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JPH0989347A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

Info

Publication number
JPH0989347A
JPH0989347A JP7245865A JP24586595A JPH0989347A JP H0989347 A JPH0989347 A JP H0989347A JP 7245865 A JP7245865 A JP 7245865A JP 24586595 A JP24586595 A JP 24586595A JP H0989347 A JPH0989347 A JP H0989347A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotation speed
air conditioner
frequency
characteristic
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7245865A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuki Takatsu
由紀 高津
Masato Watanabe
正人 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP7245865A priority Critical patent/JPH0989347A/ja
Publication of JPH0989347A publication Critical patent/JPH0989347A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 空気調和機をおやすみモードを選択して運転
した場合に、室内機及び室外機から発生する騒音を少な
くする。 【解決手段】 エアコン10の通常運転中に使用者がお
やすみモードを選択し、このおやすみモードによる運転
が所定時間経過したことを検出すると、室内ファンモー
タ42、及び室外ファンモータ96の回転数が下がるよ
うになっている。これに加え、コンプレッサモータ26
の周波数−回転数特性を通常モード運転時の特性Aに対
して、おやすみモードの場合には所定の条件により補正
し、特性Bを得る。この特性Bによって周波数が制御さ
れるとコンプレッサモータ26の回転数が下がる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機に係
り、特に室内の温度を所定の室温検出手段により検出
し、検出された温度と設定された温度とに基づいて、室
温を設定温度に近づけるために空気調和能力の制御運転
を行う空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、空気調和機を通常運転中にリモコ
ン等で所謂おやすみモードに切り換えて運転させた場合
において、使用者の体温が睡眠中に低下することが知ら
れている。このため、空気調和機の運転中に室温が設定
温度に達した場合には、所定時間後に冷房モードでは設
定温度を所定温度上げ、暖房モードでは設定温度を所定
温度下げるように制御されていた。このとき、使用者の
睡眠中は温度制御に対して鈍感となるため、上記設定温
度変更に伴い室内ファンモータ及び室外ファンモータの
回転数を下げるようにしている。このファンの回転数が
下がることにより騒音が低減できる。
【0003】しかし、室内ファンモータ及び室外ファン
モータの回転数が下がることで騒音が低減するものの、
空気調和機ではこれら以外にも騒音要素となる機器が存
在し、充分な騒音低減効果を得ることができない。この
騒音は、室外ユニットから発生するため特に夜間になる
と周囲に響き、例えば住宅が密集しているような土地で
は付近に迷惑がかかることが問題としてあげられてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、空気調和機を通常運転モードからおやすみモード
に切り換えて運転した場合に、騒音低減効果を充分に発
揮することができる空気調和機を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の発明は、室内の温度を所定の室温検出
手段により検出し、検出された温度と設定された温度と
に基づいて、室温を設定温度に近づけるために空気調和
能力の制御運転を行う空気調和機であって、室内機に取
