JPH0993632A - 情報配線システム - Google Patents
情報配線システムInfo
- Publication number
- JPH0993632A JPH0993632A JP7247556A JP24755695A JPH0993632A JP H0993632 A JPH0993632 A JP H0993632A JP 7247556 A JP7247556 A JP 7247556A JP 24755695 A JP24755695 A JP 24755695A JP H0993632 A JPH0993632 A JP H0993632A
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- JP
- Japan
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- terminal
- lan
- outlet
- line
- telephone
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 23
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 101100189471 Mus musculus Pbx1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 端末の種類を意識することなく端末と幹線と
を適切に接続することのできる情報配線システムを提供
する。 【解決手段】 電話端末3aやLAN端末3bをアウト
レット5及びパッチパネル4を介して各々の幹線に接続
するようにした情報配線システムにおいて、アウトレッ
ト5とパッチパネル4との間に、アウトレット5に接続
された端末3a、3bのプロトコルを検出するプロトコ
ル検出部63a、63bと、検出されたプロトコル毎に
設けられた集線装置66a〜66dと、集線装置66a
〜66dへの接続の切り換えを行う接続切り換え部6
5、及び接続切り換え部65での接続切り換えを制御す
る管理・制御部64とを有してなる配線切り換え部6を
設け、管理・制御部64では、プロトコル検出部63
a、63bでの検出結果に基づいて、接続切り換え部6
5により、アウトレット5を集線装置66a〜66dに
接続する。
を適切に接続することのできる情報配線システムを提供
する。 【解決手段】 電話端末3aやLAN端末3bをアウト
レット5及びパッチパネル4を介して各々の幹線に接続
するようにした情報配線システムにおいて、アウトレッ
ト5とパッチパネル4との間に、アウトレット5に接続
された端末3a、3bのプロトコルを検出するプロトコ
ル検出部63a、63bと、検出されたプロトコル毎に
設けられた集線装置66a〜66dと、集線装置66a
〜66dへの接続の切り換えを行う接続切り換え部6
5、及び接続切り換え部65での接続切り換えを制御す
る管理・制御部64とを有してなる配線切り換え部6を
設け、管理・制御部64では、プロトコル検出部63
a、63bでの検出結果に基づいて、接続切り換え部6
5により、アウトレット5を集線装置66a〜66dに
接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話端末やLAN
端末をアウトレット及び配線切り換え盤を介して各々の
幹線に接続するようにした情報配線システムに関するも
のである。
端末をアウトレット及び配線切り換え盤を介して各々の
幹線に接続するようにした情報配線システムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】通常、図3に示すように、電話系とLA
N系を含んだ情報配線システムにおいて、幹線(縦配
線)として、電話系ではPBX1aを介して電話回線、
LAN系ではLAN集線装置1bを介してイーサネット
ケーブル(Ethernet,ゼロックス社の登録商
標)等が別々に配線されており、フロア配線(水平配
線)は共通のUTP線(非シールドツイストペア線)2
をフロアに施工しておき、電話端末3aやLAN端末3
bのような接続する端末の種類によりパッチパネル4
(配線切り換え盤)により接続を切り換えるようになっ
ている。パッチパネル4は1次側端子41と2次側端子
42を有しており、1次側端子41と2次側端子42と
の間はパッチコード43により接続される。そして、幹
線が1次側端子41に接続され、UTP線2が2次側端
子42に接続される。また、UTP線2の他端には端末
との接続用のアウトレット5が接続されており、LAN
端末3bがアウトレット5に接続された場合には、この
アウトレット5に接続されたUTP線2の接続されるパ
ッチパネル4の2次側端子42に対応する1次側端子4
1はLAN集線装置1bに接続されるものになるよう
に、パッチコード43による接続が行われる。同様に、
電話端末3aがアウトレット5に接続された場合には、
このアウトレット5に接続されたUTP線2の接続され
るパッチパネル4の2次側端子42に対応する1次側端
子41は電話回線に接続されるものになるように、パッ
チコード43による接続が行われる。
N系を含んだ情報配線システムにおいて、幹線(縦配
線)として、電話系ではPBX1aを介して電話回線、
LAN系ではLAN集線装置1bを介してイーサネット
ケーブル(Ethernet,ゼロックス社の登録商
標)等が別々に配線されており、フロア配線(水平配
線)は共通のUTP線(非シールドツイストペア線)2
をフロアに施工しておき、電話端末3aやLAN端末3
bのような接続する端末の種類によりパッチパネル4
(配線切り換え盤)により接続を切り換えるようになっ
ている。パッチパネル4は1次側端子41と2次側端子
42を有しており、1次側端子41と2次側端子42と
の間はパッチコード43により接続される。そして、幹
線が1次側端子41に接続され、UTP線2が2次側端
子42に接続される。また、UTP線2の他端には端末
との接続用のアウトレット5が接続されており、LAN
端末3bがアウトレット5に接続された場合には、この
アウトレット5に接続されたUTP線2の接続されるパ
ッチパネル4の2次側端子42に対応する1次側端子4
1はLAN集線装置1bに接続されるものになるよう
に、パッチコード43による接続が行われる。同様に、
電話端末3aがアウトレット5に接続された場合には、
このアウトレット5に接続されたUTP線2の接続され
るパッチパネル4の2次側端子42に対応する1次側端
子41は電話回線に接続されるものになるように、パッ
チコード43による接続が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような情報配線システムにあっては、LANの種類が複
数あるような場合には、パッチパネル4の1次側端子4
1は、LANの種類毎に区別しておき、2次側端子42
に端末を接続する場合にも、LANの種類を考慮した上
でパッチコード43による配線を行う必要があった。従
って、アウトレット5に接続される端末の種類に応じ
て、パッチコード43による配線をやり換える必要があ
った。
ような情報配線システムにあっては、LANの種類が複
数あるような場合には、パッチパネル4の1次側端子4
1は、LANの種類毎に区別しておき、2次側端子42
に端末を接続する場合にも、LANの種類を考慮した上
でパッチコード43による配線を行う必要があった。従
って、アウトレット5に接続される端末の種類に応じ
て、パッチコード43による配線をやり換える必要があ
った。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、端末の種類を意識する
ことなく端末と幹線とを適切に接続することのできる情
報配線システムを提供することにある。
あり、その目的とするところは、端末の種類を意識する
ことなく端末と幹線とを適切に接続することのできる情
報配線システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
電話端末やLAN端末をアウトレット及び配線切り換え
盤を介して各々の幹線に接続するとともに各アウトレッ
トと配線切り換え盤間は非シールドツイストペア線によ
り接続するようにした情報配線システムにおいて、前記
各アウトレットと前記配線切り換え盤との間に、2次側
には前記各アウトレットからの非シールドツイストペア
線を接続するアウトレット施工用端子を具備するととも
に、1次側には前記配線切り換え盤からの電話用の非シ
ールドツイストペア線を接続する電話用端子と前記配線
切り換え盤からのLAN用の非シールドツイストペア線
を接続するLAN用端子を備えた集線装置とを具備した
配線切り換え部を設け、前記アウトレット施工用端子の
内の電話端末に接続される端子と前記電話用端子とを接
続線により接続し、前記アウトレット施工用端子の内、
LAN端末に接続される端子と前記集線装置とを接続線
により接続するようにしたことを特徴とするものであ
る。
電話端末やLAN端末をアウトレット及び配線切り換え
盤を介して各々の幹線に接続するとともに各アウトレッ
トと配線切り換え盤間は非シールドツイストペア線によ
り接続するようにした情報配線システムにおいて、前記
各アウトレットと前記配線切り換え盤との間に、2次側
には前記各アウトレットからの非シールドツイストペア
線を接続するアウトレット施工用端子を具備するととも
に、1次側には前記配線切り換え盤からの電話用の非シ
ールドツイストペア線を接続する電話用端子と前記配線
切り換え盤からのLAN用の非シールドツイストペア線
を接続するLAN用端子を備えた集線装置とを具備した
配線切り換え部を設け、前記アウトレット施工用端子の
内の電話端末に接続される端子と前記電話用端子とを接
続線により接続し、前記アウトレット施工用端子の内、
LAN端末に接続される端子と前記集線装置とを接続線
により接続するようにしたことを特徴とするものであ
る。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記アウトレット施工用端子の内のLAN
端末に接続される端子と前記集線装置との接続を、スイ
ッチ回路を介して行うようにし、該スイッチ回路では入
力された接続線の内、LAN端末に接続されているもの
を検出して前記集線装置に接続するようにしたことを特
徴とするものである。
明において、前記アウトレット施工用端子の内のLAN
端末に接続される端子と前記集線装置との接続を、スイ
ッチ回路を介して行うようにし、該スイッチ回路では入
力された接続線の内、LAN端末に接続されているもの
を検出して前記集線装置に接続するようにしたことを特
徴とするものである。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2記載の発明において、前記接続線をプリント基板で
形成するようにしたことを特徴とするものである。
項2記載の発明において、前記接続線をプリント基板で
形成するようにしたことを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例を示す情報配線システムの概略構成図である。本
実施形態の情報配線システムは、図3で示した従来の情
報配線システムにおいて、パッチパネル4と複数のアウ
トレット5との間に配線切り換え部6を設けた構成にな
っている。配線切り換え部6は、アウトレット施工用端
子61、電話用端子62、LAN用端子63aを備えた
集線装置63とを有してなる。
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例を示す情報配線システムの概略構成図である。本
実施形態の情報配線システムは、図3で示した従来の情
報配線システムにおいて、パッチパネル4と複数のアウ
トレット5との間に配線切り換え部6を設けた構成にな
っている。配線切り換え部6は、アウトレット施工用端
子61、電話用端子62、LAN用端子63aを備えた
集線装置63とを有してなる。
【0009】アウトレット施工用端子61は、配線切り
換え部6の2次側に設けられるものであり、複数のアウ
トレット5に接続された4対のUTP線2の8本の線を
接続するための8つの端子からなり、各アウトレット5
に対応して設けられている。アウトレット5からの配線
であるUTP線2はアウトレット施工用端子61に半固
定的に接続されている。
換え部6の2次側に設けられるものであり、複数のアウ
トレット5に接続された4対のUTP線2の8本の線を
接続するための8つの端子からなり、各アウトレット5
に対応して設けられている。アウトレット5からの配線
であるUTP線2はアウトレット施工用端子61に半固
定的に接続されている。
【0010】電話用端子62は、配線切り換え部6の1
次側に設けられるものであり、複数の端子で構成され、
各端子は例えば25対のUTP線でパッチパネル(配線
切り換え盤)4の2次側端子42に接続されている。ま
た、各端子は配線切り換え部6の内部において、パッチ
コード(接続線)64により、各アウトレット施工用端
子61の4、5番ピン(通常規格において、電話端末と
の接続に使用される端子)と接続されている。
次側に設けられるものであり、複数の端子で構成され、
各端子は例えば25対のUTP線でパッチパネル(配線
切り換え盤)4の2次側端子42に接続されている。ま
た、各端子は配線切り換え部6の内部において、パッチ
コード(接続線)64により、各アウトレット施工用端
子61の4、5番ピン(通常規格において、電話端末と
の接続に使用される端子)と接続されている。
【0011】集線装置63は、リピータ機能を有し、4
対のUTP線によりパッチパネル4の2次側端子42に
接続されるLAN用端子(入力ポート)63aから入力
された信号を多重化して出力ポート63bへ出力した
り、その逆の信号伝送を行う。ここで、出力ポート63
bは、複数のアウトレット5に対応して設けられたアウ
トレット施工用端子61の各々に対応した数だけ設けて
おく必要がある。LAN端末3bがイーサネットLAN
である場合には、各アウトレット施工用端子61の1、
2、3、6番ピンが出力ポート63bに接続されるよう
に、パッチコード65により接続される。
対のUTP線によりパッチパネル4の2次側端子42に
接続されるLAN用端子(入力ポート)63aから入力
された信号を多重化して出力ポート63bへ出力した
り、その逆の信号伝送を行う。ここで、出力ポート63
bは、複数のアウトレット5に対応して設けられたアウ
トレット施工用端子61の各々に対応した数だけ設けて
おく必要がある。LAN端末3bがイーサネットLAN
である場合には、各アウトレット施工用端子61の1、
2、3、6番ピンが出力ポート63bに接続されるよう
に、パッチコード65により接続される。
【0012】次に、本実施の形態の動作を説明する。ア
ウトレット5に電話端末3aが接続されたとすると、電
話端末3aはアウトレット5の接続されるアウトレット
施工用端子61の4、5番ピン、パッチコード64、電
話用端子62、25対のUTP線、パッチパネル4、P
BX1aを介して電話回線(幹線)へ接続される。ここ
で、25対のUTP線2の接続されるパッチパネル4の
2次側端子42は、パッチコード43により、PBX1
aと接続されている1次側端子41と接続されるように
なっている。また、アウトレット5にイーサネット用L
AN端末3bが接続されたとすると、LAN端末3bは
アウトレット5の接続されるアウトレット施工用端子6
1の1、2、3、6番ピン、パッチコード65、集線装
置63の出力ポート63b、LAN用端子(入力ポー
ト)63a、4対のUTP線2、パッチパネル4、LA
N集線装置1bを介してイーサネットケーブル(幹線)
に接続される。ここで、4対のUTP線2の接続される
パッチパネル4の2次側端子42は、パッチコード43
により、LAN集線装置1bと接続されている1次側端
子41と接続されるようになっている。
ウトレット5に電話端末3aが接続されたとすると、電
話端末3aはアウトレット5の接続されるアウトレット
施工用端子61の4、5番ピン、パッチコード64、電
話用端子62、25対のUTP線、パッチパネル4、P
BX1aを介して電話回線(幹線)へ接続される。ここ
で、25対のUTP線2の接続されるパッチパネル4の
2次側端子42は、パッチコード43により、PBX1
aと接続されている1次側端子41と接続されるように
なっている。また、アウトレット5にイーサネット用L
AN端末3bが接続されたとすると、LAN端末3bは
アウトレット5の接続されるアウトレット施工用端子6
1の1、2、3、6番ピン、パッチコード65、集線装
置63の出力ポート63b、LAN用端子(入力ポー
ト)63a、4対のUTP線2、パッチパネル4、LA
N集線装置1bを介してイーサネットケーブル(幹線)
に接続される。ここで、4対のUTP線2の接続される
パッチパネル4の2次側端子42は、パッチコード43
により、LAN集線装置1bと接続されている1次側端
子41と接続されるようになっている。
【0013】このようにして、本実施形態の情報配線シ
ステムによれば、アウトレット5に各種端末を接続すれ
ば、自動的に、自端末に適した電話回線やイーサネット
ケーブル等の幹線に接続されるのである。
ステムによれば、アウトレット5に各種端末を接続すれ
ば、自動的に、自端末に適した電話回線やイーサネット
ケーブル等の幹線に接続されるのである。
【0014】図2は本発明の他の実施の形態に係る配線
切り換え部6を示す概略構成図であり、図1で示した配
線切り換え部6において、スイッチ回路66を付加し、
スイッチ回路66を介してアウトレット施工用端子61
と集線装置(HUB回路)63とを接続するようにした
ものである。スイッチ回路66は、アウトレット5が使
用されているか否か、つまり、アウトレット5に端末が
接続されているか否かを検出し、使用されているアウト
レット5からの接続線65aだけを集線装置63の出力
ポートに接続させるようにするためのものである。この
ようにすることにより、高価な集線装置63の出力ポー
トの数を減らすことができる。例えば、25個のアウト
レット5が配線切り換え部6に接続されている場合で
も、集線装置63としては、例えば、12個の出力ポー
トを備えたもので済む。ここで、スイッチ回路66での
アウトレット5の使用の検出方法としては、電話端末3
aの検出の場合は、電話端末3aの直流インピーダンス
が600Ωであることを検出することにより行い、10
BASE−Tと呼ばれるイーサネットLAN端末3b検
出の場合は、入力信号として定期的(6m秒毎)に出さ
れるリンクテストパルスを検出することにより行う。ま
た、トークンリングLAN端末検出の場合は、入力と出
力間にかかるファントム電圧を検出することにより行
う。これらの電気的特性は、国際標準規格で定められて
いるので、これに従って検出を行うようにすればよい。
切り換え部6を示す概略構成図であり、図1で示した配
線切り換え部6において、スイッチ回路66を付加し、
スイッチ回路66を介してアウトレット施工用端子61
と集線装置(HUB回路)63とを接続するようにした
ものである。スイッチ回路66は、アウトレット5が使
用されているか否か、つまり、アウトレット5に端末が
接続されているか否かを検出し、使用されているアウト
レット5からの接続線65aだけを集線装置63の出力
ポートに接続させるようにするためのものである。この
ようにすることにより、高価な集線装置63の出力ポー
トの数を減らすことができる。例えば、25個のアウト
レット5が配線切り換え部6に接続されている場合で
も、集線装置63としては、例えば、12個の出力ポー
トを備えたもので済む。ここで、スイッチ回路66での
アウトレット5の使用の検出方法としては、電話端末3
aの検出の場合は、電話端末3aの直流インピーダンス
が600Ωであることを検出することにより行い、10
BASE−Tと呼ばれるイーサネットLAN端末3b検
出の場合は、入力信号として定期的(6m秒毎)に出さ
れるリンクテストパルスを検出することにより行う。ま
た、トークンリングLAN端末検出の場合は、入力と出
力間にかかるファントム電圧を検出することにより行
う。これらの電気的特性は、国際標準規格で定められて
いるので、これに従って検出を行うようにすればよい。
【0015】また、本実施形態の場合には、接続線64
a、65aは固定的な配線となるので、接続線64a、
65a等をプリント基板(PCB)67で形成すること
ができる。
a、65aは固定的な配線となるので、接続線64a、
65a等をプリント基板(PCB)67で形成すること
ができる。
【0016】なお、アウトレット施工用端子61と電話
用端子62間に、例えば、小型のPBX等の電話用の集
線装置を挿入することにより、電話用端子62の端子数
を減らすことが可能になる。
用端子62間に、例えば、小型のPBX等の電話用の集
線装置を挿入することにより、電話用端子62の端子数
を減らすことが可能になる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明にあ
っては、電話端末やLAN端末をアウトレット及び配線
切り換え盤を介して各々の幹線に接続するとともに各ア
ウトレットと配線切り換え盤間は非シールドツイストペ
ア線により接続するようにした情報配線システムにおい
て、各アウトレットと配線切り換え盤との間に、2次側
には各アウトレットからの非シールドツイストペア線を
接続するアウトレット施工用端子を具備するとともに、
1次側には配線切り換え盤からの電話用の非シールドツ
イストペア線を接続する電話用端子と配線切り換え盤か
らのLAN用の非シールドツイストペア線を接続するL
AN用端子を備えた集線装置とを具備した配線切り換え
部を設け、アウトレット施工用端子の内の電話端末に接
続される端子と電話用端子とを接続線により接続し、ア
ウトレット施工用端子の内、LAN端末に接続される端
子と集線装置とを接続線により接続するようにしたの
で、端末の種類を意識することなく端末と幹線とを適切
に接続することのできる情報配線システムが提供でき
た。
っては、電話端末やLAN端末をアウトレット及び配線
切り換え盤を介して各々の幹線に接続するとともに各ア
ウトレットと配線切り換え盤間は非シールドツイストペ
ア線により接続するようにした情報配線システムにおい
て、各アウトレットと配線切り換え盤との間に、2次側
には各アウトレットからの非シールドツイストペア線を
接続するアウトレット施工用端子を具備するとともに、
1次側には配線切り換え盤からの電話用の非シールドツ
イストペア線を接続する電話用端子と配線切り換え盤か
らのLAN用の非シールドツイストペア線を接続するL
AN用端子を備えた集線装置とを具備した配線切り換え
部を設け、アウトレット施工用端子の内の電話端末に接
続される端子と電話用端子とを接続線により接続し、ア
ウトレット施工用端子の内、LAN端末に接続される端
子と集線装置とを接続線により接続するようにしたの
で、端末の種類を意識することなく端末と幹線とを適切
に接続することのできる情報配線システムが提供でき
た。
【0018】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明において、アウトレット施工用端子の内のLA
N端末に接続される端子と集線装置との接続を、スイッ
チ回路を介して行うようにし、スイッチ回路では入力さ
れた接続線の内、LAN端末に接続されているものを検
出して集線装置に接続するようにしたので、ポート数の
少ない集線装置を使用することができる。
載の発明において、アウトレット施工用端子の内のLA
N端末に接続される端子と集線装置との接続を、スイッ
チ回路を介して行うようにし、スイッチ回路では入力さ
れた接続線の内、LAN端末に接続されているものを検
出して集線装置に接続するようにしたので、ポート数の
少ない集線装置を使用することができる。
【0019】請求項3記載の発明によれば、請求項1又
は請求項2記載の発明において、接続線をプリント基板
で形成するようにしたので、接続線の配線をパッチコー
ドにより行う必要がなくなる。
は請求項2記載の発明において、接続線をプリント基板
で形成するようにしたので、接続線の配線をパッチコー
ドにより行う必要がなくなる。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す情報配線シス
テムの概略構成図である。
テムの概略構成図である。
【図2】本発明の他の実施の形態を示す情報配線システ
ムに係る配線切り換え部の概略構成図である。
ムに係る配線切り換え部の概略構成図である。
【図3】従来の情報配線システムを示す概略構成図であ
る。
る。
1a PBX 1b LAN集線装置 2 UTP線 3a 電話端末 3b LAN端末 4 パッチパネル 5 アウトレット 6 配線切り換え部 41 1次側端子 42 2次側端子 43 パッチコード 61 アウトレット施工用端子 62 電話用端子 63 集線装置 63a LAN用端子(入力ポート) 63b 出力ポート 64 パッチコード(接続線) 64a 接続線 65 パッチコード(接続線) 65a 接続線 66 スイッチ回路 67 PCB
Claims (3)
- 【請求項1】 電話端末やLAN端末をアウトレット及
び配線切り換え盤を介して各々の幹線に接続するととも
に各アウトレットと配線切り換え盤間は非シールドツイ
ストペア線により接続するようにした情報配線システム
において、前記各アウトレットと前記配線切り換え盤と
の間に、2次側には前記各アウトレットからの非シール
ドツイストペア線を接続するアウトレット施工用端子を
具備するとともに、1次側には前記配線切り換え盤から
の電話用の非シールドツイストペア線を接続する電話用
端子と前記配線切り換え盤からのLAN用の非シールド
ツイストペア線を接続するLAN用端子を備えた集線装
置とを具備した配線切り換え部を設け、前記アウトレッ
ト施工用端子の内の電話端末に接続される端子と前記電
話用端子とを接続線により接続し、前記アウトレット施
工用端子の内、LAN端末に接続される端子と前記集線
装置とを接続線により接続するようにしたことを特徴と
する情報配線システム。 - 【請求項2】 前記アウトレット施工用端子の内のLA
N端末に接続される端子と前記集線装置との接続を、ス
イッチ回路を介して行うようにし、該スイッチ回路では
入力された接続線の内、LAN端末に接続されているも
のを検出して前記集線装置に接続するようにしたことを
特徴とする請求項1記載の情報配線システム。 - 【請求項3】 前記接続線をプリント基板で形成するよ
うにしたことを特徴とする請求項1または請求項2記載
の情報配線システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247556A JPH0993632A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 情報配線システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247556A JPH0993632A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 情報配線システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0993632A true JPH0993632A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17165255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7247556A Withdrawn JPH0993632A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 情報配線システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0993632A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010025603A (ko) * | 2001-01-10 | 2001-04-06 | 김종욱 | 컴퓨터 네트워크 실습장치 |
| JP2007531462A (ja) * | 2004-03-31 | 2007-11-01 | エーディーシー テレコミュニケーションズ,インコーポレイティド | モジュール付きパッチパネル |
| JP2014236300A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | Necプラットフォームズ株式会社 | レイヤ2スイッチコントローラ並びにレイヤ2スイッチの制御方法及び制御プログラム |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP7247556A patent/JPH0993632A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010025603A (ko) * | 2001-01-10 | 2001-04-06 | 김종욱 | 컴퓨터 네트워크 실습장치 |
| JP2007531462A (ja) * | 2004-03-31 | 2007-11-01 | エーディーシー テレコミュニケーションズ,インコーポレイティド | モジュール付きパッチパネル |
| JP4938647B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2012-05-23 | エーディーシー テレコミュニケーションズ,インコーポレイティド | モジュール付きパッチパネル |
| KR101124185B1 (ko) * | 2004-03-31 | 2012-06-28 | 에이디씨 텔레커뮤니케이션스 인코포레이티드 | 모듈을 구비한 패치 패널 |
| JP2014236300A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | Necプラットフォームズ株式会社 | レイヤ2スイッチコントローラ並びにレイヤ2スイッチの制御方法及び制御プログラム |
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| Date | Code | Title | Description |
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