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JPH091660A - エンボスロールの製造方法 - Google Patents

エンボスロールの製造方法

Info

Publication number
JPH091660A
JPH091660A JP7151363A JP15136395A JPH091660A JP H091660 A JPH091660 A JP H091660A JP 7151363 A JP7151363 A JP 7151363A JP 15136395 A JP15136395 A JP 15136395A JP H091660 A JPH091660 A JP H091660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal roll
photocurable resin
pattern
protective coating
coating layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7151363A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Nakajima
稔 中嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP7151363A priority Critical patent/JPH091660A/ja
Publication of JPH091660A publication Critical patent/JPH091660A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B17/00Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
    • B32B17/06Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
    • B32B17/10Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
    • B32B17/10005Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
    • B32B17/1055Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the resin layer, i.e. interlayer
    • B32B17/10559Shape of the cross-section
    • B32B17/10577Surface roughness
    • B32B17/10587Surface roughness created by embossing

Landscapes

  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高度の熟練と長い日数を要することなく、複
雑な凹凸模様であっても製作が容易なエンボスロールの
製造方法を提供する。 【構成】 金属ロール10の表面に模様を構成する保護
被覆層(例えば光硬化樹脂層)21を部分的に設け、こ
れにサンドブラスト又はショットブラスト40を施し、
上記保護被覆層21を除去し(光硬化樹脂層の場合は、
上記ブラストで削り取られ除去される)、さらにサンド
ブラスト又はショットブラスト40を施すことにより、
上記金属ロール10表面に、全体として微細凹凸11が
凹部13となり微細凹凸12が凸部14となった凹凸模
様を形成する。こうして、エンボスロールAが得られ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エンボスシートの製
造に用いられるエンボスロールの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】熱可塑性樹脂シートの表面に凹凸模様を
形成したエンボスシートは、合わせガラス用中間膜、そ
の他の用途に広く使用されている。
【0003】例えば、合わせガラス用中間膜の表面に
は、保管時の膜同士の密着性、ガラス板と中間膜とを重
ね合わせる際の作業性、合わせ加工時の脱気性を改善す
るために、特殊な凹凸模様(突起)が形成される(例え
ば、特開昭60−204643号公報及び特開平5−2
94679号公報参照)。
【0004】この種のエンボスシートは、一般に可塑化
