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JPH0918798A - 文字処理機能付き映像表示装置 - Google Patents

文字処理機能付き映像表示装置

Info

Publication number
JPH0918798A
JPH0918798A JP7167203A JP16720395A JPH0918798A JP H0918798 A JPH0918798 A JP H0918798A JP 7167203 A JP7167203 A JP 7167203A JP 16720395 A JP16720395 A JP 16720395A JP H0918798 A JPH0918798 A JP H0918798A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
video signal
image
eye
display device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7167203A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Mizutani
陽介 水谷
Kazuhide Sugimoto
和英 杉本
Toshiya Iinuma
俊哉 飯沼
Hiroshi Kawada
宏 河田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP7167203A priority Critical patent/JPH0918798A/ja
Publication of JPH0918798A publication Critical patent/JPH0918798A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、映像に含まれる文字が読みやす
くなる文字処理機能付き映像表示装置を提供することを
目的とする。 【構成】 文字処理機能付き映像表示装置においては、
表示装置3、入力された映像信号に含まれている文字映
像部分を抽出して認識する認識手段11、12、認識さ
れた文字映像部分に対応した、所定のフォントの文字映
像信号を発生させる文字発生手段13、および文字発生
手段から発生した文字映像信号と、入力された映像信号
とを合成して、表示装置3に供給する手段1を備えてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、テレビジョン受
像機等に適用される文字処理機能付き映像表示装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン放送では、映画の字幕、野
球中継のスコア、ニュース番組で文字で表示されるニュ
ース内容、英会話番組での文字で表示される英語等のよ
うに、文字を含む映像が提供される場合がある。
【0003】比較的古い時代に作成された字幕映画で
は、字幕の文字の書体が古いために、読みにくいという
問題がある。また、一般的に、テレビジョン放送におい
て映像に含まれる文字は小さいため、読みにくいという
問題がある。
【0004】また、たとえば、テレビジョン放送で提供
される日本語の字幕付きのフランス映画を、米国人が鑑
賞する際には、字幕を英語で表示してほしいという要望
がある。
【0005】また、受信した放送信号に基づいて、一方
の映像に対して他方の映像が時間的に遅延された、左目
用映像信号と右目用映像信号とを生成することにより、
立体映像を提供することができる立体テレビジョンにお
いては、動きのある映像は立体映像となるが、文字のよ
うな静止映像は立体映像とならないという問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、映像に含
まれる文字が読みやすくなる文字処理機能付き映像表示
装置を提供することを目的とする。
【0007】また、この発明は、映像に含まれる文字を
所定の言語に翻訳して表示できる文字処理機能付き映像
表示装置を提供することを目的とする。
【0008】また、この発明は、映像に含まれる文字を
立体的に表示できる文字処理機能付き映像表示装置を提
供することを目的とする。
【0009】また、この発明は、動きのある映像のみな
らず、映像に含まれる文字を立体的に表示できる文字処
理機能付き映像表示装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明による第1の文
字処理機能付き映像表示装置は、表示装置、入力された
映像信号に含まれている文字映像部分を抽出して認識す
る認識手段、認識された文字映像部分に対応した、所定
