JPH0944798A - 駐車場在車管理装置 - Google Patents
駐車場在車管理装置Info
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- JPH0944798A JPH0944798A JP19337595A JP19337595A JPH0944798A JP H0944798 A JPH0944798 A JP H0944798A JP 19337595 A JP19337595 A JP 19337595A JP 19337595 A JP19337595 A JP 19337595A JP H0944798 A JPH0944798 A JP H0944798A
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- unit
- sensor unit
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な配線及び低コストの構成で多数の車両
の在車状態を検知でき、また、断線発生時にも断線箇所
を容易に特定でき、速やかに復旧できる増設可能なこ
と。 【解決手段】 センシングユニット1は、縦列接続され
たセンサユニット2にシフトパルスSEL を出力し、セン
サユニット2はSEL を保持している期間、共通ラインを
介して在車データDATA及びエラーチェック信号ErrCHKを
センシングユニット1に出力する。SEL は後段のセンサ
ユニット2に順次転送され、センシングユニット1はDA
TA,ErrCHK を時分割してそれぞれ検出することができ
る。DATAによって在車状態が表示盤上で点灯/消灯表示
され、ErrCHKの異常時には、点滅表示される。
の在車状態を検知でき、また、断線発生時にも断線箇所
を容易に特定でき、速やかに復旧できる増設可能なこ
と。 【解決手段】 センシングユニット1は、縦列接続され
たセンサユニット2にシフトパルスSEL を出力し、セン
サユニット2はSEL を保持している期間、共通ラインを
介して在車データDATA及びエラーチェック信号ErrCHKを
センシングユニット1に出力する。SEL は後段のセンサ
ユニット2に順次転送され、センシングユニット1はDA
TA,ErrCHK を時分割してそれぞれ検出することができ
る。DATAによって在車状態が表示盤上で点灯/消灯表示
され、ErrCHKの異常時には、点滅表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、駐車場の各駐車箇
所での車両の在車状態を管理する駐車場在車管理装置に
関する。
所での車両の在車状態を管理する駐車場在車管理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】駐車場に設けられる在車管理装置は、各
駐車場所での車両の駐車の有り無し(在車状態)をセン
サ等で検知し、この検知信号を中央の制御部に送出する
ことにより、中央部は駐車場全体の在車状態を表示盤に
表示する。また、この中央部は、在車状態に応じて駐車
場の入口の表示盤に空車表示したり、駐車場内部で車両
を誘導表示する。
駐車場所での車両の駐車の有り無し(在車状態)をセン
サ等で検知し、この検知信号を中央の制御部に送出する
ことにより、中央部は駐車場全体の在車状態を表示盤に
表示する。また、この中央部は、在車状態に応じて駐車
場の入口の表示盤に空車表示したり、駐車場内部で車両
を誘導表示する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】各駐車場所に設けられ
るセンサが出力する車両の検知信号は制御部との間で有
線式に直列あるいは並列配線される。直列接続の配線
は、各駐車場所に設けられたセンサを順次たどって制御
部に接続されるため、配線本数を少なく出来る反面、途
中位置で断線が生じると、駐車場所全ての検知信号の送
出が停止することになる。並列接続の配線は、各駐車場
所のセンサが各々制御部に接続されるため、ある駐車場
所との間の配線が断線しても他の駐車場所での検知に影
響を与えない利点を有する反面、配線本数が増えること
になる。
るセンサが出力する車両の検知信号は制御部との間で有
線式に直列あるいは並列配線される。直列接続の配線
は、各駐車場所に設けられたセンサを順次たどって制御
部に接続されるため、配線本数を少なく出来る反面、途
中位置で断線が生じると、駐車場所全ての検知信号の送
出が停止することになる。並列接続の配線は、各駐車場
所のセンサが各々制御部に接続されるため、ある駐車場
所との間の配線が断線しても他の駐車場所での検知に影
響を与えない利点を有する反面、配線本数が増えること
になる。
【0004】そして、駐車場所を多数有する大規模な駐
車場となる程、直列接続方式では、ある1か所でも断線
等が生じると、全ての在車状況が直ちに把握できなくな
り駐車場全体の管理が不能となる問題を有し、また、断
線箇所の特定に手間がかかり復旧に時間がかかる問題が
ある。同様に、並列接続方式では、配線本数が多く配線
作業に手間がかかるためコスト高となり、また、各セン
サから制御部までの間の各配線がいずれも長くなるた
め、配線保守に手間がかかる問題があった。
車場となる程、直列接続方式では、ある1か所でも断線
等が生じると、全ての在車状況が直ちに把握できなくな
り駐車場全体の管理が不能となる問題を有し、また、断
線箇所の特定に手間がかかり復旧に時間がかかる問題が
ある。同様に、並列接続方式では、配線本数が多く配線
作業に手間がかかるためコスト高となり、また、各セン
サから制御部までの間の各配線がいずれも長くなるた
め、配線保守に手間がかかる問題があった。
【0005】また、車両の在車を検知するセンサ自体
は、所定電圧の駆動電源を必要とするため、同時に各駐
車場所には、電源ラインを配線する必要があるが、この
電源ラインの配線についても、上記同様の問題が生じ
る。また、電源ラインに各センサの検知信号を周波数重
畳して、中央の制御部でこれを取り込む方法もあるが、
コスト高であるとともに、重畳できる数に限りがあり、
駐車場所の増設に対応することができない。このよう
に、駐車場所の増減があった場合でも、既設されている
配線や制御部等、全体装置を交換することなく、増減に
容易に対応でき変更前と同様の管理を行うことができる
在車管理装置が望まれる。
は、所定電圧の駆動電源を必要とするため、同時に各駐
車場所には、電源ラインを配線する必要があるが、この
電源ラインの配線についても、上記同様の問題が生じ
る。また、電源ラインに各センサの検知信号を周波数重
畳して、中央の制御部でこれを取り込む方法もあるが、
コスト高であるとともに、重畳できる数に限りがあり、
駐車場所の増設に対応することができない。このよう
に、駐車場所の増減があった場合でも、既設されている
配線や制御部等、全体装置を交換することなく、増減に
容易に対応でき変更前と同様の管理を行うことができる
在車管理装置が望まれる。
【0006】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたものであり、簡単な配線及び低コストの構成で多数
の車両の在車状態を検知でき、また、断線発生時にも断
線箇所を容易に特定でき、速やかに復旧できる増設可能
な駐車場在車管理装置を提供することを目的としてい
る。
れたものであり、簡単な配線及び低コストの構成で多数
の車両の在車状態を検知でき、また、断線発生時にも断
線箇所を容易に特定でき、速やかに復旧できる増設可能