ポリビニルブチラール等の熱可塑性樹脂シートの表面に
エンボスロールを型押しすることにより製造される。エ
ンボスロールは、専ら熟練工により金属ロールの表面に
彫金する方法で製造されているが、凹凸模様が上記合わ
せガラス用中間膜のように複雑化するにつれて、彫金に
は高度の熟練と長い日数を要する。
【0005】上記特開平5−294679号公報には、
エンボスロールの製法として、金属ロール表面に一定配
列の突起を有する彫刻ミル(マザーミル)を押し付け、
両者を回転させ、彫刻ミルを突起の配列単位で金属ロー
ルの軸方向へ少しづつずらしながら、上記金属ロール表
面に一定配列の突起を転写し、これにショットブラスト
を施すことにより、上記転写された突起すなわち凹部に
微細凹凸を付加する方法が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、彫刻ミルも彫
金により製作されるので、程度の差はあっても高度の熟
練と長い日数を要するという問題は依然として存在す
る。また、彫刻ミルで形成された金属ロール表面の凹部
(この凹部によってエンボスシートに突起が形成され
る)は、一般に半球状の丸みのある凹部となり、鋭角的
に形成することは困難である。
【0007】さらに、このような半球状の丸みのある凹
部にサンドブラスト又はショットブラストを施す場合、
凹部が丸い半球状になっているため、砂粒や鋼粒が有効
に作用しにくく、この凹部の内面に充分に有効な微細凹
凸を形成することは困難である。
【0008】この発明は、上記の問題を解決するもの
で、その目的とするところは、高度の熟練と長い日数を
要することなく、複雑な凹凸模様であっても製作が容易
なエンボスロールの製造方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明のエンボスロー
ルの製造方法は、金属ロール表面に模様を構成する保護
被覆層を部分的に設け、これにサンドブラスト又はショ
ットブラストを施し、上記保護被覆層を除去し、さらに
サンドブラスト又はショットブラストを施すことによ
り、上記金属ロール表面に凹凸模様を形成することを特
徴とし、それにより上記目的を達成することができる。
【0010】この発明において、金属ロール表面に設け
られる保護被覆層は、金属ロール表面をサンドブラスト
又はショットブラストから一時的に保護するためのもの
で、光硬化樹脂層や薄い金網などが用いられ、特に光硬
化樹脂層は次のような利点があり好適である。
【0011】光硬化樹脂層は、光硬化性樹脂液の塗膜を
光硬化させることにより形成され、このような光硬化性
樹脂液は、塗工が容易で継ぎ目のない連続した塗膜を形
成することができ、塗膜の厚さも自由に変えられ、しか
も光が照射した部分のみが硬化するので、複雑な模様の
保護被覆層を形成するのに適している。また、光硬化樹
脂層は、これにサンドブラスト又はショットブラストを
施すことにより削り取られ、容易に除去することができ
るので好都合である。
【0012】以下、この発明の好適な例について、図面
を参照しながら詳しく説明する。図1は、この発明の工
程の一例を示す一部切欠縦断面の略図である。先ず、図
1(イ)に示すように、金属ロール10の表面の全面に
光硬化性樹脂液が塗布され乾燥され、光硬化性樹脂液の
未硬化塗膜20が形成される。
【0013】光硬化性樹脂液としては、例えば、不飽和
ポリエステル、エポキシアクリレート、ウレタンアクリ
レート等のプレポリマーに、光重合開始剤を配合し、溶
剤に溶解した溶液が用いられる。
【0014】そして、上記光硬化性樹脂液の塗膜20
に、例えば、指向性のよいレーザー光30を用いて、デ
ザインワークステーションによって得られる所望の模様
がレーザー露光される。このレーザー露光によって、露
光された部分の塗膜20が光硬化し、硬い光硬化樹脂層
21が所望の模様に部分的に設けられる。
【0015】なお、金属ロールの表面に、オフセットグ
ラビア印刷などの印刷法で光硬化性樹脂液を所望の模様
に塗布し乾燥し、これに紫外線を照射することによって
塗膜を光硬化させる方法、或いは剥離性の支持シート上
に、予め所望の模様の光硬化性樹脂液の未硬化塗膜を形
成しておき、この未硬化塗膜を金属ロールの表面に転写
し、これに紫外線を照射することによって塗膜を光硬化
させる方法も採用することができる。
【0016】ここで、光硬化樹脂層21により形成され
る模様は、通常、金属ロール10の表面に全体として多
数の規則的な凹部を形成するために、非露光部が全体と
して多数の規則的な小さな円又は多角形となるような模
様とされる。
【0017】次に、上記光硬化樹脂層21が形成された
金属ロール10の表面に、サンドブラスト(砂粒ブラス
