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JPH0956705A - 消費カロリ計 - Google Patents

消費カロリ計

Info

Publication number
JPH0956705A
JPH0956705A JP8154401A JP15440196A JPH0956705A JP H0956705 A JPH0956705 A JP H0956705A JP 8154401 A JP8154401 A JP 8154401A JP 15440196 A JP15440196 A JP 15440196A JP H0956705 A JPH0956705 A JP H0956705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acceleration
heart rate
calorie consumption
physical activity
consumption
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8154401A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Maruo
勝彦 丸尾
Masami Oka
雅美 岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP8154401A priority Critical patent/JPH0956705A/ja
Publication of JPH0956705A publication Critical patent/JPH0956705A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】被測定者の運動による消費カロリを精度良く計
測できる消費カロリ計を提供する。 【解決手段】 消費カロリ計は、加速度検出部1と、心
拍数検出部2と、演算部3と、表示部4とからなる。加
速度検出部1は、被測定者の運動に伴い変化する加速度
に対応する電圧を検出する加速度センサを有する。心拍
数検出部2は、被測定者の心拍数を検出する。本消費カ
ロリ計では、心拍数検出部2で検出した心拍数と加速度
検出部1で検出した加速度(に対応する電圧)とが演算
部3に入力される。演算部3は、身体活動度判断手段を
有し、身体活動度判断手段にて前記心拍数及び前記加速
度に基づいて身体活動度を判断し、この判断結果に応じ
て心拍数及び加速度の何れかから消費カロリを計算す
る。演算部3で計算された消費カロリ表示部4に表示さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人体に装着する消
費カロリ計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、消費カロリは、歩数計や運動カロ
リ計などの計測結果より求められていた。従来の歩数計
は、歩数検出手段として、図6に示すように、回転軸1
5により軸支されネジリばね14に付勢された振子11
と、リードスイッチ13と、リードスイッチ13に磁界
を加えるために振子11に取り付けられた磁石12とか
らなる振子式センサを用いている。
【0003】このような歩数計では、歩数計を装着した
被測定者の運動(例えば、歩行)により振子11が振
れ、振子11に付けられた磁石12によりリードスイッ
チ13のオン/オフが行われ、このオン/オフの回数を
図示しない計数手段によってカウントすることにより被
測定者の歩数を計測し、単位時間当たりの歩数によって
運動の強さを推定し、この運動の強さから消費カロリを
計算している。
【0004】しかし、歩数計では、被測定者の運動(例
えば、歩行、ジョギングなど)に伴う歩数計の揺れ(つ
まり、振子11の揺れ)の大きさの程度に関わらず、被
測定者のある動作による振子11の一回の揺れが「一
歩」としてカウントされるので、歩数計で計測された歩
数に基づいて計算された消費カロリは、誤差が大きいと
いう問題がある。
【0005】一方、従来の運動カロリ計は、運動カロリ
検出手段として、図7に示すように、例えば、ピエゾセ
ラミックス24などの圧電素子を利用した加速度センサ
を用いている。このような運動カロリ計では、被測定者
が運動すると、重り23によりピエゾセラミックス24
に力が加わり、ピエゾセラミックス24に生じた電圧を
リード線22を介して検出する。従って、被測定者の運
動に伴う加速度の変化を前記電圧のアナログ出力として
