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JPH0981215A - ロボットの制御装置および制御方法 - Google Patents

ロボットの制御装置および制御方法

Info

Publication number
JPH0981215A
JPH0981215A JP23889295A JP23889295A JPH0981215A JP H0981215 A JPH0981215 A JP H0981215A JP 23889295 A JP23889295 A JP 23889295A JP 23889295 A JP23889295 A JP 23889295A JP H0981215 A JPH0981215 A JP H0981215A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
robot
time
power transmission
transmission means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23889295A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Nagao
亘 永尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
Priority to JP23889295A priority Critical patent/JPH0981215A/ja
Publication of JPH0981215A publication Critical patent/JPH0981215A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品の真の交換時期の到来の監視や耐久残時
間の算出ができ、また各種保守点検時期を検出ならびに
報知することが可能であるロボットの制御装置および制
御方法を提供する。 【解決手段】 演算部23はモータMnの運転状態を監
視するモニタ部25が検出して出力するモータシャフト
のトルクならびにモータシャフトの回転速度から関節J
nの単位時間当たりの損傷度を演算し、且つ損傷度を累
積した累積損傷度に基づいて関節Jnの保守時期あるい
は耐久残時間あるいは交換時期を検出して表示部26に
よって報知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、回転部品等の保
守時期を報知するロボットの制御装置および制御方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】マニピュレータ等に使用される減速機、
軸受あるいはギヤ等の動力伝達部品の負荷容量は、その
部品が設計時に決められた動作パターンで連続して動作
することを想定し、所定の期間中破損することがないよ
うに決定されていた。これと同時に保守、メンテナンス
の時期も、実際の動作条件とは無関係に、画一的に決め
られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】言うまでもなく上述の
従来技術では、各部品の実際の使用状況や使用頻度が考
慮されていないために、真の交換時期(これを寿命と称
す)を把握することができない。よって、使用頻度が少
なく寿命に余裕がある部品についても、真の寿命に満た
ない一定時間毎に保守、あるいは交換をせざるを得ず、
メンテナンス工数および部品の無駄が生じるという問題
点がある。
【0004】この発明は、このような背景の下になされ
たもので、部品の真の交換時期の到来の監視や耐久残時
間の算出ができ、また各種保守点検時期を検出ならびに
報知することが可能であるロボットの制御装置および制
御方法を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために請求項1に記載の発明にあっては、動力伝達手段
を介してロボットの各部を駆動するモータと、前記モー
タへの駆動電力に基づいて前記モータの運転状態を監視
する監視手段と、前記監視手段が出力する第1の信号が
入力されるとともに前記動力伝達手段の累積損傷度を演
算して第2の信号を出力する演算手段とを具備すること
を特徴とする。
【0006】また請求項2に記載の発明にあっては、請
求項1に記載のロボットの制御装置では、前記監視手段
は、前記駆動電力に基づいて、前記モータのシャフトが
発生するトルクと、前記モータのシャフトの回転速度と
を検出して出力することを特徴とする。
【0007】また請求項3に記載の発明にあっては、動
力伝達手段を介してロボットの各部を駆動するモータの
運転状態を示す第1の信号を入力する第1の行程と、前
記第1の信号に基づいて前記動力伝達手段の限界繰り返
