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JPH01148303A - 絞り方法及び装置 - Google Patents

絞り方法及び装置

Info

Publication number
JPH01148303A
JPH01148303A JP63202809A JP20280988A JPH01148303A JP H01148303 A JPH01148303 A JP H01148303A JP 63202809 A JP63202809 A JP 63202809A JP 20280988 A JP20280988 A JP 20280988A JP H01148303 A JPH01148303 A JP H01148303A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
porous membrane
liquid
mixture
chamber
solid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63202809A
Other languages
English (en)
Inventor
R John Whitaker
アール・ジヨン・ウイタカー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Carratech Inc
Original Assignee
Carratech Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US07/086,961 external-priority patent/US4950752A/en
Application filed by Carratech Inc filed Critical Carratech Inc
Publication of JPH01148303A publication Critical patent/JPH01148303A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L17/00Food-from-the-sea products; Fish products; Fish meal; Fish-egg substitutes; Preparation or treatment thereof
    • A23L17/60Edible seaweed
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/02Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
    • B30B9/04Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams
    • B30B9/10Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams without use of a casing
    • B30B9/105Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams without use of a casing using a press ram co-operating with an intermittently moved endless conveyor
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L2/00Non-alcoholic beverages; Dry compositions or concentrates therefor; Preparation or treatment thereof
    • A23L2/02Non-alcoholic beverages; Dry compositions or concentrates therefor; Preparation or treatment thereof containing fruit or vegetable juices
    • A23L2/04Extraction of juices
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23NMACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
    • A23N1/00Machines or apparatus for extracting juice

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Marine Sciences & Fisheries (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕 本発明は植物、特に海草から可溶性成分を絞り出す方法
