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JPH09330801A - 抵抗器およびその製造方法 - Google Patents

抵抗器およびその製造方法

Info

Publication number
JPH09330801A
JPH09330801A JP8145544A JP14554496A JPH09330801A JP H09330801 A JPH09330801 A JP H09330801A JP 8145544 A JP8145544 A JP 8145544A JP 14554496 A JP14554496 A JP 14554496A JP H09330801 A JPH09330801 A JP H09330801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode layer
surface electrode
layer
substrate
resistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8145544A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Mori
正治 森
Masato Hashimoto
正人 橋本
Shogo Nakayama
祥吾 中山
Takaaki Shirai
卓見 白井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8145544A priority Critical patent/JPH09330801A/ja
Publication of JPH09330801A publication Critical patent/JPH09330801A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Resistors (AREA)
  • Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
  • Non-Adjustable Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は抵抗器の上下面のいずれでも実装基
板に実装できる抵抗器およびその製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。 【解決手段】 第1の上面電極層22を覆うように保護
層24を形成し、更にその保護層24の上面側部に一対
の第2の上面電極層25を形成しかつ第1の上面電極層
22と第2の上面電極層25とは保護層24の窓部29
で電気的に接続しているので、接続信頼性に優れてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、抵抗器およびその
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は、特開平4−102302
号に開示されたものが知られている。
【0003】以下、従来の抵抗器およびその製造方法に
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0004】図9は従来の抵抗器の断面図である。図に
おいて、1は絶縁基板である。2は絶縁基板1の上面の
左右両端部に設けられた第1の上面電極層である。3は
第1の上面電極層2に一部が重なるように設けられた抵
抗層である。4は抵抗層3のみの全体を覆うように設け
られた第1の保護層である。5は抵抗値を修正するため
に抵抗層3および第1の保護層4に設けられたトリミン
グ溝である。6は第1の保護層4の上面にのみ設けられ
た第2の保護層である。7は第1の上面電極層2の上面
に絶縁基板1の幅一杯まで延びるように設けられた第2
の上面電極層である。8は絶縁基板1の側面に設けられ
た側面電極層である。9、10は第2の上面電極層7お
よび側面電極層8の表面に設けられたニッケルメッキ
層、半田メッキ層である。この時、半田メッキ層10
は、第2の保護層6よりも低く設けられているものであ
る。つまり、従来の抵抗器は、第2の保護層6が一番高
く設けられているものである。
【0005】以上のように構成された従来の抵抗器につ
いて、以下にその製造方法を図面を参照しながら説明す
る。
【0006】図10、図11は従来の抵抗器の製造方法
を示す工程図である。まず、図10(a)に示すよう
に、絶縁基板1の上面の左右両端部に、第1の上面電極
層2を塗着形成する。
【0007】次に、図10(b)に示すように、第1の
上面電極層2に一部が重なるように絶縁基板1の上面に
抵抗層3を塗着形成する。
【0008】次に、図10(c)に示すように、抵抗層
3の全体のみを覆うように第1の保護層4を塗着形成し
た後、抵抗層3における全抵抗値が所定の抵抗値の範囲
内に入るようにレーザ等により抵抗層3および第1の保
護層4にトリミング溝5を施す。
【0009】次に、図11(a)に示すように、第1の
