JPH011972A - ウェーハ検査装置 - Google Patents
ウェーハ検査装置Info
- Publication number
- JPH011972A JPH011972A JP62-157167A JP15716787A JPH011972A JP H011972 A JPH011972 A JP H011972A JP 15716787 A JP15716787 A JP 15716787A JP H011972 A JPH011972 A JP H011972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- stage
- shutter
- measurement chamber
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリコンウェーハ、拡散層、エピタキシャル
層、イオン注入層などの比抵抗(抵抗率)。
層、イオン注入層などの比抵抗(抵抗率)。
シート抵抗を測定する比抵抗測定器に係り、特に光遮断
機構を有する比抵抗測定器に関する。
機構を有する比抵抗測定器に関する。
測定の対象となるシリコンウェーハの比抵抗。
シート抵抗を測定する時、シリコンウェーハの一部に光
が当たると光電流がウェーハに流れ、正確な測定値が得
られない、測定値のばらつきが大きいなどの悪影響を受
ける。
が当たると光電流がウェーハに流れ、正確な測定値が得
られない、測定値のばらつきが大きいなどの悪影響を受
ける。
このためシリコンウェーへの比抵抗、シート抵抗を測定
する時は、シリコンウェー八周辺を暗くする必要がある
。そのためには、ウェーハを暗室の中へ入れて測定する
方法と、ウェーハの周辺を測定時のみ暗室状態にしてや
る方法がある。いずれの方法においても、最終的に完全
な暗室とするには何らかの機構が必要となる。
する時は、シリコンウェー八周辺を暗くする必要がある
。そのためには、ウェーハを暗室の中へ入れて測定する
方法と、ウェーハの周辺を測定時のみ暗室状態にしてや
る方法がある。いずれの方法においても、最終的に完全
な暗室とするには何らかの機構が必要となる。
従来は、ウェーハの比抵抗、シート抵抗を測定するため
、測定室にウェーハを搬入し、測定後、搬出する機構を
、測定中の測定室を暗室状態に保つこと、ウェーハの搬
入、搬出が容易であること等の条件により簡単に得るこ
とができないという問題点があった。
、測定室にウェーハを搬入し、測定後、搬出する機構を
、測定中の測定室を暗室状態に保つこと、ウェーハの搬
入、搬出が容易であること等の条件により簡単に得るこ
とができないという問題点があった。
本発明測定器は上記の問題点を解決するため、ウェーハ
1をセットするステージ2と、このステージ2を測定室
6内に搬入し、これより搬出するステージ移動機構3と
、この移動機構3により搬入されたステージ2上のウェ
ーハ1の比抵抗、シート抵抗の測定に用いる4探針プロ
ーブ7を内設した測定室6と、この測定室6と外部を遮
断するシャッタ4と、このシャッタ4を開閉するシャッ
タ開閉機構5とよりなる光遮断機構を有する構成とした
ものである。
1をセットするステージ2と、このステージ2を測定室
6内に搬入し、これより搬出するステージ移動機構3と
、この移動機構3により搬入されたステージ2上のウェ
ーハ1の比抵抗、シート抵抗の測定に用いる4探針プロ
ーブ7を内設した測定室6と、この測定室6と外部を遮
断するシャッタ4と、このシャッタ4を開閉するシャッ
タ開閉機構5とよりなる光遮断機構を有する構成とした
ものである。
まず、ウェーハ1をステージ2上にセントし、シャッタ
4をシャッタ開閉機構5により開く。次にウェーハ1を
セットしたステージ2をステージ移動機構3により測定
室6内に搬入する。搬入後、シャッタ4をシャッタ開閉
機構5により閉じ、測定室6を暗室状態にする。そして
ステージ2上のウェーハ1の比抵抗、シート抵抗を4探
針プローブ7により測定する。測定後、シャッタ4をシ
ャッタ開閉機構5により開き、ウェーハ1をセントした
ステージ2をステージ移動機構3により測定室6より搬
出する。
4をシャッタ開閉機構5により開く。次にウェーハ1を
セットしたステージ2をステージ移動機構3により測定
室6内に搬入する。搬入後、シャッタ4をシャッタ開閉
機構5により閉じ、測定室6を暗室状態にする。そして
ステージ2上のウェーハ1の比抵抗、シート抵抗を4探
針プローブ7により測定する。測定後、シャッタ4をシ
ャッタ開閉機構5により開き、ウェーハ1をセントした
ステージ2をステージ移動機構3により測定室6より搬
出する。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明測定器の一実施例を示す簡略斜視図、第
2図はその側面図である。
2図はその側面図である。
第1.第2図において1はウェーハ、2はつ工−ハ1を
上面にセットするステージである。3はステージ移動機
構で、ウェーハ1をセットしたステージ2を測定室6の
出入口8から室内に搬入したり、これより搬出したりす
るものである。
上面にセットするステージである。3はステージ移動機
構で、ウェーハ1をセットしたステージ2を測定室6の
出入口8から室内に搬入したり、これより搬出したりす
るものである。
6は測定室で、ステージ移動機構3により室内に搬入さ
れたステージ2上のウェーハ1の比抵抗。
れたステージ2上のウェーハ1の比抵抗。
シート抵抗の測定に用いる4探針プローブ7が内設され
ている。測定室6は外部からの光を通さない材質・構造
で構成されている。4はシャッタで、この測定室6と外
部を、換言すれば出入口8を遮断したり、開放したりす
る役目を果たすものである。5はシャッタ開閉機構で、
このシャッタ4を開閉するものである。
ている。測定室6は外部からの光を通さない材質・構造
で構成されている。4はシャッタで、この測定室6と外
部を、換言すれば出入口8を遮断したり、開放したりす
る役目を果たすものである。5はシャッタ開閉機構で、
このシャッタ4を開閉するものである。
9はステージ2を支えるステージ゛移動機構3の一部が
搬入、搬出時に邪魔にならず、ガイドとなるガイド溝で
ある。
搬入、搬出時に邪魔にならず、ガイドとなるガイド溝で
ある。
光遮断機構は、シャッタ4.ステージ移動機構3の一部
及び測定室6等により構成される。
及び測定室6等により構成される。
まず、ウェーハ1を第1図、第3図示のようにステージ
2上にセントし、シャッタ4をシャッタ開閉機構5によ
り測定室6の出入口8を開く (第1図、第3図参照)
。第2図はシャッタ4が開く途中、または閉じる途中の
状態を示している。次にウェーハIをセットしたステー
ジ2をステージ移動機構3によりガイド溝9に沿って測
定室6内に搬入する。搬入後、シャフタ4をシャッタ開
