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JPH0989637A - 電子天秤用マグネットユニットの組立構造及び組立方法 - Google Patents

電子天秤用マグネットユニットの組立構造及び組立方法

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Publication number
JPH0989637A
JPH0989637A JP24430595A JP24430595A JPH0989637A JP H0989637 A JPH0989637 A JP H0989637A JP 24430595 A JP24430595 A JP 24430595A JP 24430595 A JP24430595 A JP 24430595A JP H0989637 A JPH0989637 A JP H0989637A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
yoke
pole piece
bolt
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24430595A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Suzaki
聡 須崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
A&D Holon Holdings Co Ltd
Original Assignee
A&D Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by A&D Co Ltd filed Critical A&D Co Ltd
Priority to JP24430595A priority Critical patent/JPH0989637A/ja
Publication of JPH0989637A publication Critical patent/JPH0989637A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 接着剤を用いたマグネットユニットの組立は
時間がかかり、樹脂の膨張収縮による測定への影響があ
り、また作業環境に及す影響も強い。 【解決する手段】 ヨーク22の底部中心位置にネジ孔
22aを形成するとともに、マグネット24及びポール
ピース26の中心位置にボルト挿通孔24a,26aを
形成し、マグネット24及びポールピース26を、前記
ヨーク22の内底部中央に非磁性材料からなるボルト2
8を介して積層状態に締結固定した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電磁平衡式電子天
秤に用いるマグネットユニットの組立構造及び組立方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】電磁平衡式電子天秤は、磁界中に配置さ
れたフォースコイルに対して電流を供給することによっ
て付加された荷重に対応する電磁力を発生させ、その際
に供給された電力により荷重を測定する。この種の電子
天秤は微小質量の測定が可能であるが、このためには荷
重を伝達する機構や、電磁力を発生させる部材に高い精
度を要求される。
【0003】図6に、その電磁平衡式電子天秤の電磁力
発生機構の一例を示している。同図において、磁性材料
により構成された有底円筒形のヨーク1の中央底部に
は、円板状のマグネット2が配置され、その上にほぼ同
形状のポールピース3が配置され、このポールピース3
とヨーク1の間に形成された空隙内d内にフォースコイ
ル5を巻回した逆ハット状のボビン4が配置されてマグ
ネットユニットが構成される。
【0004】ボビン4の上端側は、ビーム6に連結して
おり、このビーム6を介してボビン4に伝達された秤量
物の荷重WTの押し下げ力に対抗する電磁力Fを発生さ
せるために、フォースコイル5に電流が供給され、WT
=Fとなる電気量から秤量物の荷重が求められる。この
ような秤量手段においては、マグネット2の軸方向に磁
界が形成される。この磁界は、図示のごとくマグネット
2の軸方向にN極とS極が形成された場合、矢印Bで示
すごとくポールピース3とヨーク1とを透過して形成さ
れる。
【0005】この場合、空隙dの部分は、磁力線の透過
に対して大きな抵抗となるため、高い磁束密度を確保す
るためには、この空隙dの幅をできるだけ小さくするこ
とが効果的である。このため、通常は、空隙dの幅は2
mm程度と非常に小さくなっていて、この狭隘な部分にフ
ォースコイル5が配置される。空隙dの幅を前述のごと
く2mm程度にすると、空隙dの円周方向における幅の変
化の許容度は、0.1mm以下にする必要がある。
【0006】ところが、ヨーク1及びポールピース3の
真円度は切削加工などによって極めて精度良く成形され
るので、結局、空隙dの幅の均一性は、ヨーク1,マグ
ネット2,ポールピース3の軸心を如何に精度良く一致
させるかにかかっている。そこで、従来は、図7に示す
固定治具7を用いてヨーク1の中央底部にマグネット2
