JPH09219167A - 回転x線管 - Google Patents
回転x線管Info
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- JPH09219167A JPH09219167A JP8325778A JP32577896A JPH09219167A JP H09219167 A JPH09219167 A JP H09219167A JP 8325778 A JP8325778 A JP 8325778A JP 32577896 A JP32577896 A JP 32577896A JP H09219167 A JPH09219167 A JP H09219167A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/56—Switching-on; Switching-off
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J35/00—X-ray tubes
- H01J35/02—Details
- H01J35/04—Electrodes ; Mutual position thereof; Constructional adaptations therefor
- H01J35/06—Cathodes
- H01J35/066—Details of electron optical components, e.g. cathode cups
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/34—Anode current, heater current or heater voltage of X-ray tube
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
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- H01J2235/023—Connecting of signals or tensions to or through the vessel
-
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- H01J2235/06—Cathode assembly
- H01J2235/068—Multi-cathode assembly
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 速い速度でターン・オン及びターン・オフさ
せることのできる回転X線管を提供する。 【解決手段】 本発明に係る回転X線管10が、陰極
と、陰極電流源18とを含んでいる陰極アセンブリと、
陰極電流源18により電流制御される陽極24を有して
いる陽極アセンブリとを備えている。電子を放出するフ
ィラメント12が、陰極から分離されている。陰極カッ
プ28がフィラメント12を支持しており、電子の場の
整形を助ける。X線管10は更に、陰極カップ28の電
子の場に影響を与える分布静電容量と、絶縁体洩れ抵抗
32とを有している。陰極カップ28は絶縁体洩れ抵抗
32の上に浮動にすることができ、このため、分布静電
容量及び洩れ抵抗に伴う電圧は、比較的一定に留まるこ
とができる。
せることのできる回転X線管を提供する。 【解決手段】 本発明に係る回転X線管10が、陰極
と、陰極電流源18とを含んでいる陰極アセンブリと、
陰極電流源18により電流制御される陽極24を有して
いる陽極アセンブリとを備えている。電子を放出するフ
ィラメント12が、陰極から分離されている。陰極カッ
プ28がフィラメント12を支持しており、電子の場の
整形を助ける。X線管10は更に、陰極カップ28の電
子の場に影響を与える分布静電容量と、絶縁体洩れ抵抗
32とを有している。陰極カップ28は絶縁体洩れ抵抗
32の上に浮動にすることができ、このため、分布静電
容量及び洩れ抵抗に伴う電圧は、比較的一定に留まるこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、X線管に関し、更に具
体的には、速い速度でターン・オン及びターン・オフさ
れるX線管に関する。
体的には、速い速度でターン・オン及びターン・オフさ
れるX線管に関する。
【0002】
【従来の技術】X線管は、医療診断用の作像、医学的な
療法、並びに種々の医学的な試験及び材料分析の業界に
不可欠になっている。典型的なX線管は、焦点スポット
で発生された熱を分配するための回転陽極構造を有して
いるように組に立てられている。陽極は、誘導電動機に
よって回転させられ、この誘導電動機は、円板形の陽極
ターゲットを支持している片持ちの軸に組み込まれた円
筒形の回転子と、回転子を収容しているX線管の細長い
頚部を取り囲んだ銅巻線を有している鉄心固定子構造と
で構成されている。陽極アセンブリの回転子を取り囲ん
でいる固定子によって駆動される回転陽極アセンブリの
回転子は、陽極電位にあり、これに対して固定子は、電
気的に大地を基準としている。X線管の陰極は、集束さ
れた電子ビームを発生し、この電子ビームは、陽極と陰
極との間の真空隙間で加速されて、陽極に衝突したとき
にX線を発生する。
療法、並びに種々の医学的な試験及び材料分析の業界に
不可欠になっている。典型的なX線管は、焦点スポット
で発生された熱を分配するための回転陽極構造を有して
いるように組に立てられている。陽極は、誘導電動機に
よって回転させられ、この誘導電動機は、円板形の陽極
ターゲットを支持している片持ちの軸に組み込まれた円
筒形の回転子と、回転子を収容しているX線管の細長い
頚部を取り囲んだ銅巻線を有している鉄心固定子構造と
で構成されている。陽極アセンブリの回転子を取り囲ん
でいる固定子によって駆動される回転陽極アセンブリの
回転子は、陽極電位にあり、これに対して固定子は、電
気的に大地を基準としている。X線管の陰極は、集束さ
れた電子ビームを発生し、この電子ビームは、陽極と陰
極との間の真空隙間で加速されて、陽極に衝突したとき
にX線を発生する。
【0003】回転可能な陽極を有しているX線管装置で
は、ターゲットはタングステンのような耐火金属で作成
された円板で構成されており、ターゲットを高速で回転
させている間に、電子ビームをこのターゲットと衝突さ
せることにより、X線が発生される。ターゲットの回転
は、ターゲットから伸びている支持軸に設けられた回転
子を駆動することにより行われる。
は、ターゲットはタングステンのような耐火金属で作成
された円板で構成されており、ターゲットを高速で回転
させている間に、電子ビームをこのターゲットと衝突さ
せることにより、X線が発生される。ターゲットの回転
は、ターゲットから伸びている支持軸に設けられた回転
子を駆動することにより行われる。
【0004】いくつかのX線管は、診断用の作像のため
に、又は循環的な性質の特定の活動を見たいような用途
のために、そのタスクの一部として、速い速度でターン
・オン及びターン・オフされる。このような場合、X線
のバーストに対して、電力(“mA”、即ち、電流)を
オン及びオフに切り換える手段として、コストのかかる
グリッド制御電源を設けていることが普通である。この
電源、即ち「グリッド・タンク」は、陰極カップとして
知られているフィラメントを取り巻いている構造に、負
を基準とした切り換え電圧を供給する。陰極カップ又は
グリッドが熱電子放出体(即ち、フィラメント)に対し
て実質的に負であるときに、それを取り囲んでいる電極
雲(クラウド)は陽極へ流れることが妨げられ、X線管
は「カット・オフ」又は「グリッド・オフ」になったと
言われる。本発明は、陰極電源と、X線管内の物理的な
構造及びX線管の接続ワイヤの一部である通常の分布静
電容量との用い方を改善して、よりコストの安く、より
信頼性のある形式の“mA”(電流)切り換えを行う。
グリッド電源又は「グリッド・タンク」は完全に除去さ
れている。
に、又は循環的な性質の特定の活動を見たいような用途
のために、そのタスクの一部として、速い速度でターン
・オン及びターン・オフされる。このような場合、X線
のバーストに対して、電力(“mA”、即ち、電流)を
オン及びオフに切り換える手段として、コストのかかる
グリッド制御電源を設けていることが普通である。この
電源、即ち「グリッド・タンク」は、陰極カップとして
知られているフィラメントを取り巻いている構造に、負
を基準とした切り換え電圧を供給する。陰極カップ又は
グリッドが熱電子放出体(即ち、フィラメント)に対し
て実質的に負であるときに、それを取り囲んでいる電極
雲(クラウド)は陽極へ流れることが妨げられ、X線管
は「カット・オフ」又は「グリッド・オフ」になったと
言われる。本発明は、陰極電源と、X線管内の物理的な
構造及びX線管の接続ワイヤの一部である通常の分布静
電容量との用い方を改善して、よりコストの安く、より
信頼性のある形式の“mA”(電流)切り換えを行う。
グリッド電源又は「グリッド・タンク」は完全に除去さ
れている。