のフォントの文字映像信号を発生させる文字発生手段、
および文字発生手段から発生した文字映像信号と、入力
された映像信号とを合成して、表示装置に供給する手段
を備えていることを特徴とする。
【0011】この発明による第2の文字処理機能付き映
像表示装置は、表示装置、入力された映像信号に含まれ
ている文字映像部分を抽出して認識する認識手段、認識
された文字映像部分に対応した、所定のフォントの文字
映像信号を発生させる文字発生手段、文字発生手段から
発生した文字映像信号を所与の拡大率で拡大処理する拡
大処理手段、および拡大処理手段によって得られた文字
映像信号と、入力された映像信号とを合成して、表示装
置に供給する手段を備えていることを特徴とする。
【0012】この発明による第3の文字処理機能付き映
像表示装置は、表示装置、入力された映像信号に含まれ
ている文字映像部分を抽出する抽出手段、抽出した文字
映像部分を所与の拡大率で拡大処理する拡大処理手段、
および拡大処理手段によって得られた文字映像信号と、
入力された映像信号とを合成して、表示装置に供給する
手段を備えていることを特徴とする。
【0013】この発明による第4の文字処理機能付き映
像表示装置は、表示装置、入力された映像信号に含まれ
ている文字映像部分を抽出して認識する認識手段、認識
された文字映像部分に対応した他の言語の翻訳文を生成
する翻訳手段、翻訳手段によって生成された翻訳文に対
応する文字映像信号を発生させる文字発生手段、および
文字発生手段から発生した文字映像信号と、入力された
映像信号とを合成して、表示装置に供給する手段を備え
ていることを特徴とする。
【0014】この発明による第5の文字処理機能付き映
像表示装置は、立体画像表示用の表示装置、入力された
映像信号に含まれている文字映像部分を抽出して認識す
る認識手段、認識された文字映像部分に対応した、所定
のフォントの文字映像信号を発生させる文字発生手段、
文字発生手段から発生した文字映像信号から、互いに位
相がずれた左目用文字映像信号と右目用文字映像信号と
を発生させる立体視用文字発生手段、および立体視用文
字発生手段から発生した左目用文字映像信号と、入力さ
れた映像信号とを合成するとともに、立体視用文字発生
手段から発生した右目用文字映像信号と、入力された映
像信号とを合成して、表示装置に供給する手段を備えて
いることを特徴とする。
【0015】この発明による第6の文字処理機能付き映
像表示装置は、立体画像表示用の表示装置、入力された
映像信号に基づいて、一方の映像に対して他方の映像が
時間的に遅延された、左目用映像信号と右目用映像信号
とを生成する立体映像信号生成手段、入力された映像信
号に含まれている文字映像部分を抽出して認識する認識
手段、認識された文字映像部分に対応した、所定のフォ
ントの文字映像信号を発生させる文字発生手段、文字発
生手段から発生した文字映像信号から、互いに位相がず
れた左目用文字映像信号と右目用文字映像信号とを発生
させる立体視用文字発生手段、および立体視用文字発生
手段から発生した左目用文字映像信号と、立体映像信号
生成手段によって生成された左目用映像信号とを合成す
るとともに、立体視用文字発生手段から発生した右目用
文字映像信号と、立体映像信号生成手段によって生成さ
れた右目用映像信号とを合成して、表示装置に供給する
手段を備えていることを特徴とする。
【0016】この発明による第7の文字処理機能付き映
像表示装置は、立体画像表示用の表示装置、入力された
映像信号に含まれている文字映像部分を抽出する抽出手
段、抽出された文字映像部分から、互いに位相がずれた
左目用文字映像信号と右目用文字映像信号とを発生させ
る立体視用文字発生手段、および立体視用文字発生手段
から発生した左目用文字映像信号と、入力された映像信
号とを合成するとともに、立体視用文字発生手段から発
生した右目用文字映像信号と、入力された映像信号とを
合成して、表示装置に供給する手段を備えている文字処
理機能付き映像表示装置。
【0017】この発明による第8の文字処理機能付き映
像表示装置は、立体画像表示用の表示装置、入力された
映像信号に基づいて、一方の映像に対して他方の映像が
時間的に遅延された、左目用映像信号と右目用映像信号
とを生成する立体映像信号生成手段、入力された映像信
号に含まれている文字映像部分を抽出する抽出手段、抽
出された文字映像部分から、互いに位相がずれた左目用
文字映像信号と右目用文字映像信号とを発生させる立体
視用文字発生手段、および立体視用文字発生手段から発
生した左目用文字映像信号と、立体映像信号生成手段に
よって生成された左目用映像信号とを合成するととも
に、立体視用文字発生手段から発生した右目用文字映像
信号と、立体映像信号生成手段によって生成された右目
用映像信号とを合成して、表示装置に供給する手段を備