閉機構5により閉じ測定室6の出入口8を閉じて測定室
6を暗室状態にする(第4図参照)、そしてステージ2
上のウェーハ1の比抵抗、シート抵抗を4探針プローブ
7により測定する。測定後、シャッタ4をシャッタ開閉
機構5により開き、測定室6の出入口8を開いてウェー
ハ1をセットしたステージ2をステージ移動機構3によ
りガイド7R9に沿って測定室6より搬出する。
2上にセントし、シャッタ4をシャッタ開閉機構5によ
り測定室6の出入口8を開く (第1図、第3図参照)
。第2図はシャッタ4が開く途中、または閉じる途中の
状態を示している。次にウェーハIをセットしたステー
ジ2をステージ移動機構3によりガイド溝9に沿って測
定室6内に搬入する。搬入後、シャフタ4をシャッタ開
閉機構5により閉じ測定室6の出入口8を閉じて測定室
6を暗室状態にする(第4図参照)、そしてステージ2
上のウェーハ1の比抵抗、シート抵抗を4探針プローブ
7により測定する。測定後、シャッタ4をシャッタ開閉
機構5により開き、測定室6の出入口8を開いてウェー
ハ1をセットしたステージ2をステージ移動機構3によ
りガイド7R9に沿って測定室6より搬出する。
上述のように本発明によれば、測定時に測定室6内を暗
室状態にすることができ、外部からの光を遮断できるた
め、ウェーハ1に光電流が流れることがなく、ウェーハ
1の比抵抗、シート抵抗を正確に測定でき、測定値のば
らつきも少なくできる。
室状態にすることができ、外部からの光を遮断できるた
め、ウェーハ1に光電流が流れることがなく、ウェーハ
1の比抵抗、シート抵抗を正確に測定でき、測定値のば
らつきも少なくできる。
また、暗室状態をシャッタ4.ステージ移動機構3の一
部及び測定室6等により容易に保つことができ、ウェー
ハ1の搬入・搬出もステージ移動機構3により簡単にで
きるものである。
部及び測定室6等により容易に保つことができ、ウェー
ハ1の搬入・搬出もステージ移動機構3により簡単にで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明測定器の一実施例を示す簡略斜視図、第
2図はその側面図、第3図及び第4図はその作用説明用
側面図である。 1・・・・・・ウェーハ、2・・・・・・ステージ、3
・・・・・・ステージ移動機構、4・・・・・・シャッ
タ、5・・・・・・シャッタ開閉機構、6・・・・・・
測定室、7・・・・・・4探針プローブ、S1劇 箋3自 答’2虚
2図はその側面図、第3図及び第4図はその作用説明用
側面図である。 1・・・・・・ウェーハ、2・・・・・・ステージ、3
・・・・・・ステージ移動機構、4・・・・・・シャッ
タ、5・・・・・・シャッタ開閉機構、6・・・・・・
測定室、7・・・・・・4探針プローブ、S1劇 箋3自 答’2虚
Claims (1)
- ウェーハをセットするステージと、このステージを測
定室内に搬入し、これより搬出するステージ移動機構と
、この移動機構により搬入されたステージ上のウェーハ
の比抵抗、シート抵抗の測定に用いる4探針プローブを
内設した測定室と、この測定室と外部を遮断するシャッ
タと、このシャッタを開閉するシャッタ開閉機構とより
なる光遮断機構を有する比抵抗測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157167A JPH0697241B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | ウェーハ検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157167A JPH0697241B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | ウェーハ検査装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641972A JPS641972A (en) | 1989-01-06 |
| JPH011972A true JPH011972A (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0697241B2 JPH0697241B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15643653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62157167A Expired - Lifetime JPH0697241B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | ウェーハ検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697241B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007091444A1 (ja) | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Mitsui Chemicals, Inc. | スパンボンド不織布 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6184088B2 (ja) * | 2012-01-27 | 2017-08-23 | ローム株式会社 | チップ抵抗器の製造方法 |
| JP7595604B2 (ja) * | 2022-01-12 | 2024-12-06 | ニデックプレシジョン株式会社 | シャッター機構及び検査装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS468806Y1 (ja) * | 1966-02-17 | 1971-03-29 | ||
| JPS496670Y1 (ja) * | 1968-04-11 | 1974-02-16 | ||
| JPS4990263U (ja) * | 1972-11-27 | 1974-08-05 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62157167A patent/JPH0697241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007091444A1 (ja) | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Mitsui Chemicals, Inc. | スパンボンド不織布 |
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