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JPH092465A - コンテナの折畳み装置及び方法 - Google Patents

コンテナの折畳み装置及び方法

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Publication number
JPH092465A
JPH092465A JP7150642A JP15064295A JPH092465A JP H092465 A JPH092465 A JP H092465A JP 7150642 A JP7150642 A JP 7150642A JP 15064295 A JP15064295 A JP 15064295A JP H092465 A JPH092465 A JP H092465A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
side plates
side plate
folding
stopper
Prior art date
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Granted
Application number
JP7150642A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3545495B2 (ja
Inventor
Motoki Ina
基樹 伊奈
Junji Furukawa
淳次 古川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Kanetsu KK
Original Assignee
Toyo Kanetsu KK
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Publication date
Application filed by Toyo Kanetsu KK filed Critical Toyo Kanetsu KK
Priority to JP15064295A priority Critical patent/JP3545495B2/ja
Publication of JPH092465A publication Critical patent/JPH092465A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構成を簡略化すると共に、折畳みに要する時
間を短縮するコンテナ折り畳み装置及び方法を提供す
る。 【構成】 組み立てられた状態のコンテナ100が搬送
手段11上を搬送されている中で、第1及び第2の側板
102、103にロック解除手段14によって衝撃を与
えて底板101とのロックを解除し、その下流に位置す
る側板持ち上げ手段18により第1及び第2の側板10
2、103を内側に持ち上げて第3及び第4の側板10
4、105を折り曲げ可能状態とし、更にその下流でス
トッパ手段15,19によりコンテナを所定方向に折る
ように補助する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種貨物の輸送時に多
用されている折り畳み型コンテナを折り畳むコンテナ折
畳み装置及び方法に関する。詳しくは、合成樹脂製の折
畳みコンテナを自動的に折り畳むコンテナ折畳み装置及
び方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、各種貨物の輸送効率を高めるため
に折り畳み型コンテナが多用されている。最近は、この
コンテナの保管、或いはコンテナ自体の輸送を容易にす
るため、図5に示すような折畳み可能なコンテナ100
が使用されている。
【0003】このコンテナ100は、合成樹脂の枠体と
板状体を折畳み可能に組んだものであり、矩形の底板1
01の辺の対向する一対に第1及び第2の側板102、
103が配置されている。第1及び第2の側板102、
103の上部側には、枠部120が配置されている。第
1及び第2の側板102、103は、底板101とは着
脱自在であって接続関係には無く、枠部120と接続し
ており、この枠部120の内側に回転可能に軸支されて
いる。
【0004】そして、底板101の辺の対向する他の一
対に第3及び第4の側板104、105がそれぞれの一
辺を軸支されている。また、第3及び第4の側板10
4、105の底板101に対向する辺は枠部120に軸
支されており、第3及び第4の側板104、105の中
央部が、底板101に平行、且つ、底板101側に突出