えていることを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
をテレビジョン受像機に適用した場合の実施の形態につ
いて説明する。
【0019】〔1〕第1の実施の形態の説明 図1は、テレビジョン受像機の概略構成を示している。
【0020】テレビジョン受像機で受信されかつチュー
ナから得られたカラー映像信号は、混合回路1に送られ
るとともに文字処理部2にも送られる。文字処理部2
は、文字抽出部11、文字認識部12およびキャラクタ
ゼネレータ13を備えている。
【0021】文字抽出部11では、映像信号中に含まれ
ている文字映像部分が抽出される。文字抽出部11によ
って抽出された文字映像部分は文字認識部12に送られ
る。文字認識部12では、パターンマッチング等によ
り、文字映像部分内の各文字が認識され、認識された各
文字に対応する文字コードが生成される。
【0022】生成された文字コードは、キャラクタゼネ
レータ13に送られる。キャラクタゼネレータ13で
は、入力されたその文字コードが高品位の所定のフォン
トの対応する文字映像信号に変換される。キャラクタゼ
ネレータ13から出力される文字映像信号は、混合回路
1に送られる。
【0023】混合回路1では、チューナから得られた映
像信号と、キャラクタゼネレータ13から出力される文
字映像信号とが混合される。そして、混合された映像信
号がCRT3に供給される。したがって、チューナから
得られた映像信号によって表されるカラー画像と、キャ
ラクタゼネレータ13から出力される文字映像信号によ
って表される文字画像との合成画像が、CRT3に表示
される。キャラクタゼネレータ13から出力される文字
映像信号によって表される文字画像は、高品位の所定の
フォントの文字画像であるため、CRT3に表示された
文字画像が読みやすくなる。
【0024】文字抽出部11で用いられる文字抽出法と
しては、次のような手法がある。 1)文字列が静止していることに着目し、複数フレーム
にわたって差分を求め、静止画部分を抽出する手法。 2)画面を周波数成分で分割した場合、文字列のある部
分のみ規則的に水平、垂直方向の高域成分が高い帯状領
域となるので、その高域領域を抽出する手法。 3)画像に含まれている文字は一般的にほぼ同一輝度で
閉領域を構成しているので、この性質を利用して文字領
域を抽出する手法。 3)画像に含まれている文字は一般的にほぼ同一色差で
閉領域を構成しているので、この性質を利用して文字領
域を抽出する手法。
【0025】文字抽出部11で用いられる文字抽出法の
具体例としては、信学技法の PRU94-28(1994-09)( 社団
法人 電子情報通信学会) に掲載された論文「等色線処
理によるカラー画像からの文字領域の抽出」に記載され
ているものがある。この論文に掲載されている手法は、
カラー画像に含まれている文字領域は、背景色と異なる
色情報を有していることに着目し、等色線処理で得られ
る色情報の急激に変化する部分を領域分割線とし、その
情報を利用して文字領域を抽出するものである。
【0026】上記論文に掲載されている手法では、ま
ず、入力画像に対し、エッジを保存するスムージングが
行なわれる。次に、入力画像に等色線処理が施され、色
情報が取得される。次に、等色線で得られた色情報を基
に領域分割線が抽出され、その領域分割線にラベレング
が行なわれる。
【0027】次に、文字列らしい配色の条件を基に領域
分割線のクラスタリングが行なわれる。たとえば、等色
線によって得られた領域分割線の持つ色情報のみを使用
して、色情報の特徴によるクラスタリングが行なわれ
る。次に、色情報による文字領域抽出結果から、文字列
らしい配列の条件を基に文字領域候補の最終結果が出力
される。配色の文字列らしさとは、直線上にありかつ一
定の間隔で存在していることが条件となる。
【0028】他の具体例としては、信学技法の PRU94-2
9(1994-09)( 社団法人 電子情報通信学会) に掲載され
た論文「文字列の単色性に着目したカラー画像からの文
字パタン抽出法」に記載されているものがある。この論
文に掲載されている手法は、カラー画像に含まれている
単一文字列中の文字は単一色で書かれていることに着目
し、カラー画像の色分類によって文字列を抽出するもの
である。
【0029】上記論文に掲載されている手法では、ま
ず、カラー画像を入力とし、各画素ごとに、その近傍領
域中のエッジでない画素と注目画素の色のみを平均化し
たカラー画像が生成される(ステップ1)。次に、得ら
れたカラー画像を入力とし、各画素ごとに、その画素が
混色であればそれを補正したカラー画像が生成される
(ステップ2)。
【0030】次に、得られたカラー画像を入力とし、一
定の大きさの小領域に分割したカラー画像が生成される
(ステップ3)。次に、分割されたカラー画像を入力と
し、それぞれの領域ごとに色分類によって代表色(局所
的な代表色)が抽出される(ステップ4)。
【0031】次に、局所的な代表色を入力として、それ
らを色分類によってまとめた代表色(大局的な代表色)
が抽出される(ステップ5)。そして、ステップ1で得
られたカラー画像、ステップ4で得られた局所的な代表
色およびステップ5で得られた大局的な代表色を入力と
し、大局的な代表色ごとに、局所的な代表色から推定さ
れた文字色との色差を明度とする色分解画像を得る(ス
テップ6)。
【0032】〔2〕第2の実施の形態の説明 図2は、テレビジョン受像機の概略構成を示している。
【0033】テレビジョン受像機で受信されかつチュー
ナから得られたカラー映像信号は、混合回路1に送られ
るとともに文字処理部4にも送られる。文字処理部4
は、文字抽出部11、文字認識部12、キャラクタゼネ
レータ13および拡大処理部14を備えている。
【0034】文字抽出部11では、映像信号中に含まれ
ている文字映像部分が抽出される。抽出された文字映像
部分は文字認識部12に送られ、文字映像部分内の各文
字が認識され、認識された各文字に対応する文字コード
が生成される。生成された文字コードは、キャラクタゼ
ネレータ13に送られる。キャラクタゼネレータ13で
は、入力された文字コードが高品位の所定のフォントの
対応する文字映像信号に変換される。
【0035】キャラクタゼネレータ13から出力される
文字映像信号は、拡大処理部14に送られる。拡大処理
部14では、入力された文字映像信号に対して、操作者
によって設定された拡大率で拡大処理が施される。拡大
処理が施された文字映像信号は、混合回路1に送られ
る。
【0036】混合回路1では、チューナから得られた映
像信号と、拡大処理が施された文字映像信号とが混合さ
れる。そして、混合された映像信号がCRT3に供給さ
れる。したがって、チューナから得られた映像信号によ
って表されるカラー画像と、拡大処理が施された文字映
像信号によって表される文字画像との合成画像が、CR
T3に表示される。キャラクタゼネレータ13から出力
される文字映像信号によって表される文字画像は、高品
位の所定のフォントの文字画像であり、かつその拡大画
像がCRT3に表示されるので、表示された文字画像が
読みやすくなる。
【0037】〔3〕第3の実施の形態の説明 図3は、テレビジョン受像機の概略構成を示している。
【0038】テレビジョン受像機で受信されかつチュー
ナから得られたカラー映像信号は、混合回路1に送られ
るとともに文字処理部5にも送られる。文字処理部5
は、文字抽出部11および拡大処理部14を備えてい
る。
【0039】文字抽出部11では、映像信号中に含まれ
ている文字映像部分が抽出される。拡大処理部14で
は、入力された文字映像部分に対して、操作者によって
設定された拡大率で拡大処理が施される。拡大処理部1
4から出力される文字映像信号は、混合回路1に送られ
る。
【0040】混合回路1では、チューナから得られた映
像信号と、拡大処理部14から出力される文字映像信号
とが混合される。そして、混合された映像信号がCRT
3に供給される。したがって、チューナから得られた映
像信号によって表されるカラー画像と、拡大処理部14
から出力される文字映像信号によって表される文字画像
との合成画像が、CRT3に表示される。拡大処理部1
4から出力される文字映像信号によって表される文字画
像は、元のカラー画像に含まれている文字画像より大き
いため、CRT3に表示された文字画像が読みやすくな
る。
【0041】〔4〕第4の実施の形態の説明 図4は、テレビジョン受像機の概略構成を示している。
【0042】テレビジョン受像機で受信されかつチュー
ナから得られたカラー映像信号は、混合回路1に送られ
るとともに文字処理部6にも送られる。文字処理部6
は、文字抽出部11、文字認識部12、翻訳処理部15
およびキャラクタゼネレータ16を備えている。
【0043】文字抽出部11では、映像信号中に含まれ
ている文字映像部分が抽出される。抽出された文字映像
部分は文字認識部12に送られ、文字映像部分内の各文
字が認識され、認識された各文字に対応する文字コード
が生成される。文字認識部12によって得られた文字コ
ードは、翻訳処理部15に送られる。
【0044】翻訳処理部15では、入力された文字コー
ドに基づいて、文字抽出部11で抽出された文字映像部
分の文字列が、他の所定の言語(翻訳言語)の文字列を
表すコードに変換される。翻訳処理部15によって得ら
れた他の言語の文字列を表すコードは当該言語の文字映
像信号を発生させるためのキャラクタゼネレータ16に
送られる。キャラクタゼネレータ16では、入力された
翻訳言語の文字列を表すコードが、それに対応する文字
