JPH0917542A - 回転コネクタ - Google Patents
回転コネクタInfo
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- JPH0917542A JPH0917542A JP7159419A JP15941995A JPH0917542A JP H0917542 A JPH0917542 A JP H0917542A JP 7159419 A JP7159419 A JP 7159419A JP 15941995 A JP15941995 A JP 15941995A JP H0917542 A JPH0917542 A JP H0917542A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/027—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R35/00—Flexible or turnable line connectors, i.e. the rotation angle being limited
- H01R35/04—Turnable line connectors with limited rotation angle with frictional contact members
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01R35/02—Flexible line connectors without frictional contact members
- H01R35/025—Flexible line connectors without frictional contact members having a flexible conductor wound around a rotation axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 径方向の寸法を小型化するのに好適な回転コ
ネクタを提供する。 【構成】 可撓性ケーブル3をベースフィルム17の片
面に銅等からなる導体条22を熱硬化性接着剤23によ
って貼着した片面フラットケーブルとし、この可撓性ケ
ーブル3をその反転部3aでU字状に曲げて第1のハウ
ジング1の外筒部6と第2のハウジング2の内筒部13
とに逆向きに巻回すると共に、可撓性ケーブル3の導体
条22を内側にして移動体4のガイド筒21Aに対向さ
せた。
ネクタを提供する。 【構成】 可撓性ケーブル3をベースフィルム17の片
面に銅等からなる導体条22を熱硬化性接着剤23によ
って貼着した片面フラットケーブルとし、この可撓性ケ
ーブル3をその反転部3aでU字状に曲げて第1のハウ
ジング1の外筒部6と第2のハウジング2の内筒部13
とに逆向きに巻回すると共に、可撓性ケーブル3の導体
条22を内側にして移動体4のガイド筒21Aに対向さ
せた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のステアリング装
置に組み込まれてエアーバッグシステム等の電気的接続
手段として使用される回転コネクタに関する。
置に組み込まれてエアーバッグシステム等の電気的接続
手段として使用される回転コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】回転コネクタは、固定体(一方のハウジ
ング)と、この固定体に対して回動自在に装着された可
動体(他方のハウジング)との間を帯状の可撓性ケーブ
ルにて連結したもので、自動車のステアリング装置のよ
うに回転数が有限である可動体と固定体との間の電気的
接続手段として広く用いられている。
ング)と、この固定体に対して回動自在に装着された可
動体(他方のハウジング)との間を帯状の可撓性ケーブ
ルにて連結したもので、自動車のステアリング装置のよ
うに回転数が有限である可動体と固定体との間の電気的
接続手段として広く用いられている。
【0003】この種の回転コネクタでは、トータルコス
ト中に占める可撓性ケーブルの割合は高く、必要とされ
る可撓性ケーブルの長さを短くしてコストの低減化を図
るようにした回転コネクタが米国特許第3,763,4
55号明細書等において提案されている。
ト中に占める可撓性ケーブルの割合は高く、必要とされ
る可撓性ケーブルの長さを短くしてコストの低減化を図
るようにした回転コネクタが米国特許第3,763,4
