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JPH09150201A - 薄板連続処理設備 - Google Patents

薄板連続処理設備

Info

Publication number
JPH09150201A
JPH09150201A JP30773095A JP30773095A JPH09150201A JP H09150201 A JPH09150201 A JP H09150201A JP 30773095 A JP30773095 A JP 30773095A JP 30773095 A JP30773095 A JP 30773095A JP H09150201 A JPH09150201 A JP H09150201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tension
metal strip
width
processing facility
thin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30773095A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhiro Ibata
治廣 井端
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP30773095A priority Critical patent/JPH09150201A/ja
Publication of JPH09150201A publication Critical patent/JPH09150201A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
  • Metal Rolling (AREA)
  • Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラインの途中で金属板を溶接して連続的に流
すようにした薄板連続処理設備において、前記従来の板
幅制御技術を適用可能とすること。 【解決手段】 薄板金属帯2 を連続的に走行させて処理
すべく、ペイオフリール1 、溶接機5 、ルーパー6 、処
理装置10を備えた薄板連続処理設備において、前記ルー
パー6 よりも下流側に、前記連続走行している薄板金属
帯2 に対して所定の張力を付与する張力付与装置7 が設
けられ、該張力付与装置7 により張力が付与された薄板
金属帯2 に対し、その板幅方向に関して前記張力を変化
させることにより、前記金属帯の幅寸法を制御する板幅
制御装置8 が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、薄板金属帯を連続
的に走行させて酸洗や冷延等の処理をする薄板連続処理
設備に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、冷延に供されるホットコイル幅
は、冷延製品幅+焼鈍(特にCAL(連続焼鈍ライ
ン))における幅縮み代+冷延タンデムにおける幅縮み
代+冷延トリム代+熱延ミルマージンから成っている。
ここで、熱延ミルマージンとは、熱間圧延中の幅変動に
よる幅マイナスを防止するために設けられている余幅の
ことであり、コイル寸法により5〜10mm程度ある。
また、冷延トリム代とは、安定してエッジトリミングを
行うために設けられている余幅のことであり、通常のト
リミング設備では10〜15mm程度必要とされてい
る。
【0003】この熱延ミルマージンと冷延トリム代を合
計した余幅を、多くの場合、酸洗ラインの入側でトリミ
ングしてスクラップとしており、大きな歩留ロスとなっ
ている。また、酸洗ラインでトリミングしなくとも、最
終的にはCAL(連続焼鈍ライン)の出側や精整ライン
でトリミングが行われ、同じような歩留ロスが生じてい
る。
【0004】一方、近年、板幅精度に対するユーザーニ
ーズが益々高まっており、特にメッキ鋼板やカラー塗装
鋼板では、表面処理後にトリミングを行うと、地鉄が露
出した端面から錆が発生し易くなるため、表面処理前の
酸洗、冷延プロセスにおいて高い幅精度が要求されるよ
うになっている。これらの要求に対し、例えば冷延トリ
ム代を低減するための技術として、エッジミラーと称す
るエッジ切削装置が考案されており、これを用いれば1
mm以下の余幅でも安定してエッジ切削が可能である。
しかし、逆にホットコイル幅の変動が現状のように5〜
10mmもある場合には、切削量が極めて多くなり、か
えってコスト高な非効率な方法となってしまい、エッジ
ミラーの特徴が発揮できないという問題がある。
【0005】そこで、このような問題を解決したものと
して、特公平7−4605号公報に記載の技術が公知で
ある。この従来の技術は、金属帯の長手方向に張力を付
与し、この張力を金属帯の幅方向に関して変化させるこ
とにより、金属帯の幅寸法を変更させるものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の酸洗
や冷間圧延設備は、コイル1本ごとのバッチ処理が主流
であった。しかし、近年、金属帯を溶接して複数本のコ
イルを連続して流す連続処理が行われるようになってい
る。そこで、前記従来の特公平7−4605号公報に記