映像信号に変換される。キャラクタゼネレータ16から
出力される文字映像信号は、混合回路1に送られる。
【0045】混合回路1では、チューナから得られた映
像信号と、キャラクタゼネレータ16によって得られた
文字映像信号とが混合される。そして、混合された映像
信号がCRT3に供給される。したがって、チューナか
ら得られた映像信号によって表されるカラー画像と、キ
ャラクタゼネレータ16によって得られた文字映像信号
によって表される文字画像との合成画像が、CRT3に
表示される。つまり、CRT3には、文字列として、元
のカラー画像に含まれている文字列に対応する翻訳言語
の文字列が表示される。
【0046】〔5〕第5の実施の形態の説明 図5は、テレビジョン受像機の概略構成を示している。
【0047】このテレビジョン受像機は、2次元映像信
号を3次元映像信号に変換する機能を備えている。
【0048】テレビジョン受像機で受信されかつチュー
ナから得られた2次元のカラー映像信号は、2D/3D
変換部7に送られるとともに、文字処理部8にも送られ
る。文字処理部8は、文字抽出部11、文字認識部1
2、キャラクタゼネレータ13および位相制御部17を
備えている。
【0049】2D/3D変換部7では、入力された映像
信号に基づいて、一方の映像に対して他方の映像が所定
フィールド数分遅延された、左目用映像信号Qaと右目
用映像信号Qbとが生成される。左目用映像信号Qa
は、左目用の混合回路1aに送られ、右目用映像信号Q
bは、右目用の混合回路1bに送られる。
【0050】文字抽出部11では、映像信号中に含まれ
ている文字映像部分が抽出される。抽出された文字映像
部分は文字認識部12に送られ、文字映像部分内の各文
字が認識され、認識された各文字に対応する文字コード
が生成される。生成された文字コードは、キャラクタゼ
ネレータ13に送られる。キャラクタゼネレータ13で
は、入力された文字コードが高品位の所定のフォントの
対応する文字映像信号に変換される。
【0051】キャラクタゼネレータ13から出力される
文字映像信号は、混合回路1a、1bの何れか一方にそ
のまま送られるととともに、混合回路1a、1bの他方
に位相制御部17を介して送られる。この例では、キャ
ラクタゼネレータ13から出力される文字映像信号は、
左目用の混合回路1aに送られるとともに、右目用の混
合回路1bに位相制御部17を介して送られる。
【0052】位相制御部17では、入力される文字映像
信号の位相がずらされることにより、入力される文字映
像の表示位置が水平方向に移動せしめられる。したがっ
て、左目用の混合回路1aに送られる文字映像信号によ
って表示される文字の水平位置と、右目用の混合回路1
bに送られる文字映像信号によって表示される文字の水
平位置とに差が生じるため、これらの文字を対応する目
でそれぞれ観察することにより視差が生じ、表示された
文字が立体視される。
【0053】混合回路1aでは、2D/3D変換部7で
得られた左目用映像信号Qaと、キャラクタゼネレータ
13から出力される文字映像信号Raとが混合され、左
目用映像信号Saが生成される。混合回路1bでは、2
D/3D変換部7で得られた右目用映像信号Qbと、キ
ャラクタゼネレータ13から出力されかつ位相制御部1
7によって位相がずらされた文字映像信号Rbとが混合
され、右目用映像信号Sbが生成される。
【0054】混合回路1a、1bによって得られた左目
用映像信号Saと右目用映像信号SbとがCRTに送ら
れ、左目用映像と右目用映像とが交互にCRTに表示さ
れる。立体視用メガネにより、CRTに表示される左目
用映像を左目のみで観察し、右目用映像を右目のみで観
察することにより、動きのある画像のみならず、動きの
ない文字画像も立体視することができる。
【0055】テレビジョン受像機がレンチュキュラー方
式の立体視用テレビである場合には、立体視用メガネ無
しで、立体視を行なえる。なお、チューナから得られた
映像信号を2D/3D変換部7に送ることなく、両混合
回路1a、1bに入力させてもよい。このようにする
と、映像信号に含まれている文字のみを立体的に表示す
ることができる。
【0056】〔6〕第6の実施の形態の説明 図6は、テレビジョン受像機の概略構成を示している。
【0057】このテレビジョン受像機は、2次元映像信
号を3次元映像信号に変換する機能を備えている。
【0058】テレビジョン受像機で受信されかつチュー
ナから得られた2次元のカラー映像信号は、2D/3D
変換部7に送られるとともに、文字処理部9にも送られ
る。文字処理部9は、文字抽出部11および位相制御部
17を備えている。
【0059】2D/3D変換部7では、入力された映像
信号に基づいて、一方の映像に対して他方の映像が所定
フィールド遅延された、左目用映像信号Qaと右目用映
像信号Qbとが生成される。左目用映像信号Qaは、左
目用の混合回路1aに送られ、右目用映像信号Qbは、
右目用の混合回路1bに送られる。
【0060】文字抽出部11では、映像信号中に含まれ
ている文字映像部分が抽出される。抽出された文字映像
部分の文字映像信号は、混合回路1a、1bの何れか一
方にそのまま送られるとともに、混合回路1a、1bの
他方に位相制御部17を介して送られる。この例では、
文字抽出部11から出力される文字映像信号は、左目用
の混合回路1aに送られるとともに、右目用の混合回路
1bに位相制御部17を介して送られる。位相制御部1
7では、入力される文字映像信号の位相がずらされるこ
とにより、入力される文字映像の表示位置が水平方向に
移動せしめられる。
【0061】混合回路1aでは、2D/3D変換部7で
得られた左目用映像信号Qaと、文字抽出部11から出
力される文字映像信号Raとが混合され、左目用映像信
号Saが生成される。混合回路1bでは、2D/3D変
換部7で得られた右目用映像信号Qbと、文字抽出部1
1から出力されかつ位相制御部17によって位相がずら
された文字映像信号Rbとが混合され、右目用映像信号
Sbが生成される。
【0062】混合回路1a、1bによって得られた左目
用映像信号Saと右目用映像信号SbとがCRTに送ら
れ、左目用映像と右目用映像とが交互にCRTに表示さ
れる。立体視用メガネにより、CRTに表示される左目
用映像を左目のみで観察し、右目用映像を右目のみで観
察することにより、動きのある画像のみならず、動きの
ない文字画像も立体視することができる。
【0063】テレビジョン受像機がレンチュキュラー方
式の立体視用テレビである場合には、立体視用メガネ無
しで、立体視を行なえる。なお、チューナから得られた
映像信号を2D/3D変化部7に送ることなく、両混合
回路1a、1bに入力させてもよい。このようにする
と、映像信号に含まれている文字のみを立体的に表示す
ることができる。
【0064】上記の各実施の形態においては、この発明
をテレビジョン受像機に適用した場合について説明した
が、この発明はビデオカセットレコーダ(VCR)、ビ
デオディスクプレーヤ(VDP)等にも適用することが
できる。
【0065】
【発明の効果】この発明によれば、映像に含まれる文字
が読みやすくなる。
【0066】また、この発明によれば、映像に含まれる
文字を所定の言語に翻訳して表示することができる。
【0067】また、この発明によれば、映像に含まれる
文字を立体的に表示することができきる。
【0068】また、この発明によれば、動きのある映像
のみならず、映像に含まれる文字を立体的に表示するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態であるテレビジョ
ン受像機の構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の第2の実施の形態であるテレビジョ
ン受像機の構成を示すブロック図である。
【図3】この発明の第3の実施の形態であるテレビジョ
ン受像機の構成を示すブロック図である。
【図4】この発明の第4の実施の形態であるテレビジョ
ン受像機の構成を示すブロック図である。
【図5】この発明の第5の実施の形態であるテレビジョ
ン受像機の構成を示すブロック図である。
【図6】この発明の第6の実施の形態であるテレビジョ
ン受像機の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1、1a、1b 混合回路 2、4、5、6、8、9 文字処理回路 3 CRT 7 2D/3D変換部 11 文字抽出部 12 文字認識部 13、16 キャラクタジェネレータ 14 拡大処理部 15 翻訳処理部 17 位相制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/36 510 9288−5L G06F 15/20 562Z H04N 5/278 9288−5L 592A (72)発明者 河田 宏 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置、 入力された映像信号に含まれている文字映像部分を抽出
    して認識する認識手段、 認識された文字映像部分に対応した、所定のフォントの
    文字映像信号を発生させる文字発生手段、および文字発
    生手段から発生した文字映像信号と、入力された映像信
    号とを合成して、表示装置に供給する手段、 を備えている文字処理機能付き映像表示装置。
  2. 【請求項2】 表示装置、 入力された映像信号に含まれている文字映像部分を抽出
    して認識する認識手段、 認識された文字映像部分に対応した、所定のフォントの
    文字映像信号を発生させる文字発生手段、 文字発生手段から発生した文字映像信号を所与の拡大率
    で拡大処理する拡大処理手段、および拡大処理手段によ
    って得られた文字映像信号と、入力された映像信号とを
    合成して、表示装置に供給する手段、 を備えている文字処理機能付き映像表示装置。
  3. 【請求項3】 表示装置、 入力された映像信号に含まれている文字映像部分を抽出
    する抽出手段、 抽出した文字映像部分を所与の拡大率で拡大処理する拡
    大処理手段、および拡大処理手段によって得られた文字
    映像信号と、入力された映像信号とを合成して、表示装
    置に供給する手段、 を備えている文字処理機能付き映像表示装置。
  4. 【請求項4】 表示装置、 入力された映像信号に含まれている文字映像部分を抽出
    して認識する認識手段、 認識された文字映像部分に対応した他の言語の翻訳文を
    生成する翻訳手段、 翻訳手段によって生成された翻訳文に対応する文字映像
    信号を発生させる文字発生手段、および文字発生手段か
    ら発生した文字映像信号と、入力された映像信号とを合
    成して、表示装置に供給する手段、 を備えている文字処理機能付き映像表示装置。
  5. 【請求項5】 立体画像表示用の表示装置、 入力された映像信号に含まれている文字映像部分を抽出
    して認識する認識手段、 認識された文字映像部分に対応した、所定のフォントの
    文字映像信号を発生させる文字発生手段、 文字発生手段から発生した文字映像信号から、互いに位
    相がずれた左目用文字映像信号と右目用文字映像信号と
    を発生させる立体視用文字発生手段、および立体視用文
    字発生手段から発生した左目用文字映像信号と、入力さ
    れた映像信号とを合成するとともに、立体視用文字発生
    手段から発生した右目用文字映像信号と、入力された映
    像信号とを合成して、表示装置に供給する手段、 を備えている文字処理機能付き映像表示装置。
  6. 【請求項6】 立体画像表示用の表示装置、 入力された映像信号に基づいて、一方の映像に対して他
    方の映像が時間的に遅延された、左目用映像信号と右目
    用映像信号とを生成する立体映像信号生成手段、 入力された映像信号に含まれている文字映像部分を抽出
    して認識する認識手段、 認識された文字映像部分に対応した、所定のフォントの
    文字映像信号を発生させる文字発生手段、 文字発生手段から発生した文字映像信号から、互いに位
    相がずれた左目用文字映像信号と右目用文字映像信号と
    を発生させる立体視用文字発生手段、および立体視用文
    字発生手段から発生した左目用文字映像信号と、立体映
    像信号生成手段によって生成された左目用映像信号とを
    合成するとともに、立体視用文字発生手段から発生した
    右目用文字映像信号と、立体映像信号生成手段によって
    生成された右目用映像信号とを合成して、表示装置に供
    給する手段、 を備えている文字処理機能付き映像表示装置。
  7. 【請求項7】 立体画像表示用の表示装置、 入力された映像信号に含まれている文字映像部分を抽出
    する抽出手段、 抽出された文字映像部分から、互いに位相がずれた左目
    用文字映像信号と右目用文字映像信号とを発生させる立
    体視用文字発生手段、および立体視用文字発生手段から
    発生した左目用文字映像信号と、入力された映像信号と
    を合成するとともに、立体視用文字発生手段から発生し
    た右目用文字映像信号と、入力された映像信号とを合成
    して、表示装置に供給する手段、 を備えている文字処理機能付き映像表示装置。
  8. 【請求項8】 立体画像表示用の表示装置、 入力された映像信号に基づいて、一方の映像に対して他
    方の映像が時間的に遅延された、左目用映像信号と右目
    用映像信号とを生成する立体映像信号生成手段、 入力
    された映像信号に含まれている文字映像部分を抽出する
    抽出手段、 抽出された文字映像部分から、互いに位相がずれた左目
    用文字映像信号と右目用文字映像信号とを発生させる立
    体視用文字発生手段、および立体視用文字発生手段から
    発生した左目用文字映像信号と、立体映像信号生成手段
    によって生成された左目用映像信号とを合成するととも
    に、立体視用文字発生手段から発生した右目用文字映像
    信号と、立体映像信号生成手段によって生成された右目
    用映像信号とを合成して、表示装置に供給する手段、 を備えている文字処理機能付き映像表示装置。
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