JPH0950826A - 電池パック、充電装置及び放電装置 - Google Patents
電池パック、充電装置及び放電装置Info
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- JPH0950826A JPH0950826A JP7200609A JP20060995A JPH0950826A JP H0950826 A JPH0950826 A JP H0950826A JP 7200609 A JP7200609 A JP 7200609A JP 20060995 A JP20060995 A JP 20060995A JP H0950826 A JPH0950826 A JP H0950826A
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Abstract
にする。 【解決手段】 電池パック10が充電装置に接続されて
いる場合において、信号入力端子9から、スイッチング
回路2のFET3と、FET4をオン/オフする信号が
入力されると、信号検出回路6がこの信号を検出し、制
御回路5に出力する。制御回路5は、信号検出回路6の
出力に対応して、FET3と、FET4をオン/オフす
る。
Description
オンバッテリなどの2次電池を充電または放電する場合
に用いて好適な電池パック、充電装置及び放電装置に関
する。
乾電池)と、充電可能な2次電池(例えば蓄電池)との
2種類に分類することができる。1次電池は、電池の有
する電池容量を使用しきると再利用ができないが、2次
電池は充電可能なので、充電することによって、2次電
池が劣化するまで、複数回、利用することができる。
ている。従来の電池パックには、収納されている2次電
池の過充電または過放電を防止するために、2次電池の
充電または放電を制御する保護回路が電池パック内に設
けられていた。図21は、従来の2次電池の電池パック
の一構成例を示す図である。出力端子としての正端子7
及び負端子8は、充電時、定電流回路及び定電圧回路等
で構成される、図示せぬ充電装置に接続される。
充電されるとき、電圧検出回路151は2次電池1の端
子電圧を検出し、2次電池1が満充電に達したことを検
出すると、スイッチ152をオフする。従って、2次電
池1の過充電が防止される。
電池パックを、直列または並列に接続して用いる場合、
2次電池毎の電池容量または電池パックの接続状態(直
列接続または並列接続)によって、2次電池を充電また
は放電する際に、2次電池が過充電または過放電された
り、2次電池毎にバランスの悪い充放電が行われてしま
うという課題があった。
ものであり、2次電池を安全に使用することができるよ
うにすることを目的とする。
ックは、2次電池(例えば図1の2次電池1)の充電方
向の電流をスイッチングする第1のスイッチング手段
(例えば図1のFET4)と、この2次電池の放電方向
の電流をスイッチングする第2のスイッチング手段(例
えば図1のFET3)と、外部からの外部制御信号の入
力を受け、この外部制御信号に対応して、上述した第1
または第2のスイッチング手段の動作を制御する制御手
段(例えば図1の信号検出回路6及び制御回路5)とを
備えることを特徴とする。
ク10C、図14の電池パック10D)には、複数の他
の上述した電池パック(例えば図11の電池パック10
A及び10B、図14の電池パック10A及び10B)
を、直列または並列に接続して使用されるようにするこ
とができる。
10)には、2次電池(例えば図6の2次電池1)の過
充電または過放電を検出する検出手段(例えば図6の電
流検出回路41、電圧検出回路42)と、この検出手段
の検出結果に対応した動作を上述した制御手段に、上述
した外部制御信号に対応する動作より優先的に、上述し
た制御手段に行わせる優先制御手段(例えば図6の優先
回路43)とをさらに設けるようにすることができる。
池パック(例えば図1の電池パック10)に収納されて
いる2次電池(例えば図1の2次電池1)を充電する充
電装置(例えば図2の充電装置20)であり、この2次
電池(例えば図1の2次電池1)を充電する充電手段
(例えば図2の定電圧回路23及び定電流回路24)
と、この2次電池の端子電圧を検出する電圧検出手段
(例えば図2の電圧検出回路22)と、この2次電池の
充電電流を検出する電流検出手段(例えば図2の電流検