及びポールピース3を接着剤8で固定していた。
【0007】しかしながら、このような固定治具7及び
接着剤8を用いたマグネットユニットの組立方法には、
次に述べる技術的な課題があり、改善が望まれていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、前記マグネ
ット2及びポールピース3の固定方法としては、専ら接
着剤8に頼っていた。この接着剤8としては、通常、エ
ポキシ樹脂などの二液性樹脂、ポリアクリレート系樹脂
などが用いられているが、最も信頼性の高いエポキシ樹
脂の場合、硬化時間が24時間と長く、その間は、固定
治具7を重しとして挿入したまま放置していなければな
らず、しかも、最初にマグネット2をヨーク1に固定し
た後からでないとマグネット2上にポールピース3を接
着できないので、一つの製品についてその組立完了まで
に極めて長い時間がかかるため、生産性に劣る欠点があ
った。
【0009】この場合、硬化時間を短くすることもでき
るが、硬化時間を短くすると、頻繁に二液を混ぜ合わせ
なければならないので、生産性の改善には、余り寄与し
ない。また、マグネット2とポールピース3の径が同一
であって、これらを一度に接着しようとする場合には、
両者とも治具7の内部に嵌合した状態でヨーク1に挿入
すればある程度生産性の改善が望めるが、このような手
段を採用すると、接着にあたって図7の一部に拡大して
示すように、多かれ少なかれ接着剤8がはみ出る場合が
あり、はみ出した接着剤8が治具7の内部で固化し、非
常に具合が悪いものとなるため、現実には採用すること
ができなかった。
【0010】従って、量産に当っては、少なくとも二種
類の治具7を用意しなければならず、また何回も使用す
ることによって治具7に磨耗が生じた場合には、前述し
た許容寸法公差を越えてしまう場合もあるため、定期的
に新品と交換する必要もある。これらの治具7は、高い
機械精度を要求され高価であるため、この種の治具7を
複数用意し、かつこれを定期的に交換廃棄することは経
済的にも大きな負担となっている。
【0011】さらに、この種の精密電子天秤では、湿度
変化に伴う接着剤8の膨張収縮による秤量に及す影響が
高いことも本発明者らによって確認されている。この種
の接着剤8のうち、エポキシ樹脂は、最も膨張率の低い
ものであって、一般には、問題は、生じない。ところ
が、例えば、秤量精度を0.1mg内外のオーダーとす
る場合には、接着剤8の膨張収縮に伴う影響で測定精度
が低下する。
【0012】また、上述したの組立方法では、ボビン4
を組付けマグネットユニットを完成してからでないとマ
グネット3の着磁ができないため、工程的な制約があっ
た。このような問題のほかに、二液性樹脂の接着剤8
は、臭いが強いため、作業環境に与える影響も大きく、
狭い密閉した部屋での作業や、長時間の作業には適さな
かった。
【0013】本発明は、以上の問題を解決するものであ
り、マグネット及びポールピースを接着剤を用いること
なく精度よくヨークに位置決め固定できるようにした電
子天秤用マグネットユニットの組立構造及び組立方法を
提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、磁性材料により構成され
た有底円筒形のヨーク中央底部にマグネットを配置し、
その上にポールピースを配置し、さらに前記ポールピー
スとヨークの間に形成された空隙内に、フォースコイル
を巻回したボビンを配置したマグネットユニットにおい
て、前記ヨークの底部中心位置にネジ孔を形成するとと
もに、前記マグネット及びポールピースの中心位置にボ
ルト挿通孔を形成し、前記マグネット及びポールピース
を、前記ヨークの内底部中央に非磁性材からなるボルト
を介して積層状態に締結固定したことによって、接着剤
の硬化乾燥時間待ちが無くなり、作業性、生産性を大幅
に改善した。また、請求項2記載の発明では、ヨークの
内底部に前記ネジ孔と同心上にあって、前記マグネット
の外径に一致する設置ガイド用の嵌合溝を形成したこと
によって、ヨークに対するマグネットの中心位置決めを
挿入治具を用いることなく行えるようにした。さらに、
請求項3記載の発明では、前記ポールピースの底部に、
前記ボルト挿通孔と同心上にあって、前記マグネットの
外径に一致する設置ガイド用の嵌合溝を形成したことに
よって、マグネットに対するポールピースの位置決めを
挿入治具を用いることなく行えるようにした。また、請
求項4の方法発明では、外径がヨークの内径に一致し、
下部側内径が前記マグネット及びポールピースの外径に
一致するとともに、上部中央が開口した挿入治具を用
い、前記マグネット及びポールピースを内周に積層保持
した状態で前記挿入治具をヨークの内周に挿入し、次い
で、前記開口を介して非磁性材のボルトを前記マグネッ
ト及びポールピースの中心位置に開口されたボルト挿通
孔に挿通し、その先端雄ネジ部を前記ヨークの底部中心
に形成されたネジ孔にねじ込み、前記マグネット及びポ
ールピースを積層状態でヨークの内底部に締結固定する
ことによって、固定手段としてボルトを用いた場合にお
ける各部品を精度良く位置決め配置できるようにした。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を添付図面を参照して詳細に説明する。図1〜図3