り付けられ、室内へ調和した空気を吐出する室内ファン
を駆動する室内ファンモータと、室外機に取り付けら
れ、冷媒で吸収した熱を放出させる室外ファンを駆動す
る室外ファンモータと、回転駆動によって冷媒を循環さ
せるコンプレッサを駆動させるコンプレッサモータと、
予め定められた周波数−回転数特性に基づいて、前記コ
ンプレッサモータの回転数を周波数で制御する回転数制
御手段と、設定温度の空気調和能力を緩和する方向にシ
フトし、かつ運転能力を低減するおやすみモードを含む
複数の運転モードからモードを選択する選択手段と、前
記選択手段でおやすみモードが選択された場合に、前記
室内ファンモータ及び前記室外ファンモータの回転数を
所定量下げるファン回転数制御手段と、前記選択手段で
おやすみモードが選択された場合に、他の通常モード時
の回転数に対して所定量回転数を低下させる回転数低減
手段と、を有している。
【0006】請求項1に記載の発明によれば、空気調和
機が通常運転されている途中で選択手段によりおやすみ
モードを選択して運転が切り換えられた場合に、室内の
設定温度を所定温度だけ緩和させる方向にシフトさせる
ことに伴い、室内ファンモータ及び室外ファンモータの
回転数が下がる。これと同時に室外ユニット内のコンプ
レッサモータを通常モード運転時と比較して所定量だけ
回転数を下げることができる。従って、騒音を発生する
要素である室内ファンモータ、室外ファンモータ、及び
コンプレッサモータの回転数を下げることができる。
【0007】請求項2に記載の発明は、前記回転数低減
手段は、前記周波数−回転数特性を同一周波数に対する
回転数が所定割合下がるように補正することを特徴とし
ている。
【0008】請求項2に記載の発明によれば、空気調和
機が通常モードで運転されている場合と同一の周波数に
おける回転数が下がるように周波数−回転数特性を補正
することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しながら詳細に説明する。
【0010】図1に示すように、本発明の実施の形態に
係る空気調和機(以下、「エアコン10」という)は、
室内ユニット12と室外ユニット14によって構成され
ており、さらにはこのエアコン10を遠隔操作するため
に操作信号を送りだすリモコン126が備えられてい
る。
【0011】室内ユニット12と室外ユニット14との
間には、冷媒を循環させる太管の冷媒配管15Aと細管
の冷媒配管15Bが設けられており、それぞれの一端が
室内ユニット12内の熱交換機16に接続されている。
【0012】一方、室外ユニット14には、一方の冷媒
配管15Aの他端がバルブ18に接続されており、この
バルブ18は、マフラー20Aを介して四方弁22に接
続されている。また、四方弁22には、アキュムレータ
24、コンプレッサモータ26及びマフラ20Bが連結
された管路の両端が接続され、さらに、熱交換機28の
一方に接続されている。また、熱交換機28の他方に
は、冷・暖房用のキャピラリチューブ30、ストレーナ
32、バルブ34を介して冷媒配管15Bの他端が接続
されている。
【0013】これによって、室内ユニット12と室外ユ
ニット14との間に密閉された冷媒循環路、即ち冷凍サ
イクルが形成されており、四方弁22の切り換えによっ
て、エアコン10の運転モードが冷房モード(除霜(ド
ライ)モード)又は暖房モードに切り換えられる。な
お、図1には、それぞれの運転モードでの冷媒の流れを
示している。
【0014】図2には、室内ユニット12内の電気回路
の概略構成を示し、図3には、室外ユニット14内の電
気回路の概略構成を示している。
【0015】図2に示されるように、室内ユニット12
には、電源基板38、コントロール基板40、及びパワ
ーリレー基板60Aが設けられている。電源基板38に
は、エアコン10の作動用の交流電力が供給されるよう
になっており、室内ユニット12内の各種モータを駆動
する電力を出力するモータ電源46、制御回路用の電力
を出力する制御回路電源48、シリアル回路用の電力を
出力するシリアル回路電源50、及び室内へ向けて調温
された風を吹き出すクロスフローファンを駆動するファ
ンモータ42(DCブラシレスモータ、図1も参照)を
駆動する駆動回路44が設けられている。パワーリレー
基板60Aには、室外ユニット14への電源回路の接点
58を開閉するパワーリレー60及び温度ヒューズが設
けられている。
【0016】コントロール基板40は、シリアル回路5
2、風向を調節する上下フラップモータ62を駆動する
駆動回路54、及びシリアル回路52、駆動回路44、