【0005】その場合、陰極電源及び通常の分布静電容
量の用い方を改善して、よりコストが安く、より信頼性
のある形式の“mA”切り換えを行うことが望ましい。
量の用い方を改善して、よりコストが安く、より信頼性
のある形式の“mA”切り換えを行うことが望ましい。
【0006】
【発明の要約】本発明は、陰極電源と、X線管内の物理
的な構造及びX線管の接続ワイヤの一部である通常の分
布静電容量との用い方を改善して、よりコストが安く、
より信頼性のある形式の電力切り換えを行う。グリッド
電源又はグリッド・タンクは完全に除去されている。
的な構造及びX線管の接続ワイヤの一部である通常の分
布静電容量との用い方を改善して、よりコストが安く、
より信頼性のある形式の電力切り換えを行う。グリッド
電源又はグリッド・タンクは完全に除去されている。
【0007】本発明の一面によれば、回転X線管は、陰
極と、陰極電流源とを含んでいる陰極アセンブリと、陰
極電流源によって電流制御される陽極を有している陽極
アセンブリとを備えている。電子を放出するためのフィ
ラメントが陰極から分離されている。陰極カップがフィ
ラメントを支持しており、電子の場の整形を助ける。X
線管は更に、陰極カップの電子の場に影響を与える分布
静電容量と、絶縁体の洩れ抵抗とを含んでいる。陰極カ
ップは、絶縁体の洩れ抵抗の上に浮いた状態にすること
ができ、このため、分布静電容量及び洩れ抵抗に伴う電
圧は比較的一定に留まることができる。
極と、陰極電流源とを含んでいる陰極アセンブリと、陰
極電流源によって電流制御される陽極を有している陽極
アセンブリとを備えている。電子を放出するためのフィ
ラメントが陰極から分離されている。陰極カップがフィ
ラメントを支持しており、電子の場の整形を助ける。X
線管は更に、陰極カップの電子の場に影響を与える分布
静電容量と、絶縁体の洩れ抵抗とを含んでいる。陰極カ
ップは、絶縁体の洩れ抵抗の上に浮いた状態にすること
ができ、このため、分布静電容量及び洩れ抵抗に伴う電
圧は比較的一定に留まることができる。
【0008】従って、本発明の目的は、陰極電源及び通
常の分布静電容量の用い方を改善することにある。本発
明の他の目的は、速い速度でターン・オン及びターン・
オフされるX線管の改良された設計及び動作を提供する
ことにある。本発明のその他の目的及び利点は、以下に
図面について説明するところから明らかになろう。
常の分布静電容量の用い方を改善することにある。本発
明の他の目的は、速い速度でターン・オン及びターン・
オフされるX線管の改良された設計及び動作を提供する
ことにある。本発明のその他の目的及び利点は、以下に
図面について説明するところから明らかになろう。
【0009】
【実施例】本発明は、速い速度でターン・オン及びター
ン・オフされることが要求されるX線管に関する。典型
的には、このようなX線管は、陽極アセンブリと、陰極
カップを含んでいる陰極アセンブリと、フィラメント
と、支持構造とを用いており、これらの構成要素はすべ
て、真空外被(エンクロージャ)内に収容されている。
陰極カップは、フィラメントを支持していると共に、電
子の場の整形活動を助ける。本発明の目的は、陰極電源
及び通常の分布静電容量の用い方を改善して、より信頼
性のある形式の切り換えを行うことにある。
ン・オフされることが要求されるX線管に関する。典型
的には、このようなX線管は、陽極アセンブリと、陰極
カップを含んでいる陰極アセンブリと、フィラメント
と、支持構造とを用いており、これらの構成要素はすべ
て、真空外被(エンクロージャ)内に収容されている。
陰極カップは、フィラメントを支持していると共に、電
子の場の整形活動を助ける。本発明の目的は、陰極電源
及び通常の分布静電容量の用い方を改善して、より信頼
性のある形式の切り換えを行うことにある。
【0010】次に、図面について説明する。図1は本発
明が基本とするX線管の電子機能を示す概略ブロック図
を示す。X線管10には、医療診断用に、陽極に対して
典型的には−150,000ボルトまでの大きな負の電
圧がフィラメント12に供給される。通常のフィラメン
ト駆動源14がフィラメント隔離変圧器16によって大
地から隔離されている。陰極電源18が非常に大きな測
定抵抗20を有しており、測定抵抗20は、コンデンサ
22を大地に向かって放電させる傾向を有している。
明が基本とするX線管の電子機能を示す概略ブロック図
を示す。X線管10には、医療診断用に、陽極に対して
典型的には−150,000ボルトまでの大きな負の電
圧がフィラメント12に供給される。通常のフィラメン
