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JPH09169135A - 光走査装置 - Google Patents

光走査装置

Info

Publication number
JPH09169135A
JPH09169135A JP33180795A JP33180795A JPH09169135A JP H09169135 A JPH09169135 A JP H09169135A JP 33180795 A JP33180795 A JP 33180795A JP 33180795 A JP33180795 A JP 33180795A JP H09169135 A JPH09169135 A JP H09169135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
clock signal
information
image
image clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33180795A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Uchida
正史 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TEC CORP filed Critical TEC CORP
Priority to JP33180795A priority Critical patent/JPH09169135A/ja
Publication of JPH09169135A publication Critical patent/JPH09169135A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電気的に走査面両端での歪曲を補正するため
に必要な画像クロック信号の周波数情報を予め格納する
メモリのデータビット数を減少させる。 【解決手段】 RAM23はビーム光の1走査における
感光体上の各走査位置に対応したアドレス情報別に画像
クロック信号の周波数を決定する周波数情報を予め記憶
する。カウンタ22はビーム光の感光体上における現走
査位置に対応したRAM23のアドレス情報を出力す
る。分周器24はカウンタ22より出力されたアドレス
情報に対応する周波数情報をRAM23から取込み、こ
の周波数情報に基づいて画像クロック信号の周波数を可
変する。ここで、RAM23に記憶する周波数情報を、
1クロック前の画像クロック信号の周波数に対する増減
を表わすビット情報とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発光素子、例えば
レーザダイオードからのビーム光を回転ミラーで感光体
に対して一定方向に走査して感光体上に画像を形成する
光走査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の光走査装置としては、電
子写真方式を使用したレーザプリンタのレーザスキャナ
ユニットがある。因みに、上記電子写真方式を使用した
レーザプリンタは、光導電性物質からなる感光体の表面
を帯電部で均一に帯電し、この帯電された感光体上にレ
ーザスキャナユニットからレーザ光を走査して画像情報
を静電記録し、この感光体上に記録された静電潜像を現
像器でトナー像に現像し、このトナー像を転写部により
被転写材に転写し、この転写された被転写材の像を定着
器で定着するようにしたものである。
【0003】前記レーザスキャナユニットは、図4に示
す構成になっている。すなわち、レーザスキャナユニッ
ト40は、レーザビーム光42を出射するレーザダイオ
ード41、このレーザダイオード41から出射されるレ
ーザビーム光42をミラー43に反射させる回転ミラー
44、この回転ミラー44を一定方向に回転駆動するポ
リゴンモータ45、前記ミラー43からの反射光の一部
を受けて同期信号をレーザダイオード制御回路47に与
えるスタートセンサ46、前記スタートセンサ46から
の同期信号に応じて前記レーザダイオード41を駆動す
るレーザダイオード制御回路47、前記ポリゴンモータ
45の駆動を制御するポリゴンモータ駆動回路48及び
ポリゴンモータ45の回転数を制御するPLL制御回路
49から構成されている。この構成のレーザスキャナユ
ニットにおいては、レーザダイオード制御回路47がス
タートセンサ46からの同期信号に応動して1ライン分
の画像データに対応する画像クロック信号を出力する。
すると、レーザダイオード41から画像クロック信号の
オン,オフタイミングでレーザビーム光42が出射さ
れ、このレーザビーム光42はポリゴンモータ45によ
り高速回転する回転ミラー44で反射し、ミラー43の
鏡面を一定方向に走査する。これに応じて、ミラー43
からの反射ビーム光が図示しない感光体表面を一定方向
に走査して、この感光体表面に画像情報が静電記録され
るようになっている。
【0004】ところで、従来のレーザスキャナユニット
40においては、感光体表面を走査するレーザビーム光
42が走査面の両端で歪曲するのを補正するために、回
転ミラー44で等角速度的に偏向されるレーザビーム光
42の光路に、歪曲収差を持たせたf−θレンズ50を
設置していた。
【0005】また最近では、レーザダイオード制御回路
47において生成される画像クロック信号の周波数を1
走査の両端に近付くにつれて徐々に短くなるように変化
させることによって、電気的に走査面両端での歪曲を補
正することにより、f−θレンズ50を不要にしたレー
ザスキャナユニットが考えられている。このようなレー
