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JPH01164200A - スピーカーユニットとその取付方法 - Google Patents

スピーカーユニットとその取付方法

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Publication number
JPH01164200A
JPH01164200A JP32138487A JP32138487A JPH01164200A JP H01164200 A JPH01164200 A JP H01164200A JP 32138487 A JP32138487 A JP 32138487A JP 32138487 A JP32138487 A JP 32138487A JP H01164200 A JPH01164200 A JP H01164200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speaker
switch box
box
speaker unit
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32138487A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Iwano
明廣 岩野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEI DENKO KK
Original Assignee
SEI DENKO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SEI DENKO KK filed Critical SEI DENKO KK
Priority to JP32138487A priority Critical patent/JPH01164200A/ja
Publication of JPH01164200A publication Critical patent/JPH01164200A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はスピーカーユニットおよびその取付方法に係り
、とりわけコンクリート壁等、建造物の壁面に埋込まれ
た状態で取付けられるスピーカーユニットおよびそれを
取付ける方法に関する。
(従来の技術とその問題点) 建造物の壁面、例えば仕切壁、天井あるいは床等の壁面
に、スピーカーとスピーカーボックスとからなるスピー
カーユニットを埋込まれた状態で取付けるためには、ス
ピーカーボックス用の四部を形成する必要がある。
このスピーカーボックス用の凹部を壁面に形成するため
には、建設工事完了より数カ月前に行われる壁面形成の
際に、凹部形成工程を1つの中間工程として建設工事中
にあらかじめ予定しておかなければならない。
しかしながら、この建設工事の中間工程の段階で、取付
けるべきスピーカーユニットの仕様を確定することはし
ばしば困難なことであり、また、こ・のような凹所を設
けるために特別の型枠を用意することは、工事を複雑に
し、かつ誤作業を生ずる原因ともなる。また、建築物の
使用者によっては、スピーカーユニットの使用を不要と
する場合もあり、このような場合、壁面に設けられた四
部を再び埋めなければならないという問題がある。
このため、通常は、スピーカーユニットは壁面に突出し
た状態で固着するか、工事終了後に、要求に応じて壁面
に凹部を形成し、この凹部に埋込み設置する方法がとら
れている。
しかしながら、スピーカーユニットを壁面から突出した
状態で固着することは、美観上好ましくなく、また空間
利用の妨げとなる。また、壁面工事終了後に凹部を形成
することは、作業が困難でコスト上昇の原因となるとと
もに、配線コードの埋設作業が難しいという問題がある
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
工事が簡単でかつ誤作業を生じることなく、壁面に埋込
まれた状態で取付けることのできるスピーカーユニット
とそれを取付ける方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の目的を達成するため、建造物の壁面内に
埋込み設置されるスピーカーボックスと、このスピーカ
ーボックス内に取付けられるスピーカーと、スピーカー
をスピーカーボックスに取付は固定するための取付プレ
ートとを備えてなるスピーカーユニットにおいて、スピ
ーカーボックスを規格化された標準スイッチボックスに
より形成したことを特徴としている。
また、本発明によれば、スピーカーユニットは、規格化
された標準スイッチボックスを用意し、建造物の壁面形
成の際、標準スイッチボックス用凹部を形成するととも
に配線用中空管を埋設し、凹部に標準スイッチボックス
を開口部を外に向けて挿入固定し、配線用中空管を用い
て標準スイッチボックス内へ配線コードを導入し、スピ
ーカーを取付プレートを用いて標準スイッチボックス内
に組込み固定するとともに、スピーカーに配線コードを
接続する、各工程により取付けられる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図および第2図は本発明により取付けられたスピー
カーユニットの一例を示す分解斜視図および断面図であ
る。図において符号11はスピーカーボックスであり、
このスピーカーボックスは、JIS規格品など所定の規
格の標準スイッチボックスにより構成されている。この
標準スイッチボックス11に対し、取付プレート12が
取付ねじ13を用いて固着され、さらに、この取付プレ
ート12にスピーカー14が取付ねじ15を用いて固着
されている。
標準スイッチボックス11は、コンクリート璧21に形
成された凹部22内に、ねじ23などを用いて埋込まれ
た状態で固定されている。また、標準スイッチボックス
11には、配線コード(図示せず)を導入するための配
線用中空管24が接続され、この配線用中空管24は、
コンクリートg!21中に埋設されている。
スピーカー14には、カバー16が取付けられているが
、このカバー16は取付プレート12に穿設された複数
あ取付穴17に対し、カバー16の裏面に突設された鉤
形突片18を挿入することにより固定されている。
次にこのような構造からなるスピーカーユニットを壁面
に取付ける方法について、第3図Ca)および第3図(
b)を用いて説明する。
まず、JIS規格のように公的基準により標準化された
スイッチボックスあるいは企業の製品規格のように私的
基準により標準化されたスイッチボックス11を用意す
る。このスイッチボックス11は、規格により定められ
た形状寸法をしており、ボックス取付は用のねじ穴11
81カバー取付は用のねじ穴11bを備えるとともに、
配線コード導入用の配線用中空管24の接続ボス11C
が設けられている。このような標準スイッチボックス1
1は、一般の工事関係部品床で容易に入手することがで
き、例えば工事の途中で、簡単な指示により工事現場に
おいて用意することができる。
建造物の壁面を形成する際、壁21に対し、スイッチボ
ックス11の形状寸法に対応した凹部22を形成する。
この四部22の形成は、通常のスイッチボックスを埋込
み設置する場合に行うと同様の要領で行えばよく、標準
規格の型枠を壁部内に埋込み、コンクリート等を流し込
むことにより行われる。この場合、通常のスイッチボッ
クス設置の場合と同様に、配線用中空管24の埋設作業
を同時に行う。
この工程まで終了した段階で、スイッチボックス取付は
用の作業は一旦終了させ、建築工事を最終段階まで進行
させる。建物の基本工事が終了し。
た段階で、凹部22に対し、用意した標準スイッチボッ
クス11を、開口部を外に向けて挿入し、ねじ23など
を用いいて壁部に固定する。この際、スイッチボックス
11の接続ボス11cと配線用中空管24との接続を行
う(第3図(a))。
工程を簡単化するために、コンクリート等の流し込みの
際、型枠を用いずスイッチボックス11を直接埋設し、
型枠と兼用させてもよい。この場合には、配線用中空管
24とスイッチボックス11とが結合された状態で壁部
に埋込まれる。
次に、スピーカー14がねじ15によりあらかじめ固着
されている取付プレート12を、ねじ13を用いて、ね
じ穴11bを利用してスイッチボックス11に取付は固
定する。この際、スピーカー14への配線コードの接続
作業を行う。これにより、スピーカー14が、スイッチ
ボックス11内に取付は固定された状態となる(第3図
(b))。
続いてスピーカーのカバー16を、取付プレート12の
取付穴17に対し突片18を挿入係合させて装着する。
以上により、スピーカーユニットは、コンクリート壁2
1内に埋込まれた状態で取付けられる。
このように本発明によれば、建築工事の中間工程におい
て壁面に埋込み設置される標準スイッチボックスをスピ
ーカーボックスとして用いることができる。これにより
、比較的簡単な工事で容易にスピーカーユニットを壁面
に埋込んだ状態で取付けることができる。また、標準ス
イッチボックスは、用意することが容易゛であるため、
建築工事の途中で建築現場に埋込み設置作業をすること
もでき、工事関係者は、通常スイッチボックスの取扱い
に慣れているため工事中のトラブルも少ない。
このようにして取付けられたスピーカーユニットは、ス
イッチボックスが建築用部材して十分な強度と耐久性を
備えているため、強度的にも優れている。また、スピー
カー取付は用の取付プレートの設計も、スイッチボック
スカバーの標準規格に準じて行えばよく、簡単である。
さらに配線用中空管をあらかじめ埋設しであるため、ス
ピーカーとの配線が容易であり、スピーカーユニットの
取付けの際、壁面工事等が不要である。
また、事情が変更されてスピーカーユニットを使用しな
い場合には、市販されている標準規格の化粧板で凹部を
カバーすることができるし、あるいは通常のスイッチボ
ックスとして使用することも可能である。さらに取付プ
レート12の形状を工夫することにより、スイッチボッ
クスとスピーカーボックスとを兼用させることも可能で
ある。
第4図は本発明の他の実施例を示す分解斜視図である。
この実施例においては取付プレート12に、スピーカー
のカバー16取付用のマジックテープ31が貼着されて
いる。カバー16の裏面にも同様のマジックテープ(図
示せず)が貼着されており、カバー16を取付プレート
12に押付けるだけでカバーの取付は作業を行うことが
できる。
また、この実施例によれば、スイッチボックス11の埋
込み状態が多少斜めになっていても、取付プレート12
より大きい寸法のカバー16を水平に取付けることによ
り、この誤差を吸収することができる。
第5図および第6図は、スイッチボックスをスピーカー
ボックスとして利用したスピーカーユニットの他の取付
例を示す分解斜視図および断面図である。この例におい
ては、コンクリート壁21の表面から所定間隔をおいて
、化粧板(プラスターボード)14が、チャンネル材4
2などを用いて取付固定されている。このような壁面構
造においてスピーカーユニットは次のような方法で取付
けられる。
まず規格化された標準スイッチボックス11を用意し、
これを化粧板41をコンクリート壁21に取付固定する
際、ねじ23を用いてコンクリート壁21に固着する。
化粧板41には、通常のスイッチボックスを取付ける際
行うように凹所43を穿設する。この場合、配線用中空
管24の接続作業も同時に行う。
建築工事がほぼ終了した時点で、前述したと同様に、ス
ピーカー14の装着されている取付プレート12を化粧
板41の表面に押し当て、ねじ44を用いてスイッチボ
ックス11に固着する。
この場合、化粧板41とコンクリート壁21との間隔が
大きいため、ねじ44はその間隔に応じて長寸法のもの
が使用される。
取付プレート12の固着が終了した後、前述したと同様
の方法で、取付穴17と突片18を用いてスピー、カー
のカバー16が取付けられる。
このように、スイッチボックスをスピーカーボックスと
して用いることにより、前述した本発明の実施例と同様
に、コンクリート壁から間隔をおいて化粧板が取付けら
れているような壁面構造の場合でも、容易にスピーカー
ユニットの取付けを行うことができる。
第7図および第8図は、第5図および第6図に示したよ
うなスピーカーボックスの取付構造において、スイッチ
ボックスが斜めに取付けられたような場合の修正方法の
一例を示す分解斜視図および部分拡大断面図である。す
なわち、スイッチボックス11に対して取付けられるス
ピーカー14の取付プレート12に、取付けねじ52よ
り径の大きい貫通孔51を穿設し、さらに、この貫通孔
51の表側端に大径の座ぐり穴51aを形成する。
貫通孔51の径より大きく、座ぐり穴51aより小さい
径のワッシャ53を用意し、このワッシャ53を組合せ
て取付けねじ52で取付プレート12をスイッチボック
ス11に取付ける。スイッチボックス11が傾いてコン
クリート壁21に固着されていても、貫通孔51と取付
けねじ52との隙間および座ぐり穴51aとワッシ、ヤ
53との寸法差により、取付プレート12を適宜ずらせ
て取付けることができ、スイッチボックス11の取付は
誤差を調整することができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば規格化された標準
スイッチボックスをスピーカーボックスとして用いたこ
とにより、スピーカーユニットを壁面に埋込んだ状態で
、簡単容易に取付けることができる。標準スイッチボッ
クスは入手が容易でかつ取扱いにも慣れているため、建
築工事の中間工程において、トラブルを生じることなく
容易に取付けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明によるスピーカーユニット
の一実施例を示す分解斜視図および断面図、第3図(a
)および第3図(b)は本発明によるスピーカーユニッ
トの取付方法を示す分解斜視図、第4図はスピーカーカ
バーの取付方法に特徴を有する本発明の他の実施例を示
す分解斜視図、第5図および第6図は化粧板を備えた構
造の壁面に本発明によるスピーカーユニットを取付ける
方法を示す分解斜視図および断面図、第7図は第5図に
示すスピーカーユニットにおいて傾き誤差を修正する方
法を示す分解斜視図、第8図は第7図の部分拡大断面図
である。 11・・・スイッチボックス、12・・・取付プレート
、14・・・スピーカー、16・・・カバー、21・・
・コンクリート壁、22・・・凹部、24・・・配線用
中空管。 出願人代理人  佐  藤  −雄 第1 図 !!F)2  図 第 5 図 第 8 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.建造物の壁面内に埋込み設置されるスピーカーボッ
    クスと、 このスピーカーボックス内に取付けられるスピーカーと
    、 スピーカーを前記スピーカーボックスに取付け固定する
    ための取付プレートと、 を備えてなるスピーカーユニットにおいて、前記スピー
    カーボックスは規格化された標準スイッチボックスによ
    り形成されていることを特徴とするスピーカーユニット
  2. 2.規格化された標準スイッチボックスを用意し、建造
    物の壁面形成の際、前記標準スイッチボックス用凹部を
    形成するとともに配線用中空管を埋設し、 前記凹部に前記標準スイッチボックスを開口部を外に向
    けて挿入固定し、 前記配線用中空管を用いて標準スイッチボックス内へ配
    線コードを導入し、 スピーカーを取付プレートを用いて前記標準スイッチボ
    ックス内に組込み固定するとともに、スピーカーに配線
    コードを接続する、 各工程からなるスピーカーユニットの取付方法。
JP32138487A 1987-12-21 1987-12-21 スピーカーユニットとその取付方法 Pending JPH01164200A (ja)

Priority Applications (1)

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JP32138487A JPH01164200A (ja) 1987-12-21 1987-12-21 スピーカーユニットとその取付方法

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JPH01164200A true JPH01164200A (ja) 1989-06-28

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JP32138487A Pending JPH01164200A (ja) 1987-12-21 1987-12-21 スピーカーユニットとその取付方法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6052472A (en) * 1997-07-15 2000-04-18 Lo; Michael Multi-functional audio and video control box
WO2005084071A3 (en) * 2003-02-26 2005-11-03 Per Kirksaeter Speaker for inwall installation
JP2010081143A (ja) * 2008-09-25 2010-04-08 Panasonic Electric Works Co Ltd スピーカー装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5868793A (ja) * 1981-10-20 1983-04-23 松下電工株式会社 埋込型発音装置

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