55号明細書等において提案されている。
【0004】図6は上記特許明細書に開示された回転コ
ネクタの概略構成を示す平面図である。同図に示すよう
に、円筒状をなす固定体100に対して可動体101が
回動自在に装着されており、これら固定体100と可動
体101との間に画成されたリング状の空間102内に
は可撓性ケーブル103,104が収納されている。こ
れら可撓性ケーブル103,104は固定体100と可
動体101にそれぞれ固定された状態で空間102の外
部に導出されており、空間102内で、固定体100の
外筒部と可動体101の内筒部とに巻回方向を逆向きに
した状態で収納され、その巻き方向が転換される位置に
U字状の反転部が形成されている。さらに、前記空間1
02には、その周方向に沿って複数のローラ105,1
06群が配置されており、前記可撓性ケーブル103の
反転部は一方のローラ105群の1つにループされ、可
撓性ケーブル104の反転部は他方のローラ106群の
1つにループされている。
ネクタの概略構成を示す平面図である。同図に示すよう
に、円筒状をなす固定体100に対して可動体101が
回動自在に装着されており、これら固定体100と可動
体101との間に画成されたリング状の空間102内に
は可撓性ケーブル103,104が収納されている。こ
れら可撓性ケーブル103,104は固定体100と可
動体101にそれぞれ固定された状態で空間102の外
部に導出されており、空間102内で、固定体100の
外筒部と可動体101の内筒部とに巻回方向を逆向きに
した状態で収納され、その巻き方向が転換される位置に
U字状の反転部が形成されている。さらに、前記空間1
02には、その周方向に沿って複数のローラ105,1
06群が配置されており、前記可撓性ケーブル103の
反転部は一方のローラ105群の1つにループされ、可
撓性ケーブル104の反転部は他方のローラ106群の
1つにループされている。
【0005】このように構成された回転コネクタにおい
て、例えば可動体101を図6の時計方向に回転する
と、可撓性ケーブル103,104の反転部は可動体1
01よりも少ない回動量だけ空間102内を時計方向に
移動し、可撓性ケーブル103,104の巻回状態は固
定体100の内筒部側に多く巻き付けられた巻き締め状
態となる。これとは逆に、可動体101を図6の反時計
方向に回転すると、可撓性ケーブル103,104の反
転部は可動体101よりも少ない回動量だけ同方向に移
動し、可撓性ケーブル103,104は可動体101の
外筒部側が多くなった巻き戻し状態となる。なお、かか
る巻き締め、巻き戻し時に、各ローラ105,106は
可撓性ケーブル103,104の反転部からの力を受け
て同方向に移動する。
て、例えば可動体101を図6の時計方向に回転する
と、可撓性ケーブル103,104の反転部は可動体1
01よりも少ない回動量だけ空間102内を時計方向に
移動し、可撓性ケーブル103,104の巻回状態は固
定体100の内筒部側に多く巻き付けられた巻き締め状
態となる。これとは逆に、可動体101を図6の反時計
方向に回転すると、可撓性ケーブル103,104の反
転部は可動体101よりも少ない回動量だけ同方向に移
動し、可撓性ケーブル103,104は可動体101の
外筒部側が多くなった巻き戻し状態となる。なお、かか
る巻き締め、巻き戻し時に、各ローラ105,106は
可撓性ケーブル103,104の反転部からの力を受け
て同方向に移動する。
【0006】上記した回転コネクタによれば、可撓性ケ
ーブルを内筒部と外筒部とに同方向に巻回(渦巻き状に
巻回)した回転コネクタに比べると、必要とされる可撓
性ケーブルの長さを格段に短くすることができ、コスト
の低減化が図れる。また、可撓性ケーブルの内筒部に巻
回された部分と外筒部に巻回された部分との間に複数の
ローラを配置したため、可撓性ケーブルをリング状の空
間のほぼ全周に亙って径方向に規制することができ、巻
き締めあるいは巻き戻し動作を円滑に行うことができ
る。
ーブルを内筒部と外筒部とに同方向に巻回(渦巻き状に
巻回)した回転コネクタに比べると、必要とされる可撓
性ケーブルの長さを格段に短くすることができ、コスト
の低減化が図れる。また、可撓性ケーブルの内筒部に巻
回された部分と外筒部に巻回された部分との間に複数の
ローラを配置したため、可撓性ケーブルをリング状の空
間のほぼ全周に亙って径方向に規制することができ、巻