検出することにより、歩数だけでなく、運動の強さの検
出もでき、この歩数および運動の強さから消費カロリを
計算することができる。なお、歩行時の歩数は、加速度
センサからの出力電圧の振動数より求め、移動距離は歩
幅と歩数との積により計算する。ここで、歩幅は、予め
測定した被測定者の歩幅の実測値を入力するようにして
もよいし、例えば、 歩幅(cm)=身長(cm)−100(cm) のような式から計算してもよい。
【0006】加速度から消費カロリを求めるには、図3
に示すように消費カロリと加速度センサからの出力電圧
とが比例する性質を利用する。しかし、運動カロリ計
は、消費カロリに関わる重要なファクタである運動形態
(例えば、坂を上がる、坂を下る等)が考慮されていな
い。そこで、被測定者の運動形態によらず消費カロリを
計測できる消費カロリ計が提案されている。この消費カ
ロリ計は、被測定者の心拍数から消費カロリを計算する
ものであり、通常、人間の酸素摂取量と心拍数あるいは
脈拍数とが比例関係にあるという性質を利用したもので
ある。図2にVO2 /HR(酸素摂取量/心拍数)方式
(橋本ら、日本人の身体活動量の低下状況とその改善手
段に関する研究、国立栄養研究所報告、32、53−6
0、1983)における心拍数と消費カロリとの関係を
示す。このVO2 /HR方式では、身体活動度が異なる
場合には消費カロリと心拍数との比例関係が異なること
に鑑み、非活動的状態における消費カロリと心拍数との
比例関係を回帰直線Aとし、活動的状態における消費カ
ロリと心拍数との比例関係を回帰直線Bとして、心拍数
から消費カロリを求める。ここで、回帰直線Aは、睡眠
時代謝、基礎代謝、安静時代謝それぞれの心拍数と消費
カロリの関係から決定され、回帰直線Bは、自転車エル
ゴメータなどの負荷可変の運動装置で負荷を漸増した場
合の心拍数と消費カロリの関係から決定される。また、
回帰直線Aと回帰直線Bとの交点の心拍数は、略90〜
100拍/分であるとされている。
【0007】心拍数の検出は、通常の心電図のように体
表面上に貼付した電極から得られる心電図波形のR−R
間隔から算出してもよいし、耳や指尖部または手首に装
着した光学式センサにより脈波を検出し、その脈拍数よ
り求めてもよい。このため、心拍数より消費カロリを求
める場合、歩行やジョギング等に限らず、自転車やボー
ト等の運転においても計測が可能という大きな利点があ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、加速度
から消費カロリを求める場合、被測定者が運動していな
いにもかかわらず加速度が上昇することがある(例え
ば、電車等の乗物内での振動によって加速度が上昇す
る)ので、実際の消費カロリよりも計測される消費カロ
リの方が大きくなってしまうことがあった(すなわち、
加速度の変動が、消費カロリに影響するものか否かを正
確に判断できないという問題があった)。
【0009】また、心拍数から消費カロリを算出する消
費カロリ計は、運動形態によらず消費カロリを計測でき
るという利点があるが、安静時心拍数での消費カロリは
心理的な影響を受けやすいので、運動していないにもか
かわらず例えば緊張や不安によって心拍数が上昇する
と、実際の消費カロリよりも計測される消費カロリの方
が大きくなってしまうことがあった(すなわち、心拍数
の変動が消費カロリに影響するものか否かを判断できな
いという問題があった)。
【0010】本発明は上記事由に鑑みて為されたもので
あり、その目的は、被測定者の運動による消費カロリを
精度良く計測できる消費カロリ計を提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、被測定者に装着する消費カロリ
計であって、前記被測定者の運動時の加速度を検出する
加速度検出手段と、前記被測定者の心拍数を検出する心
拍数検出手段と、前記加速度検出手段で検出された加速
度及び前記心拍数検出手段で検出された心拍数に基づい
て前記被測定者の消費カロリを計算する演算手段と、前
記演算手段からの出力を表示する表示手段とを有するこ
とを特徴とするものであり、被測定者の運動形態によら
ず、消費カロリを精度良く計測することができる。
【0012】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、演算手段が、加速度検出手段で検出された加速度及
び心拍数検出手段で検出された心拍数に基づいて被測定
者の身体活動度を判断する身体活動度判断手段を有し、
前記身体活動度判断手段の判断結果に応じて前記心拍数