及びそうした方法を実施するのに特に有用な絞り装置に
関する。 〔従来技術の説明〕 従来から、例えばカラジーナン、テングサ、紅藻その他
の粘液質材料の如き可溶性成分を、様々な植物特に海草
から、過剰の水性アルカリ溶液内で加熱し、次いで濾過
することによって抽出することが提案されて来た。これ
らは例えば米国特許第3,094,517号、第3.1
76.003号、第3,236,833号、第3,47
6.741号、そして第3,907,770号に記載さ
れろ、そうしたプロセスでは、大量の過剰の液体が使用
され及び或は粘液質成分が分解される。結局、所望の生
成物は、分解され或は実質的に分解されない状態、即ち
最小限に分解された状態で、稀釈され濾過された溶液か
ら大量の液体を除去した後にだけ得られる。過剰の液体
、例えば水の除去は、プロセス実施上の時間だけでなく
生成物コストを大幅に増大させる。 固体−液体混合物をスクリーン或は多孔質膜を通過させ
、それを例えばシダープレスの如くに加圧することによ
り液体を絞り出すこともまた提案された。絞り運転を実
施する為の装置は、ボックス、プラテン、ポット、カー
ブアンドケージタイプ(curb and cage 
type)の簡単な低コストバッチプレスから、複雑な
連続スクリーンプレス、ローラミルそしてベルトプレス
に及んでいる。連続絞り装置は労働力削減の立場から有
益であるが、これは通常、内部応力の小さい固体−液体
混合物に対して適用される。何故なら前記装置では、固
体−液体混合物は多孔質膜を通してではな(、押圧壁或
は部材からそのマージンを越えて絞り出されるからであ
る。この問題を、木材繊維、籾殻その他形態の圧縮補助
材を混合物に加入することによって解決することが提案
されたが、これは運転の全体コストを引き上げ且つ使用
済み補助材の廃棄を必要とした。加えて、連続プレス加
工、特にベルトプレス加工では実質寸法の固体を含む絞
り生成物が生成され、従って純度が低下してい−た。 囲い込み絞りの如き一般に知られた方法を使用するバッ
チタイプの絞り装置は、内部応力の小さい固体−液体混
合物に対し使用し得るが、労働集約的であるという不利
益がある。そして更には実用上、可溶性の粘液質成分を
含む植物、特にカラジーナンを含む海草を水性アルカリ
溶液内で加熱することによって得られた粘性の液体一固
体混合物を、液体と固体に分離する以前に大量の水でも
って稀釈することが習慣とされている。この稀釈はコン
ベンショナルなン濾過或は遠心分離装置による液体分離
を可能とするが、然し、乾燥生成物を得る為に除去する
べき液体の量を著しく増大させる。 〔発明の概要〕 本発明によって、液体と固体の比率が6対1より大きく
なく、然も粘液質材料、即ちアルジネート、カラジーナ
ン、テングサ、イナゴマメゴム、トラガカントゴム、ペ
クチン、チョコレート等の濃度が2重量%より太き(、
好ましくは3重量%から10重量%である液体一固体混
合物から液体を急速に分離することが可能である。 本発明は液体一固体混合物、特に低濃度の液体を含む混
合物から液体を、低い労働コストで高速で絞り出すと同
時に、内部応力の小さい圧縮補助材の混合物への追加の
必要性を低減し或は無くす為の方法を提供する0周知の
如く、液体一固体混合物からの絞り出し平均速度は、加
える圧力を増大し或は多孔質膜上での液体一固体混合物
の肉厚を減少させることにより増大される。圧力を増大
させることによる効果は圧力増大に伴って急速に低下す
る。従って、本発明に於ては約4.2MPa以上の絞り
圧力を使用することには殆ど利益がない、装置のストロ
ーク毎に加圧し得る多孔質膜上での液体一固体混合物の
肉厚は、圧縮されるべき材料、生成されるケークの性質
、そして使用される圧力に依存する。ケークを含む固体
が圧縮可能である場合には、(絞りに関与する大抵の場
合にそうであるように)平均絞り速度では圧力増大によ
る効果は直線的ではなく、圧力を無限に高めることには
殆ど利益がない、ユニット領域当りのそうした大きい絞
り速度は肉薄の混合物に於て実現し得、従って絞りチャ
ンバ内部に4.2MPa以上の圧力を使用することには
、決して限定するものではないが、殆ど利益がない。例
えば、その圧力を実際の絞り処理粘度をioo、oo。 センチボア以上とした状態で0.3mmの最終ケーク肉
厚を使用し、ラムダカラジーナン担持ペーストの圧縮期
間中に適用すると、清適用の多孔質膜1平方メートル当
り1kg/seaの絞り速度が(絞り処理によって)加
圧期間中に実現され得る。運転の各サイクル期間中にチ
ャンバの実際の加圧継続時間は0.05秒より短くて良
(、そして約0.5秒を越える必要はない。これ以上に
長い実加圧時間は、各場合における全体処理量速度を最
適化する為の評価が必要であろうが、殆ど利益がない。 結局、−様相に於ては、本発明は水溶液を含む海草の如
き植物塊から少なくとも1つの可溶性成分を絞り出す方
法を包含し、該方法には、多孔質膜上の植物の層を、前
記多孔質膜に対し少くとも2 M P aの圧力で約0
.05秒から0.5秒間加圧し、前記多孔質膜を通して
前記溶液を滲み出させる段階と、植物の残留物の堆積を
前記多孔質膜上に残す段階とが含まれる。前記堆積の厚
さは約0.3mmから2mmである。こうしたプロセス
により圧縮補助剤或は固体物フィルタを追加すること無
(、少くとも80重量%が処理するべき植物塊である溶
液量の絞り出しに際し、特にラムダカラジーナン溶液を
アルカリ処理した海草から絞り出す場合に、満足すべき
結果がもたらされる。 本発明はまた、固体及び液体の混合物から液体を絞り出
す為の装置を包含し、該装置は、絞り出すべき混合物の
層を支持する為の多孔質膜と、該多孔質膜に隣合う開放
面を有するチャンバと、前記開放面をシールしそしてア
ンシールする為の手段と、多孔質膜を通して混合物から
液体を絞り出す為に多孔質膜に対してシールされつつ、
前記チャンバ内部で前記混合物の層を前記多孔質膜に対
して押圧する為の手段と、そして、液体の絞り出し後に
、混合物の層から生じた固体部分を除−去する為にチャ
ンバがアンシールされる期間中に、前記チャンバの開放
面から多孔質膜を引き出す為の手段と、から成り立つ0
本発明はまた、成分を溶解させて液体及び固体の混合物
を形成する為に水溶性アルカリ媒体と接触状態で植物を
加熱することにより植物から、好ましくは実質的に分離
されない形態の可溶性成分を絞り出す方法を包含し、該
方法には、多孔質膜上に混合物のバッチを順次離間して
堆積させる段階と、各バッチを多孔質膜に押し付けて多
孔質膜を通して液体を絞り出す一方、残留固体を多孔質
膜上に維持しそして各バッチからの残留固体を多孔質膜
上から除去する段階とが含まれる。 本発明に使用される多孔質膜は目詰まり即ち、長く使用
するうちに固体で目詰まりすることがない、従来からの
、紡いだ短繊維マルチフィラメントから成る重い織った
繊維及びフェルトは非常に早く目詰まりする傾向があり
、その透過性回復の為には多くの洗浄を必要としそれが
製造費用を損失させる。最良の結果は、多孔質膜として
ナイロン或はポリエステルのモノフィラメントから綾織
した薄いスクリーンにして、0.6から6マイクロメー
タの公称直径の孔を具備し、フィラメント直径が20か
ら50マイクロメータであるスクリーンを使用すること
により得られた。そうした特徴を具備する適宜の多孔質
膜は市販入手可能である。そうした多孔質膜は、液体を
絞り出した後に掻き取るだけで固体残留物を多孔質膜か
ら分離可能とし、その透過性回復の為の洗浄を殆ど必要
としない、1000cPより大きい粘度を有する粘液質
溶液の如き液体は、そうした多孔質膜を使用することに
よって植物の固体残留物と容易に分離し得る。
【実施例の説明】
図面を参照するに、第1図の具体例には連続ベルト形状
の多孔質隔膜10が示される。該多孔質隔膜10はプー
リ12.13.14%15に沿って連繋され且つベルト
及びモータ駆動体16によって矢印方向に間欠的に移動
される。多孔質隔膜10の上方には、多孔質隔膜とチャ
ンバ20を形成する開放下方面を具備するシリンダ18
が取付けられる。シリンダ18は支持部材24に固定さ
れたタイロッド22.22によって支持され、支持部材
24は結局、液圧シリンダ28に摺動自在に取付けられ
たピストン26に取付けられ、前記液圧シリンダ28は
工型梁30によって支持される0作動液が適宜の手段(
図示せず)によって液圧シリンダ28へと供給されまた
そこから引き出され、それによってピストン26そして
シリンダ18が上下作動し、シリンダ18の下方マージ
ンを多孔質隔膜10とのシール関係に押圧し得る。 シリンダ18の内部にはチャンバ20を加圧する為の加
圧手段が配設される。該加圧手段は無孔の平坦な下方表
面34を具備する態様の駆動ピストン32である。駆動
ピストン32は第2の液圧シリンダ38内に取付けられ
る。第2の液圧シリンダ38はI型梁40,40によっ
て独立支持され、ピストン36及び駆動ピストン32を
作動させてチャンバ20を加減圧する為に作動液の導入
及び抜き取りを成す為の手段(図示せず)が設けられる
。 多孔質隔膜10及びシリンダ18間には透過アンビルが
設けられ、該透過アンビルはシリンダ18の開放面直下
に複数の離間した支持棒44.44を具備する。これら
支持棒の上部には(第2図及び3図参照)有孔メタルス
クリーン46が、そしてその上方の多孔質隔膜10の直
ぐ下方には微細ワイヤメツシュスクリーン48が設けら
れる。 透過アンビルは工型梁50,50に於て剛性支持され、
I型梁50.50は結局、支持フレーム52によって担
持される。透過アンビルの底部からは漏斗状構造体54
が垂下する。多孔質隔膜10のシリンダ18に隣接する
位置には、多孔質隔膜10がシリンダ18の開放面の下
方を通過する以前に多孔質隔膜10の膜面に液体一固体
混合物からなるバッチ56を順次堆積させる為の供給手
段が設けられる。供給手段はホッパ58と、そこから垂
下するバッチ測定用チャンバ60と、送達ノズル62と
そして、液圧作動ピストン及びシリンダ66によって作
動される送達ピストン64−と、を含み、これら全ては
支持フレーム68に取付けられる。液圧シリンダ66に
は、シリンダ28及び38と同様にホッパ58から液体
一固体混合物の成る量のバッチな調時間隔にて送達する
為の液圧供給システム(図示せず)が設けられる。多孔
質隔膜10の為のシリンダ28及び38及びシリンダ6
6の為の液圧制御システムは、今後説明される所望のシ
ーケンスで運転する為の従来手段によって調和作動され
る。漏斗状構造体54の下方には従来からのベルト−モ
ータドライブ72によって駆動されるコンベヤベルト7
0が取付けられる。 多孔質隔膜10がシリンダ18の下方から出現するに従
って該多孔質隔膜10によって搬送される中実の残留物
76のバッチを除去するスクレーバ74が多孔質隔膜1
0の下方に伸延する部分に隣合って設けられる。容器7
8が前記残留物を収集する。スクレーバ74の下方の多
孔質隔膜10に隣り合う位置には、多孔質隔膜10から
粘着性の固体残留物を洗浄除去する為のスプレーノズル
80もまた取付けられる。洗浄後の液体は容器82に収
集される。 第1図に示される具体例の運転に際しては、成る量の液
体一固体材料のバッチを測定チャンバ60から多孔質隔
膜10の表面上に、該多孔質隔膜10が静止状態か或は
前進されている場合に堆積させる為に、供給手段が起動
される。多孔質隔膜10を前進可能とさせる為に、夫々
液圧チャンバ内部に位置付けられたピストン26及びピ
ストン36が共に駆動され、多孔質隔膜10からシリン
ダ18を引き上げ、それがチャンバ20を密閉状態では
なくし、またピストン32をも引き上げ、それがチャン
バ20を減圧する。斯くして、前進する多孔質隔膜10
はシリンダ18の下方マージン内部の位置へとバッチ5
6を搬送し、そこで多孔質隔膜10は停止され、シリン
ダ18の下方マージンをして多孔質隔膜10のバッチ5
6の周囲へと付勢せしめる為にピストン26が起動され
、シリンダ18の多孔質隔膜10に対する開放面がシー
ルされる。シリンダ18の、多孔質隔膜lOに対する開
放面は透過アンビル42及びスクリーン46.48によ
って下方が支持されている。シリンダ18の下方マージ
ンと多孔質隔膜10との間部分への圧力は、所望される
シール状態を維持する為にチャンバ20内部でバッチ5
6に対して引続き加えられるそれよりもずっと高く、好
ましくは少くとも0.6MPa高い、シリンダ18の下
方マージンが狭幅であることが該下方マージンと多孔質
隔膜10との間での透過アンビル42に対する高圧の発
生を容易化する0次いで、ピストン36が起動され、そ
れによってピストン32が下方に移動してチャンバ20
を加圧しそしてバッチ56を多孔質隔膜10に押し付け
、該多孔質隔膜を通して液体を絞り出す、該液体は漏斗
状構造体54に流入しそしてそこからコンベヤベルト7
0表面上へと差し向けられる。液体71は非常に粘性が
高(、コンベヤベルト70の表面の中心付近でこねたま
まの状態を保つ、液体71はコンベヤベルト70によっ
て次のプロセスの為のステーションへと搬送される。 絞り出し段階が完了するとピストン32が上昇され、そ
れによってチャンバ20が減圧される。 そしてシリンダ18が上昇位置へと移動され、その下方
マージンが多孔質隔膜lOをシールする状態から解除さ
れる0次いで、多孔質隔膜10は第1図に示される如く
図で左側へと前進され、その表面にはバッチ56の残留
物が担持される。同時に、次のバッチ56がチャンバ2
0の、シリンダ18の下方マージン内部へと導入されサ
イクルが反復される。固形残留物のバッチ76の各々は
、順次スクレーバ74に到達すると多孔質隔膜1゜の表
面上から容器78へと掻き落され、多孔質隔膜10の表
面はノズル80からの噴霧によって順次洗浄される。具
体例に示される如く多孔質隔膜10は連続した帯であり
連続するバッチの為に反復して再使用される。 第2の具体例が第2図に示され、第1図の第1の具体例
の構成部品に概略相当する構成部品から成り立っている
。第2の具体例は、ピストン32に、ピストンを縦方向
に貫いて伸延しそしてチャンバ20の底面34に開口す
る通路86に結合する入り口管或はホース84が設けら
れている点、第1の具体例とは異なる0通路86の下方
出口にはポール逆止弁88が設けられ、これが通路86
を通しての下方への流れを許容し、しかしその反対方向
への流れを阻止する。ホース84の上方の自由端は第1
図に示される如き供給手段のノズル62に結合される。 第2の具体例では幾つかの駆動装置の調時は、液体一固
体混合物の新しい、即ち次のバッチが、シリンダ18が
多孔質隔膜10に対してシールされた後且つピストン3
2がチャンバ20を加圧する為に起動される以前に通路
86を通してチャンバ20に導入されるよう、調節され
る。 第3図から5図には、シリンダ18の下方マージン及び
透過アンビル42の下方マージンと、それを支持するス
クリーンの別構造が例示される。 第3図の構造では、シリンダ18の下方マージンには圧
縮性のエラストマー表面90が設けられ、またワイヤメ
ツシュスクリーン48のマージンにもまた、エラストマ
ー表面90と対向する圧縮性のエラストマーカバー92
が設けられる。シリンダ18が透過アンビル42に押し
付けられると、エラストマー表面90及びエラストマー
カバー92はシリンダ18のマージンを多孔質隔膜10
に対してシールする作用を成す、第4図には別の構造が
示され、ここではシリンダ18の内側下方マージンは番
号94の位置に、エラストマ0リング96を受ける為に
、エラストマー表面90ではなくほぞが形成される。そ
の他構造は第3図に示されるものと同一である。 第5図には更に別の構造が示され、ここではシリンダ1
8の下方マージンの外側縁部98.98は丸み付けされ
、エラストマー表面90は省略され、ワイヤメツシュス
クリーン48及びエラストマーカバー92を圧縮するこ
とによってシールが達成される。第6図には更に別の構
造が示され、ここではワイヤメツシュスクリーン48の
マージンにおけるラバーカバーが省略されており、エラ
ストマOリング96を多孔質隔膜の上面に対して圧縮す
ることによりシールが達成される。駆動コンポーネント
を適切に選択することによって、3秒以上少ない全サイ
クル時間を容易に達成し得、それによって高粘性の水性
ラムダカラジーナン液の例では多孔質隔膜1平方メート
ル当り1200k g / h rの全時間絞り率を実
現可能である。カラジーナン液を4%含有する状態に於
ては、同等の乾燥ラムダカラジーナンの最終収率は多孔
質隔膜1平方メートル当り48 k g / h rと
なる。ラムダカラジーナン液の例に於ては、従来装置(
例えばプレート及びフレームフィルタプレス)でこうし
た平均処理量率を達成する為には粘度を約5、00CP
低減する為に、役人材料のラムダカラジーナン液の含有
量を約0.5重量%となるよう水で稀釈する必要があり
、また200平方メートルの濾過表面が必要である。更
には、フィルタの目詰まりを防ぐ為に清適助剤の実質的
な追加が必要である。 第7図に示される具体例では多孔質隔膜及び透過アンビ
ルの構成は第1図のそれに概略相当し、供給配列構成は
第2図の具体例の如く、液体一固体材料からなるバッチ
を入りロア8を通してチャンバ20にダイレクトに導入
する。然しピストン34は多孔質隔膜を通しての液体絞
り取り期間中は静止状態に維持され、多孔質隔膜を通し
て液体を絞り出す為に必要な圧力は供給手段の液圧シリ
ンダ66により提供される。第7図に示されるように、
ピストン34は、そこに透過アンビル42を取付けたI
型梁112.112に取付けたフレーム110によって
支持される。この支持はトグルバー122,123の形
で提供され、トグルバー122はフレーム110に廻動
自在に取付けられ、トグルバー123はジャーナル軸受
け124を介してピストン34に対して廻動自在に固定
される。2つのトグルバーは相互に且つタイバー或は制
御ロッド126の一端にリンク結合され、制御ロッド1
26の他端は、フレーム110の一方側に取付けられ逆
転自在の液圧ピストン130によって起動されるベルク
ランク128に結合される。 この具体例におけるピストン34にも又、フランジ13
2から成る外側に伸延するアームが設けられ、該アーム
はシリンダ134に重複し、そして外側に伸延するフラ
ンジ136がそこに結合される。フランジ136及び外
側に伸延するフランジ132,132とは、ピストン3
4とシリンダ134との間でボルト138.138によ
って緩く結合され、フランジ136及び外側に伸延する
フランジ132,132との間にはそれらフランジ同志
を離間させるべく付勢する為の加圧ばね140.140
が設けられる。ガイドビン142.142が透過アンビ
ル42に固定され、シリンダ134が透過アンビルに向
かって移動するのを制限する為のストッパを具備してい
る0弾性0リング144がシリンダ134の底部に取付
けられシールとして作用する。ピストン134とジャー
ナル軸受け124との間にシム146を挿入し或はそれ
を外すことによりチャンバ20の縦方向寸法を所望部り
に調節し得、一方、シリンダ134の下方マージンと多
孔質隔膜lOとの間のシール圧力をシム148.148
を挿入し或はそこから取外すことによって調節可能であ
る。従ってこの具体例における装置は肉厚或は透過性の
変化する種々の多孔質隔膜だけでなく、多様な液体一固
体供給材料との使用の為に容易に調節自在である。その
他の具体例におけるが如く、ピストン34及びシリンダ
134の下方での多孔質隔膜lOの前進だけでなく、液
圧シリンダ66及び130の運転シーケンス及び調時を
制御する為の従来通りの調時手段を設は得る。 運転に際し、多孔質隔膜の所望部分がシリンダ134の
下方に位置付けられた場合、液圧シリンダ130が起動
されてタイバー126を第7図で左側へと付勢し、それ
によりトグルバー122゜123が整列状態に持ち来さ
れ、ピストン34が引込み位置から移動不可能な固定位
置へと移動されチャンバ20の上部壁面を形成する。チ
ャンバ20は寸法が固定され、一方、ピストン34は位
置が固定される。ピストン34が下方へと付勢されるに
従い、シリンダ134もまた、加圧ばね140.140
