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JPH0954300A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

Info

Publication number
JPH0954300A
JPH0954300A JP22863295A JP22863295A JPH0954300A JP H0954300 A JPH0954300 A JP H0954300A JP 22863295 A JP22863295 A JP 22863295A JP 22863295 A JP22863295 A JP 22863295A JP H0954300 A JPH0954300 A JP H0954300A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
crystal display
duty
display device
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22863295A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Endo
健三 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP22863295A priority Critical patent/JPH0954300A/ja
Publication of JPH0954300A publication Critical patent/JPH0954300A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1種類の駆動方法だけでは表示できない色を
表示することができる液晶表示装置を提供することであ
る。 【解決手段】 液晶表示素子11のドット表示エリアを
構成する信号電極S1〜S96と走査電極C1〜C63
をそれぞれ第1の信号ドライバ101と第1の走査ドラ
イバ103に接続する。また、液晶表示素子11のアイ
コン表示エリアを構成する信号電極S97、S98と走
査電極C64をそれぞれ第2の信号ドライバ102と第
2の走査ドライバ104に接続する。第1の信号ドライ
バ101と第1の走査ドライバ103は、1/64デュ
ーテイで、ドット表示エリアを駆動する。第2の信号ド
ライバ102と第2の走査ドライバ104は、1/2デ
ューテイで、アイコン表示エリアを駆動する。このた
め、アイコン表示エリアは、ドット表示エリアが表示で
きない色を表示することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、単純マトリクス
方式の液晶表示装置に関し、特に、液晶や位相差板の複
屈折作用を利用し、印加電圧に応じて異なる色を表示す
る複屈折制御型カラー液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶に電界を印加して液晶分子の配列を
変形し、その際に生ずる複屈折の変化を利用してカラー
画像を表示する複屈折制御方式のカラー液晶表示素子が
知られている。この種のカラー液晶表示素子の駆動方法
としては、フレーム毎に駆動信号を間引くことにより液
晶に印加する実効電圧を制御する方法、駆動信号のパル
ス高又はパルス幅を制御することにより液晶に印加する
実効電圧を制御する方法等が知られている。これらの駆
動方法において、時分割駆動を行う場合、コントラスト
良く、即ち、各色を明確に表示するためには、数1で規
定される駆動電圧の実効値比αが大きい程良い。
【0003】
【数1】 ここで、α=Von/Voff、Nはデューティである。
【0004】この実効値比αにより、液晶表示素子に印
加できる電圧の範囲は限られる。例えば、図4は反射型
カラーSTN液晶表示素子の電圧−表示色特性の一例を
示す。この例では、印加電圧を1.85Vから4.0V
まで変化させることにより、表示色をニュートラル(ほ
ぼ白)→オレンジ→ブルー→グリーン→ピンクと変化さ
せることが可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この液晶表示
素子を、1/64デューティで駆動する場合には、α=
1.13となり、ニュートラル表示時の電圧(1.85
V)を基準(Voff)とすると、液晶に印加できる電圧
の最大値(Von)はほぼ2.1(=1.85×1.1
3)Vとなる。このため、ピンクを表示するための4V
の実効電圧を印加することは困難になり、ニュートラル