保護層4の上面にのみ第2の保護層6を塗着形成する。
【0010】次に、図11(b)に示すように、第1の
上面電極層2の上面に絶縁基板1の幅一杯まで延びるよ
うに第2の上面電極層7を塗着形成する。
【0011】次に、図11(c)に示すように、第1の
上面電極層2および絶縁基板の左右両端の側面に第1、
第2の上面電極層2、7と電気的に接続するように側面
電極層8を塗着形成する。
【0012】最後に、第2の上面電極層7および側面電
極層8の表面にニッケルメッキを施した後、半田メッキ
を施すことにより、ニッケルメッキ層9、半田メッキ層
10とを形成し、従来の抵抗器を製造していた。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成および製造方法では、第2の保護層6が半田メ
ッキ層10よりも高く設けられているため、抵抗器の絶
縁基板1の下面のみでしか実装基板(図示せず)に装着
できず、この抵抗器の上下面を問わずに実装するバルク
実装等における一括実装機にて実装基板に自動実装でき
ないという課題を有していた。
【0014】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、抵抗器の基板の上下面のいずれにおいても実装基板
に装着できる抵抗器およびその製造方法を提供すること
を目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、少なくとも前記第1の上面電極層と抵抗層
との上面を覆うように設けられた保護層と、前記保護層
の上面の側面に設けられた一対の第2の上面電極層とか
らなり、前記保護層は、前記第1の上面電極層の上面に
窓部を有するとともに、この窓部で前記第1、第2の上
面電極層を互に電気的に接続してなるものである。
【0016】また、上記目的を達成するために本発明
は、少なくとも前記第1の上面電極層と抵抗層との上面
を覆うように保護層を設ける保護層形成工程と、前記保
護層の上面の側部に第2の上面電極層を設ける第2の上
面電極層形成工程とを有する製造方法とからなり、前記
保護層の形成工程は、前記第1の上面電極層の上面に窓
部を設け、前記第2の上面電極層の形成工程において前
記窓部で前記第1の上面電極層と電気的に接続してなる
工程である抵抗器の製造方法とからなるものである。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、基板と、前記基板の上面の側部に設けられた一対の
第1の上面電極層と、前記基板の上面に前記第1の上面
電極層に電気的に接続するように設けられた抵抗層と、
少なくとも前記第1の上面電極層と抵抗層との上面を覆
うように設けられた保護層と、前記保護層の上面の側部
に設けられた一対の第2の上面電極層と、少なくとも前
記基板の側面に前記第1、第2の上面電極層とを電気的
に接続するように設けられた側面電極層とからなり、前
記保護層は、前記第1の上面電極層の上面に窓部を有す
るとともに、この窓部で前記第1、第2の上面電極層を
互に電気的に接続してなるものである。
【0018】また、請求項2に記載の発明は、基板と、
前記基板の上面および下面の側部に設けられたそれぞれ
一対の第1の上面電極層および裏面電極層と、前記基板
の上面に前記第1の上面電極層に電気的に接続するよう
に設けられた抵抗層と、少なくとも前記第1の上面電極
層と抵抗層との上面を覆うように設けられた保護層と、
前記保護層の上面の側部に設けられた一対の第2の上面
電極層と、少なくとも前記基板の側面に前記第1、第2
の上面電極層および裏面電極層とを電気的に接続するよ
うに設けられた側面電極層とからなり、前記保護層は、
前記第1の上面電極層の上面に窓部を有するとともに、
この窓部で前記第1、第2の上面電極層を互に電気的に
接続してなるものである。
【0019】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
または2記載の少なくとも第1、第2の上面電極層のい
ずれかは、基板の側端まで設けられてなるものである。
【0020】また、請求項4に記載の発明は、請求項2
記載の裏面電極層は、基板の側端まで設けられてなるも
のである。
【0021】また、請求項5に記載の発明は、請求項1
または2記載の第2の上面電極層は、保護層より5μm
以上高いものである。
【0022】また、請求項6に記載の発明は、請求項1
または2記載の側面電極層は、半田層で覆われかつ保護
層より10μm以上高いものである。
【0023】また、請求項7に記載の発明は、請求項
1、2または6記載の側面電極層または半田層の稜線
は、丸みを有するものである。
【0024】また、請求項8に記載の発明は、請求項1
または2記載の第1の上面電極層は、銀系の材料からな
るものである。
【0025】また、請求項9に記載の発明は、請求項1
または2記載の保護層は、ガラスまたは樹脂材料からな
るものである。
【0026】また、請求項10に記載の発明は、請求項
1または2記載の第2の上面電極層は、少なくともガラ
スまたは樹脂を含有してなる導電性材料からなるもので
ある。