出回路21)と、この電圧検出手段(例えば図2に電圧
検出回路22)または電流検出手段(例えば図2の電流
検出回路21)の検出結果に対応して、上述した電池パ
ック(例えば図1の電池パック10)に上述した外部制
御信号を出力する信号出力手段(例えば図2の制御回路
25及び信号出力回路26)とを備えることを特徴とす
る。
池パック(例えば図1の電池パック10)に収納されて
いる2次電池(例えば図1の2次電池1)を放電する放
電装置(例えば図3の放電装置30)であり、この2次
電池(例えば図1の2次電池1)を放電する放電手段
(例えば図3の負荷回路33)と、この2次電池の端子
電圧を検出する電圧検出手段(例えば図3の電圧検出回
路32)と、この2次電池の放電電流を検出する電流検
出手段(例えば図3の電流検出回路31)と、この電圧
検出手段(例えば図3の電圧検出回路32)または電流
検出手段(例えば図3の電流検出回路31)の検出結果
に対応して、上述した電池パック(例えば図1の電池パ
ック10)に上述した外部制御信号を出力する信号出力
手段(例えば図3の制御回路34及び信号出力回路3
5)とを備えることを特徴とする。
装置においては、充電装置20が電池パック10に接続
されると、信号出力回路26は、信号検出回路6に、F
ET3をオフし、FET4をオンする信号を出力する。
制御回路5は信号検出回路6の検出した外部制御信号に
従って、FET3をオフし、FET4をオンする。ま
た、この動作は、2個の電池パック10A,10Bが並
列または直列に接続された電池パック10Cまたは10
Dにおいても同様である。従って、2次電池の過充電ま
たは過放電を防止することができ、2次電池を安全に使
用することができる。
装置及び放電装置の実施例を図面を参照して説明する。
構成を示す図である。電池パック10に収納されている
2次電池1は、スイッチング回路2と直列に接続されて
いる。電池パック10の出力端子としての正端子7及び
負端子8は、使用時、負荷に接続されるとともに、充放
電時、充電装置または放電装置に接続される。スイッチ
ング回路2においては、2個のFET3,4が直列に接
続され、各FETは、それぞれ寄生ダイオード3D,4
Dを有している。
ら外部制御信号の入力を受け、信号検出回路6に出力す
るようになされている。信号検出回路6は、この外部制
御信号を検出し、制御回路5に出力するようになされて
いる。制御回路5は、信号検出回路6から出力された信
号に従って、スイッチング回路2のFET3及び4を制
御するようになされている。
成を示す図である。この充電装置20は、図1に示す電
池パック10に接続して用いられる。正端子27は電池
パック10の正端子7に、負端子28は電池パック10
の負端子8に、信号出力端子29は電池パック10の信
号入力端子9に、それぞれ接続される。定電圧回路23
及び定電流回路24は、2次電池1を充電するようにな
されている。電圧検出回路22は、2次電池1の端子電
圧を検出し、電流検出回路21は、充電電流を検出し、
それぞれその検出信号を制御回路25に出力するように
なされている。
流検出回路21の出力を受け、信号出力回路26の動作
を制御するようになされている。信号出力回路26は、
信号出力端子29及び信号入力端子9を介して、信号検
出回路6に外部制御信号を出力するようになされてい
る。
成を示す図である。この放電装置30は、図1に示す電
池パック10に接続して用いらる。正端子37は電池パ
ック10の正端子7に、負端子38は電池パック10の
負端子8に、信号出力端子39は電池パック10の信号
入力端子9に、それぞれ接続される。負荷回路33は、
抵抗等で構成されており、2次電池1を放電するように
なされている。電圧検出回路32は、2次電池1の端子
電圧を検出し、電流検出回路31は、放電電流を検出
し、それぞれ、制御回路34に検出結果を出力するよう
になされている。
流検出回路31の出力を受け、信号出力回路35の動作
を制御するようになされている。信号出力回路35は、
信号出力端子39及び信号入力端子9を介して、信号検
出回路6に外部制御信号を出力するようになされてい
る。
ついて説明する。
に示す充電装置20に接続された場合の動作について説
明する。電池パック10の正端子7、負端子8及び信号
入力端子9は、充電装置20の正端子27、負端子28
及び信号出力端子29にそれぞれ接続される。そして、
2次電池1の充電を行うとき、制御回路25は、信号出
力回路26を制御し、スイッチング回路2のFET3を
オフさせ、FET4をオンさせる外部制御信号を出力さ
せる。
信号は、信号出力端子29及び信号入力端子9を介し
て、信号検出回路6に入力される。信号検出回路6は、
この外部制御信号を検出し、制御回路5に出力する。制
御回路5は、信号検出回路6の出力に対応して、FET
3をオフし、FET4をオンするように制御を行う。F
ET3がオフされ、FET4がオンされると、充電装置
20の定電圧回路23及び定電流回路24によって、2
次電池1の充電が行われる。
回路22によって、2次電池1が満充電状態に達したこ
とが検出されると、過充電を防止するために、制御回路
25は、信号出力回路26を制御し、FET4をオフさ
せる外部制御信号を出力させる。この外部制御信号は、
上述した経路で制御回路5に入力され、制御回路5は、
FET4をオフする(FET3もオフ)。FET4がオ
フされると、FET4自体は勿論、充電電流に対して逆
方向に接続されている寄生ダイオード4Dにも充電電流
は流れないので、2次電池1の過充電が防止される。
に示す放電装置30に接続された場合の動作について説
明する。電池パック10の正端子7、負端子8及び信号
入力端子9は、放電装置30の正端子37、負端子38
及び信号出力端子39にそれぞれ接続される。そして、
2次電池1の放電を行うとき、制御回路34は、信号出
力回路35を制御し、スイッチング回路2のFET3を
オンさせ、FET4をオフさせる外部制御信号を出力さ
せる。
信号は、信号出力端子39及び信号入力端子9を介し
て、信号検出回路6に入力される。信号検出回路6は、
この外部制御信号を検出し、制御回路5に出力する。制
御回路5は、この検出信号に対応してFET3をオン
し、FET4をオフするように制御を行う。FET3が
オンされ、FET4がオフされると、放電装置30の負
荷回路33によって、2次電池1の放電が行われる。
の放電電流を、電圧検出回路32は2次電池1の端子電
圧を検出し、制御回路34に出力する。制御回路34
は、電流検出回路31及び電圧検出回路32の出力に対
応して、2次電池1の過放電を防止するため放電動作を
止めるとき、信号検出回路35がFET3をオフさせる
外部制御信号を出力するように制御する。この外部制御
信号は、上述した経路で制御回路5に入力され、制御回
路5は、FET3をオフする(FET4もオフ)。FE
T3がオフされると、放電電流に対して逆方向に接続さ
れている寄生ダイオード3Dにも2次電池1の放電電流
が流れないので、2次電池1の過充電が防止される。
0の正端子7、負端子8及び信号入力端子9が導体11
により、誤ってショートされた場合の接続状態を表して
いる。このように、正端子7と信号入力端子9または負
荷端子8が導体11により誤ってショートされると、信
号検出回路6が、これを外部制御信号と誤認し、FET
3または4の少なくとも一方をオンさせてしまうおそれ
がある。
に、2次電池1の過充電または過放電を防止するための
保護回路を設けることも可能である。図6は、この場合
の構成例を示す図である。図6に示す電池パック10
は、2次電池1の過充電または過放電を防止するため
に、電流検出回路41、電圧検出回路42及び優先回路
43によって構成される保護回路40をさらに備えた構
成となっている。
流または放電電流を検出し、電圧検出回路42は、2次
電池1の充電時または放電時における端子電圧を検出
し、それぞれ優先回路43に出力するようになされてい
る。優先回路43は、電流検出回路41及び電圧検出回
路42の出力を検出し、制御回路5にスイッチング回路
2のFET3または4をオン/オフさせる優先信号を出
力するようになされている。
号による制御を、充電装置20または放電装置30から
出力される外部制御信号による制御に対して優先的に行
う。従って、2次電池1の過充電または過放電を防止す
ることができると同時にショートによる誤動作も防止す
ることができる。
他の実施例を示す図である。この実施例に示す電池パッ
ク10は、信号検出回路6が信号入力端子9に、コンデ
ンサ51を介して接続されている。コンデンサ51は、
直流電流を流さないので、信号入力端子9が正端子7ま
たは負端子8に誤って接続されたとしても、信号検出回
路6は、これを外部制御信号の入力として受け取ること
ができない。従って、スイッチング回路2の誤動作をさ
らに確実に防止することができる。
成を示す図である。この電池パック10は、2個の信号
検出回路6A及び6Bを備えている。電池パック10に
外部制御信号を入力するとき、正端子7と信号入力端子
9との間、または信号入力端子9と負端子8との間に入
力される。前者の信号は、信号検出回路6Aが検出し、
後者の信号は、信号検出回路6Bが検出する。
外部から、スイッチング回路2をオン/オフさせる信号
が入力される場合の電池パックの実施例の構成を示す図
である。すなわち、この実施例の場合、スイッチング回
路2のFET3または4をオン/オフするための外部制
御信号は、正端子7及び負端子8から入力され、信号検
出回路6が、これを検出するようになされている。図1
0は、図9の動作を説明する図である。なお、図10で
は、電流検出回路41、電圧検出回路42及び優先回路
43の図示は省略している。
から入力される外部制御信号を検出するためには、スイ
ッチング回路2内のFET3または4の少なくとも一方
をオフにし、2次電池1とFET3,4による外部制御
信号の吸収を抑制する必要がある。例えば、充電方向に
外部制御信号としての信号電圧ES が送られる場合は、
FET4をオフにし、信号電圧ES が2次電池1に吸収
されるのを抑制する。このため、信号入力端子79から
制御回路5に、FET4をオフする信号を最初に入力
し、FET4をオフにしておく(図10(a))。これ
により、信号電圧ES を信号検出回路6により検出する
ことができる。
号電圧ES が送られる場合は、FET3をオフにし、信
号電圧ES が2次電池1に吸収されるのを防がなくては
ならない。従って、信号入力端子79から制御回路5
に、FET3をオフする信号を最初に入力し、FET3
をオフにしておく(図10(b))。すると、信号電圧
ES は、2次電池1に吸収されず、信号検出回路6によ
り検出される。
入力端子79から制御回路5に、FET3及び4をオフ
する信号が最初に入力されていると、正端子7及び負端
子8から入力される信号電圧ES は、充電方向及び放電
方向のいずれの方向へ変化する電圧としても、2次電池
1には吸収されず、信号検出回路6により検出される。
して用いるための電池パック10Cの構成を示す図であ
る。また、図12は、図11に示す電池パック10Cの
内部の回路の構成例を示す図である。電池パック10C
は、2つの電池パック10A及び10Bを並列に接続し
て用いるための電池パックである。また、図12におい
ては、簡単のため、電池パック10A及び10B内の制
御回路5及び信号検出回路6は省略して示されている。
A及び10Bが装着された場合、内部の2次電池1Aと
1Bの端子電圧にバラツキがあると、2次電池1Aまた
は1Bの一方が、他方を充電してしまうおそれが生じ
る。従って、制御回路5Cは、2次電池1A及び1Bに
充電電流が流れないように、FET4A及びFET4B
をオフする信号を、電池パック10A及び10Bに出力
し、FET4A及び4Bをオフにする。また、この電池
パック10Cに、放電装置30が接続されている場合も
同様である。
20が接続されている場合は、制御回路5は、2次電池
の放電電流を流さないために、FET3A及び3Bをオ
フし、FET4A及び4Bをオンする。
の他の構成例を示す図である。この電池パック10C
は、電圧検出回路42Cが、電池パック10A及び10
Bと並列に接続された構成となっている。
れている電池パック10A及び10Bに収納されている
2次電池1A及び1Bをバランス良く用いるため、電圧
検出回路42Cによって、2次電池毎の電池容量の検出
を行い、その検出結果に応じて、制御回路5CがFET
3A乃至4Bのオン/オフを制御するようになされてい
る。
に収納されている2次電池1Aの電圧を検出するとき、
制御回路5Cは、FET3A及び4Aをオンし(または
FET3Aをオン、FET4Aをオフし)、FET3B
及び4Bをオフする。一方、電圧検出回路42Cが、電
池パック10Bに収納されている2次電池1Bの電圧を
検出するとき、制御回路5Cは、FET3A及び4Aを
オフし、FET3B及び4Bをオン(またはFET3B
をオン、FET4Bをオフ)する。
終了すると、制御回路5Cは、電圧検出回路42Cの検
出結果に応じて、以下の動作を行う。
30に接続されているか、または何にも接続されていな
い場合において、2次電池1Aの電池容量(端子電圧)