ト)又はショットブラスト(鋼粒ブラスト)装置40に
よりブラストが施される。ブラスト装置40は、金属ロ
ール10の軸方向に移動する。このようなブラスト処理
により、非露光部の未硬化塗膜20が剥がれ、図1
(ロ)に示すように、光硬化樹脂層21を除く金属ロー
ル10の表面に多数の微細凹凸11’が形成される。
【0018】これ等の微細凹凸11' は、上記光硬化樹
脂層21の模様に対応して、通常、金属ロール10の表
面に全体として多数の規則的な小さな円又は多角形とな
るような模様に形成される。
【0019】さらに、上記ブラスト処理を続行していく
と、図1(ハ)に示すように、上記微細凹凸11' がさ
らに深くブラスト処理されて、より鋭角的で多数の深い
微細凹凸11が形成される。同時に、光硬化樹脂層21
もブラスト処理されて上記光硬化樹脂層21が削り取ら
れて除去され、さらに、この部分の金属ロール10の表
面も浅くブラスト処理されて、多数の浅い微細凹凸12
が形成される。
【0020】こうして、金属ロール10の表面に、微細
凹凸11と微細凹凸12とからなる凹凸模様が形成され
る。この凹凸模様は、微細凹凸11が全体として凹部1
3を構成し、微細凹凸12が全体として凸部14を構成
している。こうして、エンボスロールAが得られる。
【0021】上記エンボスロールAを用いてエンボスシ
ートを製造するには、可塑化ポリビニルブチラール等の
熱可塑性樹脂シートの表面に、上記エンボスロールAを
常法により型押し、凹凸模様を転写する。こうして得ら
れるエンボスシートには、エンボスロールAの凹部13
に対応する鋭角的で規則的な多数の突起が形成され、全
体として凹凸模様となる。
【0022】
【作用】金属ロール表面に模様を構成する保護被覆層を
部分的に設け、これにサンドブラスト又はショットブラ
ストを施すと、保護被覆層の部分の金属ロール表面は、
このブラストから一時的に保護されてブラストされず、
保護被覆層以外の部分の金属ロール表面が直接にブラス
トされる。
【0023】ここで、上記保護被覆層を除去し、さらに
サンドブラスト又はショットブラストを施すと、金属ロ
ール表面の全面がブラストされるが、保護被覆層の部分
は浅くブラストされ、保護被覆層以外の部分はすでにブ
ラストされた上にさらにブラストされてより多くブラス
トされるため、深くブラストされる。
【0024】それゆえ、最終的には、上記浅いブラスト
部分が全体として凸部となり、上記深いブラスト部分が
全体として凹部となって、凹凸模様が形成され、さらに
この凹凸模様の表面にブラストによる微細凹凸が付加さ
れることになる。
【0025】
【実施例】以下、この発明の実施例及び比較例を示す。
【0026】実施例1 図1に示す工程で行った。先ず、金属ロール10の表面
の全面に、不飽和ポリエステル系の光硬化性樹脂液を塗
布し乾燥して、光硬化性樹脂液の塗膜20を形成した。
【0027】上記光硬化性樹脂液の塗膜20に、レーザ
ー光30を用い、デザインワークステーションによって
得られる模様(非露光部が多数の規則的な直径200μ
m の円形となるような模様)をレーザー露光して、非露
光部の塗膜を残しその他の部分の塗膜を光硬化させて、
厚さ約100μm の光硬化樹脂層21を部分的に設け
た。
【0028】次に、上記光硬化樹脂層21が設けられた
金属ロール10の全面にサンドブラスト装置40により
サンドブラストを施した。サンドブラスト処理は、砂粒
♯120番を用い、空気圧3 kg/cm2 で金属ロールよ
り30cmの距離から噴射し、噴射口は金属ロール10の
軸方向に15cm/分で移動させ、金属ロール10の周速
度は10m/分とした。
【0029】1回目のサンドブラスト処理で非露光部の
塗膜20が剥がれ、この非露光部の金属ロール10の表
面に微細凹凸11' が形成され、光硬化樹脂層21はそ
のまま残留していた。
【0030】そこで、上記と同様な条件で2回目のサン
ドブラスト処理を行ったところ、上記微細凹凸11' が
さらに深くブラストされて深い微細凹部11が形成さ
れ、同時に光硬化樹脂層21が削り取られ除去されなが
ら浅くブラストされて、この部分の金属ロール10の表
面に浅い微細凹凸12が形成された。
【0031】こうして得られたエンボスロールAを用
い、常法により合わせガラス用中間膜を製造し、さらに
常法により合わせガラスを製造した。得られた中間膜の
全体としての表面粗さは28.0μm であった。また、
この膜の自着力は250g/15cm、膜滑り抵抗は35
0g/(10cm×10cm)で、中間膜の取扱い作業性及
び合わせ加工時の作業性は良好であった。また、合わせ
加工時の脱気性も良好であった。
【0032】なお、中間膜の表面粗さは、触針式表面粗
さ計で測定した10点平均粗さで示した。膜の自着力
は、中間膜を15cm×15cmの大きさに裁断し、これを
2枚積み重ねその上に13 kgの荷重を載せ、室温で2
4時間放置した後、引張り試験機で500mm/分の速度
で180°剥離試験を行い、その時の剥離力の平均値
(繰り返し数5)で示した。この値が小さいほど中間膜
の取扱い作業性がよい。
【0033】また、膜滑り抵抗は、中間膜を50cm×5
0cmの大きさに裁断し、これを表面平滑なガラス板(5
0cm×50cm×厚さ2.5mm)に上におき、その上に表
面平滑なガラス板(10cm×10cm×厚さ2.5mm)を
載せ、30秒後に上方のガラス板をバネ秤を介して水平
に引張り、その時のバネ秤の読みから求めた最大静止摩
擦係数の平均値(繰り返し数5)で示した。なお、測定
温度20°、湿度4%RHで行った。この値が小さいほ
どガラス板と中間膜との位置合わせ作業性がよい。
【0034】比較例1 図2に示す工程で行った。図2(イ)に示すように、金
属ロール1の表面に彫刻ミル(マザーミル)2を押し付
け、両者を回転させ、彫刻ミル2を凹凸模様の配列単位
で金属ロール1の軸方向へ少しづつずらしながら、上記
金属ロール1の表面に凹凸模様を転写した。
【0035】この凹凸模様の凹部3は、図2(イ)に示
すように、直径200μm の半球状の丸みのある凹部で
あった。この凹部3以外の部分は凸部4となる。これに
実施例1と同じ条件でサンドブラスト装置5によりサン
ドブラストを施した。凸部4にはブラストによる微細凹
凸6が形成されたが、丸い半球状の凹部3の内面にはほ
とんど微細凹凸が形成されなかった。
【0036】こうして得られたエンボスロールAを用
い、常法により合わせガラス用中間膜を製造し、さらに
常法により合わせガラスを製造した。得られた中間膜の
全体としての表面粗さは27.0μm であった。また、
この膜の自着力は500g/15cm、膜滑りは900g
/(10cm×10cm)で、中間膜の取扱い作業性及び合
わせ加工時の作業性が不充分であった。なお、合わせ加
工時の脱気性は良好であった。
【0037】
【発明の効果】上述の通り、この発明のエンボスロール
の製造方法は、金属ロール表面に模様を構成する保護被
覆層を部分的に設け、これにサンドブラスト又はショッ
トブラストを施し、上記保護被覆層を除去し、さらにサ
ンドブラスト又はショットブラストを施すことにより、
上記金属ロール表面に凹凸模様を形成するものであるか
ら、従来の彫金による方法や彫刻ミルを用いる方法に比
べ、高度の熟練と長い日数を必要とせず、複雑な凹凸模
様であっても極めて容易にエンボスロールを製造するこ
とができる。
【0038】また、上記の凹凸模様は、サンドブラスト
又はショットブラストにより形成されるので、彫刻ミル
を用いて凹凸模様を形成する方法に比べ、特に凹部が鋭
角的に形成され、この鋭角的な凹部によりエンボスシー
トに鋭角的な突起を形成することができる。
【0039】したがって、この発明方法で得られるエン
ボスロールは、保管時の膜同士の密着性、ガラス板と中
間膜とを重ね合わせる際の作業性、合わせ加工時の脱気
性等を改善するために、特に鋭角的な突起が要求される
合わせガラス用中間膜の製造に好適に用いられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明方法の工程を示す一部切欠縦断面の略
図である。
【図2】従来方法の工程を示す一部切欠縦断面の略図で
ある。
【符号の説明】
10 金属ロール 11 深い微細凹凸 12 浅い微細凹凸 13 凹部 14 凸部 20 光硬化性樹脂液の塗膜 21 光硬化樹脂層(保護被覆層) 30 レーザー光 40 サンドブラスト装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29L 31:32

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属ロール表面に模様を構成する保護被
    覆層を部分的に設け、これにサンドブラスト又はショッ
    トブラストを施し、上記保護被覆層を除去し、さらにサ
    ンドブラスト又はショットブラストを施すことにより、
    上記金属ロール表面に凹凸模様を形成することを特徴と
    するエンボスロールの製造方法。
JP7151363A 1995-06-19 1995-06-19 エンボスロールの製造方法 Pending JPH091660A (ja)

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