JPH0961383A - X線分析装置 - Google Patents
X線分析装置Info
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- JPH0961383A JPH0961383A JP7215732A JP21573295A JPH0961383A JP H0961383 A JPH0961383 A JP H0961383A JP 7215732 A JP7215732 A JP 7215732A JP 21573295 A JP21573295 A JP 21573295A JP H0961383 A JPH0961383 A JP H0961383A
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Abstract
ータを一つの装置で同時に収集し、組成データと表面形
状データを同一マップ上に表示する。 【解決手段】 X線分析装置は、電子ビーム照射装置1
と、X線強度を検出するX線分光器2と、試料ステージ
3をX,Y方向に自動走査するX,Yステージ装置4
と、試料面をX線分光器の焦点位置にZ方向に追従させ
るZステージ装置5とを備え、X,Yステージ装置4は
X,Y方向に自動走査し、Zステージ装置5は試料面が
X線分光器の焦点位置となるよう、試料面の凹凸に応じ
て試料ステージをZ方向に追従させる。そして、X,Y
ステージ装置4のX,Y座標、およびZステージ装置5
の移動によるZ座標から試料の表面形状データを求め
る。試料の組成データの収集は、X線分光器によって特
性X線のX線強度測定により行う。これによって、組成
データと表面形状データを一つの装置で同時に得、この
組成データと表面形状データの3次元マップを同一マッ
プ上に表示する。
Description
ナライザ等のX線分析装置に関し、特に、ステージ走査
によって試料面の2次元分析を行う組成マッピングと、
試料面の表面形状を表す表面形状マッピングとを備えた
装置に関する。
アナライザでは、電子ビームで試料面を2次元的に走査
して試料の原子をイオン化し、そのとき発生する特性X
線等の二次放射線を検出することによって成分元素の分
布等の測定を行っている。このような装置では、通常電
子光学系とX線光学系との間の調整、試料面の分析位置
の確認等のために光学顕微鏡が付属装備され、また、試
料をX,Y,Z方向にμm程度の精度で微動できる試料
ステージが設けられている。
ために、試料ステージをX,Y方向に自動走査して広い
面積の面分析によるマッピングを行うとともに、試料面
のうねりや凹凸に対応してX線分光器の焦点位置を合わ
せるために、試料面の光学像を観察する光学顕微鏡に設
けた自動焦点装置によって試料ステージをZ軸方向に移
動している。これによって、大型の試料についても2次
元的な表面分析結果を組成マップとして作成している。
り、試料から得られる特性X線強度分布に基づいて組成
およびその2次元的分布を求め、2次元的に表示してい
る。
は、2次元的な組成分布の観察を行うことができるが、
試料の表面形状を含めた3次元的の観察を一つの装置で
同時に行うことができず、また、同一マップ上での表示
を行うことができないという問題点がある。
ての情報の他に、試料表面のうねりや凹凸等の表面形状
についての情報が要求される場合がある。この表面形状
については、例えばBSE等の後方散乱電子の観察等の
X線分析装置とは別の観察手段によって求め、図7
(b)に示されるような表面形状マップを形成して2次
元的に表している。そのため、試料の組成分布と表面形
状の両方の情報が必要な場合には、それぞれ別個に求め
ておいた組成マップと表面形状マップとを並べて表示
し、両データの比較対照を行っている。
状のための装置を別個に用意する必要があり、また、両
データを同時に求めることができず、分析および観察を
並行して行うことができない。
装置の問題点を解決し、組成データと形状データを一つ
の装置で同時に得ることができるX線分析装置を提供す
ることを目的とし、また、組成データと表面形状データ
を同一マップ上に表示することができるX線分析装置を
提供することを目的とする。
は、電子ビーム照射装置と、X線強度を検出するX線分
光器と、試料ステージをX,Y方向に自動走査するX,
Yステージ装置と、試料面をX線分光器の焦点位置にZ
方向に追従させるZステージ装置とを備え、X線強度か
ら試料の組成データを求め、X,Yステージ装置および
Zステージ装置から試料の表面形状データを求めること
によって、組成データと形状データを一つの装置で同時
に得ることができる。
ム照射装置と、X線強度を検出するX線分光器と、試料
ステージをX,Y方向に自動走査するX,Yステージ装
置と、試料面をX線分光器の焦点位置にZ方向に追従さ
せるZステージ装置と、X線強度から求めた試料の組成
データとX,Yステージ装置およびZステージ装置から
求めた試料の表面形状データとにより3次元マップを形
成するデータ処理装置を備えることによって、組成デー
タと表面形状データを同一マップ上に表示することがで
きる。
ージを直接移動するX,Yステージ、該X,Yステージ
を駆動するX,Yステージ駆動装置、および該X,Yス
テージ駆動装置を制御するX,Yステージ制御装置を含