及び前記加速度の何れかで消費カロリを計算するので、
身体活動度判断手段の判断結果に応じて消費カロリを計
算する演算式を変えるので、被測定者の実際の消費カロ
リに対する誤差を小さくでき、消費カロリの測定精度が
向上する。
【0013】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、演算手段が、加速度検出手段で検出された加速度に
より被測定者の身体活動度を判断する身体活動度判断手
段を有し、前記身体活動度判断手段の判断結果に応じた
心拍数と消費カロリとの比例関係から消費カロリを計算
するので、心拍数から消費カロリを求める時の消費カロ
リの測定精度を向上することができる。
【0014】請求項4の発明は、請求項1の発明におい
て、演算手段が、心拍数検出手段で検出された心拍数に
より被測定者の身体活動度を判断する身体活動度判断手
段を有し、前記身体活動度判断手段の判断結果に応じた
加速度と消費カロリとの比例関係から消費カロリを計算
するので、加速度から消費カロリを求める時の消費カロ
リの測定精度を向上することができる。
【0015】請求項5の発明は、請求項3の発明におい
て、演算手段に計時手段を付加し、加速度検出手段で検
出された加速度が所定値よりも連続して大きい時間が所
定時間以上の時のみ身体活動度が変動したと判断する機
能を付加したので、加速度から消費カロリを求める時の
消費カロリの測定精度を向上することができる。請求項
6の発明は、請求項3又は請求項5の発明において、消
費カロリ計本体を腕時計状の形状として、被測定者の腕
部分に装着するための装着手段を付設し、少なくとも加
速度検出手段と表示手段とが前記消費カロリ計本体内に
あるので、従来の消費カロリ計では不可能であった腕部
分への装着が可能となり装着が容易になるとともに、携
帯も楽になり、表示手段の表示の確認も容易になる。
【0016】請求項7の発明は、請求項3又は請求項5
又は請求項6の発明において、演算手段が、身体活動度
判断手段による身体活動度の判断を行わず心拍数と消費
カロリとの比例関係から消費カロリを計算する専用モー
ドを備え、前記専用モードを選択するためのモード選択
手段を有するので、身体活動度が大きいにも関わらず加
速度が小さいような運動を行う時には前記モード選択手
段により前記専用モードを選択して身体活動度が大きい
ものとして心拍数から消費カロリを求めることができ、
心拍数から消費カロリを求める時の測定精度を向上する
ことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。 (実施形態1)本実施形態の消費カロリ計は、図1に示
すように、加速度検出部1と、心拍数検出部2と、演算
部3と、表示部4とからなる。
【0018】加速度検出部1は、被測定者の運動に伴い
変化する加速度に対応する電圧を検出する加速度センサ
を有する。また、心拍数検出部2は、被測定者の心拍数
を検出する。本消費カロリ計では、心拍数検出部2で検
出した心拍数と加速度検出部1で検出した加速度(に対
応する電圧)とを演算部3に入力し、演算部3におい
て、前記心拍数及び前記加速度に基づいて消費カロリを
計算すると共に、移動速度、歩数、移動距離を加速度検
出部1で検出した加速度から計算する。演算部3で計算
された消費カロリ、移動速度、歩数、移動距離は液晶よ
りなる表示部4に表示される。従って、被測定者は、運
動時(例えば、散歩やハイキング等)における消費カロ
リ、移動距離、歩数、移動速度の把握が可能となり、運
動状態の管理に役立てることができる。
【0019】ところで、本消費カロリ計では、心拍数か
ら消費カロリを求めるには、心拍数が95拍/分未満の
場合は非活動的状態であるとして従来例で説明した図2
に示す回帰直線Aを利用し、心拍数が95拍/分程度以
上の場合は、図2に示す回帰直線Bを利用し、それぞ
れ、次式により消費カロリを求める。 心拍数が95拍/分未満の場合 消費カロリ=a×心拍
数+b 心拍数が95拍/分以上の場合 消費カロリ=c×心拍
数+d ここで、a〜dは定数である。
【0020】一方、加速度から消費カロリを計算する場
合は、図3に示すような消費カロリと加速度との比例関
係を利用して、次式により消費カロリを求める。 消費カロリ=e×加速度+f ここで、e,fは定数である。以下、演算部3について
詳しく説明する。
【0021】演算部3は、心拍数検出部2で検出された
心拍数及び加速度検出部1で検出された加速度に基づい
て身体活動度を判断する身体活動度判断手段を有し、こ
の身体活動度判断手段の判断結果に応じて上式のいずれ