し回転数を求める第2の行程と、前記第1の信号と前記
限界繰り返し回転数とに基づいて前記動力伝達手段の単
位時間当たりの損傷度を算出する第3の行程と、所定時
間毎に算出される前記損傷度を積算して前記動力伝達手
段の累積損傷度を求める第4の行程と、前記累積損傷度
と所定の基準値とを比較する第5の行程とからなり、前
記第1の行程から前記第5の行程までを順次繰り返すこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】この発明によれば、演算手段はモータの運転状
態を監視する監視手段が検出して出力するモータシャフ
トのトルクならびにモータシャフトの回転速度から動力
伝達手段の単位時間当たりの損傷度を演算し、且つ損傷
度を累積した累積損傷度に基づいて動力伝達手段の保守
時期あるいは耐久残時間あるいは交換時期を検出して表
示手段によって報知する。
【0009】
【発明の実施の形態】
A.構成 以下に図面を参照して、本発明の実施の形態を説明す
る。図1は、本発明の一実施の形態が適用されるロボッ
ト(マニピュレータと制御装置の総称)の概観を示す斜
視図である。本実施の形態に示すロボットは、例えば自
動製造ラインの塗装工程等に用いられるロボットであ
る。
【0010】図1において、マニピュレータ10の各関
節J1、J2およびJ3(動力伝達手段)は、各々制御装
置20によって制御されたモータM1、M2あるいはM3
(図示省略)によって駆動される。即ち、各モータM1
〜M3の出力は、減速機によって減速された後、伝達機
構(何れも図示省略)を介して各関節M1〜M3を駆動す
る。
【0011】図2は、図1に示すロボットの制御系統の
接続の概略を示すブロック図である。図2において、制
御装置20に設けられた23は、CPU(Central Pr
ocessing Unit:中央処理装置)等を有する演算部(演
算手段)である。この演算図23は、後述するモニタ部
(監視手段)25による監視結果や、図示省略したが各
関節J1〜J3が有するエンコーダからの動作信号に基づ
いて、各関節J1〜J3の累積損傷度を求める。この累積
損傷度の情報は、例えばCRT(Cathode Ray Tub
e:陰極船管)等から構成される表示部(表示手段)2
6によって表示される。
【0012】また演算部23は、上述のエンコーダから
のフィードバック値に基づいて、各モータM1〜M3に必
要な制御量を算出し、制御信号を駆動部(駆動手段)2
4に供給する。駆動部24は、各モータM1〜M3を駆動
するパワーアンプ等から構成されており、駆動電力が各
モータM1〜M3、ならびにモニタ部25へ供給される。
モニタ部25は、電流センサや電圧センサ等から構成さ
れており、これらの情報から各モータM1〜M3の動作状
態(トルクや速度等)を監視する。
【0013】B.制御方法 次に、各モータM1〜M3(これ以降、モータMnと称
す)の動作状態から、これに対応する各関節J1〜J3
(これ以降、関節Jnと称す)の累積損傷度を求める方
法を説明する。なおここで、特に断らない限り以下の説
明は任意の一つの関節について述べるものとする。ま
た、他の関節については説明を省略するが、以下の説明
と同様である。
【0014】図5は、本願発明の第1の実施の形態にお
けるロボットの制御方法のアルゴリズムを示すフローチ
ャートである。演算部23はその内部にサンプリングタ
イムΔtごとにカウント値iを計数するカウンタ機能
(図示省略)を有しており、このサンプリングタイムΔ
tごとに以下の処理を行うものとする。また演算部23
は、ロボットの起動時にはカウンタのカウント値iを0
にする(ステップSa1)。
【0015】さて本実施の形態では、任意の一つのモー
タMnに関して、トルクTに対する限界繰返し回転数R
の関係が、一例として図3に示される通りであるとす
る。この場合の限界とは任意に定義されるものであり、
例えば関節Jnに用いられる部品が破損する負荷や、一
定以上の性能の低下を招く状態を基準とする。
【0016】本願発明は、一般に累積疲労損害の目安と
されている直線被害法則に従い限界繰り返し回転数を算
出し、この累積が所定値に達したか否かに基づいて、部
品の疲労状態を判断する。
【0017】ここで、トルクTの大きさが如何なる場合
であっても繰返し回転数とともに疲労被害が直線的に進
行すると仮定すると、トルクTに対する限界繰返し回転
数Rの値は次式で求められる。
【数1】 但し上式において、C1およびC2は任意の正の実数であ
る。
【0018】次に演算部23はモニタ部25より、モー
タMnのトルクTiならびに回転速度ωiを読みとり(ス
テップSa2)、上述の(1)式に基づいてTiに対す
る限界繰返し回転数Riを求める(ステップSa3)。
【0019】ステップSa3において、関節Jnの回転
速度ωiと限界繰り返し回転数Riとがわかると、所定時
間(サンプリングタイム△t)当たりの損傷度diが求
められる。この損傷度diは、次式で計算されるものと
する。
【数2】
【0020】即ち演算部23は(2)式に基づいて、関
節Jnの所定時間当たりの損傷度diを求める(ステップ
Sa4)。また次のステップSa5においてiが0であ
れば、後述するステップSa11の処理に移る。
【0021】さてロボットが運転中のある時刻iにおい
て、モータMnのトルクTiならびに回転速度ωiが図4
(a)あるいは図4(b)に示すように変化した場合、
その累積損傷度dpは図4(c)に示すようになる。即
ちこの累積損傷度dpは次の式によって表すことができ
る。
【数3】 演算部23は、この(3)式に基づいて、累積損傷度d
pを求める(ステップSa6)。
【0022】本願発明が目安としている直線被害法則で
は、このdpが1になったときに、その時点までの累積
回転数と限界繰返し回転数が一致することになり、即ち
寿命であるとする。そこで制御装置20を、累積損傷度
dpが1以下であるか否かを監視するとともに、その値
に応じて保守、交換時期などのメッセージを表示する構
成とする。
【0023】例えば、モータM2が駆動する第2軸の減
速機について、dpが0.5に達した場合に寿命の半分の
時期に相当すると判断できる。即ち演算部23は、dp
が0.5に達しているか否かを判断する(ステップSa
7)。ここでdpが0.5に達していれば、演算部23は
ロボットの管理者に対して点検を促す意味で、表示部2
6によって『第2軸減速機のグリースを交換してくださ
い』と表示し(ステップSa8)、後述のステップSa
11に移る。
【0024】また、基準とする寿命時間を10年とした
場合、dpが0.9のときには総運転時間が9年を経過し
ていることになる。即ち演算部23は、dpが0.9に達
しているか否かを判断する(ステップSa9)。ここで
dpが0.9に達していれば演算部23は、部品の交換時
期が近いことを報知する意味で、表示部26によって
『このロボットは今までの使用状況で、後1年稼働でき
ます』と表示し(ステップSa10)、次のステップS
a11に進む。
【0025】なお次のステップSa11では、所定時間
(サンプリングタイムΔt)の待機後、演算部23が有
するカウンタのカウント値iに、1を加算する。またス
テップSa12では、累積損傷度dpが1に達したか否
かを判断し、dpが1未満であればステップSa2の処
理に戻る。
【0026】ステップSa12において演算部23は、
累積損傷度dpが1に達したと判断した場合には、前述
の通り当該関節Jnを構成する部品の寿命時期であると
判断し、マニピュレータ10を停止させて制御処理を終
了する。
【0027】以上のようにして本実施の形態では、各関
節Jnの使用状況や使用頻度に応じて累積損傷度dpが求
められるため、合理的に保守点検時期を決定できる。
【0028】図6は、本願発明の第2の実施の形態にお
けるロボットの制御方法のアルゴリズムを示すフローチ
ャートである。本願発明において、あらかじめ教示され
た教示データを基に、ロボットがそれを再生する構成で
ある場合には、各教示データ毎の累積損傷度dtに、教
示データの再生繰り返し数Nを乗算した値を、全体の累
積損傷度dpと見做すことができる。即ち教示データの
再生時に、再生繰り返し数Nだけをモニタし、新たに累
積損傷度を計算する必要はない。
【0029】即ちこの場合、演算部23が有するカウン
タは、教示データの再生繰り返し数Nをカウントする。
まず演算部23は、教示時にカウント値Nを0にすると
ともに、上述した第1の実施の形態と同様に、累積損傷
度dpに相当するdtを求め記憶しておく(ステップSb
1)。一方、累積損傷度dtが1のときに寿命となるこ
とから、寿命に対する再生繰り返し数Neを、累積損傷
度dtの逆数として求める(ステップSb2)。
【0030】この後演算部23は、まず再生繰り返し数
Nが0.5・Neに達したか否かを確認し(ステップSb
3)、達していれば表示部26によって『第2軸減速機
のグリースを交換してください』と表示し(ステップS
b4)、後述するステップSb7の処理に移る。
【0031】また演算部23は、再生繰り返し数Nが
0.9・Neに達したか否かを確認し(ステップSb
5)、達していれば表示部26によって『このロボット
は今までの使用状況で、後1年稼働できます』と表示し
(ステップSb6)、次のステップSb7に進む。
【0032】ステップSb7において演算部23は、カ
ウンタのカウント値に1を加え、次にステップSb8で
はNがNeに達しているか否かを判断する。このステッ
プSb8において演算部23は、NがNe未満であれば
ステップSb3の処理に戻る。一方ステップSb8にお
いて、NがNeに達している場合、当該関節Jnを構成す
る部品の寿命時期であると判断し、マニピュレータ10
を停止させて制御処理を終了する。
【0033】以上のようにして、本実施の形態ではNe
