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JPH0946916A - 充電制御装置 - Google Patents

充電制御装置

Info

Publication number
JPH0946916A
JPH0946916A JP7197753A JP19775395A JPH0946916A JP H0946916 A JPH0946916 A JP H0946916A JP 7197753 A JP7197753 A JP 7197753A JP 19775395 A JP19775395 A JP 19775395A JP H0946916 A JPH0946916 A JP H0946916A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
charging
secondary battery
predetermined
current value
discharge amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7197753A
Other languages
English (en)
Inventor
Kensuke Honda
謙介 本多
Hiroshi Murakami
浩 村上
Kazunori Watanabe
和典 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP7197753A priority Critical patent/JPH0946916A/ja
Priority to US08/691,653 priority patent/US5703466A/en
Publication of JPH0946916A publication Critical patent/JPH0946916A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H02J7/933
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S320/00Electricity: battery or capacitor charging or discharging
    • Y10S320/12Precharging analysis, e.g. determining presence of battery

Landscapes

  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】充電直前における2次電池の放電状態に基づい
て2次電池を劣化させないように充電を行う充電制御装
置を提供する。 【解決手段】2次電池21の充電電流を制御する充電制
御装置であって、充電開始時における2次電池21の放
電状態を充電前2次電池状態判別回路5によって判別
し、予め定められた2次電池端子電圧に達する毎に2次
電池21に供給する充電電流値を、充電前2次電池状態
判別回路5によって判別された2次電池21の放電状態
に基づく充電パターンにしたがって階段的に順次低減さ
せた定電流値に充電パターン制御回路6の出力に基づい
て制御し、制御された定電流値によって2次電池21の
充電を行わせるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は2次電池の充電器を
制御する充電制御装置に関し、さらに言えば充電開始時
の2次電池の状態に基づき充電器を制御する充電制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】2次電池の充電を制御する従来の充電制
御装置として、例えば特開昭60−128832号に開
示されている例がある。本例では2次電池を所定の電流
値によって充電したときにおける充電完了時の2次電池
端子電圧を2次電池の温度の関数としてメモリに記憶さ
せ、充電開始時における2次電池の温度を検出し、検出
した温度に応じた充電完了電圧をメモリから読み出し、
メモリから読み出された2次電池の端子電圧と測定した
2次電池の端子電圧とをレベル比較して、測定した2次
電池の端子電圧がメモリから読み出した2次電池の端子
電圧より小さいときは両電圧が一致するまで所定の充電
電流値によって急速充電し、一致した後は一定時間毎に
充電電流値を順次減少させて、過充電にならないように
しながら満充電にする充電制御装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、2次電
池では2次電池の劣化を可能な限り防止して長寿命化を
図る必要があり、特に電気自動車駆動用の2次電池の場
合、2次電池の容量は大容量であり、劣化による損失は
大きく、2次電池の取り替えも容易ではないために無交
換で長時間使用できることが望ましい。さらに、電気自
動車の使用状況は電気自動車の使用者に依存していて、
電気自動車駆動用の2次電池では、例えば充電後に長時
間放置されたり、走行中に完全放電状態に至ったりして
いて、充電開始時における2次電池の状態には種々の状
態があり、かかる種々の状態下から充電を行わなければ
ならない。この場合においても、2次電池の劣化を防止
しつつ、2次電池を満充電まで充電する必要があり、こ
のような場合に上記した従来の、充電開始時における2
次電池の温度と充電終了電圧との関係にしたがうのみの
充電では極めて不十分であった。
【0004】本発明は、充電直前における2次電池の放
電状態に基づいて2次電池を劣化させないように充電を
行う充電制御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる充電制御
装置は、2次電池の充電電流を制御する充電制御装置で
あって、充電開始時における2次電池の放電状態を判別
する判別手段と、予め定められた2次電池端子電圧に達
する毎に2次電池に供給する充電電流値を、前記判別手
段によって判別された2次電池の放電状態に基づく充電
パターンにしたがって階段的に順次低減させた定電流値
に制御する制御手段とを備え、前記制御手段により制御
された定電流値によって2次電池の充電を行わせること
を特徴とする。
【0006】本発明にかかる充電制御装置は、充電開始
時における2次電池の放電状態が判別手段により判別さ
れて、予め定められた2次電池端子電圧に達する毎に2
次電池に供給する充電電流値が、判別手段によって判別
された2次電池の放電状態に基づく充電パターンにした
がって階段的に順次低減させた定電流値に制御手段によ
って制御され、制御手段により制御された定電流値によ
って2次電池の充電が行われる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる充電制御装
置の実施の一形態に基づき説明する。
【0008】図1は本発明にかかる充電制御装置、該充
電制御装置によって制御される充電器、該充電器によっ
て充電される2次電池を含む実施の一形態の構成を示す
ブロック図である。
【0009】図1において、符号1は充電直前の電気自
動車駆動用の2次電池21の状態を判別し、該状態に基
づく充電パターンで充電を行わせる、本発明にかかる充
電制御装置を示している。
【0010】符号11は充電制御装置1の制御のもとに
2次電池21の充電を行う充電器を示し、充電器11に
は充電器本体12、充電電流値を検出する電流値検出器
13および充電電圧値を検出する電圧値検出器14を備
えている。充電器本体12は、例えば図示しない平滑回
路と協働して、印加された交流電力を直流電力に変換す
るサイリスタブリッジ回路15と該サイリスタブリッジ
回路15を構成する各サイリスタをオン・オフ制御して
充電電圧値および充電電流値を制御するサイリスタブリ
ッジ制御回路16とからなっている。
【0011】2次電池21は、例えば公称電圧12Vの
単蓄電池を複数個、例えば24個直列接続することによ
って構成された組電池本体22(以下、組電池22また
は特に区別を必要としないときは、単に2次電池21と
も記す)、組電池22の端子電圧を検出する電圧値検出
器23、組電池22の充放電電流値を検出する電流値検
出器24、組電池22の内部温度を検出する温度検出器
25の他に、別途用意されたバッテリによってバックア
ップされて常に動作状態に制御され、かつ電圧値検出器
23の検出出力、電流値検出器24の検出出力および温
度検出器25の検出出力が入力されて組電池22の状態
を判別し、かつ判別された状態を常に更新してRAMか
らなるメモリ26に記憶させるCPU(中央処理装置)
27を備えている。
【0012】CPU27はこのCPU27を制御するプ
ログラム等が格納されたROM28と協働して、組電池
22に対し均等化充電が完了したときにリセットされて
その時からの放電電流と放電時間との積の通算値に基づ
いて2次電池21の放電量の通算積算値を演算する通算
放電量演算回路29、組電池22と電気自動車駆動モー
タとの接続をするスイッチ41のオフ時からオン時まで
の期間に充電も放電もなされず放置されている期間を積
算して放置時間を演算する放置時間演算回路30、組電
池22の積算充電量から積算放電量を差し引いた実際の
放電量を演算する放電量演算回路31、満充電未満にて
充電を終了、または満充電にて充電を終了させたなどの
充電終了時の終了状態を判別する充電終了状態判別回路
32、2次電池21と充電器11との接続をオン・オフ
するスイッチ33および34のオン・オフを連動して制
御する図示しない制御回路を機能的に備えている。
【0013】ROM28にはCPU27を制御するプロ
グラムのほかに、組電池22の自己放電量を組電池22
の端子電圧値の関数として記憶させてあり、組電池22
の開放時の端子電圧値を参照して組電池22の自己放電
量が検索できるようにされている。なお、RAMからな
るメモリ26には電圧値検出器23の検出出力、電流値
検出器24の検出出力、温度検出器25の検出出力、通
算放電量、放置時間、放電量およびスイッチ41のオン
・オフ状態を格納する領域、充電終了状態判別回路32
と協働して充電不足状態での充電終了回数を計数するカ
ウント領域等のほかに、演算などのための作業領域を備
えている。
【0014】充電制御装置1はCPU4を制御するプロ
グラムおよび充電前の2次電池の状態に基づく充電パタ
ーンが格納されたROM2、RAM3およびCPU4を
備えている。CPU4は電流値検出器13の検出出力、
電圧値検出器14の検出出力を読み込み、かつCPU2
7から電圧値検出器23の検出出力、電流値検出器24
の検出出力、温度検出器25の検出出力、通算放電量、
放置時間、放電量および充電不足状態、すなわち、満充
電まで充電せずに充電を終了した充電終了回数を読み込
んで、充電直前の組電池22の状態を判別する充電前2
次電池状態判別回路5と、判別した状態に基づく充電パ
ターンによる充電を行うべくサイリスタブリッジ制御回
路16を制御して充電器11の出力を制御する充電パタ
ーン制御回路6とを機能的に備えている。
【0015】上記のように構成した本実施形態の作用を
図2に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0016】図示していない充電指示スイッチによって
充電指示を受けた2次電池21は、CPU27の制御の
もとにスイッチ33および34がオン状態に制御され
て、2次電池21は充電器11と接続状態にさせられ
る。
【0017】次いで、通算放電量演算回路29によって
演算された通算放電量(Ck)が読み込まれ(ステップ
S1)、読み込まれた通算放電量(Ck)が通算放電量
(Ck)≧(組電池22の定格容量×所定値倍(例えば
3倍))か否かがチェックされる(ステップS2)。ス
テップS2において読み込まれた通算放電量(Ck)が
通算放電量(Ck)≧(組電池22の容量×所定倍)で
あると判別されたときはステップS2に続いて組電池2
2を構成する各単電池の放電量のバラツキにかかわら
ず、充電後における各単電池の間の容量を均一にする充
電(以下、均等化充電とも記す)が実行される(ステッ
プS3)。
【0018】一般に、充放電を繰り返して組電池22を
使用すると、組電池22を構成する個々の単電池の放電
量にバラツキが生じ、例えば直列接続された両端側の単
電池の放電量は大きく、直列接続された中央部付近の単
電池の放電量は前記両端側の単電池の放電量よりも少な
いなど、各単電池の放電量が不均等になる。この不均等
は微小電流で長時間かけて充電することにより解消され
る。このため均等化充電を行うのである。
【0019】均等化充電の充電パターンの一例は図4
(e)に示すように、所定電力充電、組電池22の容量
の25%程度の定電力充電、例えば5.4kWの定電力
充電を行い、定電力充電中に組電池22の端子電圧が切
り換え電圧値、例えば360Vに達したとき、組電池2
2の公称電流値の50%程度の、例えば8Aによる定電
流充電を行い、この定電流充電中に組電池22の端子電
圧が前記切り換え電圧値360Vに達したとき定電流値
を1/2に切り換えて定電流充電を行い、切り換え電圧
値に達する毎に順次充電電流値を1/2に低下させて、
1Aの定電流値における定電流充電中に切り換え電圧値
に達したときは切り換え電圧値による定電圧充電として
満充電まで充電を実行する。
【0020】ステップS2において、読み込まれた通算
放電量(Ck)が通算放電量(Ck)≧(組電池22の
容量×所定倍)でないと判別されたときはステップS2
に続いて放置時間(Th)が読み込まれる(ステップS
4)。ステップS4において読み込まれた放置時間(T
h)が放置時間(Th)≧所定時間(例えば1週間、す
なわち168時間)か否かがチェックされる(ステップ
S5)。
【0021】ステップS5において、放置時間(Th)
≧所定時間であると判別されたときは、ステップS5に
続いて均等化充電が実行される(ステップS6)。ステ
ップS6における均等化充電の充電パターンはステップ
S3における均等化充電の充電パターンと同じである。
【0022】ステップS6において均等化充電を行うの
は、放置時間が長時間にわたるときは組電池22を構成
する個々の単電池の放電量にバラツキが生じ、例えば直
列接続された両端側の単電池の放電量は自己放電によっ
て大きく、直列接続された中央付近の単電池の放電量は
前記両端側の単電池の放電量よりも少ないなど、放電量
が不均等になり通算放電量(Ck)が多い場合と同様と
なる。この不均等は微小電流で長時間かけて充電するこ
とにより解消され、均等化充電を行うことにより組電池
22を劣化させることなく満充電へ導くことができるた
めである。
【0023】ステップS5において、放置時間(Th)
≧所定時間でないと判別されたときは、ステップS5に
続いて組電池22の開放電圧値が読み込まれる(ステッ
プS7)。開放電圧値はスイッチ33および34をオフ
状態にして電圧値検出器23の検出出力によって得るこ
とができる。ステップS7に続いて、読み込まれた開放
電圧値が参照されて自己放電量が検索され、満充電時か
ら電気自動車用駆動モータへの負荷電流(放電)の積分
値を表す放電量(Ch)と検索された自己放電量との差
の絶対値、すなわち|放電量(Ch)−自己放電量|
が、|放電量(Ch)−自己放電量|≧所定容量(例え
ば10Ah)か否かがチェックされる(ステップS
8)。なお、放電量(Ch)は充電の際には組電池22
の電極から電池に入る充電電流に充電効率を掛けた実質
充電電流を減算して放電量(Ch)がゼロとなる満充電
判別にも用いている。
【0024】ステップS8において|放電量(Ch)−
自己放電量|≧所定容量であると判別されたときは、現
放電量が自己放電のために判然としないと判断して、組
電池22の損傷を防止しながら多段定電流充電と定電圧
充電とを組み合わせた充電(以下、現放電量が判然とし
ないために、トラブル充電とも記す)がなされる(ステ
ップS9)。本実施形態ではトラブル充電は図4(e)
に示す充電パターンにしたがう均等化充電と同一の充電
パターンによって充電を行う。
【0025】ここで、|放電量(Ch)−自己放電量|
≧所定容量であると判別されたときに組電池22の充電
開始時における現放電量が判然としないために均等化充
電と同様に長時間かけて充電を行うのは、このように充
電することによって組電池22を劣化させることなく満
充電へ導くことができるためである。
【0026】ステップS8において|放電量(Ch)−
自己放電量|≧所定容量でないと判別されたときは、ス
テップS8に続いて放電量(Ch)が読み込まれ(ステ
ップS10)、読み込まれた放電量(Ch)が、放電量
(Ch)≦所定放電量(例えば6Ah)か否かがチェッ
クされる(ステップS11)。ステップS11では充電
時における放電量がきわめて少ないか否かがチェックさ
れることになる。放電量(Ch)≦所定放電量であると
判別されたとき、すなわち放電量がきわめて少ないと判
別されたときは、ステップS11に続いて図4(f)に
示す如く小電流値の定電流値(例えば2A)の定電流充
電がなされ、この定電流充電中に切り換え電圧値、例え
ば360Vに組電池22の電圧値が達したときは定電流
値を1/2に低下させて定電流充電を行い、この定電流
充電中に切り換え電圧値に組電池22の電圧値が達した
ときは切り換え電圧値の定電圧値の定電圧充電を行って
満充電に至らしめる(ステップS12)。この充電を少
ない放電量を補充するという意味で以下、補充電とも記
す。
【0027】ここで、補充電を行うのは、放電量が僅か
である状態で充電を一気に行うと過充電になり易く、組
電池22の温度が上昇して組電池22を劣化させる原因
となるためである。
【0028】ステップS11において放電量(Ch)≦
所定放電量でないと判別されたとき、すなわち放電量が
僅かではないと判別されたときはステップS11に続い
て、充電不足、すなわち、満充電まで充電しない状態で
充電が終了された回数が読み込まれて(ステップS1
3)、読み込まれた充電不足状態での充電終了回数(F
k)が、充電終了回数(Fk)≧1か否かがチェックさ
れる(ステップS14)。ステップS14において充電
終了回数(Fk)≧1であると判別されたときはステッ
プS14に続いて、図4(e)に示す充電パターンにし
たがうトラブル充電が実行される(ステップS15)。
【0029】ステップS15においてトラブル充電を実
行するのは、満充電に至る前に充電が終了させられて、
組電池22の充電状態が不明のままで充電が終了させら
れているために、組電池22を劣化させずに、満充電に
導くためである。
【0030】ステップS14において充電終了回数(F
k)≧1でないと判別されたときは満充電前に充電終了
がなされていない場合、すなわち満充電状態において充
電が終了されている場合であって、ステップS14に続
いて組電池22の開放電圧値が読み込まれて(ステップ
S16)、読み込まれた開放電圧値(V)が、開放電圧
値(V)≦所定電圧値(例えば240V)か否かがチェ
ックされ(ステップS17)、開放電圧値(V)≦所定
電圧値であると判別されたときはステップS17に続い
て、補充電の場合と同様に図4(f)に示す充電パター
ンにしたがって、小電流値の定電流値、例えば2Aの定
電流充電がなされ、この定電流充電中に切り換え電圧
値、例えば360Vに組電池22の電圧値が達したとき
は定電流値を1/2に低下させて定電流充電を行い、こ
の定電流充電中に切り換え電圧値に組電池22の電圧値
が達したときは切り換え電圧値の定電圧値による定電圧
充電を所定時間行う、ロースタート充電が実行される
(ステップS18)。
【0031】ステップS18の充電パターンは補充電の
場合と類似しているが、上記から明らかなようにロース
タート充電は定電圧充電を一定時間継続したときはロー
スタート充電終了とし、後記の充電の実行に進むのであ
り、定電圧充電は所定時間で終了させられてステップS
19が実行させられる点において相違している。
【0032】ステップS17において開放電圧値(V)
≦所定電圧値であると判別されたときは組電池22が過
放電された場合であって、この状態では組電池22の内
部抵抗値は大きくなる傾向があり、この状態で大電流で
充電した場合は、組電池22の温度上昇をきたし、組電
池22を劣化させる危険がある。したがって、この場合
には、低電流値の定電流充電から充電を開始するロース
タート充電を行うことによって、組電池22の内部抵抗
が低下し、通常の内部抵抗値に戻る。このときから、ス
テップS19からの通常の充電の実行に移行するのであ
る。このようにすることで組電池22の劣化が避けられ
る。
【0033】ステップS17において開放電圧値(V)
≦所定電圧値でないと判別されたとき、またはステップ
S18においてロースタート充電が終了したときは、組
電池22の内部温度(T)が読み込まれ(ステップS1
9)、読み込まれた内部温度(T)が、内部温度(T)
≦所定温度(例えば0℃)か否かがチェックされ(ステ
ップS20)、ステップS20において内部温度(T)
≦所定温度(例えば0℃)と判別されたときは、内部温
度(T)≦所定温度(例えば0℃)でなくなるまで、組
電池22を加温する加温ルーチンが実行される(ステッ
プS21)。
【0034】ステップS19において読み込まれた内部
温度(T)が、ステップS20において内部温度(T)
≦所定温度(例えば0℃)でないと判別されたときは、
ステップS20に続いて内部温度(T)≧所定温度(例
えば45℃)か否かがチェックされ(ステップS2
2)、ステップS20において内部温度(T)≧所定温
度(例えば45℃)であると判別されたときは、内部温
度(T)≧所定温度(例えば45℃)でなくなるまで、
組電池22を冷却する冷却ルーチンが実行される(ステ
ップ23)。
【0035】ステップS21またはステップS23の実
行に続いて組電池22は、組電池22の内部温度(T)
に基づく充電パターンに従う充電が行われる(ステップ
S24)。
【0036】次に、組電池22の内部温度(T)に基づ
く充電パターンについて説明する。
【0037】組電池22の内部温度(T)が、45℃>
(T)≧40℃と判別されたときは、図4(a)に示す
ように、例えば4.4kWの定電力充電が切り換え電圧
値(例えば345.6V)に達するまで行われ、切り換
え電圧値に達したときは、例えば2.0Aの、定電流充
電が満充電になるまで行われる。
【0038】ここで、充電時の単位時間当たりの組電池
22の発熱量は充電電流値に比例する。したがって高温
状態にある組電池22を充電する場合には過昇温を避け
るためには充電電流値をできるだけ下げて充電するのが
効果的である。このため高温状態では充電電流を低下し
た図4(a)のパターンとしたのである。
【0039】組電池22の内部温度(T)が、40℃>
(T)≧20℃と判別されたときは、図4(b)に示す
ように、例えば5.4kWの定電力充電が切り換え電圧
値(例えば345.6V)に達するまで行われ、切り換
え電圧値に達したときは、例えば3.4Aの、定電流充
電が満充電になるまで行われる。
【0040】組電池22の内部温度(T)が、40℃>
(T)≧20℃である常温状態では、1段目は充電効率
のよい入力電力を最大限に利用した定電力充電を行い、
2段目は組電池22を構成する単電池の負電極の酸素吸
収能力を超えない程度の定電流値による定電流充電を行
うのである。
【0041】組電池22の内部温度(T)が、20℃>
(T)≧5℃と判別されたときは、図4(c)に示すよ
うに、例えば5.4kWの定電力充電を切り換え電圧値
(例えば345.6V)に達するまで行い、切り換え電
圧値に達したときは、例えば8Aの、定電流充電が切り
換え電圧値に達するまで行われ、切り換え電圧値に達し
たときは、例えば4Aの、定電流充電が切り換え電圧値
に達するまで行われ、切り換え電圧値に達したときは、
例えば2Aの、定電流充電が満充電まで行われる。
【0042】組電池22の内部温度(T)が、5℃>
(T)>0℃と判別されたときは、図4(d)に示すよ
うに、例えば5.4kWの定電力充電を切り換え電圧値
(例えば360V)に達するまで行い、切り換え電圧値
に達したときは、例えば8Aの、定電流充電が切り換え
電圧値に達するまで行われ、切り換え電圧値に達したと
きは、例えば4Aの、定電流充電が切り換え電圧値に達
するまで行われ、切り換え電圧値に達したときは、例え
ば2Aの、定電流充電が満充電まで行われ、切り換え電
圧値に達したときは、例えば1Aの、定電流充電が満充
電まで行われ、切り換え電圧値に達したときは、切り換
え電圧値の定電圧充電が満充電まで行われる。
【0043】組電池22の内部温度(T)が、20℃>
(T)≧5℃、5℃>(T)>0℃である温度状態で
は、充電末期において組電池22を構成する単電池の負
電極の酸素吸収能力の低下および充電効率の低下が著し
い。したがって低温状態では酸素吸収能力の低下に見合
うように充電電流値を下げ、組電池22が過電圧になる
ことを避ける必要がある。また充電末期での充電効率の
低下に合わせて充電量も制御して行く必要がある。そこ
で、組電池22の内部温度(T)が、20℃>(T)≧
5℃、5℃>(T)>0℃である温度状態では充電時間
の短縮化のために充電電流値を多段階に順次微小電流値
に切り換えるようにしているのである。
【0044】また、5℃>(T)>0℃の温度状態では
特に低い充電効率で、また見掛け上の内部抵抗がより高
いために、満充電状態(放電量(Ch)=0)に至る前
に通常の切り換え電圧値(345.6V)に達してしま
う。したがって、低電流2Aで満充電状態まで至らせて
電極劣化を招来させないようにさらに低い低電流1Aに
よる充電および定電圧360Vによる充電を行う。
【0045】上記のように、本実施の一形態によれば充
電直前における2次電池の状態に基づく充電パターンに
基づいて充電制御が行われるために、例えば電気自動車
の使用者による使用状態が異なっていても該使用状態に
対応した充電パターンによる充電がなされて2次電池の
劣化を避けることができる。
【0046】上記した実施の一形態においては、充電器
11と充電制御装置1とを独立して構成した場合を例示
したが、充電器11と充電制御装置1とを一体に構成し
ても差し支えない。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明の充電制御装
置によれば、充電直前における2次電池の放電状態に基
づく充電パターンに基づく充電制御が行われるために、
例えば電気自動車の使用者による使用状態が異なってい
ても該使用状態に対応した充電パターンによる充電がな
されて2次電池の劣化を避けることができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる充電制御装置の実施の一形態の
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明にかかる充電制御装置の実施の一形態の
作用の説明に供するフローチャートである。
【図3】本発明にかかる充電制御装置の実施の一形態の
作用の説明に供するフローチャートである。
【図4】本発明にかかる充電制御装置の実施の一形態の
作用の説明に供する充電パターンの模式図である。
【符号の説明】
1…充電制御装置 2、28…R
OM 3…RAM 4、27…C
PU 5…充電前2次電池状態判別回路 6…充電パタ
ーン制御回路 11…充電器 12…充電器
本体 13、24…電流値検出器 14、23…
電圧値検出器 15…サイリスタブリッジ回路 16…サイリ
スタブリッジ制御回路 21…2次電池 22…組電池 25…温度検出器 26…メモリ 29…通算放電量演算回路 30…放置時
間演算回路 31…放電量演算回路 32…充電終
了状態判別回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2次電池の充電電流を制御する充電制御装
    置であって、充電開始時における2次電池の放電状態を
    判別する判別手段と、予め定められた2次電池端子電圧
    に達する毎に2次電池に供給する充電電流値を、前記判
    別手段によって判別された2次電池の放電状態に基づく
    充電パターンにしたがって階段的に順次低減させた定電
    流値に制御し、制御された定電流値によって2次電池の
    充電を行わせる制御手段とを備えたことを特徴とする充
    電制御装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の充電制御装置において、判
    別手段は充電開始時における2次電池の開放電圧値が所
    定値以下にまで低下していることを判別する電圧低下判
    別手段を備え、制御手段は電圧低下判別手段によって2
    次電池の開放電圧値が所定値以下にまで低下していると
    判別されたとき予め定められた2次電池端子電圧に達す
    る毎に2次電池に供給する充電電流値を予め定められた
    充電パターンにしたがって階段的に順次低減させた定電
    流値に制御し、制御された定電流値による定電流充電を
    行わせ、かつ前記充電パターンによる定電流充電の終了
    に続いて予め定めた所定の電圧値による定電圧充電を所
    定期間継続させるロースタート充電制御手段を備えたこ
    とを特徴とする充電制御装置。
  3. 【請求項3】請求項2記載の充電制御装置において、判
    別手段は充電開始時における2次電池の内部温度を検出
    する温度検出手段を備え、制御手段はロースタート充電
    制御手段による充電制御に続いて、予め定められた2次
    電池端子電圧に達する毎に2次電池に供給する充電電流
    値を前記温度検出手段による充電開始時における検出温
    度に基づく充電パターンにしたがって階段的に順次低減
    させた定電流値に制御し、制御された定電流値による定
    電流充電にて満充電状態まで充電を行わせる充電制御手
    段を備えたことを特徴とする充電制御装置。
  4. 【請求項4】請求項1記載の充電制御装置において、判
    別手段は充電終了時から次の充電開始時までにおける2
    次電池の通算放電量が予め定められた所定通算放電量を
    超えていることを判別する通算放電量判別手段と2次電
    池の非使用期間が予め定められた所定期間を超えている
    ことを判別する非使用期間判別手段とを備え、制御手段
    は前記通算放電量判別手段によって通算放電量が予め定
    められた所定通算放電量を超えていると判別されたと
    き、または前記非使用期間判別手段によって2次電池の
    非使用期間が予め定められた所定期間を超えていると判
    別されたとき、予め定められた2次電池端子電圧に達す
    る毎に2次電池に供給する充電電流値を予め定められた
    充電パターンにしたがって階段的に順次低減させた定電
    流値に制御し、制御された定電流値による定電流充電に
    て満充電状態まで充電を行わせる充電制御手段を備えた
    ことを特徴とする充電制御装置。
  5. 【請求項5】請求項1記載の充電制御装置において、判
    別手段は充電毎の充電量を減算した放電量が充電開始時
    に予め定められた所定量未満であることを判別する放電
    量判別手段を備え、制御手段は前記放電量判別手段によ
    って放電量が充電開始時に予め定められた所定量未満で
    あると判別されたとき、予め定められた2次電池端子電
    圧に達する毎に2次電池に供給する充電電流値を予め定
    められた充電パターンにしたがって階段的に順次低減さ
    せた定電流値に制御し、制御された定電流値による定電
    流充電を行わせ、かつ前記充電パターンによる定電流充
    電の終了に続いて予め定めた所定の電圧値による定電圧
    充電により満充電状態まで充電を行わせる充電制御手段
    を備えたことを特徴とする充電制御装置。
  6. 【請求項6】請求項1記載の充電制御装置において、判
    別手段は充電毎に充電量を減算した放電量の充電開始時
    における値から、充電開始時における2次電池の開放電
    圧に基づく自己放電量を減算した減算値の絶対値が予め
    定められた所定量を超えたことを判別する自己放電量判
    別手段を備え、制御手段は前記自己放電量判別手段によ
    って前記減算値が予め定められた所定量を超えていると
    判別されたとき、予め定められた2次電池端子電圧に達
    する毎に2次電池に供給する充電電流値を予め定められ
    た充電パターンにしたがって階段的に順次低減させた定
    電流値に制御し、制御された定電流値による定電流充電
    にて満充電状態まで充電を行わせる充電制御手段を備え
    たことを特徴とする充電制御装置。
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