かで消費カロリを求める。身体活動度判断手段では、心
拍数検出部2で検出された心拍数と基準心拍数(ここで
は、95拍/分とする)とを比較して、心拍数が基準心
拍数以上の場合は心拍数が「大」であると判別し、心拍
数が基準心拍数未満の場合は心拍数が「小」であると判
別するとともに、加速度検出部1で検出された加速度と
基準加速度とを比較して、加速度が基準加速度以上の場
合は加速度が「大」であると判別し、加速度が基準加速
度未満の場合は加速度が「小」であると判別する。つま
り、身体活動度判断手段では、被測定者の身体活動度
が、心拍数及び加速度それぞれの大小に応じて図4に示
すマトリクスにおける,,,の4つのパターン
のどれに当たるかが判断される。
【0022】図4において、心拍数、加速度とも「小」
であるの場合は身体活動が少なく、また、心拍数、加
速度とも「大」であるの場合は身体活動が多いことは
疑いの余地がないので、演算部3は加速度から消費カロ
リを求める。なお、身体活動度判断手段で又はと判
断された場合は心拍数から消費カロリを求めてもよく、
消費カロリ推定精度のより高いと思われる方を選択する
ように予め設定しておけばよい。
【0023】また、図4において、心拍数が「大」であ
っても加速度が「小」であるの場合は、体は動かして
いないのに心拍数が高い状態、例えば過度の緊張状態や
不安状態にあたり、実際の身体活動度は小さく消費カロ
リの増大を殆ど伴わないので、回帰直線Aに基づいて消
費カロリを求める。このため、回帰直線Bに基づいて心
拍数から消費カロリを求める場合に比べて、実際の消費
カロリに対する誤差を小さくすることができるのであ
る。なお、の場合は、加速度から消費カロリを求める
ようにしてもよい。
【0024】さらに、図4において、加速度が「大」で
あっても心拍数が「小」であるの場合は、心拍数は殆
ど変わらないのに体動している状態、例えば、電車など
の乗物に乗った状態なので(つまり、乗物の振動によっ
て加速度が変化してしまう状態)、実施の身体活動度は
小さくて消費カロリは殆ど増大しないから、回帰直線A
に基づいて心拍数から消費カロリを算出する。このた
め、加速度から消費カロリを求める場合に比べて、実際
の消費カロリに対する誤差を小さくすることができるの
である。
【0025】以上説明したように、本消費カロリ計で
は、演算部3において身体活動度判断手段の判断結果に
応じて消費カロリを計算する演算式を変えるので、被測
定者の実際の消費カロリに対する誤差を小さくでき、測
定精度が向上するのである。また、演算部3において、
歩数は加速度センサからの出力電圧の振動数より求め、
移動距離は歩幅と歩数との積により計算する。ここで、
歩幅は、予め測定した被測定者の歩幅の実測値を入力す
るようにしてもよいし、例えば、 歩幅(cm)=身長(cm)−100(cm) のような式から計算してもよい。また、移動速度は、単
位時間当たりの移動距離を算出することにより求められ
る。
【0026】(実施形態2)本実施形態の消費カロリ計
の基本構成は実施形態1と略同じであり、演算部3が、
加速度検出部1で検出された加速度に基づいて身体活動
度の大小を判断する身体活動度判断手段を有し、この身
体活動度判断手段の判断結果に応じて回帰直線A、回帰
直線Bのいずれかを選択して心拍数から消費カロリを求
める点で実施形態1と異なる。
【0027】本消費カロリ計の演算部3では、心拍数が
95拍/分未満の場合は身体活動度判断手段の判断結果
によらず被測定者が非活動状態であるとして、回帰直線
Aに基づいて心拍数から消費カロリを求める。一方、心
拍数が95拍/分以上の場合は、身体活動度判断手段の
判断結果が「大」の時には被測定者が活動的状態である
として回帰直線Bに基づいて心拍数から消費カロリを求
め、身体活動度判断手段の判断結果が「小」の時には被
測定者が非活動的状態であるとして回帰直線Aに基づい
て心拍数から消費カロリを求める。このため、本消費カ
ロリ計では、体を殆ど動かしていないのに心拍数が高い
状態、例えば、過度の緊張状態や不安状態では、回帰直
線Aに基づいて心拍数から消費カロリを求めるので、実
際の消費カロリとの誤差を小さくすることができるので
ある。
【0028】実施形態1の消費カロリ計では、心拍数と
消費カロリとの比例関係、加速度と消費カロリの比例関
係の2つの正確な検量線を把握しなければならないが、
本消費カロリ計では、正確な検量線は心拍数と消費カロ
リとの比例関係の1つで済む。また、実施形態1の消費
カロリ計における加速度センサは、運動の強さを正確に
計測するために腰などに装着することが望ましいが、本