が2次電池1Bの電池容量(端子電圧)よりも多い(高
い)とき、制御回路5Cは、FET4Bをオフ、他のF
ETをオンする。これにより、より電池容量の少ない2
次電池1Bが、より電池容量の多い2次電池1Aによっ
て充電されることを防止する。
1Aの電池容量よりも多いとき、制御回路5Cは、FE
T4Aをオフし、他のFETをオンする。従って、より
電池容量の少ない2次電池1Aが、より電池容量の多い
2次電池1Bによって、充電されることを防止すること
ができる。
等しい場合は、互いに他を充電することがないので、制
御回路5Cは、全てのFETをオンする。
20に接続されている場合においては、2次電池からは
放電電流が流れないので、制御回路5Cは、全てのFE
Tをオンする。
して用るための電池パック10Dの構成を示す図であ
る。図15は、図14に示す電池パック10Dの内部の
回路構成例を示す図である。なお、図15において、電
池パック10A及び10B内の信号検出回路は簡単のた
め図示を省略してある。
次電池毎に、電池容量が異なっていると、充電を行う
際、電池容量のより多い(端子電圧の高い)2次電池
が、電池容量のより少ない(端子電圧の低い)2次電池
より早く充電が完了してしまう。さらに、電池容量のよ
り少ない(端子電圧の低い)2次電池の充電が完了する
まで、充電動作が行われると、電池容量のより多い(端
子電圧の高い)2次電池は過充電状態になり、最悪の場
合、破壊されるおそれがある。
おいては次のような動作が行われる。電圧検出回路80
及び81が2次電池1A及び1Bの端子電圧を検出し、
その検出結果が制御回路5Dに入力される。制御回路5
Dは、2次電池1Aと1Bが異なる電池容量であると判
定すると、回路に充電電流が流れないように、FET4
Aをオフさせる信号を電池パック10Aに出力し、FE
T4Bをオフさせる信号を電池パック10Bに出力す
る。これにより、一方の2次電池の過充電を防止するこ
とができる。
合、FET4A,4Bは必要に応じてオンされる。
に、電池パック10Aに構成されている電圧検出回路4
2A、及び電池パック10Bに構成されている電圧検出
回路42Bの検出した電池電圧を制御回路5Dに出力し
て動作を行わせても良い。
の他の構成例を示す図である。この電池パック10D
は、電池検出回路90がさらに設けられた構成となって
いる。電池検出回路90は、電池パック10A及び10
Bに、2次電池1A及び1Bが収納されているか否かを
検出する回路である。電池検出回路90の検出結果は制
御回路5Dに入力される。
次電池1A及び1Bの両方が電池パック10A及び10
Bに収納されていることを検出した場合にのみ、FET
3A乃至4Bをオン/オフすることができる。2次電池
1Aまたは1Bのいずれか一方でも、電池パック1Aま
たは1Bに収納されていないことが電池検出回路90に
よって検出されると、制御回路5Dは、FET3A乃至
4B全てをオフの状態にしておく。つまり、図16に示
す電池パック10Dは、全ての2次電池が電池パックに
収納されている場合にのみFETの切り換え動作が行わ
れ、使用することができる。
池が収納されているか否かを検出する方法として、電池
パックの電池装着部にスイッチ等を設け、電池装着部へ
の2次電池の収納により、スイッチがオンし、2次電池
の収納を検出する方法と、電池パックに2次電池が収納
されることにより流れる電流を検出することによって、
電池パックへの2次電池の装着を検出する方法とがあ
る。
に充電装置を接続した構成例を示す図である。図中、右
側に示す充電装置20は、図2に示す充電装置20に、
2個のFET91及び92をさらに付加した構成となっ
ている。電池パック10Dの信号検出回路6Dは、充電
装置20の信号出力回路26からの外部制御信号を検出
し、制御回路5Dに検出信号を出力するようになされて
いる。
回路22または電流検出回路21の出力に対応して、信
号検出回路26に外部制御信号を出力させる。さらに、
制御回路25は、FET91及び92のオン/オフを制
御するようになされている。
説明する。例えば、電池パック10Aに収納されている
2次電池1Aの電池容量が、電池パック10Bに収納さ
れている2次電池1Bの電池容量よりも多い場合は、充
電装置20の制御回路25は、FET91をオン、FE
T92をオフし、さらにFET3A,4A及び3Bをオ
フし、FET4Bをオンするように、信号出力回路26
