JPH09201104A - 移動作業機 - Google Patents
移動作業機Info
- Publication number
- JPH09201104A JPH09201104A JP3141696A JP3141696A JPH09201104A JP H09201104 A JPH09201104 A JP H09201104A JP 3141696 A JP3141696 A JP 3141696A JP 3141696 A JP3141696 A JP 3141696A JP H09201104 A JPH09201104 A JP H09201104A
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- Pending
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
した運転条件にモードを容易に変更する。 【解決手段】 走行車(1)に各種作業機(8)を交
換自在に装備させた移動作業機において、装着させた各
種作業機(8)を最適条件で運転する機種別運転切換ス
イッチ(52)を設ける。
Description
に耕耘ロータリ作業機を装備させて耕耘作業などを行う
ようにした移動作業機に関する。
業機を他機種に交換した場合、その機種に適した運転条
件となるようにその都度各制御部を調整操作している
が、非常に煩わしいばかりでなく、調整ミスや操作忘れ
も生じ易く、例えば作業機の上げ量が適正値より大とな
ったときには運転キャビンのガラスに作業機側のレバー
類が干渉状態となってガラスやレバー類が破損すること
もある。
行車に各種作業機を交換自在に装備させた移動作業機に
おいて、装着させた各種作業機を最適条件で運転する機
種別運転切換スイッチを設けて、他機種の作業機に交換
した場合などにも、スイッチの切換操作のみによってそ
の作業機に最も適した運転条件にモードを短時間に変更
させて、作業能率と作業精度を向上させるものである。
備させた移動作業機において、装着される作業機の作業
機種を判別する機種読取器を設けて、各種作業機の装着
時においては自動的に作業機種を読取って、この機種に
適した運転条件にモードを自動設定することを可能とさ
せるものである。
装備させた移動作業機において、装着させた各種作業機
の最適運転条件を表示する機種別表示切換スイッチを設
けて、各種作業機の装着時にはスイッチの切換操作によ
ってその作業機に最も適した運転条件となるモードの設
定値などを表示させて、この表示に基づいたミスのない
正確なモードの設定を可能とさせて、この作業能率と作
業精度を向上させるものである。
づいて詳述する。図1は制御回路図、図2は全体の側面
図、図3は同平面図であり、図中(1)は前後車輪
(2)(3)を有する走行車であるトラクタで、運転キ
ャビン(4)内の運転席(5)前方に操向ハンドル
(6)を備え、該ハンドル(6)操作によって前輪
(2)を方向転換させて車体の操向を行うように構成し
ている。
リンク機構(7)を介してサイドドライブ型の耕耘ロー
タリ作業機(8)を昇降自在に装着させるもので、中央
にギアボックス(9)を配置し、ユニバーサルジョイン
ト付ドライブ軸を介してトラクタ(1)のPTO軸(1
a)に入力軸(10)を連結して耕耘駆動力をギアボッ
クス(9)に入力させている。
側方にメインフレームであるビーム(11)を突出し、
該ビーム(11)のそれぞれの中途部に支持プレート
(12)を固設し、該支持プレート(12)の前端には
3点リンク機構(7)のロワリンク(13)を枢結する
ピン(14)を突設し、後端にはデプスフレーム(1
5)の前端を枢支すると共に、ギヤボックス(9)上方
のマスト(16)前端に3点リンク機構(7)のトップ
リンク(17)後端を連結させている。
チェンケース(18)上部を固設し、該チェンケース
(18)下部に耕耘爪軸(19)を横架し、該耕耘爪軸
(19)上にナタ爪よりなる多数の耕耘爪(20)…を
側面視で放射状に植設させると共に、該耕耘爪(20)
の回転軌跡上方をロータリカバー(21)によって覆
い、両側をサイドカバー(22)によって覆っている。
そして、該耕耘爪軸(19)はギアボックス(9)内の
ギア、ビーム(11)内の伝動軸、チェンケース(1
8)内のスプロケット及びチェンを介して駆動し、耕耘
爪(20)…を回転させることによって耕耘を行うよう
にしている。
端前方に第1プレート(23)を固設し、該プレート
(23)前端にボルト(24)及び第2プレート(2
5)を介してパイプ製の支持杆(25)を横架させ、該
パイプ製支持杆(26)に回動軸(27)を回転自在に
内挿させて二重軸構造に形成すると共に、前記回動軸
(27)の第2プレート(25)を挾んだ左右両側の固
定取付板(28)に、ボルト(29)を介しバネ鋼製の
切断刃(30)を取外し自在に固定させて、切断刃(3
0)の先端刃先部を土中に突入させている。そして前記
第2プレート(25)と固定取付板(28)間に切断刃
昇降用の電動式昇降シリンダ(電動モータ)(31)を
介設するもので、前記第2プレート(25)の固定ブラ
ケット(32)に枢軸(33)を介し電動シリンダ(3
1)を支持させると共に、電動シリンダ(31)のロッ
ド(34)先端を枢軸(35)を介し固定取付板(2
8)に連結させて、昇降シリンダ(31)の伸縮動作で
もって回動軸(27)を中心として切断刃(30)を上
下揺動させて、切断刃(30)の突入深さを適宜変化さ
せるように構成している。
0a)に、下側を湾曲部(30b)に形成し、前高後低
状に傾斜させて、耕耘爪(20)の回転軌跡(A)の前
部内に湾曲部(30b)を側面視でオーバラップするよ
うに臨ませ、耕耘爪(20)の土中突入地点に切断刃
(30)の土中突入地点を略一致させ、耕耘爪(20)
の土壌切断時に切断刃(30)によって土壌を切り込む
状態とさせて、この切り込んだ土を耕耘爪(20)によ
って容易に耕耘して、この耕耘作業での負荷の低減化を
図るように構成している。また前記切断刃(30)は、
耕耘ロータリ(36)が浮上がってダッシュ状態となる
ような硬質土条件では切断刃(30)の土中突入長さを
大に調節してロータリ(36)の浮上りを防止する一
方、圃場面やトラクタ姿勢の変化によって耕耘負荷が変
化しエンジン負荷も大となるときその突入長さを小に調
節してエンジン負荷を安定維持させるように構成してい
る。
から土を反転させるために先端部を右または左に交互に
一定巾(略80mm)湾曲させて弾性を有する構成と
し、180°対向位置の耕耘爪(20)の湾曲方向を右
または左方向に同一とするように爪軸(19)の同一断
面に取付けられた4本のホルダー(37)に4本(爪軸
(19)1回転当りの爪本数同一方向に2本)の耕耘爪
(20)を装着させている。そして耕耘爪(20)の回
転半径(a)を略245mm程度とし、対向関係にある
隣接の耕耘爪(20)(20)の基部間隔(T)を大き
な間隙の5とするのに対し、先端爪軌跡(L)の間隙で
ある間隔(t)を略1(T:t≒5:1)(T≒200
mm、t≒40mm)の割合に設けて、基部間隔(T)
を大とさせ耕耘爪(20)の取付本数を減少させること
によって、所要動力の低減化を図って、同一動力での耕
耘時余力分を速度に回して高速(従来の略2倍)耕耘を
可能とさせるように構成したものである。
の燃料噴射ポンプ(39)の燃料噴射量を電子ガバナ
(40)によって調節するラックソレノイドである燃料
噴射ソレノイド(41)を備えるもので、ラック位置よ
り燃料噴射量を検出する電子ガバナ(40)のラック位
置センサ(42)と、エンジン(38)の回転数を検出
するピックアップ型回転センサ(43)と、作業者が操
作するアクセルレバー(44)またはペダル(45)の
操作量を検出するポテンショメータ型アクセルセンサ
(46)とを備え、電子ガバナ(40)のガバナコント
ローラ(47)にこれらソレノイド(41)・各センサ
(42)(43)(46)を接続させて、前記アクセル
レバー(44)またはペダル(45)で設定される回転
にエンジン回転数を一致させるように電子ガバナ(4
0)の制御を行うように構成している。
ら得られるエンジン(38)の負荷率(ラック位置の変
化率)の基準値を設定する負荷率設定器(48)と、作
業機(8)を昇降させる油圧昇降シリンダの電磁式昇降
バルブ(49)と、作業機(8)を昇降操作する昇降ス
イッチ(50)とを備え、電子ガバナコントローラ(4
7)に接続させる耕耘コントローラ(51)に、これら
設定器(48)・バルブ(49)・スイッチ(50)を
接続させて、電子ガバナコントローラ(47)から得ら
れるエンジン(38)の負荷率の変化に基づいて昇降バ
ルブ(49)を自動制御して、作業機(8)のトラクタ
(1)に対する支持高さを可変させ耕耘深さを変化させ
て、エンジン(38)の負荷率を略一定に維持させた状
態で作業を行うように構成している。
機・ジャイロテッダ・ライムソーワ・防除機などトラク
タ(1)に装着する作業機種に対応させた組合せ運転条
件にモードを設定するモード切換スイッチ(52)と、
各種作業機(8)が装着されるとき作業機(8)に設け
るバーコード(53)より作業機種を読取る作業機種読
取器(54)と、作業機種に対応した組合せ運転条件の
モードを表示するモード表示器(55)とを備え、これ
らスイッチ(52)及び読取器(54)をコントローラ
(51)に接続させて、読取器(54)によって作業機
種の自動読取りを行う一方、切換スイッチ(52)の切
換操作でもってその機種に最も適した運転条件のモード
で作業が行われるように構成している。
て、耕耘ロータリ作業機(8)による耕耘作業が行われ
る場合、従来例えば爪軸(19)1回転当りの爪本数を
1本で、爪軸回転数略170rpm、車速0.5m/s
の作業条件で行われる作業を、爪軸(19)1回転当り
の爪本数を2本として、爪軸回転数略170rpm、車
速1〜1.5m/sの作業条件で行うもので、走行速度
を従来の略2倍以上に高速化させて、作業能率を大巾に
向上させるものである。
8)負荷の変化に基づいて作業機(8)を昇降させてエ
ンジン(38)負荷を一定に制御する負荷制御が行われ
る一方、アクセルセンサ(46)で検出される設定のエ
ンジン回転数(N2)に対し、回転センサ(43)で検
出される実際のエンジン回転数(N1)を等しく(N2
=N1)するような電子ガバナ(40)による回転制御
が行われるものである。
(8)の装着時、或いはロータリ作業機(8)に換え他
機種の掘取機・ジャイロテッダ・ライムソーワ・防除機
などの作業機を装着させたときには、これらに機種に対
応する作業モード位置に前記切換スイッチ(52)を切
換操作することによって、図7乃至図9のフローチャー
トに示す如く、その機種に最も適した運転条件にモード
設定が行われるものであって、例えばロータリ耕耘モー
ドに切換えた場合(図8)、エンジン回転数を定格(略
2500rpm)、PTO回転数を540rpm・エン
ジントルク特性を定格で最大・旋回時にはエンジン回転
数を2000rpmに低減・3点リンクの上げ高さを最
大・前輪(2)を倍速ターンとするロータリ耕耘に最も
適した運転条件の組合せにモードが自動設定されて作業
が行われる。また掘取機の場合(図9)には作業時のエ
ンジン回転数を1500rpm・PTO回転数を400
rpm・エンジントルク特性を1500rpmで最大・
旋回時にはエンジン回転数を2000rpmに増大・3
点リンクの上げ高さを中間(ユーザーがセット)、前輪
(2)を倍速ターンとする掘取機に最も適した運転条件
の組合せにモードが自動設定され、さらにジャイロテッ
ダの場合作業時のエンジン回転数を2000rpm・P
TO回転数を540rpm・エンジントルク特性を15
00rpmで最大・旋回時にはエンジン回転数を150
0rpmに低減・3点リンクの上げ高さを中間(ユーザ
ーがセット)・4輪駆動を切とするなどとしたジャイロ
テッダに最も適した運転条件の組合せにモードが自動設
定され、以下ライムソーワや防除機の場合にも同様にこ
の機種に最も適した運転条件の組合せに各モードが自動
設定されて、それぞれの作業を最適に行うことができる
ものである。
2)の切換えのみでなく、前記読取器(54)の読取り
によっても可能にできるもので、読取器(54)の読取
りで自動的にモード切換を行うことによって、作業能率
と作業精度の一層の向上化を図ることができる。
器(54)によるモード切換え時にあっては、図10に
示す如くそのモードの内容が表示器(55)に表示され
るもので、表示器(55)より運転条件の確認が容易に
行える。また切換スイッチ(52)や読取器(54)に
よってモードの設定制御を行わず、図8及び図9に示す
如きモードの制御内容を表示器(55)に画面表示のみ
させて、この表示に基づいて個々の制御部を操作してモ
ードの変更や設定を可能とさせることができるもので、
この場合必要に応じ適宜制御部の制御量の単独調節も可
能にできて、作業精度をより向上させることができる。
は、走行車(1)に各種作業機(8)を交換自在に装備
させた移動作業機において、装着させた各種作業機
(8)を最適条件で運転する機種別運転切換スイッチ
(52)を設けたものであるから、他機種の作業機
(8)に交換した場合などにも、スイッチ(52)の切
換操作のみによってその作業機(8)に最も適した運転
条件にモードを短時間に変更させることができて、作業
能率と作業精度を向上させることができるものである。
交換自在に装備させた移動作業機において、装着される
作業機(8)の作業機種を判別する機種読取器(54)
を設けたものであるから、各種作業機(8)の装着時に
おいては自動的に作業機種を読取って、この機種に適し
た運転条件にモードを自動設定することを可能とさせる
ことができて、作業能率の一層の向上化を可能とさせる
ことができるものである。
を交換自在に装備させた移動作業機(8)において、装
着させた各種作業機の最適運転条件を表示する機種別表
示切換スイッチ(52)を設けたものであるから、各種
作業機(8)の装着時にはスイッチ(52)の切換操作
によってその作業機(8)に最も適した運転条件となる
モードの設定値などを表示させて、この表示に基づいた
ミスのない正確なモード設定を可能とさせることができ
て、この作業能率と作業精度の向上を図ることができる
など顕著な効果を奏するものである。
Claims (3)
- 【請求項1】 走行車に各種作業機を交換自在に装備さ
せた移動作業機において、装着させた各種作業機を最適
条件で運転する機種別運転切換スイッチを設けたことを
特徴とする移動作業機。 - 【請求項2】 走行車に各種作業機を交換自在に装備さ
せた移動作業機において、装着される作業機の作業機種
を判別する機種読取器を設けたことを特徴とする移動作
業機。 - 【請求項3】 走行車に各種作業機を交換自在に装備さ
せた移動作業機において、装着させた各種作業機の最適
運転条件を表示する機種別表示切換スイッチを設けたこ
とを特徴とする移動作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3141696A JPH09201104A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 移動作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3141696A JPH09201104A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 移動作業機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201104A true JPH09201104A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=12330665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3141696A Pending JPH09201104A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 移動作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09201104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001251906A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-18 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 農業用作業車両 |
| JP2005151920A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-16 | Sasaki Corporation | トラクタに装着する農作業機の電動遠隔操作制御装置 |
-
1996
- 1996-01-24 JP JP3141696A patent/JPH09201104A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001251906A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-18 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 農業用作業車両 |
| JP2005151920A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-16 | Sasaki Corporation | トラクタに装着する農作業機の電動遠隔操作制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Effective date: 20040524 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040629 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Effective date: 20040720 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040720 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040823 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050118 |