な駐車場在車管理装置を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の駐車場在車管理装置は、駐車場内の各駐車
場所における自動車等の車両(10)の在車状態を管理
する駐車場在車管理装置において、請求項1記載のよう
に、中央部に設けられ、シフトパルス(SEL) を出力し、
該シフトパルスに基づいて異なる期間別に複数入力され
る在車データ(DATA)を時分割してそれぞれを検出し、対
応する表示信号を出力するセンシングユニット(1)
と、各駐車場所にそれぞれ配設されて該駐車場所での車
両の有無を検知し、前記センシングユニットから入力さ
れる前記シフトパルスを所定期間保持した後、順次後段
のユニットに転送し、かつ、該シフトパルスを保持して
いる期間中に車両の有無に対応する在車データ(DATA)を
センシングユニットに送出するセンサユニット(2)
と、前記センシングユニットと各センサユニットの間に
それぞれ配設され、センシングユニットに対し各センサ
ユニットを順次縦列接続し、前記シフトパルス及び在車
データを伝送するケーブル(3)と、駐車場内の各駐車
場所が平面的に表示され、かつ、各駐車場所にそれぞれ
発光部(21)が設けられ、前記センシングユニット
(1)が出力する各駐車場所の表示信号に対応して該発
光部を点灯/消灯させる表示盤(20)とを具備し、前
記センサユニット(2)に設けられたケーブルの入力端
子(11a)と出力端子(11b)のうち、少なくとも
前記在車データ(DATA)の入出力端子間が接続されること
により、全てのセンサユニットが出力する在車データが
単一の共通ライン(3b)上で時分割して前記センシン
グユニット(1)に送出される構成とされたことを特徴
としている。
め、本発明の駐車場在車管理装置は、駐車場内の各駐車
場所における自動車等の車両(10)の在車状態を管理
する駐車場在車管理装置において、請求項1記載のよう
に、中央部に設けられ、シフトパルス(SEL) を出力し、
該シフトパルスに基づいて異なる期間別に複数入力され
る在車データ(DATA)を時分割してそれぞれを検出し、対
応する表示信号を出力するセンシングユニット(1)
と、各駐車場所にそれぞれ配設されて該駐車場所での車
両の有無を検知し、前記センシングユニットから入力さ
れる前記シフトパルスを所定期間保持した後、順次後段
のユニットに転送し、かつ、該シフトパルスを保持して
いる期間中に車両の有無に対応する在車データ(DATA)を
センシングユニットに送出するセンサユニット(2)
と、前記センシングユニットと各センサユニットの間に
それぞれ配設され、センシングユニットに対し各センサ
ユニットを順次縦列接続し、前記シフトパルス及び在車
データを伝送するケーブル(3)と、駐車場内の各駐車
場所が平面的に表示され、かつ、各駐車場所にそれぞれ
発光部(21)が設けられ、前記センシングユニット
(1)が出力する各駐車場所の表示信号に対応して該発
光部を点灯/消灯させる表示盤(20)とを具備し、前
記センサユニット(2)に設けられたケーブルの入力端
子(11a)と出力端子(11b)のうち、少なくとも
前記在車データ(DATA)の入出力端子間が接続されること
により、全てのセンサユニットが出力する在車データが
単一の共通ライン(3b)上で時分割して前記センシン
グユニット(1)に送出される構成とされたことを特徴
としている。
【0008】また、請求項2記載のように、前記センサ
ユニット(2)は、在車データ(DATA)を正常に出力して
いる期間中、前記ケーブル(3)の他の共通ライン(3
d)を介して前記センシングユニット(1)にエラーチ
ェック信号(ErrCHK)を出力し、異常時に出力がない構成
とされ、該センシングユニット(1)は、各センサユニ
ットが出力するエラーチェック信号を時分割してそれぞ
れを検出する構成とされ、該エラーチェック信号がない
センサユニットについて対応する異常信号を出力し、前
記表示盤(20)は、該異常信号を受けて対応するセン
サユニットが設けられた駐車場所の前記発光部(21)
を点滅表示する構成とすることができる。
ユニット(2)は、在車データ(DATA)を正常に出力して
いる期間中、前記ケーブル(3)の他の共通ライン(3
d)を介して前記センシングユニット(1)にエラーチ
ェック信号(ErrCHK)を出力し、異常時に出力がない構成
とされ、該センシングユニット(1)は、各センサユニ
ットが出力するエラーチェック信号を時分割してそれぞ
れを検出する構成とされ、該エラーチェック信号がない
センサユニットについて対応する異常信号を出力し、前
記表示盤(20)は、該異常信号を受けて対応するセン
サユニットが設けられた駐車場所の前記発光部(21)
を点滅表示する構成とすることができる。
【0009】また、請求項3記載のように、前記センサ
ユニット(2)のうち、最終段(n)のセンサユニット
は、前記ケーブル(3)の他の共通ライン(3d)を介
して前記センシングユニット(1)に最終段であること
を示す末端信号を送出し、前記センシングユニット
(1)は、末端信号を取り込むまでの期間、前記在車デ
ータ(DATA)の時分割な検出を行って全てのセンサユニッ
ト(2)に対する1回のセンシングを行う構成にでき
る。
ユニット(2)のうち、最終段(n)のセンサユニット
は、前記ケーブル(3)の他の共通ライン(3d)を介
して前記センシングユニット(1)に最終段であること
を示す末端信号を送出し、前記センシングユニット
(1)は、末端信号を取り込むまでの期間、前記在車デ
ータ(DATA)の時分割な検出を行って全てのセンサユニッ
ト(2)に対する1回のセンシングを行う構成にでき
る。
【0010】さらに、請求項4記載のように、前記セン
シングユニット(1)は、各センサユニット(2)の動
作クロック(SCK) 及び、動作用の電源(DC,GND)を前記ケ
ーブル(3)の他の共通ライン(3c,3e,3f)を
介して供給する構成とすることができる。
シングユニット(1)は、各センサユニット(2)の動
作クロック(SCK) 及び、動作用の電源(DC,GND)を前記ケ
ーブル(3)の他の共通ライン(3c,3e,3f)を
介して供給する構成とすることができる。
【0011】そして、請求項5記載のように、前記セン
サユニット(2)は、各駐車場所の床面に固設される車
止め(6)に設けられ該車両方向に超音波または赤外線
を送受して該車両の在車状態を検知するセンサ回路
(5)を有する構成とすることもできる。
サユニット(2)は、各駐車場所の床面に固設される車
止め(6)に設けられ該車両方向に超音波または赤外線
を送受して該車両の在車状態を検知するセンサ回路
(5)を有する構成とすることもできる。
【0012】また、請求項6記載のように、前記表示盤
(20)は、前記センシングユニット(1)が検出する
各駐車場所の在車データ(DATA)に基づき、前記車両(1
0)が継続して在車中であるとき、所定時間単位で対応
する前記発光部(21)の発光色を変えて点灯表示する
構成としてもよい。
(20)は、前記センシングユニット(1)が検出する
各駐車場所の在車データ(DATA)に基づき、前記車両(1
0)が継続して在車中であるとき、所定時間単位で対応
する前記発光部(21)の発光色を変えて点灯表示する
構成としてもよい。
【0013】センシングユニット1は、各駐車場所に設
けられたセンサユニット2に対しシフトパルスSEL を送
出し、各センサユニット2はこのシフトパルスSEL を順
次後段に転送する。センサユニット2は、このシフトパ
ルスSEL を保持している期間、車両10の在車状態を在
車データDATAとしてセンシングユニット1に送出する。
