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JPH09203500A - 貯槽内液の層状化解消装置 - Google Patents

貯槽内液の層状化解消装置

Info

Publication number
JPH09203500A
JPH09203500A JP8013006A JP1300696A JPH09203500A JP H09203500 A JPH09203500 A JP H09203500A JP 8013006 A JP8013006 A JP 8013006A JP 1300696 A JP1300696 A JP 1300696A JP H09203500 A JPH09203500 A JP H09203500A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
storage tank
mixing nozzle
side wall
stratification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8013006A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyuki Ogata
克之 尾形
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP8013006A priority Critical patent/JPH09203500A/ja
Publication of JPH09203500A publication Critical patent/JPH09203500A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 小さな容量の循環ポンプで、ランニングコス
トも押えつつ貯槽内液の層状化を効果的に解消できるよ
うにする。 【解決手段】 受入れ液の物理的性状が変わることによ
り貯槽内に液の層状化を生じる貯槽に備えられる貯槽内
液の層状化解消装置であって、側壁4の貯槽底部3に近
い位置に貯槽内部上方に向けて液11を噴出する下部ミ
キシングノズル22を配設すると共に、側壁の上下方向
中間位置に貯槽内部上方に向けて液11を噴出する中間
部ミキシングノズル23を配設し、貯槽内の液11を貯
槽外部に取り出して下部ミキシングノズル22と中間部
ミキシングノズル23に循環供給する循環ポンプ26を
備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LNG等のよう
に、産出地等によって物理的性状が異なる液を受入れて
貯蔵する貯槽において発生する液の層状化を防止し、ロ
ールオーバー現象の発生を防止するようにした貯槽内液
の層状化解消装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、LNGを受入れて貯蔵するよう
にしている従来の貯槽の一例を示したもので、貯槽は、
内槽1と外槽2とからなる二重殻構造を有しており、貯
槽底部3と、側壁4と、屋根5とによって構成されてい
る。また、前記内槽1と外槽2との間には保冷層6が設
けられている。
【0003】貯槽の下部には、側壁4を貫通して受入管
7及び排出管8が設置されており、更に該受入管7及び
排出管8の貫通部には、受入管7及び排出管8の熱伸縮
を吸収する伸縮手段(ベローズ等)7’,8’が備えら
れている。図中9は受入弁、10は排出弁を示す。
【0004】貯槽の屋根5には、貯槽内に貯蔵されたL
NGの液11が気化した気化ガス(BOG)12を取り
出して気化ガスコンプレッサー13により加圧し、加圧
した気化ガス12を発電所或いは天然ガス供給施設等に
供給する気化ガス輸送管14が接続されている。15は
気化ガス輸送管14に備えた気化ガス調節弁、16は取
出弁、17はタンク安全弁を示す。
【0005】LNGは、一般に密度が小さくて沸点が低
いメタンがその殆んど(75%〜99%)を占めてお
り、一部として密度が大きくて沸点が高いエタン、プロ
パン、ブタン等を含有しており、これらのガスの含有割
合(物理的性状、特にメタンの純度)はLNGが産出さ
れた国や場所等によってかなりの違いを有している。
【0006】このため、受入管7から貯槽に受入れて貯
蔵されるLNGの液11は、図4にハッチングで示すよ
うに質量が大きい即ちエタン、プロパン、ブタン等の含
有率が大きい液が下層部Bに、また質量が小さい即ちエ
タン、プロパン、ブタン等の含有率が小さい液が上層部
Aになるように層状化を生じ易い。
【0007】このように層状化を起こした場合、タンク
入熱Qに対して上層部Aは気化して気化ガス12を発生
するためにタンク入熱Qが蓄積されることはないが、下
層部Bは上層部Aによって気化ガス12の発生を押え込
まれるためにタンク入熱Qが蓄積されることになる。
【0008】このように下層部Bにタンク入熱Qが蓄積
された場合に、下層部Bのエンタルピが一挙に開放され
て上層部Aと下層部Bが反転する現象を生じる場合があ
り、この上下層の反転現象をロールオーバー現象と呼ん
でおり、このロールオーバー現象が発生すると、多量の
気化ガス12を発生し、貯槽内圧が急激に上昇してタン
ク安全弁17を開作動させるに至る問題を生じる。
【0009】このロールオーバー現象を防止するため、
従来は、図4に示すように、貯槽底部3の周壁に近い位
置に、貯槽内部上方に向けて液11を噴出するようにし
た1個のミキシングノズル18を設け、前記貯槽底部3
に近い下層部Bの液11の一部を液取出管19により取
出して循環ポンプ20に導き、更に循環ポンプ20から
の液11を液供給管21により前記ミキシングノズル1
8に供給して噴出させ、貯槽内の液11を強制的に循環
させて混合することにより液11の層状化を防止するよ
うにしたものが考えられている。また、図4では液取出
管19及び液供給管21が貯槽の側壁4を貫通するよう
に設けられた場合を示しているが、液取出管19及び液
供給管21が屋根5を貫通するように設けられているも
のもある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記図4に示
したような装置において、ミキシングノズル18から噴
出される噴流は、回りの液11を巻き込んで拡散して行
き、このために流速が急激に低下するようになる。即
ち、本来上層部Aの比重が軽い液11を巻き込んでミキ
シングを行う必要があるのに対し、軽い液11を巻き込
む前に下層部Bのミキシングノズル18周辺の重い液1
1を巻き込むことによって噴出液11の流速が著しく低
下され、よって上層部Aと下層部Bの充分なミキシング
が得られなかったり、或いはミキシングに長時間を要す
るという問題がある。特に近年ではLNGの貯槽が大型
化しており、貯槽の径が70m以上、液深が30m程度
のものも珍しくなく、このような大型の貯槽における液
11のミキシングは更に大変である。
【0011】また、受入管7による物理的性状が異なる
液11の受入によって、上層部Aと下層部Bとの境界部
Xの高さが変化するが、このように境界部Xの高さが変
っても充分なミキシングを行えるようにする必要があ
る。
【0012】このような貯槽において液11のミキシン
グ効果を高めるには、高い圧力によって噴流の流速を高
めて噴流高さを高くすること、及び流量を多くすること
であるが、従来装置では、ミキシングノズル18を底部
に1個備えているのみであるため、液11の最大液深に
おいても、また上層部A、下層部Bの最大密度差におい
ても、更に境界部Xの高さが変化しても充分なミキシン
グが行えるように、非常に大きな容量を有した循環ポン
プ20と、高い圧力に耐え得る構成とを必要として、設
備費が嵩み、ランニングコストも高いものになってしま
うという問題を有していた。
【0013】本発明は、斯かる実情に鑑みてなしたもの
で、小さな容量の循環ポンプで、ランニングコストも押
えつつ貯槽内液の層状化を効果的に解消できる貯槽内液
の層状化解消装置を提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の貯槽内液の層状
化解消装置は、受入れ液の物理的性状が変わることによ
り貯槽内に液の層状化を生じる貯槽に備えられる貯槽内
液の層状化解消装置であって、側壁の貯槽底部に近い位
置に貯槽内部上方に向けて液を噴出する下部ミキシング
ノズルを配設すると共に、側壁の上下方向中間位置に貯
槽内部上方に向けて液を噴出する中間部ミキシングノズ
ルを配設し、前記貯槽内の液を貯槽外部に取り出して前
記下部ミキシングノズルと中間部ミキシングノズルに循
環供給する循環ポンプを備えたことを特徴とするもので
ある。
【0015】また、下部ミキシングノズルの上向き角度
を大きくし、中間部ミキシングノズルの上向き角度を小
さくしている。
【0016】本発明では、貯槽内部に下部ミキシングノ
ズルと中間部ミキシングノズルとを設けて、貯槽内液の
レベル及び境界部の高さに応じて下部ミキシングノズル
と中間部ミキシングノズルからの液の噴出を切換えて使
用するようにしたので、循環ポンプの容量を小さくした
り、圧力を低くした構成にて、貯槽内の液のミキシング
を効果的に行って、液の層状化の問題を解消することが
できる。
【0017】また、下部ミキシングノズルの上向き角度
を大きくし、中間部ミキシングノズルの上向き角度を小
さくすると、ミキシング効果を更に高めることができ
る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例と共に説明する。
【0019】図1は、前記図4の従来の貯槽に適用した
本発明を実施する形態の一例を示したもので、図中同一
の符号を付したものは同一物を表わしている。
【0020】図1に示すように、貯槽の側壁4近傍の貯
槽底部3に近い位置に、貯槽内部上方に向けて液11を
噴出する下部ミキシングノズル22を配設すると共に、
前記側壁4の上下方向中間位置における前記下部ミキシ
ングノズル22の上部位置に、貯槽内部上方に向けて液
11を噴出する中間部ミキシングノズル23を配設す
る。
【0021】また、貯槽内の液11を、貯槽底部3近傍
から取出弁24を備えた液取出管25により側壁4を貫
通して貯槽外部に取り出して循環ポンプ26に導くよう
になっており、且つ該循環ポンプ26にて加圧された液
11を前記下部ミキシングノズル22と中間部ミキシン
グノズル23とに供給する液供給管27,28を側壁4
を貫通させて設けている。液供給管27,28には液供
給弁29,30が備えられていて、前記下部ミキシング
ノズル22と中間部ミキシングノズル23による液11
の噴出を切換えることができるようにしている。
【0022】また、図2に示すように、下部ミキシング
ノズル22の上向き角度αを大きくし、中間部ミキシン
グノズル23の上向き角度βを小さくしている。図2の
例ではα=60゜、β=35゜とした場合を示してい
る。
【0023】上記した構成にて、受入管7から受入れる
液11の物理的性状が変わることによって貯槽内に上層
部Aと下層部Bが形成される層状化が生じるような場合
には、循環ポンプ26を駆動し、貯槽内の液11を下部
ミキシングノズル22または中間部ミキシングノズル2
3に循環させて貯槽内に噴出させる。
【0024】この時、通常のLNG貯槽には密度計、温
度計が鉛直方向に配設されているので、密度分布、温度
分布から上層部Aと下層部Bの境界部Xの高さ位置を推
定することができる。
【0025】従って、前記境界部Xの高さが低い場合、
或いは貯槽内の液11のレベルが中間部ミキシングノズ
ル23より低い場合には、図1に示すように、液供給弁
30を閉じ、液供給弁29を開けて下部ミキシングノズ
ル22にのみ液11を供給して噴出させることにより、
上層部Aと下層部Bのミキシングを行って液11の層状
化を解消させる。この時、境界部Xの高さが低かった
り、或いは貯槽内の液11のレベルが中間部ミキシング
ノズル23より低い場合であるので、下部ミキシングノ
ズル22は小さな吐出力でも貯槽内の液11を効果的に
ミキシングさせて液11の層状化の問題を解消すること
ができる。従って循環ポンプ26の容量を小さく(例え
ば従来の略半分の容量)したり、或いは比較的圧力が低
い構成にても、良好なミキシングが行えるようになる。
【0026】また、下部ミキシングノズル22の上向き
角度αを大きくしておくと、図1に示すように下層部B
の比重が大きな液11を押上げるように作用させて、ミ
キシングの効果を更に高めることができる。
【0027】また、図3に示すように、貯槽内の液11
のレベルが高く、前記境界部Xの高さが中間部ミキシン
グノズル23より高いような場合には、液供給弁39を
閉じ、液供給弁30を開けて中間部ミキシングノズル2
3にのみ液11を供給して噴出させることにより、上層
部Aと下層部Bのミキシングを行って液11の層状化を
解消させる。この時、中間部ミキシングノズル23から
噴出される液11は、境界部Xの近傍に噴出されるよう
になるので、中間部ミキシングノズル23から噴出する
液11は小さな吐出力でもミキシングを効果的に行わせ
て液11の層状化の問題を解消することができる。従っ
て循環ポンプ26の容量を小さく(例えば従来の略半分
の容量)したり、或いは比較的圧力が低い構成にても、
良好なミキシングが行えるようになる。
【0028】また、図3に示すように、中間部ミキシン
グノズル23の上向き角度αを小さくしておくと、下層
部Bの上層に近い液11と、上層部Aの比重が小さい液
11とを横方向に大きく移動させるように作用させて、
ミキシングの効果を更に高めることができる。
【0029】上記したように、貯槽内部に下部ミキシン
グノズル22と中間部ミキシングノズル23とを設け
て、貯槽内液11のレベル及び境界部Xの高さに応じて
下部ミキシングノズル22と中間部ミキシングノズル2
3からの液11の噴出を切換えて使用するようにしたの
で、循環ポンプ26の容量を小さくしたり、圧力を低く
した構成としても、貯槽内のミキシングを効果的に行っ
て液の層状化の問題を解消することができ、よって設備
費、及びランニングコストを低減させることができる。
【0030】尚、本発明は上記実施の形態にのみ限定さ
れるものではなく、下部と中間部のミキシングノズル2
2,23の夫々に循環ポンプを備えるようにしても良い
こと、上向き角度α,βは任意に選定し得ること、その
他本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を
加え得ること、等は勿論である。
【0031】
【発明の効果】本発明の貯槽内液の層状化解消装置によ
れば、貯槽内部に下部ミキシングノズルと中間部ミキシ
ングノズルとを設けて、貯槽内液のレベル及び境界部の
高さに応じて下部ミキシングノズルと中間部ミキシング
ノズルからの液の噴出を切換えて使用するようにしたの
で、循環ポンプの容量を小さくしたり、圧力を低くした
構成において、貯槽内の液のミキシングを効果的に行っ
て液の層状化の問題を解消することができ、よって設備
費、ランニングコストを低減できる優れた効果を奏し得
る。
【0032】また、下部ミキシングノズルの上向き角度
を大きくし、中間部ミキシングノズルの上向き角度を小
さくすると、ミキシング効果を更に高めることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施する形態の一例を示す切断側面図
である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】液レベルが高い場合の本発明の作用を示す切断
側面図である。
【図4】従来の貯槽内液の層状化解消装置を備えた貯槽
の一例を示す切断側面図である。
【符号の説明】
3 貯槽底部 4 側壁 11 液 22 下部ミキシングノズル 23 中間部ミキシングノズル 26 循環ポンプ α 上向き角度 β 上向き角度

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受入れ液の物理的性状が変わることによ
    り貯槽内に液の層状化を生じる貯槽に備えられる貯槽内
    液の層状化解消装置であって、側壁の貯槽底部に近い位
    置に貯槽内部上方に向けて液を噴出する下部ミキシング
    ノズルを配設すると共に、側壁の上下方向中間位置に貯
    槽内部上方に向けて液を噴出する中間部ミキシングノズ
    ルを配設し、前記貯槽内の液を貯槽外部に取り出して前
    記下部ミキシングノズルと中間部ミキシングノズルに循
    環供給する循環ポンプを備えたことを特徴とする貯槽内
    液の層状化解消装置。
  2. 【請求項2】 下部ミキシングノズルの上向き角度を大
    きくし、中間部ミキシングノズルの上向き角度を小さく
    していることを特徴とする請求項1に記載の貯槽内液の
    層状化解消装置。
JP8013006A 1996-01-29 1996-01-29 貯槽内液の層状化解消装置 Pending JPH09203500A (ja)

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JP8013006A JPH09203500A (ja) 1996-01-29 1996-01-29 貯槽内液の層状化解消装置

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JP8013006A JPH09203500A (ja) 1996-01-29 1996-01-29 貯槽内液の層状化解消装置

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