JPH0923531A - 発生器ケーブルのための差込接続部材 - Google Patents
発生器ケーブルのための差込接続部材Info
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- JPH0923531A JPH0923531A JP8158568A JP15856896A JPH0923531A JP H0923531 A JPH0923531 A JP H0923531A JP 8158568 A JP8158568 A JP 8158568A JP 15856896 A JP15856896 A JP 15856896A JP H0923531 A JPH0923531 A JP H0923531A
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- plug
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/639—Additional means for holding or locking coupling parts together, after engagement, e.g. separate keylock, retainer strap
- H01R13/6397—Additional means for holding or locking coupling parts together, after engagement, e.g. separate keylock, retainer strap with means for preventing unauthorised use
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/12—Recording devices
- G01P1/122—Speed recorders
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C7/00—Details or accessories common to the registering or indicating apparatus of groups G07C3/00 and G07C5/00
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 差込接続部材10のフレキシブルな金属
製の保護管35内に収容された発生器ケーブル39,4
0,41,42の直角に曲げられた導出部において、差
込部材36の端面により規定された平面と曲げられた保
護管35との間隔aを可能な限り小さくするとともに、
差込部材36と保護管35との間の移行領域内で保護管
35に対応する介入阻止手段を得るために、湾曲した金
属製のブッシング1が使用され、このブッシングが内部
高圧変形法により製作されている。 【効果】 直径差の大きな両端部を備えたブッシング
が、ばり及び段ぶなしに、かつ簡単に一体成形されてい
る。
製の保護管35内に収容された発生器ケーブル39,4
0,41,42の直角に曲げられた導出部において、差
込部材36の端面により規定された平面と曲げられた保
護管35との間隔aを可能な限り小さくするとともに、
差込部材36と保護管35との間の移行領域内で保護管
35に対応する介入阻止手段を得るために、湾曲した金
属製のブッシング1が使用され、このブッシングが内部
高圧変形法により製作されている。 【効果】 直径差の大きな両端部を備えたブッシング
が、ばり及び段ぶなしに、かつ簡単に一体成形されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にタコグラフの
ための発生器ケーブルのための差込接続部材であって、
ほぼ直角な導出部と、発生器ケーブルに付属する金属製
の保護管とを備えている形式のものに関する。
ための発生器ケーブルのための差込接続部材であって、
ほぼ直角な導出部と、発生器ケーブルに付属する金属製
の保護管とを備えている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車で使用されるタコグラフの記録内
容は自動車の運転の仕方、使用度並びに運転者の作業時
間及び休憩の証拠として役立てられるのは周知のことで
ある。
容は自動車の運転の仕方、使用度並びに運転者の作業時
間及び休憩の証拠として役立てられるのは周知のことで
ある。
【0003】記録内容を改竄し又は使用不能にするかも
しくは判読不明にする目的で記録内容への不正介入が行
われることがある。従来、特に適当な記録により、不正