消費カロリ計における加速度センサは、身体活動の大小
程度の判別ができればよく、腰に装着する必要がないか
ら、消費カロリ計を身体の腕部分に装着できるように図
5に示す腕時計のような形状として、バンド1により被
測定者の腕に装着することが可能となる。ここで、表示
部4には演算部3で求められた消費カロリ等が表示され
る。なお、この場合は、消費カロリ計に被測定者の脈派
を検出するための光学式センサ等を設けて脈波を検出す
ることにより脈拍数を求め、脈拍数から心拍数を求めて
もよい。
【0029】(実施形態3)本実施形態の消費カロリ計
の基本構成は実施形態1と略同じであり、演算部3が、
心拍数検出手段2で検出された心拍数に基づいて身体活
動度の大小を判断する身体活動度判断手段を有し、この
身体活動度判断手段の判断結果に応じて加速度から消費
カロリを求める点で実施形態1と異なる。
【0030】本消費カロリ計の演算部3では、加速度検
出部1で検出された加速度が所定値よりも小さい場合は
身体活動度判断手段の判断結果によらず加速度から消費
カロリを求める。一方、加速度検出部1で検出された加
速度が所定値よりも大きい場合は、身体活動度判断手段
の判断結果が「大」の時にはその加速度から消費カロリ
を求め、身体活動度判断手段の判断結果が「小」の時に
は加速度検出部1で検出された加速度ではなく、予め設
定された非活動状態の時の加速度値から消費カロリを求
める。このため、本消費カロリ計では、心拍数は殆ど変
わらないのに加速度が大きい状態、例えば、電車などの
乗物に乗って乗物の振動により加速度が大きくなる状態
では、加速度検出部1で検出された加速度よりも小さな
加速度値を用いて消費カロリを求めるので、実際の消費
カロリとの誤差を小さくすることができるのである。
【0031】なお、本消費カロリ計では、心拍数は身体
活動度の大小程度の判別ができればよいので、常時計測
する必要はなくて間欠的な計測でもよい。 (実施形態4)ところで、実施形態2の消費カロリ計
は、身体活動度判断手段にて加速度から身体活動度を判
断する場合に、一時的な体動でも加速度が大きく変動す
ると、身体活動度を「大」と判断する可能性がある。例
えば、被測定者が座位から起立したり起立した状態から
着座した時などは、一時的な体動で消費カロリが少ない
にもかかわらず加速度が大きく変動するので、身体活動
度判断手段で身体活動度が「大」と判断され、回帰直線
Bに基づいて心拍数から消費カロリが求められる。しか
し、このような体動の場合は、エネルギ代謝(消費カロ
リ)に影響がある程の身体活動度ではないので、回帰直
線Bに基づいて心拍数から求められた消費カロリは、実
際の消費カロリとの誤差が大きくなってしまう。
【0032】本実施形態の消費カロリ計は、上記原因に
よる消費カロリの誤差を少なくすものであり、基本構成
は実施形態2と略同じなので、その特徴となる点につい
てのみ説明する。本消費カロリ計の演算部3の身体活動
度判断手段は、加速度検出部1で検出された加速度の大
きさから、身体活動度を大小2水準のいずれかに判別す
る。ここで、演算部3は計時手段を有しており、加速度
が所定値よりも連続して大きい時間が所定時間(例え
ば、10秒)以上の場合のみ身体活動度が「大」である
と判断し、加速度が所定値より大きくてもその継続時間
が所定時間未満の場合は身体活動度が「小」であると判
断する。すなわち、本消費カロリ計では、座位からの起
立や起立からの着座などのような一時的な体動の場合は
身体活動度が「小」と判断されるので、実際の消費カロ
リとの誤差を小さくすることができるのである。
【0033】身体活動度の大小を判断する加速度の判断
基準(所定値)は、身体活動度が「大」の時の心拍数が
100拍/分以上であることが望ましいが、心拍数と加
速度とを直接比較することはできないので、この限りで
はない。身体活動度判断手段で判断された身体活動度が
「小」の時は回帰直線Aのような心拍数と消費カロリと
の比例関係から消費カロリを計算し、身体活動度が
「大」の時は回帰直線Bのような心拍数と消費カロリと
の比例関係から消費カロリを計算する。
【0034】ところで、本消費カロリ計における加速度
センサは、身体活動の大小程度の判別ができればよく、
腰に装着する必要がないから、消費カロリ計本体を身体
の腕部分に装着できるように図5に示す腕時計のような
形状として、バンド1により被測定者の腕に装着するこ
とが可能となる。ここで、心拍数は胸部に装着した電極
よりなる心拍数検出部2で計測し、加速度は腕時計型の
消費カロリ計本体内の加速度検出部1により検出する。