ト駆動源14がフィラメント隔離変圧器16によって大
地から隔離されている。陰極電源18が非常に大きな測
定抵抗20を有しており、測定抵抗20は、コンデンサ
22を大地に向かって放電させる傾向を有している。
【0011】図1の説明を続けると、X線管10は又、
陽極24から電子の外部シンク又は陽極電源26までの
接続部を有している。陽極電源26は、陽極に対するバ
イアス電圧として、0〜75,000ボルトを発生する
ことができる。陽極24は、陰極よりも正であって、陰
極構造内にあるフィラメント12又はその他の熱電子放
出体を取り囲んでいる空間電荷からの自由電子を引き付
ける。その結果生ずる陽極電流は、10mA〜500m
Aの範囲内であることがある。
陽極24から電子の外部シンク又は陽極電源26までの
接続部を有している。陽極電源26は、陽極に対するバ
イアス電圧として、0〜75,000ボルトを発生する
ことができる。陽極24は、陰極よりも正であって、陰
極構造内にあるフィラメント12又はその他の熱電子放
出体を取り囲んでいる空間電荷からの自由電子を引き付
ける。その結果生ずる陽極電流は、10mA〜500m
Aの範囲内であることがある。
【0012】本発明は、「浮動形(フローティング)」
陰極カップ構造28を含んでいる。陰極カップは通常、
物理的な構造によってフィラメント12から絶縁されて
いる。従来、陰極カップは、図1に破線30で示す他の
接続通路を用いてフィラメント回路に接続されている
か、又はグリッド供給タンクに接続されていた。本発明
では、この接続が省略されている。陰極カップは、抵抗
32の絶縁体洩れ抵抗及びコンデンサ34の分布静電容
量の上に浮く状態にある。更に、本発明によるX線管
は、グリッド電源又はグリッド・タンクが完全に除去さ
れている点で、自己グリッド形である。
陰極カップ構造28を含んでいる。陰極カップは通常、
物理的な構造によってフィラメント12から絶縁されて
いる。従来、陰極カップは、図1に破線30で示す他の
接続通路を用いてフィラメント回路に接続されている
か、又はグリッド供給タンクに接続されていた。本発明
では、この接続が省略されている。陰極カップは、抵抗
32の絶縁体洩れ抵抗及びコンデンサ34の分布静電容
量の上に浮く状態にある。更に、本発明によるX線管
は、グリッド電源又はグリッド・タンクが完全に除去さ
れている点で、自己グリッド形である。
【0013】図2には、図1で発生する電圧と電流との
関係を示すグラフが示されている。時刻t0 では、すべ
ての電圧及び電流はゼロである。X線は発生されず、シ
ステムはその時間シーケンスを開始する用意ができてい
る。フィラメント電源14は時刻t1 にイネーブルの状
態になり(付能されて)、フィラメント12の放出が公
称レベルまで増加する。時刻t1 に陽極電流(iA )が
流れないので、X線は発生されない。時刻t2 に、陰極
電源18(S1 )はイネーブルの状態になり(付能され
て)、電流iK が流れ始める。やはり時刻t2 に、陽極
はその動作レベルになる。このレベルは、陽極が接地さ
れた用い方をされるときの0と75kVのような高い電
圧との間のどこであってもよい。時刻t2 にすべての電
圧が存在し、電流iK が利用できるので、図1の点Fに
あるフィラメン12の回りの電子雲が、点C及び点Aに
引き付けられる。コンデンサ22及び34の分布静電容
量への電子の流れが、点Fに釣り合うような負の電圧を
点Cに急速に形成し、コンデンサ34に対する充電電流
の流れが終わる。点Fから陽極の点Aに引き付けられた
電子は、陽極と陰極との間の電圧によって加速されて、
高い速度で陽極24に衝突し、それにより、X線を発生
して、電流iA を発生する。
関係を示すグラフが示されている。時刻t0 では、すべ
ての電圧及び電流はゼロである。X線は発生されず、シ
ステムはその時間シーケンスを開始する用意ができてい
る。フィラメント電源14は時刻t1 にイネーブルの状
態になり(付能されて)、フィラメント12の放出が公
称レベルまで増加する。時刻t1 に陽極電流(iA )が
流れないので、X線は発生されない。時刻t2 に、陰極
電源18(S1 )はイネーブルの状態になり(付能され
て)、電流iK が流れ始める。やはり時刻t2 に、陽極
はその動作レベルになる。このレベルは、陽極が接地さ
れた用い方をされるときの0と75kVのような高い電
圧との間のどこであってもよい。時刻t2 にすべての電
圧が存在し、電流iK が利用できるので、図1の点Fに
あるフィラメン12の回りの電子雲が、点C及び点Aに