センシングユニット1は、在車データを時分割して検出
することにより、各センサユニット2が出力する在車デ
ータをそれぞれ検出し、表示盤20上に設けられた対応
する発光部21を点灯/消灯して在車状態を表示する。
各センサユニット2は在車データDATAの送出時にエラー
チェック信号ErrCHKを出力し、センシングユニット1
は、このエラーチェック信号ErrCHKが入力されている限
りこれを出力したセンサユニット2及びケーブル3の動
作が正常であると判断し、エラーチェック信号ErrCHKを
出力しないセンサユニット2が異常であると判断し、対
応する発光部21を点滅表示する。これらセンシングユ
ニット1に対し各センサユニット2はシフトパルスSEL
について縦列接続される他は、在車データDATA、エラー
チェック信号ErrCHK等は、共通ラインで接続されてお
り、故障や、断線箇所手前に配置されたセンサユニット
2を活かせるとともに、断線箇所を特定できる。
けられたセンサユニット2に対しシフトパルスSEL を送
出し、各センサユニット2はこのシフトパルスSEL を順
次後段に転送する。センサユニット2は、このシフトパ
ルスSEL を保持している期間、車両10の在車状態を在
車データDATAとしてセンシングユニット1に送出する。
センシングユニット1は、在車データを時分割して検出
することにより、各センサユニット2が出力する在車デ
ータをそれぞれ検出し、表示盤20上に設けられた対応
する発光部21を点灯/消灯して在車状態を表示する。
各センサユニット2は在車データDATAの送出時にエラー
チェック信号ErrCHKを出力し、センシングユニット1
は、このエラーチェック信号ErrCHKが入力されている限
りこれを出力したセンサユニット2及びケーブル3の動
作が正常であると判断し、エラーチェック信号ErrCHKを
出力しないセンサユニット2が異常であると判断し、対
応する発光部21を点滅表示する。これらセンシングユ
ニット1に対し各センサユニット2はシフトパルスSEL
について縦列接続される他は、在車データDATA、エラー
チェック信号ErrCHK等は、共通ラインで接続されてお
り、故障や、断線箇所手前に配置されたセンサユニット
2を活かせるとともに、断線箇所を特定できる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の駐車場在車管理
装置の概略構成を示すブロック図である。同図を用い
て、本装置の大略構成を説明すると、中央に設けられる
センシングユニット1は、各駐車場所に設けられて車両
の在車状態を検知するセンサユニット2とケーブル3を
介して接続され、各センサユニット2をセンシングして
在車データを取り込む。
装置の概略構成を示すブロック図である。同図を用い
て、本装置の大略構成を説明すると、中央に設けられる
センシングユニット1は、各駐車場所に設けられて車両
の在車状態を検知するセンサユニット2とケーブル3を
介して接続され、各センサユニット2をセンシングして
在車データを取り込む。
【0015】各センサユニット2は、図示のように複数
個が配置上、直列的に設けられており、ケーブル3を用
いて各センサユニット2同士を順次接続するようになっ
ている。
個が配置上、直列的に設けられており、ケーブル3を用
いて各センサユニット2同士を順次接続するようになっ
ている。
【0016】センシングユニット1、及びセンサユニッ
ト2には、それぞれCPU等を有する制御部が搭載さ
れ、定められた手順に従い管理制御を実行する。センシ
ングユニット1には、このセンシングユニット1、各セ
ンサユニット2のCPUに供給する基準となる動作クロ
ックSCK を生成するクロック1aが設けられる。同期手
段1bは、SCK に基づきシフトパルス SEL0を生成しセ
ンシングユニット2に送出する。
ト2には、それぞれCPU等を有する制御部が搭載さ
れ、定められた手順に従い管理制御を実行する。センシ
ングユニット1には、このセンシングユニット1、各セ
ンサユニット2のCPUに供給する基準となる動作クロ
ックSCK を生成するクロック1aが設けられる。同期手
段1bは、SCK に基づきシフトパルス SEL0を生成しセ
ンシングユニット2に送出する。
【0017】データ取込手段1cは、同期手段1bが出
力するSEL に同期して各センサユニット2から時分割し
て送出されてくる在車状態を示す在車データDATAを順次
取り込み、各駐車場所の在車状態をそれぞれ検知する。
エラー判別手段1dは、各センサユニット2が正常に動
作しているとき、送出するエラーチェック信号ErrCHKを
取り込み、DATAの有効を判断して、有効時には、在車状
態に応じて出力端子OUT から表示盤に対し表示信号を出
力し、表示盤上の各駐車場所に設けられた発光部を点灯
/消灯させる。また、断線やセンサユニット2 故障時等
にErrCHKは出力されず、このときには異常信号を出力し
て同エラー箇所に相当する発光部を点滅表示させる。
力するSEL に同期して各センサユニット2から時分割し
て送出されてくる在車状態を示す在車データDATAを順次
取り込み、各駐車場所の在車状態をそれぞれ検知する。
エラー判別手段1dは、各センサユニット2が正常に動
作しているとき、送出するエラーチェック信号ErrCHKを
取り込み、DATAの有効を判断して、有効時には、在車状
態に応じて出力端子OUT から表示盤に対し表示信号を出
力し、表示盤上の各駐車場所に設けられた発光部を点灯
/消灯させる。また、断線やセンサユニット2 故障時等
にErrCHKは出力されず、このときには異常信号を出力し
て同エラー箇所に相当する発光部を点滅表示させる。
【0018】図2は、センサユニット2の配置状態を示
す平面図である。センサユニット2は、各駐車場所にそ
れぞれ配設されるもので、計n個(例えば24個)がケ
ーブル3を介して配置上では直列的に設けられる。駐車
場所に駐車される車両10は、センサ回路5によって在
車の有無が検知される。センサ回路5は、センサユニッ
ト2との間の配線4によって電源供給され、検知信号を
出力する。
す平面図である。センサユニット2は、各駐車場所にそ
れぞれ配設されるもので、計n個(例えば24個)がケ
ーブル3を介して配置上では直列的に設けられる。駐車
場所に駐車される車両10は、センサ回路5によって在
車の有無が検知される。センサ回路5は、センサユニッ
ト2との間の配線4によって電源供給され、検知信号を
出力する。
【0019】センサ回路5は、車両10の車輪10aを
受け止める車止め6の端部に設けられるもので、一対の
送信部と受信部を備えている。そして、送信部から赤外
線あるいは超音波(図示の例では車両10方向に向け所
定角度の広がりを有する超音波)を発し、それを受信部
で受信することにより車両の有無を検知信号SENSとして
センサユニット2に出力する。これにより、車止めの上
部に位置する車両を確実に検知することができ、他の駐
車箇所の車両を誤って検知することが防止できる。ま
た、センサユニット2、センサ回路5、配線4、ケーブ
ル3は、いずれも駐車場の床面に沿って配線されるた
め、車両検知のための壁、天井の設置あるいはこれらへ
の配線が不要であり配線作業を容易化できる。
受け止める車止め6の端部に設けられるもので、一対の
送信部と受信部を備えている。そして、送信部から赤外
線あるいは超音波(図示の例では車両10方向に向け所
定角度の広がりを有する超音波)を発し、それを受信部
で受信することにより車両の有無を検知信号SENSとして
センサユニット2に出力する。これにより、車止めの上
部に位置する車両を確実に検知することができ、他の駐
車箇所の車両を誤って検知することが防止できる。ま