む一連の機構であり、試料のX,Y方向の表面形状デー
タは、このX,Yステージ装置にかかわる座標データ
(例えば、各装置から得られる移動量や制御信号等)か
ら求めることができる。
の位置が常にX線分光器の焦点位置に保持されるように
試料ステージをZ方向に移動する機構であって、試料ス
テージを直接移動するZステージ、該Zステージを駆動
するZステージ駆動装置、および該Zステージ駆動装置
を制御するZステージ制御装置、および試料面の位置情
報を検出してZステージ制御装置にフィードバックする
機構を含む一連の機構であり、試料のZ方向の表面形状
データは、このZステージ装置にかかわる座標データ
(例えば、各装置から移動量や制御信号等)から求める
ことができる。
組成データと表面形状データとから、同一試料の同一分
析点における組成データと表面形状データの組からなる
3次元マップを形成し、両データを重ね合わせて画像処
理し同一マップ上に表示する機構である。
御装置における試料面の位置情報を検出してZステージ
制御装置にフィードバックする機構は、試料面の光学像
を観察する光学顕微鏡に設けた自動焦点装置であり、試
料のZ方向の表面形状データは自動焦点装置によるZ軸
方向の移動量から求めることができる。
置は、画像処理した組成データと表面形状データとを記
憶する記憶装置を含み、記憶装置をデータの画像処理と
並行して表示装置に送ることによリアルタイムでの表示
を可能とし、また、記憶装置からデータを一括して表示
装置に送ることによりオフラインでの全分析領域の表示
を可能とする。
をX,Y方向に自動走査して、電子ビームの照射点と試
料の分析点とを一致させる。一方、Zステージ装置は試
料面がX線分光器の焦点位置となるように、試料面の凹
凸に応じて試料ステージをZ方向に移動して追従させ
る。そして、X,Yステージ装置の移動に伴って得られ
るX,Y座標、およびZステージ装置の移動に伴って得
られるZ座標から試料の表面形状データを求める。
ーム照射装置から該分析点に電子ビームを照射し、分析
点から放出される特性X線をX線分光器によって検出
し、この検出された特性X線のX線強度測定により行
う。
は、同一の測定で同一の試料について同時に行うことが
できる。
タと表面形状データとにより3次元マップのデータを形
成し、これを表示装置上に3次元マップ表示する。この
3次元マップは、同一マップ上に組成データと表面形状
データを表示するものであり、従来のように2つのマッ
プを比較対照することなく、ことなる次元のデータを一
目で確認することができる。
参照しながら詳細に説明する。 (本発明の実施の形態の構成)本発明の実施の一形態の
構成例について、図1を用いて説明する。図1は本発明
のX線分析装置の一実施形態の構成を説明するブロック
図である。図1において、電子ビーム照射装置1は電子
銃,電子レンズ等を含み、試料Sの表面上の分析点に電
子ビームによる照射スポットを結像させるものであり、
この電子ビームによって試料面から発生した特性X線
は、分光結晶21,X線検出装置22を含むX線分析器
2によって検出される。
ジ装置4によって試料ステージ3をX,Y方向に制御す
ることにより行われる。X,Yステージ装置4は、試料
ステージ3を直接移動するX,Yステージ41、X,Y
ステージ41を駆動するX,Yステージ駆動装置42、
およびX,Yステージ駆動装置42を制御するX,Yス
テージ制御装置43を備える。X,Yステージ制御装置
43は、X,Y方向の走査信号をX,Yステージ駆動装
置42に送り、X,Yステージ41を駆動する。
点位置への位置合わせは、Zステージ装置5によって試
料ステージ3を試料Sの表面形状に追従させてZ方向に
制御することにより行われる。Zステージ装置5は、試
料ステージ3を直接移動するZステージ51、Zステー
ジ51を駆動するZステージ駆動装置52、およびZス
テージ駆動装置52を制御するZステージ制御装置5
3、および試料面が常にX線分光器の焦点位置に保持さ
れるようにフィードバックを行う自動焦点装置54を備
える。この自動焦点装置54は、X線分析装置におい
て、試料Sの光学像を観察する光学顕微鏡6に備えつけ
られて、X線分光器2の焦点位置と試料Sの分析点とを
一致させる機構である。本発明のX線分析装置において
は、この自動焦点装置54を、焦点合わせのための機構
として使用するととにも、試料Sの表面形状データを取
得する機構として使用する。
強度、X,Yステージ制御装置43からのX,Y座標デ
ータ、および自動焦点装置54から得られるZ座標にか
かわるデータは、データ処理装置7に入力される。デー
タ処理装置7は、これら入力データに基づいて画像処理
を行い、X,Y,Zの座標データおよび組成データをを
含む3次元マップを形成し記憶手段に格納する。表示装
置8は、この記憶手段に格納した3次元マップのデータ
を読み出し、同一マップ上に組成データと表面形状デー
タとを表示する。
明の実施の形態の動作について、図2〜図6を用いて説
明する。本発明のX線分析装置の動作は、図2に示すフ
ローチャートに従って行うことができる。以下、試料表
面の走査線上の分析点P0,P1,・・・において組成
分析を行い、この位置の表面形状を検出する場合につい
て説明する。
場合、はじめにX,Yステージ制御装置43から基準点
P0のX,Y座標(x0,y0)を読み出し(ステップ
S1)、X,Yステージ駆動装置42およびX,Yステ
ージ41を駆動して、電子ビームの照射位置と基準点P
0とを一致させる(ステップS2)。
54による自動焦点操作により、Zステージ制御装置5
3、Zステージ駆動装置52、およびZステージ51を
駆動して、Z軸方向の位置合わせを行う(ステップS
3)。データ処理装置7は、Zステージ制御装置53か
ら自動焦点操作前のZ軸方向の座標位置を基準位置とし
て入力しておき、この座標位置とステップS3の自動焦
点操作によるZ軸方向の移動量Δzと合わせて、Z軸方
向の基準位置からの座標zをz0として定める。なお、
自動焦点操作前のZ軸方向の座標位置の値に、バイアス
値を加えた任意の値を基準位置と設定することもできる
(ステップS4)。
め、最初の分析点を表す「1」を設定する(ステップS
5)。
nのX,Y座標(xn,yn)を読み出し(ステップS
6)、X,Yステージ41を駆動して座標位置(xn,
yn,zn-1) に移動する。例えば、指標nの値が
「1」の場合には、座標位置(x1,y1,z0) への
移動を行う(ステップS7)。
Pnの仮の座標位置とし、この位置においてX線分光器
2からの特性X線のX線強度を検出してデータ処理装置
7におくり、分析データを求める(ステップS8)。
1) において、自動焦点装置54によってZステージ5
1を駆動して自動焦点操作を行い、Z軸方向の位置合わ
せを行う(ステップS9)。データ処理装置7は、この
Z軸方向の位置合わせにともなう移動量Δzを入力し
(ステップS10)、Z座標znをzn=zn+Δzと
して更新する(ステップS11)。
n,yn,zn-1) を(xn,yn,zn) に更新し、
座標位置(xn,yn,zn) を表面形状データとし
て、ステップS8で求めた分析データとともに記憶手段
に格納される。この格納時の分析データの形態は、画像
処理前のデータ、画像処理後のデータ、および画像処理
前後のデータのいずれの形態とすることもできる。な
お、リアルタイムによる表示を行う場合には、画像処理
後のデータを格納することにより処理時間を短縮するこ
とができる(ステップS12)。
程を走査が終了するまで、指標nを順次増加させながら
繰り返す(ステップS13,ステップS14)。
収集を、ステップS9からステップS12の間に行うこ
ともできる。分析データの収集をステップS8において
行う場合には、このステップ以降の自動焦点操作中にお
いて、求めた分析データの画像処理を行うことができ、
リアルタイムの表示処理が容易となる。また、分析デー
タの収集をステップS9からステップS12の間に行う
場合には、より正確な焦点位置での分析データの収集を
行うことができる。
て、自動焦点操作によってZ軸方向のデータを求める手
順を説明する図である。破線は走査順が(i)番目にお
ける試料の位置を示し、実線は走査順が(j)番目にお
ける試料の位置を示している。(i)番目における試料
において、電子ビームの焦点は分析点(Pi)に位置合
わせされているものとする。走査によって試料が矢印a
の方向に移動し分析点(Pj)での分析を行おうとする
場合、試料面の凹凸によって電子ビームの焦点と分析点
(Pj)とは一致しなくなる。そこで、自動焦点操作に
より試料を矢印bのZ軸方向に移動して、電子ビームの
焦点と分析点Pjとを一致させる。
動した移動量Δzは試料面の分析点PiとPjとの高低
差であり、試料面についてこの高低差を求めることによ
って試料の表面形状データを得ることができる。
方向の移動との関係を説明する図である。この実施の形
態では、分析点Pnへの移動において、X,Y座標につ
いては分析点PnのX,Y座標(xn,yn)を用い、
Z座標については前分析点Pn-1のZ座標(zn-1) 値
により推定して行っている。
って分析点P0から分析点P5に順に走査および分析を
行う場合、図5に示すような手順となる。図5におい
て、分析点P0から分析点P1への移動は、はじめに、
Z座標をz0としたままでX,Y方向について(x0,
y0)から(x1,y1)に移動させる(図中の×
印)。次に自動焦点操作によって、試料をZ軸方向に移
動させ、そのときの移動量Δz1に分析点P0のZ座標
z0を加えた(z0+Δz1)を分析点P1のZ軸座標
z1とする。
は、Z座標をz1としたままでX,Y方向について(x
1,y1)から(x2,y2)に移動させ、自動焦点操
作によって試料をZ軸方向に移動させ、そのときの移動
量Δz2に分析点P1のZ座標z1を加えた(z1+Δ
z2)を分析点P2のZ軸座標z2とする。以下、同様
にして、分析点P3,P4,P5への移動と、Z軸座標
の検出を行うことができる。
組成データと表面形状データの3次元マップの例を示し
ている。図中のA〜Dで示される組成データは、例え
ば、色分け等によって表示することができ、また、表面
形状データは等高線や断面図によって表すことができ
る。
組成データを形状データを一つの装置で同時に得ること
ができるX線分析装置を提供することができる。また、
組成データと表面形状データを同一マップ上に表示する
ことができるX線分析装置を提供することができる。
明するブロック図である。
フローチャートである。
タを求める手順を説明する図である。
関係を説明する図である。
関係を説明する図である。
データの3次元マップの例である。
ある。
テージ、4…X,Yステージ装置、5…Zステージ装
置、6…光学顕微鏡、7…データ処理装置、41…X,
Yステージ、42…X,Yステージ駆動装置、43…
X,Yステージ制御装置、51…Zステージ、52…Z
ステージ駆動装置、53…Zステージ制御装置、54…
自動焦点装置、S…試料。
Claims (2)
- 【請求項1】 電子ビーム照射装置と、X線強度を検出
するX線分光器と、試料ステージをX,Y方向に自動走
査するX,Yステージ装置と、試料面をX線分光器の焦
点位置にZ方向に追従させるZステージ装置とを備え、
X線強度から試料の組成データを求め、X,Yステージ
装置およびZステージ装置から試料の表面形状データを
求めることを特徴とするX線分析装置。 - 【請求項2】 電子ビーム照射装置と、X線強度を検出
するX線分光器と、試料ステージをX,Y方向に自動走
査するX,Yステージ装置と、試料面をX線分光器の焦
点位置にZ方向に追従させるZステージ装置と、X線強
度から求めた試料の組成データと、X,Yステージ装置
およびZステージ装置から求めた試料の表面形状データ
とにより3次元マップを形成するデータ処理装置を備え
たことを特徴とするX線分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21573295A JP3451608B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | X線分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21573295A JP3451608B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | X線分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0961383A true JPH0961383A (ja) | 1997-03-07 |
| JP3451608B2 JP3451608B2 (ja) | 2003-09-29 |
Family
ID=16677282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21573295A Expired - Fee Related JP3451608B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | X線分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3451608B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004191183A (ja) * | 2002-12-11 | 2004-07-08 | Shimadzu Corp | 分析装置 |
| JP2006221918A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-24 | Jeol Ltd | 試料鏡面の測定方法及び分析装置並びに電子ビーム装置 |
| JP2007040910A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Hitachi High-Technologies Corp | 半導体デバイスの欠陥レビュー方法及びその装置 |
| JP2012063255A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Shimadzu Corp | 表面分析装置 |
| JP2013122431A (ja) * | 2011-12-12 | 2013-06-20 | Shimadzu Corp | 走査型プローブ顕微鏡用データ処理装置 |
| WO2019240011A1 (ja) * | 2018-06-15 | 2019-12-19 | 株式会社堀場製作所 | 放射線検出装置、コンピュータプログラム及び位置決め方法 |
-
1995
- 1995-08-24 JP JP21573295A patent/JP3451608B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPWO2019240011A1 (ja) * | 2018-06-15 | 2021-07-26 | 株式会社堀場製作所 | 放射線検出装置、コンピュータプログラム及び位置決め方法 |
| US11940397B2 (en) | 2018-06-15 | 2024-03-26 | Horiba, Ltd. | Radiation detection device, recording medium, and positioning method |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3451608B2 (ja) | 2003-09-29 |
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