によってがガイドビン142にOIJソング4が当接す
ることによって加圧されそして多孔質隔膜とのシールを
形成するまで、前記加圧ばね140.140によって下
方に付勢される。 次で、液体一固体供給材料を入り口管84を通してチャ
ンバ20に送達する為にシリンダ66が起動される。圧
力は液体が多孔質隔膜lOを通過するに充分高(、一方
、ピストン34は固定位置に留まる。圧力は、多孔質隔
膜lOを通過する液体がゼロに近付きそしてチャンバ2
0内部に固体残留物塊或はケークが形成されるまで維持
される。 固体残留物塊の形成に要する時間は、第1図でピストン
34の移動が圧力を加える為に使用される場合に必要な
大きさのオーダー、即ち0.05から0.5秒のオーダ
ーと同一である0次いで液圧シリンダ130が起動され
てピストン34が引き上げられ、若干遅れてシリンダ1
34が、緩く結合するボルト138.138を通して引
き上げられる。シリンダ134の引き上げが遅延される
ことにより、透過アンビル42に対する多孔質隔膜10
の固定が可能となり、また固体残留物塊からのピストン
34の底部の脱係合が容易化される。 残余の運転サイクルは第1図及び2図の具体例のそれと
同一である。 随意的に、スクレーバ74と多孔質隔膜10(第1図参
照)との間の間隙を、固体残留物塊を再使用する為に、
固体残留物塊の体積の一部分或は最少密度部分だけを除
去するよう調節し得る。 残余の高密度部分は、第1図におけるが如き第2のスク
レーバ(図示せず)によって除去し得る。 多孔質隔膜10はもし所望であればフィルタ或を、多孔
質隔膜上に載置した布等の如き補助シート部材によって
補助し得る。補助シート部材は所望であれば廃棄自在で
ある。実際、多孔質隔膜全体はコスト的に許容されるな
らば廃棄し得る。 以上本発明を具体例を参照して説明したが、本発明の内
で多くの変更を成し得ることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の具体例を部分破除して示す側面図であ
る。 第2図は本発明の第2の具体例の装置の拡大部分断面図
である。 第3図は第1の具体例のチャンバのシールを部分破除し
て示す拡大部分断面図である。 第4図は第2の具体例のチャンバのシールを部分破除し
て示す拡大部分断面図である。 第5図は第3の具体例のチャンバのシールを部分破除し
て示す拡大部分断面図である。 第6図は本発明に使用されるシールの更に別の形状を部
分破除して示す拡大部分断面図である。 第7図は本発明の第3の具体例を示す部分断面図であり
、第1図を直交方向から見た部分拡大断面図である。 尚、図中主な部分の名称は以下の通りである。 10:多孔質隔膜 20:チャンバ 18ニジリンダ 24:支持部材 22:タイロッド 28:液圧シリンダ 30:I型梁 32:駆動ピストン 38:第2の液圧シリンダ 42:透過アンビル 46:有孔メタルスクリーン 48:微細ワイヤメツシュスクリーン 52:支持フレーム 54:漏斗状構造体 56:バッチ 62:送達ノズル 76:中実の残留物

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、植物から可溶性成分を絞り出す為の方法であって、
    前記植物の前記可溶性成分を溶解させて液体及び固体の
    混合物を形成する為に、水性アルカリ媒体と接触させた
    状態で前記植物を加熱する段階と、前記混合物のバッチ
    を多孔質膜上に順次間隔を置いて堆積させる段階と、前
    記各バッチを前記多孔質膜に押付け該多孔質膜を通して
    前記液体を絞り出しつつ、前記固体の残留物を前記多孔
    質膜上に保持させる段階と、前記各バッチの固体の残留
    物を前記多孔質膜から除去する段階と、を包含する前記
    植物から可溶性成分を絞り出す為の方法。 2、多孔質膜を絞り出しステーションを通過させて間欠
    的に前進させる段階を含み、各バッチを前記多孔質膜に
    押付け該多孔質膜を通して前記液体を絞り出す一方、前
    記固体の残留物を前記多孔質膜上に保持させる段階は前
    記絞り出しステーションにて実施され、各バッチの固体
    の残留物を前記多孔質膜から除去する段階は、前記絞り
    出しステーションを離れてから実施される特許請求の範
    囲第1項記載の植物から可溶性成分を絞り出す為の方法
    。 3、混合物のバッチを多孔質膜上に順次間隔を置いて堆
    積させる段階は多孔質膜が絞り出しステーションへと前
    進される以前に実施される特許請求の範囲第2項記載の
    植物から可溶性成分を絞り出す為の方法。 4、混合物のバッチを多孔質膜上に順次間隔を置いて堆
    積させる段階は絞り出しステーションにて実施され、各
    バッチの固体の残留物を前記多孔質膜から除去する段階
    は多孔質膜が前記絞り出しステーションを離れてから実
    施される特許請求の範囲第2項記載の植物から可溶性成
    分を絞り出す為の方法。 5、植物はカラジーナンを含む海草であり、絞り出され
