JPH0957007A - 改良された油エマルジヨンの破壊方法 - Google Patents
改良された油エマルジヨンの破壊方法Info
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- JPH0957007A JPH0957007A JP8221873A JP22187396A JPH0957007A JP H0957007 A JPH0957007 A JP H0957007A JP 8221873 A JP8221873 A JP 8221873A JP 22187396 A JP22187396 A JP 22187396A JP H0957007 A JPH0957007 A JP H0957007A
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D17/00—Separation of liquids, not provided for elsewhere, e.g. by thermal diffusion
- B01D17/02—Separation of non-miscible liquids
- B01D17/04—Breaking emulsions
- B01D17/047—Breaking emulsions with separation aids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L79/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon only, not provided for in groups C08L61/00 - C08L77/00
- C08L79/02—Polyamines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2666/00—Composition of polymers characterized by a further compound in the blend, being organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials, non-macromolecular organic substances, inorganic substances or characterized by their function in the composition
- C08L2666/02—Organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials
- C08L2666/10—Homopolymers or copolymers according to C08L39/00 - C08L49/00; Derivatives thereof
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 油エマルジョンを特に有利な様式で破壊する
方法を提供する。 【解決手段】 破壊剤としてポリ−DADMAC及びポ
リアルキレンポリアミンを含む混合物を油エマルジョン
に添加する。
方法を提供する。 【解決手段】 破壊剤としてポリ−DADMAC及びポ
リアルキレンポリアミンを含む混合物を油エマルジョン
に添加する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、新規なエマルジョ
ン破壊剤を用いる改良された油エマルジョン、特に油中
水滴型エマルジョンの破壊方法に関する。
ン破壊剤を用いる改良された油エマルジョン、特に油中
水滴型エマルジョンの破壊方法に関する。
【0002】
【従来の技術および課題】水及び環境を保護するため
に、油、特に鉱油を含む廃水を処理することが緊急に必
要とされており、多くの国で水に関する法律に関連する
条項が規定されている。油は非乳化状態ではたとえ非毒
性であったとしても、油エマルジョンは魚に対して毒性