は、本発明にかかる電子天秤用マグネットユニットの組
立構造及びその組み立て方法の第一実施例を示してい
る。図1は、マグネットユニットを構成する各部品の組
立時における配置関係を示し、マグネットユニット20
を構成する各部品は、磁性材料からなる有底円筒形のヨ
ーク22と、ヨーク22の内底面に設置固定される円筒
形マグネット24と、マグネット24の上面に積層配置
されるこれと同一径のポールピース26とを備えてい
る。
【0016】これらはいずれも一本のボルト28によっ
て一体的に積層固定されるもので、ボルト28は、頭部
28a,シャフト部28b及びその先端の雄ねじ部28
cとを備え、これらは非磁性材料から形成されている。
これに対応してヨーク22の底部中心には、ネジ孔22
aが上下を貫通して形成され、マグネット24及びポー
ルピース26の中心にはボルト挿通孔24a,26aが
貫通形成されている。
【0017】前記ネジ孔22aは、前記ボルト28の雄
ネジ部28cに対応するものであり、また、挿通孔24
a,26aは、前記ボルト28のシャフト部28bの直
径より若干大きな内径に設定されている。さらに、ポー
ルピース26の頂部には、皿状の凹部26bが形成さ
れ、前記ボルト28の頭部28aが凹部26b内に収容
できるようになっている。
【0018】前記ヨーク22及びポールピース26は切
削加工により形成されていて、ネジ孔22a,挿通孔2
6aの中心は、その機械加工精度に応じて精度良く芯出
しされている。また、これらヨーク22及びボールピー
ス26は、表面保護の目的で予めクロムメッキされる
が、メッキ液浸積時において、これらネジ孔22a,挿
通孔26aが貫通しているので、メッキ液の流通を良好
にすることによってメッキ厚の不均一を防止すると言う
副次的効果も生じている。
【0019】また、マグネット24は、燒結金属のプレ
ス成形体であるが、これも金型精度に応じて挿通孔24
aが精度良く芯出しされているとともに、外形も高精度
に加工されている。このように構成されたマグネット2
4,ポールピース26は、挿入治具30を用いてヨーク
22内に挿通される。図2は、挿入治具30を用いてマ
グネット24、ポールピース26をヨーク22内に位置
決め固定した状態を示している。同図においては、各部
の中心を精度良く一致させるため、前記挿入治具30の
外径は、ヨーク22の内径に一致し、またその下部内側
にマグネット24及びポールピース26の外径に一致す
る内径であって、両者を十分に収容できる高さの支持凹
部30aを形成し、さらに、この支持凹部30aの上部
にこれより小さな径の前記ボルト28を挿通するための
孔30bを連続して開口したものである。
【0020】なお、当然のことながらこの挿入治具30
の挿通箇所における角部は面取り加工が施され、挿通作
業の容易性を考慮している。ユニット20を固定する際
には、図2に示した状態で、スプリングワッシャ32を
介在させて、前記ボルト28が各挿通孔24a,26a
を通じてネジ孔にねじ込まれることによって、マグネッ
ト24及びポールピース26の中心をヨーク22の中心
に精度良く一致させた状態で組立てが完了する。
【0021】図3は、挿入治具30を抜出した組立完了
状態を示している。この組立完了状態では、ボルト28
の締結圧力は、ポールピース26の凹部26bとヨーク
22のネジ孔22aとの間に作用し、マグネット24の
上下面全体に狭持圧力として加わるため、マグネット2
4に局部的な応力を与えることなく、中心位置に精度良
く保持する。
【0022】なお、ボルト28のねじ込み前の段階で、
孔30を通じて接着樹脂をネジ孔22a及び挿通孔24
a,26b内に滴下し、ボルト28の抜け止対策を予め
施しても良い。何れにあってもボルト28の締結作業後
は、直ちに挿入治具30を抜出してフォースコイルを巻
回したボビンの組立を行うことで、マグネットユニット
20が完成する。
【0023】図4は、本発明の第二実施例を示してい
る。なお、同図において前記第一実施例と同一もしくは
相当する箇所には、同一符号を付し、新たに付加された
部分にのみ異なる符号を付して説明する。同図におい
て、ヨーク22の内底部には、前記ネジ孔22aと同心
上にあって、前記マグネット24の外径に等しい内径の
位置決め用の嵌合溝40が形成されている。
【0024】また、ポールピース26は、マグネット2
4の外径より大きく設定され、その下面には、挿通孔2
6aと同心上にあって、マグネット24の外径に一致す
る位置決め用の嵌合溝42が形成されている。従って、
この実施例では、マグネット24をヨーク22の嵌合溝
40内に嵌合することによって、マグネット24は、ヨ
ーク22の中心に一致する。また、その上部にポールピ
ース26を積層することで、これの嵌合溝42がマグネ
ット24の上部に嵌合して、その中心をマグネットの中
心に一致させることができ、挿入治具なしでも組立状態
でボルト28を締結することで、各部の中心を精度良く
位置決め固定できる。なお、嵌合時の作業性を確保する
ために各嵌合溝40,42の縁部は、面取り加工が施さ
れていることは勿論である。
【0025】また、挿入治具を用いない組立構造として
