JPH09301842A - 肌用クリーム - Google Patents
肌用クリームInfo
- Publication number
- JPH09301842A JPH09301842A JP8139523A JP13952396A JPH09301842A JP H09301842 A JPH09301842 A JP H09301842A JP 8139523 A JP8139523 A JP 8139523A JP 13952396 A JP13952396 A JP 13952396A JP H09301842 A JPH09301842 A JP H09301842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- cream
- prevention
- conditioning
- liquid paraffin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】単一のクリームでもって、上記した肌あれ防
止、肌のキメを整える、日焼け防止、シミやソバカスの
防止、肌をひきしめる、肌を洗浄する、肌を健やかに保
つ、肌に潤いを与える、肌に柔軟性を与える、肌を保護
する、肌の乾燥を防ぐ、ひげそり後の肌を整えるなどの
全ての用途に使用することのできる画期的な肌用クリー
ムを提供すること。 【解決手段】ワセリン、バルミチン酸セチル、牛脂、流
動パラフィン、銅クロロフィルおよびキダチアロエ末を
主原料とする
止、肌のキメを整える、日焼け防止、シミやソバカスの
防止、肌をひきしめる、肌を洗浄する、肌を健やかに保
つ、肌に潤いを与える、肌に柔軟性を与える、肌を保護
する、肌の乾燥を防ぐ、ひげそり後の肌を整えるなどの
全ての用途に使用することのできる画期的な肌用クリー
ムを提供すること。 【解決手段】ワセリン、バルミチン酸セチル、牛脂、流
動パラフィン、銅クロロフィルおよびキダチアロエ末を
主原料とする
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、肌用クリームに関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来から肌用クリームとしては、肌あれ
防止、肌のキメを整える、日焼け防止、シミやソバカス
の防止、肌をひきしめる、肌を洗浄する、肌を健やかに
保つ、肌に潤いを与える、肌に柔軟性を与える、肌を保
護する、肌の乾燥を防ぐ、ひげそり後の肌を整えるなど
の要請に応えるべく種々の肌用クリームが存在する。
防止、肌のキメを整える、日焼け防止、シミやソバカス
の防止、肌をひきしめる、肌を洗浄する、肌を健やかに
保つ、肌に潤いを与える、肌に柔軟性を与える、肌を保
護する、肌の乾燥を防ぐ、ひげそり後の肌を整えるなど
の要請に応えるべく種々の肌用クリームが存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
肌用クリームにおいては、単品で上記したような全ての
用途に用いられるものはなかった。このため、使用者は
複数の用途別のクリームを使用しなければならず、肌用
クリームの購入費用が全体的に高額とならざるを得なか
った。
肌用クリームにおいては、単品で上記したような全ての
用途に用いられるものはなかった。このため、使用者は
複数の用途別のクリームを使用しなければならず、肌用
クリームの購入費用が全体的に高額とならざるを得なか
った。
【0004】本発明は、上記従来技術の課題に着目して
提案されたもので、単一のクリームでもって、上記した
肌あれ防止、肌のキメを整える、シミやソバカスの防
止、肌をひきしめる、肌を健やかに保つ、肌に潤いを与
える、肌に柔軟性を与える、肌を保護する、肌の乾燥を
防ぐ、ひげそり後の肌を整えるなどの全ての用途に使用
することのできる画期的な肌用クリームを提供すること
を目的とする。
提案されたもので、単一のクリームでもって、上記した
肌あれ防止、肌のキメを整える、シミやソバカスの防
止、肌をひきしめる、肌を健やかに保つ、肌に潤いを与
える、肌に柔軟性を与える、肌を保護する、肌の乾燥を
防ぐ、ひげそり後の肌を整えるなどの全ての用途に使用
することのできる画期的な肌用クリームを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく、
本発明の肌用クリームは、ワセリン、パルミチン酸セチ
ル、牛脂、流動パラフィン、銅クロロフィルおよびキダ
チアロエ末を主原料とすることを特徴とする。
本発明の肌用クリームは、ワセリン、パルミチン酸セチ
ル、牛脂、流動パラフィン、銅クロロフィルおよびキダ
チアロエ末を主原料とすることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0007】本発明の肌用クリームは、ワセリン、パル
ミチン酸セチル、牛脂、流動パラフィン、銅クロロフィ
ルおよびキダチアロエ末を主原料とする。これらの各成
分の重量比の一例としては、次の通りである。ワセリン
を93.75重量部、バルミチン酸セチルを1.50重
量部、牛脂を2.50重量部、流動パラフィンを0.2
4重量部、銅クロロフィルを0.01重量部、キダチア
ロエ末を2.00重量部の割合で混合して生成する。
ミチン酸セチル、牛脂、流動パラフィン、銅クロロフィ
ルおよびキダチアロエ末を主原料とする。これらの各成
分の重量比の一例としては、次の通りである。ワセリン
を93.75重量部、バルミチン酸セチルを1.50重
量部、牛脂を2.50重量部、流動パラフィンを0.2
4重量部、銅クロロフィルを0.01重量部、キダチア
ロエ末を2.00重量部の割合で混合して生成する。
【0008】ところで、上記キダチアロエ末は、例えば
南アフリカ原産のアロエ属諸種(ユリ科)キダチアロエ
の新鮮な緑葉を洗浄後、スライスする。これを摂氏60
〜80度の温風にて8〜12時間かけて乾燥させ、これ
を粉末にしたものである。
南アフリカ原産のアロエ属諸種(ユリ科)キダチアロエ
の新鮮な緑葉を洗浄後、スライスする。これを摂氏60
〜80度の温風にて8〜12時間かけて乾燥させ、これ
を粉末にしたものである。
【0009】次に、製造方法について説明する。上記成
分原料を秤って、前記重量部を用意しておく。先ず、ワ
セリンを加熱抽出攪拌機に投入し、摂氏85〜95度前
後にて均一に溶解する。次いで、そのままワセリンを摂
氏85〜95度に保たせておき、この中にバルミチン酸
セチル、牛脂、流動パラフィン、銅クロロフィルを投入
し、均一に攪拌する。これにキダチアロエ末を加えて引
続き摂氏85〜95度を前後に温度を保たせておく。そ
して、これを335rpm〜365rpmの回転数にて
60分間抽出攪拌する。
分原料を秤って、前記重量部を用意しておく。先ず、ワ
セリンを加熱抽出攪拌機に投入し、摂氏85〜95度前
後にて均一に溶解する。次いで、そのままワセリンを摂
氏85〜95度に保たせておき、この中にバルミチン酸
セチル、牛脂、流動パラフィン、銅クロロフィルを投入
し、均一に攪拌する。これにキダチアロエ末を加えて引
続き摂氏85〜95度を前後に温度を保たせておく。そ
して、これを335rpm〜365rpmの回転数にて
60分間抽出攪拌する。
【0010】上記抽出攪拌を行った後も温度を摂氏85
〜95度前後に維持しておき、そのまま30分静止し、
その後、保温状態のまま、専用濾紙をセットした吸引濾
過器にて濾過する。
〜95度前後に維持しておき、そのまま30分静止し、
その後、保温状態のまま、専用濾紙をセットした吸引濾
過器にて濾過する。
【0011】そして、濾過されたものを自然冷却し、検
査後に容器に充填して最終製品とする。