の背景にピンクを表示することができない。
【0006】この発明は上記実状に鑑みてなされたもの
で、多彩なカラー表示が可能な液晶表示装置を提供する
ことを目的とする。また、この発明は、1種類の駆動方
法だけでは表示できない色を表示することができる液晶
表示装置を提供することを他の目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の第1の観点にかかる液晶表示装置は、第
1と第2の表示部を備える液晶表示素子と、前記液晶表
示素子に接続され、前記液晶表示素子の第1の表示部と
第2の表示部とを異なった駆動波形を用いて駆動する駆
動回路と、から構成されることを特徴とする。
【0008】このような液晶表示装置によれば、1種類
の駆動波形では、動作マージン等の制限などから表示で
きない階調や色も必要に応じて表示することができる。
【0009】また、この発明の第2の観点にかかる液晶
表示装置は、第1と第2の表示部を備える単純マトリク
ス方式の液晶表示素子と、液晶表示素子に接続され、前
記液晶表示素子の第1の表示部を第1のデューティと第
1のバイアスで駆動する第1の駆動手段と、前記液晶表
示素子の第2の表示部を第2のデューティと第2のバイ
アスで駆動する第2の駆動手段とを備える駆動回路と、
を備えることを特徴とする。
【0010】このような液晶表示装置によれば、1種類
の動作モード(デューティ及びバイアス)では、動作マ
ージン等の制限などから表示できない階調や色も、デュ
ーティ等を適切に設定することにより、表示することが
できる。また、動作モードを選択できるようにしてもよ
い。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態にか
かる単純マトリクス方式のカラー液晶表示装置を図面を
参照して説明する。まず、この実施形態で使用する液晶
表示素子の構成を図1〜図3を参照して説明する。
【0012】図2はこの実施形態の液晶表示素子11の
構成を示す断面図である。図2において、液晶セル12
は、上ガラス基板13と下ガラス基板14とが液晶層を
封入する微細間隙(数μm間隔)を隔てて対向配置され
て構成されている。上ガラス基板13と下ガラス基板1
4の対向面には、ITO(インジウムとスズの酸化物)
等の透明導電材料からなる走査電極群15と信号電極群
16とがそれぞれ配設されている。
【0013】図1に示すように、走査電極群15は64
本の走査電極C1〜C64を含み、信号電極群16は9
8本の信号電極S1〜S98を含む。走査電極C1〜C
63と信号電極S1〜S96は、相互に直交するように
配置され、交差部分でドットを表示するものであり、ド
ット表示部を形成する。また、走査電極C64は、信号
電極S97、98と対向するように配置され、対向部分
で所定形状のアイコン1とアイコン2を表示するもので
あり、アイコン表示部を形成する。
【0014】図2において、配向膜17、18は、ガラ
ス基板13、14の内面に配設された走査電極15及び
信号電極16の表面に設けられ、液晶分子の配向方向を
規制する。配向膜17、18は、その表面を布でこする
ラビング法等の配向処理を施すことにより、近接する液
晶分子の長軸方向をその配向処理方向に沿わせる。シー
ル材19は、ガラス基板13と14の間の周縁部に配設
され、ガラス基板13と14の間を所定間隔に保持する
とともに、その領域に液晶を封止する。
【0015】液晶層20の光学異方性Δnと液晶層20
の厚さdの積Δn・dは1400nm±100nmに設
定され、配向膜17、18に施された配向処理に従っ
て、250°±20°のツイスト角でねじれ配向した状
態となっている。位相差板21は、上偏光板22を透過
した直線偏光を楕円偏光させるもので、その光学軸(進
相軸又は遅相軸)を、位相差板21に隣接する上偏光板
22の透過軸に対して所定角度斜めにずらした状態で配
置されている。位相差板21のリタデーションは156
0nm±100nm程度に設定されている。上偏光板2
2と下偏光板23は、入射光のうち、吸収軸方向の偏光
成分を遮断(吸収)し、それと直交する偏光成分を透過
させる。
【0016】反射板24は、下偏光板23の下面に設け
られ、上偏光板22から入射し、液晶セル12と下偏光
板23を透過した光を液晶セル12側に反射するもので
ある。
【0017】図3(A)〜(D)は、液晶セル12の配
向処理方向と位相差板21の光学軸と上下偏光板22、
23の透過軸の組み合わせの一例を、各構成要素毎の平
面図で模式的に示す。図3(A)及び(D)における両
矢印付き直線22a、23aは、それぞれ上偏光板22
及び下偏光板23の透過軸を示し、図3(B)の直線2
1aは位相差板21の光学軸を示す。
【0018】図3(C)における片矢印付直線17a、
18aは、それぞれ、配向膜17と18に施された配向
処理の方向を示す。なお、図3(C)中の一点鎖線Sは
表示面の左右方向に沿う基準線であり、説明の便宜上設
けたものである。図3(C)に示すように、配向処理方
向17a、18aは、基準線Sに対して互いに逆方向に
所定角度35°±10°傾いた方向に設定されており、
これにより、液晶分子は下ガラス基板14から上ガラス
基板13に向かって250°±20°時計回り方向にツ
イストした配向状態となる。
【0019】図3(B)に示す位相差板21の光学軸2
1aは、例えば遅相軸であり、配向膜18の配向処理の
方向18aを0°としたときに、15°±10°で斜め
に交差している。図3(A)に示すように、上偏光板2
2の透過軸22aは、0°の方向に対して65°±10
°だけ傾いている。図3(D)に示すように、下偏光板
23の透過軸23aは、0°の方向に対して45°±1
0°だけ傾いている。
【0020】このような構成の液晶表示素子11のスタ
ティック駆動時の表示色は、図4のCIE色度図及び表
1に示すように、印加電圧の上昇に伴って、ニュートラ
ル(白)→オレンジ→ブルー→グリーン→ピンクと変化
する。
【0021】従来技術の欄で説明したように、1/64
デューティでのマルチプレックス駆動時には、動作マー
ジンαの制限により、ピンクを表示できなくなる。そこ
で、この例では、表示部の一部のみを1/2デューティ
・1/2バイアスで駆動することによりピンクで表示
し、他の部分を1/64デューティ・1/9バイアスで
駆動する。
【0022】表1に、液晶表示素子11の表示色と、実
効電圧と、1/64デューティ・1/9バイアス駆動時
の動作電圧Vopと、1/2デューティ・1/2バイアス
駆動時の動作電圧Vopとの関係を示す。
【0023】
【表1】
【0024】次に、上記構成の液晶表示素子11の駆動
回路の構成を図1を参照して説明する。まず、液晶表示
素子11の信号電極S1〜S96は第1信号ドライバ1
01に接続され、信号電極S97、S98は第2信号ド
ライバ102に接続されている。また、走査電極C1〜
C63は第1走査ドライバ103に接続され、走査電極
C64は第2走査ドライバ104に接続されている。
【0025】電圧発生回路105は、1/64デューテ
ィ・1/9バイアスでの液晶表示素子11の駆動に必要
な電圧BA、及び、1/2デューティ・1/2バイアス
での液晶表示素子11の駆動に必要な電圧BBを生成
し、電圧BAを第1信号ドライバ101と第1走査ドラ
イバ103に供給する。また、電圧BAとBBを第2信
号ドライバ102と第2走査ドライバ104に供給す
る。
【0026】コントロール回路106は、CPU107
及びRAM108に格納されたプログラムに従って、動
作モードを制御するモード制御信号CAを第1信号ドラ
イバ101及び第1走査ドライバ103に供給し、動作
モードを制御するモード制御信号CBを第2信号ドライ
バ102及び第2走査ドライバ104に供給する。さら
に、コントロール回路106は、ドット表示部内の各ド
ットの表示色を指示するデータ信号DATA1を第1信
号ドライバ101に供給し、アイコン1及び2の表示色
を指示するデータ信号DATA2を第2信号ドライバ1
02に供給する。
【0027】次に、上記構成の液晶表示装置の動作を、
ドット表示部とアイコン表示部を同一の駆動方法で駆動
する場合と、ドット表示部とアイコン表示部を異なった
駆動方法で駆動する場合とに分けて説明する。 (1) まず、液晶表示素子11のドット表示部及びア
イコン表示部を共に1/64デューティ、1/9バイア
スで駆動する場合の動作を説明する。
【0028】この場合、コントロール回路106は、動
作モードを指示するモード制御信号CA及びCBをドラ
イバ101〜104に供給する。第1走査ドライバ10
3は、制御信号CAに従い、電圧BAを用い、図5
(A)と(B)に例示するように、各表示フレームTf
の第1〜第63選択期間Tsに、対応する走査電極C1
〜C63に選択信号を印加する。第2走査ドライバ10
4は、制御信号CBに従い、電圧BAを用い、図5
(C)に示するように、各表示フレームTfの第64選
択期間(最終選択期間)Tsに、走査電極C64に選択
信号を印加する。
【0029】第1信号ドライバ101は、データ信号D
ATA1と制御信号CAに従い、電圧BAを用い、各表
示フレームTfの第1〜第63選択期間Tsに、選択状
態のドットの表示色に対応する信号電圧を対応する信号
電極S1〜S96に印加する。信号電極S1に印加され
る信号電圧の一例を図5(D)に示す。この信号電圧
は、第1行のドット以外は全て0階調(ニュートラル)
とした場合の例である。この例に示すように、各選択期
間Ts内のパルス幅は、全階調(グリーン)表示の際に
はパルス幅Wは選択期間Tsに等しく、0階調(ニュー
トラル)表示の際にはパルス幅Wは0であり、中間調
(オレンジ又はブルー)表示の際にはパルス幅Wはこれ
らの間の値となる。
【0030】第2信号ドライバ102は、データ信号D
ATA2と制御信号CBに従い、電圧BAを用い、各表
示フレームTsの第64選択期間Tsに、アイコン1と
2の表示色に対応する電圧信号を信号電極S97、S9
8に印加する。
【0031】この結果、走査電極C1〜C64と信号電
極S1〜S98の対向部分には、図5(E)に例示する
電圧信号が印加され、所望の色が表示される。このよう
にして、液晶表示素子11の画面全体が1/64デュー
ティ、1/9バイアスで駆動され、ニュートラル、オレ
ンジ、ブルー、グリーンの4色で画像及びアイコンが表
示される。
【0032】(2) 次に、液晶表示素子11のドット
表示部を1/64デューティ・1/9バイアスで駆動
し、アイコン表示部を1/2デューティ・1/2バイア
スで駆動し、第1のアイコンをピンクで、第2のアイコ
ンをニュートラルで表示する場合を説明する。
【0033】この場合、コントロール回路106は、制
御信号CAにより、1/64デューティ・1/9バイア
スでの駆動を第1信号ドライバ101及び第1走査ドラ
イバ103に指示し、制御信号CBにより1/2デュー
ティ・1/2バイアスでの駆動を第2信号ドライバ10
2及び第2走査ドライバ104に指示する。
【0034】この指示に従って、第1信号ドライバ10
1及び第1走査ドライバ103は、上述の例と同様に、
1/64デューティ・1/9バイアスで、走査電極C1
〜C63と信号電極S1〜S96を駆動する。このた
め、ドット表示部にニュートラル、オレンジ、ブルー、
グリーンの4色で画像が表示される。
【0035】一方、第2走査ドライバ104は、電圧B
Aを用い、走査電極C64に図6(A)に示すような1
/2デューティの走査信号を印加する。また、第2信号
ドライバ102は、電圧BAを用い、信号電極S97に
図6(B)に示すようなピンク表示用の電圧信号を印加
し、信号電極S98に図6(C)に示すようなニュート
ラル表示用の電圧信号を印加する。このため、アイコン
1はピンクで表示され、アイコン2はニュートラルで表
示される。
【0036】以上説明したように、この実施形態によれ
ば、単純マトリクス方式の液晶表示素子11を表示部毎
に異なったデューティ及び駆動波形で駆動可能としたの
で、単一のデューティ駆動では表示できない色を表示す
ることができる。従って、多彩な色及び階調を用いた表
現力豊かな画像及びデータを表示することができる。ま
た、必要に応じてデューティを切り替えて、表示色の組
み合わせを変更することができる。
【0037】なお、この発明は上記実施形態に限定され
るものではない。例えば、上記実施形態においては、ド
ット表示部を1/64デューティで駆動し、アイコン表
示部を1/64又は1/2デューティで駆動したが、デ
ューティは任意である。例えば、アイコン表示部を1/
2デューテイに固定して駆動してもよい。また、アイコ
ン表示部を1/3デューティで駆動したり、スタティッ
ク駆動(デューティ1)で駆動してもよい。
【0038】また、図5(A)〜図6(C)に示す波形
は一例であり、この発明はこれらに限定されるものでは
ない。また、上記実施形態では、表示色に応じて階調信
号のパルス幅Wを調整するPWM方式の液晶表示装置に
この発明を適用したが、表示階調に応じて階調信号のパ
ルス高を調整するPAM方式の液晶表示装置にも適用可
能である。同様に、フレーム毎に信号を間引くことによ
り、印加実効電圧を制御する液晶表示装置にも適用可能
である。
【0039】液晶セル12のツイスト角、リタデーショ
ン等は任意に変更可能である。また、この発明は、ツイ
ステッドネマティック型液晶表示素子に限らず、印加電
圧を制御することにより素子を透過する光の複屈折を制
御して表示色を変化させるタイプの液晶表示素子に広く
適用できる。例えば、液晶セル12として、垂直分子配
列形、平行分子配列形、ハイブリッド分子配列形等の液
晶セルを用いる液晶表示素子にも適用可能である。上記
実施形態では、反射板24を備えた反射型の液晶表示素
子11を使用する例を説明したが、この発明は透過型の
液晶表示素子にも適用可能である。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、上記構成の液晶表
