JPH0934624A - 座標読取装置 - Google Patents
座標読取装置Info
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- JPH0934624A JPH0934624A JP18033395A JP18033395A JPH0934624A JP H0934624 A JPH0934624 A JP H0934624A JP 18033395 A JP18033395 A JP 18033395A JP 18033395 A JP18033395 A JP 18033395A JP H0934624 A JPH0934624 A JP H0934624A
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- Japan
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- coordinate reading
- tablet
- cover
- coordinate
- reading device
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- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 claims description 9
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 タブレットの座標読み取り面の特性・意匠を
使用する用途にあわせるように変更する要望が多いが、
変更要求が多種にわたり、量産効果を阻害する要因にな
っていた。 【解決手段】 座標読み取り領域外22に意匠を施した
カバー2a、座標読み取り領域21にメニュー23を表
示したカバー2b、座標読み取り領域21を光透過性と
し座標読み取り領域外22を不透明としたカバー2c
等、要求に応じて設計したカバーの一部または全面を、
タブレット1の座標読み取り面11上に固着する。
使用する用途にあわせるように変更する要望が多いが、
変更要求が多種にわたり、量産効果を阻害する要因にな
っていた。 【解決手段】 座標読み取り領域外22に意匠を施した
カバー2a、座標読み取り領域21にメニュー23を表
示したカバー2b、座標読み取り領域21を光透過性と
し座標読み取り領域外22を不透明としたカバー2c
等、要求に応じて設計したカバーの一部または全面を、
タブレット1の座標読み取り面11上に固着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ等の外部
装置へ座標値を出力する座標読取装置に関するものであ
る。
装置へ座標値を出力する座標読取装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の座標読取装置として、実開昭62
−37342号公報記載の装置が知られている。この座
標読取装置では、図5に示すように、タブレット101
の座標読み取り面1011をフラットとし、その上に外
周部が盛り上がった(中央部がへこんだ)凹状のカバー
102を取り外し可能に取り付ける。この従来の技術
は、タブレットの読み取り面を適宜フラットにしたり、
凹状にしたりすることのできる座標読取装置を実現する
ことを目的としていた。
−37342号公報記載の装置が知られている。この座
標読取装置では、図5に示すように、タブレット101
の座標読み取り面1011をフラットとし、その上に外
周部が盛り上がった(中央部がへこんだ)凹状のカバー
102を取り外し可能に取り付ける。この従来の技術
は、タブレットの読み取り面を適宜フラットにしたり、
凹状にしたりすることのできる座標読取装置を実現する
ことを目的としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方市場からは、タブ
レットの読み取り面について、種々の変更要求があっ
た。座標読取装置は、ペン状の座標指示器によってタブ
レットの座標読み取り面を指示し、座標読み取りを行う
装置である。従って、タブレットの座標読み取り面の特
性は、マンマシンインタフェースの要となるものであ
り、それゆえに種々の要求がされていたのである。
レットの読み取り面について、種々の変更要求があっ
た。座標読取装置は、ペン状の座標指示器によってタブ
レットの座標読み取り面を指示し、座標読み取りを行う
装置である。従って、タブレットの座標読み取り面の特
性は、マンマシンインタフェースの要となるものであ
り、それゆえに種々の要求がされていたのである。
【0004】具体的に例を示すと、座標読取装置はメニ
ューシステムの入力装置として使われる。メニューシス
テムでは、座標読み取り面に「メニュー」と呼ぶ項目入
力の領域を表示し、そのメニューを指示することによっ
てコンピュータ等にコマンド等の情報を出力する。項目
の種類はシステムによって異なるので、システムの要求
に応じて表示するメニューを変更する必要がある。
ューシステムの入力装置として使われる。メニューシス
テムでは、座標読み取り面に「メニュー」と呼ぶ項目入