心拍数検出部2で計測した心拍数データは有線で手首の
腕時計型の消費カロリ計本体に送られ、消費カロリ計本
体内の演算部3で消費カロリが計算され、表示部4に表
示される。なお、心拍数検出部2で計測した心拍数デー
タは無線で消費カロリ計本体の演算部3に伝送してもよ
い。また、消費カロリ計本体に被測定者の脈派を検出す
るための光学式センサ等を設けて脈波を検出することに
より脈拍数を求め、脈拍数から心拍数を求めるようにす
れば、すべての機能を腕時計型の消費カロリ計本体内に
に収めることができ、装着、携帯、表示確認等がより簡
易になる。
【0035】(実施形態5)ところで、実施形態2の消
費カロリ計は、身体活動度判断手段にて加速度から身体
活動度を判断する場合に、運動をしていて身体活動度が
大きいにもかかわらず、身体活動度を「小」と判断して
しまうことがある。例えば、自転車でのペダリング運動
などの場合は、身体活動度が大きくて心拍数変動や消費
カロリが大きいにもかかわらず、ペダリング運動の性質
上、加速度が小さいため、身体活動度が「小」と判断さ
れ、回帰直線Aに基づいて心拍数から消費カロリが求め
られるので、実際の消費カロリとの誤差が大きくなって
しまうことがあった。
【0036】本実施形態の消費カロリ計の基本構成は実
施形態2と略同じであり、その特徴とするところは、身
体活動に応じた加速度の検出が困難で身体活動度大小の
判別が正確にできない運動の時の消費カロリを求めるた
めの専用モード及びこの専用モードを選択するためのモ
ード選択部を備えた点にある。本消費カロリ計では、自
転車のペダリング運動をする場合は、予め専用モードを
選択しておくようにする。この専用モードが選択される
と、加速度検出部1による加速度の検出が停止され、身
体活動度判断手段では身体活動度が「大」と固定され、
消費カロリは身体活動度が「大」の時の心拍数と消費カ
ロリとの比例関係から算出される。
【0037】なお、ペダリング運動が終了したら、専用
モードを解除しておく。サイクリング、登山とも、運動
不足解消や、減量、成人病予防のために好まれて行われ
ている運動なので、こういう専用モードを備えることに
より色々な運動に対して消費カロリを精度良く求めるこ
とができる。
【0038】
【発明の効果】請求項1の発明は、被測定者に装着する
消費カロリ計であって、前記被測定者の運動時の加速度
を検出する加速度検出手段と、前記被測定者の心拍数を
検出する心拍数検出手段と、前記加速度検出手段で検出
された加速度及び前記心拍数検出手段で検出された心拍
数に基づいて前記被測定者の消費カロリを計算する演算
手段と、前記演算手段からの出力を表示する表示手段と
を有することを特徴とするものであり、被測定者の運動
形態によらず、消費カロリを精度良く計測することがで
きるという効果がある。
【0039】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、演算手段が、加速度検出手段で検出された加速度及
び心拍数検出手段で検出された心拍数に基づいて被測定
者の身体活動度を判断する身体活動度判断手段を有し、
前記身体活動度判断手段の判断結果に応じて前記心拍数
及び前記加速度の何れかで消費カロリを計算するので、
身体活動度判断手段の判断結果に応じて消費カロリを計
算する演算式を変えるので、被測定者の実際の消費カロ
リに対する誤差を小さくでき、消費カロリの測定精度が
向上するという効果がある。
【0040】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、演算手段が、加速度検出手段で検出された加速度に
より被測定者の身体活動度を判断する身体活動度判断手
段を有し、前記身体活動度判断手段の判断結果に応じた
心拍数と消費カロリとの比例関係から消費カロリを計算
するので、心拍数から消費カロリを求める時の消費カロ
リの測定精度を向上することができるという効果があ
る。
【0041】請求項4の発明は、請求項1の発明におい
て、演算手段が、心拍数検出手段で検出された心拍数に
より被測定者の身体活動度を判断する身体活動度判断手
段を有し、前記身体活動度判断手段の判断結果に応じた
加速度と消費カロリとの比例関係から消費カロリを計算
するので、加速度から消費カロリを求める時の消費カロ
リの測定精度を向上することができるという効果があ
る。
【0042】請求項5の発明は、請求項3の発明におい
て、演算手段に計時手段を付加し、加速度検出手段で検
出された加速度が所定値よりも連続して大きい時間が所
定時間以上の時のみ身体活動度が変動したと判断する機
能を付加したので、加速度から消費カロリを求める時の
