JPH09200296A - データ伝送システム - Google Patents
データ伝送システムInfo
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- JPH09200296A JPH09200296A JP8007455A JP745596A JPH09200296A JP H09200296 A JPH09200296 A JP H09200296A JP 8007455 A JP8007455 A JP 8007455A JP 745596 A JP745596 A JP 745596A JP H09200296 A JPH09200296 A JP H09200296A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホスト装置にたびたび使用許可要求を出力す
る必要をなくし、処理を有効に行わせる。 【解決手段】 複数のホスト装置1〜Nと、これらホス
ト装置1〜Nを結ぶデータ伝送線路5と、該データ伝送
線路5を制御するコントロール部6を有する。コントロ
ール部6は、データ伝送を要求したホスト装置を記憶
し、データ伝送線路の空き状況に応じ、ホスト装置にデ
ータ伝送線路の使用許可信号を出力する。出力要求を出
したホスト装置は、コントロール部6からの伝送線路の
使用許可信号を受け取り、データ伝送線路を使用する。
伝送線路を使用しようとしたホスト装置を伝送線路のコ
ントロール部が記憶するので、伝送線路を使用しようと
するホスト装置は、伝送線路を使用しようとした際に、
たびたび使用要求の信号を出力する必要がなく処理を減
らすことが出来る。
る必要をなくし、処理を有効に行わせる。 【解決手段】 複数のホスト装置1〜Nと、これらホス
ト装置1〜Nを結ぶデータ伝送線路5と、該データ伝送
線路5を制御するコントロール部6を有する。コントロ
ール部6は、データ伝送を要求したホスト装置を記憶
し、データ伝送線路の空き状況に応じ、ホスト装置にデ
ータ伝送線路の使用許可信号を出力する。出力要求を出
したホスト装置は、コントロール部6からの伝送線路の
使用許可信号を受け取り、データ伝送線路を使用する。
伝送線路を使用しようとしたホスト装置を伝送線路のコ
ントロール部が記憶するので、伝送線路を使用しようと
するホスト装置は、伝送線路を使用しようとした際に、
たびたび使用要求の信号を出力する必要がなく処理を減
らすことが出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のホスト装置
とそれらのホスト装置を結ぶ伝送線路を用いてデータを
伝送するシステムに関する。
とそれらのホスト装置を結ぶ伝送線路を用いてデータを
伝送するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホスト装置間でデータの伝送を行
なう場合には、データ伝送側はデータ伝送線路の使用を
要求するために、伝送線路をコントロールするコントロ
ール部に伝送線路の使用要求を行なう。そして、コント
ロール部からの使用許可信号が得られるまで、周期的に
使用要求を行なっていた。
なう場合には、データ伝送側はデータ伝送線路の使用を
要求するために、伝送線路をコントロールするコントロ
ール部に伝送線路の使用要求を行なう。そして、コント
ロール部からの使用許可信号が得られるまで、周期的に
使用要求を行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、伝送側は周
期的に、コントロール部に使用要求を行ない、コントロ
ール部からの要求に対する応答をチェックしなければな
らず、処理を有効に行うことが出来ない。
期的に、コントロール部に使用要求を行ない、コントロ
ール部からの要求に対する応答をチェックしなければな
らず、処理を有効に行うことが出来ない。
【0004】本発明は、たびたび、使用許可要求を出力
する必要をなくし、処理を有効に行うことを目的として
なされたもので、請求項1,2,3,4の発明では、デ
ータ伝送側はデータ伝送を行なうとき、1度コントロー
ル部にデータ伝送要求を行ない、使用の許可が得られな
いときは使用できる状態になるまで、別の作業を行な
う。また、請求項5、6の発明では、伝送線路の制御装
置が、伝送線路の使用状況を、常時、専用の線路、また
は、伝送線路使用要求に応答することにより、使用可能
となるまで、別の作業を行なう。
する必要をなくし、処理を有効に行うことを目的として
なされたもので、請求項1,2,3,4の発明では、デ
ータ伝送側はデータ伝送を行なうとき、1度コントロー
ル部にデータ伝送要求を行ない、使用の許可が得られな
いときは使用できる状態になるまで、別の作業を行な
う。また、請求項5、6の発明では、伝送線路の制御装
置が、伝送線路の使用状況を、常時、専用の線路、また
は、伝送線路使用要求に応答することにより、使用可能
となるまで、別の作業を行なう。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、複数
のホスト装置と、これらホスト装置を結ぶデータ伝送線
路と、該データ伝送線路を制御するコントロール部を有
するデータ伝送システムにおいて、前記ホスト装置は、
前記データ伝送線路の使用を要求する信号を出力する出
力手段と、前記コントロール部からの使用を許可する信
号を処理する処理手段とを有し、前記データ伝送線路を
コントロールするコントロール部は、前記ホスト装置か
らのデータ伝送線路の使用の要求を処理する処理手段
と、データ伝送線路の使用を要求したホスト装置を記憶
する記憶手段と、該記憶手段の記憶内容を読みだし、デ
ータ伝送線路の使用を要求したホスト装置に対し、使用
を許可する信号を出力する出力手段とを具備し、上記コ
ントロール部が、データ伝送を要求したホスト装置を記
憶し、データ伝送線路の空き状況に応じ、ホスト装置に
データ伝送線路の使用許可信号を出力し、出力要求を出
したホスト装置は、コントロール部からの伝送線路の使
用許可信号を受け取り、データ伝送線路を使用すること
を特徴としたものである。
のホスト装置と、これらホスト装置を結ぶデータ伝送線
路と、該データ伝送線路を制御するコントロール部を有
するデータ伝送システムにおいて、前記ホスト装置は、