力の領域を表示し、そのメニューを指示することによっ
てコンピュータ等にコマンド等の情報を出力する。項目
の種類はシステムによって異なるので、システムの要求
に応じて表示するメニューを変更する必要がある。
【0005】また座標読み取り面と座標指示器であるペ
ンとの接触特性は、「書き味」に影響する特性として重
要なものである。この書き味も、たとえばメニュー入力
のようにポインティングする場合と自由筆記する場合と
では要求される特性が異なるのである。この要求に対し
ても、座標読み取り面の接触特性を変更する必要があ
る。
ンとの接触特性は、「書き味」に影響する特性として重
要なものである。この書き味も、たとえばメニュー入力
のようにポインティングする場合と自由筆記する場合と
では要求される特性が異なるのである。この要求に対し
ても、座標読み取り面の接触特性を変更する必要があ
る。
【0006】また、座標読取装置が種々のシステムに使
われるようになるに及んで、座標読取装置製造者からシ
ステム構築業者にOEM(相手先ブランドによる供給)
される機会が増えている。このとき、システム構築業者
からは、座標読み取り面の意匠についての変更要求が多
い。
われるようになるに及んで、座標読取装置製造者からシ
ステム構築業者にOEM(相手先ブランドによる供給)
される機会が増えている。このとき、システム構築業者
からは、座標読み取り面の意匠についての変更要求が多
い。
【0007】従来これらの要求に応じるために、座標読
み取り面を構成する筐体自身の設計変更で対応してい
た。しかし、要求が多種になるに及んで、量産効果を阻
害する要因となっていた。本発明は、従来の座標読取装
置における上記課題を解決するためのもので、主な目的
は、タブレットの座標読み取り面の特性を種々容易に変
更することのできる座標読取装置を実現することであ
る。さらに具体的には以下のことを目的としている。 (1)タブレットの座標読み取り面の意匠を容易に変更
できる座標読取装置を実現すること。 (2)タブレットの座標読み取り面に表示されるメニュ
ーを容易に変更できる座標読取装置を実現すること。 (3)タブレットの座標読み取り面の書き味に関する特
性を容易に変更できる座標読取装置を実現すること。
み取り面を構成する筐体自身の設計変更で対応してい
た。しかし、要求が多種になるに及んで、量産効果を阻
害する要因となっていた。本発明は、従来の座標読取装
置における上記課題を解決するためのもので、主な目的
は、タブレットの座標読み取り面の特性を種々容易に変
更することのできる座標読取装置を実現することであ
る。さらに具体的には以下のことを目的としている。 (1)タブレットの座標読み取り面の意匠を容易に変更
できる座標読取装置を実現すること。 (2)タブレットの座標読み取り面に表示されるメニュ
ーを容易に変更できる座標読取装置を実現すること。 (3)タブレットの座標読み取り面の書き味に関する特
性を容易に変更できる座標読取装置を実現すること。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明による第一の構成では、表面に意匠を施し、
タブレットの座標読み取り面上に一部または全面を固着
して載置されるカバーを設けて座標読取装置を構成し
た。
に、本発明による第一の構成では、表面に意匠を施し、
タブレットの座標読み取り面上に一部または全面を固着
して載置されるカバーを設けて座標読取装置を構成し
た。
【0009】また本発明による第二の構成では、カバー
をタブレットの座標読み取り面上に載置したとき、タブ
レットの座標読み取り領域に相当するカバーの領域の一
部または全面にメニュー項目を表示し、これをタブレッ
トの座標読み取り面上に一部または全面を固着して座標
読取装置を構成した。
をタブレットの座標読み取り面上に載置したとき、タブ
レットの座標読み取り領域に相当するカバーの領域の一
部または全面にメニュー項目を表示し、これをタブレッ
トの座標読み取り面上に一部または全面を固着して座標
読取装置を構成した。
【0010】さらに本発明による第三の構成では、カバ
ー表面の表面粗さを、タブレットの座標読み取り面の表
面粗さとは異なった粗さとし、これをタブレットの座標
読み取り面上に一部または全面を固着して座標読取装置
を構成した。
ー表面の表面粗さを、タブレットの座標読み取り面の表
面粗さとは異なった粗さとし、これをタブレットの座標
読み取り面上に一部または全面を固着して座標読取装置
を構成した。
【0011】
【作用】本発明による座標読取装置では、図1におい
て、種々の要求に沿ったカバー2a、2b、2c等を個
別に設計し、これをタブレット1の座標読み取り面11
上に固着する。座標読み取り面の仕様変更に対応するに
はカバーの設計変更のみでよく、タブレット1は設計変
更の必要がない。従って、タブレットの座標読み取り面
の特性を種々容易に変更することのできる座標読取装置
を実現することができる。
て、種々の要求に沿ったカバー2a、2b、2c等を個
別に設計し、これをタブレット1の座標読み取り面11
上に固着する。座標読み取り面の仕様変更に対応するに
はカバーの設計変更のみでよく、タブレット1は設計変
