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JPH094507A - 過給圧センサの診断装置 - Google Patents

過給圧センサの診断装置

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Publication number
JPH094507A
JPH094507A JP7151775A JP15177595A JPH094507A JP H094507 A JPH094507 A JP H094507A JP 7151775 A JP7151775 A JP 7151775A JP 15177595 A JP15177595 A JP 15177595A JP H094507 A JPH094507 A JP H094507A
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JP
Japan
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pressure sensor
supercharging pressure
supercharging
value
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JP7151775A
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JP3407479B2 (ja
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Osamu Matsuno
修 松野
Hiroshi Abe
浩 阿部
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Supercharger (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 過給圧センサの異常を確実に診断する。 【構成】 過給状態、具体的には機関回転数大・機関負
荷大の状態にて、過給圧センサの出力値を読込み、Aと
して記憶保持する(S1,S2)。また、非過給状態、
具体的には機関回転数小・機関負荷小の状態にて、過給
圧センサの出力値を読込み、Bとして記憶保持する(S
3,S4)。これらの更新確認後、2つの記憶値A,B
の差を演算し、その差(A−B)が所定値C未満か否か
を判定し(S7)、A−B<Cのときに過給圧センサ診
断NGと判定する(S8)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、過給機付き内燃機関に
おいて過給圧を検出する過給圧センサの診断装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】過給機付き内燃機関においては、過給圧
センサにより過給圧を検出しつつ、過給圧を機関運転状
態に応じた目標過給圧にフィードバック制御している。
ところで、過給圧センサは、通常の吸気圧センサに比べ
て、そのセンサ配管が外れ易いという特殊性があり、も
し配管外れが発生したとすると、過給圧センサの検出圧
は大気圧となるので、過給圧フィードバック制御を実行
しているときは、過給圧不足と誤判断される結果、過給
圧の上昇制御が続行されてしまう恐れがある。
【0003】従って、センサ配管の外れを含む過給圧セ
ンサの異常を早期に検知する必要がある。このため、特
開昭57−200665号公報では、過給圧検出用スイ
ッチの診断に関するものではあるが、スロットル開度又
は吸入空気流量検出用のセンサの出力信号と、過給圧検
出用スイッチの出力信号との相関関係から、過給圧検出
用スイッチを診断するようにしている。例えば、スロッ
トル開度又は吸入空気流量が所定値以上であるにもかか
わらず、過給圧検出用スイッチが過給状態を示していな
いときに、過給圧検出用スイッチの異常と診断してい
る。
【0004】また、特開平1−310149号公報で
は、スロットル弁上流の過給圧センサによる圧力検出値
と、スロットル弁下流の吸気圧センサによる圧力検出値
とを比較し、正常ならば、スロットル弁上流側の過給圧
センサの圧力検出値の方が高いことから、過給圧センサ
の圧力検出値が吸気圧センサの圧力検出値より小さい場
合に、過給圧センサの異常と診断するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記特
開昭57−200665号公報のように、特定の運転状
態にて過給圧センサにより検出した過給圧を所定値と比
較して異常の有無を診断するのでは、平地において正し
く診断できたとしても、高地で大気圧が低い場合は、ス
ロットル開度などが大きくなっても、過給圧が小さい値
を示すことなどがあり、このような場合に誤診断を生じ
る可能性があるという問題点があった。
【0006】また、前記特開平1−310149号公報
のように、吸気圧センサとの差値により異常を診断する
のでは、吸気圧センサの正常診断が前提となる他、吸気
圧センサを有しない機種では新たに設ける必要があり、
コストアップにつながるという問題点があった。本発明
は、このような従来の問題点に鑑み、過給圧センサの異
常の有無を確実に診断し得るようにすることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1に係
る発明では、図1に示すように、機関の運転状態を検出
する運転状態検出手段と、過給状態である第1の運転状
態にて過給圧センサの出力値を記憶する第1のセンサ出
力記憶手段と、非過給状態である第2の運転状態にて過
給圧センサの出力値を記憶する第2のセンサ出力記憶手
段と、これら2つの記憶値を比較して過給圧センサの異
常の有無を判定する異常判定手段とを設けて、過給圧セ
ンサの診断装置を構成する。
【0008】請求項2に係る発明では、前記異常判定手
段は、2つの記憶値の差を演算し、その差が所定値未満
のときに過給圧センサの異常と判定するものであること
を特徴とする。請求項3に係る発明では、前記第1の運
転状態は、機関回転数所定値以上、かつ機関負荷所定値
以上の状態であり、前記第2の運転状態は、機関回転数
所定値未満、かつ機関負荷所定値未満の状態であること
を特徴とする。
【0009】請求項4に係る発明では、特定の運転状態
にて過給圧センサの出力値を予め定めた制限値と比較す
る絶対値診断手段を備え、この絶対値診断手段により、
過給圧センサの出力値が制限値を超えていると判定され
たときに、前記第1及び第2のセンサ出力記憶手段及び
前記異常判定手段による診断を行わせる構成としたこと
を特徴とする。
【0010】
【作用】上記の構成においては、過給状態である第1の
運転状態にて過給圧センサの出力値を記憶し、また、非
過給状態である第2の運転状態にて過給圧センサの出力
値を記憶すれば、平地であると、高地であるとにかかわ
らず、両者には相対的な差を生じるはずである。そこ
で、これら2つの記憶値を比較することで、過給圧セン
サの異常の有無を判定することが可能となる。
【0011】具体的には、2つの記憶値の差を演算し、
その差が所定値未満のときに過給圧センサの異常と判定
するのである。また、前記第1の運転状態は、過給状態
とすべく、機関回転数大・機関負荷大の状態とし、前記
第2の運転状態は、非過給状態とすべく、機関回転数小
・機関負荷小の状態とすればよい。
【0012】また、特定の運転状態にて過給圧センサの
出力値を予め定めた制限値と比較する絶対値診断によ
り、過給圧センサの出力値が制限値を超えていると判定
されたときに、前記第1及び第2の運転状態でのセンサ
出力の比較による診断(相対値診断)を行わせれば、よ
り正確な診断が可能となる。
【0013】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2はシステム構成を示している。機関1には過
給機2が備えられている。過給機2は、排気通路3側の
タービンロータ4により駆動される吸気通路5側のコン
プレッサインペラ6により、エアクリーナ7から吸入し
た空気を過給する。過給された空気は、インタークーラ
8により冷却された後、スロットル弁9を経て、吸気マ
ニホールド10に至り、機関1の各気筒に吸入される。
尚、燃料は各気筒毎に設けた燃料噴射弁11により噴射供
給される。
【0014】ここで、排気通路3にはタービンロータ4
をバイパスして排気を流すためのスイングバルブ12が設
けられ、このバルブ12によりバイパス通路を閉じること
により、タービン回転数を上昇させて、過給圧を上昇さ
せ、バイパス通路を開くことにより、タービン回転数を
減少させて、過給圧を減少させることができる。そし
て、スイングバルブ12はダイアフラム式のスイングバル
ブコントローラ13に直結されており、スイングバルブコ
ントローラ13はその圧力作動室に導かれる制御圧力の低
下時にスイングバルブ12をバイパス通路閉方向に駆動
し、制御圧力の上昇時にスイングバルブ12をバイパス通
路開方向に駆動するようになっている。
【0015】そして、スイングバルブコントローラ13の
圧力作動室への制御圧力はコンプレッサインペラ6下流