    た液体は少くとも3重量%のカラジーナンを含んでいる
    特許請求の範囲第1項記載の植物から可溶性成分を絞り
    出す為の方法。 6、植物はカラジーナンを含む海草であり、絞り出され
    た液体は少くとも3重量%のカラジーナンを含んでいる
    特許請求の範囲第2項記載の植物から可溶性成分を絞り
    出す為の方法。 7、植物はカラジーナンを含む海草であり、絞り出され
    た液体は少くとも3重量%のカラジーナンを含んでいる
    特許請求の範囲第3項記載の植物から可溶性成分を絞り
    出す為の方法。 8、植物はカラジーナンを含む海草であり、絞り出され
    た液体は少くとも3重量%のカラジーナンを含んでいる
    特許請求の範囲第4項記載の植物から可溶性成分を絞り
    出す為の方法。 9、各バッチを前記多孔質膜に押付け該多孔質膜を通し
    て前記液体を絞り出しつつ、前記固体の残留物を前記多
    孔質膜上に保持させる段階に於ては各バッチを前記多孔
    質膜に押付ける圧力は0.2秒以上は持続されない特許
    請求の範囲第1項記載の植物から可溶性成分を絞り出す
    為の方法。 10、水溶液中に含有する植物塊から少くとも1つの可
    溶性成分を絞り出す為の方法であって、前記植物から成
    る層を、多孔質膜上で、該多孔質膜に対し約0.05か
    ら0.5秒間、少くとも2MPaの圧力で押し付け、前
    記多孔質膜を通して前記水溶液を滲み出させる段階と、
    そして前記多孔質膜上に植物の残留物を堆積させる段階
    と、を含む前記水溶液中に含有する植物塊から少くとも
    1つの可溶性成分を絞り出す為の方法。 11、液体及び固体の混合物から液体を絞り出す為の装
    置であって、絞り出しが成される為の前記混合物から成
    る層を支持する為の多孔質膜と、前記多孔質膜に対する
    開放面を具備するチャンバと、前記開放面を前記多孔質
    膜に対してシールしそしてアンシールする為のシール及
    びアンシール手段と、前記多孔質膜を通して前記混合物
    から絞り出された液体からシールされつつ、前記チャン
    バ内部で前記多孔質膜に対して前記混合物を押し付ける
    為の押圧手段と、前記チャンバがアンシールされている
    間に該チャンバの開放面から前記多孔質膜を引き出し、
    液体を絞り出した後の前記混合物の固形残留物を前記チ
    ャンバから除去する為の固形残留物除去手段と、から成
    る前記液体及び固体の混合物から液体を絞り出す為の装
    置。 12、多孔質膜はチャンバの開放面を越えて伸延するス
    トリップの形態を有し、多孔質膜の前記チャンバとは反
    対側且つ前記開放面と向き合って透過性アンビルが具備
    され、前記チャンバがアンシールされている間に前記多
    孔質膜を前記開放面を横断して前進させる為の多孔質膜
    前進手段と、を含んでいる特許請求の範囲第11項記載
    の液体及び固体の混合物から液体を絞り出す為の装置。 13、シール及びアンシール手段はチャンバ及び透過性
    アンビルを相互に接近及び離間させ、前記多孔質膜を前
    記透過性アンビルとチャンバの開放面のマージンとの間
    でクランプさせる為のクランプ手段を具備している特許
    請求の範囲第12項記載の液体及び固体の混合物から液
    体を絞り出す為の装置。 14、押圧手段は前記チャンバ内部にシール状態で嵌装
    されたピストンを具備し、該ピストンを前記多孔質膜に
    向けて或はそこから引き離して移動させ、前記混合物を
    前記多孔質膜に押し付け、そしてそれを釈放する為のピ
    ストン移動手段を具備している特許請求の範囲第11項
    或は第12項或は第13項記載の液体及び固体の混合物
    から液体を絞り出す為の装置。 15、押圧手段は、前記チャンバの寸法形状をそのまま
    に維持しつつ、液体及び固体から成る混合物を液圧下で
    前記チャンバ内部に導入する為の導入手段を具備してい
    る特許請求の範囲第11項或は第12項或は第13項記
    載の液体及び固体の混合物から液体を絞り出す為の装置
    。 16、チャンバの寸法形状を調節する為の手段を具備し
    ている特許請求の範囲第15項記載の液体及び固体の混
    合物から液体を絞り出す為の装置。 17、多孔質膜を通して混合物から絞り出された液体か
    らシールされつつ、チャンバ内部で前記多孔質膜に対し
    て前記混合物を押し付ける為の押圧手段は、前記チャン
    バの寸法形状をそのままに維持しつつ、液体及び固体か
    ら成る混合物を液圧下で前記チャンバ内部に導入する為
    の導入手段を具備し、前記チャンバはシール状態でその
    内部に嵌装されたピストンを具備し、そして、該ピスト
    ンを前記チャンバの残余の構造とは独立して透過性アン
    ビルに向けてまたそこから引き離して移動させる為の手