するヒンジ110で折り曲げ可能になっている。
【0005】このコンテナ100を折り畳む場合は、ま
ず図6に示すように第1及び第2の側板102、103
と底板101とのロックを解除し、第1及び第2の側板
102、103を内側に回転させて枠部120と同じ高
さまで持ち上げ、略水平にする。次に、第3及び第4の
側板104、105をヒンジ110から内側に折り曲げ
る。そうすると、図7に示すように第3及び第4の側板
が、自重及び枠部120の重量で押し潰されるようにし
て扁平状に折り畳まれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のコン
テナ100は、手作業で折り畳むには手間が掛かるの
で、自動的に折り畳むための折畳み装置が使用されてい
る(例えは、実公平5−28172公報、実公昭61−
43783公報)。しかし、従来の折畳み装置は、組み
立て状態のコンテナ100を所定場所に止めておいて折
り畳むようになっていたので、構成が複雑になると共
に、一個の折畳みが完了するまで次に移ることができ
ず、全体の折り畳み時間か長くなるという問題があっ
た。本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、
構成を簡略化できると共に、折り畳み時間を短くするこ
とが可能なコンテナの折畳み装置及び方法を提供するこ
とを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、組み立
て状態を維持する第1及び第2の側板ならびに側板に隣
り合う折り曲げ可能な第3及び第4の側板を有した折畳
み自在なコンテナの折畳み装置において、コンテナを搬
送する搬送手段と、搬送手段上に配置され、組み立て状
態で搬送されたコンテナの第1及び第2の側板に外側か
ら衝撃を与えてコンテナの底板とのロックを解除するロ
ック解除手段と、ロック解除手段の下流に配置され、底
板とのロックが解除された第1及び第2の側板を内側に
持ち上げて、第3及び第4の側板を折り曲げ可能状態と
する側板持ち上げ手段と、側板持ち上げ手段の下流に配
置され、搬送中のコンテナを一時的に引っかけ、衝撃を
与えて所定方向に第3及び第4の前記側板を折り曲げる
ストッパ手段とを有する構成によって達成することがで
きる。
【0008】なお、このストッパ手段としては、側板持
ち上げ手段によって第3及び第4の側板が折り曲げ可能
状態とされる位置で、コンテナ上部に当接するように配
置されるものと、更にその下流位置で、搬送手段の搬送
面から突出する位置に配置されるものがある。
【0009】そして、上記構成の装置を実行する方法と
しては、組み立て状態を維持する第1及び第2の側板な
らびに該側板に隣り合う第3及び第4の折り曲げ可能な
側板を有した折畳み自在なコンテナの折畳み方法であっ
て、搬送手段によりコンテナを搬送し、組み立て状態で
搬送されるコンテナの第1及び第2の側板へ、ロック解
除手段によって外側から衝撃を与えてコンテナの底板と
のロックを解除し、ロック解除手段の下流で、ロック解
除状態の第1及び第2の側板を側板持ち上げ手段によっ
てコンテナ内側に持ち上げ、第3及び第4の側板を折り
曲げ可能状態とし、側板持ち上げ手段の下流で、搬送中
の前記コンテナをストッパ手段によって一時的に引っか
け、衝撃を与えることで所定方向に前記第3及び第4の
側板を折り曲げる方法により実行される。
【0010】
【作用】本発明のコンテナの折畳み装置及び方法におい
ては、組み立てられた状態のコンテナが搬送手段上を搬
送されている中で、ロック解除手段が第1及び第2の側
板に衝撃を与えて底板とのロックを解除し、次にその下
流の側板持ち上げ手段によって第1及び第2の側板が内
側に持ち上げられ、折り曲げ可能状態となる。続いて、
コンテナ上部に当接する位置に配置のストッパ手段の衝
撃でいずれのコンテナも折り曲げ可能状態となるや否や
同一方向に半折り状態となる。そして、更に下流に配置
され、搬送手段の搬送面から突出するストッパ手段にコ
ンテナが衝突し、この衝撃によってコンテナは倒れ込
み、完全な折り畳み状態となる。
【0011】このコンテナ装置及び方法は、コンテナが
搬送手段で搬送される途中で折畳みが行なわれるので、
折り畳みに用いる各手段の位置を移動することを要求さ
れることがなく、装置の構成を簡略化することができ
る。また、折畳み動作が連続的に行なわれるので、全体
としての折畳み時間を短縮することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係わるコンテナの折畳み装置
の実施例について、図1乃至図4を参照して説明する。
図1は本発明によるコンテナの折畳み装置を示す斜視