示装置によれば、表示部毎に駆動波形又はデューティ等
を変更するようにしたので、1種類の駆動波形又はデュ
ーティでは、表示できない色、階調等も表示することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態にかかる液晶表示装置の
ブロック図である。
【図2】図1に示す液晶表示素子の断面図である。
【図3】図1に示す液晶表示素子の配向処理の方向、偏
光板の透過軸の方向、位相差板の遅延軸の方向の関係を
示す図である。
【図4】図2及び図3に示す構成の液晶表示素子のCI
E色度図である。
【図5】(A)、(B)、(C)は走査信号の一例の波
形図、(D)は全階調と0階調と、中間調の場合の階調
信号の波形図、(E)は液晶に印加される電圧の波形図
である。
【図6】(A)、(B)、(C)は、アイコン表示部を
特別な色で表示する場合の各波形図である。
【符号の説明】
11・・・液晶表示素子、12・・・液晶セル、13・・・上ガ
ラス基板、14・・・下ガラス基板、15・・・走査電極、1
6・・・信号電極、17・・・配向膜、18・・・配向膜、19・
・・シール材、20・・・液晶層、21・・・位相差板、22・・
・上偏光板、23・・・下偏光板、24・・・反射板、101・
・・第1信号ドライバ、102・・・第2信号ドライバ、1
03・・・第1走査ドライバ、104・・・第2走査ドライ
バ、105・・・電圧発生回路、106・・・コントロール回
路、107・・・CPU、108・・・RAM

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の表示部と第2の表示部とを備える液
    晶表示素子と、 前記液晶表示素子に接続され、前記液晶表示素子の第1
    の表示部と第2の表示部とを異なった駆動波形を用いて
    駆動する駆動回路と、から構成されることを特徴とする
    液晶表示装置。
  2. 【請求項2】第1と第2の表示部を備える単純マトリク
    ス方式の液晶表示素子と、 液晶表示素子に接続され、前記液晶表示素子の第1の表
    示部を第1のデューティと第1のバイアスで駆動する第
    1の駆動手段と、前記液晶表示素子の第2の表示部を第
    2のデューティと第2のバイアスで駆動する第2の駆動
    手段とを備える駆動回路と、 を備えることを特徴とする液晶表示装置。
  3. 【請求項3】前記液晶表示素子は、印加する実効電圧に
    より液晶の複屈折作用を制御して2色以上に発色させる
    カラー液晶表示素子から構成され、 前記第2の駆動手段は、前記第2の表示部を前記第1の
    デューティとは異なる第2のデューティで且つ前記第1
    のバイアスとは異なる第2のバイアスで駆動することに
    より、前記第1の駆動手段が前記第1の表示部に表示で
    きない色を前記第2の表示部に表示する、 ことを特徴とする請求項2に記載の液晶表示装置。
  4. 【請求項4】前記第2の駆動手段は、前記第2の表示部
    を第1のデューティと第1のバイアスで駆動する第1の
    動作モードと、第2のデューティと第2のバイアスで駆
    動する第2の動作モードとを備え、 前記第1の動作モードと第2の動作モードを切り替える
    制御手段をさらに備える、 ことを特徴とする請求項2又は3に記載の液晶表示装
    置。
JP22863295A 1995-08-15 1995-08-15 液晶表示装置 Pending JPH0954300A (ja)

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JP (1) JPH0954300A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999028781A1 (en) * 1997-11-28 1999-06-10 Citizen Watch Co., Ltd. Liquid crystal display device and its driving method

Cited By (2)

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WO1999028781A1 (en) * 1997-11-28 1999-06-10 Citizen Watch Co., Ltd. Liquid crystal display device and its driving method
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