き締めあるいは巻き戻し動作を円滑に行うことができ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
回転コネクタにおいては、前記可撓性ケーブルとしてフ
ラットケーブルと称せられる帯状のケーブルが広く用い
られている。このフラットケーブルは、図7に示すよう
に、銅等の導体条107をPET(ポリエチレンテレフ
タレート)等からなる一対の絶縁フィルム108,10
8でサンドウィッチしたもので、これら導体条107と
絶縁フィルム108は熱硬化性接着剤109によって一
体化されている。
回転コネクタにおいては、前記可撓性ケーブルとしてフ
ラットケーブルと称せられる帯状のケーブルが広く用い
られている。このフラットケーブルは、図7に示すよう
に、銅等の導体条107をPET(ポリエチレンテレフ
タレート)等からなる一対の絶縁フィルム108,10
8でサンドウィッチしたもので、これら導体条107と
絶縁フィルム108は熱硬化性接着剤109によって一
体化されている。
【0008】しかしながら、このように構成されたフラ
ットケーブルは、導体条の両側に一対の絶縁フィルムが
設けられているため、巻き締めあるいは巻き戻した際の
巻径が大きくなり、回転コネクタを径方向に十分に大き
くしないと、必要とされる回転量を確保できないという
問題があった。
ットケーブルは、導体条の両側に一対の絶縁フィルムが
設けられているため、巻き締めあるいは巻き戻した際の
巻径が大きくなり、回転コネクタを径方向に十分に大き
くしないと、必要とされる回転量を確保できないという
問題があった。
【0009】本発明は、このような従来技術の実情に鑑
みてなされたもので、その目的は、径方向の寸法を小型
化するのに好適な回転コネクタを提供することにあり、
また、可撓性ケーブルの構造を簡単にして安価な回転コ
ネクタを提供することにある。
みてなされたもので、その目的は、径方向の寸法を小型
化するのに好適な回転コネクタを提供することにあり、
また、可撓性ケーブルの構造を簡単にして安価な回転コ
ネクタを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による回転コネクタは、外筒部を有する第1
のハウジングと、内筒部を有し前記第1のハウジングに
環状の収納空間を介して相対的に回動自在に装着された
第2のハウジングと、前記収納空間内に巻回された可撓
性ケーブルとを備え、前記可撓性ケーブルが一枚の絶縁
フィルムの片面に導体条を貼着した帯状体からなること
を特徴とする。
に、本発明による回転コネクタは、外筒部を有する第1
のハウジングと、内筒部を有し前記第1のハウジングに
環状の収納空間を介して相対的に回動自在に装着された
第2のハウジングと、前記収納空間内に巻回された可撓
性ケーブルとを備え、前記可撓性ケーブルが一枚の絶縁
フィルムの片面に導体条を貼着した帯状体からなること
を特徴とする。
【0011】上記の構成において、前記収納空間の内部
にガイド筒を有する移動体を配置し、前記可撓性ケーブ
ルを前記ガイド筒に沿って反転させた状態で前記内筒部
と外筒部とに逆向きに巻回し、この反転部で前記可撓性
ケーブルの導体条を内側にして前記ガイド筒に対向させ
た。
にガイド筒を有する移動体を配置し、前記可撓性ケーブ
ルを前記ガイド筒に沿って反転させた状態で前記内筒部
と外筒部とに逆向きに巻回し、この反転部で前記可撓性
ケーブルの導体条を内側にして前記ガイド筒に対向させ
た。
【0012】
【作用】可撓性ケーブルは一枚の絶縁フィルムの片面に
導体条を貼着した帯状体からなり、この可撓性ケーブル
を両ハウジング間の収納空間内に巻回すると、可撓性ケ
ーブルを巻き締めあるいは巻き戻した時の巻径が小さく
なり、収納空間の径方向の寸法、すなわち回転コネクタ
全体を小型化できる。また、可撓性ケーブルを反転部を
介して内筒部と外筒部とに逆向きに巻回したタイプの回
転コネクタにおいて、可撓性ケーブルの導体条を内側に
して移動体のガイド筒に対向させると、可撓性ケーブル
の導体条には最も曲率半径が小さい反転部で圧縮応力が
作用し、導体条として一般的に使用されている銅や銅合
金あるいはアルミニウム等の金属材料は圧縮応力に対し
て強いため、可撓性ケーブルの導体条を外側にしたもの
に比較して屈曲寿命が長くなり、可撓性ケーブルが繰り
返し反転しても導体条が損傷することを防止できる。
導体条を貼着した帯状体からなり、この可撓性ケーブル
を両ハウジング間の収納空間内に巻回すると、可撓性ケ
ーブルを巻き締めあるいは巻き戻した時の巻径が小さく