図、図2は図1のA−A断面図、図3は図1のB矢視
図、図4はコンテナの完全折畳み動作を示す図である。
【0013】図1に示すように、本発明によるコンテナ
の折畳み装置1は、折畳み自在なコンテナ100(図
5)を搬送する搬送手段として、ローラコンベヤ11が
設けられている。コンテナ100の構成は、従来と同様
なのでここでは説明を省略する。このコンテナ100
は、第1及び第2の側板102、103が搬送方向と平
行になるようにして、ローラコンベヤ11上に載置され
る。ローラコンベヤ11の上流端側には、組み立て状態
にあるコンテナ100を一時停止させるため、板状の第
1ストッパ12が設けられている。第1ストッパ12
は、シリンダ13によって上下移動させられて、コンテ
ナ100の上流側の内面に当接するようになっている。
【0014】第1ストッパ12で一時停止されたコンテ
ナ100は、ロック解除手段であるハンマー14によっ
て、第1及び第2の側板102、103と底板101と
のロックが解除される。ハンマー14は、適宜な駆動手
段(図示せず)によって回動するようになっており、第
1及び第2の側板102、103を外側からハンマー1
4で叩いて衝撃を加えることにより、底板101とのロ
ックを解除するようになっている。
【0015】コンテナ100の第1及び第2の側板10
2、103と底板101とのロックが解除された後、第
1ストッパ12が上昇してコンテナ100が搬送され
る。そして、ハンマー14の下流には側板持ち上げ手段
であるシリンダ17が配置されている。図2にも示すよ
うに第1及び第2の側板102、103が斜め下側に配
置されたシリンダ17のロッド18によって斜め下側か
ら押し上げられ、枠部120との接続部を中心にして略
水平になるまで回動して持ち上げられる。これによっ
て、第1及び第2の側面102、103の間にある折り
曲げ可能な第3及び第4の側板104、105をヒンジ
110から折り曲げることが可能になる。
【0016】なお、図1では2個のコンテナ100に対
して同時処理され、この2個のコンテナ100の第1及
び第2の各側板102、103を、各シリンダ17のロ
ッド18によって同時に押し上げる場合について図示し
たが、第2ストッパ15では、コンテナ100を一個ず
つ又は三個以上を処理するようにもできる。ここで、ロ
ッド18の押し上げ時に同時にコンテナ100に当接す
る位置に、コンテナ折り畳み用の第2ストッパ15が配
置されている。第2ストッパ15も、シリンダ16によ
って上下移動可能に取り付けられている。
【0017】さて、ロッド18の押し上げによって第1
及び第2の側板102、103が略水平になった後、ロ
ッド18が引き込まれる。そうすると、枠部120と第
1及び第2の側板102、103の重量が、第3及び第
4の側板104、105に作用し、第3及び第4の側板
104、105がヒンジ110から折り曲がる状態に移
行する。このときには、ローラコンベヤ11の各ローラ
が搬送回転しているので、図1に示すように各ローラに
接触している底板101が搬送方向に押されて移動す
る。
【0018】そして、第2ストッパ15に枠部120が
押される形になり、図3にも示すように枠部120が底
板101に対して横ずれした状態で降下して、半折り状
態となる。これで、枠部120が第2ストッパ15より
低くなり、コンテナ100が第2ストッパ15の下を通
ってローラコンベヤ11で搬送される。第2ストッパ1
5の位置を通過したコンテナ100は、ローラコンベヤ
11で搬送されている途中で、第3ストッパ19に底板
101が衝突して止められる。図4に示すように、第3
ストッパ19はシリンダ20によってローラコンベヤ1
1のローラの間で搬送面を挟んで上下移動できる構成と
なってる。
【0019】底板101が第3ストッパ19に衝突する
と、枠部120、第3の側板104の全体及び第4の側
板105の上半分が、慣性で前方に付勢される。この付
勢力によって、第3の側板104が底板101との接続
部から折り曲げられて前方に倒れ、第4の側板105が
ヒンジ110から折り曲げられて前方に倒れる。そし
て、図中に二点鎖線で示すように、枠部120が底板1
01上に重なった状態でコンテナ100の折畳みが完了
する。コンテナ100の折畳みが完了すると、シリンダ
20が動作して第3ストッパ19が降下し、ローラコン
ベヤ11によってコンテナ100が搬送される。
【0020】この折畳み装置1は、コンテナ100をロ
ーラコンベヤ11で搬送する途中で、第1及び第2の側
板102、103のロック解除と、第1及び第2の側板
102、103の回転及び第3及び第4の側板104、
105の半分折り曲げと、第3及び第4の側板104、
105の完全折り曲げを順次行なうので、各工程が単純
となり、構成を簡略化することができる。また、コンテ
ナ100の折畳みが連続的に行なわれるので、全体の折
り畳み時間が短縮される。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のコンテナの
折畳み装置及びその方法は、搬送手段上でコンテナを移
動し、側板のロック解除手段と、側板持ち上げ手段と、
折り畳みを補助するストッパ手段とを搬送手段の流れに
沿って配置している。したがって、側板のロック解除工
程と、側板の持ち上げ工程と、折り畳み工程とが搬送に
沿って順次行われるので、各工程が単純化され、構成を
簡略化することができる。また、コンテナの折畳みが連
続的に行なわれるので、全体の折り畳み時間が短縮され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるコンテナの折畳み装置の斜視図
である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1のB矢視図である。
【図4】第3ストッパの動作を示す図である。
【図5】一般的なコンテナの斜視図である。
【図6】コンテナの折畳み途中の状態を示す斜視図であ
る。
【図7】コンテナの完全折畳み状態を示す図である。
【符号の説明】
1 コンテナの折畳み装置 11 ローラコンベヤ 12 第1ストッパ 14 ハンマー 17 シリンダ 19 第3ストッパ 100 コンテナ 101 底板 102、103 第1及び第2の側板 104、105 折り曲げ可能な第3及び第4の側板 120 枠部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 組み立て状態を維持する第1及び第2の
    側板(102,103)ならびに該側板に隣り合う第3
    及び第4の折り曲げ可能な側板(104,105)を有
    した折畳み自在なコンテナ(100)の折畳み装置にお
    いて、 前記コンテナを搬送する搬送手段(11)と、 前記搬送手段(11)上に配置され、組み立て状態で搬
    送された前記コンテナ(100)の前記第1及び第2の
    側板(102,103)に外側から衝撃を与えて前記コ
    ンテナの底板(101)とのロックを解除するロック解
    除手段(14)と、 前記ロック解除手段(14)の下流に配置され、前記底
    板(101)とのロックが解除された前記第1及び第2
    の側板(102,103)を内側に持ち上げて、前記第
    3及び第4の側板(104,105)を折り曲げ可能状
    態とする側板持ち上げ手段(17,18)と、 前記側板持ち上げ手段(17,18)の下流に配置さ
    れ、搬送中の前記コンテナ(100)を一時的に引っか
    け、衝撃を与えて所定方向に前記第3及び第4の側板
    (104,105)を折り曲げるストッパ手段(15,
    19)と、を有することを特徴とするコンテナの折畳み
    装置。
  2. 【請求項2】 組み立て状態を維持する第1及び第2の
    側板(102,103)ならびに該側板に隣り合う第3
    及び第4の折り曲げ可能な側板(104,105)を有
    した折畳み自在なコンテナ(100)の折畳み方法にお
    いて、 搬送手段(11)により前記コンテナを搬送し、 組み立て状態で搬送される前記コンテナ(100)の前
    記第1及び第2の側板(102,103)へ、ロック解
    除手段(14)によって外側から衝撃を与えて前記コン
    テナの底板(101)とのロックを解除し、 前記ロック解除手段(14)の下流で、ロック解除状態
    の前記第1及び第2の側板(102,103)を側板持
    ち上げ手段(17,18)によってコンテナ内側に持ち
    上げ、前記第3及び第4の側板(104,105)を折
    り曲げ可能状態とし、 前記側板持ち上げ手段(17,18)の下流で、搬送中
    の前記コンテナ(100)をストッパ手段(15,1
    9)によって一時的に引っかけ、衝撃を与えることで所
    定方向に前記第3及び第4の側板(104,105)を
    折り曲げる、ことを特徴とするコンテナの折畳み方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015000732A (ja) * 2013-06-13 2015-01-05 シブヤマシナリー株式会社 コンテナの折り畳み装置
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