の過給圧と上流の大気圧とを基にPCMバルブと呼ばれ
るソレノイドバルブ14により制御されるようになってい
る。ソレノイドバルブ14はコントロールユニット15から
のONデューティ(開弁時間割合)の増大時にスイング
バルブ制御圧力(≒過給圧)の大気洩らし量を増やし
て、スイングバルブコントローラ13への制御圧力を下
げ、スイングバルブ12をバイパス通路閉方向に駆動し
て、過給圧を上昇させる。
【0016】逆に、ソレノイドバルブ14はコントロール
ユニット15からのONデューティの減少時にスイングバ
ルブ制御圧力(≒過給圧)の大気洩らし量を減らしてス
イングバルブコントローラ13への制御圧力を上げ、スイ
ングバルブ12をバイパス通路開方向に駆動して、過給圧
を減少させる。コントロールユニット15には、クランク
角センサ16、エアフローメータ17、スロットルセンサ1
8、過給圧センサ19等から信号が入力されている。
【0017】クランク角センサ16は、基準クランク角信
号と単位クランク角信号とを出力するもので、例えば基
準クランク角信号の周期から機関回転数Neを算出可能
である。エアフローメータ17は、機関1への吸入空気流
量Qaを検出する。スロットルセンサ18は、スロットル
弁9の開度TVOを検出する。過給圧センサ19は、吸気
通路5におけるコンプレッサインペラ6の下流でかつス
ロットル弁9の上流にて過給圧PBを検出する。
【0018】ここにおいて、コントロールユニット15
は、各種の制御を行うが、過給圧制御について述べれ
ば、機関運転状態(例えば吸入空気量Qa/Ne)に応
じて目標過給圧TPBを定め、過給圧センサ19により実
際の過給圧PBを検出しつつ、過給圧PBが目標過給圧
TPBに一致するように、ソレノイドバルブ14へのON
デューティを制御して、過給圧のフィードバック制御を
行う。
【0019】次に、コントロールユニット15により実施
される過給圧センサ19の診断について説明する。コント
ロールユニット15による過給圧センサ19の診断は、図3
の過給圧センサ診断(相対値診断)ルーチンに従って実
施されるので、このルーチンについて説明する。
【0020】ステップ1(図にはS1と記してある。以
下同様)では、過給状態か否かを判定する、すなわち、
過給状態として予め定めた第1の運転状態、具体的に
は、機関回転数Neが所定値以上で、かつ機関負荷に相
当する基本燃料噴射量Tpが所定値以上の状態、か否か
を判定する。尚、ここで機関負荷として用いた基本燃料
噴射量Tpは、燃料噴射弁11による燃料噴射量の制御の
ために、吸入空気流量Qaと機関回転数Neとから算出
される基本燃料噴射量Tp=K・Qa/Ne(Kは定
数)である。この他、機関負荷として、スロットル開度
TVOや吸入空気流量Qを用いてもよい。
【0021】ステップ1での判定で、過給状態(第1の
運転状態)のときは、ステップ2へ進んで、過給圧セン
サ19の出力値(過給圧PB)を読込み、A←PBとして
記憶保持する。ステップ3では、非過給状態か否かを判
定する、すなわち、非過給状態として予め定めた第2の
運転状態、具体的には、機関回転数Neが所定値未満
で、かつ基本燃料噴射量Tpが所定値未満の状態、か否
かを判定する。
【0022】ステップ3での判定で、非過給状態(第2
の運転状態)のときは、ステップ4へ進んで、過給圧セ
ンサ19の出力値(過給圧PB)を読込み、B←PBとし
て記憶保持する。ステップ5では、記憶値Aが更新され
ているか否かを判定して、更新されていない場合はステ
ップ1へ戻る。また、ステップ6では、記憶値Bが更新
されているか否かを判定して、更新されていない場合は
ステップ3へ戻る。従って、記憶値A,Bが共に更新さ
れている場合のみ、ステップ7へ進む。
【0023】ステップ7では、2つの記憶値A,Bの差
(A−B)を演算し、その差(A−B)が所定値C未満
か否かを判定する。A−B<Cの場合は、ステップ8へ
進んで、過給圧センサは異常(NG)であると診断す
る。A−B≧Cの場合は、ステップ9へ進んで、過給圧
センサは正常(OK)であると診断する。
【0024】このように、過給状態である第1の運転状
態にて過給圧センサ19の出力値を記憶し、また、非過給
状態である第2の運転状態にて過給圧センサ19の出力値
を記憶すれば、平地であると、高地であるとにかかわら
ず、両者には相対的な差を生じるはずであるので、これ
らの記憶値A,Bの差を演算し、その差(A−B)が所
定値C未満のときに過給圧センサ19の異常と判定するの
である。
【0025】尚、ステップ1,3の部分が運転状態検出
手段に相当し、ステップ2の部分が第1のセンサ出力記