なり、収納空間の径方向の寸法、すなわち回転コネクタ
全体を小型化できる。また、可撓性ケーブルを反転部を
介して内筒部と外筒部とに逆向きに巻回したタイプの回
転コネクタにおいて、可撓性ケーブルの導体条を内側に
して移動体のガイド筒に対向させると、可撓性ケーブル
の導体条には最も曲率半径が小さい反転部で圧縮応力が
作用し、導体条として一般的に使用されている銅や銅合
金あるいはアルミニウム等の金属材料は圧縮応力に対し
て強いため、可撓性ケーブルの導体条を外側にしたもの
に比較して屈曲寿命が長くなり、可撓性ケーブルが繰り
返し反転しても導体条が損傷することを防止できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は本発明の一実施例に係る回転コネクタの縦断
面図、図2はその回転コネクタの分解斜視図、図3はそ
の回転コネクタに備えられる可撓性ケーブルの断面図、
図4はその可撓性ケーブルの反転部を示す斜視図、図5
はその反転部に作用する応力の説明図であり、これらの
図に示すように、本実施例に係る回転コネクタは、第1
のハウジング1と、第1のハウジング1に対して相対的
に回動自在に装着された第2のハウジング2と、両ハウ
ジング1,2間に収納された可撓性ケーブル3と、両ハ
ウジング1,2間に回動自在に配置された移動体4とで
概略構成されている。
る。図1は本発明の一実施例に係る回転コネクタの縦断
面図、図2はその回転コネクタの分解斜視図、図3はそ
の回転コネクタに備えられる可撓性ケーブルの断面図、
図4はその可撓性ケーブルの反転部を示す斜視図、図5
はその反転部に作用する応力の説明図であり、これらの
図に示すように、本実施例に係る回転コネクタは、第1
のハウジング1と、第1のハウジング1に対して相対的
に回動自在に装着された第2のハウジング2と、両ハウ
ジング1,2間に収納された可撓性ケーブル3と、両ハ
ウジング1,2間に回動自在に配置された移動体4とで
概略構成されている。
【0014】第1のハウジング1は、底板5の外周縁に
外筒部6を立設した下ケース7と、外筒部6の上端に接
合・一体化された上カバー8とで構成されており、底板
5と上カバー8のそれぞれの中央にはセンタ孔9,10
が開設され、上カバー8の下面にはリング状のガイド溝
11が設けられている。一方、第2のハウジング2は中
央に軸挿入孔12を有する筒状体からなり、その上下両
端縁が前記下ケース7と上カバー8のセンタ孔9,10
にガイドされることにより、第1のハウジング1に対し
て回動自在に連結されている。そして、第1のハウジン
グ1側の底板5と外筒部6および上カバー8と、第2の
ハウジング2側の外周面をなす内筒部13との間には環
状の収納空間14が画成されている。
外筒部6を立設した下ケース7と、外筒部6の上端に接
合・一体化された上カバー8とで構成されており、底板
5と上カバー8のそれぞれの中央にはセンタ孔9,10
が開設され、上カバー8の下面にはリング状のガイド溝
11が設けられている。一方、第2のハウジング2は中
央に軸挿入孔12を有する筒状体からなり、その上下両
端縁が前記下ケース7と上カバー8のセンタ孔9,10
にガイドされることにより、第1のハウジング1に対し
て回動自在に連結されている。そして、第1のハウジン
グ1側の底板5と外筒部6および上カバー8と、第2の
ハウジング2側の外周面をなす内筒部13との間には環
状の収納空間14が画成されている。
【0015】図3に示すように、可撓性ケーブル3は、
PET等の絶縁性テープからなるベースフィルム17の
片面に銅等からなる複数本の導体条22を延設した帯状
体であり、各導体条22は熱硬化性接着剤23によって
ベースフィルム17の片面に貼着されている。この可撓
性ケーブル3の一端は前記外筒部6に固定された第1の
コネクタ15に接続され、該第1のコネクタ15を介し
て第1のハウジング1の外部に導出されており、一方、
可撓性ケーブル3の他端は前記内筒部13に固定された
第2のコネクタ16に接続されている。そして、可撓性
ケーブル3は、第1のコネクタ15から外筒部6の内壁
に時計方向に巻回され、そこからU字状に反転し(以
下、これを反転部3aという)、さらに内筒部13の外
壁周りに反時計方向に巻回されて第2のコネクタ16に
至るよう、前記収納空間14内に収納されている。
PET等の絶縁性テープからなるベースフィルム17の
片面に銅等からなる複数本の導体条22を延設した帯状
体であり、各導体条22は熱硬化性接着剤23によって
ベースフィルム17の片面に貼着されている。この可撓