た、センサユニット2、センサ回路5、配線4、ケーブ
ル3は、いずれも駐車場の床面に沿って配線されるた
め、車両検知のための壁、天井の設置あるいはこれらへ
の配線が不要であり配線作業を容易化できる。
【0020】次に、図3は、装置間の配線構造を示す図
である。ケーブル3は計6芯の各ラインを有し、うち2
芯が電源用に、4芯がデータ送受に用いられる。n個の
センサユニット2は、ケーブル3の電源ライン3e,ア
ースライン3fに接続されている。これら電源ライン3
e,アースライン3fは各センサユニット2の共通ライ
ンである。
である。ケーブル3は計6芯の各ラインを有し、うち2
芯が電源用に、4芯がデータ送受に用いられる。n個の
センサユニット2は、ケーブル3の電源ライン3e,ア
ースライン3fに接続されている。これら電源ライン3
e,アースライン3fは各センサユニット2の共通ライ
ンである。
【0021】そして、センサユニット2には、それぞれ
6個の入出力用端子11a,11bが設けられる。う
ち、シフトパルスSEL の入出力端子のみ隣接するセンサ
ユニット2のSEL 端子と縦列接続されている。そして、
SEL 端子を除く計5つの入出力端子11a,11b同士
間は、センサユニット2内で内部結線11cされてお
り、各センサユニット2がケーブル3(センシングユニ
ット1)に対し共通ライン接続されている。
6個の入出力用端子11a,11bが設けられる。う
ち、シフトパルスSEL の入出力端子のみ隣接するセンサ
ユニット2のSEL 端子と縦列接続されている。そして、
SEL 端子を除く計5つの入出力端子11a,11b同士
間は、センサユニット2内で内部結線11cされてお
り、各センサユニット2がケーブル3(センシングユニ
ット1)に対し共通ライン接続されている。
【0022】また、この内部結線11cにより、隣接す
るセンサユニット2の入出力端子11a,11b同士を
ケーブル3でつないでいくだけで、センシングユニット
1に対し配置上では、センサユニット2を直列的に配置
でき、SEL 入出力端子を電気的に縦列接続しつつ、SEL
を除く端子はケーブル3の共通ラインに接続されること
になる。
るセンサユニット2の入出力端子11a,11b同士を
ケーブル3でつないでいくだけで、センシングユニット
1に対し配置上では、センサユニット2を直列的に配置
でき、SEL 入出力端子を電気的に縦列接続しつつ、SEL
を除く端子はケーブル3の共通ラインに接続されること
になる。
【0023】次に、センサユニット2に接続されるケー
ブル3の各ラインについて図4のタイムチャートを用い
て説明する。動作クロックSCK は、図4(a)に示すよ
うに、センシングユニット1のクロック1aから共通ラ
イン3cを介して各センサユニット2に供給され、各セ
ンサユニト2同期用の基準クロックとして用いられる。
ブル3の各ラインについて図4のタイムチャートを用い
て説明する。動作クロックSCK は、図4(a)に示すよ
うに、センシングユニット1のクロック1aから共通ラ
イン3cを介して各センサユニット2に供給され、各セ
ンサユニト2同期用の基準クロックとして用いられる。
【0024】シフトパルスSEL は、図4(b)に示すよ
うに、センシングユニット1の同期手段1bの端子SEL-
OUT から基準シフトパルス SEL0として出力された後、
縦列ライン3aを介し順次全てのセンサユニット2を通
過する。このため、各センサユニット2はカスケード接
続され、センサユニット2のSEL-IN(入力)は、前段の
センサユニット2のSEL-OUT (出力)に縦列接続され
る。
うに、センシングユニット1の同期手段1bの端子SEL-
OUT から基準シフトパルス SEL0として出力された後、
縦列ライン3aを介し順次全てのセンサユニット2を通
過する。このため、各センサユニット2はカスケード接
続され、センサユニット2のSEL-IN(入力)は、前段の
センサユニット2のSEL-OUT (出力)に縦列接続され
る。
【0025】シフトパルスSEL は、各センサユニット2
に設けられたシフトレジスタに入力され、順次後段に転
送される。このとき、同図に示すように各センサユニッ
ト2に入力されるSEL は、所定期間保持され、順次後段
のセンサユニット2はSEL の入力タイミングがシフトす
ることになる。最後段のセンサユニット2のSEL-OUT
は、接続線3gによりエラーチェック信号ErrCHKの共通
ライン3dに接続される末端処理が施されており、この
最終段のセンサユニット2のSEL が直接、ErrCHKに出力
されるようになっていて、この末端信号により後述する
如く最終段であることをセンシングユニット1に伝え
る。このSEL の縦列ライン3aは、ノンアクティブ状態
でHレベルであり、ErrCHKに載る末端信号は、Lレベル
である。
に設けられたシフトレジスタに入力され、順次後段に転
送される。このとき、同図に示すように各センサユニッ
ト2に入力されるSEL は、所定期間保持され、順次後段
のセンサユニット2はSEL の入力タイミングがシフトす
ることになる。最後段のセンサユニット2のSEL-OUT
は、接続線3gによりエラーチェック信号ErrCHKの共通
ライン3dに接続される末端処理が施されており、この
最終段のセンサユニット2のSEL が直接、ErrCHKに出力
されるようになっていて、この末端信号により後述する
如く最終段であることをセンシングユニット1に伝え
る。このSEL の縦列ライン3aは、ノンアクティブ状態
でHレベルであり、ErrCHKに載る末端信号は、Lレベル
である。
【0026】駐車場所の車輌の有無(在車/車無)を示
す在車データDATAは、各センサユニット2から出力され
るものであり、センサ回路5の検知信号に対応して共通
ライン3b上に出力される。このDATAは、図4(c)に
示すように、SCK に基づき、SEL を保持している期間、
在車の有無に対応して2値信号(H/Lいずれか)を共
通ライン3b上に出力する。DATAの共通ライン3bはノ
ンアクティブ状態でHレベルである。
す在車データDATAは、各センサユニット2から出力され
るものであり、センサ回路5の検知信号に対応して共通
ライン3b上に出力される。このDATAは、図4(c)に
示すように、SCK に基づき、SEL を保持している期間、
在車の有無に対応して2値信号(H/Lいずれか)を共
通ライン3b上に出力する。DATAの共通ライン3bはノ
ンアクティブ状態でHレベルである。
【0027】エラーチェック信号ErrCHKは、各センサユ
ニット2がシフトパルスを保持している期間、図4
(d)に示す交番状の2値信号(H/L交番)を共通ラ
イン3dに出力する。センシングユニット1のエラー判
別手段1dは、ErrCHKを図示のようにH/Lを1組とし
て交番する状態を判別して各センサユニット2の動作が
正常であることを判別する。また、最終段のセンサユニ
ット2が出力するErrCHKは、末端処理により、SELその
ものが出力されることとなり、交番出力とはならない。
センシングユニット1のエラー判別手段1dは、ErrCHK
が交番しないアクティブ状態(L)を検知して最終のn
段目であることを認識する。このErrCHKのライン3d
は、ノンアクティブ状態でHレベルであり、断線時等に
ライン3dはHレベルとなる。
ニット2がシフトパルスを保持している期間、図4
(d)に示す交番状の2値信号(H/L交番)を共通ラ
イン3dに出力する。センシングユニット1のエラー判
別手段1dは、ErrCHKを図示のようにH/Lを1組とし
て交番する状態を判別して各センサユニット2の動作が