    段を具備し、それによって前記多孔質膜は、前記ピスト
    ンが前記透過性アンビルから離れて移動する期間中の少
    くとも一部分に於て前記チャンバに対してシール状態と
    される特許請求の範囲第13項の液体及び固体の混合物
    から液体を絞り出す為の装置。 18、チャンバの外側に於て多孔質膜上に液体及び固体
    から成る混合物を堆積させる為の堆積手段を具備し、前
    記多孔質膜はその移動期間中、前記混合物の堆積を前記
    チャンバ内部のシールされるべき位置へと搬送するよう
    になっている特許請求の範囲第12項の液体及び固体の
    混合物から液体を絞り出す為の装置。 19、チャンバの開放面が多孔質膜に対してシールされ
    ている間に、チャンバの外側に於て多孔質膜上に液体及
    び固体から成る混合物を堆積させる為の堆積手段を具備
    している特許請求の範囲第12項の液体及び固体の混合
    物から液体を絞り出す為の装置。 20、堆積手段は、液体及び固体から成る混合物の個々
    のバッチを順次堆積させ、前記混合物の個々のバッチは
    前記チャンバの開放面のマージン内部に納まる寸法であ
    る特許請求の範囲第18項の液体及び固体の混合物から
    液体を絞り出す為の装置。 21、押圧手段は、前記チャンバ内部にシール状態で嵌
    装されたピストンと、該ピストンを前記多孔質膜へ向け
    てまたそこから引き離して移動させて前記混合物を前記
    多孔質膜上に押し付けそして釈放する為の手段とを具備
    し、 前記チャンバの開放面が前記多孔質膜に対してシールさ
    れている間且つ前記チャンバが加圧される以前に前記ピ
    ストンを介して前記混合物の堆積を導入する為の手段を
    具備している特許請求の範囲第11項或は第12項或は
    第13項記載の液体及び固体の混合物から液体を絞り出
    す為の装置。 22、面体及び液体の混合物から液体を絞り出す為の装
    置であって、端部開放シリンダにして、その開放端部に
    向けてまたそこから離れて移動する為に摺動自在のピス
    トンがその内部に取付けられた端部開放シリンダと、前
    記開放端部の下側に取付けられ、前記開放端部を越えて
    横断方向に間欠的に摺動運動する為に前記端部開放シリ
    ンダを越えて横断方向に伸延する多孔質膜と、前記多孔
    質膜の下方に且つ前記端部開放シリンダの開放端部と対
    向して取付けられ多透過性アンビルと、前記混合物の最
    初のバッチを前記多孔質膜上の前記端部開放シリンダの
    マージンの範囲内に堆積させる為の堆積手段と、前記端
    部開放シリンダ及び前記透過性アンビルを相互に向けて
    移動させ、前記開放端部のマージンを前記多孔質膜の堆
    積物周囲に対してシールさせる為の相互移動手段と、ピ
    ストンをして前記混合物のバッチを前記多孔質膜に対し
    て押圧せしめる為にピストンを前進させ、前記混合物の
    残留物を多孔質膜上に残留させつつ前記多孔質膜及び透
    過性アンビルを通して液体を絞りだす為のピストン前進
    手段と、ピストンを引き上げ及び或は前記端部開放シリ
    ンダ及び透過性アンビルを相互に引き離し前記端部開放
    シリンダの開放端部をアンシールする為のアンシール手
    段と、前記混合物の残留物を担持する多孔質膜をアンシ
    ール状態の端部開放シリンダの開放端部の横断方向に前
    進させ、前記残留物を前記端部開放シリンダの開放端部
    から除去し、同時に前記多孔質膜の新しい部分を前記開
    放端部の下方に位置決めする為の多孔質膜前進手段と、
    を包含する固体及び液体の混合物から液体を絞り出す為
    の装置。 23、堆積手段は、混合物の次のバッチを多孔質膜の前
    記端部開放シリンダの外側に堆積させる為の手段を具備
    し、前期次のバッチを前のバッチの残留物が除去されて
    いる間に前記端部開放シリンダのマージン内部へと移動
    させる為に、前記堆積手段及びアンシール手段、そして
    多孔質膜前進手段を協動させる為の協動手段を具備して
    いる特許請求の範囲第22項記載の固体及び液体の混合
    物から液体を絞り出す為の装置。 24、堆積手段は、チャンバ内部にシール状態で嵌装さ
    れたピストンが多孔質膜から離間され且つ端部開放シリ
    ンダがシールされている間に前記ピストンを通して混合
    物の次のバッチを堆積させる為の手段を具備している、
    特許請求の範囲第22項記載の固体及び液体の混合物か
    ら液体を絞り出す為の装置。 25、多孔質膜は、0.6から6マイクロメータの公称
    孔寸法を有する綾織モノフィラメント繊維を含んでいる
    特許請求の範囲第11項或は12項記載の固体及び液体
    の混合物から液体を絞り出す為の装置。
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