性ケーブル3の一端は前記外筒部6に固定された第1の
コネクタ15に接続され、該第1のコネクタ15を介し
て第1のハウジング1の外部に導出されており、一方、
可撓性ケーブル3の他端は前記内筒部13に固定された
第2のコネクタ16に接続されている。そして、可撓性
ケーブル3は、第1のコネクタ15から外筒部6の内壁
に時計方向に巻回され、そこからU字状に反転し(以
下、これを反転部3aという)、さらに内筒部13の外
壁周りに反時計方向に巻回されて第2のコネクタ16に
至るよう、前記収納空間14内に収納されている。
【0016】移動体4は、下面に複数本のピン18と1
つの固定筒19とを垂設したリング状の回転板20と、
各ピン18に回転自在に軸支されたローラ21群とで構
成されており、回転板20を上にした状態で前記収納空
間14内に配置され、この回転板20が前記ガイド溝1
1と嵌合することによって収納空間14の径方向に回動
自在に案内されている。前述した可撓性ケーブル3の反
転部3aは、前記固定筒19と該固定筒19に対向する
1つのローラ21(以下このローラをガイド筒と称し、
符号21Aを付す)との間を通り、該ガイド筒21Aに
ループされているが、図4に示すように、この反転部3
aで可撓性ケーブル3の導体条22は曲面の内側に位置
して前記ガイド筒21Aと対向している。
つの固定筒19とを垂設したリング状の回転板20と、
各ピン18に回転自在に軸支されたローラ21群とで構
成されており、回転板20を上にした状態で前記収納空
間14内に配置され、この回転板20が前記ガイド溝1
1と嵌合することによって収納空間14の径方向に回動
自在に案内されている。前述した可撓性ケーブル3の反
転部3aは、前記固定筒19と該固定筒19に対向する
1つのローラ21(以下このローラをガイド筒と称し、
符号21Aを付す)との間を通り、該ガイド筒21Aに
ループされているが、図4に示すように、この反転部3
aで可撓性ケーブル3の導体条22は曲面の内側に位置
して前記ガイド筒21Aと対向している。
【0017】次に、前記第1のハウジング1を固定体と
して用い、第2のハウジング2を可動体として用いた場
合を例にとって、上記実施例に係る回転コネクタの動作
を説明する。この場合、第1のハウジング1はステアリ
ング装置のステアリング・コラム側に固定され、下ケー
ス7から外部に導出されたリード線は、車体側に装着さ
れたエアーバッグ駆動回路等に接続される。また、第2
のハウジング2はステアリング・シャフトやハンドル等
のロータ部材側に連結され、第2のハウジング2から外
部に導出されたリード線は、ハンドルに装着されたエア
ーバッグ用インフレータ等に接続される。
して用い、第2のハウジング2を可動体として用いた場
合を例にとって、上記実施例に係る回転コネクタの動作
を説明する。この場合、第1のハウジング1はステアリ
ング装置のステアリング・コラム側に固定され、下ケー
ス7から外部に導出されたリード線は、車体側に装着さ
れたエアーバッグ駆動回路等に接続される。また、第2
のハウジング2はステアリング・シャフトやハンドル等
のロータ部材側に連結され、第2のハウジング2から外
部に導出されたリード線は、ハンドルに装着されたエア
ーバッグ用インフレータ等に接続される。
【0018】使用に際し、ハンドルを時計あるいは反時
計方向に回転すると、その回転力が第2のハウジング2
に伝達され、第2のハウジング2が時計あるいは反時計
方向に回転する。例えば、ハンドルの中立位置から第2
のハウジング2が時計方向に回転すると、可撓性ケーブ
ル3の反転部3aは第2のハウジング2よりも少ない回
転量だけ時計方向に移動し、この反転部3aは移動体4
のガイド筒21Aから離れて固定筒19を押圧するた
め、反転部3aに追従して移動体4も時計方向に移動
し、これらの移動量の約2倍の長さの可撓性ケーブル3
が内筒部13側から繰り出されて外筒部6側に巻き戻さ
れる。この場合、内筒部13から繰り出される可撓性ケ
ーブル3は、固定筒19と各ローラ21群とによって径
方向外側に膨らもうとする動きが規制されるため、反転
部3a方向にスムーズに繰り出され、この反転部3aを
経て外筒部6側に確実に巻き戻される。
計方向に回転すると、その回転力が第2のハウジング2
に伝達され、第2のハウジング2が時計あるいは反時計
方向に回転する。例えば、ハンドルの中立位置から第2
のハウジング2が時計方向に回転すると、可撓性ケーブ
ル3の反転部3aは第2のハウジング2よりも少ない回