消費カロリの測定精度を向上することができるという効
果がある。
【0043】請求項6の発明は、請求項3又は請求項5
の発明において、消費カロリ計本体を腕時計状の形状と
して、被測定者の腕部分に装着するための装着手段を付
設し、少なくとも加速度検出手段と表示手段とが前記消
費カロリ計本体内にあるので、従来の消費カロリ計では
不可能であった腕部分への装着が可能となり装着が容易
になるとともに、携帯も楽になり、表示手段の表示の確
認も容易になるという効果がある。
【0044】請求項7の発明は、請求項3又は請求項5
又は請求項6の発明において、演算手段が、身体活動度
判断手段による身体活動度の判断を行わず心拍数と消費
カロリとの比例関係から消費カロリを計算する専用モー
ドを備え、前記専用モードを選択するためのモード選択
手段を有するので、身体活動度が大きいにも関わらず加
速度が小さいような運動を行う時には前記モード選択手
段により前記専用モードを選択して身体活動度が大きい
ものとして心拍数から消費カロリを求めることができ、
心拍数から消費カロリを求める時の測定精度を向上する
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1を示すブロック図である。
【図2】同上における心拍数と消費カロリとの関係図で
ある。
【図3】同上における加速度と消費カロリとの関係図で
ある。
【図4】同上における加速度と消費カロリとの関係図で
ある。
【図5】実施形態2を示す外観図である。
【図6】従来例の歩数計の概略構成図である。
【図7】従来例の運動カロリ計の概略構成図である。
【符号の説明】
1 加速度検出部 2 心拍数検出部 3 演算部 4 表示部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定者に装着する消費カロリ計であっ
    て、前記被測定者の運動時の加速度を検出する加速度検
    出手段と、前記被測定者の心拍数を検出する心拍数検出
    手段と、前記加速度検出手段で検出された加速度及び前
    記心拍数検出手段で検出された心拍数に基づいて前記被
    測定者の消費カロリを計算する演算手段と、前記演算手
    段からの出力を表示する表示手段とを有することを特徴
    とする消費カロリ計。
  2. 【請求項2】 演算手段は、加速度検出手段で検出され
    た加速度及び心拍数検出手段で検出された心拍数に基づ
    いて被測定者の身体活動度を判断する身体活動度判断手
    段を有し、前記身体活動度判断手段の判断結果に応じて
    前記心拍数及び前記加速度の何れかで消費カロリを計算
    することを特徴とする請求項1記載の消費カロリ計。
  3. 【請求項3】 演算手段は、加速度検出手段で検出され
    た加速度により被測定者の身体活動度を判断する身体活
    動度判断手段を有し、前記身体活動度判断手段の判断結
    果に応じた心拍数と消費カロリとの比例関係から消費カ
    ロリを計算することを特徴とする請求項1記載の消費カ
    ロリ計。
  4. 【請求項4】 演算手段は、心拍数検出手段で検出され
    た心拍数により被測定者の身体活動度を判断する身体活
    動度判断手段を有し、前記身体活動度判断手段の判断結
    果に応じた加速度と消費カロリとの比例関係から消費カ
    ロリを計算することを特徴とする請求項1記載の消費カ
    ロリ計。
  5. 【請求項5】 演算手段に計時手段を付加し、加速度検
    出手段で検出された加速度が所定値よりも連続して大き
    い時間が所定時間以上の時のみ身体活動度が変動したと
    判断する機能を付加したことを特徴とする請求項3記載
    の消費カロリ計。
  6. 【請求項6】 消費カロリ計本体を腕時計状の形状とし
    て、被測定者の腕部分に装着するための装着手段を付設
    し、少なくとも加速度検出手段と表示手段とが前記消費
    カロリ計本体内にあることを特徴とする請求項3又は請
    求項5記載の消費カロリ計。
  7. 【請求項7】 演算手段が、身体活動度判断手段による
    身体活動度の判断を行わず心拍数と消費カロリとの比例
    関係から消費カロリを計算する専用モードを備え、前記
    専用モードを選択するためのモード選択手段を有するこ
    とを特徴とする請求項3又は請求項5又は請求項6記載
    の消費カロリ計。
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