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JPH0919717A - レーイング式線材巻取機 - Google Patents

レーイング式線材巻取機

Info

Publication number
JPH0919717A
JPH0919717A JP17103195A JP17103195A JPH0919717A JP H0919717 A JPH0919717 A JP H0919717A JP 17103195 A JP17103195 A JP 17103195A JP 17103195 A JP17103195 A JP 17103195A JP H0919717 A JPH0919717 A JP H0919717A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cone head
hollow shaft
wire rod
cone
winding machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP17103195A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Inoue
哲雄 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP17103195A priority Critical patent/JPH0919717A/ja
Publication of JPH0919717A publication Critical patent/JPH0919717A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C47/00Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
    • B21C47/02Winding-up or coiling
    • B21C47/10Winding-up or coiling by means of a moving guide
    • B21C47/14Winding-up or coiling by means of a moving guide by means of a rotating guide, e.g. laying the material around a stationary reel or drum
    • B21C47/143Winding-up or coiling by means of a moving guide by means of a rotating guide, e.g. laying the material around a stationary reel or drum the guide being a tube

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
  • Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 軸芯回りに回転駆動する中空軸3と、この中
空軸3の先端に取付けられたコーンヘッド9と、後部を
取付け体10を介して前記中空軸3内に設けられるととも
に、前部をコーンヘッド9の外周面にラセン状に沿わせ
て設けられた線材ガイドパイプ11と、前記コーンヘッド
9の外方に設けられたコーンヘッドカバー16とを備えて
なるレーイング式線材巻取機において、コーンヘッド9
の外周面とコーンヘッドカバー16との間に軸受18を介在
させてコーンヘッドカバー16でコーンヘッド9を回転可
能に支持する。 【効果】 高速運転時の異常振動が抑制され中空軸の疲
労破壊、中空軸の軸受の摩耗及び破損などの不具合を懸
念することなく高速で線材の巻取りをなし得ると同時
に、コーンヘッドが円滑に回転することからコーンヘッ
ドより放出される線材コイル径の制御が精度良く行え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーイング式線材
巻取機に関し、特に線材圧延設備としての高速巻取りに
適した横型レーイング式線材巻取機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図2を参照して横型レーイング式線材巻
取機について説明する。ハウジング21に前後(線材の走
行方向上流側を前とする。)の軸受22,23によって軸芯
回りに回転自在として中空軸24が支持され、この中空軸
24はベベルギヤ伝動体25を介して図外のモータによって
駆動される。
【0003】中空軸24の先端にはコーンヘッド26が取付
けられ、そのコーンヘッド26の外周面には線材ガイドパ
イプ27がラセン状に沿わせて設けられている。線材ガイ
ドパイプ27の後部側は、コーンヘッド26の後部より内部
に貫通し、後部は取付け体28を介して前記中空軸24内に
設けられている。なお、図中、29は中空軸24に挿設した
入口ガイド、30はコーンヘッド26の外方に設けられたコ
ーンヘッドカバーである。
【0004】上記の構成において、線材31は、入口ガイ
ド29に導入され、更に線材ガイドパイプ27内に導通され
て図外の搬送コンベヤ上にラセン状に展開させて放出さ
れ、その後、搬送コンベヤに連結される熱処理装置によ
り熱処理されてコイル状に整形される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のレーイング
式線材巻取機においては、中空軸24の先端に、ラセン状
の線材ガイドパイプ27を有する質量大なるコーンヘッド
26をオーバハングさせて取付けていることから、線速10
0m/sec 以上(中空軸2000rpm 以上)で操業すると、中
空軸24に有害な振動が発生し、この振動により、:中
空軸24の疲労破壊。:中空軸24の軸受22,23の異常摩
耗及び破損。:コーンヘッド26とコーンヘッドカバー
30の最小隙間部が接触するため、コーンヘッド26の周速
が変化し放出される線材コイル径の制御ができなくな
る。:コーンヘッドカバー30と放出される線材コイル
の接触のタイミングも増え、疵の発生が起きやすくな
る。等の不具合が懸念される。
【0006】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、上述の如き高速運転時の異常
振動を防止し不具合を懸念することなく高速で線材の巻
取りをなし得るレーイング式線材巻取機を提供するもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係るレーイング式線材巻取機は、軸芯回
りに回転駆動する中空軸と、この中空軸の先端に取付け
られたコーンヘッドと、後部を取付け体を介して前記中
空軸内に設けられると共に、前部をコーンヘッドの外周
面にラセン状に沿わせて設けられた線材ガイドパイプ
と、前記コーンヘッドの外方に設けられたコーンヘッド
カバーとを備えてなるレーイング式線材巻取機におい
て、コーンヘッドの外周面とコーンヘッドカバーとの間
に軸受を介在させてコーンヘッドカバーでコーンヘッド
を回転可能に支持してなるものである。
【0008】そして、上記レーイング式線材巻取機にお
いては、軸受がすべり軸受であってもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、本発明に係るレーイング
式線材巻取機の正断面図である。
【0010】図において、機台1にハウジング2が固定
されており、このハウジング2内には、軸芯をほぼ水平
とした中空軸3が前後の軸受4,5によって軸芯回りに
回転自在に支持されている。
【0011】上記中空軸3は、その中間部に設けられた
ベベルギヤ伝動体6を介して図外のモータによって軸芯
回りに回転駆動可能とされている。そして、中空軸3の
後部にはハウジング2の蓋体7に取付けられた入口ガイ
ドパイプ8が中空軸3の軸芯を共通軸芯として内挿され
ており、また、中空軸3の先端には中空の円錐形をした
コーンヘッド9が中空軸3の軸芯を共通軸芯として取付
けられている。またさらに、中空軸3の内部には前記入
口ガイドパイプ8に続いて取付け体10が設けられ、この
取付け体10に、コーンヘッド9の外周面にラセン状に沿
わせて設けられた線材ガイドパイプ11の後部が取付けら
れている。
【0012】上記線材ガイドパイプ11は、その後部の導
入口12が入口ガイドパイプ8と共通軸芯として開口して
おり、放出端13に到って曲線形状(ラセン状)に形成さ
れており、放出端13はコーンヘッド9の先端外周面にク
ランプ14により固定されている。そして、コーンヘッド
9の先端外周面のクランプ14の外周には円筒体15が取付
けられ、この円筒体15とコーンヘッド9の外周を覆うよ
うにして機台1に取付けられたコーンヘッドカバー16の
先端内周との間にはすべり軸受メタル17が取付けられす
べり軸受18が構成されている。
【0013】したがって、上記構成においては、中空軸
3とその先端に設けられたコーンヘッド9からなる回転
体は、軸受4,5及びすべり軸受18により3点で支持さ
れることから、中空軸3にオーバハングして設けられた
コーンヘッド9の芯振れなどの有害な振動が防止され、
これにより、中空軸3の疲労破壊、軸受4,5の異常摩
耗及び破損などの不具合を起こす懸念がなくなる。ま
た、コーンヘッド9が円滑に回転することからコーンヘ
ッド9より放出される線材コイル径の制御が精度良く行
える。またさらに、コーンヘッド9より放出される線材
コイルがコーンヘッドカバーに接触することがなくなり
疵の発生が軽減される。
【0014】なお、上記実施の形態では、軸受として最
も好ましいすべり軸受18を使用した例を説明したが、本
発明はこの例に限定されるものではなく、ころがり軸受
を使用することができる。ただし、ころがり軸受ではD
m n値限界を越え高速回転での使用ができない場合があ
るのに対して、すべり軸受であればその懸念がない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るレー
イング式線材巻取機であれば、高速運転時の異常振動が
抑制でき中空軸の疲労破壊、中空軸の軸受の摩耗及び破
損などの不具合を懸念することなく高速で線材の巻取り
をなし得ると同時に、コーンヘッドが円滑に回転するこ
とからコーンヘッドより放出される線材コイル径の制御
が精度良く行える。またさらに、コーンヘッドより放出
される線材コイルがコーンヘッドカバーに接触すること
がないので疵の発生を軽減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るレーイング式線材巻取機の正断面
図である。
【図2】従来例の正断面図である。
【符号の説明】
1:機台 2:ハウジング
3:中空軸 4,5:軸受 6:ベベルギヤ伝動体
7:蓋体 8:入口ガイドパイプ 9:コーンヘッド 1
0:取付け体 11:線材ガイドパイプ 12:導入口 1
3:放出端 14:クランプ 15:円筒体 1
6:コーンヘッドカバー 17:軸受メタル 18:すべり軸受

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸芯回りに回転駆動する中空軸と、この
    中空軸の先端に取付けられたコーンヘッドと、後部を取
    付け体を介して前記中空軸内に設けられるとともに、前
    部をコーンヘッドの外周面にラセン状に沿わせて設けら
    れた線材ガイドパイプと、前記コーンヘッドの外方に設
    けられたコーンヘッドカバーとを備えてなるレーイング
    式線材巻取機において、コーンヘッドの外周面とコーン
    ヘッドカバーとの間に軸受を介在させてコーンヘッドカ
    バーでコーンヘッドを回転可能に支持したことを特徴と
    するレーイング式線材巻取機。
  2. 【請求項2】 軸受がすべり軸受である請求項1記載の
    レーイング式線材巻取機。
JP17103195A 1995-07-06 1995-07-06 レーイング式線材巻取機 Withdrawn JPH0919717A (ja)

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JP17103195A JPH0919717A (ja) 1995-07-06 1995-07-06 レーイング式線材巻取機

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JP17103195A JPH0919717A (ja) 1995-07-06 1995-07-06 レーイング式線材巻取機

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JPH0919717A true JPH0919717A (ja) 1997-01-21

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JP17103195A Withdrawn JPH0919717A (ja) 1995-07-06 1995-07-06 レーイング式線材巻取機

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Cited By (7)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021001