54が接続され、エアコン10の作動を制御するマイコ
ン(マイクロコンピュータ)56を備えており、駆動回
路54には、温度ヒューズを介してパワーリレー60が
接続されている。
【0017】駆動回路44は、モータ電源から供給され
る直流電圧をマイコン56からの信号に応じて変え、フ
ァンモータ42の回転数、即ち、クロスフローファンに
よって室内ユニット12から吹き出す送風量を調節して
いる。例えば、ファンモータ42への供給電圧を12V
〜36Vの範囲で256ステップで変化させることによ
り、送風量をきめ細かに調節することができるようにな
っている。このとき、マイコン56は、上下フラップモ
ータ62を必要に応じて制御して、室内ユニット12か
らの風量と共に風向も制御している。
【0018】また、マイコン56には、LED等によっ
てエアコン10の作動状態、運転モードを表示すると共
にリモコンの受信回路が設けられた表示基板68、サー
ビスマンに自己診断結果を点灯、点滅させて表示するた
めの複数のサービスLED118、運転切換スイッチ1
22、室温を検出する室温センサ74及び熱交換器16
内の冷媒コイルの温度を検出する熱交換器温度センサ7
6が接続されている。
【0019】この室内ユニット12内に備えられている
ファンモータ42の回転数によって室内への調和した空
気の吐出量が決定される。また、ファンモータ42の回
転が室内において騒音を発生させる要素の一つである。
【0020】図3に示されるように、室外ユニット14
には、整流回路78とコントロール基板80が設けられ
ており、3P端子板14Aに設けられたターミナル84
A〜84Cがそれぞれ室内ユニット12の3P端子板1
2Aに設けられたターミナル82A〜82C(図2参
照)に図示しない配線によって接続され、電力の供給を
受けると共に、室内ユニット12との間でマイコン56
からの制御信号に応じたシリアル信号の送受信が行わ
れ、コンプレッサモータ26へ供給する交流電力の周波
数の制御、各機器の動作制御を行うようになっている。
【0021】このコントロール基板80には、シリアル
回路86が設けられており、室内ユニット12のシリア
ル回路52との間でシリアル信号の送受を行うようにな
っている。また、コントロール基板80には、ノイズを
除去する複数のノイズフィルタ88A、88B、88
C、コンプレッサモータ26を駆動するインバータ回路
90へ電力を供給するスイッチング電源92及びマイコ
ン94が設けられている。
【0022】エアコン10では、インバータ回路90か
ら出力するコンプレッサモータ26を駆動する周波数を
可変することにより、コンプレッサモータ26の回転数
を変化させて、冷暖房能力を調節するようになってい
る。また、コントロール基板80には、室外ユニット1
4内の四方弁22が接続されており、四方弁22の切り
換えをして運転モードの切り換えを行うようになってい
る。また、コントロール基板80には、熱交換器28の
ファンモータ96(図1も参照)及びファンモータコン
デンサ96Aが接続されており、コントロール基板80
のマイコン94には、外気温度を検出する外気温度セン
サ98A、熱交換器28内の冷媒コイルの温度を検出す
るコイル温度センサ98B、コンプレッサモータ26の
温度を検出するコンプレッサ温度センサ98Cが接続さ
れており、ファンモータ96の作動、コンプレッサモー
タ26の運転状態及び外気温度の検出を行いながら、コ
ンプレッサモータ26を駆動するようになっている。
【0023】なお、室外ユニット14内に備えられてい
るファンモータ96の回転数に応じて冷媒の温度調整を
行っている。しかし、ファンモータ96が回転すること
により室外側に騒音を生じさせる原因となっている。さ
らには、コンプレッサモータ26の回転も室外側に騒音
を発生させる要素の一つである。
【0024】図4(A)及び図4(B)には、エアコン
10を遠隔操作するためのリモコン126が示されてい
る。このリモコン126には、内部に送信部と室温セン
サ等が設けられ、表面にエアコン10の運転状態を表示
する表示部128及び運転操作を行うためのスイッチ部
130が設けられている。スイッチ部130は、開閉カ
バー131の表面側に運転/停止ボタン132と、その
他簡単な操作を行うための操作スイッチが設けられてい
る。
【0025】図4(B)に示されるように、開閉カバー
131を開くことにより露出するスイッチ部130に
は、運転/停止ボタン132、及び節電モードボタン1
33、運転切換ボタン134、温度設定を行う温度ボタ
ン136A(設定温度を下げる)、136B(設定温度
を上げる)、風向調節用の風向ボタン138、風量調節
用の風量ボタン140、タイマーの入切の切換用のタイ
マーボタン142A、142B、タイマー設定用の入時
刻ボタン144A、切時刻ボタン144B、時刻設定ボ
タン144C、144D等の細かな運転設定を行うため
に数多くのボタンスイッチが設けられている。
【0026】通常、エアコン10は、このリモコン12
6からの信号によって室内温度の検出、冷暖房切換、温
度設定、タイマー設定等の種々の設定及び運転/停止操
作が行われるようになっている。
【0027】このリモコン126に備えられているタイ
マー切換用のタイマーボタン142Bが本実施の形態に
係るおやすみモードでの運転の開始を指示するボタンス
イッチとなる。おやすみモードが設定されると快適な睡
眠を保持するための風量、温度等が制御されるようにな
っており、空調能力が低減し、例えば一時間後に冷房モ
ードでは所定温度上がり、暖房モードでは所定温度下が
るようになっている。
【0028】また、周波数とコンプレッサモータの回転
数の間には図5に示されるような特性がある。
【0029】図5の特性Aは、通常運転モードにおける
周波数と回転数の関係を示しており、この場合の周波数
と回転数は比例しており、Lレベル(最低回転数)は1
080rpm、Hレベル(最大回転数)は1300rp
mとなっている。周波数が75Hzのときにコンプレッ
サモータ26の回転数は最大のHレベルとなる。従っ
て、回転数が最大であるにもかかわらず周波数を増加さ
せた場合には周波数の大きさに関係なく、最大の回転数
を維持した状態となる。
【0030】一方、図5の特性Bはおやすみモード運転
時の周波数と回転数の関係を示している。これは、図5
の特性Aを所定の条件で補正し、LレベルからHレベル
までを特性Aよりも小さい値としたものである。
【0031】以上のようにおやすみモードが選択された
場合には、周波数−回転数特性が特性Bとなるように室
外ユニット14を構成することによって騒音の要素が小
さくなり、エアコン10が運転されるようになってい
る。
【0032】次に、図6及び図7に示されるフローチャ
ートに従って本形態の作用を説明する。
【0033】図6は、通常の運転モード及びおやすみモ
ード運転時に共通する温度制御ルーチンを示しており、
これらの各処理はリモコン126の運転/停止ボタン1
32がオンされ、エアコン10が運転を開始した時点か
らスタートし、再び運転/停止ボタンがオンされ、エア
コン10が停止するまで繰り返し実行される。また、図
7は、おやすみモード運転時の制御ルーチンを示してお
り、エアコン10のおやすみモードで運転中に繰り返し
実行される。
【0034】まず、リモコン126を操作してエアコン
10の運転を開始させると、ステップ200において室
温を検出する。
【0035】続いてステップ202では、運転モード設
定時に使用者が同時に設定した温度を読みだすことにな
っている。
【0036】さらに、ステップ204において上記処理
で得られた室温と設定温度との差を算出する。この算出
結果に基づいて、ステップ206では室内の風量を制御
し、ステップ208ではコンプレッサモータ26を駆動
させるための周波数を制御することになっている。これ
によりコンプレッサモータ26の回転数も制御されるよ
うになっている。
【0037】一方、使用者によっておやすみモードが選
択された場合には図7のルーチンが実行される。
【0038】まず、ステップ300においてエアコン1
0がおやすみモードで運転されているか否かを判定す
る。
【0039】おやすみモードで運転されていると判定さ
れた場合には、ステップ304に移行し、おやすみモー
ドが選択された後、所定時間が経過しているか否かを判
定する。この所定時間は、本実施の形態においては1時
間程度としている。
【0040】おやすみモードが選択されてから所定時間
が経過していると判定された場合には、ステップ306
において室内ファンモータ42及び室外ファンモータ9
6の回転数をそれぞれ一定に下げるように制御する。こ
れは、おやすみモードの設定時の風量が「強」または
「中」に設定されていた場合には「弱」に変更し、
「弱」または「微」で設定されていた場合は現状を維持
することを意味している。
【0041】さらに、ステップ308に移行し、コンプ
レッサモータ26の周波数−回転数特性の特性Aを所定
の条件により補正する。補正した周波数−回転数特性が
図5に示される特性Bとなる。特性Bは、特性Aと比較
すると同一周波数の場合にコンプレッサモータ26の回
転数を下げるように制御するようになっている。
【0042】これに対し、ステップ300においてエア
コン10がおやすみモードで運転されていないと判定さ
れた場合にはコンプレッサモータ26の周波数−回転数
特性を図5の特性Aに設定する。
【0043】こうして設定されたコンプレッサモータ2
6の周波数−回転数特性の特性Aまたは特性Bに基づい
て、図6のステップ208において周波数が制御される
と、これと同時にコンプレッサモータ26の回転数も制
御されるようになっている。
【0044】従って、おやすみモードでエアコン10が
運転された場合には室外ユニット14内のコンプレッサ
モータ26の回転は、通常運転時と比較して回転数が下
がるように制御される。これにより、騒音を発生する要
因となっていた室内ファンモータ42及び室外ファンモ
ータ96、コンプレッサモータ26の回転数が下がるた
め、室外の騒音を低減することができる。
【0045】なお、図5に示される周波数−回転数特性
において、特性AのHレベルが1300rpm、Lレベ
ルが1080rpm、さらには特性BのHレベルが12
00rpmと設定されているがこの値に限るものではな
い。特性Bに関しては、特性Aと比較して同一周波数に
対する回転数が下がっていればよい。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る空気調
和機は、通常運転中におやすみモードに切り換えられて
運転された場合において、室外ユニット内に備えられて
いるコンプレッサモータの回転数を周波数−回転数特性
の同一周波数に対する回転数を所定の割合で下げるよう
に補正することにより、騒音低減効果を充分に発揮する
ことができるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る空気調和機の冷媒管
路の概略図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る空気調和機の室内ユ
ニットの電気回路の概略構成図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る空気調和機の室外ユ
ニットの電気回路の概略構成図である。
【図4】リモコンの概略外観図である。
【図5】周波数と回転数との関係を表した周波数−回転
数特性図である。
【図6】本発明の実施の形態における空気調和機の温度
制御ルーチンを示したフローチャートである。
【図7】本発明の実施の形態における空気調和機のおや
すみモード時の設定制御ルーチンを示したフローチャー
トである。
【符号の説明】
10 エアコン 12 室内ユニット 14 室外ユニット 16、28 熱交換器 26 コンプレッサモータ 42 室内ファンモータ 56、94 マイコン 90 インバータ回路 96 室外ファンモータ 126 リモコン 132 運転/停止ボタン 142B おやすみモードボタン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内の温度を所定の室温検出手段により
    検出し、検出された温度と設定された温度とに基づい
    て、室温を設定温度に近づけるために空気調和能力の制
    御運転を行う空気調和機であって、 室内機に取り付けられ、室内へ調和した空気を吐出する
    室内ファンを駆動する室内ファンモータと、 室外機に取り付けられ、冷媒で吸収した熱を放出させる
    室外ファンを駆動する室外ファンモータと、 回転駆動によって冷媒を循環させるコンプレッサを駆動
    させるコンプレッサモータと、 予め定められた周波数−回転数特性に基づいて、前記コ
    ンプレッサモータの回転数を周波数で制御する回転数制
    御手段と、 設定温度の空気調和能力を緩和する方向にシフトし、か
    つ運転能力を低減するおやすみモードを含む複数の運転
    モードからモードを選択する選択手段と、 前記選択手段でおやすみモードが選択された場合に、前
    記室内ファンモータ及び前記室外ファンモータの回転数
    を所定量下げるファン回転数制御手段と、 前記選択手段でおやすみモードが選択された場合に、他
    の通常モード時の回転数に対して所定量回転数を低下さ
    せる回転数低減手段と、 を有する空気調和機。
  2. 【請求項2】 前記回転数低減手段は、前記周波数−回
    転数特性を同一周波数に対する回転数が所定割合下がる
    ように補正することを特徴とする請求項1記載の空気調
    和機。
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