を基準値とし、その時点までの再生繰り返し数Nに基づ
いて保守点検時期を検討する。
【0034】なお上述の実施の形態では、3つのモータ
ならびに3つの関節を有する構造のマニピュレータ10
を示したが、本願発明のモータや関節の数は、本実施の
形態に示す数に限定されたものではない。
【0035】また、部品の保守や交換の判断の基準とな
る数値(0.5や0.9)は一例であり、これらの値は部
品の用途や材質、保守項目によって決定されるものであ
って、本実施の形態に示した値に限定されない。さらに
表示部26に表示される文章も、本願発明を説明するた
めの一例であることは言うまでもない。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、演算手段はモータの運転状態を監視する監視手段が
検出して出力するモータシャフトのトルクならびにモー
タシャフトの回転速度から動力伝達手段の単位時間当た
りの損傷度を演算し、且つ損傷度を累積した累積損傷度
に基づいて動力伝達手段の保守時期あるいは耐久残時間
あるいは交換時期を検出して表示手段によって報知する
ので、部品の真の交換時期の到来の監視や耐久残時間の
算出ができ、また各種保守点検時期を検出ならびに報知
することが可能であるロボットの制御装置および制御方
法が実現可能であるという効果が得られる。
【0037】即ち本発明によれば、第1にロボットの動
力伝達部品の累積損傷度を特殊な測定機(例えば超音波
探傷器、AE測定器等)を使用せずに決定できるため、
検査費用を削減できる。第2に累積損傷度を精度よく求
められるため、合理的に保守、検査時期を決定すること
で保守、点検費用を削減でき、また過酷な条件で使用す
る場合の事故を未然に防ぐことができる。第3に耐久残
時間を精度よく求められるため、的確に部品交換時期を
予測でき、設備投資費の無駄を軽減できる効果がある。
第4に教示再生型のロボットにおいては、教示データ毎
の累積損傷度を求めるのみで部品の寿命を検討できるた
め演算時間が短くでき、これに伴って演算手段の簡素
化、延いてはコスト軽減ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態が適用されるロボットの
概観を示す斜視図である。
【図2】図1に示すロボットの制御系統の接続の概略を
示すブロック図である。
【図3】同実施の形態におけるモータMnに関して、ト
ルクTに対する限界繰返し回転数Rの関係の一例を示す
図である。
【図4】同実施の形態において、モータMnのトルクTi
ならびに回転速度ωiの変化の様子と、これに対する累
積損傷度dpを示す図である。
【図5】本願発明の第1の実施の形態におけるロボット
の制御方法のアルゴリズムを示すフローチャートであ
る。
【図6】本願発明の第2の実施の形態におけるロボット
の制御方法のアルゴリズムを示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
10 マニピュレータ 23 演算部 24 駆動部 25 モニタ部 M1〜M3 モータ J1〜J3 関節

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動力伝達手段を介してロボットの各部を
    駆動するモータと、 前記モータへの駆動電力に基づいて前記モータの運転状
    態を監視する監視手段と、 前記監視手段が出力する第1の信号が入力されるととも
    に前記動力伝達手段の累積損傷度を演算して第2の信号
    を出力する演算手段とを具備することを特徴とするロボ
    ットの制御装置。
  2. 【請求項2】 前記監視手段は、前記駆動電力に基づい
    て、 前記モータのシャフトが発生するトルクと、 前記モータのシャフトの回転速度とを検出して出力する
    ことを特徴とする請求項1に記載のロボットの制御装
    置。
  3. 【請求項3】 動力伝達手段を介してロボットの各部を
    駆動するモータの運転状態を示す第1の信号を入力する
    第1の行程と、 前記第1の信号に基づいて前記動力伝達手段の限界繰り
    返し回転数を求める第2の行程と、 前記第1の信号と前記限界繰り返し回転数とに基づいて
    前記動力伝達手段の単位時間当たりの損傷度を算出する
    第3の行程と、 所定時間毎に算出される前記損傷度を積算して前記動力
    伝達手段の累積損傷度を求める第4の行程と、 前記累積損傷度と所定の基準値とを比較する第5の行程
    とからなり、前記第1の行程から前記第5の行程までを
    順次繰り返すことを特徴とするロボットの制御方法。
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Cited By (5)

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