JPH0921777A - イオン濃度測定装置 - Google Patents
イオン濃度測定装置Info
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- JPH0921777A JPH0921777A JP7196209A JP19620995A JPH0921777A JP H0921777 A JPH0921777 A JP H0921777A JP 7196209 A JP7196209 A JP 7196209A JP 19620995 A JP19620995 A JP 19620995A JP H0921777 A JPH0921777 A JP H0921777A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/28—Electrolytic cell components
- G01N27/283—Means for supporting or introducing electrochemical probes
-
- G—PHYSICS
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- G01N27/4165—Systems checking the operation of, or calibrating, the measuring apparatus for pH meters
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 非測定時において測定部を確実に保護し、こ
れを自動校正できるとともに、測定状態と非測定状態を
ワンタッチで切り換えることができ、測定時必要に応じ
て簡単に校正を行うことができるイオン濃度測定装置を
提供すること。 【構成】 先端にイオン応答部7と比較電極液絡部15
とからなる測定部17を形成した測定部保持体3を、筒
状のボディ2の内部にその軸方向に移動自在かつノック
機構19によりワンタッチで進退できるように設けると
ともに、前記ボディ2と測定部保持体3との間に校正液
22を液密に収容し、測定時には前記測定部17をボデ
ィ2外部に突出させ、非測定時には前記測定部17をボ
ディ2内部に収容し、測定部17を前記校正液22内に
浸漬して校正できるように構成した。
れを自動校正できるとともに、測定状態と非測定状態を
ワンタッチで切り換えることができ、測定時必要に応じ
て簡単に校正を行うことができるイオン濃度測定装置を
提供すること。 【構成】 先端にイオン応答部7と比較電極液絡部15
とからなる測定部17を形成した測定部保持体3を、筒
状のボディ2の内部にその軸方向に移動自在かつノック
機構19によりワンタッチで進退できるように設けると
ともに、前記ボディ2と測定部保持体3との間に校正液
22を液密に収容し、測定時には前記測定部17をボデ
ィ2外部に突出させ、非測定時には前記測定部17をボ
ディ2内部に収容し、測定部17を前記校正液22内に
浸漬して校正できるように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、pHなどイオン濃度
を測定する装置に関する。
を測定する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば溶液などのpHを測定するpH計
として、その本体が図4に示すように、プラスチック製
のボディ41の先端に測定電極のイオン応答部と比較電
極液絡部とからなる測定部42を形成するとともに、こ
の測定部42に対して内部に適宜の標準液からなる校正
液を収容したプラスチック製の保護キャップ43を着脱
自在に被着するように構成したものがある。なお、この
図4において、44は保護キャップ43を外した際にお
ける測定部42を保護するための保護リングである。
として、その本体が図4に示すように、プラスチック製
のボディ41の先端に測定電極のイオン応答部と比較電
極液絡部とからなる測定部42を形成するとともに、こ
の測定部42に対して内部に適宜の標準液からなる校正
液を収容したプラスチック製の保護キャップ43を着脱
自在に被着するように構成したものがある。なお、この
図4において、44は保護キャップ43を外した際にお
ける測定部42を保護するための保護リングである。
【0003】上記従来のpH計においては、非測定時な
ど保管時において、保護キャップ43を測定部42に被
着するだけで、測定部42が保護されるとともに、自動
校正されるといった利点がある。
ど保管時において、保護キャップ43を測定部42に被
着するだけで、測定部42が保護されるとともに、自動
校正されるといった利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記p
H計においては、保護キャップ43がボディ41と別体
構成であるところから、紛失しやすいといった点があ
り、その管理を確実に行う必要がある。また、測定の直
前に測定部42を念のために校正を行うような場合、取
り外した保護キャップ43をボディ41の先端に被着し
なければならず、その操作を煩わしく感ずる場合があっ
た。
H計においては、保護キャップ43がボディ41と別体
構成であるところから、紛失しやすいといった点があ
り、その管理を確実に行う必要がある。また、測定の直
前に測定部42を念のために校正を行うような場合、取
り外した保護キャップ43をボディ41の先端に被着し
なければならず、その操作を煩わしく感ずる場合があっ
た。
【0005】この発明は、上述の事柄に留意してなされ
たもので、非測定時において測定部を確実に保護し、こ
れを自動校正できるとともに、測定状態と非測定状態を
ワンタッチで切り換えることができ、測定時必要に応じ
て簡単に校正を行うことができるイオン濃度測定装置を
提供することを目的としている。
たもので、非測定時において測定部を確実に保護し、こ
れを自動校正できるとともに、測定状態と非測定状態を
ワンタッチで切り換えることができ、測定時必要に応じ
て簡単に校正を行うことができるイオン濃度測定装置を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明のイオン濃度測定装置は、先端にイオン応
答部と比較電極液絡部とからなる測定部を形成した測定
部保持体を、筒状のボディの内部にその軸方向に移動自
在かつノック機構によりワンタッチで進退できるように
設けるとともに、前記ボディと測定部保持体との間に校
正液を液密に収容し、測定時には前記測定部をボディ外
部に突出させ、非測定時には前記測定部をボディ内部に
収容し、測定部を前記校正液内に浸漬して校正できるよ
うに構成している。
め、この発明のイオン濃度測定装置は、先端にイオン応
答部と比較電極液絡部とからなる測定部を形成した測定
部保持体を、筒状のボディの内部にその軸方向に移動自
在かつノック機構によりワンタッチで進退できるように
設けるとともに、前記ボディと測定部保持体との間に校
正液を液密に収容し、測定時には前記測定部をボディ外
部に突出させ、非測定時には前記測定部をボディ内部に
収容し、測定部を前記校正液内に浸漬して校正できるよ
うに構成している。
【0007】
【作用】上記構成のイオン濃度測定装置においては、非
測定時には測定部保持体全体をボディ内に引っ込めるこ
とにより、測定部がボディ内部に収容される。したがっ
て、測定部のイオン応答部などが保護されるとともに、
イオン応答部がボディ内部に収容された校正液に浸漬さ
れた状態となるので、測定部が自動校正される。
測定時には測定部保持体全体をボディ内に引っ込めるこ
とにより、測定部がボディ内部に収容される。したがっ
て、測定部のイオン応答部などが保護されるとともに、
イオン応答部がボディ内部に収容された校正液に浸漬さ
れた状態となるので、測定部が自動校正される。
【0008】そして、測定に際しては、ノック操作部を
操作することにより、測定部をボディ外部に突出した状
態にでき、その状態で被検液に測定部を浸漬することに
より、所定のイオン濃度測定を行うことができる。ま
た、測定の直前に測定部を念のために校正を行うような
場合、ノック操作部を操作することにより、測定部をボ
ディ内部の校正液に浸漬することができ、所望の校正を
行うことができる。
操作することにより、測定部をボディ外部に突出した状
態にでき、その状態で被検液に測定部を浸漬することに
より、所定のイオン濃度測定を行うことができる。ま
た、測定の直前に測定部を念のために校正を行うような
場合、ノック操作部を操作することにより、測定部をボ
ディ内部の校正液に浸漬することができ、所望の校正を
行うことができる。
【0009】つまり、測定→校正、校正→測定の状態切
換えをワンタッチで行うことができ、測定、校正のいず
れにおいても取扱いが簡単である。
換えをワンタッチで行うことができ、測定、校正のいず
れにおいても取扱いが簡単である。
【0010】
【実施例】以下、この発明の詳細を、図を参照しながら
説明する。図1および図2は、この発明の第1実施例に
係るイオン濃度測定装置としてのpH計を示すものであ
る。まず、図1において、1はpH計測定部本体で、筒
状のボディ2とこの内部をその軸方向に上下動できるよ
うに設けられた測定部保持体3と、シールキャップ4
と、上部キャップ5とからなる。
説明する。図1および図2は、この発明の第1実施例に
係るイオン濃度測定装置としてのpH計を示すものであ
る。まず、図1において、1はpH計測定部本体で、筒
状のボディ2とこの内部をその軸方向に上下動できるよ
うに設けられた測定部保持体3と、シールキャップ4
と、上部キャップ5とからなる。
【0011】前記ボディ2は、例えば硬質塩化ビニルな
どの合成樹脂よりなり、やや細い下部管2Aとこれより
やや太い上部管2Bとからなる。
どの合成樹脂よりなり、やや細い下部管2Aとこれより
やや太い上部管2Bとからなる。
【0012】前記測定部保持体3は、次のように構成さ
れている。すなわち、測定部保持体3の軸中心部には測
定電極内管6が設けられている。この測定電極内管6の
先端部は、ガラス応答膜よりなるpH応答部7に形成さ
れており、内部には信号取出し用のリード線8の先端に
内極9が設けられるとともに内部液10が充填され、測
定電極11を構成している。
れている。すなわち、測定部保持体3の軸中心部には測
定電極内管6が設けられている。この測定電極内管6の
先端部は、ガラス応答膜よりなるpH応答部7に形成さ
れており、内部には信号取出し用のリード線8の先端に
内極9が設けられるとともに内部液10が充填され、測
定電極11を構成している。
【0013】そして、前記測定部保持体3と測定電極内
管6との間には、リード線12の先端に比較電極内極1
3が設けられるとともにゲル状の比較電極内部液14が
充填され、測定部保持体3の先端の測定電極内管6との
間には液絡部15が形成され、比較電極16を構成して
いる。
管6との間には、リード線12の先端に比較電極内極1
3が設けられるとともにゲル状の比較電極内部液14が
充填され、測定部保持体3の先端の測定電極内管6との
間には液絡部15が形成され、比較電極16を構成して
いる。
【0014】このように、測定部保持体3の先端側には
測定電極11のpH応答部7と比較電極16の液絡部1
5とからなる測定部17が形成されている。
測定電極11のpH応答部7と比較電極16の液絡部1
5とからなる測定部17が形成されている。
【0015】なお、18は信号取出し用のケーブルで、
図示してない信号処理部に接続されている。
図示してない信号処理部に接続されている。
【0016】ここまでの構成は、従来のpH計と変わる
ところがないが、この発明では、以下の点が異なる。ま
ず、前記測定部保持体3の上部には、ノック式のシャー
プペンシルやボールペンなどで用いられているのと同様
のノック機構19が設けられており、上部キャップ5の
頭部を下方に押すことにより、図2(B)の状態(非測
定状態)から同図(A)に示す状態(測定可能状態)に
変わり、さらに、同図(A)において、上部キャップ5
の頭部を下方に押すことにより、同図(A)の状態から
同図(B)に示す状態に変わるように構成され、これに
よって、測定部保持体3をワンタンチで、その軸方向に
移動自在に進退できるように構成されている。なお、2
0はばねである。
ところがないが、この発明では、以下の点が異なる。ま
ず、前記測定部保持体3の上部には、ノック式のシャー
プペンシルやボールペンなどで用いられているのと同様
のノック機構19が設けられており、上部キャップ5の
頭部を下方に押すことにより、図2(B)の状態(非測
定状態)から同図(A)に示す状態(測定可能状態)に
変わり、さらに、同図(A)において、上部キャップ5
の頭部を下方に押すことにより、同図(A)の状態から
同図(B)に示す状態に変わるように構成され、これに
よって、測定部保持体3をワンタンチで、その軸方向に
移動自在に進退できるように構成されている。なお、2
0はばねである。
【0017】そして、前記ボディ2の下方の測定部保持
体3との間の前記比較電極16の内部空間と区画された
空間21には、前記測定部17を校正するための校正液
22を漏出しないように収容されている。すなわち、ボ
ディ2の下部開口部23には、測定部保持体3が図2
(B)に示すように、その測定部17をボディ2内部に
完全に収容しているとき(非測定状態)、ボディ2の下
部開口部23を液密に閉塞する蓋体24が開閉自在に枢
着されている。また、前記下部開口部23は、測定部保
持体3が図2(A)に示すように、その測定部17をボ
ディ2外部に突出させているとき(測定可能状態)、測
定部保持体3の周面と液密に当接するように形成されて
いる。
体3との間の前記比較電極16の内部空間と区画された
空間21には、前記測定部17を校正するための校正液
22を漏出しないように収容されている。すなわち、ボ
ディ2の下部開口部23には、測定部保持体3が図2
(B)に示すように、その測定部17をボディ2内部に
完全に収容しているとき(非測定状態)、ボディ2の下
部開口部23を液密に閉塞する蓋体24が開閉自在に枢
着されている。また、前記下部開口部23は、測定部保
持体3が図2(A)に示すように、その測定部17をボ
ディ2外部に突出させているとき(測定可能状態)、測
定部保持体3の周面と液密に当接するように形成されて
いる。
【0018】そして、前記校正液22としては、適宜の
pH標準液を用いることができる。なお、符号25は校
正液22の注入口を封じる密栓である。
pH標準液を用いることができる。なお、符号25は校
正液22の注入口を封じる密栓である。
【0019】上記校正のpH計においては、非測定時に
は、図2(B)に示すように、測定部保持体3全体をボ
ディ内に引っ込めることにより、測定部保持体3の先端
に設けられた測定部17がボディ内部2に収容される。
この状態では、測定部17のpH応答部7などが保護さ
れるとともに、pH応答部7がボディ内部2に収容され
た校正液22に浸漬された状態となるので、測定部17
が自動校正される。
は、図2(B)に示すように、測定部保持体3全体をボ
ディ内に引っ込めることにより、測定部保持体3の先端
に設けられた測定部17がボディ内部2に収容される。
この状態では、測定部17のpH応答部7などが保護さ
れるとともに、pH応答部7がボディ内部2に収容され
た校正液22に浸漬された状態となるので、測定部17
が自動校正される。
【0020】そして、測定に際しては、上部キャップ5
を軸方向に沿って下方に押すことにより、測定部17を
ボディ2外部に突出した状態にでき、その状態で被検液
(図示してない)に測定部17を浸漬することにより、
所定のpH測定を行うことができる。また、測定の直前
に測定部17を念のために校正を行うような場合、上部
キャップ5を操作することにより、測定部17をボディ
2内部に引っ込めることができ、これによって、測定部
17を校正液22に浸漬することができ、所望の校正を
行うことができる。
を軸方向に沿って下方に押すことにより、測定部17を
ボディ2外部に突出した状態にでき、その状態で被検液
(図示してない)に測定部17を浸漬することにより、
所定のpH測定を行うことができる。また、測定の直前
に測定部17を念のために校正を行うような場合、上部
キャップ5を操作することにより、測定部17をボディ
2内部に引っ込めることができ、これによって、測定部
17を校正液22に浸漬することができ、所望の校正を
行うことができる。
【0021】図3は、この発明の第2実施例に係るpH
計を示すもので、この実施例においては、測定電極内管
6の先端部6Aの側部全周にわたってpH応答部26が
形成され、その先端部(下端部)に例えばゴム製のキャ
ップ27が被着されている。そして、ボディ2の開口部
にはシール用ゴムブッシュ28が設けられ、そのシール
部29が前記pH応答部26と液密に密着するように構
成されている。30はブッシュ押さえである。
計を示すもので、この実施例においては、測定電極内管
6の先端部6Aの側部全周にわたってpH応答部26が
形成され、その先端部(下端部)に例えばゴム製のキャ
ップ27が被着されている。そして、ボディ2の開口部
にはシール用ゴムブッシュ28が設けられ、そのシール
部29が前記pH応答部26と液密に密着するように構
成されている。30はブッシュ押さえである。
【0022】この第2実施例のpH計の動作は、前記第
1実施例のpHの動作と同じであるので、その説明は省
略する。
1実施例のpHの動作と同じであるので、その説明は省
略する。
【0023】この発明は、上述の実施例に限られるもの
ではなく、種々に変形して実施することができる。例え
ばpH応答部7,26はガラス膜以外のISFETを用
いて構成してもよい。そして、例えばカルシウムイオン
濃度計やカリウムイオン計などpH計以外の他のイオン
濃度測定装置に採用してもよい。また、比較電極16の
液絡部15を所謂ダブルジャンクション方式に構成して
あってもよい。
ではなく、種々に変形して実施することができる。例え
ばpH応答部7,26はガラス膜以外のISFETを用
いて構成してもよい。そして、例えばカルシウムイオン
濃度計やカリウムイオン計などpH計以外の他のイオン
濃度測定装置に採用してもよい。また、比較電極16の
液絡部15を所謂ダブルジャンクション方式に構成して
あってもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、非測定時には測定部保持体全体をボディ内に引っ込
めることにより、測定部がボディ内部に収容することが
でき、イオン応答部など測定部を保護することができ
る。そして、測定部をボディ内部に収容した状態では、
測定部が校正液に浸漬された状態となるので、測定部を
自動校正することができる。
ば、非測定時には測定部保持体全体をボディ内に引っ込
めることにより、測定部がボディ内部に収容することが
でき、イオン応答部など測定部を保護することができ
る。そして、測定部をボディ内部に収容した状態では、
測定部が校正液に浸漬された状態となるので、測定部を
自動校正することができる。
【0025】そして、測定に際しては、ノック機構によ
って測定部保持体全体を直線的に移動させることによ
り、測定部をボディ外部に突出した状態にでき、その状
態で被検液に測定部を浸漬することにより、所定のイオ
ン濃度測定を行うことができる。この場合、測定の直前
に測定部を念のために校正を行うような場合、ノック機
構によって測定部をボディ内に引っ込めることにより、
測定部をボディ内部の校正液に浸漬することができ、所
望の校正を行うことができる。
って測定部保持体全体を直線的に移動させることによ
り、測定部をボディ外部に突出した状態にでき、その状
態で被検液に測定部を浸漬することにより、所定のイオ
ン濃度測定を行うことができる。この場合、測定の直前
に測定部を念のために校正を行うような場合、ノック機
構によって測定部をボディ内に引っ込めることにより、
測定部をボディ内部の校正液に浸漬することができ、所
望の校正を行うことができる。
【0026】つまり、この発明によれば、非測定時にお
いて測定部を確実に保護し、これを自動校正できるとと
もに、測定状態と非測定状態をワンタッチで切り換える
ことができ、測定時必要に応じて簡単に校正を行うこと
ができ、非常に使い勝手に優れたイオン濃度測定装置が
得られる。
いて測定部を確実に保護し、これを自動校正できるとと
もに、測定状態と非測定状態をワンタッチで切り換える
ことができ、測定時必要に応じて簡単に校正を行うこと
ができ、非常に使い勝手に優れたイオン濃度測定装置が
得られる。
【図1】第1実施例に係るイオン濃度測定装置を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図2】前記イオン濃度測定装置の動作説明図である。
【図3】第2実施例に係るイオン濃度測定装置を概略的
に示す図である。
に示す図である。
【図4】従来技術を説明するための図である。
2…ボディ、3…測定部保持体、7,26…イオン応答
部、15…比較電極液絡部、17…測定部、19…ノッ
ク機構、22…校正液。
部、15…比較電極液絡部、17…測定部、19…ノッ
ク機構、22…校正液。
Claims (1)
- 【請求項1】 先端にイオン応答部と比較電極液絡部と
からなる測定部を形成した測定部保持体を、筒状のボデ
ィの内部にその軸方向に移動自在かつノック機構により
ワンタッチで進退できるように設けるとともに、前記ボ
ディと測定部保持体との間に校正液を液密に収容し、測
定時には前記測定部をボディ外部に突出させ、非測定時
には前記測定部をボディ内部に収容し、測定部を前記校
正液内に浸漬して校正できるように構成したことを特徴
とするイオン濃度測定装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19620995A JP3391945B2 (ja) | 1995-07-08 | 1995-07-08 | イオン濃度測定装置 |
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