正常であることを判別する。また、最終段のセンサユニ
ット2が出力するErrCHKは、末端処理により、SELその
ものが出力されることとなり、交番出力とはならない。
センシングユニット1のエラー判別手段1dは、ErrCHK
が交番しないアクティブ状態(L)を検知して最終のn
段目であることを認識する。このErrCHKのライン3d
は、ノンアクティブ状態でHレベルであり、断線時等に
ライン3dはHレベルとなる。
【0028】電源DC,GNDは、センシングユニット1から
共通ライン3e,3fを介して各センサユニット2に供
給され、センサユニット2内部に設けられた制御部の動
作電源とされる。センサユニット2は配線4を介してセ
ンサ回路5に電源を供給する。
共通ライン3e,3fを介して各センサユニット2に供
給され、センサユニット2内部に設けられた制御部の動
作電源とされる。センサユニット2は配線4を介してセ
ンサ回路5に電源を供給する。
【0029】上記構成の動作を説明すると、センシング
ユニット1の同期手段1bからSELを出力すると、カス
ケード接続されたn個のセンサユニット2は、SCK に同
期したSEL を縦列ライン3aを介して順次縦列接続され
た後段のセンサユニット2に転送する(図4(b)に示
す0→→→→→nの状態)。SEL を得たセンサ
ユニット2は、SEL を保持している期間、共通ライン3
bに対し在車時に“H”,車無時に“L”のDATAを送出
する。したがって、各センサユニット2のDATAの出力タ
イミングは、それぞれ経時的に異なるタイミングとな
る。
ユニット1の同期手段1bからSELを出力すると、カス
ケード接続されたn個のセンサユニット2は、SCK に同
期したSEL を縦列ライン3aを介して順次縦列接続され
た後段のセンサユニット2に転送する(図4(b)に示
す0→→→→→nの状態)。SEL を得たセンサ
ユニット2は、SEL を保持している期間、共通ライン3
bに対し在車時に“H”,車無時に“L”のDATAを送出
する。したがって、各センサユニット2のDATAの出力タ
イミングは、それぞれ経時的に異なるタイミングとな
る。
【0030】センシングユニット1cでは、内部のクロ
ック1aがSCK を出力しているから、データ取込手段1
cは、SCK に基づき出力される共通ライン3b上のDATA
の出力タイミングで何番目のセンサユニット2が出力し
たDATAであるか検知でき、この時分割で検知された表示
信号を図5に示す表示盤20に出力する。センシングユ
ニット1のOUT 端子はn個分設けられ、表示盤20上の
駐車場所それぞれに設けられた発光部21に対し在車状
態に対応する表示信号を出力し(例えば、在車時“点
灯”,車無時“消灯”)て駐車状態を表示させる。
ック1aがSCK を出力しているから、データ取込手段1
cは、SCK に基づき出力される共通ライン3b上のDATA
の出力タイミングで何番目のセンサユニット2が出力し
たDATAであるか検知でき、この時分割で検知された表示
信号を図5に示す表示盤20に出力する。センシングユ
ニット1のOUT 端子はn個分設けられ、表示盤20上の
駐車場所それぞれに設けられた発光部21に対し在車状
態に対応する表示信号を出力し(例えば、在車時“点
灯”,車無時“消灯”)て駐車状態を表示させる。
【0031】ところで、センサユニット2は、SEL を保
持している期間(DATAを出力している期間)、交番した
ErrCHKを出力するため、センシングユニット1のエラー
判別手段1dは、SCK に基づき、図4(d)に示す共通
ライン3d上のErrCHKのH/L状態をそれぞれ取り込み
判別する。判別は、ErrCHKが交番していることで、各セ
ンサユニット2の動作、及びケーブル3の断線に異常が
ないとし表示盤20に対する前記表示信号の出力を許容
する。また、ErrCHKの取り込みが連続して2回アクティ
ブ状態(Lレベル)であることに基づきセンシングユニ
ット1は、最終段nのセンサユニット2からの末端信号
を検知でき、全センサユニット2に対する1回目のセン
シング動作を終了する。
持している期間(DATAを出力している期間)、交番した
ErrCHKを出力するため、センシングユニット1のエラー
判別手段1dは、SCK に基づき、図4(d)に示す共通
ライン3d上のErrCHKのH/L状態をそれぞれ取り込み
判別する。判別は、ErrCHKが交番していることで、各セ
ンサユニット2の動作、及びケーブル3の断線に異常が
ないとし表示盤20に対する前記表示信号の出力を許容
する。また、ErrCHKの取り込みが連続して2回アクティ
ブ状態(Lレベル)であることに基づきセンシングユニ
ット1は、最終段nのセンサユニット2からの末端信号
を検知でき、全センサユニット2に対する1回目のセン
シング動作を終了する。
【0032】データ取込手段1cは、入力される各駐車
場所のDATAが在車状態を示すものである場合、その在車
の開始時期からタイマによる計時を開始し、所定時間毎
に異なる表示信号を出力する。例えば、在車検知から1
時間までは、青色の表示信号を出力し、1〜2時間まで
は、橙色の表示信号を出力し、2時間を越えたときには
赤色の表示信号を出力するようにする。対応して表示盤
20上の各駐車場所に設けられる発光部21は3色LE
Dを用いる。これにより、駐車場全体の在車状態の表示
に加え、各駐車場所に駐車された車両10の駐車時間を
表示色により容易に監視することができ、在車管理を更
に詳細に行えるようになる。尚、上記タイマは表示盤2
0側に設け、この表示盤20が表示信号に基づき時間監
視し発光部21の表示色を可変する構成とすることもで
きる。
場所のDATAが在車状態を示すものである場合、その在車
の開始時期からタイマによる計時を開始し、所定時間毎
に異なる表示信号を出力する。例えば、在車検知から1
時間までは、青色の表示信号を出力し、1〜2時間まで
は、橙色の表示信号を出力し、2時間を越えたときには
赤色の表示信号を出力するようにする。対応して表示盤
20上の各駐車場所に設けられる発光部21は3色LE
Dを用いる。これにより、駐車場全体の在車状態の表示
に加え、各駐車場所に駐車された車両10の駐車時間を
表示色により容易に監視することができ、在車管理を更
に詳細に行えるようになる。尚、上記タイマは表示盤2
0側に設け、この表示盤20が表示信号に基づき時間監
視し発光部21の表示色を可変する構成とすることもで
きる。
【0033】次に、エラー判別手段1dのエラー判別動
作について説明する。図1のX点にてケーブル3が断線
したことを例に説明すると、〜nまでのセンサユニッ
ト2に対する縦列ライン3aのSEL の転送が途切れる。
したがって、〜nまでのセンサユニット2は、このSE
L に基づくErrCHKをライン3dに出力できない。したが
って、センシングユニット1は、〜nがいずれもErrC
HKがノンアクティブ(H)状態であることを受けて異常
信号を出力し、表示盤20上の〜nに対応する各発光
部21を点滅表示させる。管理者は、〜nの点滅に基
づきとの間のケーブル3の断線を容易に特定でき、
直ちに保守点検することができる。
作について説明する。図1のX点にてケーブル3が断線
したことを例に説明すると、〜nまでのセンサユニッ
ト2に対する縦列ライン3aのSEL の転送が途切れる。
したがって、〜nまでのセンサユニット2は、このSE
L に基づくErrCHKをライン3dに出力できない。したが
って、センシングユニット1は、〜nがいずれもErrC
HKがノンアクティブ(H)状態であることを受けて異常
信号を出力し、表示盤20上の〜nに対応する各発光
部21を点滅表示させる。管理者は、〜nの点滅に基
づきとの間のケーブル3の断線を容易に特定でき、
直ちに保守点検することができる。
【0034】このセンサユニット2はSCK とSEL 入力に
基づき、SEL 転送とErrCHK出力、DATA出力を行うもので
あるため、これらSCK,SEL,ErrCHKのいずれかのライン1
つでも断線等不良が生じると、全てErrCHKの出力が交番
しないこととなる。したがって、センサユニット2の
が故障したときには、上記同様にセンシングユニット1
では〜nの駐車箇所の発光部21が点滅表示すること
となり、該故障箇所を特定することができる。尚、電源
DCの共通ライン3eが上記X点で断線したときには、セ
ンサユニット2の動作が停止して以降のSEL 転送が行
えないから、上記同様に〜nの駐車箇所の発光部21
が点滅表示し、該故障箇所を特定することができる。
基づき、SEL 転送とErrCHK出力、DATA出力を行うもので
あるため、これらSCK,SEL,ErrCHKのいずれかのライン1
つでも断線等不良が生じると、全てErrCHKの出力が交番
しないこととなる。したがって、センサユニット2の
が故障したときには、上記同様にセンシングユニット1
では〜nの駐車箇所の発光部21が点滅表示すること
となり、該故障箇所を特定することができる。尚、電源
DCの共通ライン3eが上記X点で断線したときには、セ
ンサユニット2の動作が停止して以降のSEL 転送が行
えないから、上記同様に〜nの駐車箇所の発光部21
が点滅表示し、該故障箇所を特定することができる。
【0035】このように、本発明によれば、センシング
ユニット1が1回、シフトパルスSEL 0を出力すると、
各センサユニット2に順次後段に転送して、このセンサ
ユニット2が共通ライン上に在車状態を示す在車データ
DATAを出力し、センシングユニット1がこれを時分割で
検知でき、さらに、エラーチェック信号ErrCHKでエラー
確認を行う構成となっている。したがって、この発明で
は、障害発生地点以前の在車データは点等/消灯表示さ
れ、かつ、障害発生地点以後の在車データがすべて点滅
表示されることにより、障害発生箇所の特定を容易化で
きるようになっている。即ち、管理者はこれら点灯/消
灯状態のセンサユニット2と、点滅状態のセンシングユ
ニット2の間のケーブル3あるいは点滅箇所で最もセン
シングユニット1側のセンサユニット2が故障箇所であ
ると容易に特定することができるようになり、対応を速
やかに行え、復旧に時間がかからない。
ユニット1が1回、シフトパルスSEL 0を出力すると、
各センサユニット2に順次後段に転送して、このセンサ
ユニット2が共通ライン上に在車状態を示す在車データ
DATAを出力し、センシングユニット1がこれを時分割で
検知でき、さらに、エラーチェック信号ErrCHKでエラー
確認を行う構成となっている。したがって、この発明で
は、障害発生地点以前の在車データは点等/消灯表示さ
れ、かつ、障害発生地点以後の在車データがすべて点滅
表示されることにより、障害発生箇所の特定を容易化で
きるようになっている。即ち、管理者はこれら点灯/消
灯状態のセンサユニット2と、点滅状態のセンシングユ
ニット2の間のケーブル3あるいは点滅箇所で最もセン
シングユニット1側のセンサユニット2が故障箇所であ
ると容易に特定することができるようになり、対応を速
やかに行え、復旧に時間がかからない。
【0036】また、シフトパルスSEL は、1回のセンシ
ング以降、センシングユニット1から繰り返して送出さ
れる構成であり、送出される所定期間毎に全てのセンサ
ユニット2及びケーブル3の動作確認が繰り返し行える
ようになる。したがって、障害発生後、この障害が取り
除かれた場合には、前記表示盤20上での発光部21の
点滅が解消されることとなり、通常の点灯/消灯表示に
戻ることになる。管理者は点滅状態が解消されたことを
受けて障害が改善されたことを容易に確認できる。これ
は、全てのセンサユニット2が直列接続された在車管理
装置と対比すると優れた効果を有している。即ち、途中
位置の断線あるいは装置故障が発生し在車データが中央
に戻ってこないために全ての管理が機能しなくなる装置
に比して、本発明の装置は、障害発生場所を特定できる
上で格段の差異を有する。
ング以降、センシングユニット1から繰り返して送出さ
れる構成であり、送出される所定期間毎に全てのセンサ
ユニット2及びケーブル3の動作確認が繰り返し行える
ようになる。したがって、障害発生後、この障害が取り
除かれた場合には、前記表示盤20上での発光部21の
点滅が解消されることとなり、通常の点灯/消灯表示に
戻ることになる。管理者は点滅状態が解消されたことを
受けて障害が改善されたことを容易に確認できる。これ
は、全てのセンサユニット2が直列接続された在車管理
装置と対比すると優れた効果を有している。即ち、途中
位置の断線あるいは装置故障が発生し在車データが中央
に戻ってこないために全ての管理が機能しなくなる装置
に比して、本発明の装置は、障害発生場所を特定できる
上で格段の差異を有する。
【0037】このように、本発明では、ケーブル3の1
芯を転送用に縦列接続して用い、残りを共通ライン(並
列接続)で用いた構成であるため、断線があっても従来
のような直列接続のみによる全体機能停止を防止でき、
また、並列接続のみによる配線数の増加がない。本発明
は、6芯のケーブル3を各センサユニット2に見かけ上
で直列的に配設していくだけでよく、ケーブル3の太さ
も最小にでき、かつ駐車場所の増減にも容易に対応でき
るようになる。
芯を転送用に縦列接続して用い、残りを共通ライン(並
列接続)で用いた構成であるため、断線があっても従来
のような直列接続のみによる全体機能停止を防止でき、
また、並列接続のみによる配線数の増加がない。本発明
は、6芯のケーブル3を各センサユニット2に見かけ上
で直列的に配設していくだけでよく、ケーブル3の太さ
も最小にでき、かつ駐車場所の増減にも容易に対応でき
るようになる。
【0038】ところで、駐車状の駐車場所が増減した場
合には、この駐車場所の数に応じた数で前記センサユニ
ット2を増減させ、最終段の末端処理を行うだけでよ
い。この作業内容は、増減したセンサユニット2に対す
る配線作業を行うだけでよく、この配線作業も隣接する
センサユニット2との間の入出力端子11a,11b間
でケーブル3を配線し、最終段のセンサユニット2のSE
L-OUT 端子とErrCHK端子を接続線3gで結線するだけの
簡単な作業で行える。また、センシングユニット1のエ
ラー判別手段1dは、上記配線後の最終n段目であるこ
とをErrCHKで検知するものであるから、センシングユニ
ット1では再設定作業、及び調整作業を必要としない。
合には、この駐車場所の数に応じた数で前記センサユニ
ット2を増減させ、最終段の末端処理を行うだけでよ
い。この作業内容は、増減したセンサユニット2に対す
る配線作業を行うだけでよく、この配線作業も隣接する
センサユニット2との間の入出力端子11a,11b間
でケーブル3を配線し、最終段のセンサユニット2のSE
L-OUT 端子とErrCHK端子を接続線3gで結線するだけの
簡単な作業で行える。また、センシングユニット1のエ
ラー判別手段1dは、上記配線後の最終n段目であるこ
とをErrCHKで検知するものであるから、センシングユニ
ット1では再設定作業、及び調整作業を必要としない。
【0039】上述した実施の形態では、最終段のセンサ
ユニット2のSEL-OUT 端子とErrCHK端子を接続線3gで
結線してSEL 出力をErrCHKに載せることで、センシング
ユニット1が最終段nの確認を行う構成としたが、最終