転量だけ時計方向に移動し、この反転部3aは移動体4
のガイド筒21Aから離れて固定筒19を押圧するた
め、反転部3aに追従して移動体4も時計方向に移動
し、これらの移動量の約2倍の長さの可撓性ケーブル3
が内筒部13側から繰り出されて外筒部6側に巻き戻さ
れる。この場合、内筒部13から繰り出される可撓性ケ
ーブル3は、固定筒19と各ローラ21群とによって径
方向外側に膨らもうとする動きが規制されるため、反転
部3a方向にスムーズに繰り出され、この反転部3aを
経て外筒部6側に確実に巻き戻される。
【0019】上記とは逆に、ハンドルの中立状態から第
2のハウジング2が反時計方向に回転すると、可撓性ケ
ーブル3の反転部3aは第2のハウジング2よりも少な
い回転量だけ反時計方向に移動し、ガイド筒21Aが反
転部3aに引っ張られるため、反転部3aに追従して移
動体4も時計方向に移動し、これらの移動量の約2倍の
長さの可撓性ケーブル3が外筒部6から繰り出されて内
筒部13に巻き締められる。この場合、外筒部6から繰
り出される可撓性ケーブル3は、固定筒19と各ローラ
21群とによって径方向内側への動きが規制されるた
め、反転部3a方向にスムーズに繰り出され、この反転
部3aを経て内筒部13側に確実に巻き締められる。
2のハウジング2が反時計方向に回転すると、可撓性ケ
ーブル3の反転部3aは第2のハウジング2よりも少な
い回転量だけ反時計方向に移動し、ガイド筒21Aが反
転部3aに引っ張られるため、反転部3aに追従して移
動体4も時計方向に移動し、これらの移動量の約2倍の
長さの可撓性ケーブル3が外筒部6から繰り出されて内
筒部13に巻き締められる。この場合、外筒部6から繰
り出される可撓性ケーブル3は、固定筒19と各ローラ
21群とによって径方向内側への動きが規制されるた
め、反転部3a方向にスムーズに繰り出され、この反転
部3aを経て内筒部13側に確実に巻き締められる。
【0020】上記実施例にあっては、一枚のベースフィ
ルム17の片面に導体条22を貼着した可撓性ケーブル
3を用い、この可撓性ケーブル3を両ハウジング1,2
間の収納空間14内に巻回したため、可撓性ケーブル3
を巻き締めあるいは巻き戻した時の巻径が小さくなり、
収納空間14の径方向の寸法、すなわち回転コネクタ全
体を小型化することができる。
ルム17の片面に導体条22を貼着した可撓性ケーブル
3を用い、この可撓性ケーブル3を両ハウジング1,2
間の収納空間14内に巻回したため、可撓性ケーブル3
を巻き締めあるいは巻き戻した時の巻径が小さくなり、
収納空間14の径方向の寸法、すなわち回転コネクタ全
体を小型化することができる。
【0021】また、可撓性ケーブル3の中で曲率半径が
最も小さい反転部3aにおいて、導体条22を内側にし
て移動体4のガイド筒21Aに対向させたため、導体条
22の損傷を防止し、反転部3aの屈曲寿命を長くする
ことができる。すなわち、図5に示すように、可撓性ケ
ーブル3の反転部3aは引張応力も圧縮応力も受けない
中立面(ニュートラルプレーン)を有し、この中立面を
境にして外側に位置するベースフィルム17に引張応力
が作用し、内側に位置する導体条22に圧縮応力が作用
することになる。ここで、本実施例で導体条22の材料
として使用されている銅、あるいは銅合金やアルミニウ
ム等の導体条22に使用可能な金属材料は、引張応力に
比べると圧縮応力に対して高い耐久性を示すため、可撓
性ケーブル3が反転部3aで繰り返し大きく曲げられた
としても、導体条22が損傷することはなく、可撓性ケ
ーブル3による接続の信頼性を高めることができる。
最も小さい反転部3aにおいて、導体条22を内側にし
て移動体4のガイド筒21Aに対向させたため、導体条
22の損傷を防止し、反転部3aの屈曲寿命を長くする
ことができる。すなわち、図5に示すように、可撓性ケ
ーブル3の反転部3aは引張応力も圧縮応力も受けない
中立面(ニュートラルプレーン)を有し、この中立面を
境にして外側に位置するベースフィルム17に引張応力
が作用し、内側に位置する導体条22に圧縮応力が作用
することになる。ここで、本実施例で導体条22の材料
として使用されている銅、あるいは銅合金やアルミニウ
ム等の導体条22に使用可能な金属材料は、引張応力に
比べると圧縮応力に対して高い耐久性を示すため、可撓
性ケーブル3が反転部3aで繰り返し大きく曲げられた
としても、導体条22が損傷することはなく、可撓性ケ
ーブル3による接続の信頼性を高めることができる。
【0022】なお、上記実施例では、第1のハウジング