査後に容器に充填して最終製品とする。
【0012】
【発明の効果】上記したように、本発明の肌用クリーム
によれば、各成分の薬効の相乗効果により本クリーム単
品を適量を顔、脚、身体等に塗布するだけで、肌あれ防
止、肌のキメを整える、シミやソバカスの防止、肌をひ
きしめる、肌を健やかに保つ、肌に潤いを与える、肌に
柔軟性を与える、肌を保護する、肌の乾燥を防ぐ、ひげ
そり後の肌を整えるなど効果を有する。
によれば、各成分の薬効の相乗効果により本クリーム単
品を適量を顔、脚、身体等に塗布するだけで、肌あれ防
止、肌のキメを整える、シミやソバカスの防止、肌をひ
きしめる、肌を健やかに保つ、肌に潤いを与える、肌に
柔軟性を与える、肌を保護する、肌の乾燥を防ぐ、ひげ
そり後の肌を整えるなど効果を有する。
Claims (1)
- 【請求項1】ワセリン、バルミチン酸セチル、牛脂、流
動パラフィン、銅クロロフィルおよびキダチアロエ末を
主原料とすることを特徴とする肌用クリーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139523A JPH09301842A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 肌用クリーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139523A JPH09301842A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 肌用クリーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09301842A true JPH09301842A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=15247278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8139523A Pending JPH09301842A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 肌用クリーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09301842A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002255739A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-11 | Nikko Seiyaku Kk | 水層−油層からなる液−液系の二層型化粧料 |
Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5681513A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-03 | Fr Ii & G Kk | Skin cosmetic |
| JPS5815918A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | Lion Corp | アロエ樹液の精製方法 |
| JPS5913709A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-24 | Lion Corp | モイスチヤライザ− |
| JPS5916816A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-28 | Lion Corp | 外用組成物 |
| JPS60502004A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-11-21 | タッツキ−、ロナルド・ジェイ | 皮膚手入れ及びひげそり用組成物 |
| JPS62286909A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Akira Yagi | チロジナ−ゼ阻碍剤 |
| JPS63159304A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-02 | Kanebo Ltd | 皮膚化粧料 |
| JPH02231408A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-13 | Lion Corp | 新規な皮膚外用剤 |
| JPH04173723A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-22 | Kao Corp | 薬用化粧料 |
| JPH05271046A (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-19 | Lion Corp | 皮膚外用剤 |
| JPH0672854A (ja) * | 1992-07-02 | 1994-03-15 | Kao Corp | 皮膚保護剤組成物 |
| JPH0840825A (ja) * | 1994-07-11 | 1996-02-13 | L'oreal Sa | 中空の熱可塑性粒子で安定化した界面活性剤フリーの水中油型エマルション |
| JPH09508909A (ja) * | 1994-02-18 | 1997-09-09 | チバ−ガイギー アクチエンゲゼルシャフト | 化粧品組成物 |
-
1996
- 1996-05-09 JP JP8139523A patent/JPH09301842A/ja active Pending
Patent Citations (13)
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| JPH04173723A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-22 | Kao Corp | 薬用化粧料 |
| JPH05271046A (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-19 | Lion Corp | 皮膚外用剤 |
| JPH0672854A (ja) * | 1992-07-02 | 1994-03-15 | Kao Corp | 皮膚保護剤組成物 |
| JPH09508909A (ja) * | 1994-02-18 | 1997-09-09 | チバ−ガイギー アクチエンゲゼルシャフト | 化粧品組成物 |
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Cited By (1)
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| JP2002255739A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-11 | Nikko Seiyaku Kk | 水層−油層からなる液−液系の二層型化粧料 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040901 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041124 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050329 |