更の必要がない。従って、タブレットの座標読み取り面
の特性を種々容易に変更することのできる座標読取装置
を実現することができる。
【0012】
【実施例】まず、本発明による座標読取装置の第一の実
施例について、図1と図2に基づき説明する。図1
(D)において、タブレット1の上面は座標読み取り面
11であり、フラットな形状となっている。座標読み取
り面11の中央部は、図示しないが座標読み取り領域と
なっている。
施例について、図1と図2に基づき説明する。図1
(D)において、タブレット1の上面は座標読み取り面
11であり、フラットな形状となっている。座標読み取
り面11の中央部は、図示しないが座標読み取り領域と
なっている。
【0013】図1(A)〜(C)は、種々のカバーを示
したものである。図1(A)のカバー2aは、フラット
な面を有する板で、タブレット1の座標読み取り面11
とほぼ同じ大きさで、載置したとき、座標読み取り面1
1をほぼ覆うサイズ、形状となっている。座標読み取り
領域21は、前記タブレット1の座標読み取り領域とほ
ぼ同じ大きさにし、たとえば図のように枠で明示する。
座標読み取り領域外22には、必要に応じて意匠を施
す。
したものである。図1(A)のカバー2aは、フラット
な面を有する板で、タブレット1の座標読み取り面11
とほぼ同じ大きさで、載置したとき、座標読み取り面1
1をほぼ覆うサイズ、形状となっている。座標読み取り
領域21は、前記タブレット1の座標読み取り領域とほ
ぼ同じ大きさにし、たとえば図のように枠で明示する。
座標読み取り領域外22には、必要に応じて意匠を施
す。
【0014】図1(B)のカバー2bは、座標読み取り
領域21にメニュー23を表示したものである。通常メ
ニュー23には、図のように矩形領域に入力項目を示す
文字や図を表示する。メニュー23は、図のように座標
読み取り領域21の一部のみに設けてもよいし、項目数
が多い場合には全面に設けてもよい。
領域21にメニュー23を表示したものである。通常メ
ニュー23には、図のように矩形領域に入力項目を示す
文字や図を表示する。メニュー23は、図のように座標
読み取り領域21の一部のみに設けてもよいし、項目数
が多い場合には全面に設けてもよい。
【0015】図1(C)のカバー2cは、座標読み取り
領域21を光透過性とし、座標読み取り領域外22は不
透明としたものである。光透過性を有する座標読み取り
領域21は、カバー2cをタブレット1上に載置したと
き、タブレット1の座標読み取り面11に表示した文字
や図等(図示しない)が見えるようにするためのもので
ある。座標読み取り面11上には、たとえば、種々の要
求仕様によらない共通の情報を表示する。ただし、座標
読み取り領域21が光透過性である必要がないときは、
カバー全面を不透明としてもよい。また必要に応じて座
標読み取り領域21の一部のみを光透過性としてもよ
い。前記メニュー23の表示と、光透過性を有する領
域、不透明の領域との配置は、必要に応じて適宜組み合
わせてもよい。
領域21を光透過性とし、座標読み取り領域外22は不
透明としたものである。光透過性を有する座標読み取り
領域21は、カバー2cをタブレット1上に載置したと
き、タブレット1の座標読み取り面11に表示した文字
や図等(図示しない)が見えるようにするためのもので
ある。座標読み取り面11上には、たとえば、種々の要
求仕様によらない共通の情報を表示する。ただし、座標
読み取り領域21が光透過性である必要がないときは、
カバー全面を不透明としてもよい。また必要に応じて座
標読み取り領域21の一部のみを光透過性としてもよ
い。前記メニュー23の表示と、光透過性を有する領
域、不透明の領域との配置は、必要に応じて適宜組み合
わせてもよい。
【0016】前記カバー2a〜2cは、図2に示すよう
にたとえば粘着性テープ24によって座標読み取り面1
1に接着する。接着箇所は図2のように一部でもよい
し、カバーを交換する必要がなければ全面を強固に接着
してしまってもよい。固着方法は、このように接着によ
らない別の手段による方法であってもよい。
にたとえば粘着性テープ24によって座標読み取り面1
1に接着する。接着箇所は図2のように一部でもよい
し、カバーを交換する必要がなければ全面を強固に接着
してしまってもよい。固着方法は、このように接着によ
らない別の手段による方法であってもよい。
【0017】次に、本発明による座標読取装置の第二の
実施例について、図3と図4に基づき説明する。図3に
おいて、カバー2dのタブレット1と対抗する面には、
段差部25を設ける。段差部25は、座標読み取り領域
に対応しており、光透過性を有している。図の実施例の
場合、段差部は手前方向に開放して設けている。
実施例について、図3と図4に基づき説明する。図3に
おいて、カバー2dのタブレット1と対抗する面には、
段差部25を設ける。段差部25は、座標読み取り領域
に対応しており、光透過性を有している。図の実施例の
場合、段差部は手前方向に開放して設けている。
【0018】このカバー2dは、図4に示すように段差
部がタブレット1と対抗するように、座標読み取り面に
固着する。段差部25は手前方向に開放しているので、
その開放部からメニューシート3を挿入して使用する。
段差部25は前記のように光透過性を有するので、挿入
したメニューシート3の表示を見ることができる。
部がタブレット1と対抗するように、座標読み取り面に
固着する。段差部25は手前方向に開放しているので、
その開放部からメニューシート3を挿入して使用する。
段差部25は前記のように光透過性を有するので、挿入
したメニューシート3の表示を見ることができる。
【0019】図3および図4に示した実施例では、段差
部25を手前方向に開放して設けているが、開放しない
で必要な領域にのみ設けるようにしてもよい。この場
合、カバー2dは、やわらかい素材で作り、一部をタブ
レット1に固着して、段差部25が自由にめくれるよう
にしておく。メニューシート3はカバー2dをめくって
段差部25に置く。
部25を手前方向に開放して設けているが、開放しない
で必要な領域にのみ設けるようにしてもよい。この場
合、カバー2dは、やわらかい素材で作り、一部をタブ
レット1に固着して、段差部25が自由にめくれるよう
にしておく。メニューシート3はカバー2dをめくって
段差部25に置く。
【0020】次に、本発明による座標読取装置の第三の
実施例について説明する。タブレット1の表面は意匠、
コスト等の面から最適な仕上げとする。このとき書き味
については考慮する必要はない。一方、カバー表面の表
面粗さは書き味を重視した仕上げとする。実験によれ
ば、粗さ曲線の山と山の間隔を紙の特性に合わせれば、
紙に似た書き味が得られる。カバーの座標読み取り領域
と座標読み取り領域外で表面粗さを変え、座標読み取り
領域で最適な書き味が実現するようにしてもよい。この
実施例の場合でも、書き味を調整するにはカバーの設計
変更のみで対応できる。
実施例について説明する。タブレット1の表面は意匠、
コスト等の面から最適な仕上げとする。このとき書き味
については考慮する必要はない。一方、カバー表面の表
面粗さは書き味を重視した仕上げとする。実験によれ
ば、粗さ曲線の山と山の間隔を紙の特性に合わせれば、
紙に似た書き味が得られる。カバーの座標読み取り領域
と座標読み取り領域外で表面粗さを変え、座標読み取り
領域で最適な書き味が実現するようにしてもよい。この
実施例の場合でも、書き味を調整するにはカバーの設計
変更のみで対応できる。
【0021】
【発明の効果】本発明では、必要に応じて表面に意匠を
施したカバー、または表面の座標読み取り領域にメニュ
ーを表示したカバー、または表面の座標読み取り領域の
表面粗さを他の領域とは異なった粗さとしたカバーを、
タブレットの座標読み取り面上に一部または全面を固着
して載置されるカバーを設けて座標読取装置を構成し
た。
施したカバー、または表面の座標読み取り領域にメニュ
ーを表示したカバー、または表面の座標読み取り領域の
表面粗さを他の領域とは異なった粗さとしたカバーを、
タブレットの座標読み取り面上に一部または全面を固着
して載置されるカバーを設けて座標読取装置を構成し
た。
【0022】上記構成の座標読取装置によれば、座標読
み取り面の特性に対する種々の要求は、カバーの設計変
更のみで対応でき、タブレットの設計変更を必要としな
い。従って本発明により、タブレットの座標読み取り面
の特性を種々容易に変更することのできる座標読取装置
を実現することができるという効果を得ることができ
る。さらに具体的には以下の効果を得ることができる。 (1)タブレットの座標読み取り面の意匠を容易に変更
できる座標読取装置を実現することができる。 (2)タブレットの座標読み取り面に表示されるメニュ
ーを容易に変更きる座標読取装置を実現することができ
る。 (3)タブレットの座標読み取り面の書き味に関する特
性を容易に変更できる座標読取装置を実現することがで
きる。
み取り面の特性に対する種々の要求は、カバーの設計変
更のみで対応でき、タブレットの設計変更を必要としな
い。従って本発明により、タブレットの座標読み取り面
の特性を種々容易に変更することのできる座標読取装置
を実現することができるという効果を得ることができ
る。さらに具体的には以下の効果を得ることができる。 (1)タブレットの座標読み取り面の意匠を容易に変更
できる座標読取装置を実現することができる。 (2)タブレットの座標読み取り面に表示されるメニュ
ーを容易に変更きる座標読取装置を実現することができ
る。 (3)タブレットの座標読み取り面の書き味に関する特
性を容易に変更できる座標読取装置を実現することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による座標読取装置の第一の実施例の、
外観斜視図である。
外観斜視図である。
【図2】本発明による座標読取装置の第一の実施例の、
平面図である。
平面図である。
【図3】本発明による座標読取装置の第二の実施例の、
カバーの平面図および立面図である。
カバーの平面図および立面図である。
【図4】本発明による座標読取装置の第二の実施例の、
使用説明図である。
使用説明図である。
【図5】従来の座標読取装置の外観斜視図である。