介入が行われたことが歴然とするような種々の消極的な
手段が講じられているが、しかし積極的な不正介入防止
手段もしくは不正介入の著しい妨害手段は、発生器ケー
ブルを金属的な保護管内に収容し、この金属製の保護管
と差込部材との移行部を、発生器ケーブルへのアクセス
不能性に関連して、保護管により規定された基準に適合
させることによってしか行うことができない。不正介入
の証明のためにタコグラフ内にすでに組込まれている手
段を引き続き援用すると共に、この手段を新しいタコグ
ラフ内でも実現するのは、組合せ効果が生じるゆえに効
果的である。その際得られる利点は、前述の積極的な不
正介入防止手段をタコグラフ機構に装備することが、簡
単に後からでも行える手段であることにある。他面にお
いて、ケーブルとは対照的に、ある程度しかフレキシブ
ルではない金属製の保護管を備えた差込接続部材からの
直線的な導出部の場合には実現されることができないよ
うな、比較的狭いスペース内での発生器ケーブルの偏向
を要する組込み状態及び設置状態が与えられ又は顧客か
ら要求される。
しくは判読不明にする目的で記録内容への不正介入が行
われることがある。従来、特に適当な記録により、不正
介入が行われたことが歴然とするような種々の消極的な
手段が講じられているが、しかし積極的な不正介入防止
手段もしくは不正介入の著しい妨害手段は、発生器ケー
ブルを金属的な保護管内に収容し、この金属製の保護管
と差込部材との移行部を、発生器ケーブルへのアクセス
不能性に関連して、保護管により規定された基準に適合
させることによってしか行うことができない。不正介入
の証明のためにタコグラフ内にすでに組込まれている手
段を引き続き援用すると共に、この手段を新しいタコグ
ラフ内でも実現するのは、組合せ効果が生じるゆえに効
果的である。その際得られる利点は、前述の積極的な不
正介入防止手段をタコグラフ機構に装備することが、簡
単に後からでも行える手段であることにある。他面にお
いて、ケーブルとは対照的に、ある程度しかフレキシブ
ルではない金属製の保護管を備えた差込接続部材からの
直線的な導出部の場合には実現されることができないよ
うな、比較的狭いスペース内での発生器ケーブルの偏向
を要する組込み状態及び設置状態が与えられ又は顧客か
ら要求される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題とすると
ころは、フレキシブルな金属製の保護管に対応するアク
セス不能性を維持しつつ、当該差込接続部材において例
えば差込部材の端面により規定された平面とこの平面に
対してほぼ平行に位置する保護管との間隔が最小となる
ようにタコグラフ機構の発生器ケーブルのための偏向部
を形成することにある。
ころは、フレキシブルな金属製の保護管に対応するアク
セス不能性を維持しつつ、当該差込接続部材において例
えば差込部材の端面により規定された平面とこの平面に
対してほぼ平行に位置する保護管との間隔が最小となる
ようにタコグラフ機構の発生器ケーブルのための偏向部
を形成することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によれ
ば、差込接続部材の差込部材と保護管との間に、発生器
ケーブルを偏向せしめる金属製のブッシングが設けられ
ており、この金属製のブッシングが内部高圧変形法の使
用により製作されていることにより解決されている。請
求項2以下には本発明の別の構成が記載されている。
ば、差込接続部材の差込部材と保護管との間に、発生器
ケーブルを偏向せしめる金属製のブッシングが設けられ
ており、この金属製のブッシングが内部高圧変形法の使
用により製作されていることにより解決されている。請
求項2以下には本発明の別の構成が記載されている。
【0006】既に述べたように、設定された課題は、確
実なアクセス不能性を保証するために差込接続部材の差
込部材を収容するための金属製のブッシングを対応して
配置したフレキシブルな金属製の保護管により解決され
なかった。差込接続部材からの発生器ケーブルの直線的
な導出部のために深絞りにより製作されたブッシングを
曲げるというアイデアが解決の糸口を提供する。しか
し、比較的小さな曲率半径で曲げる必要があるため、ブ
ッシングは引張領域内で著しく伸長し、深絞りにより著
しいストレスを受けたブッシング材料を曲げに先立って
付加的に熱処理してすら、圧縮領域内では一面において
は亀裂が、他面においては座屈が排除されないようにし
か据え込みを行うことができない。換言すれば、曲げに
よるブッシングの繰返し精度のよい変形は大量生産には
不向きであるばかりでなく、ブッシングの著しい歪みを
生じ、滑らして貫通案内される発生器ケーブルの偏向の
ための案内機能が疑問に付せられる。