段のセンサユニット2のSEL-OUT 端子、及びErrCHK端子
を開放状態とし、センシングユニット1側でセンサユニ
ット2の設置数nを設定する構成としてもよい。
ユニット2のSEL-OUT 端子とErrCHK端子を接続線3gで
結線してSEL 出力をErrCHKに載せることで、センシング
ユニット1が最終段nの確認を行う構成としたが、最終
段のセンサユニット2のSEL-OUT 端子、及びErrCHK端子
を開放状態とし、センシングユニット1側でセンサユニ
ット2の設置数nを設定する構成としてもよい。
【0040】また、上述した実施の形態では、センシン
グユニット1がケーブル3の電源ライン3e,アースラ
イン3fを介して全てのセンサユニット2、センサ回路
5に電源供給を行う構成としたが、各センサユニット
2,センサ回路5が異なる箇所、例えば電源線の分離配
設や、近傍の電源口から電源が供給される構成としても
よく、この場合には、ケーブル3は電源ライン3e,ア
ースライン3fを除く計4本の芯線で構成される。
グユニット1がケーブル3の電源ライン3e,アースラ
イン3fを介して全てのセンサユニット2、センサ回路
5に電源供給を行う構成としたが、各センサユニット
2,センサ回路5が異なる箇所、例えば電源線の分離配
設や、近傍の電源口から電源が供給される構成としても
よく、この場合には、ケーブル3は電源ライン3e,ア
ースライン3fを除く計4本の芯線で構成される。
【0041】
【発明の効果】本発明の請求項1によれば、センシング
ユニットから各センサユニットに対しシフトパルスを順
次転送し、対応し各センサユニットからはそれぞれ異な
る期間に在車データが共通ライン上に送出される構成で
あるから、少ない芯線のケーブルで配線でき、センシン
グユニットの構成も簡単化できる。また、各センサユニ
ットは直列的に配置されるから、ケーブルは、単に隣接
するセンサユニットの入出力端子間を配線するだけでよ
く、配線数及び配線長さを少なくでき、全体の配線長さ
も最小にでき、配線作業も容易になる。
ユニットから各センサユニットに対しシフトパルスを順
次転送し、対応し各センサユニットからはそれぞれ異な
る期間に在車データが共通ライン上に送出される構成で
あるから、少ない芯線のケーブルで配線でき、センシン
グユニットの構成も簡単化できる。また、各センサユニ
ットは直列的に配置されるから、ケーブルは、単に隣接
するセンサユニットの入出力端子間を配線するだけでよ
く、配線数及び配線長さを少なくでき、全体の配線長さ
も最小にでき、配線作業も容易になる。
【0042】また、請求項2によれば、共通ライン上の
エラーチェック信号により、各センサユニット動作状態
が判別できるため、いずれかのセンサユニットの故障、
あるいは断線があると、エラーチェック信号が異常状態
であるセンサユニットを特定することができるようにな
る。故障あるいは断線したセンサユニット以降、後段の
センサユニットは、いずれもエラーチェック信号が異常
状態となるため、これを受けてセンシングユニットは、
対応するセンサユニットが設けられた駐車場所の発光部
は点滅表示され、かつ、故障したセンサユニットより前
段のセンサユニットは共通ラインを介して正常状態のエ
ラーチェック信号が送出でき表示部が通常の点灯/消灯
表示状態であるから、管理者はこれら点灯/消灯箇所
と、点滅箇所の間のケーブルあるいは点滅箇所で最もセ
ンシングユニット側のセンサユニットが故障箇所である
と容易に特定することができるようになり、対応を速や
かに行え、復旧に時間がかからない。
エラーチェック信号により、各センサユニット動作状態
が判別できるため、いずれかのセンサユニットの故障、
あるいは断線があると、エラーチェック信号が異常状態
であるセンサユニットを特定することができるようにな
る。故障あるいは断線したセンサユニット以降、後段の
センサユニットは、いずれもエラーチェック信号が異常
状態となるため、これを受けてセンシングユニットは、
対応するセンサユニットが設けられた駐車場所の発光部
は点滅表示され、かつ、故障したセンサユニットより前
段のセンサユニットは共通ラインを介して正常状態のエ
ラーチェック信号が送出でき表示部が通常の点灯/消灯
表示状態であるから、管理者はこれら点灯/消灯箇所
と、点滅箇所の間のケーブルあるいは点滅箇所で最もセ
ンシングユニット側のセンサユニットが故障箇所である
と容易に特定することができるようになり、対応を速や
かに行え、復旧に時間がかからない。
【0043】請求項3によれば、最終段のセンサユニッ
トが末端信号を送出し、センシングユニットがこれを検
知して1回のセンシング動作を終了する構成のため、セ
ンシングの終期を容易に検知でき、センシングユニット
の制御を簡単化できる。したがって、駐車場所の増減が
あってもセンサユニットを増減させるだけの作業でこれ
に対応することができるようになる。請求項4によれ
ば、動作クロック用と、電源用の芯線を加えたケーブル
を用いることにより、各センサユニットにこれら動作ク
ロックと、電源を供給することができるようになり、配
線作業も直列的に配置された各センサユニットの入出力
端子で、これら3芯の接続作業を加えて行うだけでよ
い。
トが末端信号を送出し、センシングユニットがこれを検
知して1回のセンシング動作を終了する構成のため、セ
ンシングの終期を容易に検知でき、センシングユニット
の制御を簡単化できる。したがって、駐車場所の増減が
あってもセンサユニットを増減させるだけの作業でこれ
に対応することができるようになる。請求項4によれ
ば、動作クロック用と、電源用の芯線を加えたケーブル
を用いることにより、各センサユニットにこれら動作ク
ロックと、電源を供給することができるようになり、配
線作業も直列的に配置された各センサユニットの入出力
端子で、これら3芯の接続作業を加えて行うだけでよ
い。
【0044】請求項5によれば、駐車場所の床面に固設
される車止めに設けられたセンサ回路が赤外線または超
音波の送受して車両を検知することにより、各センサユ
ニットの在車データとされるため、床面だけを配線する
だけでよく、配線作業を簡単にできるとともに、車止め
の上部に位置する車両を確実に検知することができ、他
の駐車箇所の車両を誤って検知することもない。請求項
6によれば、車両が継続して駐車中のとき、表示盤でこ
の車両は所定時間単位で異なる色で発光表示されるた
め、駐車状態の時間監視を容易に行えるようになる。
される車止めに設けられたセンサ回路が赤外線または超
音波の送受して車両を検知することにより、各センサユ
ニットの在車データとされるため、床面だけを配線する
だけでよく、配線作業を簡単にできるとともに、車止め
の上部に位置する車両を確実に検知することができ、他
の駐車箇所の車両を誤って検知することもない。請求項
6によれば、車両が継続して駐車中のとき、表示盤でこ
の車両は所定時間単位で異なる色で発光表示されるた
め、駐車状態の時間監視を容易に行えるようになる。
【図1】本発明の駐車場在車管理装置の概略構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図2】センサユニットの配置状態を示す平面図。
【図3】装置間の配線構造を示す図。
【図4】各信号の出力時期を示すタイムチャート。
【図5】表示盤を示す図。
1…センシングユニット、1a…クロック、1b…同期
手段、1c…データ取込手段、1d…エラー判別手段、
2…センサユニット、3…ケーブル、3a…縦列ライ
ン、3b〜3f…共通ライン、6…車止め、10…車
両、10a…車輪、20…表示盤、21…発光部。
手段、1c…データ取込手段、1d…エラー判別手段、
