JPH09227000A - 帯状材進行方向変更装置 - Google Patents
帯状材進行方向変更装置Info
- Publication number
- JPH09227000A JPH09227000A JP4009296A JP4009296A JPH09227000A JP H09227000 A JPH09227000 A JP H09227000A JP 4009296 A JP4009296 A JP 4009296A JP 4009296 A JP4009296 A JP 4009296A JP H09227000 A JPH09227000 A JP H09227000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- cylindrical body
- shaped material
- steel strip
- changing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/30—Orientation, displacement, position of the handled material
- B65H2301/34—Modifying, selecting, changing direction of displacement
- B65H2301/342—Modifying, selecting, changing direction of displacement with change of plane of displacement
- B65H2301/3423—Modifying, selecting, changing direction of displacement with change of plane of displacement by travelling an angled curved path section for overturning and changing feeding direction
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】帯状材を筒体周面からの噴出気体によって浮上
させながら螺旋状に案内する帯状材進行方向変更装置に
おいて、板厚の厚い鋼帯であっても安定的に通板できる
ようにする。 【解決手段】円筒体1の半円周面11の軸方向中心部分
に、鋼帯の面を対向させる螺旋帯状の案内面2を設け、
この案内面2の全面に、等間隔で周面を貫通する気体噴
出口を設けた。円筒体1の軸方向の一端をエアシリンダ
3で支持し、他端側の下方に支持装置4を設置した。エ
アシリンダ3を稼働させて、中心軸が水平方向から所定
角度θだけ傾くように円筒体1を傾動させることによ
り、鋼帯の浮上量の幅方向両端部の差が小さくなる。
させながら螺旋状に案内する帯状材進行方向変更装置に
おいて、板厚の厚い鋼帯であっても安定的に通板できる
ようにする。 【解決手段】円筒体1の半円周面11の軸方向中心部分
に、鋼帯の面を対向させる螺旋帯状の案内面2を設け、
この案内面2の全面に、等間隔で周面を貫通する気体噴
出口を設けた。円筒体1の軸方向の一端をエアシリンダ
3で支持し、他端側の下方に支持装置4を設置した。エ
アシリンダ3を稼働させて、中心軸が水平方向から所定
角度θだけ傾くように円筒体1を傾動させることによ
り、鋼帯の浮上量の幅方向両端部の差が小さくなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋼帯等の帯状材に
複数の処理を連続して行う場合等に使用される帯状材進
行方向変更装置に関し、特に、帯状材を筒体の周面から
の噴出気体によって浮上させながら螺旋状に案内するも
のに関する。
複数の処理を連続して行う場合等に使用される帯状材進
行方向変更装置に関し、特に、帯状材を筒体の周面から
の噴出気体によって浮上させながら螺旋状に案内するも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】鋼帯に複数の処理を連続して行う際等に
は、設備全体のレイアウト上の問題等から処理装置間で
鋼帯の進行方向を変更する場合がある。そして、その際
に使用される帯状材進行方向変更装置としては、筒体の
周面から鋼帯の面に向けて噴出する気体によって、鋼帯
を浮上状態で前記周面に螺旋状に巻き掛けて案内するも
のがある(特開平6−340360号公報等参照)。
は、設備全体のレイアウト上の問題等から処理装置間で
鋼帯の進行方向を変更する場合がある。そして、その際
に使用される帯状材進行方向変更装置としては、筒体の
周面から鋼帯の面に向けて噴出する気体によって、鋼帯
を浮上状態で前記周面に螺旋状に巻き掛けて案内するも
のがある(特開平6−340360号公報等参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような帯状材進行
方向変更装置において、筒体はその中心軸方向を水平方
向に合わせて配置されるが、鋼帯を螺旋状に曲げながら
案内するために、鋼帯の板厚が厚いと、筒体周面からの
浮上量が幅方向両端部で異なり、ねじれた状態で通板さ
れることになる。これにより、鋼帯が安定的に通板され
ず、鋼帯面が筒体周面に接触したり高速通板が困難にな
るという問題点がある。
方向変更装置において、筒体はその中心軸方向を水平方
向に合わせて配置されるが、鋼帯を螺旋状に曲げながら
案内するために、鋼帯の板厚が厚いと、筒体周面からの
浮上量が幅方向両端部で異なり、ねじれた状態で通板さ
れることになる。これにより、鋼帯が安定的に通板され
ず、鋼帯面が筒体周面に接触したり高速通板が困難にな
るという問題点がある。
【0004】本発明は、このような従来技術の問題点に
着目してなされたものであり、帯状材を筒体周面からの
噴出気体によって浮上させながら螺旋状に案内する帯状
材進行方向変更装置において、板厚の厚い鋼帯であって
も安定的に通板できるようにすることを課題とする。
着目してなされたものであり、帯状材を筒体周面からの
噴出気体によって浮上させながら螺旋状に案内する帯状
材進行方向変更装置において、板厚の厚い鋼帯であって
も安定的に通板できるようにすることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、筒体の周面から噴出する気体により、帯
状材を前記周面に沿って浮上状態で螺旋状に案内しなが
ら、その進行方向を変更する帯状材進行方向変更装置に
おいて、前記筒体をその中心軸が傾動可能となるように
支持する支持手段を設けたことを特徴とする帯状材進行
方向変更装置を提供する。
に、本発明は、筒体の周面から噴出する気体により、帯
状材を前記周面に沿って浮上状態で螺旋状に案内しなが
ら、その進行方向を変更する帯状材進行方向変更装置に
おいて、前記筒体をその中心軸が傾動可能となるように
支持する支持手段を設けたことを特徴とする帯状材進行
方向変更装置を提供する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施形態
に相当する帯状材進行方向変更装置の構成を示す概略正
面図であり、図2はこの装置の作用を説明するための斜
視図である。
図面に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施形態
に相当する帯状材進行方向変更装置の構成を示す概略正
面図であり、図2はこの装置の作用を説明するための斜
視図である。
【0007】図1に示すように、円筒体1の半円周面1
1の軸方向中心部分に、鋼帯(帯状材)の面を対向させ
る螺旋帯状の案内面2が設けてあり、この案内面2の全
面には、等間隔で周面を貫通する気体噴出口が設けてあ
る。
1の軸方向中心部分に、鋼帯(帯状材)の面を対向させ
る螺旋帯状の案内面2が設けてあり、この案内面2の全
面には、等間隔で周面を貫通する気体噴出口が設けてあ
る。
【0008】この円筒体1の軸方向一端側(図1の右
側)の下方には、円筒体1の前記一端を鉛直方向に昇降
させるエアシリンダ(支持手段)3のロッド部31が固
定され、そのシリンダ部32は床面または支持台に固定
されている。また、この円筒体1の軸方向他端側(図1
の左側)の下方には、エアシリンダ3の駆動に伴い鉛直
下方に降下した円筒体1の軸方向他端を受ける支持装置
(支持手段)4が設置されている。この円筒体1の軸方
向他端の下部には、前記降下に伴って支持装置4に押し
つけられるブッシュ5が固定されており、このブッシュ
5は、円筒体1の傾斜角度θに応じて弾性変形し、傾斜
角度θが所定範囲で変化しても円筒体1の他端が支持装
置4に確実に支持されるようにするためのものである。
側)の下方には、円筒体1の前記一端を鉛直方向に昇降
させるエアシリンダ(支持手段)3のロッド部31が固
定され、そのシリンダ部32は床面または支持台に固定
されている。また、この円筒体1の軸方向他端側(図1
の左側)の下方には、エアシリンダ3の駆動に伴い鉛直
下方に降下した円筒体1の軸方向他端を受ける支持装置
(支持手段)4が設置されている。この円筒体1の軸方
向他端の下部には、前記降下に伴って支持装置4に押し
つけられるブッシュ5が固定されており、このブッシュ
5は、円筒体1の傾斜角度θに応じて弾性変形し、傾斜
角度θが所定範囲で変化しても円筒体1の他端が支持装
置4に確実に支持されるようにするためのものである。
【0009】また、円筒体1のエアシリンダ3側の端面
には、この円筒体1内に空気を導入する配管6が接続さ
れ、その先端はブロワー7に接続されている。この配管
6のブロワー7側にはダンパ61が設置され、円筒体1
の端面側にはジャバラ管62が接続されている。このジ
ャバラ管62は、円筒体1の傾動に伴って配管6に生じ
るねじれを吸収するためのものである。
には、この円筒体1内に空気を導入する配管6が接続さ
れ、その先端はブロワー7に接続されている。この配管
6のブロワー7側にはダンパ61が設置され、円筒体1
の端面側にはジャバラ管62が接続されている。このジ
ャバラ管62は、円筒体1の傾動に伴って配管6に生じ
るねじれを吸収するためのものである。
【0010】したがって、図2に示すように、この案内
面2に導かれた鋼帯Sは、円筒体1内に導入されて案内
面2から噴出された気体により、案内面2から浮上状態
で螺旋状に案内されて進行方向が変更される。
面2に導かれた鋼帯Sは、円筒体1内に導入されて案内
面2から噴出された気体により、案内面2から浮上状態
で螺旋状に案内されて進行方向が変更される。
【0011】ここで、鋼帯Sの板厚が厚いことなどによ
って案内面2からの浮上量が幅方向両端部で大きく異な
り、案内面2への進入開始点で鋼帯Sが幅方向に傾く
(進入開始点での鋼帯Sの幅方向線L1 が円筒体1の軸
方向線L0 と平行でない)ことが予想される場合には、
エアシリンダ3を稼働させて、円筒体1の中心軸C0 が
鋼帯Sの傾きL1 と平行になるように円筒体1を傾ける
(C0 →C1 )。これにより、鋼帯Sの浮上量の幅方向
両端部での差が小さくなるため、鋼帯Sが安定的に通板
される。
って案内面2からの浮上量が幅方向両端部で大きく異な
り、案内面2への進入開始点で鋼帯Sが幅方向に傾く
(進入開始点での鋼帯Sの幅方向線L1 が円筒体1の軸
方向線L0 と平行でない)ことが予想される場合には、
エアシリンダ3を稼働させて、円筒体1の中心軸C0 が
鋼帯Sの傾きL1 と平行になるように円筒体1を傾ける
(C0 →C1 )。これにより、鋼帯Sの浮上量の幅方向
両端部での差が小さくなるため、鋼帯Sが安定的に通板
される。
【0012】円筒体1の傾動角度θは通板させる鋼帯S
の板厚や板幅等に応じて設定されるが、実際に、板厚
0.4mm、板幅900mmの冷間圧延済みの鋼帯Sを
600mpmで通板する際に、円筒体1を水平のままに
しておくと鋼帯Sの幅方向両端部での浮上量の差は20
mmであったが、円筒体1を水平から3.6°傾ける
(θ=3.6°)とその差は2mmとなり、鋼帯Sを安
定的に通板することができた。
の板厚や板幅等に応じて設定されるが、実際に、板厚
0.4mm、板幅900mmの冷間圧延済みの鋼帯Sを
600mpmで通板する際に、円筒体1を水平のままに
しておくと鋼帯Sの幅方向両端部での浮上量の差は20
mmであったが、円筒体1を水平から3.6°傾ける
(θ=3.6°)とその差は2mmとなり、鋼帯Sを安
定的に通板することができた。
【0013】なお、前記実施形態では、中心軸を含む鉛
直面で円筒体1を二分割した一方の半円周面11に案内
面2を設けているため、中心軸が鉛直面内で傾動するよ
うにエアシリンダ3と支持装置4とで円筒体1を支持し
ているが、中心軸を含む水平面で円筒体1を二分割した
一方の半円周面11に案内面2を設けている場合(図1
が平面図に相当する場合)には、中心軸が水平面内で傾
動するようにエアシリンダ3と支持装置4とで円筒体1
を支持すればよい。
直面で円筒体1を二分割した一方の半円周面11に案内
面2を設けているため、中心軸が鉛直面内で傾動するよ
うにエアシリンダ3と支持装置4とで円筒体1を支持し
ているが、中心軸を含む水平面で円筒体1を二分割した
一方の半円周面11に案内面2を設けている場合(図1
が平面図に相当する場合)には、中心軸が水平面内で傾
動するようにエアシリンダ3と支持装置4とで円筒体1
を支持すればよい。
【0014】また、前記実施形態では、支持手段として
エアシリンダ3と支持装置4を使用しているが、円筒体
1をその中心軸が傾動可能となるように支持できるもの
であればいずれの機構を採用してもよい。
エアシリンダ3と支持装置4を使用しているが、円筒体
1をその中心軸が傾動可能となるように支持できるもの
であればいずれの機構を採用してもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の帯状材進
行方向変更装置によれば、帯状材を筒体周面からの噴出
気体によって浮上させながら螺旋状に案内する帯状材進
行方向変更装置において、板厚の厚い鋼帯であっても浮
上量の幅方向両端部での差を小さくして、安定的に通板
することができるようになる。
行方向変更装置によれば、帯状材を筒体周面からの噴出
気体によって浮上させながら螺旋状に案内する帯状材進
行方向変更装置において、板厚の厚い鋼帯であっても浮
上量の幅方向両端部での差を小さくして、安定的に通板
することができるようになる。
【図1】本発明の帯状材進行方向変更装置の一実施形態
を示す概略正面図である。
を示す概略正面図である。
【図2】図1の装置の作用を説明するための斜視図であ
る。
る。
1 円筒体 2 案内面 3 エアシリンダ(支持手段) 4 支持装置(支持手段) 11 半円周面 S 鋼帯(帯状材) C0 ,C1 中心軸
Claims (1)
- 【請求項1】 筒体の周面から噴出する気体により、帯
状材を前記周面に沿って浮上状態で螺旋状に案内しなが
ら、その進行方向を変更する帯状材進行方向変更装置に
おいて、 前記筒体をその中心軸が傾動可能となるように支持する
支持手段を設けたことを特徴とする帯状材進行方向変更
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009296A JPH09227000A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 帯状材進行方向変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009296A JPH09227000A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 帯状材進行方向変更装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09227000A true JPH09227000A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12571251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009296A Pending JPH09227000A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 帯状材進行方向変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09227000A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002100749A1 (de) * | 2001-06-13 | 2002-12-19 | Sms Demag Aktiengesellschaft | Verfahren und vorrichtung zum umlenken von bändern |
| US7275709B2 (en) | 2001-06-28 | 2007-10-02 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Turning device |
| JP2011099604A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Nitto Denko Corp | 粘着テープ製造用乾燥装置 |
| JP2013228199A (ja) * | 2013-06-21 | 2013-11-07 | Nitto Denko Corp | 粘着テープの乾燥装置 |
| CN104176538A (zh) * | 2014-09-11 | 2014-12-03 | 福建中管机电科技有限公司 | 复合管道片材进料导料装置 |
| CN104379477A (zh) * | 2012-06-19 | 2015-02-25 | 西门子Vai金属科技有限责任公司 | 带材转向装置 |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP4009296A patent/JPH09227000A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002100749A1 (de) * | 2001-06-13 | 2002-12-19 | Sms Demag Aktiengesellschaft | Verfahren und vorrichtung zum umlenken von bändern |
| US7213785B2 (en) | 2001-06-13 | 2007-05-08 | Sms Demag Ag | Method and device for turning strips |
| AU2002345787B2 (en) * | 2001-06-13 | 2007-11-22 | Sms Demag Aktiengesellschaft | Method and device for turning strips |
| US7275709B2 (en) | 2001-06-28 | 2007-10-02 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Turning device |
| JP2011099604A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Nitto Denko Corp | 粘着テープ製造用乾燥装置 |
| CN104379477A (zh) * | 2012-06-19 | 2015-02-25 | 西门子Vai金属科技有限责任公司 | 带材转向装置 |
| JP2013228199A (ja) * | 2013-06-21 | 2013-11-07 | Nitto Denko Corp | 粘着テープの乾燥装置 |
| CN104176538A (zh) * | 2014-09-11 | 2014-12-03 | 福建中管机电科技有限公司 | 复合管道片材进料导料装置 |
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