1を固定体とし、第2のハウジング2を可動体として用
いた場合について説明したが、これとは反対に、第1の
ハウジング1を可動体とし、第2のハウジング2を固定
体として用いることも可能である。
1を固定体とし、第2のハウジング2を可動体として用
いた場合について説明したが、これとは反対に、第1の
ハウジング1を可動体とし、第2のハウジング2を固定
体として用いることも可能である。
【0023】また、上記実施例では、可撓性ケーブル3
を反転部3aを介して内筒部13と外筒部6とに逆向き
に巻回したタイプの回転コネクタを例示して説明した
が、本発明は可撓性ケーブルを内筒部と外筒部とに同方
向に巻回(渦巻き状に巻回)したタイプの回転コネクタ
にも適用可能であり、この場合も、可撓性ケーブルを巻
き締めあるいは巻き戻した時の巻径を小さくし、回転コ
ネクタ全体を小型化できるという効果を奏する。
を反転部3aを介して内筒部13と外筒部6とに逆向き
に巻回したタイプの回転コネクタを例示して説明した
が、本発明は可撓性ケーブルを内筒部と外筒部とに同方
向に巻回(渦巻き状に巻回)したタイプの回転コネクタ
にも適用可能であり、この場合も、可撓性ケーブルを巻
き締めあるいは巻き戻した時の巻径を小さくし、回転コ
ネクタ全体を小型化できるという効果を奏する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一枚の絶縁フィルムの片面に導体条を貼着した可撓性ケ
ーブルを用い、この可撓性ケーブルを両ハウジング間の
収納空間内に巻回したため、可撓性ケーブルを巻き締め
あるいは巻き戻した時の巻径が小さくなり、収納空間の
径方向の寸法、すなわち回転コネクタ全体を小型化する
ことができる。
一枚の絶縁フィルムの片面に導体条を貼着した可撓性ケ
ーブルを用い、この可撓性ケーブルを両ハウジング間の
収納空間内に巻回したため、可撓性ケーブルを巻き締め
あるいは巻き戻した時の巻径が小さくなり、収納空間の
径方向の寸法、すなわち回転コネクタ全体を小型化する
ことができる。
【0025】また、可撓性ケーブルをその反転部を介し
て内筒部と外筒部とに逆向きに巻回したタイプの回転コ
ネクタにおいて、可撓性ケーブルの導体条を内側にして
移動体のガイド筒に対向させた場合、反転部で導体条は
圧縮応力を受けて曲がることになり、導体条として一般
的に使用されている銅等の金属材料は圧縮応力に対して
強いため、反転部の屈曲寿命を延ばし、可撓性ケーブル
が繰り返し反転しても導体条が損傷することを防止でき
る。
て内筒部と外筒部とに逆向きに巻回したタイプの回転コ
ネクタにおいて、可撓性ケーブルの導体条を内側にして
移動体のガイド筒に対向させた場合、反転部で導体条は
圧縮応力を受けて曲がることになり、導体条として一般
的に使用されている銅等の金属材料は圧縮応力に対して
強いため、反転部の屈曲寿命を延ばし、可撓性ケーブル
が繰り返し反転しても導体条が損傷することを防止でき
る。
【図1】本発明の一実施例に係る回転コネクタの縦断面
図である。
図である。
【図2】その回転コネクタの分解斜視図である。
【図3】その回転コネクタに備えられる可撓性ケーブル
の断面図である。
の断面図である。
【図4】その可撓性ケーブルの反転部を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】その反転部に作用する応力の説明図である。
【図6】従来の回転コネクタの概略構成を示す平面図で
ある。
ある。
【図7】従来の可撓性ケーブルを示す斜視図である。
1 第1のハウジング 2 第2のハウジング 3 可撓性ケーブル 3a 反転部 4 移動体 6 外筒部 13 内筒部 14 収納空間 17 ベースフィルム(絶縁フィルム) 21A ガイド筒 22 導体条 23 熱硬化性接着剤
Claims (2)
- 【請求項1】 外筒部を有する第1のハウジングと、
内筒部を有し前記第1のハウジングに環状の収納空間を
介して相対的に回動自在に装着された第2のハウジング
と、前記収納空間内に巻回された可撓性ケーブルとを備
え、前記可撓性ケーブルが一枚の絶縁フィルムの片面に
導体条を貼着した帯状体からなることを特徴とする回転
コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、前記収納空間
の内部にガイド筒を有する移動体が配置され、前記可撓
性ケーブルを前記ガイド筒に沿って反転させた状態で前
記内筒部と外筒部とに逆向きに巻回し、この反転部で前
記可撓性ケーブルの導体条を内側にして前記ガイド筒に
対向させたことを特徴とする回転コネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7159419A JPH0917542A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 回転コネクタ |
| DE19625388A DE19625388B4 (de) | 1995-06-26 | 1996-06-25 | Drehverbinder |
| KR1019960023452A KR970004169A (ko) | 1995-06-26 | 1996-06-25 | 회전커넥터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7159419A JPH0917542A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 回転コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917542A true JPH0917542A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15693338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7159419A Withdrawn JPH0917542A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 回転コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0917542A (ja) |
| KR (1) | KR970004169A (ja) |
| DE (1) | DE19625388B4 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001135156A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-18 | Yazaki Corp | フラットケーブル |
| DE10162127A1 (de) | 2001-12-18 | 2003-07-03 | Nexans, Paris | Elektrischer Verbinder zwischen zwei Endstellen |
| DE102005002676B3 (de) * | 2005-01-20 | 2006-06-14 | Tyco Electronics Amp Gmbh | Wickelfeder |
| DE102009037672B4 (de) * | 2009-08-14 | 2014-01-16 | TAKATA Aktiengesellschaft | Lenkvorrichtung für ein Kraftfahrzeug mit einem Lenkrad und einer elektronischen Kontakteinheit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3763455A (en) * | 1971-12-17 | 1973-10-02 | Gen Motors Corp | Electrically coupled steering column |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP7159419A patent/JPH0917542A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-06-25 KR KR1019960023452A patent/KR970004169A/ko not_active Ceased
- 1996-06-25 DE DE19625388A patent/DE19625388B4/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19625388A1 (de) | 1997-01-09 |
| DE19625388B4 (de) | 2004-06-24 |
| KR970004169A (ko) | 1997-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |