JPH0993201A - 冗長性を有する光中継器 - Google Patents
冗長性を有する光中継器Info
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- JPH0993201A JPH0993201A JP7247118A JP24711895A JPH0993201A JP H0993201 A JPH0993201 A JP H0993201A JP 7247118 A JP7247118 A JP 7247118A JP 24711895 A JP24711895 A JP 24711895A JP H0993201 A JPH0993201 A JP H0993201A
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Abstract
頼性が高く且つ低コスト化に適した光中継器の提供を目
的とする。 【解決手段】 ドープファイバ24、ポンプ光源32、
ポンプ光供給用の光カプラ26及びポンプ光抽出用の光
カプラ22を含む第1の光増幅器18と、光増幅器18
の構成要素にそれぞれ対応するドープファイバ40、ポ
ンプ光源48、光カプラ42及び光カプラ38を含む第
2の光増幅器20と、ポンプ光抽出用の光カプラ22及
び38を動作的に接続しポンプ光の一部を交換する手段
とから構成する。
Description
中継伝送システム等の高信頼性が要求されるシステムに
適用される光中継器に関し、さらに詳しくは、冗長性を
有する光中継器に関する。
高信頼性が要求される装置又はシステムの一部が故障し
た際、代わりにその機能を果たす代行能力を備えている
ことをいう。
光海底中継伝送システムは、大陸間等の海底区間に光フ
ァイバ伝送路を含むケーブルを敷設して光信号を伝送す
るものであり、減衰した光信号を海底に設置した光中継
器で中継することで、減衰等に対する補償が行われる。
近年、光増幅器を備えた光中継器が実用段階にあり、そ
の信頼性の向上及び低コスト化が要望されている。
Er(エルビウム)等の希土類元素がドープされたドー
プファイバと、ポンプ光を出力するポンプ光源と、ドー
プファイバの信号光入力端又は信号光出力端に動作的に
接続されてポンプ光をドープファイバへ供給する光カプ
ラとを備えた光増幅器が公知である。
力端に動作的に接続されている場合には、信号光及びポ
ンプ光はドープファイバを同じ方向に伝搬し、光カプラ
がドープファイバの信号光出力端に動作的に接続されて
いる場合には、信号光及びポンプ光はドープファイバを
互いに逆向きに伝搬する。いずれの場合にも、ポンプ光
によってドープファイバがポンピングされ、このような
状態にあるドープファイバへ信号光が供給されると、信
号光は増幅される。
の光ファイバ伝送路を含む光ケーブルに適用される場合
には、上り用及び下り用の光ファイバ伝送路のためにそ
れぞれ1台ずつ、合計2台の光増幅器が1台の光中継器
に内蔵される。
使用されるレーザダイオードにあっては、光カプラ等の
受動型の光部品に比べて信頼性が低いのが通例である。
このため、信頼性の高い光増幅器を提供するために、従
来は、ポンプ光源の二重化が行われていた。光増幅器の
使用開始に際しては、第1のレーザダイオードからのポ
ンプ光がドープファイバへ供給され、第1のレーザダイ
オードが故障すると、第2のレーザダイオードに切り替
わってその出力光がポンプ光としてドープファイバへ供
給される。
ープファイバに接続されていることが要求されるので、
第1及び第2のレーザダイオードからそれぞれ出力され
る直線偏光を1つの光路上に結合するために、偏光ビー
ムスプリッタが用いられる。
成する部品のうち突出して高価であり、偏光ビームスプ
リッタもそれに次いで高価である。そのため、ポンプ光
源を二重化するために、光増幅器の価格が倍増してしま
うという問題があった。
つ低コスト化に適した光中継器を提供することにある。
れぞれ信号光を伝送する第1及び第2の光ファイバ伝送
路を含む光ケーブルに適用される。
のための第1の光増幅器と、第2の光ファイバ伝送路の
ための第2の光増幅器とを備えている。第1の光増幅器
は、信号光に対する増幅媒体となるように希土類元素が
ドープされた第1のドープファイバと、第1のドープフ
ァイバをポンピングするためのポンプ光を出力する第1