を有する。更に、同様の作用が低水分(low auatic)
生物体においても起こる。現在の環境保護条項に基づく
と、廃水から油を除去するだけではなく、油を更なる使
用のために適切な量で得ることも必要とされる。
に、油、特に鉱油を含む廃水を処理することが緊急に必
要とされており、多くの国で水に関する法律に関連する
条項が規定されている。油は非乳化状態ではたとえ非毒
性であったとしても、油エマルジョンは魚に対して毒性
を有する。更に、同様の作用が低水分(low auatic)
生物体においても起こる。現在の環境保護条項に基づく
と、廃水から油を除去するだけではなく、油を更なる使
用のために適切な量で得ることも必要とされる。
【0003】それ故、油エマルジョンの破壊方法の改良
は継続的な仕事である。油エマルジョンの分離、例えば
金属細工工業において冷却潤滑エマルジョン及び表面ク
リーナーを使用する場合に生じるような油エマルジョン
の分離は、しばしばカチオンポリマーの添加によって行
われている。これらの破壊剤は、可能な限りの最低濃度
で使用される場合にエマルジョンを破壊する仕事を果た
す。これらの破壊剤の品質の基準は、低油分水相と低水
分油相へのできるだけ完全な破壊を達成するためにそれ
らの破壊剤を使用しなければならない濃度である。この
種の公知の破壊剤は、例えば塩化ジアリルジメチルアン
モニウムのホモポリマー(=ポリ−DADMAC)であ
る(例えば米国特許第2 923 701号、同第3
481163号及びヨーロッパ特許第0 186 02
9号の各明細書を参照)。
は継続的な仕事である。油エマルジョンの分離、例えば
金属細工工業において冷却潤滑エマルジョン及び表面ク
リーナーを使用する場合に生じるような油エマルジョン
の分離は、しばしばカチオンポリマーの添加によって行
われている。これらの破壊剤は、可能な限りの最低濃度
で使用される場合にエマルジョンを破壊する仕事を果た
す。これらの破壊剤の品質の基準は、低油分水相と低水
分油相へのできるだけ完全な破壊を達成するためにそれ
らの破壊剤を使用しなければならない濃度である。この
種の公知の破壊剤は、例えば塩化ジアリルジメチルアン
モニウムのホモポリマー(=ポリ−DADMAC)であ
る(例えば米国特許第2 923 701号、同第3
481163号及びヨーロッパ特許第0 186 02
9号の各明細書を参照)。
【0004】ポリ−DADMAC破壊剤の欠点の1つ
は、その高特異性、すなわち、所定の破壊剤が、所望の
分離作用の観点から特定の廃水だけのために最適であ
り、結果として、油エマルジョンの通常広範に変動する
定性的及び定量的な組成に対して問題が生じる。別の欠
点は遊離したクリーミング油相が、こうした破壊剤に起
因して、構造粘性及び劣った流動性を有することであ
る。
は、その高特異性、すなわち、所定の破壊剤が、所望の
分離作用の観点から特定の廃水だけのために最適であ
り、結果として、油エマルジョンの通常広範に変動する
定性的及び定量的な組成に対して問題が生じる。別の欠
点は遊離したクリーミング油相が、こうした破壊剤に起
因して、構造粘性及び劣った流動性を有することであ
る。
【0005】従って、ポリ−DADMAC破壊剤は、幾
つかの可能な用途だけに対して十分に適切であるにすぎ
ない。
つかの可能な用途だけに対して十分に適切であるにすぎ
ない。
【0006】更に、ポリアミン及びその誘導体も油エマ
ルジョンの破壊剤として公知である(ドイツ特許出願公
開第2 351 754号及び同第2 833 654
号の各明細書を参照)。ポリアミン破壊剤の欠点は、満
足すべき結果を得るためにはそれらを大量に使用しなけ
ればならないことである。
ルジョンの破壊剤として公知である(ドイツ特許出願公
開第2 351 754号及び同第2 833 654
号の各明細書を参照)。ポリアミン破壊剤の欠点は、満
足すべき結果を得るためにはそれらを大量に使用しなけ
ればならないことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】ポリ−DADMAC及び
ポリアルキレンポリアミンを含む混合物を破壊剤として