前記データ伝送線路の使用を要求する信号を出力する出
力手段と、前記コントロール部からの使用を許可する信
号を処理する処理手段とを有し、前記データ伝送線路を
コントロールするコントロール部は、前記ホスト装置か
らのデータ伝送線路の使用の要求を処理する処理手段
と、データ伝送線路の使用を要求したホスト装置を記憶
する記憶手段と、該記憶手段の記憶内容を読みだし、デ
ータ伝送線路の使用を要求したホスト装置に対し、使用
を許可する信号を出力する出力手段とを具備し、上記コ
ントロール部が、データ伝送を要求したホスト装置を記
憶し、データ伝送線路の空き状況に応じ、ホスト装置に
データ伝送線路の使用許可信号を出力し、出力要求を出
したホスト装置は、コントロール部からの伝送線路の使
用許可信号を受け取り、データ伝送線路を使用すること
を特徴としたものである。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記ホスト装置は、前記データ伝送線路の使用要求
の際に、優先度を付けて要求することが出来、前記コン
トロール部は、ホスト装置へデータ伝送要求を許可する
際に、優先度に従い、データ伝送線路の使用許可信号を
出力することを特徴としたものである。
て、前記ホスト装置は、前記データ伝送線路の使用要求
の際に、優先度を付けて要求することが出来、前記コン
トロール部は、ホスト装置へデータ伝送要求を許可する
際に、優先度に従い、データ伝送線路の使用許可信号を
出力することを特徴としたものである。
【0007】請求項3の発明は、複数のホスト装置と、
これらホスト装置を結ぶデータ伝送線路と、該データ伝
送線路を制御するコントロール部を有するデータ伝送シ
ステムにおいて、前記ホスト装置は、前記データ伝送線
路の使用を要求する信号を出力する出力手段と、前記コ
ントロール部からの使用を許可する信号を処理する処理
手段とを有し、前記データ伝送線路をコントロールする
コントロール部は、前記ホスト装置からのデータ伝送線
路の使用の要求を処理する処理手段と、データ伝送線路
の使用を要求したホスト装置を記憶する記憶手段と、該
記憶手段の記憶内容を読みだし、データ伝送線路の使用
を要求したホスト装置に対し、使用を許可する信号を出
力する出力手段とを具備し、上記ホスト装置は、データ
伝送線路使用を要求する際に、要求信号を出し続け、上
記コントロール部は、伝送線路が使用可能な状態になる
と、データ伝送線路の使用を要求しているホスト装置に
伝送線路の使用を許可する信号を出力することを特徴と
したものである。
これらホスト装置を結ぶデータ伝送線路と、該データ伝
送線路を制御するコントロール部を有するデータ伝送シ
ステムにおいて、前記ホスト装置は、前記データ伝送線
路の使用を要求する信号を出力する出力手段と、前記コ
ントロール部からの使用を許可する信号を処理する処理
手段とを有し、前記データ伝送線路をコントロールする
コントロール部は、前記ホスト装置からのデータ伝送線
路の使用の要求を処理する処理手段と、データ伝送線路
の使用を要求したホスト装置を記憶する記憶手段と、該
記憶手段の記憶内容を読みだし、データ伝送線路の使用
を要求したホスト装置に対し、使用を許可する信号を出
力する出力手段とを具備し、上記ホスト装置は、データ
伝送線路使用を要求する際に、要求信号を出し続け、上
記コントロール部は、伝送線路が使用可能な状態になる
と、データ伝送線路の使用を要求しているホスト装置に
伝送線路の使用を許可する信号を出力することを特徴と
したものである。
【0008】請求項4の発明は、請求項3の発明におい
て、前記ホスト装置は、データ伝送線路の使用を要求す
る際に、要求信号に優先度を付けて出し続け、前記伝送
線路コントロール部はデータ伝送線路の使用を要求して
いるホスト装置の中から、優先度のもっとも高いホスト
装置にデータ伝送線路の使用を許可することを特徴とし
たものである。
て、前記ホスト装置は、データ伝送線路の使用を要求す
る際に、要求信号に優先度を付けて出し続け、前記伝送
線路コントロール部はデータ伝送線路の使用を要求して
いるホスト装置の中から、優先度のもっとも高いホスト
装置にデータ伝送線路の使用を許可することを特徴とし
たものである。
【0009】請求項5の発明は、複数のホスト装置と、
これらホスト装置を結ぶデータ伝送線路と、該データ伝
送線路を制御する伝送線路コントロール部を有すデータ
伝送システムにおいて、前記ホスト装置は、データ伝送
線路の使用を要求する信号を出力する出力手段と、前記
コントロール部からの使用を許可する信号を処理する処
理手段とを有し、データ伝送線路を制御するコントロー
ル部は、前記ホスト装置からのデータ伝送線路の使用の
要求を処理する処理手段と、使用を許可する信号を出力
する出力手段とを具備し、上記コントロール部は、デー
タ伝送線路の使用状況に応じ、常時その状況をホスト装
置に伝える信号線を有し、前記ホスト装置は、データ伝
送線路の空き状況に応じ、データ伝送線路の使用要求を
前記コントロール部に行うことを特徴としたものであ
る。
これらホスト装置を結ぶデータ伝送線路と、該データ伝
送線路を制御する伝送線路コントロール部を有すデータ
伝送システムにおいて、前記ホスト装置は、データ伝送
線路の使用を要求する信号を出力する出力手段と、前記
コントロール部からの使用を許可する信号を処理する処
理手段とを有し、データ伝送線路を制御するコントロー
ル部は、前記ホスト装置からのデータ伝送線路の使用の
要求を処理する処理手段と、使用を許可する信号を出力
する出力手段とを具備し、上記コントロール部は、デー
タ伝送線路の使用状況に応じ、常時その状況をホスト装
置に伝える信号線を有し、前記ホスト装置は、データ伝
送線路の空き状況に応じ、データ伝送線路の使用要求を
前記コントロール部に行うことを特徴としたものであ
る。
【0010】請求項6の発明は、複数のホスト装置と、
これらホスト装置を結ぶデータ伝送線路と、該データ伝
送線路を制御する伝送線路コントロール部を有すデータ
伝送システムにおいて、前記ホスト装置は、前記データ
伝送線路の使用を要求する信号を出力する出力手段と、
前記コントロール部からの使用を許可する信号を処理す
る処理手段とを有し、前記データ伝送線路を制御するコ
ントロール部は、前記ホスト装置からのデータ伝送線路
の使用の要求を処理する処理手段と、使用を許可する信
号を出力する出力手段とを具備し、上記コントロール部
は、前記データ伝送線路の使用状況に応じ、常時その状
況をそれぞれのホスト装置へのデータ伝送線路の使用許
可信号線にのせ、前記ホスト装置は、データ伝送線路の
空き状況に応じ、データ伝送線路の使用要求をコントロ
ール部に行うことを特徴としたものである。
これらホスト装置を結ぶデータ伝送線路と、該データ伝
送線路を制御する伝送線路コントロール部を有すデータ
伝送システムにおいて、前記ホスト装置は、前記データ
伝送線路の使用を要求する信号を出力する出力手段と、
前記コントロール部からの使用を許可する信号を処理す
る処理手段とを有し、前記データ伝送線路を制御するコ
ントロール部は、前記ホスト装置からのデータ伝送線路
の使用の要求を処理する処理手段と、使用を許可する信
号を出力する出力手段とを具備し、上記コントロール部
は、前記データ伝送線路の使用状況に応じ、常時その状
況をそれぞれのホスト装置へのデータ伝送線路の使用許
可信号線にのせ、前記ホスト装置は、データ伝送線路の
空き状況に応じ、データ伝送線路の使用要求をコントロ
ール部に行うことを特徴としたものである。
【0011】
〔請求項1の発明〕図1は、本発明(請求項1乃至4)
の実施例を説明するためのシステム構成図で、図示のよ
うに、複数のホスト装置1〜Nと、これら複数のホスト
装置1〜Nを結ぶデータ伝送線路5と、このデータ伝送
線5の制御を行う伝送線路コントロール部6から成り、
ホスト装置1〜Nは、図4に示すように(ホスト装置1
で代表して示す)、主制御部10と、データ伝送線路の
使用要求を出力する手段11と、伝送線路コントロール
部6からの伝送線路の使用許可を処理する処理手段を有
し、伝送線路コントロール部6は、図7に示すように、
主制御部20と、伝送線路を用いてデータを伝送しよう
とするホスト装置から伝送線路使用要求に応じる処理手
段21と、データ伝送線路の使用を要求してきたホスト
装置を記憶する記憶手段23と、データ伝送線路を用い
てデータを伝送しようとするホスト装置に伝送線路使用
許可を出力する出力手段22とを有する。
の実施例を説明するためのシステム構成図で、図示のよ
うに、複数のホスト装置1〜Nと、これら複数のホスト
装置1〜Nを結ぶデータ伝送線路5と、このデータ伝送
線5の制御を行う伝送線路コントロール部6から成り、
ホスト装置1〜Nは、図4に示すように(ホスト装置1
で代表して示す)、主制御部10と、データ伝送線路の
使用要求を出力する手段11と、伝送線路コントロール
部6からの伝送線路の使用許可を処理する処理手段を有
し、伝送線路コントロール部6は、図7に示すように、
主制御部20と、伝送線路を用いてデータを伝送しよう
とするホスト装置から伝送線路使用要求に応じる処理手
段21と、データ伝送線路の使用を要求してきたホスト
装置を記憶する記憶手段23と、データ伝送線路を用い
てデータを伝送しようとするホスト装置に伝送線路使用
許可を出力する出力手段22とを有する。
【0012】図11は、データ伝送線路を使用しようと
するホスト装置の動作を説明するためのフローチャート
で、電源投入後、ホスト装置は、データ転送処理がある
かどうか判断する(STEP1)。ないときは、STE
P1にもどる。あるときは、伝送線路の使用を要求する
信号を、伝送線路のコントロール部6に出力し(STE
P2)、伝送線路の使用許可信号が得られか判断する
(STEP3)。得られないときは、STEP3にもど
る。得られたときは、データの転送を行う(STEP
4)。そして、処理終了かどうか判断し(STEP
5)、終了でないときは、STEP1にもどり、終了で
あるときは動作を終える。
するホスト装置の動作を説明するためのフローチャート
で、電源投入後、ホスト装置は、データ転送処理がある
かどうか判断する(STEP1)。ないときは、STE
P1にもどる。あるときは、伝送線路の使用を要求する
信号を、伝送線路のコントロール部6に出力し(STE
P2)、伝送線路の使用許可信号が得られか判断する
(STEP3)。得られないときは、STEP3にもど
る。得られたときは、データの転送を行う(STEP
4)。そして、処理終了かどうか判断し(STEP
5)、終了でないときは、STEP1にもどり、終了で
あるときは動作を終える。
【0013】図14,図15は、伝送線路の制御を行な
うコントロール部6の動作を説明するためのフローチャ
ートで、図14は、伝送線路コントロール部の伝送線路
が使用可能になった時のフロー図を示し、該コントロー
ル部は、電源投入後、伝送線路の使用状況を判断し(S
TEP1)、使用可能でないときはSTEP1にもど
る。使用可能であるときは、伝送線路の使用要求をした
ホスト装置を記憶する記憶手段23にホスト装置が記憶
されているか判断する(STEP2)。記憶されていな
いときはSTEP1にもどる。記憶されているときは、
記憶手段23から当該ホスト装置を読みだし、そのホス
ト装置に対して伝送線路の使用を許可する信号を出力す
る(STEP3)。そして、処理終了かどうか判断し
(STEP4)、終了でないときはSTEP1にもど
り、終了であるときは動作を終える。
うコントロール部6の動作を説明するためのフローチャ
ートで、図14は、伝送線路コントロール部の伝送線路
が使用可能になった時のフロー図を示し、該コントロー
ル部は、電源投入後、伝送線路の使用状況を判断し(S
TEP1)、使用可能でないときはSTEP1にもど
る。使用可能であるときは、伝送線路の使用要求をした
ホスト装置を記憶する記憶手段23にホスト装置が記憶
されているか判断する(STEP2)。記憶されていな
いときはSTEP1にもどる。記憶されているときは、
記憶手段23から当該ホスト装置を読みだし、そのホス
ト装置に対して伝送線路の使用を許可する信号を出力す
る(STEP3)。そして、処理終了かどうか判断し
(STEP4)、終了でないときはSTEP1にもど
り、終了であるときは動作を終える。
【0014】図15は、伝送線路コントロール部の伝送
線路の使用要求が来たときのフロー図で、STEP1に
おいて、ホスト装置から伝送線路の使用要求が来たかど
うかを判断し、来てないときはSTEP1にもどる。来
たときは、伝送線路の使用状態をみる(STEP2)。
使用できない状態であったときは伝送線路の使用を要求
したホスト装置を記憶手段に記憶し(STEP5)、S
TEP1にもどる。使用可能であった場合には要求して
きたホスト装置に対し、伝送線路の使用を許可する信号
を出力する(STEP3)。そして、処理終了かどうか
判断し(STEP4)、終了でないときはSTEP1に
もどり、終了であるときは動作を終える。
線路の使用要求が来たときのフロー図で、STEP1に
おいて、ホスト装置から伝送線路の使用要求が来たかど
うかを判断し、来てないときはSTEP1にもどる。来
たときは、伝送線路の使用状態をみる(STEP2)。
使用できない状態であったときは伝送線路の使用を要求
したホスト装置を記憶手段に記憶し(STEP5)、S
TEP1にもどる。使用可能であった場合には要求して
きたホスト装置に対し、伝送線路の使用を許可する信号
を出力する(STEP3)。そして、処理終了かどうか
判断し(STEP4)、終了でないときはSTEP1に
もどり、終了であるときは動作を終える。
【0015】〔請求項2の発明〕請求項2の発明は、図
1に示した伝送システムにおいて、前記ホスト装置1〜
Nは、前記データ伝送線路の使用要求をする際に、優先
度を付けて要求することが出来、前記コントロール部6
は、ホスト装置へデータ伝送要求許可する際に、優先度
に従い、データ伝送線路の使用許可信号を出力すること
を特徴としたもので、ホスト装置は、図11のSTEP
2の伝送線路の使用を要求する際に、段階的に定めた優
先度を付けて要求する。また、コントロール部6は、図
15のSTEP5の記憶手段に伝送線路の使用を要求し
たホストを記憶する際に、優先度も同時に記憶し、図1
4のSTEP3の伝送線路の使用を要求したホスト装置
を読みだす際に、優先度の高いものを優先して読みだす
ようにしたものである。
1に示した伝送システムにおいて、前記ホスト装置1〜
Nは、前記データ伝送線路の使用要求をする際に、優先
度を付けて要求することが出来、前記コントロール部6
は、ホスト装置へデータ伝送要求許可する際に、優先度
に従い、データ伝送線路の使用許可信号を出力すること
を特徴としたもので、ホスト装置は、図11のSTEP
2の伝送線路の使用を要求する際に、段階的に定めた優
先度を付けて要求する。また、コントロール部6は、図
15のSTEP5の記憶手段に伝送線路の使用を要求し
たホストを記憶する際に、優先度も同時に記憶し、図1
4のSTEP3の伝送線路の使用を要求したホスト装置
を読みだす際に、優先度の高いものを優先して読みだす
ようにしたものである。
【0016】〔請求項3の発明〕請求項3の発明の実施
には、図1に示したデータ伝送システムにおいて、図4
に示したホスト装置及び図8に示したデータ伝送路コン
トロール部が用いられる。ホスト装置1は、前述のよう
に、主制御部10と、伝送線路の使用要求を出力する出
力手段11と、コントロール部からの伝送線路の使用許
可を処理する処理手段12とからなる。また、伝送線路
の制御を行うコントロール部6は、主制御部20と、伝
送線路の使用要求を出力する出力手段22と、ホスト装
置からの伝送線路の使用許可を処理する処理手段21と
からなる。
には、図1に示したデータ伝送システムにおいて、図4
に示したホスト装置及び図8に示したデータ伝送路コン
トロール部が用いられる。ホスト装置1は、前述のよう
に、主制御部10と、伝送線路の使用要求を出力する出
力手段11と、コントロール部からの伝送線路の使用許
可を処理する処理手段12とからなる。また、伝送線路
の制御を行うコントロール部6は、主制御部20と、伝
送線路の使用要求を出力する出力手段22と、ホスト装
置からの伝送線路の使用許可を処理する処理手段21と
からなる。
【0017】図16は、伝送線路の制御を行なうコント
ロール部6の動作を説明するためのフロー図で、コント
ロール部は、電源投入後、ホスト装置から伝送線路の使
用要求が来たかどうかを判断する(STEP1)。来て
ないときはSTEP1にもどる。来たときは、伝送線路
の使用状態をみる(STEP2)。使用できない状態で
あったときはSTEP1にもどる。使用可能であった場
合には、要求してきたホスト装置に対し、伝送線路の使
用を許可する信号を出力する(STEP3)。そして、
処理終了かどうか判断し(STEP4)、終了でないと
きはSTEP1にもどり、終了であるときは動作を終え
る。
ロール部6の動作を説明するためのフロー図で、コント
ロール部は、電源投入後、ホスト装置から伝送線路の使
用要求が来たかどうかを判断する(STEP1)。来て
ないときはSTEP1にもどる。来たときは、伝送線路
の使用状態をみる(STEP2)。使用できない状態で
あったときはSTEP1にもどる。使用可能であった場
合には、要求してきたホスト装置に対し、伝送線路の使
用を許可する信号を出力する(STEP3)。そして、
処理終了かどうか判断し(STEP4)、終了でないと
きはSTEP1にもどり、終了であるときは動作を終え
る。
【0018】次に、図12を参照して、伝送線路を使用
しようとするホスト装置の動作について説明する。電源
投入後、ホスト装置は、データ転送処理があるかどうか
判断する(STEP1)。ないときはSTEP1にもど
る。あるときは、伝送線路の使用を要求する信号(図1
8(A))を、伝送線路のコントロール部に出力する
(STEP2)。この信号(図18(A))は、図18
(B)に示すように、使用許可信号(図18(B))が
得られるまで、出力し続ける。そこで、伝送線路の使用
許可信号が得られるか判断する(STEP3)。得られ
ないときは、STEP3にもどる。得られたときは伝送
線路の使用要求の信号を、データの転送を要求しない状
態にし、データの転送を行う(STEP4)。そして、
処理終了かどうか判断し(STEP5)、終了でないと
きはSTEP1にもどり、終了であるときは動作を終え
る。
しようとするホスト装置の動作について説明する。電源
投入後、ホスト装置は、データ転送処理があるかどうか
判断する(STEP1)。ないときはSTEP1にもど
る。あるときは、伝送線路の使用を要求する信号(図1
8(A))を、伝送線路のコントロール部に出力する
(STEP2)。この信号(図18(A))は、図18
(B)に示すように、使用許可信号(図18(B))が
得られるまで、出力し続ける。そこで、伝送線路の使用
許可信号が得られるか判断する(STEP3)。得られ
ないときは、STEP3にもどる。得られたときは伝送
線路の使用要求の信号を、データの転送を要求しない状
態にし、データの転送を行う(STEP4)。そして、
処理終了かどうか判断し(STEP5)、終了でないと
きはSTEP1にもどり、終了であるときは動作を終え
る。
【0019】〔請求項4の発明〕請求項4の発明は、図
1に示した伝送システムにおいて、前記ホスト装置1〜
Nは、前記データ伝送線路の使用を要求する際に、要求
信号を出し続け、前記コントロール部6は、データ伝送
線路が使用可能な状態になると、データ伝送線路の使用
を要求しているホスト装置に伝送線路の使用を許可する
信号を出力することを特徴とするもので、ホスト装置
は、図12のSTEP2の伝送線路の使用を要求する際
に、段階的に定めた優先度を付けて要求する。また、コ
ントロール部6は、図16のSTEP3伝送線路の使用
を要求したホスト装置に使用許可信号を出力する際に、
優先度の高いものを優先し選択し出力する。
1に示した伝送システムにおいて、前記ホスト装置1〜
Nは、前記データ伝送線路の使用を要求する際に、要求
信号を出し続け、前記コントロール部6は、データ伝送
線路が使用可能な状態になると、データ伝送線路の使用
を要求しているホスト装置に伝送線路の使用を許可する
信号を出力することを特徴とするもので、ホスト装置
は、図12のSTEP2の伝送線路の使用を要求する際
に、段階的に定めた優先度を付けて要求する。また、コ
ントロール部6は、図16のSTEP3伝送線路の使用
を要求したホスト装置に使用許可信号を出力する際に、
優先度の高いものを優先し選択し出力する。
【0020】〔請求項5の発明〕図2は、請求項5の発
明の伝送システムの実施例を説明するための構成図で、
この請求項5の発明は、図示のように、伝送線路の制御
を行なうコントロール部6から、全てのホスト装置1〜
Nに伝送線路の使用状況を示す信号線dstを設けてあ
る。図5は、ホスト装置の構成図で、主制御部10と、
伝送線路の使用状況を読み取り処理する処理手段13
と、伝送線路の使用要求を出力する出力手段11と、コ
ントロール部6からの伝送線路の使用許可を処理する処
理手段12とからなる。図9は、伝送線路の制御を行う
コントロール部6の構成図で、主制御部20と、伝送線
路の使用状況(dst)を出力する出力手段24と、ホス
ト装置に伝送線路の使用許可を出力する出力手段22
と、ホスト装置からの伝送線路の使用要求を処理する処
理手段21とからなる。
明の伝送システムの実施例を説明するための構成図で、
この請求項5の発明は、図示のように、伝送線路の制御
を行なうコントロール部6から、全てのホスト装置1〜
Nに伝送線路の使用状況を示す信号線dstを設けてあ
る。図5は、ホスト装置の構成図で、主制御部10と、
伝送線路の使用状況を読み取り処理する処理手段13
と、伝送線路の使用要求を出力する出力手段11と、コ
ントロール部6からの伝送線路の使用許可を処理する処
理手段12とからなる。図9は、伝送線路の制御を行う
コントロール部6の構成図で、主制御部20と、伝送線
路の使用状況(dst)を出力する出力手段24と、ホス
ト装置に伝送線路の使用許可を出力する出力手段22
と、ホスト装置からの伝送線路の使用要求を処理する処
理手段21とからなる。
【0021】図13は、ホスト装置の動作説明をするた
めのフロー図で、ホスト装置は、電源投入後、データ転
送処理があるかどうか判断する(STEP1)。ないと
きはSTEP1にもどる。あるときは、コントロール部
からのデータ線路の使用状況を示す信号(dst)から、
伝送線路の使用状況を読み取る(STEP2)。使用中
の時はSTEP1にもどる。使用可能の状態の時は、伝
送線路の使用を要求する信号を、伝送線路のコントロー
ル部に出力し(STEP3)、データの転送をする(S
TEP4)。そして、処理終了かどうか判断し(STE
P5)、終了でないときはSTEP1にもどり、終了で
あるときは動作を終える。
めのフロー図で、ホスト装置は、電源投入後、データ転
送処理があるかどうか判断する(STEP1)。ないと
きはSTEP1にもどる。あるときは、コントロール部
からのデータ線路の使用状況を示す信号(dst)から、
伝送線路の使用状況を読み取る(STEP2)。使用中
の時はSTEP1にもどる。使用可能の状態の時は、伝
送線路の使用を要求する信号を、伝送線路のコントロー
ル部に出力し(STEP3)、データの転送をする(S
TEP4)。そして、処理終了かどうか判断し(STE
P5)、終了でないときはSTEP1にもどり、終了で
あるときは動作を終える。
【0022】図17は、伝送線路の制御を行なうコント
ロール部の動作を説明するためのフロー図で、コントロ
ール部6は、電源投入後、伝送線路が使用可能かどうか
判断し、全てのホスト装置にその状況を出力する(ST
EP1)。伝送線路の使用要求が来たかどうかを判断し
(STEP2)、来ていないときはSTEP1にもど
る。来たときは、伝送線路の使用許可信号を出力する
(STEP3)。データ線路の使用が終了したか判断し
(STEP4)、終了していないときはSTEP3にも
どる。終了すると、処理終了かどうか判断し(STEP
5)、終了でないときはSTEP1にもどり、終了であ
るときは動作を終える。
ロール部の動作を説明するためのフロー図で、コントロ
ール部6は、電源投入後、伝送線路が使用可能かどうか
判断し、全てのホスト装置にその状況を出力する(ST
EP1)。伝送線路の使用要求が来たかどうかを判断し
(STEP2)、来ていないときはSTEP1にもど
る。来たときは、伝送線路の使用許可信号を出力する
(STEP3)。データ線路の使用が終了したか判断し
(STEP4)、終了していないときはSTEP3にも
どる。終了すると、処理終了かどうか判断し(STEP
5)、終了でないときはSTEP1にもどり、終了であ
るときは動作を終える。
【0023】〔請求項6の発明〕図3は、請求項6の発
明を説明するための伝送システム図で、この請求項6の
発明は、図3に示した伝送システムにおいて、伝送線路
の使用状況を示す信号(dst)をコントロール部からホ
スト装置への伝送線路使用許可信号で代用するようにし
たもので、図6は、ホスト装置の構成図を示し、主制御
部10と、伝送線路の使用要求を出力する出力手段11
と、コントロール部からの伝送線路の使用許可及び使用
状況を処理する処理手段14とからなる。また、図10
は、伝送線路の制御を行うコントロール部6の構成図
で、主制御部20と、ホスト装置に伝送線路の使用許可
及び伝送線路の使用状況を出力する出力手段25と、ホ
スト装置からの伝送線路の使用要求を処理する処理手段
21とからなる。図17は、伝送線路の制御をコントロ
ール部の動作を説明するためのフロー図で、その動作
は、請求項5の発明において説明した図17のフロー動
作と同じである。
明を説明するための伝送システム図で、この請求項6の
発明は、図3に示した伝送システムにおいて、伝送線路
の使用状況を示す信号(dst)をコントロール部からホ
スト装置への伝送線路使用許可信号で代用するようにし
たもので、図6は、ホスト装置の構成図を示し、主制御
部10と、伝送線路の使用要求を出力する出力手段11
と、コントロール部からの伝送線路の使用許可及び使用
状況を処理する処理手段14とからなる。また、図10
は、伝送線路の制御を行うコントロール部6の構成図
で、主制御部20と、ホスト装置に伝送線路の使用許可
及び伝送線路の使用状況を出力する出力手段25と、ホ
スト装置からの伝送線路の使用要求を処理する処理手段
21とからなる。図17は、伝送線路の制御をコントロ
ール部の動作を説明するためのフロー図で、その動作
は、請求項5の発明において説明した図17のフロー動
作と同じである。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明は、データ伝送線路を制
御する伝送線路コントロール部が、データ伝送を要求し
たホスト装置を記憶し、データ伝送線路の空き状況に応
じ、ホスト装置にデータ伝送線路の使用許可信号を出力
し、出力要求を出したホスト装置は、コントロール部か
らの伝送線路の使用許可信号を受け取り、データ伝送線
路を使用することを特徴とし、伝送線路コントロール部
が伝送線路を使用しようとしたホスト装置を記憶するの
で、伝送線路を使用しようとするホスト装置は、伝送線
路を使用しようとした際に、たびたび使用要求の信号を
出力する必要がなく処理を減らすことが出来、該ホスト
装置は、処理を有効に行うことが出来る。
御する伝送線路コントロール部が、データ伝送を要求し
たホスト装置を記憶し、データ伝送線路の空き状況に応
じ、ホスト装置にデータ伝送線路の使用許可信号を出力
し、出力要求を出したホスト装置は、コントロール部か
らの伝送線路の使用許可信号を受け取り、データ伝送線
路を使用することを特徴とし、伝送線路コントロール部
が伝送線路を使用しようとしたホスト装置を記憶するの
で、伝送線路を使用しようとするホスト装置は、伝送線
路を使用しようとした際に、たびたび使用要求の信号を
出力する必要がなく処理を減らすことが出来、該ホスト
装置は、処理を有効に行うことが出来る。
【0025】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記ホスト装置は、前記データ伝送線路の使用要求
をする際に、優先度を付けて要求することが出来、ま
た、前記伝送線路コントロール部は、ホスト装置へデー
タ伝送要求許可をする際に、優先度に従い、データ伝送
線路の使用許可信号を出力することを特徴としたもの
で、請求項1の発明の効果に加え、優先度を付けて、デ
ータ伝送が行われるので、効果的にデータの伝送を行う
ことが出来る。
て、前記ホスト装置は、前記データ伝送線路の使用要求
をする際に、優先度を付けて要求することが出来、ま
た、前記伝送線路コントロール部は、ホスト装置へデー
タ伝送要求許可をする際に、優先度に従い、データ伝送
線路の使用許可信号を出力することを特徴としたもの
で、請求項1の発明の効果に加え、優先度を付けて、デ
ータ伝送が行われるので、効果的にデータの伝送を行う
ことが出来る。
【0026】請求項3の発明は、ホスト装置は、データ
伝送線路使用を要求する際に、要求信号を出し続け、デ
ータ伝送線路を制御する伝送線路コントロール部は、伝
送線路が使用可能な状態になると、データ伝送線路の使
用を要求しているホスト装置に伝送線路の使用を許可す
る信号を出力することを特徴とし、伝送線路を使用しよ
うとするホスト装置は、伝送線路の使用要求を出す前
に、伝送線路が使用可能かどうか判断できるので、たび
たび使用要求の信号を出力する必要がなく処理を減らす
ことが出来、該ホスト装置は、処理を有効に行うことが
出来る。
伝送線路使用を要求する際に、要求信号を出し続け、デ
ータ伝送線路を制御する伝送線路コントロール部は、伝
送線路が使用可能な状態になると、データ伝送線路の使
用を要求しているホスト装置に伝送線路の使用を許可す
る信号を出力することを特徴とし、伝送線路を使用しよ
うとするホスト装置は、伝送線路の使用要求を出す前
に、伝送線路が使用可能かどうか判断できるので、たび
たび使用要求の信号を出力する必要がなく処理を減らす
ことが出来、該ホスト装置は、処理を有効に行うことが
出来る。
【0027】請求項4の発明は、請求項3の発明におい
て、ホスト装置は、データ伝送線路使用を要求する際
に、要求信号に優先度を付けて出し続け、伝送線路コン
トロール部は、データ伝送線路の使用を要求しているホ
スト装置の中から、優先度のもっとも高いホスト装置に
データ伝送線路の使用を許可することを特徴としたもの
で、請求項3の効果に加え、優先度を付けて、データ伝
送が行われるので、効率的にデータの伝送を行うことが
出来る。
て、ホスト装置は、データ伝送線路使用を要求する際
に、要求信号に優先度を付けて出し続け、伝送線路コン
トロール部は、データ伝送線路の使用を要求しているホ
スト装置の中から、優先度のもっとも高いホスト装置に
データ伝送線路の使用を許可することを特徴としたもの
で、請求項3の効果に加え、優先度を付けて、データ伝
送が行われるので、効率的にデータの伝送を行うことが
出来る。
【0028】請求項5の発明は、データ伝送線路を制御
する伝送線路コントロール部が、データ伝送線路の使用
状況に応じ、常時その状況をホスト装置に伝える信号線
を有し、ホスト装置はデータ伝送線路の空き状況に応
じ、データ伝送線路の使用要求を前記コントロール部に
行うことを特徴とし、現在存在する装置に伝送線路の使
用状況を示す専用線を設けることにより、伝送線路を使
用しようとするホスト装置は、伝送線路を使用する際
に、使用状況をその信号線から判断することができ、要
求をたびたび伝送線路のコントロール部に出力する必要
がなく、ホスト装置の処理を減らすことが出来、ホスト
装置は、処理を有効に行うことが出来る。
する伝送線路コントロール部が、データ伝送線路の使用
状況に応じ、常時その状況をホスト装置に伝える信号線
を有し、ホスト装置はデータ伝送線路の空き状況に応
じ、データ伝送線路の使用要求を前記コントロール部に
行うことを特徴とし、現在存在する装置に伝送線路の使
用状況を示す専用線を設けることにより、伝送線路を使
用しようとするホスト装置は、伝送線路を使用する際
に、使用状況をその信号線から判断することができ、要
求をたびたび伝送線路のコントロール部に出力する必要
がなく、ホスト装置の処理を減らすことが出来、ホスト
装置は、処理を有効に行うことが出来る。
【0029】請求項6の発明は、データ伝送線路を制御
する伝送線路コントロール部が、データ伝送線路の使用
状況に応じ、常時その状況をそれぞれのホスト装置への
データ伝送線路の使用許可信号線にのせ、ホスト装置
は、伝送線路の空き状況に応じ、データ伝送線路の使用
要求をコントロール部に行うことを特徴とし、伝送線路
コントロール部からの伝送線路の使用要求に応答する信
号に、伝送線路の使用状況をのせることにより、現在の
回路を変更することなく、伝送線路を使用しようとする
ホスト装置は、伝送線路の使用状況をその信号線から判
断することができ、要求をたびたび伝送線路のコントロ
ール部に出力する必要がなく、ホスト装置の処理を減ら
すことが出来、ホスト装置は、処理を有効に行うことが
出来る。
する伝送線路コントロール部が、データ伝送線路の使用
状況に応じ、常時その状況をそれぞれのホスト装置への
データ伝送線路の使用許可信号線にのせ、ホスト装置
は、伝送線路の空き状況に応じ、データ伝送線路の使用
要求をコントロール部に行うことを特徴とし、伝送線路
コントロール部からの伝送線路の使用要求に応答する信
号に、伝送線路の使用状況をのせることにより、現在の
回路を変更することなく、伝送線路を使用しようとする
ホスト装置は、伝送線路の使用状況をその信号線から判
断することができ、要求をたびたび伝送線路のコントロ
ール部に出力する必要がなく、ホスト装置の処理を減ら
すことが出来、ホスト装置は、処理を有効に行うことが
出来る。
【図1】 請求項1乃至4の発明におけるデータ伝送シ
ステムの構成図を示すブロック図である。
ステムの構成図を示すブロック図である。
【図2】 請求項5の発明におけるデータ伝送システム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図3】 請求項6の発明におけるデータ伝送システム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図4】 請求項1乃至4の発明におけるホスト装置の
構成図を示すブロック図である。
構成図を示すブロック図である。
【図5】 請求項5の発明におけるホスト装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図6】 請求項6の発明におけるホスト装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図7】 請求項1,2の発明におけるデータ伝送線路
コントロール部の構成を示すブロック図である。
コントロール部の構成を示すブロック図である。
【図8】 請求項3,4の発明におけるデータ伝送線路
コントロール部の構成を示すブロック図である。
コントロール部の構成を示すブロック図である。
【図9】 請求項5の発明における伝送線路コントロー
ル部の構成を示すブロック図である。
ル部の構成を示すブロック図である。
【図10】 請求項6の発明における伝送線路コントロ
ール部の構成を示すブロック図である。
ール部の構成を示すブロック図である。
【図11】 請求項1,2の発明におけるホスト装置の
動作フロー図である。
動作フロー図である。
【図12】 請求項3,4の発明におけるホスト装置の
動作フロー図である。
動作フロー図である。
【図13】 請求項5,6の発明におけるホスト装置の
動作を示すフロー図である。
動作を示すフロー図である。
【図14】 請求項1,2の発明における伝送線路コン
トロール部の伝送線路が使用可能になったときの動作フ
ロー図である。
トロール部の伝送線路が使用可能になったときの動作フ
ロー図である。
【図15】 請求項1,2の発明における伝送線路コン
トロール部の伝送線路の使用要求が来たときの動作フロ
ー図である。
トロール部の伝送線路の使用要求が来たときの動作フロ
ー図である。
【図16】 請求項3,4の発明における伝送線路コン
トロール部の動作フロー図ホスト装置の動作を示すフロ
ー図である。
トロール部の動作フロー図ホスト装置の動作を示すフロ
ー図である。
【図17】 請求項5,6の発明における伝送線路のコ
ントロール部の動作を示すフロー図である。
ントロール部の動作を示すフロー図である。
【図18】 伝送線路の使用を要求するホスト装置の使
用要求信号、及び、伝送線路のコントロール部がホスト
に対し伝送線路の使用を許可する信号を示す図である。
用要求信号、及び、伝送線路のコントロール部がホスト
に対し伝送線路の使用を許可する信号を示す図である。
1〜N…ホスト装置、5…データ伝送線路、6…伝送線
路コントロール部、10…主制御部、11…伝送線路使
用要求出力手段、12…伝送線路使用許可処理手段、1
3…伝送線路使用状況処理手段、14…伝送線路使用許
可及び状況処理手段、20…主制御部、21…伝送線路
使用要求処理手段、22…伝送線路使用許可出力手段、
23…伝送線路使用要求ホスト記憶手段、24…伝送線
路使用状況出力手段、25…伝送線路使用許可及び状況
出力手段。
路コントロール部、10…主制御部、11…伝送線路使
用要求出力手段、12…伝送線路使用許可処理手段、1
3…伝送線路使用状況処理手段、14…伝送線路使用許
可及び状況処理手段、20…主制御部、21…伝送線路
使用要求処理手段、22…伝送線路使用許可出力手段、
23…伝送線路使用要求ホスト記憶手段、24…伝送線
路使用状況出力手段、25…伝送線路使用許可及び状況
出力手段。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のホスト装置と、これらホスト装置
を結ぶデータ伝送線路と、該データ伝送線路を制御する
コントロール部を有するデータ伝送システムにおいて、
前記ホスト装置は、前記データ伝送線路の使用を要求す
る信号を出力する出力手段と、前記コントロール部から
の使用を許可する信号を処理する処理手段とを有し、前
記データ伝送線路をコントロールするコントロール部
は、前記ホスト装置からのデータ伝送線路の使用の要求
を処理する処理手段と、データ伝送線路の使用を要求し
たホスト装置を記憶する記憶手段と、該記憶手段の記憶
内容を読みだし、データ伝送線路の使用を要求したホス
ト装置に対し、使用を許可する信号を出力する出力手段
とを具備し、上記コントロール部が、データ伝送を要求
したホスト装置を記憶し、データ伝送線路の空き状況に
応じ、ホスト装置にデータ伝送線路の使用許可信号を出
力し、出力要求を出したホスト装置は、コントロール部
からの伝送線路の使用許可信号を受け取り、データ伝送
線路を使用することを特徴とするデータ伝送システム。 - 【請求項2】 前記ホスト装置は、前記データ伝送線路
の使用要求の際に、優先度を付けて要求することが出
来、前記コントロール部は、ホスト装置へデータ伝送要
求を許可する際に、優先度に従い、データ伝送線路の使
用許可信号を出力することを特徴とする請求項1に記載
のデータ伝送システム。 - 【請求項3】 複数のホスト装置と、これらホスト装置
を結ぶデータ伝送線路と、該データ伝送線路を制御する
コントロール部を有するデータ伝送システムにおいて、
前記ホスト装置は、前記データ伝送線路の使用を要求す
る信号を出力する出力手段と、前記コントロール部から
の使用を許可する信号を処理する処理手段とを有し、前
記データ伝送線路をコントロールするコントロール部
は、前記ホスト装置からのデータ伝送線路の使用の要求
を処理する処理手段と、データ伝送線路の使用を要求し
たホスト装置を記憶する記憶手段と、該記憶手段の記憶
内容を読みだし、データ伝送線路の使用を要求したホス
ト装置に対し、使用を許可する信号を出力する出力手段
とを具備し、上記ホスト装置は、データ伝送線路使用を
要求する際に、要求信号を出し続け、上記コントロール
部は、伝送線路が使用可能な状態になると、データ伝送
線路の使用を要求しているホスト装置に伝送線路の使用
を許可する信号を出力することを特徴とするデータ伝送
システム。 - 【請求項4】 前記ホスト装置は、データ伝送線路の使
用を要求する際に、要求信号に優先度を付けて出し続
け、前記伝送線路コントロール部は、データ伝送線路の
使用を要求しているホスト装置の中から、優先度のもっ
とも高いホスト装置にデータ伝送線路の使用を許可する
ことを特徴とする請求項3に記載のデータ伝送システ
ム。 - 【請求項5】 複数のホスト装置と、これらホスト装置
を結ぶデータ伝送線路と、該データ伝送線路を制御する
伝送線路コントロール部を有すデータ伝送システムにお
いて、前記ホスト装置は、データ伝送線路の使用を要求
する信号を出力する出力手段と、前記コントロール部か
らの使用を許可する信号を処理する処理手段とを有し、
前記データ伝送線路を制御するコントロール部は、前記
ホスト装置からのデータ伝送線路の使用の要求を処理す
る処理手段と、使用を許可する信号を出力する出力手段
とを具備し、上記コントロール部は、データ伝送線路の
使用状況に応じ、常時その状況をホスト装置に伝える信
号線を有し、前記ホスト装置は、データ伝送線路の空き
状況に応じ、データ伝送線路の使用要求を前記コントロ
ール部に行うことを特徴とするデータ伝送システム。 - 【請求項6】 複数のホスト装置と、これらホスト装置
を結ぶデータ伝送線路と、該データ伝送線路を制御する
伝送線路コントロール部を有すデータ伝送システムにお
いて、前記ホスト装置は、前記データ伝送線路の使用を
要求する信号を出力する出力手段と、前記コントロール
部からの使用を許可する信号を処理する処理手段とを有
し、前記データ伝送線路を制御するコントロール部は、
前記ホスト装置からのデータ伝送線路の使用の要求を処
理する処理手段と、使用を許可する信号を出力する出力
手段とを具備し、上記コントロール部は、前記データ伝
送線路の使用状況に応じ、常時その状況をそれぞれのホ
スト装置へのデータ伝送線路の使用許可信号線にのせ、
前記ホスト装置は、データ伝送線路の空き状況に応じ、
データ伝送線路の使用要求をコントロール部に行うこと
を特徴とするデータ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007455A JPH09200296A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | データ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007455A JPH09200296A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | データ伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200296A true JPH09200296A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11666307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8007455A Pending JPH09200296A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | データ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200296A (ja) |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP8007455A patent/JPH09200296A/ja active Pending
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