のポンプ光源と、第1の供給用光カプラと、第1の抽出
用光カプラとを含む。
び信号光出力端を有しており、第1のドープファイバは
第1の光ファイバ伝送路の途中に挿入される。第1の供
給用光カプラは、第1のドープファイバの信号光入力端
及び信号光出力端のいずれか一方に動作的に接続され、
ポンプ光を第1のドープファイバに供給する。
ァイバの信号光入力端及び信号光出力端のいずれか他方
に動作的に接続され、第1のドープファイバを通過した
ポンプ光を抽出して出力する交換ポートを有する。
バ、第1のポンプ光源、第1の供給用光カプラ及び第1
の抽出用光カプラにそれぞれ対応する第2のドープファ
イバ、第2のポンプ光源、第2の供給用光カプラ及び第
2の抽出用光カプラを含む。
交換ポートと第2の抽出用光カプラの交換ポートとを動
作的に接続しこれにより第1の光増幅器と第2の光増幅
器との間でポンプ光の一部を交換する手段をさらに備え
ている。
なるので、第1及び第2の供給用光カプラ並びに第1及
び第2の抽出用光カプラとしては、例えば、分岐比の波
長依存性を利用したファイバ融着型の波長カプラを用い
ることができる。
用光カプラの交換ポートと第2の抽出用光カプラの交換
ポートとを動作的に接続しこれにより第1の光増幅器と
第2の光増幅器との間でポンプ光の一部を交換するよう
にしているので、光中継器の冗長化が可能になる。
2のポンプ光源からのポンプ光が第1の光増幅器へ供給
されているので、第1の光増幅器における増幅作用は維
持され、一方、第2のポンプ光源が故障したとしても、
第1のポンプ光源からのポンプ光が第2の光増幅器へ供
給されているので、第2の光増幅器における増幅作用が
維持され、従って、この光中継器の信頼性が向上する。
また、第1及び第2の光増幅器がそれぞれポンプ光源を
2つずつ備えている場合と比較して、光中継器の低コス
ト化が可能になる。
に従って詳細に説明する。図1の(A)及び図1の
(B)はそれぞれ本発明を適用可能な光中継伝送システ
ムのブロック図である。図1の(A)は双方向伝送を可
能にするために信号光を互いに逆向きに伝送する2系統
の光ファイバ伝送路を備えた双方向システムを示してお
り、図1の(B)は大容量伝送を可能にするために信号
光を同じ向きに伝送する2系統の光ファイバ伝送路を備
えた大容量システムを示している。
端局2及び第2の端局4と、端局2及び4間に敷設され
る光ケーブル6と、光ケーブル6の途中に設けられる複
数の光中継器8(#1,#2)とを備えている。光中継
器8は、通常、1システム当たり数台から数十台用いら
れるが、図では2台の光中継器8(#1,#2)のみを
示している。
は、それぞれ、光送信機10及び光受信機12を有して
おり、光ケーブル6は光ファイバ伝送路14及び16を
含んでいる。光ファイバ伝送路14は、第1の端局2か
ら第2の端局4に向かう上り方向に信号光を伝送するた
めに、第1の端局2の光送信機10と第2の端局4の光
受信機12との間に敷設される。光ファイバ伝送路16
は、第2の端局4から第1の端局2に向かう下り方向に
信号光を伝送するために、第2の端局4の光送信機10
と第1の端局2の光受信機12との間に敷設される。
の光増幅器18及び20を備えている。各光増幅器18
は光ファイバ伝送路14の途中に挿入され、各光増幅器
20は光ファイバ伝送路16の途中に挿入される。
14及び16において減衰した信号光をそれぞれ光増幅
器18及び20によって増幅することで、減衰を補償し
た双方向伝送が可能になる。
ための端局2′及び受信のための端局4′と、端局2′
及び4′間に敷設される光ケーブル6と、光ケーブル6
の途中に設けられる複数の光中継器8′(#1,#2)
とを備えている。端局2′は2台の光送信機10を有し
ており、これに対応して端局4′は2台の光受信機12
を有している。このシステムでは、光ケーブル6に含ま
れる光ファイバ伝送路14及び16は、共に端局2′か
ら端局4′に向かう方向にのみ信号光を伝送し、これに
伴って光中継器8′(#1,#2)における光増幅器1
8及び20の配置形態が変更されている。
系統の光ファイバ伝送路14及び16を有しているの
で、一系統の光ファイバ伝送路が有する伝送容量を倍増
して大容量の信号光伝送が可能になる。
ように少なくとも2台の光増幅器を備えた光中継器に本
発明を適用することによって、光中継器又はシステムの
冗長化が可能になる。
器の例を示すブロック図である。この光増幅器は冗長化
のためにポンプ光源として2つのレーザダイオード10
2及び104を備えている。
ポンプ光は、偏光ビームスプリッタ106及び波長カプ
ラ108をこの順に通ってEr等の希土類元素がドープ
されたドープファイバ110へ供給される。
増幅すべき信号光は、光カプラ114で分岐され、第1
の分岐光はフォトダイオード116へ供給され、第2の
分岐光がドープファイバ110に入力する。ドープファ
イバ110における信号光及びポンプ光の伝搬方向は互
いに逆向きである。
た信号光は、波長カプラ108及び光アイソレータ11
8をこの順に通って光カプラ120で2分岐される。第
1の分岐光はフォトダイオード124へ供給され、第2
の分岐光は下流側ファイバ122によって次段の光中継
器或いは光受信機へ送られる。
ザダイオード102及び104のいずれか一方が駆動さ
れ、長期間にわたる駆動によって当該レーザダイオード
が故障した際には、他方のレーザダイオードに切り換え
られるようになっている。
は、レーザダイオード102及び104の両方からの光
がドープファイバ110へ供給されるようにしておく必
要がある。そのために、この例では、レーザダイオード
の出力光が一般に直線偏光であることに鑑み、偏光ビー
ムスプリッタ106を用いて2つのレーザダイオード1
02及び104からの光が同一光路を通ってドープファ
イバ110へ供給されるようにしているのである。
化が高コスト化を伴うことは前述した通りであり、偏波
面合わせを伴う光学部品の組み立ては煩雑な作業を必要
とする。
に、本発明では図1の(A)及び図1の(B)に示され
るようなシステムにおいて光中継器が少なくとも2台の
光増幅器を備えている点に着目する。
てポンプ光源が故障したときに、他方のポンプ光源を両
方の光増幅器で共用することにより冗長化を図るもので
ある。ドープファイバにポンプ光が全く供給されない場
合、ドープファイバ自体が有する大きな信号光減衰率に
よって、ポンプ光が故障した光増幅器はそのシステムの
致命的な欠陥となるものである。これに対して、本発明
により光中継器に冗長性を持たせることによって、この
ような致命的な欠陥が生じる確率を極めて低く抑えるこ
とができる。
ブロック図である。説明の便宜上、この光中継器は、図
1の(A)の双方向システムに適用される光中継器8で
あるとする。
4の途中に挿入される光増幅器18と、下りの光ファイ
バ伝送路16の途中に挿入される光増幅器20とを有し
ている。上りの光ファイバ伝送路14のうち、図示され
た光増幅器18の信号光伝搬方向上流側の部分を上流側
ファイバ14Aと称し、下流側の部分を下流側ファイバ
14Bと称することにする。また、下りの光ファイバ伝
送路16についても、光増幅器20のそれぞれ上流側及
び下流側部分を上流側ファイバ16A及び下流側ファイ
バ16Bと称することにする。
に沿って、ポンプ光抽出用の波長カプラ22と、Er等
の希土類元素がドープされたドープファイバ24と、ポ
ンプ光供給用の波長カプラ26と、光アイソレータ28
と、後述する光ファイバ伝送路破断点探索用及び出力光
モニタリング用の光カプラ30とをこの順に有してい
る。
てのレーザダイオード32と、信号光を受けるためのフ
ォトダイオード34及び36とを有している。増幅すべ
き信号光の波長λ1が1.55μm帯にある場合、ドー
プファイバ24のドープ元素としては例えばErが選択
される。この場合、ポンプ光の波長λ2は例えば1.4
8μm帯に設定される。信号光の波長λ1及びポンプ光
の波長λ2は正確には例えばそれぞれ1558nm及び
1475nmである。
に接続されるポート22Aと、ドープファイバ24の第
1端に接続されるポート22Bと、ポンプ光交換用のポ
ート(交換ポート)22Cと、フォトダイオード34に
接続されるポート22Dとを有している。
れた波長λ1の光を二分岐し、比較的大きいパワーを有
する第1の分岐光をポート22Bから出力し、残りの比
較的小さいパワーの第2の分岐光をポート22Dから出
力する。また、波長カプラ22は、ポート22Bへ供給
された波長λ2の光をポート22Cから出力する。
の製造方法及び特性の例を図4により説明する。一般
に、波長カプラは、第1及び第2のファイバを側面融着
し、融着部を加熱しながら延伸することによって得られ
る。融着/延伸部においては、光を導波する2つのコア
部が光を閉じ込めておくには不十分なほどに小径にな
り、且つ2つのコア部が互いに極めて接近するので、こ
れらの間でエバネッセント波結合が生じ、2つの導波構
造の間でカップリングが生じる。
1のファイバの両端部がポート22A及び22Bに相当
し、第2のファイバの両端部がポート22C及び22D
に相当する。融着/延伸部の構造パラメータを適当に定
めることによって、限られた波長範囲内で実質的にカッ
プリングレシオが正弦波関数のように周期性を持って変
化することが知られている。
することができる波長カプラの特性例を示す図である。
同図において、縦軸は透過率(%)、横軸は波長(n
m)を表す。
ら出力される光のパワーの他のあるポートへ入力する光
のパワーに対する比のことである。実線の特性は、波長
カプラを構成する2本のファイバのうちいずれか一方の
ファイバの両端間の透過率の波長依存性を示しており、
破線の特性は、2本のファイバのうちの一方のファイバ
から他方のファイバへの透過率の波長依存性を示してい
る。
からポート22Bへの透過率若しくはこれと逆の透過率
又はポート22Cからポート22Dへの透過率若しくは
これと逆の透過率に対応しており、破線の特性はポート
22Aからポート22Dへの透過率若しくはこれと逆の
透過率又はポート22Cからポート22Bへの透過率若
しくはこれと逆の透過率に対応している。以下、実線の
特性に対応させてバー透過率と称し、破線の特性に対応
させてクロス透過率と称する。
かに(例えば2nm以上)長い波長において100%と
なり、ポンプ光波長λ2において0%となる。信号光波
長λ1におけるバー透過率は例えば95%である。
び0%になるときにそれぞれ0%及び100%になる。
信号光波長λ1におけるクロス透過率は例えば5%であ
る。このような特性を有する波長カプラを図3の波長カ
プラ22として用いることによって、ポート22Aへ供
給された信号光の95%をドープファイバ24に入力す
ることができ、残りの5%をフォトダイオード34で受
けることができる。これにより、S/N比を劣化させる
ことなしに、光増幅器への信号光の入力レベルをモニタ
リングすることができる。また、ポート22Bへ供給さ
れた波長λ2のポンプ光は、原理的には100%ポート
22Cから出力されるので、これを後述するようにもう
1つの光増幅器20と交換することができる。
は、ドープファイバ24の第2端に接続されるポート2
6Aと、光アイソレータ28の入力ポートに接続される
ポート26Bと、レーザダイオード32に接続されるポ
ート26Cとを有している。
れた波長λ1の光をポート26Bから出力し、ポート2
6Cへ供給された波長λ2の光をポート26Aから出力
する。
30C及び30Dを有している。ポート30Aは光アイ
ソレータ28の出力ポートに接続され、ポート30Bは
下流側ファイバ14Bに接続され、ポート30Dはフォ
トダイオード36に接続される。
た波長λ1の光を2分岐し、比較的大きいパワーを有す
る第1の分岐光をポート30Bから出力し、残りの比較
的小さいパワーを有する第2の分岐光をポート30Dか
ら出力する。また、光カプラ30は、ポート30Bへ供
給された波長λ1の光を2分岐し、ポート30A及び3
0Cから出力する。
光増幅器18において増幅された信号光の出力レベルを
モニタリングするためである。下り用の光増幅器20
は、上り用の光増幅器18の構成部品にそれぞれ対応し
て、波長カプラ38、ドープファイバ40、波長カプラ
42、光アイソレータ44、光カプラ46、レーザダイ
オード48、フォトダイオード50及びフォトダイオー
ド52を有している。
ートにそれぞれ対応して、ポート38A,38B,38
C及び38Dを有しており、波長カプラ42は、波長カ
プラ26の各ポートにそれぞれ対応して、ポート42
A,42B及び42Cを有しており、光カプラ46は、
光カプラ30の各ポートにそれぞれ対応して、ポート4
6A,46B,46C及び46Dを有している。
めに、波長カプラ22のポート22Cは、光ファイバ5
4によって波長カプラ38のポート38Cに動作的に接
続されている。また、光ファイバ伝送路の破断点の探索
等のために、光カプラ30のポート30Cは光ファイバ
56によって光カプラ46のポート46Cに動作的に接
続されている。
れる」というのは、光ファイバ等により直接光学的に接
続される場合を含み、コリメートレンズ系或いは収束レ
ンズ系を用いた空間ビームにより光学的に接続される場
合を含み、光フィルタ等の受動光学部品を介して接続さ
れる場合をさらに含む。
増幅器18において、レーザダイオード32からのポン
プ光によってドープファイバ24がポンピングされてい
る状態で、上流側ファイバ14Aから信号光がドープフ
ァイバ24へ供給されると、光の誘導放出の原理に従っ
て、ドープファイバ24内において信号光は増幅され
る。増幅された信号光は、波長カプラ26、光アイソレ
ータ28及び光カプラ30をこの順に通って下流側ファ
イバ14Bへ出力される。
ァイバ16Aから供給された信号光は、レーザダイオー
ド48からのポンプ光によってポンピングされているド
ープファイバ40内において増幅され、この増幅された
信号光は下流側ファイバ16Bへ出力される。
32からのポンプ光によりドープファイバ24をポンピ
ングするに際して、ポンプ光はその一部がドーパントに
吸収されるのであって、全部が吸収されるわけではな
い。ドープファイバ24において吸収されずに残ったポ
ンプ光は、波長カプラ22によって主光路から抽出さ
れ、この抽出されたポンプ光はポート22Cから光ファ
イバ54を介して波長カプラ38のポート38Cへ供給
される。
光増幅器20のポンプ光は、ポート38Cから光ファイ
バ54を介して波長カプラ22のポート22Cへ供給さ
れる。ポート22Cへ供給されたポンプ光は、ポート2
2Bからドープファイバ24へ入力する。
ダイオード32からのポンプ光の一部と、レーザダイオ
ード48からのポンプ光の一部とが供給されていること
になる。これと同じように、ドープファイバ40もレー
ザダイオード32及び48によってポンピングされてい
る。
供給されるポンプ光のトータルパワーとの関係を示すグ
ラフである。今、レーザダイオード32及び48からド
ープファイバ24及び40へそれぞれ供給されるポンプ
光のパワーが40mWであるとし、ドープファイバ24
及び40において吸収されずに抽出されるポンプ光のパ
ワーが10mWであるとすると、ドープファイバ24及
び40はそれぞれ原理的には50mWのポンプ光によっ
てポンピングされていることになる。
正常に動作されている場合には、ドープファイバ24及
び40について双方向ポンピングがなされていることに
なる。ここで、双方向ポンピングというのは、ドープフ
ァイバの信号光伝搬方向及びその逆方向のいずれにもポ
ンプ光が供給されていることをいう。また、ドープファ
イバの信号光伝搬方向と同じ方向にポンプ光が供給され
ていることをフォワードポンピングと称し、ドープファ
イバの信号光と逆方向にポンプ光が供給されることをバ
ックワードポンピングと称する。
プ光出力が零になった場合を想定する。この場合、ドー
プファイバ24へはレーザダイオード48からの抽出さ
れたポンプ光のみが供給され、ドープファイバ24につ
いてはフォワードポンピングが行われることになる。
あり、光増幅器18の利得は数dBとなる。この利得
は、双方向ポンピングがなされているときの利得が約3
0dBであるのに比較して小さいが、その効果は絶大で
ある。なぜならば、光増幅器20で抽出されたポンプ光
が光増幅器18へ供給されていないとすると、ドープフ
ァイバ24において信号光の極めて大きな減衰が生じ、
光増幅器18がこの光中継器が適用されるシステムにお
ける致命的な欠陥となるからである。
て光増幅器18のドープファイバ24をポンピングして
おくことによって、上述のようなドープファイバにおけ
る極めて大きな減衰を補償して、システムダウンを防止
することができる。例えば、ポンプ光源が故障した光増
幅器において数dB程度の利得が生じていさえすれば、
その光中継器の利得の不足分を他の光中継器により補填
することができ、ポンプ光源の故障による伝送特性の劣
化を最小限に抑えることができる。
の冗長化を可能にして信頼性が向上し、しかもこの光中
継器は図2の従来技術のようにポンプ光源を二重化する
場合と比較して構成を簡単にすることができ、少なくと
も2つの光増幅器を備えた光中継器の低コスト化が可能
になる。
は、光ファイバ伝送路の保守を行うために、光ファイバ
伝送路の障害点(接続不完全な箇所や破断点等)の有
無、さらにはその位置決定の技術が重要である。この種
の障害点の探索や損失の測定を目的として、OTDR
(optical time-domain reflectometry)やOFDR(op
tical frequency-domain reflectometry)が行われる。
OTDRは、光パルスに対する反射光の時間変化からフ
ァイバ内の状態を評価するものであり、OFDRは強度
変調光を用いその変調周波数を掃引し、反射光中の変調
成分の振幅及び位相からファイバ内の状態を評価するも
のである。ここでの反射光には、フレネル反射光及び後
方レーリー散乱光が含まれる。
代表する)を実施する場合、光ファイバ伝送路の一端か
ら光を入射し、戻ってきた反射光を検知する必要がある
ので、主光路に光アイソレータが挿入されている場合、
これらの技術を適用することができなくなる。例えば、
図3の光中継器の光増幅器18においては、主光路中に
光アイソレータ28が挿入されているので、このままで
はOTDRを実施することができない。光増幅器18が
光アイソレータ28を有しているのは、光増幅媒体であ
るドープファイバ24を含む光共振器構造が構成されて
発振等の不都合が生じることを防止するためである。
ポート30Cと光カプラ46のポート46Cとを光ファ
イバ56で接続することにより、OTDRを可能にして
いるのである。
て、上りの光ファイバ伝送路14の下流側ファイバ14
Bに障害点があるとする。上流側ファイバ14Aからの
障害点探索用の光は、光増幅器18を通って下流側ファ
イバ14Bの障害点に到達する。反射光は下流側ファイ
バ14Bを図中の右から左方向に伝搬して光増幅器18
へ供給される。この反射光は光カプラ30で分岐され、
その一方は光アイソレータ28で阻止され、他方はポー
ト30Cから出力される。
ファイバ56及び光カプラ46をこの順に通って下りの
光ファイバ伝送路の下流側ファイバ16Bへ伝わる。従
って、本実施例によると、主光路に光アイソレータが挿
入されている場合であっても、OTDRを適用して障害
点の探索等を行うことができる。
の光増幅器18において、ポンプ光抽出用の波長カプラ
22及びポンプ光供給用の波長カプラ26をそれぞれド
ープファイバ24の上流側及び下流側に配置している
が、これらの配置を逆にしてもよい。このような逆の配
置形態が採用される場合には、入力レベルモニタリング
用のフォトダイオードをポンプ光供給用の波長カプラに
付随させると共にそれに伴う変更を施すのがよい。
器の実施形態のみを説明したが、本発明の光中継器は図
1の(B)に示されるような大容量システムにも適用可
能である。
信頼性が高く且つ低コスト化に適した光中継器の提供が
可能になるという効果が生じる。
ック図である。
である。
例を示す図である。
ーの関係の例を示すグラフである。
Claims (8)
- 【請求項1】 それぞれ信号光を伝送する第1及び第2
の光ファイバ伝送路を含む光ケーブルのための光中継器
であって、 上記第1の光ファイバ伝送路の途中に挿入され信号光入
力端及び信号光出力端を有し上記信号光に対する増幅媒
体となるように希土類元素がドープされた第1のドープ
ファイバと、該第1のドープファイバをポンピングする
ためのポンプ光を出力する第1のポンプ光源と、上記第
1のドープファイバの信号光入力端及び信号光出力端の
いずれか一方に動作的に接続され上記ポンプ光を上記第
1のドープファイバに供給する第1の供給用光カプラ
と、上記第1のドープファイバの信号光入力端及び信号
光出力端のいずれか他方に動作的に接続され上記第1の
ドープファイバを通過した上記ポンプ光を抽出して出力
する交換ポートを有する第1の抽出用光カプラとを含む
第1の光増幅器と、 上記第2の光ファイバ伝送路に適合するように上記第1
のドープファイバ、上記第1のポンプ光源、上記第1の
供給用光カプラ及び上記第1の抽出用光カプラにそれぞ
れ対応する第2のドープファイバ、第2のポンプ光源、
第2の供給用光カプラ及び第2の抽出用光カプラを含む
第2の光増幅器と、 上記第1の抽出用光カプラの交換ポートと上記第2の抽
出用光カプラの交換ポートとを動作的に接続しこれによ
り上記第1の光増幅器と上記第2の光増幅器との間で上
記ポンプ光の一部を交換する手段とを備えた光中継器。 - 【請求項2】 上記第1及び第2の光ファイバ伝送路は
上記信号光を互いに逆向きに伝送する請求項1に記載の
光中継器。 - 【請求項3】 上記信号光は第1の波長を有し、上記ポ
ンプ光は上記第1の波長と異なる第2の波長を有し、 上記第1の光ファイバ伝送路は上記第1の光増幅器のそ
れぞれ上流側及び下流側に動作的に接続される第1の上
流側ファイバ及び第1の下流側ファイバを含み、 上記第2の光ファイバ伝送路は上記第2の光増幅器のそ
れぞれ上流側及び下流側に動作的に接続される第2の上
流側ファイバ及び第2の下流側ファイバを含み、 上記第1の供給用光カプラは、第1乃至第3のポートを
有する第1の波長カプラからなり、該第1のポートは上
記第1のドープファイバの信号光出力端に動作的に接続
され、該第2のポートは上記第1の下流側ファイバに動
作的に接続され、該第3のポートは上記第1のポンプ光
源に動作的に接続され、該第1の波長カプラは、該第1
のポートへ供給された上記第1の波長の光を該第2のポ
ートから出力し、該第3のポートへ供給された上記第2
の波長の光を該第1のポートから出力し、 上記第1の抽出用光カプラは、上記交換ポートを含む第
4乃至第7のポートを有する第2の波長カプラからな
り、該第4のポートは上記第1の上流側ファイバに動作
的に接続され、該第5のポートは上記第1のドープファ
イバの信号光入力端に動作的に接続され、該第2の波長
カプラは、該第4のポートへ供給された上記第1の波長
の光を該第5及び第7のポートから出力し、該第5のポ
ートへ供給された上記第2の波長の光を該第6のポート
から出力し、該第6のポートへ供給された上記第2の波
長の光を該第5のポートから出力し、 上記第2の供給用光カプラは、それぞれ上記第1乃至第
3のポートに対応する第8乃至第10のポートを有する
第3の波長カプラからなり、 上記第2の抽出用光カプラは、それぞれ上記第4乃至第
7のポートに対応する第11乃至第14のポートを有す
る第4の波長カプラからなり、 上記交換する手段は上記第6のポートと上記第13のポ
ートとを動作的に接続する光ファイバからなる請求項1
に記載の光中継器。 - 【請求項4】 上記第7のポートに動作的に接続され上
記第1の波長を含む受光帯域を有する第1の受光器と、 上記第14のポートに動作的に接続され上記第1の波長
を含む受光帯域を有する第2の受光器とをさらに備えた
請求項3に記載の光中継器。 - 【請求項5】 上記信号光は第1の波長を有し、上記ポ
ンプ光は上記第1の波長と異なる第2の波長を有し、 上記第1の光ファイバ伝送路は上記第1の光増幅器のそ
れぞれ上流側及び下流側に動作的に接続される第1の上
流側ファイバ及び第1の下流側ファイバを含み、 上記第2の光ファイバ伝送路は上記第2の光増幅器のそ
れぞれ上流側及び下流側に動作的に接続される第2の上
流側ファイバ及び第2の下流側ファイバを含み、 第1乃至第4のポートを有し、該第1のポートは上記第
1のドープファイバの信号光出力端に動作的に接続さ
れ、該第2のポートは上記第1の下流側ファイバに動作
的に接続される第1の光カプラと、 第5乃至第8のポートを有し、該第5のポートは上記第
2のドープファイバの信号光出力端に動作的に接続さ
れ、該第6のポートは上記第2の下流側ファイバに動作
的に接続される第2の光カプラとをさらに備え、 該第3のポートと該第7のポートとが動作的に接続され
る請求項1に記載の光中継器。 - 【請求項6】 上記第4のポートに動作的に接続され上
記第1の波長を含む受光帯域を有する第1の受光器と、 上記第8のポートに動作的に接続され上記第1の波長を
含む受光帯域を有する第2の受光器とをさらに備えた請
求項5に記載の光中継器。 - 【請求項7】 上記希土類元素はエルビウムであり、上
記信号光は1.55μm帯に含まれる第1の波長を有
し、上記ポンプ光は1.48μm帯に含まれる第2の波
長を有する請求項1に記載の光中継器。 - 【請求項8】 上記第1及び第2の供給用光カプラ並び
に第1及び第2の抽出用光カプラは、それぞれ、一対の
光ファイバを融着/延伸して製造される波長カプラから
なる請求項1に記載の光中継器。
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