使用することを特徴とする、油エマルジョンの破壊方法
が、今回見い出された。
ポリアルキレンポリアミンを含む混合物を破壊剤として
使用することを特徴とする、油エマルジョンの破壊方法
が、今回見い出された。
【0008】
【発明の実施の形態】いずれの所望の油含有エマルジョ
ンも本発明に従う様式で破壊できる。例えば、本発明に
よれば、油中水滴型エマルジョン、特に冷却潤滑エマル
ジョン、転り油エマルジョン、粗油/水エマルジョン、
例えば塗料工場の廃水、油含有凝縮液、タンンククリー
ニングの廃水、船底にたまる汚水(ビルジ)及び汚水油
に関して、廃液、脱脂浴として得られるようなエマルジ
ョン、動物及び野菜産物の加工の際に得られるようなエ
マルジョンを破壊することが可能である。本発明の方法
においては、破壊エマルジョンからいずれかの固体成
分、例えば金属粒子を分別することが一般に有利であ
る。
ンも本発明に従う様式で破壊できる。例えば、本発明に
よれば、油中水滴型エマルジョン、特に冷却潤滑エマル
ジョン、転り油エマルジョン、粗油/水エマルジョン、
例えば塗料工場の廃水、油含有凝縮液、タンンククリー
ニングの廃水、船底にたまる汚水(ビルジ)及び汚水油
に関して、廃液、脱脂浴として得られるようなエマルジ
ョン、動物及び野菜産物の加工の際に得られるようなエ
マルジョンを破壊することが可能である。本発明の方法
においては、破壊エマルジョンからいずれかの固体成
分、例えば金属粒子を分別することが一般に有利であ
る。
【0009】使用されるポリ−DADMACは、例えば
35重量%の水溶液として25℃で2000〜20,0
00 mPa.sの粘度を有する塩化ジアリルジメチル
アンモニウムのホモポリマーであり得る。適切なポリ−
DADMACは、高温でフリーラジカル開始剤の存在下
で水相中で塩化ジアリルジメチルアンモニウムのホモポ
リマーを重合することにより、公知の方法で製造できる
(例えば米国特許第3288 770号明細書を参
照)。適宜であれば、ポリ−DADMACは、重合され
たDADMAC及びモノマーDADMACの合計に基づ
いて例えば0〜10重量%のモノマー塩化ジアリルジメ
チルアンモニウムを含むことができる。ポリ−DADM
ACは、製造の際に得られたままの状態で、すなわち水
溶液として使用することができる。
35重量%の水溶液として25℃で2000〜20,0
00 mPa.sの粘度を有する塩化ジアリルジメチル
アンモニウムのホモポリマーであり得る。適切なポリ−
DADMACは、高温でフリーラジカル開始剤の存在下
で水相中で塩化ジアリルジメチルアンモニウムのホモポ
リマーを重合することにより、公知の方法で製造できる
(例えば米国特許第3288 770号明細書を参
照)。適宜であれば、ポリ−DADMACは、重合され
たDADMAC及びモノマーDADMACの合計に基づ
いて例えば0〜10重量%のモノマー塩化ジアリルジメ
チルアンモニウムを含むことができる。ポリ−DADM
ACは、製造の際に得られたままの状態で、すなわち水
溶液として使用することができる。
【0010】本発明に従って使用されるポリ−DADM
ACは、例えば40,000〜110,000、好まし
くは70,000〜80,000の分子量を有すること
ができる。35重量%の水溶液として(25℃で)30
00〜5000 mPa.sの粘度を有するポリ−DA
DMACが、好適に使用される。
ACは、例えば40,000〜110,000、好まし
くは70,000〜80,000の分子量を有すること
ができる。35重量%の水溶液として(25℃で)30
00〜5000 mPa.sの粘度を有するポリ−DA
DMACが、好適に使用される。
【0011】適切なポリアルキレンポリアミンは、例え
ば、最初にアンモニアをジクロロアルキレンと反応さ
せ、そしてこの反応で得られる生成物、例えばジエチレ
ントリアミンを更にジクロロアルキレンと反応させて製
造することができる。更に異なる起源由来のポリアルキ
レンポリアミンの混合物も使用できる。従って、主に入
手し得るポリアルキレンポリアミンは、塩化ビニル含量
を検出限界以下に低減するために、適宜であれば、減圧
下で水溶液中で加熱することができ、及び/または粘度
を低減するために、適宜であれば、加圧下で加熱して分
解することができる(ドイツ特許出願公開第2 351
754号及び同第2 833 654号の各明細書を
参照)。特に適切なポリアルキレンポリアミンは、例え
ば200〜800 mPa.sの範囲の粘度を有する
(25℃で25重量%の水溶液中で測定)。更に、ポリ
アルキレンポリアミンは、これらの製造の際に得られた
ままの状態で、すなわち、水溶液として使用することも
できる。
ば、最初にアンモニアをジクロロアルキレンと反応さ
せ、そしてこの反応で得られる生成物、例えばジエチレ
ントリアミンを更にジクロロアルキレンと反応させて製
造することができる。更に異なる起源由来のポリアルキ
レンポリアミンの混合物も使用できる。従って、主に入
手し得るポリアルキレンポリアミンは、塩化ビニル含量
を検出限界以下に低減するために、適宜であれば、減圧
下で水溶液中で加熱することができ、及び/または粘度
を低減するために、適宜であれば、加圧下で加熱して分
解することができる(ドイツ特許出願公開第2 351
754号及び同第2 833 654号の各明細書を
参照)。特に適切なポリアルキレンポリアミンは、例え
ば200〜800 mPa.sの範囲の粘度を有する
(25℃で25重量%の水溶液中で測定)。更に、ポリ
アルキレンポリアミンは、これらの製造の際に得られた
ままの状態で、すなわち、水溶液として使用することも
できる。
【0012】80,000〜120,000の分子量、
250〜450 mPa.sの粘度(25℃で25重量
%の水溶液中で測定)を有し、可能な限り最低の水汚染
の可能性を有するポリアルキレンポリアミンが、好まし
く使用される。
250〜450 mPa.sの粘度(25℃で25重量
%の水溶液中で測定)を有し、可能な限り最低の水汚染
の可能性を有するポリアルキレンポリアミンが、好まし
く使用される。
【0013】本発明に従って使用されるエマルジョン破
壊剤の2つの成分の相対量は、例えば25〜75重量%
のポリ−DADMAC及び75〜25重量%のポリアル
キレンポリアミンであることができ、これらの2つの成
分が一緒になって例えばエマルジョン破壊剤の95〜1
00重量%を構成することが可能である。2つの成分の
相対量は、好ましくは30〜40重量%のポリ−DAD
MAC及び70〜60重量%のポリアルキレンポリアミ
ンである。
壊剤の2つの成分の相対量は、例えば25〜75重量%
のポリ−DADMAC及び75〜25重量%のポリアル
キレンポリアミンであることができ、これらの2つの成
分が一緒になって例えばエマルジョン破壊剤の95〜1
00重量%を構成することが可能である。2つの成分の
相対量は、好ましくは30〜40重量%のポリ−DAD
MAC及び70〜60重量%のポリアルキレンポリアミ
ンである。
【0014】酸を添加することにより、本発明に従って
使用されるエマルジョン破壊剤を安定化することがしば
しば有利である。このためには、一塩基鉱酸、特に例え
ば20〜39重量%の濃度を有する塩酸が好ましい。添
加される酸の量(水なしで計算される)は、例えば使用
されるエマルジョン破壊剤に対して最高5重量%である
ことができる。
使用されるエマルジョン破壊剤を安定化することがしば
しば有利である。このためには、一塩基鉱酸、特に例え
ば20〜39重量%の濃度を有する塩酸が好ましい。添
加される酸の量(水なしで計算される)は、例えば使用
されるエマルジョン破壊剤に対して最高5重量%である
ことができる。
【0015】本発明に従って使用される破壊剤は、一般
に水溶液中で使用される。こうした溶液は例えば5〜6
0重量%の破壊剤を含む。それらは好ましくは20〜5
0重量%の破壊剤を含む。ここで、破壊剤は無水成分の
合計として計算される。こうした溶液は均一で、粘性で
そして全割合で水と混和性である。
に水溶液中で使用される。こうした溶液は例えば5〜6
0重量%の破壊剤を含む。それらは好ましくは20〜5
0重量%の破壊剤を含む。ここで、破壊剤は無水成分の
合計として計算される。こうした溶液は均一で、粘性で