引き付けられる。コンデンサ22及び34の分布静電容
量への電子の流れが、点Fに釣り合うような負の電圧を
点Cに急速に形成し、コンデンサ34に対する充電電流
の流れが終わる。点Fから陽極の点Aに引き付けられた
電子は、陽極と陰極との間の電圧によって加速されて、
高い速度で陽極24に衝突し、それにより、X線を発生
して、電流iA を発生する。
【0014】時刻t3 に、制御信号S1 が電流iK を
(ディスエーブル状態)不作動にする。電流iA は引き
続いて流れて、コンデンサ22を放電させると共に、点
Fを前よりも大幅に負でなくする。点Fに対する点Cに
おける電圧は、このとき非常に負になる。この関係によ
り、Fにある電子雲の回りに負の場が生じ、陰極から陽
極への電子の流れが停止して、電流iA をゼロまで低下
させる。陽極24の点Aに衝突する電子がないので、も
はやX線は発生されない。点F及び点Cの電圧の差は、
長期間の間に、陰極と陽極との間のカット・オフ電圧よ
りも大きいままである。これは、コンデンサ34及び絶
縁体洩れ抵抗32が有している放電時定数が、非常に長
く、常にコンデンサ22及び抵抗20の時定数を超える
からである。
(ディスエーブル状態)不作動にする。電流iA は引き
続いて流れて、コンデンサ22を放電させると共に、点
Fを前よりも大幅に負でなくする。点Fに対する点Cに
おける電圧は、このとき非常に負になる。この関係によ
り、Fにある電子雲の回りに負の場が生じ、陰極から陽
極への電子の流れが停止して、電流iA をゼロまで低下
させる。陽極24の点Aに衝突する電子がないので、も
はやX線は発生されない。点F及び点Cの電圧の差は、
長期間の間に、陰極と陽極との間のカット・オフ電圧よ
りも大きいままである。これは、コンデンサ34及び絶
縁体洩れ抵抗32が有している放電時定数が、非常に長
く、常にコンデンサ22及び抵抗20の時定数を超える
からである。
【0015】図2の説明を続けると、時刻t4 に、制御
信号S1 は電流iK をイネーブル状態にする(付能す
る)。コンデンサ22は素早く、コンデンサ34にある
値に近い電圧の値まで充電し、電流iA が再び流れる。
制御信号S1 が電流iK をディスエーブル状態(不作
動)にするまで、X線が発生される。このサイクルを不
定期間繰り返すことができる。図2からわかるように、
時刻t5 における活動は時刻t3 における活動の繰り返
しである。
信号S1 は電流iK をイネーブル状態にする(付能す
る)。コンデンサ22は素早く、コンデンサ34にある
値に近い電圧の値まで充電し、電流iA が再び流れる。
制御信号S1 が電流iK をディスエーブル状態(不作
動)にするまで、X線が発生される。このサイクルを不
定期間繰り返すことができる。図2からわかるように、
時刻t5 における活動は時刻t3 における活動の繰り返
しである。
【0016】図2の時刻tr に、C、F及びAの電圧は
すべてゼロに戻る。ここで、A(図面に示していない)
は陽極の電位を表し、一定に留まる。図3の回路図は、
ゼロ電圧への所要のリセットを行う1つの方法を示して
いる。図3では、フィラメント12の点Fは図1の同じ
ような点に対応している。フィラメント36及びそれに
関連する回路が、リセット機能を行うために追加されて
いる。点A(陽極)は、簡単のため、ゼロに結合されて
いる。勿論、ゼロは許容し得る陽極電圧範囲内であるの
で、これにより、回路の動作は変化しない。
すべてゼロに戻る。ここで、A(図面に示していない)
は陽極の電位を表し、一定に留まる。図3の回路図は、
ゼロ電圧への所要のリセットを行う1つの方法を示して
いる。図3では、フィラメント12の点Fは図1の同じ
ような点に対応している。フィラメント36及びそれに
関連する回路が、リセット機能を行うために追加されて
いる。点A(陽極)は、簡単のため、ゼロに結合されて
いる。勿論、ゼロは許容し得る陽極電圧範囲内であるの
で、これにより、回路の動作は変化しない。
【0017】図2の時刻tr で、陰極電源電流iK はス
イッチ38(S1 )によってディスエーブル状態(不作
動)にされており、電流iA は、点Fに対する点Cの負
のバイアスによってゼロまで減少させられている。電圧
レベルをゼロにリセットするリセット動作は、スイッチ
40(S2 )を閉じて、フィラメント36を加熱するこ
とから始まる。加熱されたフィラメント36(熱電子放
出体)は、それ自身の電子雲を発生する。これらの電子
は陽極24に引き付けられて、電流id を発生し、電流
id はコンデンサ34を放電させる。点Cの電圧がそれ
ほど負でなくなると、フィラメント12を取り囲んでい
る電子雲は、もはや制限されず、電流i f が発生し、電
流if はコンデンサ22を陽極電位に向かって放電させ
る。このときに電流iA は電流if 及びid の和であ
る。コンデンサのすべての電荷が中和されたときに、電
流の流れが停止して、スイッチS2 を介してフィラメン
ト36をターンオフすることができ、リセットが完了す
る。
イッチ38(S1 )によってディスエーブル状態(不作
動)にされており、電流iA は、点Fに対する点Cの負
のバイアスによってゼロまで減少させられている。電圧
レベルをゼロにリセットするリセット動作は、スイッチ
40(S2 )を閉じて、フィラメント36を加熱するこ
とから始まる。加熱されたフィラメント36(熱電子放
出体)は、それ自身の電子雲を発生する。これらの電子
は陽極24に引き付けられて、電流id を発生し、電流
id はコンデンサ34を放電させる。点Cの電圧がそれ
ほど負でなくなると、フィラメント12を取り囲んでい
る電子雲は、もはや制限されず、電流i f が発生し、電
流if はコンデンサ22を陽極電位に向かって放電させ
る。このときに電流iA は電流if 及びid の和であ
る。コンデンサのすべての電荷が中和されたときに、電
流の流れが停止して、スイッチS2 を介してフィラメン
ト36をターンオフすることができ、リセットが完了す
る。
【0018】図4について説明すると、電流iK の測定
をレーザ44に対するフィードバックとして用い、レー
ザ44からのレーザ・ビーム42を用いて電子放出体4
6を制御されたレベルまで間接的に加熱する本発明の代
替実施例が示されている。図1及び図3のフィラメント
12の機能は、レーザ44によって加熱される第1の熱
電子放出体46に置き換わっている。リセットのために
レーザ48が追加されており、レーザ・ビーム50が陰
極カップ構造28に差し向けられる。レーザ48の機能
は、リセットを達成するために、カップ28の表面の点
Cに「ホット・スポット」又は第2の熱電子放出体を形
成することである。1つのフィラメント及び1つのレー
ザを用いること等により、フィラメントによる直接的な
加熱若しくは間接的な加熱を混合して用いる又は互換性
をもって用いることにより、同じ動作結果を達成するこ
とができることに注意されたい。
をレーザ44に対するフィードバックとして用い、レー
ザ44からのレーザ・ビーム42を用いて電子放出体4
6を制御されたレベルまで間接的に加熱する本発明の代
替実施例が示されている。図1及び図3のフィラメント
12の機能は、レーザ44によって加熱される第1の熱
電子放出体46に置き換わっている。リセットのために
レーザ48が追加されており、レーザ・ビーム50が陰
極カップ構造28に差し向けられる。レーザ48の機能
は、リセットを達成するために、カップ28の表面の点
Cに「ホット・スポット」又は第2の熱電子放出体を形
成することである。1つのフィラメント及び1つのレー
ザを用いること等により、フィラメントによる直接的な
加熱若しくは間接的な加熱を混合して用いる又は互換性
をもって用いることにより、同じ動作結果を達成するこ
とができることに注意されたい。
【0019】図5には、本発明の他の代替実施例が示さ
れている。図5では、スイッチ52が追加されており、
図3のスイッチ40は取り除かれている。スイッチ52
は、スイッチ40と同じ目的に役立つが、電子スイッチ
を表している。スイッチ52を一時的に閉じると、陰極
に対してカップの負の電荷が中和され、電流iA が流れ
て、回路内のすべての点をゼロ電圧にリセットする。当
業者には明らかなように、このスイッチは、カスケード
接続の半導体装置、機械的なリレー、又はX線管のカッ
ト・オフ電圧に耐えることができると共にX線管の全陰
極電圧に耐えるように隔離することのできるその他の任
意のスイッチング装置で構成することができる。
れている。図5では、スイッチ52が追加されており、
図3のスイッチ40は取り除かれている。スイッチ52
は、スイッチ40と同じ目的に役立つが、電子スイッチ
を表している。スイッチ52を一時的に閉じると、陰極
に対してカップの負の電荷が中和され、電流iA が流れ
て、回路内のすべての点をゼロ電圧にリセットする。当
業者には明らかなように、このスイッチは、カスケード
接続の半導体装置、機械的なリレー、又はX線管のカッ
ト・オフ電圧に耐えることができると共にX線管の全陰
極電圧に耐えるように隔離することのできるその他の任
意のスイッチング装置で構成することができる。