実なアクセス不能性を保証するために差込接続部材の差
込部材を収容するための金属製のブッシングを対応して
配置したフレキシブルな金属製の保護管により解決され
なかった。差込接続部材からの発生器ケーブルの直線的
な導出部のために深絞りにより製作されたブッシングを
曲げるというアイデアが解決の糸口を提供する。しか
し、比較的小さな曲率半径で曲げる必要があるため、ブ
ッシングは引張領域内で著しく伸長し、深絞りにより著
しいストレスを受けたブッシング材料を曲げに先立って
付加的に熱処理してすら、圧縮領域内では一面において
は亀裂が、他面においては座屈が排除されないようにし
か据え込みを行うことができない。換言すれば、曲げに
よるブッシングの繰返し精度のよい変形は大量生産には
不向きであるばかりでなく、ブッシングの著しい歪みを
生じ、滑らして貫通案内される発生器ケーブルの偏向の
ための案内機能が疑問に付せられる。
【0007】湾曲したブッシングの製作のための他の手
段は、ブッシングを複数の個々の部分から構成すること
によって得られる。しかし、この解決手段は甚大な労力
を要するばかりでなく、正確なはめあいと、この場合に
使用されるクロム・ニッケル鋼の硬ろう付けとを必要と
する。さらに、その場合にはシールの問題も生じる。そ
の上、ブッシングの接合及び結合時に、ばりと段部とが
回避されない。
段は、ブッシングを複数の個々の部分から構成すること
によって得られる。しかし、この解決手段は甚大な労力
を要するばかりでなく、正確なはめあいと、この場合に
使用されるクロム・ニッケル鋼の硬ろう付けとを必要と
する。さらに、その場合にはシールの問題も生じる。そ
の上、ブッシングの接合及び結合時に、ばりと段部とが
回避されない。
【0008】
【発明の効果】これに対して、本発明の有する利点は、
ばり及び段部のない湾曲したブッシングの製作のため
に、一様な直径の管片を、製作すべきブッシングの輪郭
に相応する、2部分から成る1つの工具のキャビティ内
に挿入して、内部高圧変形法により変形せしめることに
あり、その際、ブッシングの、差込接続部材のための受
口と保護管のための受口との直径差、並びにパリソン直
径に比して小さな平均曲率半径を生ぜしめる。工具のキ
ャビティの適当な形状付与により、かつ変形されたパリ
ソンの適当な切断により、ブッシングひいては差込接続
部材をスリーブナットにより差込部材に固定するのに役
立つフランジを形成することができる。最悪の場合で
も、フランジを後から縁出しにより形成する必要がある
限りにおいて、一体に製作したブッシングの後加工が必
要なだけである。さらに、選択された成形法は、非同軸
的に延びる湾曲部をも可能にする。
ばり及び段部のない湾曲したブッシングの製作のため
に、一様な直径の管片を、製作すべきブッシングの輪郭
に相応する、2部分から成る1つの工具のキャビティ内
に挿入して、内部高圧変形法により変形せしめることに
あり、その際、ブッシングの、差込接続部材のための受
口と保護管のための受口との直径差、並びにパリソン直
径に比して小さな平均曲率半径を生ぜしめる。工具のキ
ャビティの適当な形状付与により、かつ変形されたパリ
ソンの適当な切断により、ブッシングひいては差込接続
部材をスリーブナットにより差込部材に固定するのに役
立つフランジを形成することができる。最悪の場合で
も、フランジを後から縁出しにより形成する必要がある
限りにおいて、一体に製作したブッシングの後加工が必
要なだけである。さらに、選択された成形法は、非同軸
的に延びる湾曲部をも可能にする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に図示の実施例につき本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0010】内部高圧変形法により製作された図1に示
すブッシング1は円筒状部分2、比較的短い同軸的部分
3及び円筒状部分4を備えており、同軸的部分3は円錐
状部分5を介して円筒状部分4へ移行している。円筒状
部分4はフランジ6で終わっている。ブッシング1の比
較的薄い壁7の肉厚はほぼ0.5mmである。このブッ
シング1の製作上の問題点は、壁7の肉厚が薄いこと及
び同軸的部分3の曲率半径が小さいことの他に、特に円
筒状部分2と円筒状部分4との直径比ひいては拡張比が
比較的大きいことにある。
すブッシング1は円筒状部分2、比較的短い同軸的部分
3及び円筒状部分4を備えており、同軸的部分3は円錐
状部分5を介して円筒状部分4へ移行している。円筒状
部分4はフランジ6で終わっている。ブッシング1の比
較的薄い壁7の肉厚はほぼ0.5mmである。このブッ
シング1の製作上の問題点は、壁7の肉厚が薄いこと及