載の技術を最近の薄板連続処理設備に適用することが考
えられた。
【0007】しかし、前記従来のものは、金属帯に張力
を付与する手段を、テンションリールとピンチロールと
で構成するものであったので、このような張力付与手段
であると、コイルとコイルとを溶接するとき、張力が零
になり、板幅制御ができなくなると言う問題があり、直
ちにこの従来技術を連続処理設備に適用することができ
なかった。
【0008】そこで、本発明は、ラインの途中で金属板
を溶接して連続的に流すようにした薄板連続処理設備に
おいて、前記従来の板幅制御技術を適用可能とすること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、次の手段を講じた。即ち、本発明の特徴
とするところは、薄板金属帯を連続的に走行させて処理
すべく、ペイオフリール、溶接機、ルーパー、処理装置
を備えた薄板連続処理設備において、前記ルーパーより
も下流側に、前記連続走行している薄板金属帯に対して
所定の張力を付与する張力付与装置が設けられ、該張力
付与装置により張力が付与された薄板金属帯に対し、そ
の板幅方向に関して前記張力を変化させることにより、
前記金属帯の幅寸法を制御する板幅制御装置が設けられ
た点にある。
【0010】そして、前記張力付与装置は、強制駆動の
ブライドルロールから構成されている。前記処理装置
は、酸洗装置、冷間圧延装置である。前記板幅制御装置
は、前記金属帯の上下に千鳥状に配置され、且つ、金属
帯の幅方向に関して段差を有する工具と、前記上下の工
具の相対押込量を調整する押込手段とからなる。
【0011】本発明によれば、先行コイルと後行コイル
とを溶接して連続化する場合、ルーパーよりも上流側の
金属帯の走行が停止される、これらの部分の金属帯の張
力は零とされている。。しかし、ルーパーよりも下流側
においては、金属帯は連続走行して処理装置により処理
されている。そして、本発明では、金属帯が連続走行し
ているルーパーよりも下流側に、張力付与装置や板幅制
御装置が設けられているので、コイルの溶接作業に影響
を受けることなく、常時張力を付与することができ、連
続して板幅制御が可能になる。
【0012】前記板幅制御の原理は次のとおりである。
即ち、張力付与装置により張力が付与された薄板金属帯
に対し、その板幅方向に関して前記張力を変化させるこ
とにより、金属帯には、長手方向に沿う剪断力が生じ、
この剪断力による剪断歪みにより、幅縮み現象が生じ
る。従って、この縮み量と張力変化の関係を予め実験又
は解析的に求めておき、該張力を変化させることによ
り、板幅を制御することができるのである。
【0013】
【発明の実施の形態】図1に示すものは、連続酸洗設備
であって、ペイオフリール1 から繰り出された薄板金属
帯2 は、レベラー3 、第1シャー4 、溶接機5 、第1ル
ーパー6 、張力付与装置7 、板幅制御装置8 、メカニカ
ルデスケラー9 、処理装置としての酸洗装置10、水洗装
置11、ドライヤー12、第2ルーパー13、第2シャー14を
通って、コイラー15により巻き取られるよう構成されて
いる。
【0014】この連続酸洗設備は、ペイオフリール1 の
先行コイルが無くなると、ペイオフリール1 に準備され
ている次の後行コイルの金属帯2 がレベラー3 に供給さ
れ、先行金属帯2 の後端と、後行金属帯2 の先端とが溶
接機5 で溶接され、連続化されて、第1ルーパー4 から
第2ルーパー13間においては、該金属帯2 は一定速度で
連続走行するよう構成されている。
【0015】図2に、前記張力付与装置7 と板幅制御装
置8 の詳細が示されている。同図において、前記張力付
与装置7 は、上流側の第1テンションブライドルロール
装置16と、下流側の第2テンションブライドルロール装
置17とから構成されている。前記両テンションブライド
ルロール装置16,17 は、夫々4本の駆動ロール18を有
し、各ロール18に金属帯2 が巻き掛けられてスリップの
防止が計られ、第1及び第2テンションブライドルロー
ル装置16,17 の駆動ロール18の回転速度に差をもたせる
ことにより、第1及び第2テンションブライドルロール
装置16,17 間の金属帯2 に所定の張力を付与するように
構成されている。
【0016】前記第1テンションブライドルロール装置
16の最下流側の駆動ロール18と、第2テンションブライ
ドルロール装置17の最上流側の駆動ロール18との間に作
用する金属帯2 の張力を測定する張力計19が設けられて
いる。この張力計19に演算処理装置20が接続されてお
り、張力計19により測定された金属帯2 の張力は該演算
処理装置20にフイードバックされている。
【0017】前記板幅制御装置8 は、前記第1及び第2
テンションブライドルロール装置16、17間に配置されて
いる。この板幅制御装置8 は、金属帯2 の上側に配置さ
れた2本の工具21とその下側に配置された1本の工具21
とを有ると共に、その下流側に上下一対のピンチロール
22を有する。そして、板幅制御装置8 の入側と出側に夫
々、金属帯2 の幅を測定する幅計23が設けられている。
この幅計23は前記演算処理装置20に接続されている。
【0018】前記各工具21は押込装置24によって、各工
具21のインターメッシュ(押し込み)を変更可能として
いる。そして、この押込装置24は、前記演算処理装置20