に外部制御信号を出力させる。これにより、FET9
1、2次電池1B、ダイオード3DB、FET4Bの経
路で、2次電池1Bのみが充電される。
2次電池1Bの電池容量が、電池パック10Aに収納さ
れている2次電池1Aの電池容量よりも多い場合は、充
電装置20の制御回路25は、FET91をオフ、FE
T92をオンし、さらにFET3A,3B及び4Bをオ
フし、FET4Aをオンするように、信号出力回路26
に外部制御信号を出力させる。これにより、2次電池1
A、ダイオード3DA、FET4A、FET92の経路
で2次電池1Aのみが充電される。
が等しい場合は、充電装置20の制御回路25は、FE
T91及び92をオフし、さらにFET3A及び3Bを
オフし、FET4A及び4Bをオンするように、信号検
出回路26に外部制御信号を出力させる。これにより、
2次電池1A、ダイオード3DA、FET4A、2次電
池1B、ダイオード3B、FET4Bの経路で、2次電
池1Aと1Bの両方が充電される。
御回路5の構成例を示す図である。NPNトランジスタ
106のベースには、抵抗108、ツェナーダイオード
102及びダイオード100が、NPNトランジスタ1
06から順に直列に接続されており、また、PNPトラ
ンジスタ107のベースには、抵抗110、ツェナーダ
イオード103及びダイオード101が、PNPトラン
ジスタ107から順に直列に接続されており、それぞれ
信号入力端子79に入力される信号に応じて動作するよ
うになされている。また、NPNトランジスタ106の
コレクタは、信号検出回路6からFET3のゲートへの
信号経路に接続されており、PNPトランジスタ107
のエミッタは、信号検出回路6からFET4のゲートへ
の信号経路に接続されている。
00の接続点と、負端子8の間には、コンデンサ104
が接続されており、ダイオード103とツェナーダイオ
ード101の接続点と、負端子8の間には、コンデンサ
105が接続されている。また、トランジスタ106と
107のベース・エミッタ間には、抵抗109と111
が、それぞれ接続されている。
流すために、エミッタと負端子8側がダイオード113
を介して接続されている。また、ダイオード112は、
2次電池1に流れる充電電流または、2次電池1から流
れる放電電流がNPNトランジスタ106のエミッタに
流れるのを抑制するようになされている。
説明する。信号入力端子79から、外部制御信号として
高レベルの(プラスの)電圧が入力されると、順方向に
接続されているダイオード100がオンし、さらにツェ
ナーダイオード102も逆バイアス電圧がかかり、オン
する。そして、抵抗108を介して高レベル電圧がNP
Nトランジスタ106のベースにかかり、NPNトラン
ジスタ106はオンする。これにより、FET3のゲー
トとソースが、NPNトランジスタ106、ダイオード
112の経路で短絡され、FET3がオフされる。
低レベルの(マイナスの)電圧が入力されると、ダイオ
ード101がオンし、さらにツェナーダイオード103
も逆バイアス電圧がかかり、オンする。そして、抵抗1
10を介して低レベル電圧がPNPトランジスタ107
のベースにかかるため、PNPトランジスタ107はオ
ンする。これにより、FET4のゲートとソースが、P
NPトランジスタ107により短絡され、FET4がオ
フされる。
して、交流電圧またはパルス状の電圧が入力された場
合、ダイオード100により整流された高レベル電圧
が、コンデンサ104に蓄積される。高レベル電圧から
低レベル電圧に入力信号が変化したとき、低レベル電圧
がダイオード101により整流され、コンデンサ105
に蓄積される。これにより、ツェナーダイオード10
2、NPNトランジスタ106、ツェナーダイオード1
03、PNPトランジスタ107がいずれもオンし、F
ET3及び4は、いずれもオフされる。
オフする場合は、高レベルの電圧を、FET4のみをオ
フする場合は、低レベルの電圧を、FET3及び4の両
方をオフする場合は、交流電圧またはパルス状の電圧
を、それぞれ外部制御信号として、信号入力端子9に入
力すれば良い。
図である。この制御回路5の構成は、図18に示す制御
回路5のPNPトランジスタ107を省略した構成とな
っている。FET3をオフさせる場合は、図18に示す
実施例の動作と同様に、信号入力端子9に高レベルの信
号を入力する。これにより、ダイオード121、抵抗1