【0027】また、請求項11に記載の発明は、請求項
1または2記載の側面電極層は、少なくともガラスまた
は樹脂を含有してなる導電性材料からなるものである。
【0028】また、請求項12に記載の発明は、請求項
1または2記載の第2の上面電極層と裏面電極層とは、
同形状であるものである。
【0029】また、請求項13に記載の発明は、請求項
1または2記載の基板の側面と対向する側面電極層は、
切欠部を有してなるものである。
【0030】また、請求項14に記載の発明は、分割溝
を有するシート上の基板の分割溝の上面を跨ぐように第
1の上面電極層を設ける工程と、前記第1の上面電極層
間を電気的に接続するように抵抗層を設ける工程と、少
なくとも前記第1の上面電極層と抵抗層との上面を覆う
ように保護層を設ける工程と、前記保護層の上面の側部
に第2の上面電極層を設ける工程と、前記第2の上面電
極層を形成してなる分割溝を有するシートを短冊状に分
割する工程と、少なくとも前記短冊状基板の側面に前記
第1、第2の上面電極層とを電気的に接続するように側
面電極層を設ける工程と、前記側面電極層を形成された
短冊状基板を個片に分割する工程とからなり、前記保護
層の形成工程は、前記第1の上面電極層の上面に窓部を
設け、前記第2の上面電極層の形成工程は前記窓部で前
記第1の上面電極層と電気的に接続してなる工程である
ものである。
【0031】また、請求項15に記載の発明は、分割溝
を有するシート上の基板の分割溝の上面および下面を跨
ぐように第1の上面電極層および裏面電極層を設ける工
程と、前記第1の上面電極層間を電気的に接続するよう
に抵抗層を設ける工程と、少なくとも前記第1の上面電
極層と抵抗層との上面を覆うように保護層を設ける工程
と、前記保護層の上面の側部に第2の上面電極層を設け
る工程と、前記第2の上面電極層を形成してなる分割溝
を有するシートを短冊状に分割する工程と、少なくとも
前記短冊状基板の側面に前記第1、第2の上面電極層お
よび裏面電極層とを電気的に接続するように側面電極層
を設ける工程と、前記側面電極層を形成された短冊状基
板を個片に分割する工程とからなり、前記保護層の形成
工程は、前記第1の上面電極層の上面に窓部を設け、前
記第2の上面電極層の形成工程は前記窓部で前記第1の
上面電極層と電気的に接続してなる工程であるものであ
る。
【0032】また、請求項16に記載の発明は、請求項
14または15記載の第1、第2の上面電極層を形成す
る工程は、第1、第2の上面電極層を基板の側端まで設
けてなる工程であるものである。
【0033】また、請求項17に記載の発明は、請求項
14または15記載の裏面電極層を形成する工程は、裏
面電極層を基板の側端部まで設けてなる工程であるもの
である。
【0034】また、請求項18に記載の発明は、請求項
14または15記載の第2の上面電極層を形成する工程
は、第2の上面電極層を保護層より5μm以上高く形成
する工程であるものである。
【0035】また、請求項19に記載の発明は、請求項
14または15記載の側面電極層を形成する工程は、側
面電極層を半田層で覆う工程を含有し、かつこの半田層
は保護層より10μm以上高い工程を含有してなるもの
である。
【0036】また、請求項20に記載の発明は、請求項
14、15または19記載の側面電極層または半田層を
形成する工程は、側面電極層または半田層の稜線を、丸
みを有する工程を含有してなるものである。
【0037】また、請求項21に記載の発明は、請求項
14または15記載の第1の上面電極層を形成する工程
は、銀系の材料を印刷・焼成してなる工程であるもので
ある。
【0038】また、請求項22に記載の発明は、請求項
14または15記載の保護層を形成する工程は、ガラス
または樹脂材料を印刷・焼成または硬化してなる工程で
あるものである。
【0039】また、請求項23に記載の発明は、請求項
14または15記載の第2の上面電極層を形成する工程
は、少なくともガラスまたは樹脂を含有してなる導電性
材料を印刷・焼成または硬化してなる工程であるもので
ある。
【0040】また、請求項24に記載の発明は、請求項
14または15記載の側面電極層を形成する工程は、少
なくともガラスまたは樹脂を含有してなる導電性材料を
印刷またはスパッタで形成してなる工程であるものであ
る。
【0041】この構成および製造方法により、抵抗器の
基板の上下面のいずれにおいても実装基板に装着できる
という作用を有するものであり、さらに保護層に窓部を
設けたことにより、第1の上面電極層および第2の上面
電極層の接続信頼性が向上するものである。
【0042】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態1における抵抗器およびその製造方法について、図面
を参照しながら説明する。
【0043】図1は本発明の一実施の形態における抵抗
器の断面図である。図において、21はアルミナ等から
なる基板である。22は基板21の上面の側部に設けら
れた銀とガラスとの混合材料等からなる一対の第1の上
面電極層で、好ましくは、基板21の側端まで設けるも
のである。23は基板21の上面に第1の上面電極層2