び同軸的部分3の曲率半径が小さいことの他に、特に円
筒状部分2と円筒状部分4との直径比ひいては拡張比が
比較的大きいことにある。
【0011】図1に示すブッシング1に対比して、図2
に示すブッシング8は極めて小さな内側の半径と、保護
すべき発生器ケーブルの貫通滑り案内を有利にするため
に比較的大きな外側の半径とを備えた非同軸的部分9を
備えている。その他の直径は図1のものと同じである。
に示すブッシング8は極めて小さな内側の半径と、保護
すべき発生器ケーブルの貫通滑り案内を有利にするため
に比較的大きな外側の半径とを備えた非同軸的部分9を
備えている。その他の直径は図1のものと同じである。
【0012】図3は、仕切壁12、例えば車両の運転席
とエンジンルームとの間の仕切壁を通して発生器ケーブ
ルを貫通案内せしめるケーブル接続器11から解離した
状態で差込結合部材10を、かつケーブル接続器11に
接続した状態で差込結合部材23を示す。このケーブル
接続器11はさらに場合により保護管内に敷設した振動
に弱い比較的長い発生器ケーブルを比較的短い複数の部
分に分割するのにも役立っている。偏平なパッキン13
を介してフランジ14により仕切壁12に固定されてい
るケーブル接続器11(図面簡単のため図3には固定の
ための盲リベット結合部材がたんに一点鎖線で示されて
いる)は、フランジ14の両側に差込部材のためのソケ
ット15,16を備えており、このソケット内にはケー
ブル接続器11内に埋め込まれた有利には一体形の接触
舌片17,18,19,20が突入している。ソケット
15,16の外周には、差込接続部材10,23のスリ
ーブナット21,22に対応したバヨネット結合部材2
4が一体成形されている。符号25,26はスリーブナ
ット21,22内で摺動可能に支承されていて、スリー
ブナット21,22の引き締め時にバヨネット結合部材
24内に押し入れられるロック部材を示す。このロック
部材25,26は、ロック部材25,26の押し入れら
れた位置で、スリーブナット21,22に形成されてい
るアイ27,28とロック部材25,26に形成されて
いる穴29,30とを通されて封止されるそれぞれ1つ
の図示されていない封止線材とあいまって回動阻止部材
を形成している。
とエンジンルームとの間の仕切壁を通して発生器ケーブ
ルを貫通案内せしめるケーブル接続器11から解離した
状態で差込結合部材10を、かつケーブル接続器11に
接続した状態で差込結合部材23を示す。このケーブル
接続器11はさらに場合により保護管内に敷設した振動
に弱い比較的長い発生器ケーブルを比較的短い複数の部
分に分割するのにも役立っている。偏平なパッキン13
を介してフランジ14により仕切壁12に固定されてい
るケーブル接続器11(図面簡単のため図3には固定の
ための盲リベット結合部材がたんに一点鎖線で示されて
いる)は、フランジ14の両側に差込部材のためのソケ
ット15,16を備えており、このソケット内にはケー
ブル接続器11内に埋め込まれた有利には一体形の接触
舌片17,18,19,20が突入している。ソケット
15,16の外周には、差込接続部材10,23のスリ
ーブナット21,22に対応したバヨネット結合部材2
4が一体成形されている。符号25,26はスリーブナ
ット21,22内で摺動可能に支承されていて、スリー
ブナット21,22の引き締め時にバヨネット結合部材
24内に押し入れられるロック部材を示す。このロック
部材25,26は、ロック部材25,26の押し入れら
れた位置で、スリーブナット21,22に形成されてい
るアイ27,28とロック部材25,26に形成されて
いる穴29,30とを通されて封止されるそれぞれ1つ
の図示されていない封止線材とあいまって回動阻止部材
を形成している。
【0013】さらに図3から看取されるように、保護管
31に接続されている差込接続部材23は発生器ケーブ
ルの直線的な導出部のために形成されており、換言すれ
ば、圧壊接続部33により保護管31に固定されたブッ
シング32はブッシング1に対比して回転対称的に形成
されており、かつ比較的簡単に深絞り品として製作され
る。同様に圧壊接続部34により保護管35に固定され
たブッシング1を備えた差込接続部材10は、ブッシン
グ1の破断により看取されるようにブッシング1の円筒
状部分4内に収容された差込部材36を備えており、こ
の差込部材36はパッキン37の座着に役立つフランジ
38を備えている。この差込部材36は、図示されては
いないが発生器ケーブル39,40,41,42の端部
に接触するブッシュを収容できるように形成されてお
り、このブッシュには接触舌片17,18,19,20
に対応した接触ばねが一体に形成されている。符号43