26の経路でベースに高レベルの信号が印加されるた
め、NPNトランジスタ125がオンし、FET3がオ
フする。
力端子9及び負端子8をショートさせる。これによりダ
イオード122がオンし、FET4がオフする。
図である。NPNトランジスタ135のベースには、抵
抗133及びツェナーダイオード131が直列に接続さ
れており、そのコレクタは、信号検出回路6からFET
3への信号経路に接続されている。またNPNトランジ
スタ136のベースには抵抗134及びツェナーダイオ
ード132が直列に接続されており、そのコレクタは、
信号検出回路6からFET4への信号経路に接続されて
いる。
ー電圧は、ツェナーダイオード132のツェナー電圧よ
りも高い値に設定されている。
説明する。FET4のみをオフするには、ツェナーダイ
オード132のツェナー電圧以上、ツェナーダイオード
131のツェナー電圧未満の電圧を、信号入力端子9に
外部制御信号として入力する。すると、ツェナーダイオ
ード132がオンし、NPNトランジスタ136は、そ
のベースに高レベルのベース電圧がかかり、オンする。
従って、FET4はオフされる。このとき、ツェナーダ
イオード131はオフしている。
には、ツェナーダイオード131のツェナー電圧以上の
電圧を、信号入力端子9に外部制御信号として入力す
る。すると、ツェナーダイオード131及び132の両
方がオンし、NPNトランジスタ135及び136のそ
れぞれのベースに高レベルのベース電圧がかかり、各々
オンする。従って、FET3及び4のいずれもオフされ
る。
電装置及び放電装置によれば、充電装置または放電装置
から電池パックに、電池パックに収納されている2次電
池を保護するための外部制御信号が入力され、電池パッ
クに収納されている2次電池を外部から保護することが
可能となるので、2次電池を安全に使用することができ
る。
である。
ある。
ある。
8及び信号入力端子9が導体によりショートしている状
態を示す図である。
る。
図である。
図である。
図である。
図である。
る。
る電池パックの構成例を示す図である。
す図である。
を示す図である。
る電池パックの構成例を示す図である。
す図である。
を示す図である。
接続した構成を示す図である。
る。
である。
である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 2次電池を収納する電池パックにおい
て、 前記2次電池の充電方向の電流をスイッチングする第1
のスイッチング手段と、 前記2次電池の放電方向の電流をスイッチングする第2
のスイッチング手段と、 外部からの外部制御信号の入力を受け、前記外部制御信
号に対応して、前記第1または第2のスイッチング手段
の動作を制御する制御手段とを備えることを特徴とする
電池パック。 - 【請求項2】 前記電池パックは、複数の他の前記電池
パックを直列または並列に接続して使用されることを特
徴とする請求項1に記載の電池パック。 - 【請求項3】 前記2次電池の過充電または過放電を検
出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果に対応した動作を、前記外部制
御信号に対応する動作より優先的に、前記制御手段に行
わせる優先制御手段とをさらに備えることを特徴とする
請求項1または2に記載の電池パック。 - 【請求項4】 前記請求項1,2または3に記載の前記
電池パックに収納されている前記2次電池を充電する充
電装置において、 前記2次電池を充電する充電手段と、 前記2次電池の端子電圧を検出する電圧検出手段と、 前記2次電池の充電電流を検出する電流検出手段と、 前記電圧検出手段または前記電流検出手段の検出結果に
対応して、前記電池パックに前記外部制御信号を出力す
る信号出力手段とを備えることを特徴とする充電装置。 - 【請求項5】 前記請求項1,2または3に記載の前記
電池パックに収納されている前記2次電池を放電する放
電装置において、 前記2次電池を放電する放電手段と、 前記2次電池の端子電圧を検出する電圧検出手段と、 前記2次電池の放電電流を検出する電流検出手段と、 前記電圧検出手段または前記電流検出手段の検出結果に
対応して、前記電池パックに前記外部制御信号を出力す
る信号出力手段とを備えることを特徴とする放電装置。
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