【0020】本発明をある好ましい実施例について具体
的に詳しく説明したが、本発明の要旨の範囲内で種々の
改変及び変更が可能であることを承知されたい。
的に詳しく説明したが、本発明の要旨の範囲内で種々の
改変及び変更が可能であることを承知されたい。
【図1】本発明の基本となる電子作用を示す概略ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】図1で発生する電圧と電流との関係を示すグラ
フである。
フである。
【図3】ゼロ電圧への所要のリセットを行う本発明によ
る一実施例の概略ブロック図である。
る一実施例の概略ブロック図である。
【図4】レーザ・ビームを用いた本発明の代替実施例の
概略ブロック図である。
概略ブロック図である。
【図5】電子スイッチを用いた本発明の更に他の代替実
施例の概略ブロック図である。
施例の概略ブロック図である。
10 X線管 12、36 フィラメント 14 フィラメント駆動源 16 フィラメント隔離変圧器 18 陰極電源 20 測定抵抗 22、34 コンデンサ 24 陽極 26 陽極電源 28 陰極カップ 32 絶縁体洩れ抵抗 38、40、52 スイッチ 44、48 レーザ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ステーブン・デュアン・ハンセン アメリカ合衆国、ウィスコンシン州、ポー ト・ワシントン、ランディ・サークル、 1616番 (72)発明者 ジョナサン・リチャード・シュミット アメリカ合衆国、ウィスコンシン州、ウェ イルズ、ハイランド、401番
Claims (11)
- 【請求項1】 陰極と、陰極電流源とを含んでいる陰極
アセンブリと、 前記陰極電流源を介して電流制御される陽極を有してい
る陽極アセンブリと、 前記陰極から隔設されており、電子を放出する電子放出
手段と、 前記陰極アセンブリに付設されており、前記電子放出手
段を支持すると共に電子の場の整形を助ける陰極カップ
と、 該陰極カップの電子の場に影響を与える陰極カップ分布
静電容量と、 絶縁体洩れ抵抗を形成する抵抗であって、これにより前
記陰極カップは、前記絶縁体洩れ抵抗の上で浮かぶこと
が可能である、抵抗とを備えた回転X線管。 - 【請求項2】 前記分布静電容量及び前記洩れ抵抗に関
連する電圧は、比較的一定に留まることが可能である請
求項1に記載の回転X線管。 - 【請求項3】 前記分布静電容量は、第1の放電時定数
を有しており、該第1の放電時定数は、前記電子放出手
段に関連する第2の放電時定数よりも大きい請求項1に
記載の回転X線管。 - 【請求項4】 電圧レベルをゼロ電圧にリセットする手
段を更に含んでいる請求項1に記載の回転X線管。 - 【請求項5】 前記電子放出手段は、第1のフィラメン
トを含んでいる請求項4に記載の回転X線管。 - 【請求項6】 前記電圧レベルをゼロ電圧にリセットす
る手段は、第2のフィラメントを含んでいる請求項5に
記載の回転X線管。 - 【請求項7】 前記電圧レベルをゼロ電圧にリセットす
る手段は、スイッチを含んでいる請求項5に記載の回転
X線管。 - 【請求項8】 前記電子放出手段は、熱電子放出体を含
んでいる請求項4に記載の回転X線管。 - 【請求項9】 前記熱電子放出体は、レーザにより加熱
されている請求項8に記載の回転X線管。 - 【請求項10】 前記電圧レベルをゼロ電圧にリセット
する手段は、レーザを含んでいる請求項8に記載の回転
X線管。 - 【請求項11】 別個のグリッド電源又はグリッド・タ
ンクの必要を除去する自己グリッド手段を更に含んでい
る請求項1に記載の回転X線管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/572,587 US5621781A (en) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | X-ray tube |
| US08/572587 | 1995-12-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09219167A true JPH09219167A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=24288496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8325778A Withdrawn JPH09219167A (ja) | 1995-12-14 | 1996-12-06 | 回転x線管 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5621781A (ja) |
| JP (1) | JPH09219167A (ja) |
| DE (1) | DE19651434A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6480572B2 (en) * | 2001-03-09 | 2002-11-12 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Dual filament, electrostatically controlled focal spot for x-ray tubes |
| US6493419B1 (en) | 2001-06-19 | 2002-12-10 | Photoelectron Corporation | Optically driven therapeutic radiation source having a spiral-shaped thermionic cathode |
| US20020191746A1 (en) * | 2001-06-19 | 2002-12-19 | Mark Dinsmore | X-ray source for materials analysis systems |
| US7180981B2 (en) * | 2002-04-08 | 2007-02-20 | Nanodynamics-88, Inc. | High quantum energy efficiency X-ray tube and targets |
| EP1584219B1 (en) * | 2003-01-06 | 2012-06-13 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | High speed modulation of switched-focus x-ray tube |
| DE102006024436B4 (de) * | 2006-05-24 | 2013-01-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Röntgeneinheit |
| WO2010058332A2 (en) * | 2008-11-21 | 2010-05-27 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | X-ray tube with repelling top electrode for accelerated switching-off |
| WO2010146504A1 (en) * | 2009-06-17 | 2010-12-23 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | X-ray tube for generating two focal spots and medical device comprising same |
| KR101966794B1 (ko) * | 2017-07-12 | 2019-08-27 | (주)선재하이테크 | 전자 집속 개선용 엑스선관 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224543A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-02 | Toshiba Corp | X線管装置 |
-
1995
- 1995-12-14 US US08/572,587 patent/US5621781A/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-12-06 JP JP8325778A patent/JPH09219167A/ja not_active Withdrawn
- 1996-12-11 DE DE19651434A patent/DE19651434A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19651434A1 (de) | 1997-06-19 |
| US5621781A (en) | 1997-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |