JPH011839A - 多用途兼用可能の建物骨組構造 - Google Patents
多用途兼用可能の建物骨組構造Info
- Publication number
- JPH011839A JPH011839A JP62-153536A JP15353687A JPH011839A JP H011839 A JPH011839 A JP H011839A JP 15353687 A JP15353687 A JP 15353687A JP H011839 A JPH011839 A JP H011839A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、公衆手洗所、コーヒーショップ等の飲食店、
馬券売場等の券売所、その他各種の建物に使用できる多
用途の建物骨組構造に関する。
馬券売場等の券売所、その他各種の建物に使用できる多
用途の建物骨組構造に関する。
(従来の技術)
従来、一般に公衆手洗所、コーヒーショップ、馬券売場
等各種建物の設計においては、基本となる建物の骨組構
造からそれぞれ個別に設計しているため、設計期間、設
計費等がかさんで注文主の経費負担を増大させており、
その点の何らかの改善策が切望されていた。
等各種建物の設計においては、基本となる建物の骨組構
造からそれぞれ個別に設計しているため、設計期間、設
計費等がかさんで注文主の経費負担を増大させており、
その点の何らかの改善策が切望されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、経費負担を軽減することができる多用途の建
物骨組構造を提供することを目的とする。
物骨組構造を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の多用途の建物骨組構
造は、 多数本の柱を等間隔をあけて円弧上に起立し、各隣り合
う柱の上端部を梁でそれぞれ連結し、それにより該柱群
の内側にコアスペースを形成すべきコアスペース用骨組
を襦成し、 上記コアスペース用骨組の外側に、多数本の柱を上記コ
アスペース用柱群と同心的弧上に等間隔をあけて起立し
、各隣り合う柱の上端部を梁でそれぞれ連結すると共に
、各柱の上端部に各一端を連結した多数本の梁を中心方
向に延長して上記コアスペース用骨組の上端部に連結し
、それにより該柱群と上記コアスペース用柱群との間に
本体スペースを形成すべき本体スペース用骨組を構成し
た。
造は、 多数本の柱を等間隔をあけて円弧上に起立し、各隣り合
う柱の上端部を梁でそれぞれ連結し、それにより該柱群
の内側にコアスペースを形成すべきコアスペース用骨組
を襦成し、 上記コアスペース用骨組の外側に、多数本の柱を上記コ
アスペース用柱群と同心的弧上に等間隔をあけて起立し
、各隣り合う柱の上端部を梁でそれぞれ連結すると共に
、各柱の上端部に各一端を連結した多数本の梁を中心方
向に延長して上記コアスペース用骨組の上端部に連結し
、それにより該柱群と上記コアスペース用柱群との間に
本体スペースを形成すべき本体スペース用骨組を構成し
た。
ことを特徴とする。以下図面を参照して本発明の詳細な
説明する。
説明する。
(実施例)
第1,2図は、平面からみてほぼ半円形の本体スペース
を形成すべき骨組構造の例で、まずコンクリート床(F
)上に、本例では8本のスチールパイプからなるコアス
ペース用柱(la)、(lb)、(IC)、(1d)、
(1e)、(1f)、(1g)、(1h)を円弧上に等
間隔をあけて起立し、これらの各隣り合う柱(la)
(lb)、・・・(lh) (la)の上端部をH形鋼
からなる梁(2)・・・によりそれぞれ連結すると共に
、上記梁(2)・・・の各柱(1a)〜(1h)に対応
する位置に、T形鋼からなる小梁(3)・・・を中心方
向にほぼ水平に向けた状態でその一端をそれぞれ連結し
、該小梁(3)・・・の各他端を中心位置において短円
筒状の接続環(4)の外周面にそれぞれ連結し、それに
より梁(1a)〜(1h)、梁(2)・・及び小梁(3
)・・・からなるコアスペース用骨組(5)を構成して
いる。
を形成すべき骨組構造の例で、まずコンクリート床(F
)上に、本例では8本のスチールパイプからなるコアス
ペース用柱(la)、(lb)、(IC)、(1d)、
(1e)、(1f)、(1g)、(1h)を円弧上に等
間隔をあけて起立し、これらの各隣り合う柱(la)
(lb)、・・・(lh) (la)の上端部をH形鋼
からなる梁(2)・・・によりそれぞれ連結すると共に
、上記梁(2)・・・の各柱(1a)〜(1h)に対応
する位置に、T形鋼からなる小梁(3)・・・を中心方
向にほぼ水平に向けた状態でその一端をそれぞれ連結し
、該小梁(3)・・・の各他端を中心位置において短円
筒状の接続環(4)の外周面にそれぞれ連結し、それに
より梁(1a)〜(1h)、梁(2)・・及び小梁(3
)・・・からなるコアスペース用骨組(5)を構成して
いる。
上記コアスペース用骨組(5)の外側には、本例では9
本のスチールパイプからなる本体スペース用柱(6a)
、(6b)、(6c)、(6d)、 (6e)、(6f
)、(6g)、(6h)、(61)を上記コアスペース
用柱(la)〜(le)と同心的な半円弧上に等間隔を
あけて起立し、これらの各隣り合う柱(6a) (6b
)、・・・の上端部をH形鋼からなる梁(7)・・・に
よりそれぞれ連結すると共に、上記各梁(7)・・・の
各柱(6a)〜(6j)に対応する位置にFI@鋼から
なる梁(8)・・・を中心方向へ向けた状態でその一端
をそれぞれ連結し、一方上記コアスペース用骨組(5)
の梁(2)・・・上において、上記本体スペース用柱(
6a)〜(6j)の半円弧の範囲内にある柱(1a)〜
(le)(本例では5本)に対応する位置に短いスチー
ルパイプからなる小柱(9a)、(9b)、(9c)、
(9d)、(9e)をそれぞれ起立すると共に、隣り
合う小柱(9a) (Ob)、・・・の上端部をH形鋼
からなる梁(10)・・・によりそれぞれ連結し、これ
ら梁(10)・・・の柱(la)〜(le)に対応する
位置に、上記梁(8)・・・のうち1本おきの梁(8)
・・・の他端を連結し、又、梁(10)・・・の各中間
位置に残りの梁(8)・・・の他端を連結し、それによ
りこれら柱(6a)〜(61)、梁(7)・・・及び梁
(8)と、上記コアスペース用骨組の柱(1a)〜(l
e)とで本体スペース用骨組(11)を構成している。
本のスチールパイプからなる本体スペース用柱(6a)
、(6b)、(6c)、(6d)、 (6e)、(6f
)、(6g)、(6h)、(61)を上記コアスペース
用柱(la)〜(le)と同心的な半円弧上に等間隔を
あけて起立し、これらの各隣り合う柱(6a) (6b
)、・・・の上端部をH形鋼からなる梁(7)・・・に
よりそれぞれ連結すると共に、上記各梁(7)・・・の
各柱(6a)〜(6j)に対応する位置にFI@鋼から
なる梁(8)・・・を中心方向へ向けた状態でその一端
をそれぞれ連結し、一方上記コアスペース用骨組(5)
の梁(2)・・・上において、上記本体スペース用柱(
6a)〜(6j)の半円弧の範囲内にある柱(1a)〜
(le)(本例では5本)に対応する位置に短いスチー
ルパイプからなる小柱(9a)、(9b)、(9c)、
(9d)、(9e)をそれぞれ起立すると共に、隣り
合う小柱(9a) (Ob)、・・・の上端部をH形鋼
からなる梁(10)・・・によりそれぞれ連結し、これ
ら梁(10)・・・の柱(la)〜(le)に対応する
位置に、上記梁(8)・・・のうち1本おきの梁(8)
・・・の他端を連結し、又、梁(10)・・・の各中間
位置に残りの梁(8)・・・の他端を連結し、それによ
りこれら柱(6a)〜(61)、梁(7)・・・及び梁
(8)と、上記コアスペース用骨組の柱(1a)〜(l
e)とで本体スペース用骨組(11)を構成している。
このようにコアスペース用骨組(5)の外側に本体スペ
ース用骨組(11)を連結してなる全体の骨組構造は、
第1図示のように平面剛性の強いものとなる。(12)
はコアスペース用骨組(5)の小梁(3)・・・上に張
設した屋根材、(13)は本体スペース用骨組(11)
の梁(8)・・・上に張設した屋根材である。
ース用骨組(11)を連結してなる全体の骨組構造は、
第1図示のように平面剛性の強いものとなる。(12)
はコアスペース用骨組(5)の小梁(3)・・・上に張
設した屋根材、(13)は本体スペース用骨組(11)
の梁(8)・・・上に張設した屋根材である。
上側のような建物骨組構造を例えば公衆手洗所の建築に
使用する場合は、−例として第3,4図示のようにコア
スペース用骨組(5)においては。
使用する場合は、−例として第3,4図示のようにコア
スペース用骨組(5)においては。
柱(tb)、(1c)間、(lc)、(ld)間に壁パ
ネル(14) 。
ネル(14) 。
(15)を、柱(1f)、(Ig)間、 (Ig)、(
lh)間に外壁パネル(16)、 (17)をそれぞれ
取付けて他の柱(la)。
lh)間に外壁パネル(16)、 (17)をそれぞれ
取付けて他の柱(la)。
(tb)間、(1d)、(1e)間、(Ie) (If
)間及び(lh) (la)間を出入口として開放した
コアスペース(A)を形成し、又本体スペース用骨組(
11)においては、柱(6a)、(6b)間、(6b)
、(6c)間・(6h)、(61)間にそれぞれ外壁パ
ネル(18)、(19)、(20)、(21)、(22
) 。
)間及び(lh) (la)間を出入口として開放した
コアスペース(A)を形成し、又本体スペース用骨組(
11)においては、柱(6a)、(6b)間、(6b)
、(6c)間・(6h)、(61)間にそれぞれ外壁パ
ネル(18)、(19)、(20)、(21)、(22
) 。
(23)、 (24)、 (25)を、柱(6a)、(
la)間及び(61)、(1e)間にそれぞれ外壁パネ
ル(26)、 (27)をそれぞれ取付けてほぼ半円形
床面をもつ本体スペースを形成すると共に、上記柱(6
e)、(IC)間に外壁パネル(28)を取付けて上記
本体スペースを、上記コアスペース(A)と開通するほ
ぼ4分の1円形床面をもつ2本の本体スペース(B工)
、(B2)に区分し、−方の本体スペース(B□)を男
子用便所として、外壁パネルに沿って男子用小用便器(
29)・・・、仕切パネル(30)・・・を介して大用
便器(31)、 (31)を配置し、又壁パネル(28
)に沿って洗面台(32)、(32)を取付けてあり、
又、他方の本体スペース(B2)を女子用便所として、
外壁パネルに沿って仕切パネル(33)・・を介して女
子用便器(34)・・・を配置し、又壁パネル(28)
に沿って洗面台(35)・・・を取付けである。
la)間及び(61)、(1e)間にそれぞれ外壁パネ
ル(26)、 (27)をそれぞれ取付けてほぼ半円形
床面をもつ本体スペースを形成すると共に、上記柱(6
e)、(IC)間に外壁パネル(28)を取付けて上記
本体スペースを、上記コアスペース(A)と開通するほ
ぼ4分の1円形床面をもつ2本の本体スペース(B工)
、(B2)に区分し、−方の本体スペース(B□)を男
子用便所として、外壁パネルに沿って男子用小用便器(
29)・・・、仕切パネル(30)・・・を介して大用
便器(31)、 (31)を配置し、又壁パネル(28
)に沿って洗面台(32)、(32)を取付けてあり、
又、他方の本体スペース(B2)を女子用便所として、
外壁パネルに沿って仕切パネル(33)・・を介して女
子用便器(34)・・・を配置し、又壁パネル(28)
に沿って洗面台(35)・・・を取付けである。
次に、第1.2図の建物骨組構造を喫茶店の建築に使用
する場合は、−例として第5図示のようにコアスペース
用骨組(5)においては、柱(1c)、(1d)間に壁
パネル(50)を、柱(la)−(lh)間、(le)
、(1f)間に外壁パネル(51)、(52)をそれぞ
れ取付けると共に柱(lb)、(lc)間にレジ台(5
3)を取付けて、柱(la)、(1b)間、(1d)、
(1e)間、 (If)(Ig)間及び(Ig)、 (
1h)間を出入口として開放したコアスペース(A、。
する場合は、−例として第5図示のようにコアスペース
用骨組(5)においては、柱(1c)、(1d)間に壁
パネル(50)を、柱(la)−(lh)間、(le)
、(1f)間に外壁パネル(51)、(52)をそれぞ
れ取付けると共に柱(lb)、(lc)間にレジ台(5
3)を取付けて、柱(la)、(1b)間、(1d)、
(1e)間、 (If)(Ig)間及び(Ig)、 (
1h)間を出入口として開放したコアスペース(A、。
)を形成し、該スペース内にはさらに外壁パネル(51
)、 (52)間に引き戸(54)を取付けてあり、又
本体スペース用骨組(11)においては、柱(6a)
。
)、 (52)間に引き戸(54)を取付けてあり、又
本体スペース用骨組(11)においては、柱(6a)
。
(6b)間、・・・(6h)、(61)間に外壁パネル
(55)、(56)、(57) 、ガラス板(58)、
(59)、(60)、(61)、 (62)を、柱(
6a)、(1a)間及び(61)、(1e)間にそれぞ
れ外壁パネル(63)、(64)をそれぞれ取付けて、
はぼ半円形床面をもつ本体スペース(SS。)を形成し
、該スペース(aS。)内には、右過半面に外壁ガラス
仮に沿って適宜仕切パネル(65)、(65)を介して
長椅子(66)・・・、テーブル(67)・・・、椅子
(68)・・・を配置し、その左側面に壁パネル(69
)・・・により手洗室(70)を、その隣りに壁パネル
(71)を介して更衣室(72)を、さらにその内側に
調理室(73)を形成しである。
(55)、(56)、(57) 、ガラス板(58)、
(59)、(60)、(61)、 (62)を、柱(
6a)、(1a)間及び(61)、(1e)間にそれぞ
れ外壁パネル(63)、(64)をそれぞれ取付けて、
はぼ半円形床面をもつ本体スペース(SS。)を形成し
、該スペース(aS。)内には、右過半面に外壁ガラス
仮に沿って適宜仕切パネル(65)、(65)を介して
長椅子(66)・・・、テーブル(67)・・・、椅子
(68)・・・を配置し、その左側面に壁パネル(69
)・・・により手洗室(70)を、その隣りに壁パネル
(71)を介して更衣室(72)を、さらにその内側に
調理室(73)を形成しである。
(74)はカウンターである。
第6図の使用例は、第1.2図の骨組構造におけるコア
スペース用骨組(5)の外側に、16本の本体スペース
用柱(6a)〜(6p)をコアスペース用柱(la)〜
(1e)と同心的な円弧上に等間隔をあけて起立し、他
の構造は第1.2図と実質的に同一に構成してなる。は
ぼ円形の本体スペースを形成すべき骨組構造を例えば馬
券売場の建築に使用した例である。本使用例では、コア
スペース用骨組(5)において、柱(1e)、(if)
間を開放し、残りの隣り合う柱(1a)、(lb)間、
・(lh)、(1a)間にガラス板(100) −(1
06)をそれぞれ取付けると共に柱(1e)、(1f)
間にドア(107)を取付けて、閉鎖状のコアスペース
(Aioo)を形成し、そのコアスペースをコンピユー
タ室兼監視室とし、又、本体スペース用骨組においては
、柱(6a)、(6p)間及び(61)、(6j)間を
除いた残りの隣り合う柱(6a)、(6b)間、・・・
(60)、(6p)間にそれぞれ2個の券売窓口(10
8)、 (108)を有する外壁パネル(109)〜(
122)を取付けると共に。
スペース用骨組(5)の外側に、16本の本体スペース
用柱(6a)〜(6p)をコアスペース用柱(la)〜
(1e)と同心的な円弧上に等間隔をあけて起立し、他
の構造は第1.2図と実質的に同一に構成してなる。は
ぼ円形の本体スペースを形成すべき骨組構造を例えば馬
券売場の建築に使用した例である。本使用例では、コア
スペース用骨組(5)において、柱(1e)、(if)
間を開放し、残りの隣り合う柱(1a)、(lb)間、
・(lh)、(1a)間にガラス板(100) −(1
06)をそれぞれ取付けると共に柱(1e)、(1f)
間にドア(107)を取付けて、閉鎖状のコアスペース
(Aioo)を形成し、そのコアスペースをコンピユー
タ室兼監視室とし、又、本体スペース用骨組においては
、柱(6a)、(6p)間及び(61)、(6j)間を
除いた残りの隣り合う柱(6a)、(6b)間、・・・
(60)、(6p)間にそれぞれ2個の券売窓口(10
8)、 (108)を有する外壁パネル(109)〜(
122)を取付けると共に。
柱(6a)、(6ρ)間に両開きドア(123)を、柱
(61)、(6j)間にドア(125)つき外壁パネル
(124)をそれぞれ取付けて、上記コアスペース(A
1゜。)を囲むほぼ円形床面をもつ本体スペース(OX
。。)を形成し、該スペース内には、上記ドアつき外壁
パネル(124)の内側に壁パネル(125)、(12
5)により手洗室(126)を、その隣りに壁パネル(
127)を介して湯沸室(128)を配設すると共に、
各券売窓口つき外壁パネル(109)〜(122)の各
両側に小中の仕切パネル(129)・・・をそれぞれ中
心方向に向けて対応する柱(6a)〜(6ρ)に固定し
て配設しである。
(61)、(6j)間にドア(125)つき外壁パネル
(124)をそれぞれ取付けて、上記コアスペース(A
1゜。)を囲むほぼ円形床面をもつ本体スペース(OX
。。)を形成し、該スペース内には、上記ドアつき外壁
パネル(124)の内側に壁パネル(125)、(12
5)により手洗室(126)を、その隣りに壁パネル(
127)を介して湯沸室(128)を配設すると共に、
各券売窓口つき外壁パネル(109)〜(122)の各
両側に小中の仕切パネル(129)・・・をそれぞれ中
心方向に向けて対応する柱(6a)〜(6ρ)に固定し
て配設しである。
(発明の効果)
本発明の多用途の建物骨組構造は、公衆手洗所。
飲食店、券売所等各種の建物の骨組にそのまま使用する
ことができ、それにより本発明骨組構造を使用した建物
の設計期間、設計費等が削減でき、注文主の経費負担を
節減することができるのである。
ことができ、それにより本発明骨組構造を使用した建物
の設計期間、設計費等が削減でき、注文主の経費負担を
節減することができるのである。
第1.2図は本発明の実施の一例を示し、第1図は一部
切欠平面図、第2図は第1図のn−■線断面図、第3図
は本発明の骨組構造を使用した公衆手洗所の水平断面図
、第4図は第3図のIV −IV線拡大断面図、第5図
は本発明の骨組構造を使用した喫茶店の水平断面図、第
6図は本発明の骨組構造を使用した馬券売場の水平断面
図である。 Ia、 lb、 lc−1d、 le、 If、 Ig
、lh・・・コアスペース用柱、2・・・梁、3・・・
小梁、5・・・コアスペース用骨組、6a、 6b、
6c、 6d、6e、6f、 6g、6h、61.6j
、 6に、61.6+m、 6n、6o、6p−本体ス
ペース用柱、7,8・・・梁、11・・・本体スペース
用骨組。
切欠平面図、第2図は第1図のn−■線断面図、第3図
は本発明の骨組構造を使用した公衆手洗所の水平断面図
、第4図は第3図のIV −IV線拡大断面図、第5図
は本発明の骨組構造を使用した喫茶店の水平断面図、第
6図は本発明の骨組構造を使用した馬券売場の水平断面
図である。 Ia、 lb、 lc−1d、 le、 If、 Ig
、lh・・・コアスペース用柱、2・・・梁、3・・・
小梁、5・・・コアスペース用骨組、6a、 6b、
6c、 6d、6e、6f、 6g、6h、61.6j
、 6に、61.6+m、 6n、6o、6p−本体ス
ペース用柱、7,8・・・梁、11・・・本体スペース
用骨組。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数本の柱を等間隔をあけて円弧上に起立し、各隣り
合う柱の上端部を梁でそれぞれ連結し、それにより該柱
群の内側にコアスペースを形成すべきコアスペース用骨
組を構成し、上記コアスペース用骨組の外側に、多数本
の柱を上記コアスペース用柱群と同心的弧上に等間隔を
あけて起立し、各隣り合う柱の上端部を梁でそれぞれ連
結すると共に、各柱の上端部に各一端を連結した多数本
の梁を中心方向に延長して上記コアスペース用骨組の上
端部に連結し、それにより該柱群と上記コアスペース用
柱群との間に本体スペースを形成すべき本体スペース用
骨組を構成した、 多用途の建物骨組構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62153536A JP2639655B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 多用途兼用可能の建物骨組構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62153536A JP2639655B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 多用途兼用可能の建物骨組構造 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011839A true JPH011839A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS641839A JPS641839A (en) | 1989-01-06 |
| JP2639655B2 JP2639655B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=15564661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62153536A Expired - Lifetime JP2639655B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 多用途兼用可能の建物骨組構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639655B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63273199A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Omron Tateisi Electronics Co | 超音波式車両検知器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329615A (en) * | 1976-09-01 | 1978-03-20 | Nippon Gakki Seizo Kk | Manual ciear unit |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62153536A patent/JP2639655B2/ja not_active Expired - Lifetime
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