JPH0997541A - 3位置を持つ機器の操作器 - Google Patents
3位置を持つ機器の操作器Info
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- JPH0997541A JPH0997541A JP25230895A JP25230895A JPH0997541A JP H0997541 A JPH0997541 A JP H0997541A JP 25230895 A JP25230895 A JP 25230895A JP 25230895 A JP25230895 A JP 25230895A JP H0997541 A JPH0997541 A JP H0997541A
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- Japan
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- operating
- handle
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電路の開閉を行
う機器の内、入−切−接地の3位置を持つ断路器などの
操作装置に関する。
う機器の内、入−切−接地の3位置を持つ断路器などの
操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の3位置を持つ断路器などの機器の
操作装置は、一端を断路器などの機器に連結し、他端を
操作ハンドルで操作する一つの操作軸を有し、その軸の
回転力を歯車などによって操作力を変換し機器を操作す
るようになっている。
操作装置は、一端を断路器などの機器に連結し、他端を
操作ハンドルで操作する一つの操作軸を有し、その軸の
回転力を歯車などによって操作力を変換し機器を操作す
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の装置
では、3位置の各位置間の操作時に入から切、あるいは
接地から切へ操作する場合に中間位置である切の位置で
の機械的なストッパ機能が設けられないために切位置に
おける操作感覚が得られず、操作終了の判断がしにくく
誤操作につながるおそれがある。
では、3位置の各位置間の操作時に入から切、あるいは
接地から切へ操作する場合に中間位置である切の位置で
の機械的なストッパ機能が設けられないために切位置に
おける操作感覚が得られず、操作終了の判断がしにくく
誤操作につながるおそれがある。
【0004】そこでこの発明の目的は、中間位置である
切の位置への操作においても機械的なストッパ機能が得
られる操作装置を提供することにある。
切の位置への操作においても機械的なストッパ機能が得
られる操作装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めにこの発明は、入−切−接地の3位置を持つ断路器な
ど、対象となる機器に連結して操作する操作器であっ
て、機器に連結される出力軸を兼ねる第一の操作軸と、
この第一の操作軸の動作角を制御する第二の操作軸と、
第一および第二の操作軸を操作するハンドルと、第一の
操作軸に固定された第一のレバーと、第二の操作軸に固
定された第二のレバーと、第一および第二のレバーの間
を連結する大小2個のリンクと、前記第一および第二の
レバーとリンクに前記第一の操作軸の動作角をそれぞれ
所定の角度に制限するストッパとを備える。
めにこの発明は、入−切−接地の3位置を持つ断路器な
ど、対象となる機器に連結して操作する操作器であっ
て、機器に連結される出力軸を兼ねる第一の操作軸と、
この第一の操作軸の動作角を制御する第二の操作軸と、
第一および第二の操作軸を操作するハンドルと、第一の
操作軸に固定された第一のレバーと、第二の操作軸に固
定された第二のレバーと、第一および第二のレバーの間
を連結する大小2個のリンクと、前記第一および第二の
レバーとリンクに前記第一の操作軸の動作角をそれぞれ
所定の角度に制限するストッパとを備える。
【0006】第一あるいは第二の操作軸に連結して操作
するハンドルの外径に突起を備え、ハンドル挿入口に各
動作の終点でのみ抜けるようにこの突起に対応したスリ
ットを設ける。また、第一の操作軸用のハンドルの内径
よりも第二の操作軸の外径を大きくし、第二の操作軸用
のハンドル外径よりも第一の操作軸用のハンドル挿入口
の内径小さくする。
するハンドルの外径に突起を備え、ハンドル挿入口に各
動作の終点でのみ抜けるようにこの突起に対応したスリ
ットを設ける。また、第一の操作軸用のハンドルの内径
よりも第二の操作軸の外径を大きくし、第二の操作軸用
のハンドル外径よりも第一の操作軸用のハンドル挿入口
の内径小さくする。
【0007】さらに第一および第二の操作軸用のハンド