そして全割合で水と混和性である。
【0016】破壊すべき油エマルジョンに対して最適な
破壊剤の量は一連のルーチン実験法で簡単な様式で決定
できる。それは一般に0.01〜0.2重量%、しばし
ば0.015〜0.1%の破壊剤(水分なしで)であ
る。本発明に従って使用される破壊剤を用いる油エマル
ジョンの破壊は、種々の温度で、例えば0〜80℃で行
うことができる。10〜30℃の温度が好ましい。
破壊剤の量は一連のルーチン実験法で簡単な様式で決定
できる。それは一般に0.01〜0.2重量%、しばし
ば0.015〜0.1%の破壊剤(水分なしで)であ
る。本発明に従って使用される破壊剤を用いる油エマル
ジョンの破壊は、種々の温度で、例えば0〜80℃で行
うことができる。10〜30℃の温度が好ましい。
【0017】本発明に従う様式で油エマルジョンを破壊
するのに必要とされる時間は、使用される特定の破壊剤
及び破壊すべき油エマルジョンの特定の安定性に依存す
るだけでなく、他の多くのパラメーター、例えば破壊剤
の濃度、その中で破壊が行われる容器の温度及び幾何学
的な構造にも依存する。存在する環境にもよるが、本発
明に従う破壊の持続時間として、10分間〜10時間が
予測される。
するのに必要とされる時間は、使用される特定の破壊剤
及び破壊すべき油エマルジョンの特定の安定性に依存す
るだけでなく、他の多くのパラメーター、例えば破壊剤
の濃度、その中で破壊が行われる容器の温度及び幾何学
的な構造にも依存する。存在する環境にもよるが、本発
明に従う破壊の持続時間として、10分間〜10時間が
予測される。
【0018】本発明に従う方法の後に存在する2相は、
例えば次のように処理される:水相は、一般に1つ以上
の更なる破壊剤を用いた処理の後に、最後の油分を除去
するために主要な吐き口に通過させることができる(例
えば、ドイツ特許出願公開第4 009 760号明細
書参照)。油相は、一般に熱的用途(燃焼)などに用い
ることができるし、更なる処理工程(例えば二次的破
壊、遠心、脱着、精製)後に、材料として使用すること
もできる。
例えば次のように処理される:水相は、一般に1つ以上
の更なる破壊剤を用いた処理の後に、最後の油分を除去
するために主要な吐き口に通過させることができる(例
えば、ドイツ特許出願公開第4 009 760号明細
書参照)。油相は、一般に熱的用途(燃焼)などに用い
ることができるし、更なる処理工程(例えば二次的破
壊、遠心、脱着、精製)後に、材料として使用すること
もできる。
【0019】本発明に従って使用される破壊剤は、それ
らが広範な濃度範囲にわたって活性であるという利点を
有する。このことは、更に特に努力することなく種々の
組成の油エマルジョンをそれらを用いて破壊できること
を意味する。
らが広範な濃度範囲にわたって活性であるという利点を
有する。このことは、更に特に努力することなく種々の
組成の油エマルジョンをそれらを用いて破壊できること
を意味する。
【0020】通常の処理温度では、短い作用時間後に、
実質的な分離は一般に既に達成されており、油相と水相
の間のはっきりした分離を伴い、分別された水は油をほ
とんど含まず、そして分別された油は水をほとんど含ま
ない。分別された油相は低粘度と良好な流動性を有す
る。
実質的な分離は一般に既に達成されており、油相と水相
の間のはっきりした分離を伴い、分別された水は油をほ
とんど含まず、そして分別された油は水をほとんど含ま
ない。分別された油相は低粘度と良好な流動性を有す
る。
【0021】
【実施例】すべての粘度測定は、20℃で測定ヘッドM
150を有するHaake Rotovisko RV12を用いて行
った。
150を有するHaake Rotovisko RV12を用いて行
った。
【0022】製造:実施例1 ドイツ特許出願公開第2 833 654号明細書の実
施例1に従って得られた50gのポリアルキレンポリア
ミンを、工業銘柄の濃塩酸を用いてpH8.2からpH
6.0にした。この操作の間に、22℃から35℃への
発熱が生じた。その後、50gのポリ−DADMAC
(SNFからのFloerger FL 45 CLV)を中で
攪拌した。
施例1に従って得られた50gのポリアルキレンポリア
ミンを、工業銘柄の濃塩酸を用いてpH8.2からpH
6.0にした。この操作の間に、22℃から35℃への
発熱が生じた。その後、50gのポリ−DADMAC
(SNFからのFloerger FL 45 CLV)を中で
攪拌した。
【0023】実施例2 実施例1で使用した50gのポリアルキレンポリアミン
を実施例1で使用した50gのポリ−DADMACと混
合した。この混合物を、工業銘柄の濃塩酸を用いてpH
8.2からpH6.0にした。この操作の間に、混合物
を22℃から32℃に加熱した。
を実施例1で使用した50gのポリ−DADMACと混
合した。この混合物を、工業銘柄の濃塩酸を用いてpH
8.2からpH6.0にした。この操作の間に、混合物
を22℃から32℃に加熱した。
【0024】使用 自動車工業からの4つの相異なる冷却潤滑エマルジョン
を用いて、エマルジョン−破壊操作を行った。詳細を以
下の表に示す。
を用いて、エマルジョン−破壊操作を行った。詳細を以
下の表に示す。
【0025】
【表1】
【0026】実施例5〜8は比較例である。使用された
破壊剤は:V1=実施例1で使用したポリアルキレンポ
リアミン、V2=塩酸でpH6に調整したV1、V3=
ヘキスト社からのポリ−DADMAC HOE S 3
954、そしてV4=実施例1で使用したポリ−DAD
MACであった。
破壊剤は:V1=実施例1で使用したポリアルキレンポ
リアミン、V2=塩酸でpH6に調整したV1、V3=
ヘキスト社からのポリ−DADMAC HOE S 3
954、そしてV4=実施例1で使用したポリ−DAD
MACであった。
【0027】実施例3〜8から、V1及びV2と比較し
て、本発明に従う破壊剤はより少ない量が要求され、ク
リーム化油相の粘度は中程度にだけ増大し、そしてV3
及びV4の場合には、高粘度の破壊剤溶液の使用が既に
必要とされ、本発明に従う破壊剤の量よりも幾分少ない
量が要求されるのであるが、特にクリーム化する油相は
非常に高い粘度を有し、困難さを伴ってだけ取り扱うこ
とができることが分かる。
て、本発明に従う破壊剤はより少ない量が要求され、ク
リーム化油相の粘度は中程度にだけ増大し、そしてV3
及びV4の場合には、高粘度の破壊剤溶液の使用が既に
必要とされ、本発明に従う破壊剤の量よりも幾分少ない
量が要求されるのであるが、特にクリーム化する油相は
非常に高い粘度を有し、困難さを伴ってだけ取り扱うこ
とができることが分かる。
【0028】本発明に従って使用される破壊剤が、個々
の成分の合計に対応する量よりも少なく使用されること
は更に驚くべきことである。それぞれ50:50重量%
のポリアルキレンポリアミン及びポリ−DADMACを
含む実施例3及び4で使用した本発明に従う破壊剤を考
慮すると、必要とされるV1又はV2の量の50%(実
施例5及び6参照)+必要とされるV4の量の50%
(実施例8参照)が、本発明に従って必要とされる破壊
剤の量となることが予想される。実際には、しかし、エ
マルジョン1中の割合は次のとおりである:V1又はV
2の1200g/m3及びV4の450g/m3が必要と
される。実施例3及び4で使用した本発明に従う破壊剤
については、これは600+225=825g/m3の
理論量となる。実際には、しかし、それぞれわずかに6
25及び725g/m3が使用され、即ち、予想よりも
10%以上顕著に少ない。他のエマルジョンの場合にお
いても割合は同様である:具体的には、エマルジョン2
の場合にはそれぞれ1075+550=1625g/m
3の理論量並びにそれぞれ1300及び1500g/m3
の実際の必要量であり、エマルジョン3の場合にはそれ
ぞれ287.5+137.5=425g/m3の理論量
並びにそれぞれ250及び275g/m3の実際の必要
量であり、そしてエマルジョン4の場合にはそれぞれ3
375+1625=5000g/m3の理論量並びにそ
れぞれ3750及び4000g/m3の実際の必要量で
ある。
の成分の合計に対応する量よりも少なく使用されること