は、上記のほかに基準ピンなどの挿通など、種々の基準
出しのための機構が考えられるが、それぞれの部品の加
工性などを考慮して必要最小の位置決め形状とすること
が望ましい。図5は、上述した第一実施例で得られた本
発明によるマグネットユニットを用いた電子天秤のスパ
ン値と、アクリレート樹脂及びエポキシ樹脂接着による
マグネットユニットを用いたそれとを比較したグラフで
ある。
【0026】測定条件としては、各電子天秤をオフにし
た状態で、温度25℃、湿度80%で約二日間放置した
後、23℃湿度45%に保持された標準器室で電子天秤
のスパン値を測定した。この図に示す結果からも明らか
なように、アクリレート系接着剤を用いたものでは、時
間の経過に従って本発明品に比べて約4倍の値でスパン
値が変化し、湿度による樹脂の膨張収縮による測定値へ
の影響が高いことを示している。
【0027】また、エポキシ樹脂を用いたものでは、性
能上問題となるレベルには至っていないが、それでも本
発明品を用いたものに比して湿度による影響が認めら
れ、本発明のボルト締結構造のマグネットユニットが最
も湿度に対する影響が小さいことが確認された。
【0028】
【発明の効果】以上各実施の形態によって詳細に説明し
たように、請求項1記載の発明にあっては、従来のよう
な接着剤の硬化乾燥時間待ちが無くなり、作業性、生産
性を大幅に改善し、また樹脂の湿度による膨張収縮に伴
う測定への影響を防止できるほか、接着剤使用による作
業環境の悪化も防止できる。
【0029】また、請求項2,3記載の発明にあって
は、挿入治具を用いることなく、ヨークに対するマグネ
ットの位置決め精度を確保できる。さらに、請求項4の
発明方法にあっては、ボルトによる締結作業時におい
て、各部の位置精度を十分に確保できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる電子天秤用マグネットユニット
の組立構造および組立方法の第一実施例の部品組立配置
を示す分解斜視図である。
【図2】同マグネット及びポールピースをヨーク内に位
置決め配置した状態を示す断面図である。
【図3】同組立完成状態を示す断面図である。
【図4】本発明の第二の実施例における組立完成状態を
示す断面図である。
【図5】本発明によるマグネットユニットを用いた電子
天秤のスパン値と従来の樹脂接着によるマグネットユニ
ットを用いたそれとを比較したグラフである。
【図6】本発明が適用される電磁平衡式電子天秤の電磁
力発生機構を示す断面説明図である。
【図7】従来の樹脂接着によるマグネットユニットの組
立構造を示す断面図である。
【符号の説明】
20 マグネットユニット 22 ヨーク 22a ネジ孔 24 マグネット 24a ボルト挿通孔 26 ポールピース 26a ボルト挿通孔 28 ボルト 30 挿入治具 40,42 嵌合溝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁性材料により構成された有底円筒形の
    ヨーク中央底部にマグネットを配置し、その上にポール
    ピースを配置し、さらに前記ポールピースとヨークの間
    に形成された空隙内に、フォースコイルを巻回したボビ
    ンを配置したマグネットユニットにおいて、 前記ヨークの底部中心位置にネジ孔を形成するととも
    に、前記マグネット及びポールピースの中心位置にボル
    ト挿通孔を形成し、 前記マグネット及びポールピースを、前記ヨークの内底
    部中央に非磁性材からなるボルトを介して積層状態に締
    結固定したことを特徴とする電子天秤用マグネットユニ
    ットの組立構造。
  2. 【請求項2】 前記ヨークの内底部に前記ネジ孔と同心
    上にあって、前記マグネットの外径に一致する設置ガイ
    ド用の嵌合溝を形成したことを特徴とする請求項1記載
    の電子天秤用マグネットユニットの組立構造。
  3. 【請求項3】 前記ポールピースの底部に、前記ボルト
    挿通孔と同心上にあって、前記マグネットの外径に一致
    する設置ガイド用の嵌合溝を形成したことを特徴とする
    請求項1または2記載の電子天秤用マグネットユニット
    の組立構造。
  4. 【請求項4】 外径がヨークの内径に一致し、内径が前
    記マグネット及びポールピースの外径に一致するととも
    に、中央が開口した挿入治具を用い、 前記マグネット及びポールピースを内周に積層保持した
    状態で前記挿入治具をヨークの内周に挿入し、 次いで、前記開口を介して非磁性材のボルトを前記マグ
    ネット及びポールピースの中心位置に開口されたボルト
    挿通孔に挿通し、その先端ネジ部を前記ヨークの底部中
    心に形成されたネジ孔にねじ込み、前記マグネット及び
    ポールピースを積層状態でヨークの内底部に締結固定す
    ることを特徴とする電子天秤用マグネットユニットの組
    立方法。
JP24430595A 1995-09-22 1995-09-22 電子天秤用マグネットユニットの組立構造及び組立方法 Pending JPH0989637A (ja)

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