は保護管35内に挿入されたブッシュを示し、このブッ
シュ43は保護管35内への発生器ケーブル39,4
0,41,42の妨げのない挿入に役立てられている。
差込部材36の端面と保護管35の外輪郭との間の間隔
aは、仕切壁12からの最小間隔を可能にする本発明の
成果であり、その上、必要ならば仕切壁12への保護管
35の遡及効果のない結合を可能成らしめる。
31に接続されている差込接続部材23は発生器ケーブ
ルの直線的な導出部のために形成されており、換言すれ
ば、圧壊接続部33により保護管31に固定されたブッ
シング32はブッシング1に対比して回転対称的に形成
されており、かつ比較的簡単に深絞り品として製作され
る。同様に圧壊接続部34により保護管35に固定され
たブッシング1を備えた差込接続部材10は、ブッシン
グ1の破断により看取されるようにブッシング1の円筒
状部分4内に収容された差込部材36を備えており、こ
の差込部材36はパッキン37の座着に役立つフランジ
38を備えている。この差込部材36は、図示されては
いないが発生器ケーブル39,40,41,42の端部
に接触するブッシュを収容できるように形成されてお
り、このブッシュには接触舌片17,18,19,20
に対応した接触ばねが一体に形成されている。符号43
は保護管35内に挿入されたブッシュを示し、このブッ
シュ43は保護管35内への発生器ケーブル39,4
0,41,42の妨げのない挿入に役立てられている。
差込部材36の端面と保護管35の外輪郭との間の間隔
aは、仕切壁12からの最小間隔を可能にする本発明の
成果であり、その上、必要ならば仕切壁12への保護管
35の遡及効果のない結合を可能成らしめる。
【図1】本発明の第1実施例のブッシングを部分的に破
断して示す側面図である。
断して示す側面図である。
【図2】本発明の第2実施例のブッシングを部分的に破
断して示す側面図である。
断して示す側面図である。
【図3】仕切壁の一方の側にはこの仕切壁を貫通したケ
ーブル接続器に対応して配置された本発明に基づく差込
接続部材を部分的に破断して示し、仕切壁の他方の側に
は発生器ケーブルの直線的な導出部を備えた差込接続部
材を示す図である。
ーブル接続器に対応して配置された本発明に基づく差込
接続部材を部分的に破断して示し、仕切壁の他方の側に
は発生器ケーブルの直線的な導出部を備えた差込接続部
材を示す図である。
1 ブッシング、 2 円筒状部分、 3 同軸的部
分、 4 円筒状部分、5 円錐状部分、 6 フラン
ジ、 7 壁、 8 ブッシング、 9 同軸的部分、
10 差込接続部材、 11 ケーブル接続器、 1
2 仕切壁、13 パッキン、 14 フランジ、 1
5,16 ソケット、 17,18,19,20 接触
舌片、 21,22 スリーブナット、 23 差込接
続部材、 24 バヨネット結合部材、 25,26
ロック部材、 27,28 アイ、 29,30 穴、
31 保護管、 32 ブッシング、 33,34圧
壊結合部、 35 保護管、 36 差込部材、 37
パッキン、 38フランジ、 39,40,41,4
2 発生器ケーブル、 43 ブッシュ
分、 4 円筒状部分、5 円錐状部分、 6 フラン
ジ、 7 壁、 8 ブッシング、 9 同軸的部分、
10 差込接続部材、 11 ケーブル接続器、 1
2 仕切壁、13 パッキン、 14 フランジ、 1
5,16 ソケット、 17,18,19,20 接触
舌片、 21,22 スリーブナット、 23 差込接
続部材、 24 バヨネット結合部材、 25,26
ロック部材、 27,28 アイ、 29,30 穴、
31 保護管、 32 ブッシング、 33,34圧
壊結合部、 35 保護管、 36 差込部材、 37
パッキン、 38フランジ、 39,40,41,4
2 発生器ケーブル、 43 ブッシュ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アンドレア ブッセ ドイツ連邦共和国 フィリンゲン−シュヴ ェニンゲン ロッゲンバッハシュトラーセ 5 (72)発明者 ヘルムート ラップ ドイツ連邦共和国 フィリンゲン−シュヴ ェニンゲン ベルリーナー プラッツ 1
Claims (4)
- 【請求項1】 発生器ケーブルのための差込接続部材で
あって、ほぼ直角な導出部と、発生器ケーブルに付属す
る金属製の保護管とを備えている形式のものにおいて、
差込接続部材(10)の差込部材(36)と保護管(3
5)との間に発生器ケーブル(39,40,41,4
2)を偏向せしめる金属製のブッシングが設けられてお
り、この金属製のブッシングが内部高圧変形法の使用に
より製作されていることを特徴とする発生器ケーブルの