憶手段に相当し、ステップ4の部分が第2のセンサ出力
記憶手段に相当し、ステップ7〜9の部分が異常判定手
段に相当する。また、図3の相対値診断ルーチンは、図
4にメインルーチンに示すように、絶対値診断の実行後
に行うようにするとよい。
【0026】図4では、先ず、絶対値診断を実行する。
この絶対値診断は、特定の運転状態にて過給圧センサ19
の出力値を予め定めた制限値と比較し、過給圧センサ19
の出力値が制限値を超えているか否かを判定するもので
ある。具体的には、機関の定常状態において、機関回転
数Ne、基本燃料噴射量Tp及びスロットル開度TVO
の全てが下限値以上のときに、過給圧センサ19の出力値
が所定値未満であるか、又は、機関回転数Ne、基本燃
料噴射量Tp及びスロットル開度TVOの全てが上限値
未満のときに、過給圧センサ19の出力値が所定値以上で
ある時に、絶対値診断NGと判定し、このときに相対値
診断(図3)を行わせる。
【0027】このようにすれば、より正確な診断が可能
となる。過給圧センサ19が異常であると診断した後は、
警告灯の点灯等を行って、異常状態を警告すると共に、
適当なフェイルセーフ処理に移行することは言うまでも
ない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明によれば、過給状態である第1の運転状態での過給圧
センサ出力の記憶値と、非過給状態である第2の運転状
態での過給圧センサ出力の記憶値とを比較することで、
平地であると、高地であるとにかかわらず、過給圧セン
サの異常の有無を確実に診断することができるという効
果が得られる。
【0029】請求項2に係る発明によれば、2つの記憶
値の差を演算し、その差が所定値未満のときに過給圧セ
ンサの異常と判定することで、簡潔に診断できるという
効果が得られる。請求項3に係る発明によれば、機関回
転数と機関負荷とに基づいて過給状態・非過給状態を的
確に判断して診断できるという効果が得られる。
【0030】請求項4に係る発明によれば、絶対値診断
と相対値診断との併用により、より正確な診断が可能に
なるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の構成を示す機能ブロック図
【図2】 本発明の一実施例を示すシステム図
【図3】 過給圧センサ診断(相対値診断)ルーチンの
フローチャート
【図4】 メインルーチンのフローチャート
【符号の説明】
1 機関 2 過給機 3 排気通路 4 タービンロータ 5 吸気通路 6 コンプレッサインペラ 9 スロットル弁 12 スイングバルブ 13 スイングバルブコントローラ 14 ソレノイドバルブ 15 コントロールユニット 16 クランク角センサ 17 エアフローメータ 18 スロットルセンサ 19 過給圧センサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】過給機付き内燃機関において過給圧を検出
    する過給圧センサの診断装置であって、 機関の運転状態を検出する運転状態検出手段と、 過給状態である第1の運転状態にて過給圧センサの出力
    値を記憶する第1のセンサ出力記憶手段と、 非過給状態である第2の運転状態にて過給圧センサの出
    力値を記憶する第2のセンサ出力記憶手段と、 これら2つの記憶値を比較して過給圧センサの異常の有
    無を判定する異常判定手段と、 を含んで構成される過給圧センサの診断装置。
  2. 【請求項2】前記異常判定手段は、2つの記憶値の差を
    演算し、その差が所定値未満のときに過給圧センサの異
    常と判定するものであることを特徴とする請求項1記載
    の過給圧センサの診断装置。
  3. 【請求項3】前記第1の運転状態は、機関回転数所定値
    以上、かつ機関負荷所定値以上の状態であり、前記第2
    の運転状態は、機関回転数所定値未満、かつ機関負荷所
    定値未満の状態であることを特徴とする請求項1又は請
    求項2記載の過給圧センサの診断装置。
  4. 【請求項4】特定の運転状態にて過給圧センサの出力値
    を予め定めた制限値と比較する絶対値診断手段を備え、
    この絶対値診断手段により、過給圧センサの出力値が制
    限値を超えていると判定されたときに、前記第1及び第
    2のセンサ出力記憶手段及び前記異常判定手段による診
    断を行わせる構成としたことを特徴とする請求項1〜請
    求項3のいずれか1つに記載の過給圧センサの診断装
    置。
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