2…センサユニット、3…ケーブル、3a…縦列ライ
ン、3b〜3f…共通ライン、6…車止め、10…車
両、10a…車輪、20…表示盤、21…発光部。
Claims (6)
- 【請求項1】 駐車場内の各駐車場所における自動車等
の車両(10)の在車状態を管理する駐車場在車管理装
置において、 中央部に設けられ、シフトパルス(SEL) を出力し、該シ
フトパルスに基づいて異なる期間別に複数入力される在
車データ(DATA)を時分割してそれぞれを検出し、対応す
る表示信号を出力するセンシングユニット(1)と、 各駐車場所にそれぞれ配設されて該駐車場所での車両の
有無を検知し、前記センシングユニットから入力される
前記シフトパルスを所定期間保持した後、順次後段のユ
ニットに転送し、かつ、該シフトパルスを保持している
期間中に車両の有無に対応する在車データ(DATA)をセン
シングユニットに送出するセンサユニット(2)と、 前記センシングユニットと各センサユニットの間にそれ
ぞれ配設され、センシングユニットに対し各センサユニ
ットを順次縦列接続し、前記シフトパルス及び在車デー
タを伝送するケーブル(3)と、 駐車場内の各駐車場所が平面的に表示され、かつ、各駐
車場所にそれぞれ発光部(21)が設けられ、前記セン
シングユニット(1)が出力する各駐車場所の表示信号
に対応して該発光部を点灯/消灯させる表示盤(20)
とを具備し、 前記センサユニット(2)に設けられたケーブルの入力
端子(11a)と出力端子(11b)のうち、少なくと
も前記在車データ(DATA)の入出力端子間が接続されるこ
とにより、全てのセンサユニットが出力する在車データ
が単一の共通ライン(3b)上で時分割して前記センシ
ングユニット(1)に送出される構成とされたことを特
徴とする駐車場在車管理装置。 - 【請求項2】 前記センサユニット(2)は、在車デー
タ(DATA)を正常に出力している期間中、前記ケーブル
(3)の他の共通ライン(3d)を介して前記センシン
グユニット(1)にエラーチェック信号(ErrCHK)を出力
し、異常時に出力がない構成とされ、 該センシングユニット(1)は、各センサユニットが出
力するエラーチェック信号を時分割してそれぞれを検出
する構成とされ、該エラーチェック信号がないセンサユ
ニットについて対応する異常信号を出力し、 前記表示盤(20)は、該異常信号を受けて対応するセ
ンサユニットが設けられた駐車場所の前記発光部(2
1)を点滅表示する構成とされた請求項1記載の駐車場
在車管理装置。 - 【請求項3】 前記センサユニット(2)のうち、最終
段(n)のセンサユニットは、前記ケーブル(3)の他
の共通ライン(3d)を介して前記センシングユニット
(1)に最終段であることを示す末端信号を送出し、 前記センシングユニット(1)は、末端信号を取り込む
までの期間、前記在車データ(DATA)の時分割な検出を行
って全てのセンサユニット(2)に対する1回のセンシ
ングを行う構成とされた請求項1記載の駐車場在車管理
装置。 - 【請求項4】 前記センシングユニット(1)は、各セ
ンサユニット(2)の動作クロック(SCK) 及び、動作用
の電源(DC,GND)を前記ケーブル(3)の他の共通ライン
(3c,3e,3f)を介して供給する構成とされた請
求項1記載の駐車場在車管理装置。 - 【請求項5】 前記センサユニット(2)は、各駐車場
所の床面に固設される車止め(6)に設けられ該車両方
向に超音波または赤外線を送受して該車両の在車状態を
検知するセンサ回路(5)を有する請求項1記載の駐車
場在車管理装置。 - 【請求項6】 前記表示盤(20)は、前記センシング
ユニット(1)が検出する各駐車場所の在車データ(DAT
A)に基づき、前記車両(10)が継続して在車中である
とき、所定時間単位で対応する前記発光部(21)の発
光色を変えて点灯表示する構成とされた請求項1記載の
駐車場在車管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19337595A JPH0944798A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 駐車場在車管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19337595A JPH0944798A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 駐車場在車管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944798A true JPH0944798A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16306881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19337595A Pending JPH0944798A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 駐車場在車管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0944798A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005352938A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Shi Xiong Li | 駐車場の管理方法及び装置 |
| JP2008224140A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| WO2009122739A1 (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-08 | パナソニック株式会社 | センサ装置 |
| US7730782B2 (en) | 2008-04-04 | 2010-06-08 | Panasonic Corporation | Sensor device |
| US8322214B2 (en) | 2008-04-04 | 2012-12-04 | Panasonic Corporation | Sensor device |
| JP2019031808A (ja) * | 2017-08-07 | 2019-02-28 | サノヤス・エンジニアリング株式会社 | 機械式駐車装置及び機械式駐車装置の制御方法 |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP19337595A patent/JPH0944798A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7775109B2 (en) | 2008-04-04 | 2010-08-17 | Panasonic Corporation | Sensor device |
| US8322214B2 (en) | 2008-04-04 | 2012-12-04 | Panasonic Corporation | Sensor device |
| JP2019031808A (ja) * | 2017-08-07 | 2019-02-28 | サノヤス・エンジニアリング株式会社 | 機械式駐車装置及び機械式駐車装置の制御方法 |
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