ための差込接続部材。 - 【請求項2】 ブッシング(8)が非同軸的に湾曲して
いる請求項1記載の差込接続部材。 - 【請求項3】 パリソンがほぼZ状に予備変形され、か
つこのパリソンの変形後、適当な切断により2つのブッ
シング(1)が製作される請求項1記載の差込接続部
材。 - 【請求項4】 変形されたパリソンの適当な切断によ
り、スリーブナット(21)によりブッシング(1,
8)を固定するのに役立つフランジ(6)が形成されて
いる請求項1から3までのいずれか1項記載の発生器ケ
ーブルのための差込接続部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29510264.0 | 1995-06-24 | ||
| DE29510264U DE29510264U1 (de) | 1995-06-24 | 1995-06-24 | Steckverbinder für die Geberleitungen insbesondere für Fahrtschreibersysteme |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923531A true JPH0923531A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=8009709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8158568A Abandoned JPH0923531A (ja) | 1995-06-24 | 1996-06-19 | 発生器ケーブルのための差込接続部材 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0750367A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0923531A (ja) |
| BR (1) | BR9602865A (ja) |
| CZ (1) | CZ184796A3 (ja) |
| DE (1) | DE29510264U1 (ja) |
| HU (1) | HUP9601713A3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN117969877B (zh) * | 2024-04-01 | 2024-05-28 | 长春职业技术学院 | 一种车辆发动机转速稳定性辅助检测装置 |
Family Cites Families (3)
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|---|---|---|---|---|
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-
1995
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-
1996
- 1996-06-05 EP EP96108983A patent/EP0750367A1/de not_active Withdrawn
- 1996-06-19 JP JP8158568A patent/JPH0923531A/ja not_active Abandoned
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- 1996-06-21 BR BR9602865A patent/BR9602865A/pt not_active IP Right Cessation
- 1996-06-21 HU HU9601713A patent/HUP9601713A3/hu unknown
Also Published As
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|---|---|
| HUP9601713A3 (en) | 1998-03-02 |
| CZ184796A3 (en) | 1997-01-15 |
| HUP9601713A2 (en) | 1997-06-30 |
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| DE29510264U1 (de) | 1995-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A762 | Written abandonment of application |
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