1 タブレット 3 メニューシート 2a、2b、2c、2d カバー 11 座標読み取り面 21 座標読み取り領域 22 座標読み取り領域外 23 メニュー 24 粘着性テープ 25 段差部
Claims (10)
- 【請求項1】 座標読み取り面を有するタブレットと、
表面に意匠を施し、前記タブレットの前記座標読み取り
面上に一部または全面を固着して載置されるカバーとを
設けたことを特徴とする座標読取装置。 - 【請求項2】 前記タブレットの前記座標読み取り面
と、前記カバーの表面はフラットな形状であることを特
徴とする請求項1記載の座標読取装置。 - 【請求項3】 前記カバーは、前記タブレットの全面を
覆うカバーであることを特徴とする請求項1または2記
載の座標読取装置。 - 【請求項4】 前記カバーを前記タブレットの前記座標
読み取り面上に載置したとき、前記タブレットの座標読
み取り領域に相当する領域の一部または全面に、メニュ
ー項目を表示したことを特徴とする請求項1ないし3記
載の座標読取装置。 - 【請求項5】 前記カバーを前記タブレットの前記座標
読み取り面上に載置したとき、前記カバーの一部は前記
座標読み取り面が見えるように光透過性とし、他の部分
は不透明としたことを特徴とする請求項1ないし4記載
の座標読取装置。 - 【請求項6】 前記タブレットの座標読み取り領域以外
の領域に前記不透明の部分を設けたことを特徴とする請
求項5記載の座標読取装置。 - 【請求項7】 前記タブレットの前記座標読み取り領域
に等しい領域、または前記座標読み取り領域を覆う領域
を光透過性としたことを特徴とする請求項5記載の座標
読取装置。 - 【請求項8】 前記光透過性を有する部分の前記タブレ
ットと対向する面の一部または全面に段差を設け、前記
タブレットと該カバーとの間に他のシート部材をはさみ
こめるようにしたことを特徴とする請求項5ないし7記
載の座標読取装置。 - 【請求項9】 前記カバーの表面の表面粗さを、前記タ
ブレットの前記座標読み取り面の表面粗さとは異なった
粗さとしたことを特徴とする請求項1ないし8記載の座
標読取装置。 - 【請求項10】 前記カバーの表面の座標読み取り領域
の表面粗さと、座標読み取り領域以外の表面粗さとを異
なった粗さとしたことを特徴とする請求項1ないし9記
載の座標読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18033395A JPH0934624A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 座標読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18033395A JPH0934624A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 座標読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934624A true JPH0934624A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16081395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18033395A Pending JPH0934624A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 座標読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0934624A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004199270A (ja) * | 2002-12-17 | 2004-07-15 | Nec Corp | 携帯端末装置および機能起動プログラム |
| JP2005173970A (ja) * | 2003-12-11 | 2005-06-30 | Alps Electric Co Ltd | 座標入力装置及びそれを備えた画像表示装置と電子機器 |
| WO2005064451A1 (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Nissha Printing Co., Ltd. | 保護パネル付き電子機器、保護パネル及び保護パネルの製造方法 |
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| JP2013145398A (ja) * | 2013-03-26 | 2013-07-25 | Japan Display Inc | 携帯電話装置 |
| JP2014016648A (ja) * | 2013-10-03 | 2014-01-30 | Japan Display Inc | 携帯電話装置 |
-
1995
- 1995-07-17 JP JP18033395A patent/JPH0934624A/ja active Pending
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