2に一部が重畳して電気的に接続するように設けられた
酸化ルテニウムとガラスとの混合材料等からなる抵抗層
である。24は少なくとも第1の上面電極層22と抵抗
層23との上面を覆うように設けられ、更に第1の上面
電極層上に窓部29を設けたホウケイ酸鉛系ガラス等ま
たはエポキシ系の樹脂等からなる保護層で、好ましく
は、基板21の側端まで設けるものである。25は保護
層24の上面の側部に設けられ、保護層24の窓部29
を介して第1の上面電極層22と電気的に接続するよう
に形成された銀とガラスまたはフェノール系の樹脂との
混合材料等からなる一対の第2の上面電極層で、好まし
くは、基板21の側端まで設けるものである。26は基
板21の側面に少なくとも第1、第2の上面電極層2
2、25と電気的に接続するように設けられた銀とガラ
スとの混合材料等からなる側面電極層で、この側面電極
層26の稜線は、丸みを有している。27は必要により
側面電極層26を覆うように設けられたニッケルめっき
等からなる第1の半田層である。28は必要により第1
の半田層27を覆うように設けられた第2の半田層で、
好ましくはこの第2の半田層28の稜線は、丸みを有し
ている。
【0044】以上のように構成された抵抗器について、
以下にその製造方法を図面を参照しながら説明する。
【0045】図2、図3は本発明の実施の形態1におけ
る抵抗器の製造方法を示す工程図である。
【0046】まず、図2(a)に示すように、縦横の分
割溝31を有するアルミナ等からなるシート32の分割
溝31を跨ぐように銀とガラスとの混合ペースト材料を
スクリーン印刷・乾燥して、ベルト式連続焼成炉によっ
て約850℃の温度で、約45分のプロファイルによっ
て焼成し、第1の上面電極層33を形成する。
【0047】次に、図2(b)に示すように、第1の上
面電極層33間を電気的に接続するように、酸化ルテニ
ウムとガラスとの混合ペースト材料を第1の上面電極層
33の一部に重畳するようにシート32の上面にスクリ
ーン印刷・乾燥し、ベルト式連続焼成炉によって約85
0℃の温度で、約45分のプロファイルによって焼成
し、抵抗層34を形成する。
【0048】次に、図2(c)に示すように、抵抗層3
4の抵抗値を修正するために、レーザ等によりトリミン
グし、トリミング溝35を形成する。このとき、トリミ
ングをする前に、少なくともガラス等によりプリコート
(図示せず)した後に、プリコートの上面よりレーザ等
によりプリコートおよび抵抗層34をトリミングしてト
リミング溝35を形成しても良い。
【0049】次に、図2(d)に示すように、第1の上
面電極層33と抵抗層34の上面を覆い且つ第1の上面
電極層33上に窓部41を有するようにホウケイ酸鉛系
ガラスペーストをスクリーン印刷・乾燥し、ベルト式連
続焼成炉によって約600℃の温度で、約45分のプロ
ファイルによって焼成し、保護層36を形成する。この
とき、保護層36は、少なくとも第1の上面電極層33
と抵抗層34の上面を覆えば良い。
【0050】次に、図3(a)に示すように、下面に第
1の上面電極層33を有する保護層36の上面で第1の
上面電極33に電気的に接続するように、銀とガラスと
の混合ペースト材料をスクリーン印刷・乾燥し、ベルト
式連続焼成炉によって約600℃の温度で、約45分の
プロファイルによって焼成し、第2の上面電極層37を
形成する。
【0051】次に、図3(b)に示すように、側面から
第1、第2の上面電極層33、37が露出するようにシ
ート32の分割溝31に沿って分割して、短冊状の短冊
状基板38を形成する。
【0052】次に、図3(c)に示すように、第1、第
2の上面電極層33、37とを電気的に接続するよう
に、銀とガラスとの混合ペースト材料をローラー転写印
刷・乾燥し、ベルト式連続焼成炉によって約600℃の
温度で、約45分のプロファイルによって焼成し、側面
電極層39を形成する。
【0053】次に、図3(d)に示すように、短冊状基
板38を個片に分割して、個片状の基板40を形成す
る。
【0054】最後に、必要により、側面電極層39を覆
うようにニッケルメッキ等からなる第1のめっき層(図
示せず)を形成するとともに、この第1のめっき層を覆
うようにスズと鉛との合金メッキ等からなる第2のめっ
き層(図示せず)を形成して、抵抗器を製造するもので
ある。
【0055】以上のように構成・製造された抵抗器につ
いて、以下にその特性を説明する。 (実験方法)自動実装機(松下電器産業株式会社製:パ
ナサートMv2)でバルクカセットに搭載し自動実装機
のバルクカセットにより実装基板のランドパターンに抵
抗器を自動実装した後、200〜250℃ 10〜30
秒間リフロー半田にて、抵抗器の側面に半田を設けるも
のである。
【0056】このとき、ランドパターンの間にシルク印
刷パターンを有するものである。 (良否判定)チップ立ちについては、図4(a)に示す
通り、抵抗器41の実装基板の半田付けランドパターン
42の片側にしか半田43が付かない場合は、否とす
る。
【0057】θズレについては、図4(b)に示す通
り、半田付けランドパターン44上で抵抗器45が0.
2度以上回転する場合は、否とする。
【0058】(判定結果1)以下、(表1)に第2の上
面電極層の保護層からの高さと実装不良数の判定結果を
示す。
【0059】
【表1】
【0060】(表1)より明らかなように、本実施の形
態における抵抗器の第2の上面電極層は、保護層から5
μm以上の高さがあると、実装不良数が著しく少ないの
で、第2の上面電極層は、保護層より5μm以上高いと
良い。
【0061】(判定結果2)また、同様に(表2)に側
面電極層の保護層からの高さと実装不良数の判定結果を
示す。
【0062】
【表2】
【0063】(表2)より明らかなように、本実施の形
態では側面電極層は保護層から10μm以上の高さがあ
ると、実装不良数が著しく少ないので、側面電極層は保
護層より10μm以上高いと良い。
【0064】(実施の形態2)以下、本発明の実施の形
態2における抵抗器およびその製造方法について、図面
を参照しながら説明する。
【0065】図5は本発明の実施の形態2における抵抗
器の断面図である。図において、51はアルミナ等から
なる基板である。52は基板51の上面の側部に設けら
れた銀とガラスとの混合材料等からなる一対の第1の上
面電極層で、好ましくは、基板51の側端まで設けるも
のである。53は基板51の下面の側部に設けられた銀
とガラスとの混合材料等からなる一対の裏面電極層で、
好ましくは、基板51の側端まで設けるものである。5
4は基板51の上面に第1の上面電極層52に一部が重
畳して電気的に接続するように設けられた酸化ルテニウ
ムとガラスとの混合材料等からなる抵抗膜である。55
は少なくとも第1の上面電極層52と抵抗層54との上
面を覆うように設けられかつ第1の上面電極層52上に
窓部60を設けたホウケイ酸鉛系ガラス等からなる保護
層で、好ましくは、基板51の側端まで設けるものであ
る。56は保護層55の上面の側部に設けられ、保護層
55の窓部60を介して第1の上面電極層52と電気的
に接続するように形成された銀とガラスとの混合材料等
からなる一対の第2の上面電極層で、好ましくは、基板
51の側端まで設けるとともに裏面電極層53と同形状
である。57は基板51の側面に少なくとも第1、第2
の上面電極層52、56と電気的に接続するように設け
られた銀とガラスとの混合材料等からなる側面電極層
で、この側面電極層57の稜線は、丸みを有している。
58は必要により側面電極層57を覆うように設けられ
たニッケルめっき等からなる第1の半田層である。59
は必要により第1の半田層58を覆うように設けられた
第2の半田層で、好ましくはこの第2の半田層59の稜
線は、丸みを有している。
【0066】以上のように構成された抵抗器について、
以下にその製造方法を図面を参照しながら説明する。
【0067】図6、図7は本発明の実施の形態2におけ
る抵抗器の製造方法を示す工程図である。
【0068】まず、図6(a)に示すように、上下面に
縦横の分割溝61を有するアルミナ等からなるシート6
2の分割溝61を跨ぐように銀とガラスとの混合ペース
ト材料をスクリーン印刷・乾燥し、このシート62をひ
っくり返してシート62の分割溝(図示せず)を跨ぐよ
うに銀とガラスとの混合ペースト材料をスクリーン印刷
・乾燥して、ベルト式連続焼成炉によって約850℃の
温度で、約45分のプロファイルによって焼成し、第1
の上面電極層63および裏面電極層64を形成する。
【0069】次に、図6(b)に示すように、第1の上
面電極層63間を電気的に接続するように、酸化ルテニ
ウムとガラスとの混合ペースト材料を第1の上面電極層
63の一部に重畳するようにシート62の上面にスクリ
ーン印刷・乾燥し、ベルト式連続焼成炉によって約85
0℃の温度で、約45分のプロファイルによって焼成
し、抵抗層65を形成する。
【0070】次に、図6(c)に示すように、抵抗層6
5の抵抗値を修正するために、レーザ等によりトリミン
グし、トリミング溝66を形成する。このとき、トリミ
ングをする前に、少なくともガラス等によりプリコート
(図示せず)した後に、プリコートの上面よりレーザ等
によりプリコートおよび抵抗層65をトリミングしてト
リミング溝66を形成しても良い。
【0071】次に、図6(d)に示すように、第1の上
面電極層63と抵抗層65の上面を覆い且つ第1の上面
電極層63上に窓部70を有するようにホウケイ酸鉛系
ガラスペーストをスクリーン印刷・乾燥し、ベルト式連
続焼成炉によって約600℃の温度で、約45分のプロ
ファイルによって焼成し、保護層67を形成する。
【0072】次に、図7(a)に示すように、下面に第
1の上面電極層63を有する保護層67の窓部70で第
1の上面電極層63に電気的に接続するように、銀とガ
ラスとの混合ペースト材料をスクリーン印刷・乾燥し、
ベルト式連続焼成炉によって約600℃の温度で、約4
5分のプロファイルによって焼成し、第2の上面電極層
68を形成する。
【0073】次に、図7(b)に示すように、側面から
第1、第2の上面電極層63、68が露出するようにシ
ート62の分割溝61に沿って短冊状に分割して、短冊
状基板69を形成する。
【0074】次に、図7(c)に示すように、第1、第
2の上面電極層63、68とを電気的に接続するよう
に、短冊状基板69の側面に銀とガラスとの混合ペース
ト材料をローラー転写印刷・乾燥し、ベルト式連続焼成
炉によって約600℃の温度で、約45分のプロファイ
ルによって焼成し、一対の側面電極層70を形成する。
【0075】次に、図7(d)に示すように、短冊状基
板69を個片に分割して、個片状の基板71を形成す
る。
【0076】最後に、必要により、側面電極層70を覆
うようにニッケルメッキ等からなる第1のめっき層(図
示せず)を形成するとともに、この第1のめっき層を覆
うようにスズと鉛との合金メッキ等からなる第2のめっ
き層(図示せず)を形成して、抵抗器を製造するもので
ある。
【0077】ここで、実験方法、良否判定については、
実施の形態1で説明したものと同様であるので、説明は
省略する。
【0078】(判定結果3)以下、(表3)に第2の上
面電極層の保護層からの高さと実装不良数の判定結果を
示す。
【0079】
【表3】
【0080】(表3)より明らかなように、本実施の形
態における抵抗器は第2の上面電極層は、保護層から5
μm以上の高さがあると、実装不良数が著しく少ないの
で、第2の上面電極層は保護層より5μm以上高いと良
い。
【0081】(判定結果4)また、同様に(表4)に側
面電極層の保護層からの高さと実装不良数の判定結果を
示す。
【0082】
【表4】
【0083】(表4)より明らかなように、本実施の形
態の抵抗器は側面電極層は保護層から10μm以上の高
さがあると、実装不良数が著しく少ないので、側面電極
層は10μm以上高いと良い。
【0084】(実施の形態3)以下、本発明の実施の形
態3における抵抗器について、図面を参照しながら説明
する。
【0085】図8は本発明の実施の形態3における抵抗
器の斜視図である。ここで、実施の形態1および2と相
違する点は、基板81の側面と対向する第2の上面電極
層82に、切欠部83を有するものである。この切欠部
83を有することにより、抵抗器を実装基板(図示せ
ず)に実装する際に、第2の上面電極層82の角部がな
いため、第2の上面電極層82が剥がれにくいものであ
る。
【0086】上述した第2の上面電極層82に切欠部8
3を設けた点以外は、実施の形態1および2と同一であ
るので、説明は省略する。
【0087】
【発明の効果】以上のように本発明は、第2の上面電極
層が保護層より高く設けられているので、抵抗器の上下
面のいずれでも実装基板に実装でき、第1の上面電極層
と第2の上面電極層は保護層の窓部で電気的に接続され
ているので、接続信頼性にも優れた抵抗器およびその製
造方法を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1における抵抗器の断面図
【図2】同製造方法を示す工程図
【図3】同製造方法を示す工程図
【図4】同判定方法を示す図
【図5】本発明の実施の形態2における抵抗器の断面図
【図6】同製造方法を示す工程図
【図7】同製造方法を示す工程図
【図8】本発明の実施の形態3における抵抗器の斜視図
【図9】従来の抵抗器の断面図
【図10】同製造方法を示す工程図
【図11】同製造方法を示す工程図
【符号の説明】
21 基板 22 第1の上面電極層 23 抵抗層 24 保護層 25 第2の上面電極層 26 側面電極層 29 窓部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01C 17/12 H01C 17/12 (72)発明者 白井 卓見 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板と、前記基板の上面の側部に設けら
    れた一対の第1の上面電極層と、前記基板の上面に前記
    第1の上面電極層に電気的に接続するように設けられた
    抵抗層と、少なくとも前記第1の上面電極層と抵抗層と
    の上面を覆うように設けられた保護層と、前記保護層の
    上面の側部に設けられた一対の第2の上面電極層と、少
    なくとも前記基板の側面に前記第1、第2の上面電極層
    とを電気的に接続するように設けられた側面電極層とか
    らなる抵抗器において、前記保護層は、前記第1の上面
    電極層の上面に窓部を有するとともに、この窓部で前記
    第1、第2の上面電極層を互に電気的に接続してなる抵
    抗器。
  2. 【請求項2】 基板と、前記基板の上面および下面の側
    部に設けられた一対の第1の上面電極層および裏面電極
    層と、前記基板の上面に前記第1の上面電極層に電気的
    に接続するように設けられた抵抗層と、少なくとも前記
    第1の上面電極層と抵抗層との上面を覆うように設けら
    れた保護層と、前記保護層の上面の側部に設けられた一
    対の第2の上面電極層と、少なくとも前記基板の側面に
    前記第1、第2の上面電極層および裏面電極層とを電気
    的に接続するように設けられた側面電極層とからなる抵
    抗器において、前記保護層は、前記第1の上面電極層の
    上面に窓部を有するとともに、この窓部で前記第1、第
    2の上面電極層を互に電気的に接続してなる抵抗器。
  3. 【請求項3】 第1、第2の上面電極層のいずれかは、
    基板の側端部まで設けられてなる請求項1または2記載
    の抵抗器。
  4. 【請求項4】 裏面電極層は、基板の側端部まで設けら
    れてなる請求項2記載の抵抗器。
  5. 【請求項5】 第2の上面電極層は、保護層より5μm
    以上高い請求項1または2記載の抵抗器。
  6. 【請求項6】 側面電極層は、半田層で覆われかつ保護
    層より10μm以上高い請求項1または2記載の抵抗
    器。
  7. 【請求項7】 側面電極層または半田層の稜線は、丸み
    を有する請求項1、2または6記載の抵抗器。
  8. 【請求項8】 第1の上面電極層は、銀系の材料からな
    る請求項1または2記載の抵抗器。
  9. 【請求項9】 保護層は、ガラスまたは樹脂材料からな
    る請求項1または2記載の抵抗器。
  10. 【請求項10】 第2の上面電極層は、少なくともガラ
    スまたは樹脂を含有してなる導電性材料からなる請求項
    1または2記載の抵抗器。
  11. 【請求項11】 側面電極層は、少なくともガラスまた
    は樹脂を含有してなる導電性材料からなる請求項1また
    は2記載の抵抗器。
  12. 【請求項12】 第2の上面電極層と裏面電極層とは、
    同形状である請求項1または2記載の抵抗器。
  13. 【請求項13】 基板の側面と対向する側面電極層は、
    切欠部を有してなる請求項1または2記載の抵抗器。
  14. 【請求項14】 分割溝を有するシート上の基板の分割
    溝の上面を跨ぐように第1の上面電極層を設ける工程
    と、前記第1の上面電極層間を電気的に接続するように
    抵抗層を設ける工程と、少なくとも前記第1の上面電極
    層と抵抗層との上面を覆うように保護層を設ける工程
    と、前記保護層の上面の側部に第2の上面電極層を設け
    る工程と、前記第2の上面電極層を形成してなる分割溝
    を有するシートを短冊状に分割する工程と、少なくとも
    前記短冊状基板の側面に前記第1、第2の上面電極層と
    を電気的に接続するように側面電極層を設ける工程と、
    前記側面電極層を形成された短冊状基板を個片に分割す
    る工程とからなる抵抗器の製造方法において、前記保護
    層の形成工程は、前記第1の上面電極層の上面に窓部を
    設け、前記第2の上面電極層の形成工程において前記窓
    部で前記第1の上面電極層と電気的に接続してなる抵抗
    器の製造方法。
  15. 【請求項15】 分割溝を有するシート上の基板の分割
    溝の上面および下面を跨ぐように第1の上面電極層およ
    び裏面電極層を設ける工程と、前記第1の上面電極層間
    を電気的に接続するように抵抗層を設ける工程と、少な
    くとも前記第1の上面電極層と抵抗層との上面を覆うよ
    うに保護層を設ける工程と、前記保護層の上面の側部に
    第2の上面電極層を設ける工程と、前記第2の上面電極
    層を形成してなる分割溝を有するシートを短冊状に分割
    する工程と、少なくとも前記短冊状基板の側面に前記第
    1、第2の上面電極層および裏面電極層とを電気的に接
    続するように側面電極層を設ける工程と、前記側面電極
    層を形成された短冊状基板を個片に分割する工程とから
    なる抵抗器の製造方法において、前記保護層の形成工程
    は、前記第1の上面電極層の上面に窓部を設け、前記第
    2の上面電極層の形成工程において前記窓部で前記第1
    の上面電極層と電気的に接続してなる抵抗器の製造方
    法。
  16. 【請求項16】 第1、第2の上面電極層を形成する工
    程は、第1、第2の上面電極層を基板の側端部まで設け
    てなる工程である請求項14または15記載の抵抗器の
    製造方法。
  17. 【請求項17】 裏面電極層を形成する工程は、裏面電
    極層を基板の側端まで設けてなる工程である請求項14
    または15記載の抵抗器の製造方法。
  18. 【請求項18】 第2の上面電極層を形成する工程は、
    第2の上面電極層を保護層より10μm以上高く形成す
    る工程である請求項14または15記載の抵抗器の製造
    方法。
  19. 【請求項19】 側面電極層を形成する工程は、側面電
    極層を半田層で覆う工程を含有しかつこの半田層は保護
    層より20μm以上高い工程を含有してなる請求項14
    または15記載の抵抗器の製造方法。
  20. 【請求項20】 側面電極層または半田層を形成する工
    程は、側面電極層または半田層の稜線を、丸みを有する
    工程を含有してなる請求項14、15または19記載の
    抵抗器の製造方法。
  21. 【請求項21】 第1の上面電極層を形成する工程は、
    銀系の材料を印刷・焼成してなる工程である請求項14
    または15記載の抵抗器の製造方法。
  22. 【請求項22】 保護層を形成する工程は、ガラスまた
    は樹脂材料を印刷・焼成または硬化してなる工程である
    請求項14または15記載の抵抗器の製造方法。
  23. 【請求項23】 第2の上面電極層を形成する工程は、
    少なくともガラスまたは樹脂を含有してなる導電性材料
    を印刷・焼成または硬化してなる工程である請求項14
    または15記載の抵抗器の製造方法。
  24. 【請求項24】 側面電極層を形成する工程は、少なく
    ともガラスまたは樹脂を含有してなる導電性材料を印刷
    またはスパッタで形成してなる工程である請求項14ま
    たは15記載の抵抗器の製造方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006024933A (ja) * 2004-07-05 2006-01-26 Tyco Electronics Uk Ltd 抵抗性熱発生素子を有する電気装置
JP2015088533A (ja) * 2013-10-29 2015-05-07 パナソニックIpマネジメント株式会社 チップ抵抗器の製造方法
JP2017175014A (ja) * 2016-03-24 2017-09-28 Koa株式会社 基板内層用チップ抵抗器、基板内層用チップ抵抗器の製造方法および部品内蔵型回路基板
JPWO2020162266A1 (ja) * 2019-02-07 2021-12-09 ローム株式会社 抵抗器

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