ルの挿入口の内側に、中央に長円形のスリットを設けた
長方形の一枚板でなるシャッターを備え、シャッターに
第一あるいは第二の操作軸のハンドル挿入口がそれぞれ
開状態になる方向にシャッターの動作を妨げる二組のイ
ンタロックコイルを設ける。この発明の構成によると、
第一の操作軸の回動により、第一の操作軸で接地位置お
よび切位置が得られる。接地位置では第一のレバーと大
リンクとが干渉し、また切位置では第一のレバーと小リ
ンクとが干渉して第一の操作軸はそれ以上回動しない。
ルの挿入口の内側に、中央に長円形のスリットを設けた
長方形の一枚板でなるシャッターを備え、シャッターに
第一あるいは第二の操作軸のハンドル挿入口がそれぞれ
開状態になる方向にシャッターの動作を妨げる二組のイ
ンタロックコイルを設ける。この発明の構成によると、
第一の操作軸の回動により、第一の操作軸で接地位置お
よび切位置が得られる。接地位置では第一のレバーと大
リンクとが干渉し、また切位置では第一のレバーと小リ
ンクとが干渉して第一の操作軸はそれ以上回動しない。
【0008】第二の操作軸を回動させると第一の操作軸
で切位置および入位置が得られる。第二のレバーの回動
によって大リンクと小リンクとを経由して第一のレバー
を回動させる。切位置では第一のレバーと小リンクとが
干渉し、入位置では大リンクと小リンクとが干渉し第二
の操作軸はそれ以上回動できない。即ち第一の操作軸は
接地−切間を、第二の操作軸は入−切間の動作を受持
ち、3位置の中間位置である切位置に確実なストッパが
得られる。
で切位置および入位置が得られる。第二のレバーの回動
によって大リンクと小リンクとを経由して第一のレバー
を回動させる。切位置では第一のレバーと小リンクとが
干渉し、入位置では大リンクと小リンクとが干渉し第二
の操作軸はそれ以上回動できない。即ち第一の操作軸は
接地−切間を、第二の操作軸は入−切間の動作を受持
ち、3位置の中間位置である切位置に確実なストッパが
得られる。
【0009】また第一および第二の操作軸用のハンドル
はそれぞれ嵌まり合う寸法を違えてあり、さらにハンド
ル挿入口の内側に条件が整えば開くシャッターを備えて
ハンドルの使用ミスによる誤操作が防止される。
はそれぞれ嵌まり合う寸法を違えてあり、さらにハンド
ル挿入口の内側に条件が整えば開くシャッターを備えて
ハンドルの使用ミスによる誤操作が防止される。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明による操作器の平面
図、図2はその側面図である。図1および図2におい
て、フレーム1およびフレーム2に固定された軸受で回
動自在に第一の操作軸4、第二の操作軸3およびモータ
ー6の回転力を伝える中間軸5を設ける。操作の対象と
なる機器は第一の操作軸4の一端4Aに連結される。
図、図2はその側面図である。図1および図2におい
て、フレーム1およびフレーム2に固定された軸受で回
動自在に第一の操作軸4、第二の操作軸3およびモータ
ー6の回転力を伝える中間軸5を設ける。操作の対象と
なる機器は第一の操作軸4の一端4Aに連結される。
【0011】この実施例においては第二の操作軸3を操
作した場合の操作力は、歯車7から歯車8に伝達され
る。中間軸5と第一の操作軸4とは歯車8、大リンク
9、小リンク10、第一のレバー11により回動力を伝
達できるように連結されている。この実施例においては
第二の操作軸3により中間軸5を回動させる構造として
いるが、直接中間軸5を第二の操作軸とすることも可能
である。
作した場合の操作力は、歯車7から歯車8に伝達され
る。中間軸5と第一の操作軸4とは歯車8、大リンク
9、小リンク10、第一のレバー11により回動力を伝
達できるように連結されている。この実施例においては
第二の操作軸3により中間軸5を回動させる構造として
いるが、直接中間軸5を第二の操作軸とすることも可能
である。
【0012】図3、図4および図5は入−切−接地の3
位置それぞれの動作説明図である。図3は入位置、図4
は切位置、図5は接地位置を示し、図4は図1と同じ状
態(切位置)である。但し図3、図4および図5では図
1における中間軸5を第二の操作軸3に、また歯車8を
第二のレバー8Aに読み替えている。図3の入位置では
第一の操作軸4は入位置にあり、大リンク9に設けたス
トップピン9Aと小リンク10とが干渉すると共に、第
二のレバー8Aは固定枠に設けられたストッパ8Cと干
渉して第一の操作軸4はこれ以上時計方向に回動しな
い。
位置それぞれの動作説明図である。図3は入位置、図4
は切位置、図5は接地位置を示し、図4は図1と同じ状
態(切位置)である。但し図3、図4および図5では図
1における中間軸5を第二の操作軸3に、また歯車8を
第二のレバー8Aに読み替えている。図3の入位置では
第一の操作軸4は入位置にあり、大リンク9に設けたス
トップピン9Aと小リンク10とが干渉すると共に、第
二のレバー8Aは固定枠に設けられたストッパ8Cと干
渉して第一の操作軸4はこれ以上時計方向に回動しな
い。
【0013】入位置から切位置への動作は図3の状態か
ら第二の操作軸3を時計方向に回動させて図4の切の状
態にする。この状態では第一のレバー11に設けたスト
ップピン11Aと小リンク10とが干渉すると共に、第
二のレバー8Aは固定枠に設けられたストッパ8Bと干
渉して第一の操作軸4はこれ以上反時計方向に回動しな
い。
ら第二の操作軸3を時計方向に回動させて図4の切の状
態にする。この状態では第一のレバー11に設けたスト
ップピン11Aと小リンク10とが干渉すると共に、第
二のレバー8Aは固定枠に設けられたストッパ8Bと干
渉して第一の操作軸4はこれ以上反時計方向に回動しな
い。
【0014】切位置から接地位置への動作は図4から第
一の操作軸4を反時計方向に回動させて図5の状態にす
る。この状態で大リンク9に設けたストップピン9Aと
小リンク10および第一のレバー11の横腹と大リンク
のくの字部分とが干渉して第一の操作軸4はこれ以上反
時計方向に回動しない。接地位置から切位置への動作は
第一の操作軸4を時計方向に回動させて図4の状態にす
る。この状態では第一のレバー11に設けたストップピ
ン11Aと小リンク10とが干渉すると共に、第二のレ
バー8Aは固定枠に設けられたストッパ8Bと干渉して
第一の操作軸4はこれ以上時計方向に回動しない。
一の操作軸4を反時計方向に回動させて図5の状態にす
る。この状態で大リンク9に設けたストップピン9Aと
小リンク10および第一のレバー11の横腹と大リンク
のくの字部分とが干渉して第一の操作軸4はこれ以上反
時計方向に回動しない。接地位置から切位置への動作は
第一の操作軸4を時計方向に回動させて図4の状態にす
る。この状態では第一のレバー11に設けたストップピ
ン11Aと小リンク10とが干渉すると共に、第二のレ
バー8Aは固定枠に設けられたストッパ8Bと干渉して
第一の操作軸4はこれ以上時計方向に回動しない。
【0015】図6は操作軸端の構造図、図7は図6をB
−Bからみた平面図である。図6および図7において、
第一の操作軸4、第二の操作軸3は各操作軸用のハンド
ル挿入口13、14を通して操作ハンドルが挿入されて
操作できるようになっている。またシャッター15はカ
バー19の内側に近接してスライドするように一枚板で
構成されシャッター15の一部を折り曲げて形成した把
手16を動かして各挿入口13あるいは14を開くよう
にしている。
−Bからみた平面図である。図6および図7において、
第一の操作軸4、第二の操作軸3は各操作軸用のハンド
ル挿入口13、14を通して操作ハンドルが挿入されて
操作できるようになっている。またシャッター15はカ
バー19の内側に近接してスライドするように一枚板で
構成されシャッター15の一部を折り曲げて形成した把
手16を動かして各挿入口13あるいは14を開くよう
にしている。
【0016】インタロックコイル17、18はカバー1
9側に取り付けられシャッターの開動作を妨げる(条件
が整ったときのみシャッターが開く)ようになってい
る。この構成で第二の操作軸3が操作可の場合は、イン
タロックコイル18が励磁されてアマチュア18Aが引
き込まれシャッター15が開いてハンドル挿入口13を
開くことができる。シャッター15の中央部にはこの動
作に対してインタロックコイル17に邪魔されないよう
にスリット20が設けられている。
9側に取り付けられシャッターの開動作を妨げる(条件
が整ったときのみシャッターが開く)ようになってい
る。この構成で第二の操作軸3が操作可の場合は、イン
タロックコイル18が励磁されてアマチュア18Aが引
き込まれシャッター15が開いてハンドル挿入口13を
開くことができる。シャッター15の中央部にはこの動
作に対してインタロックコイル17に邪魔されないよう
にスリット20が設けられている。
【0017】図8は操作軸と操作用のハンドルとの連結
部を示す構造図、図9は図8をC−Cからみた平面図で
ある。図8および図9において、操作軸に連結して操作
するハンドル21の操作軸との嵌合部付近の外径に突起
23を設け、ハンドル挿入口に各動作の終点でのみハン
ドルを抜くことができるようにスリット24を設けてハ
ンドル操作が確実に行われるようになっている。図10
および図11は操作軸と操作用のハンドルとの連結部を
示す構造図である。図10および図11において、第一
の操作軸4用のハンドル21Bの内径Dよりも第二の操
作軸3の外径Eを大きくし、第二の操作軸3用のハンド
ル21Aの外径Fよりも第一の操作軸4用のハンドル挿
入口の内径Gを小さくして、各操作軸に使用するハンド
ルの誤使用を防止するようになっている。
部を示す構造図、図9は図8をC−Cからみた平面図で
ある。図8および図9において、操作軸に連結して操作
するハンドル21の操作軸との嵌合部付近の外径に突起
23を設け、ハンドル挿入口に各動作の終点でのみハン
ドルを抜くことができるようにスリット24を設けてハ
ンドル操作が確実に行われるようになっている。図10
および図11は操作軸と操作用のハンドルとの連結部を
示す構造図である。図10および図11において、第一
の操作軸4用のハンドル21Bの内径Dよりも第二の操
作軸3の外径Eを大きくし、第二の操作軸3用のハンド
ル21Aの外径Fよりも第一の操作軸4用のハンドル挿
入口の内径Gを小さくして、各操作軸に使用するハンド
ルの誤使用を防止するようになっている。
【0018】
【発明の効果】この発明によると、入位置と接地位置と
の中間位置である切の位置への操作において確実な機械
的なストッパ機能を有する操作器が得られる。また各操
作軸に使用するハンドルの誤使用を防止できる。
の中間位置である切の位置への操作において確実な機械
的なストッパ機能を有する操作器が得られる。また各操
作軸に使用するハンドルの誤使用を防止できる。
【図1】本発明による操作器の平面図
【図2】本発明による操作器の側面図
【図3】本発明による操作器の動作説明図(入位置)
【図4】本発明による操作器の動作説明図(切位置)
【図5】本発明による操作器の動作説明図(接地位置)
【図6】本発明による操作器の操作軸端の構造図
【図7】図6をB−Bからみた平面図
【図8】本発明による操作器の操作軸と操作用ハンドル
との連結部を示す構造図
との連結部を示す構造図
【図9】図8をC−Cからみた平面図
【図10】本発明による操作器の操作軸と操作用ハンド
ルとの連結部を示す構造図
ルとの連結部を示す構造図
【図11】本発明による操作器の操作軸と操作用ハンド
ルとの連結部を示す構造図
ルとの連結部を示す構造図
1 フレーム 2 フレーム 3 第二の操作軸 4 第一の操作軸 5 中間軸 7 歯車 8 歯車 8A 第二のレバー 8B ストッパ 8C ストッパ 9 大リンク 9A ストップピン 10 小リンク 11 第一のレバー 11A ストップピン 13 挿入口 14 挿入口 15 シャッター 16 把手 17 インタロックコイル 18 インタロックコイル 19 カバー 20 スリット 21 ハンドル 21A 第二の操作軸用ハンドル 21B 第一の操作軸用ハンドル 22 ハンドル挿入口 23 突起 24 スリット
Claims (5)
- 【請求項1】入−切−接地の3位置を持つ断路器など、
対象となる機器に連結して操作する操作器であって、機
器に連結される出力軸を兼ねる第一の操作軸と、この第
一の操作軸の動作角を制御する第二の操作軸と、第一お
よび第二の操作軸を操作するハンドルと、第一の操作軸
に固定された第一のレバーと、第二の操作軸に固定され
た第二のレバーと、第一および第二のレバーの間を連結
する大小2個のリンクと、前記第一および第二のレバー
とリンクに前記第一の操作軸の動作角をそれぞれ所定の
角度に制限するストッパとを備えたことを特徴とする3
位置を持つ機器の操作器。 - 【請求項2】請求項1記載のものにおいて、第一あるい
は第二の操作軸に連結して操作するハンドルはハンドル
側の外径に突起を備え、ハンドル挿入口に各動作の終点
でのみ抜けるようにこの突起に対応したスリットを設け
たことを特徴とする3位置を持つ機器の操作器。 - 【請求項3】請求項1記載のものにおいて、第一の操作
軸用のハンドルの内径よりも第二の操作軸の外径を大き
くし、第二の操作軸用のハンドル外径よりも第一の操作
軸用のハンドル挿入口の内径を小さくしたことを特徴と
する3位置を持つ機器の操作器。 - 【請求項4】請求項1記載のものにおいて、第一および
第二の操作軸用のハンドルの挿入口の内側に、中央に長
円形のスリットを設けた長方形の一枚板でなるシャッタ
ーを備えたことを特徴とする3位置を持つ機器の操作
器。 - 【請求項5】請求項4記載のものにおいて、シャッター
に第一あるいは第二の操作軸のハンドル挿入口がそれぞ
れ開状態になる方向にシャッターの動作を妨げる二組の
インタロックコイルを設けたことを特徴とする3位置を
持つ機器の操作器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25230895A JP3175553B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 3位置を持つ機器の操作器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25230895A JP3175553B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 3位置を持つ機器の操作器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0997541A true JPH0997541A (ja) | 1997-04-08 |
| JP3175553B2 JP3175553B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=17235452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25230895A Expired - Fee Related JP3175553B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 3位置を持つ機器の操作器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3175553B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006031943A (ja) * | 2004-07-12 | 2006-02-02 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 機器の操作器 |
| JP2009049014A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Ls Industrial Systems Co Ltd | 遮断器の補助接点装置 |
| JP2009537959A (ja) * | 2006-05-23 | 2009-10-29 | アーベーベー・テクノロジー・アーゲー | エネルギを配給するためのスイッチギヤ組立体のための開閉装置 |
| WO2012169084A1 (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-13 | 三菱電機株式会社 | 操作機構 |
| CN104599889A (zh) * | 2015-01-12 | 2015-05-06 | 川开电气股份有限公司 | 一种户内单极电动隔离开关 |
| CN108615645A (zh) * | 2018-07-16 | 2018-10-02 | 中国能源工程(海门)昌泰电气有限公司 | 一种采用异形轴定位的直动式三工位隔离操动机构及其控制方法 |
| CN113161191A (zh) * | 2021-05-20 | 2021-07-23 | 广东电网有限责任公司 | 一种隔离开关操作工具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3116634U (ja) | 2005-08-23 | 2005-12-15 | 實 島本 | 石製扉ユニット |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP25230895A patent/JP3175553B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP2720243A4 (en) * | 2011-06-09 | 2015-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | CONTROL MECHANISM |
| US9053875B2 (en) | 2011-06-09 | 2015-06-09 | Mitsubishi Electric Corporation | Operating mechanism |
| CN104599889A (zh) * | 2015-01-12 | 2015-05-06 | 川开电气股份有限公司 | 一种户内单极电动隔离开关 |
| CN108615645A (zh) * | 2018-07-16 | 2018-10-02 | 中国能源工程(海门)昌泰电气有限公司 | 一种采用异形轴定位的直动式三工位隔离操动机构及其控制方法 |
| CN108615645B (zh) * | 2018-07-16 | 2023-08-01 | 中国能源工程(海门)昌泰电气有限公司 | 一种采用异形轴定位的直动式三工位隔离操动机构及其控制方法 |
| CN113161191A (zh) * | 2021-05-20 | 2021-07-23 | 广东电网有限责任公司 | 一种隔离开关操作工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3175553B2 (ja) | 2001-06-11 |
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Legal Events
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