRAMにストアして、第
    2のカウンタマツチで発生する第2の割込みでRAMポ
    ートからアクチユエータを駆動する出力ポートに自動的
    に転送されるDMA機能を有し、転送終了と同時に割込
    がかかり、第2のレジスタに、RAMにストアした次の
    立下時刻をセツトし、対応するRAMポートを“Low
    ”にすることを特徴とする内燃機関の制御装置。
  3. 3. カウンタ,レジスタと比較器からなるアウトプツ
    トコンペアレジスタ群を構成するものにおいて、第1の
    アウトプツトコンペアレジスタのカウンタマツチで発生
    する第1の割込みにより、第2のアウトプツトコンペア
    レジスタが管理する2個の出力ポートの立上げ制御を行
    うと共に、前記2個の出力ポートの立下げ時刻の大小関
    係を判定して、立下げ時刻を第2のレジスタにセツトす
    ることを特徴とする内燃機関の制御装置。
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DE3903266A1 (de) 1989-08-24
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