ザスキャナユニットは、レーザビーム光の1走査におけ
る感光体上の各走査位置に対応したアドレス情報別に画
像クロック信号の周波数情報を予めレーザダイオード制
御回路47内のRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
またはROM(リード・オンリ・メモリ)に格納してお
く。そして、スタートセンサ46からの同期信号に応動
してアドレス順に周波数情報を読込み、この周波数情報
の周波数となるように画像クロック信号のクロック幅を
決定して、画像データがあるとき、このクロック幅で画
像クロック信号をレーザダイオード41に出力するよう
にしたものである。
【0006】ここで、画像クロック信号の周波数情報と
しては基準クロックに対する倍数を設定していた。この
ため、基準クロックの周波数を高くすることにより、周
波数の変化幅を細かく設定できるので、きめの細かい補
正が行える。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電気的
に走査面両端での歪曲を補正するようにした従来のレー
ザスキャナユニット等の光走査装置においては、画像ク
ロック信号の周波数情報として基準クロックに対する倍
数を記憶していたので、きめの細かい補正を行おうとす
るほど周波数情報としての倍数が大きくなり、周波数情
報を記憶する半導体メモリのデータビット数の増大を招
いていた。半導体メモリはデータビット数が増えれば増
えるほど高価格となり、ひいては、製品のコストアップ
につながる。
【0008】本発明はこのような事情に基づいてなされ
たもので、その目的とするところは、電気的に走査面両
端での歪曲を補正するために必要な画像クロック信号の
周波数情報を予め格納するメモリのデータビット数を減
少でき、製品の低価格化を図ることのできる光走査装置
を提供しようとするものにである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像クロック
信号に同期して発光素子をオン,オフ制御し、この発光
素子からのビーム光を回転ミラーで感光体に対し一定方
向に走査して感光体上に画像情報を形成する光走査装置
において、ビーム光の1走査における感光体上の各走査
位置に対応したアドレス情報別に画像クロック信号の周
波数を決定する周波数情報を予め記憶する記憶部と、ビ
ーム光の感光体上における現走査位置に対応した記憶部
のアドレス情報を出力するアドレス情報出力部と、この
アドレス情報出力部が出力したアドレス情報に対応する
周波数情報を記憶部から取込み、この周波数情報に基づ
いて画像クロック信号の周波数を可変するクロック周波
数可変手段とを備え、記憶部に記憶する周波数情報を、
1クロック前の画像クロック信号の周波数に対する増減
を表わすビット情報としたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の光走査装置を、電
子写真方式を使用したレーザプリンタのレーザスキャナ
ユニットに適用した一実施の形態について、図1〜図3
を用いて説明する。図1はこの実施の形態におけるレー
ザスキャナユニット10のブロック構成図である。すな
わち、レーザスキャナユニット10は発光素子としての
レーザダイオード11、このレーザダイオード11から
出射されるレーザビーム光12をミラー13に反射させ
る回転ミラー14、この回転ミラー14を一定方向に回
転駆動するポリゴンモータ15、前記ミラー13からの
反射光の一部を受けて同期信号をレーザダイオード制御
回路17に与えるスタートセンサ16、前記スタートセ
ンサ16からの同期信号に応じて前記レーザダイオード
11を駆動するレーザダイオード制御回路17、前記ポ
リゴンモータ15の駆動を制御するポリゴンモータ駆動
回路18及びポリゴンモータ15の回転数を制御するP
LL制御回路19から構成されている。
【0011】図2は前記レーザダイオード制御回路17
のブロック構成図である。すなわち、レーザダイオード
制御回路17は、予め設定された画像クロック信号の先
頭基準データAを分周器24に与えるCPU(中央処理
装置)21、前記同期信号に応動して“0”にリセット
され、以後、前記分周器24から出力される画像クロッ
ク信号を入力する毎に“1”ずつカウントアップするカ
ウンタ22、このカウンタ22のカウント値をアドレス
情報ADDとして取込み、そのアドレス情報ADDに対
応するエリアに格納したビットデータbitを前記分周
器24に与えるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
23、前記CPU21から与えられる先頭基準データA
を分周値として保持し、前記スタートセンサ16からの
同期信号に応動して図示しない発振器から供給される基
準クロックの分周値倍のクロック信号を画像クロック信
号として出力するとともに、前記RAM23からビット
データbitを受けると前記分周値をそのビットデータ
bitに基づいて増減する分周器24、画像データを前
記画像クロック信号に同期させて前記レーザダイオード
11にレーザオン,オフのデータとして出力するタイミ
ング制御回路25から構成されている。
【0012】前記RAM23には、回転ミラー14の高
速回転により走査するレーザビーム光12の感光体表面
における1走査の各走査位置に対応したアドレス情報A
DD別に、前記画像クロック信号の周波数を決定する周
波数情報として、1クロック前の画像クロック信号の周
波数に相当する前記分周器24内の分周値に対する増減
を表わすビットデータを予め記憶している。因みに、こ
の実施の形態では、分周値に対して「±0」をビットデ
ータ“0”=(00)H とし、分周値に対して「+1」
をビットデータ“1”=(01)H とし、分周値に対し
て「−1」をビットデータ“2”=(10)H としてい
る。
【0013】ここに、前記RAM23は記憶部を構成
し、前記カウンタ22はアドレス情報出力部を構成し、
分周器24はクロック周波数可変手段を構成する。この
ような構成のレーザダイオード制御回路17の動作タイ
ミングの一例を図3の要部タイミング図を用いて説明す
る。なお、図3において(a)はスタートセンサ16か
らの同期信号を示しており、(b)はカウンタ22のカ
ウント値を示しており、(c)はRAM23に格納され
たビットデータbitを示しており、(d)は分周器2
4内の分周値を示しており、(e)は画像クロック信号
を示している。
【0014】始めに、CPU21は分周器24に画像ク
ロック信号の先頭基準データAとして例えば「11」を
セットする。次に、レーザダイオード11からレーザビ
ーム光12が発せられ、スタートセンサ16から同期信
号p1が出力されると(時点t0)、この同期信号p1
はカウンタ22及び分周器24に与えられる。これによ
り、分周器24は基準クロックの11倍のクロック信号
を画像クロック信号S0としてタイミング制御回路24
及びカウンタ22に出力する。
【0015】また、カウンタ22は同期信号p1の立上
がりに応動して“0”にリセットされ、このカウント値
“0”をアドレス情報ADDとしてRAM23に与え
る。これにより、RAM23は0番地に格納しているビ
ットデータbit=“0”を分周器24に出力する。分
周器24はビットデータbit=“0”を受けて分周値
「11」を維持する。これにより、画像クロック信号S
0に続いて同じく基準クロックの11倍のクロック信号
を画像クロック信号S1としてタイミング制御回路24
及びカウンタ22に出力する。
【0016】一方、カウンタ22は最初の画像クロック
信号S0の入力によりカウント値を“1”にカウントア
ップする。これにより、RAM23は1番地に格納して
いるビットデータbit=“0”を分周器24に出力す
る。この場合もビットデータbitが“0”なので、分
周器24は分周値「11」を維持する。したがって、画
像クロック信号S1に続いて同じく基準クロックの11
倍のクロック信号を画像クロック信号S2としてタイミ
ング制御回路24及びカウンタ22に出力する。
【0017】一方、カウンタ22は2番目の画像クロッ
ク信号S1の入力によりカウント値を“2”にカウント
アップする。これにより、RAM23は2番地に格納し
ているビットデータbit=“1”を分周器24に出力
する。分周器24はビットデータbit=“1”を受け
て分周値を「12」に更新する。これにより、画像クロ
ック信号S2の次には基準クロックの12倍のクロック
信号を画像クロック信号S3としてタイミング制御回路
24及びカウンタ22に出力する。
【0018】以後、同様にして、カウンタ22は、画像
クロック信号S2,S3,……を入力する毎にカウント
値を「1」ずつカウントアップする。これにより、RA
M23はカウント値に対応するアドレス(番地)のビッ
トデータbit“0”,“1”または“2”を分周器2
4に出力する。分周器24はビットデータbitが
“0”ならば現在の分周値を維持し、ビットデータbi
tが“1”ならば現在の分周値に“1”を加算し、ビッ
トデータbitが“2”ならば現在の分周値から“1”
を減算する。そして、画像クロック信号S4,S5,…
…の周波数を順次基準クロックの分周値倍となるように
可変する。
【0019】なお、タイミング制御回路25は、画像デ
ータが入力されるとこの画像データを画像クロック信号
に同期させて前記レーザダイオード11にレーザオン,
オフのデータとして出力する。これにより、レーザダイ
オード11からは画像クロック信号のクロック幅でレー
ザビーム光12が出射される。
【0020】以上の動作を次の同期信号p2が入力され
るまで行うと、レーザビーム光12の感光体表面に対す
る1走査が完了して、1ライン分の画像データが感光体
表面に形成される。このとき、上記同期信号p2の入力
に応動してカウンタ22は“0”にリセットされ、0番
地のビットデータbitが分周器24に与えられる。こ
れにより、上記の動作が繰り返される。すなわち、次の
同期信号p3が入力されるまでに、次の1ライン分の画
像データが感光体表面に形成される。こうして、同期信
号が入力される毎に上記動作が繰り返されて、感光体表
面に1頁分の画像データが形成される。
【0021】このように、本実施の形態においては、回
転ミラー14の高速回転により走査するレーザビーム光
12の感光体表面における1走査の各走査位置に対応し
たアドレス情報ADD別に、画像クロック信号の周波数
を決定する周波数情報として、1クロック前の画像クロ
ック信号の周波数に相当する前記分周器24内の分周値
に対する増減を表わすビットデータを予め記憶するよう
にしている。
【0022】電気的に走査面両端での歪曲を補正するた
めに必要な画像クロック信号の周波数は、1走査の両端
に近付くにつれて徐々に短くなるように変化させる必要
がある。この場合において、その変化幅を小さく設定す
ればするほど、補正精度は向上する。すなわち、基準ク
ロックの周波数に拘らず、分周値に対する増減幅は±1
の範囲内であればよい。したがって、分周値に対する増
減を表わすデータとしては「±0」と「+1」と「−
1」の3種類あればよく、2ビットのデータで全て対処
できる。
【0023】従来は、RAMに格納する画像クロック信
号の周波数情報としては基準クロックに対する倍数を設
定していた。このため、例えば本実施の形態における図
3の例の場合には、0番地と1番地にビットデータ“1
1”=(1011)H 、2番地にビットデータ“12”
=(1100)H 、3番地と4番地にビットデータ“1
3”=(1101)H というように、少なくとも4ビッ
トのデータを記憶できるRAMが必要となり、RAMの
高価格化を生じていた。
【0024】これに対し、本実施の形態によれば、RA
M23に記憶する周波数情報を、基準クロックの周波数
に拘らず2ビットデータとすることができるので、RA
M23の低価格化,ひいては製品の低価格化を図ること
ができる。
【0025】なお、前記実施の形態では、CPU21が
分周器24に書き込む先頭基準データを「11」とした
が、この値に限定されないのはいうまでもないことであ
る。また、前記実施の形態では、周波数情報を記憶する
記憶部としてRAMを示したが、ROMやEEPROM
等の不揮発性メモリであってもよい。また、本発明はレ
ーザスキャナユニットに限定されるものではなく、ビー
ム光を感光体に対し一定方向に走査する際に走査面端部
での歪曲補正が必要な装置に適用できるものである。こ
の他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可
能であるのは勿論である。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、電
気的に走査面両端での歪曲を補正するために必要な画像
クロック信号の周波数情報を予め格納するメモリのデー
タビット数を減少でき、製品の低価格化を図ることので
きる光走査装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態であるレーザスキャナ
ユニットのブロック構成図。
【図2】 同実施の形態におけるレーザダイオード制御
回路のブロック構成図。
【図3】 同実施の形態におけるレーザダイオード制御
回路の動作タイミングの一例を示すタイミング図。
【図4】 従来のレーザスキャナユニットのブロック構
成図。
【符号の説明】
10,40…レーザスキャナユニット 11,41…レーザダイオード(発光素子) 12,42…レーザビーム光 14,44…回転ミラー 15,45…ポリゴンモータ 16,46…スタートセンサ 17,47…レーザダイオード制御回路 21…CPU 22…カウンタ(アドレス情報出力部) 23…RAM(記憶部) 24…分周器(クロック周波数可変手段) 25…タイミング制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像クロック信号に同期して発光素子を
    オン,オフ制御し、この発光素子からのビーム光を回転
    ミラーで感光体に対し一定方向に走査して前記感光体上
    に画像情報を形成する光走査装置において、 前記ビーム光の1走査における前記感光体上の各走査位
    置に対応したアドレス情報別に前記画像クロック信号の
    周波数を決定する周波数情報を予め記憶する記憶部と、
    前記ビーム光の前記感光体上における現走査位置に対応
    した前記記憶部のアドレス情報を出力するアドレス情報
    出力部と、このアドレス情報出力部が出力したアドレス
    情報に対応する周波数情報を前記記憶部から取込み、こ
    の周波数情報に基づいて前記画像クロック信号の周波数
    を可変するクロック周波数可変手段とを具備し、 前記記憶部に記憶する周波数情報を、1クロック前の画
    像クロック信号の周波数に対する増減を表わすビット情
    報としたことを特徴とする光走査装置。
JP33180795A 1995-12-20 1995-12-20 光走査装置 Pending JPH09169135A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33180795A JPH09169135A (ja) 1995-12-20 1995-12-20 光走査装置

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JP33180795A JPH09169135A (ja) 1995-12-20 1995-12-20 光走査装置

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JPH09169135A true JPH09169135A (ja) 1997-06-30

Family

ID=18247870

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33180795A Pending JPH09169135A (ja) 1995-12-20 1995-12-20 光走査装置

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JP (1) JPH09169135A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011511305A (ja) * 2008-01-08 2011-04-07 オスラム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 少なくとも1つの光線を投影する方法および装置
CN102932653A (zh) * 2008-01-08 2013-02-13 欧司朗股份有限公司 用于投影至少一个光束的方法和装置
US10151996B2 (en) 2016-06-30 2018-12-11 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

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