JPH011984A - 相互相関演算回路 - Google Patents
相互相関演算回路Info
- Publication number
- JPH011984A JPH011984A JP62-158084A JP15808487A JPH011984A JP H011984 A JPH011984 A JP H011984A JP 15808487 A JP15808487 A JP 15808487A JP H011984 A JPH011984 A JP H011984A
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- Japan
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- output
- correlation
- multiplier
- integrator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は相互相関演算回路に関し、特にパッシブノーナ
ー受信装置のよ5に、周囲背影雑音の甲で、ある方位か
ら到来する目標信号を抽出するために音響中心軸をわず
かにずらした左右受信ビーム出力の相互相関を求める相
互相関演算回路に関する。
ー受信装置のよ5に、周囲背影雑音の甲で、ある方位か
ら到来する目標信号を抽出するために音響中心軸をわず
かにずらした左右受信ビーム出力の相互相関を求める相
互相関演算回路に関する。
従来、この櫨のバ、シグソーナー受信装置における相互
相関演算回路は、第2図に示す様に音響中心軸を△lだ
けわずかにずらした左右受信ビーム出力を乗算器7で掛
は合わせたのち積分器8で時間積分することによシ左右
受信ビーム出力の相互相関を求めていた。
相関演算回路は、第2図に示す様に音響中心軸を△lだ
けわずかにずらした左右受信ビーム出力を乗算器7で掛
は合わせたのち積分器8で時間積分することによシ左右
受信ビーム出力の相互相関を求めていた。
上述した従来の相互相関演算回路では、優られる出力が
相互相関関数であるため、左右受信ビ−ムで受信される
目標信号の性質によって出力レベルが変動するという欠
点がある。例えば、左右受信ビームで受信された信号の
相関関係はさほどないが高いレベルで受信された信号の
相関出力と。
相互相関関数であるため、左右受信ビ−ムで受信される
目標信号の性質によって出力レベルが変動するという欠
点がある。例えば、左右受信ビームで受信された信号の
相関関係はさほどないが高いレベルで受信された信号の
相関出力と。
相関関係は非常に強いが低いレベルで受信された信号の
相関出力との区別ができないことが発生する。−膜圧、
このような入力信号のレベルにより相関出力が左右され
ることのないようにする罠は。
相関出力との区別ができないことが発生する。−膜圧、
このような入力信号のレベルにより相関出力が左右され
ることのないようにする罠は。
ある基準値で正規化された相関出力、すなわち相関係数
がオリ用される。
がオリ用される。
2つの信号x(t)、 y(t)の相互相関関数φxy
tτ)は次の(1)式のように足載される。
tτ)は次の(1)式のように足載される。
φXY(T) =Xtt) ’/(t + T ) =
、rIA−;几x(t)y (t +’r )d t・
−・・・−fl) jl)式の相互相関関数42. x(t)、 ylt
)それぞれの自乗平均値に等しいτ=0で極大値をとる
ため、これで正規化して相関係数φxy(τ)を求める
。すなわち次の(2)式のようになる。
、rIA−;几x(t)y (t +’r )d t・
−・・・−fl) jl)式の相互相関関数42. x(t)、 ylt
)それぞれの自乗平均値に等しいτ=0で極大値をとる
ため、これで正規化して相関係数φxy(τ)を求める
。すなわち次の(2)式のようになる。
ここでφxx、φyyはそれぞれx(t)、 y(t)
の自己相関関数である。(2)式は、相互相関関数を2
つの入力信号の冥効値を利用し℃正規化したものであり
、前述のように入力レベルにより相関出力が左右される
ことなく、2つの信号の相関関係を抽出することができ
る。(2)式に基づく相互相関演算回路を第3図に示す
。第3図において1乗算器9゜10.11はそれぞれx
(t)・y(t+τ)、x2(t)。
の自己相関関数である。(2)式は、相互相関関数を2
つの入力信号の冥効値を利用し℃正規化したものであり
、前述のように入力レベルにより相関出力が左右される
ことなく、2つの信号の相関関係を抽出することができ
る。(2)式に基づく相互相関演算回路を第3図に示す
。第3図において1乗算器9゜10.11はそれぞれx
(t)・y(t+τ)、x2(t)。
y 2ttlを算出、横分器12,13.14はそれぞ
れこれらの時間積分を介して平均値xit)・y(を十
り。
れこれらの時間積分を介して平均値xit)・y(を十
り。
x2[t)、 y2(t)を求め、このあと乗算器15
.開平器16および除算器17によシ(2)式の処理を
行なってφxy(τ)を得る。第:3図にボす相互相関
演算回路によれば前述のような利点を何するか1回路構
成が複雑で規模も大さくなり、このためバッ/プンーナ
ー受信装置では一敗的に&す使用し難いという欠点があ
る。
.開平器16および除算器17によシ(2)式の処理を
行なってφxy(τ)を得る。第:3図にボす相互相関
演算回路によれば前述のような利点を何するか1回路構
成が複雑で規模も大さくなり、このためバッ/プンーナ
ー受信装置では一敗的に&す使用し難いという欠点があ
る。
本発明の目的は上述した欠点を除去し9回路構成が簡単
で;<、/プソーナー受信装置にも容易に使用しうる相
互相関演算回路を提供することにあるO 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の回路は、各方位に設定された左右1組の受信ビ
ームによって受信された受信信号を乗算したのち時間積
分し左右受信ビームの相互相関出力を表示器に表示する
ことにより目標信号を検出するバッノプンーナー受信装
置の相互相関演算回路において、各方位に設定された左
右1組の受信ビーム出力を乗算する第1の乗算器と、こ
の第1の乗算器出力を時間積分する第1の横分器と、前
記左右1組の受信ビーム出力を加算する711I算器と
。
で;<、/プソーナー受信装置にも容易に使用しうる相
互相関演算回路を提供することにあるO 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の回路は、各方位に設定された左右1組の受信ビ
ームによって受信された受信信号を乗算したのち時間積
分し左右受信ビームの相互相関出力を表示器に表示する
ことにより目標信号を検出するバッノプンーナー受信装
置の相互相関演算回路において、各方位に設定された左
右1組の受信ビーム出力を乗算する第1の乗算器と、こ
の第1の乗算器出力を時間積分する第1の横分器と、前
記左右1組の受信ビーム出力を加算する711I算器と
。
この加算器の出力を自乗する第2の乗算器と、この第2
の乗算器の出力を時間積分する第2の積分器と、前記第
1の横分器の出力を前記第2の積分器の出力で除算する
除算器とを備えて構成される。
の乗算器の出力を時間積分する第2の積分器と、前記第
1の横分器の出力を前記第2の積分器の出力で除算する
除算器とを備えて構成される。
次に、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を下すブロック図であり、第
1の乗A器とし℃の乗算器1.第1の横分器としての横
分器2,710丼器3、第2の乗′n器とC:1’: しての乗算器4.第2の積分器としての横分器5゜除算
器6を備え″′C栴成される。
1の乗A器とし℃の乗算器1.第1の横分器としての横
分器2,710丼器3、第2の乗′n器とC:1’: しての乗算器4.第2の積分器としての横分器5゜除算
器6を備え″′C栴成される。
第1図の実施上〇の説明に先立ち、本発明の基本的特徴
について説明を加える。
について説明を加える。
本発明の相互相関演算回路iヱ、第3区に示ず回路構成
により得られる演算出力と寺価であり、かつ簡単な回路
構成で実現できることを目的とするものである。バッン
グソー戸−受信装置で(ゴ、第2図に示すように、左右
1ズ・↑の受信ビーム(ゴ廿蓄中心がへeだけわずかに
ずれた。ごく近傍の位置関係にあることから、各受信ビ
ームで受信される背景雑音レベルの受信帯域内における
夾幼値はほぼ等しいと見做してよい。丁なゎち(3)式
が近似的に成立する。
により得られる演算出力と寺価であり、かつ簡単な回路
構成で実現できることを目的とするものである。バッン
グソー戸−受信装置で(ゴ、第2図に示すように、左右
1ズ・↑の受信ビーム(ゴ廿蓄中心がへeだけわずかに
ずれた。ごく近傍の位置関係にあることから、各受信ビ
ームで受信される背景雑音レベルの受信帯域内における
夾幼値はほぼ等しいと見做してよい。丁なゎち(3)式
が近似的に成立する。
・・・・・・ (3)
従りて、(2)式は欠の(4)式のように近似できる。
φxy(τ)はまた1次の(5)でも表現できる。
・・・・・・ (5)
(4)式または(5)式の意味するところは、2つの入
力信号x (t)、 y (tlのうち、どちらか一方
の自乗平均値すなわち自己相関関数で正規化すること罠
より、等価的に相互相関係数を求めることがでさるとい
うことである。本発明では、2つの入力ih号xlt1
. y(t)の平均レベル、すなわち(xltl+ y
(t)J/2の自乗平均値で相互相関関数を正規化する
こと罠より(4)弐又は(5)式を実現するtのである
。
力信号x (t)、 y (tlのうち、どちらか一方
の自乗平均値すなわち自己相関関数で正規化すること罠
より、等価的に相互相関係数を求めることがでさるとい
うことである。本発明では、2つの入力ih号xlt1
. y(t)の平均レベル、すなわち(xltl+ y
(t)J/2の自乗平均値で相互相関関数を正規化する
こと罠より(4)弐又は(5)式を実現するtのである
。
再びjfl’h 1図に戻って夾厖例の説明を続行する
。
。
左右1組の受信ビーム出力x(t)、 y(lは1乗j
iL器1で乗算されたのち、&分器2で時間積分される
。
iL器1で乗算されたのち、&分器2で時間積分される
。
この出力は(2)式におけるφxy(τ)すなわち相互
相関関数である。また、x (t)、 y (t)i工
、加算器3でカロ算1合成され、この平均値が乗算器4
で自乗されたのち積分器5で時間構分される。
相関関数である。また、x (t)、 y (t)i工
、加算器3でカロ算1合成され、この平均値が乗算器4
で自乗されたのち積分器5で時間構分される。
前述した如く、本発明によれに、(4)もしくは(5)
式から、2つの入力信号x (t)、 y (t)のう
ちいずれか−力の自乗平均値、すなわら自己相関関数で
相互相関関数φxy(τ)を正規化することにより相互
相関係数を求めることができ1本発明では2つの入力信
号x it)、 y (t)の平均レベルすなわちtx
m+y(t))/2の自乗平均1直で正規することによ
って(4)ならびに(5)式を実現している。
式から、2つの入力信号x (t)、 y (t)のう
ちいずれか−力の自乗平均値、すなわら自己相関関数で
相互相関関数φxy(τ)を正規化することにより相互
相関係数を求めることができ1本発明では2つの入力信
号x it)、 y (t)の平均レベルすなわちtx
m+y(t))/2の自乗平均1直で正規することによ
って(4)ならびに(5)式を実現している。
乗算器4は、加n、器3の出力を自乗しこれを横分器5
に通し、積分器5の出力には(xlt)+yi) )/
2の自乗平均値が得られる。この自乗平均°値は(2)
式の分母、すなわち正規化数に相当する。
に通し、積分器5の出力には(xlt)+yi) )/
2の自乗平均値が得られる。この自乗平均°値は(2)
式の分母、すなわち正規化数に相当する。
次に除算器6で、積分器2の出力を横分器5の出力で除
算して正規化することによシ(4)、(5)式の処理を
実行し、所望の自己相関係数を得る。
算して正規化することによシ(4)、(5)式の処理を
実行し、所望の自己相関係数を得る。
以上説明したように本発明は、2つの人力信号の平均レ
ベルの自乗平均値で正規化することにより、簡単な回路
構成で規模を増大させることなく等価的に相互相関係数
を演出することができ、かつ、2つの入力信号レベルに
左右されることなく相互相関出力を得ることが可能とな
るという効果がある。
ベルの自乗平均値で正規化することにより、簡単な回路
構成で規模を増大させることなく等価的に相互相関係数
を演出することができ、かつ、2つの入力信号レベルに
左右されることなく相互相関出力を得ることが可能とな
るという効果がある。
第1図は本発明の相互相関演算回路の一実施例の構成を
示すプロ、り図、第2図および第3凶は従来の相互相関
回路の構成を示すブロック図であるO 1・・・・・・乗算器、2・・・・・・積分器、3・・
・・・・加算器。 4・・・・・・乗算器、5・・・・・・横分器、6・・
・・・・除算器、7・・・・・・乗算器、8・・・・・
・積分器、9〜11・・・・・・乗算器。 12〜14・・・・・・横分器、15・・・・・・乗算
器、16・・・・・・開平器、17・・・・・・除算器
。 代理人 弁理士 内 原 晋 1−−−*ず益 茅 1 箇 茶 2 閉
示すプロ、り図、第2図および第3凶は従来の相互相関
回路の構成を示すブロック図であるO 1・・・・・・乗算器、2・・・・・・積分器、3・・
・・・・加算器。 4・・・・・・乗算器、5・・・・・・横分器、6・・
・・・・除算器、7・・・・・・乗算器、8・・・・・
・積分器、9〜11・・・・・・乗算器。 12〜14・・・・・・横分器、15・・・・・・乗算
器、16・・・・・・開平器、17・・・・・・除算器
。 代理人 弁理士 内 原 晋 1−−−*ず益 茅 1 箇 茶 2 閉
Claims (1)
- 各方位に設定された左右1組の受信ビームによって受信
された受信信号を乗算したのち時間積分し、左右受信ビ
ームの相互相関出力を表示器に表示することにより目標
信号を検出するパッシブソーナー受信装置の相互相関演
算回路において、各方位に設定された左右1組の受信ビ
ーム出力を乗算する第1の乗算器と、この第1の乗算器
出力を時間積分する第1の積分器と、前記左右1組の受
信ビーム出力を加算する加算器と、この加算器出力を自
乗する第2の乗算器と、この第2の乗算器出力を時間積
分する第2の積分器と、前記第1の積分器の出力を前記
第2の積分器の出力で除算する除算器とを具備して前記
除算器の出力として前記左右1組の受信ビーム出力の相
互相関係数を求めることを特徴とする相互相関演算回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15808487A JP2508100B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 相互相関演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15808487A JP2508100B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 相互相関演算回路 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011984A true JPH011984A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS641984A JPS641984A (en) | 1989-01-06 |
| JP2508100B2 JP2508100B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=15663946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15808487A Expired - Fee Related JP2508100B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 相互相関演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508100B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3747674B1 (en) | 2018-01-30 | 2023-09-27 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP15808487A patent/JP2508100B2/ja not_active Expired - Fee Related
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