は更に驚くべきことである。それぞれ50:50重量%
のポリアルキレンポリアミン及びポリ−DADMACを
含む実施例3及び4で使用した本発明に従う破壊剤を考
慮すると、必要とされるV1又はV2の量の50%(実
施例5及び6参照)+必要とされるV4の量の50%
(実施例8参照)が、本発明に従って必要とされる破壊
剤の量となることが予想される。実際には、しかし、エ
マルジョン1中の割合は次のとおりである:V1又はV
2の1200g/m3及びV4の450g/m3が必要と
される。実施例3及び4で使用した本発明に従う破壊剤
については、これは600+225=825g/m3の
理論量となる。実際には、しかし、それぞれわずかに6
25及び725g/m3が使用され、即ち、予想よりも
10%以上顕著に少ない。他のエマルジョンの場合にお
いても割合は同様である:具体的には、エマルジョン2
の場合にはそれぞれ1075+550=1625g/m
3の理論量並びにそれぞれ1300及び1500g/m3
の実際の必要量であり、エマルジョン3の場合にはそれ
ぞれ287.5+137.5=425g/m3の理論量
並びにそれぞれ250及び275g/m3の実際の必要
量であり、そしてエマルジョン4の場合にはそれぞれ3
375+1625=5000g/m3の理論量並びにそ
れぞれ3750及び4000g/m3の実際の必要量で
ある。
【0029】本発明の主な特徴および態様は次のとおり
である。
である。
【0030】1. ポリ−DADMAC及びポリアルキ
レンポリアミンを含む混合物を破壊剤として使用するこ
とを特徴とする、油エマルジョンの破壊方法。
レンポリアミンを含む混合物を破壊剤として使用するこ
とを特徴とする、油エマルジョンの破壊方法。
【0031】2. 35重量%水溶液としてのポリ−D
ADMACが25℃で2000〜20,000mPa.
sの粘度を有する上記1記載の方法。
ADMACが25℃で2000〜20,000mPa.
sの粘度を有する上記1記載の方法。
【0032】3. 25重量%水溶液としてのポリアル
キレンポリアミンが(25℃で)200〜800mP
a.sの粘度を有する上記1〜2のいずれかに記載の方
法。
キレンポリアミンが(25℃で)200〜800mP
a.sの粘度を有する上記1〜2のいずれかに記載の方
法。
【0033】4. 破壊剤混合物が最高5重量%の一塩
基鉱酸を含んでなる上記1〜3のいずれかに記載の方
法。
基鉱酸を含んでなる上記1〜3のいずれかに記載の方
法。
【0034】5. ポリ−DADMAC:ポリアルキレ
ンポリアミンの相対量が25〜75:75〜25重量%
であり、そして破壊剤がこれらの2つの成分を95〜1
00重量%の範囲で含んでなる上記1〜4のいずれかに
記載の方法。
ンポリアミンの相対量が25〜75:75〜25重量%
であり、そして破壊剤がこれらの2つの成分を95〜1
00重量%の範囲で含んでなる上記1〜4のいずれかに
記載の方法。
【0035】6. ポリ−DADMAC:ポリアルキレ
ンポリアミンの相対量が30〜40:70〜60重量%
である上記1〜5のいずれかに記載の方法。
ンポリアミンの相対量が30〜40:70〜60重量%
である上記1〜5のいずれかに記載の方法。
【0036】7. 破壊剤を、5〜60重量%の破壊剤
(無水成分の合計)を含む水溶液として使用する上記1
〜6のいずれかに記載の方法。
(無水成分の合計)を含む水溶液として使用する上記1
〜6のいずれかに記載の方法。
【0037】8. 破壊すべきエマルジョンに基づいて
0.01〜0.2重量%の破壊剤(水分なしで)を使用
する上記1〜7のいずれかに記載の方法。
0.01〜0.2重量%の破壊剤(水分なしで)を使用
する上記1〜7のいずれかに記載の方法。
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリ−DADMAC及びポリアルキレン
ポリアミンを含む混合物を破壊剤として使用することを
特徴とする、油エマルジョンの破壊方法。
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