に接続されていて、該処理装置20からの指令信号により
各工具21の押し込み量が制御されている。図3に、前記
工具21の形状が示されている。この工具21は、金属帯2
の幅方向両端部が当接する部分が径大とされ、その中央
部が径小とされ、当該工具21に金属帯2 が押圧されるこ
とにより、金属帯2 の幅方向位置の張力が変更可能とさ
れている。前記工具21は回転自在であっても、または非
回転であってもよい。
【0019】前記板幅制御装置8 による金属帯2 の板幅
制御は、工具21の上流側と下流側に配置された幅計23に
よる実測幅と、目標幅の偏差に応じて、同じく、工具21
の上流側と下流側に設置された第1及び第2テンション
ブライドルロール装置16,17間の張力制御及び又は各工
具21のインターメッシュの制御により行われる。図4
は、前記板幅制御装置8 による板幅制御効果を示す一例
である。同図によれば、熱延後のホットコイルに存在し
ていた板幅変動が、前記板幅制御装置8 を通過後ほぼ均
一な板幅となっていることが判る。
【0020】このような均一な板幅とした後、エッジミ
ラーを使用すれば、さらに優れた板幅精度が得られるこ
とは言うまでもない。また、逆に、熱間圧延においてソ
ーエッジなどの板破断の原因となる欠陥が生じやすい鋼
種、サイズなどに対しては、前記板幅制御装置の入側で
エッジミラーにより倣い切削を行っておけば、エッジ部
が健全となり、板破断の危険なく、板幅制御が可能とな
る。
【0021】図5に示すものは、処理装置としての酸洗
装置10の下流側で第2ルーパ13の上流側に、張力付与装
置7 と板幅制御装置8 を設けたものであり、その他の構
成は前記図1のものと同じである。図6に示すものは、
処理装置として冷延タンデムミル25を設けた場合の薄板
連続処理設備を示す。
【0022】この設備では、ペイオフリール1 から繰り
出された薄板金属帯2 は、第1シャー4 、溶接機5 、ル
ーパー6 、第1テンションブライドルロール装置16、板
幅制御装置8 、冷延タンデムミル25、第2シャー14を通
って、コイラー15により巻き取られるよう構成されてい
る。この場合、第1テンションブライドルロール装置16
と冷延タンデムミル25とにより金属帯2 に張力を付与す
ることが可能であるので、前記第2テンションブライド
ルロール装置を省略することが可能である。しかし、第
2テンションブライドルロール装置を冷延タンデムミル
25の上流側に設けることも可能である。
【0023】図7に示すものは、処理装置として、酸洗
装置10と冷延タンデムミル25とを直列に配置した薄板連
続処理設備を示す。そして、板幅制御装置8 は、第2ル
ーパー13と冷延タンデムミル25との間に配置されてい
る。その他の構成は前記のものと略同じである。尚、本
発明は、各図面に示した実施の態様に限定されるもので
はなく、処理装置として他の装置を採用することができ
る。また、張力付与装置及び板幅制御装置の設置位置
は、金属帯が連続走行している部分であれば如何なる位
置であってもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、薄板連続処理設備にお
いて、連続走行している金属帯の板幅制御が可能になる
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる薄板連続処理設備のライン構成
図である。
【図2】張力付与装置と板幅制御装置の詳細図である。
【図3】特殊ロールの正面図である。
【図4】本発明の効果を示すグラフである。
【図5】本発明に係わる他の薄板連続処理設備のライン
構成図である。
【図6】本発明に係わる他の薄板連続処理設備のライン
構成図である。
【図7】本発明に係わる他の薄板連続処理設備のライン
構成図である。
【符号の説明】
1 ペイオフリール 2 金属帯 5 溶接機 6 第1ルーパー 7 張力付与装置 8 板幅制御装置 10 処理装置(酸洗装置) 16 第1テンションブライドルロール装置 17 第2テンションブライドルロール装置 21 工具 24 押込装置 25 処理装置(冷延タンデムミル)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄板金属帯を連続的に走行させて処理す
    べく、ペイオフリール、溶接機、ルーパー、処理装置を
    備えた薄板連続処理設備において、 前記ルーパーよりも下流側に、前記連続走行している薄
    板金属帯に対して所定の張力を付与する張力付与装置が
    設けられ、 該張力付与装置により張力が付与された薄板金属帯に対
    し、その板幅方向に関して前記張力を変化させることに
    より、前記金属帯の幅寸法を制御する板幅制御装置が設
    けられたことを特徴とする薄板連続処理設備。
  2. 【請求項2】 前記張力付与装置は、強制駆動のブライ
    ドルロールから構成されていることを特徴とする請求項
    1記載の薄板連続処理設備。
  3. 【請求項3】 前記処理装置は、酸洗装置であることを
    特徴とする請求項1記載の薄板連続処理設備。
  4. 【請求項4】 前記処理装置は、冷間圧延装置であるこ
    とを特徴とする請求項1記載の薄板連続処理設備。
  5. 【請求項5】 前記板幅制御装置は、前記金属帯の上下
    に千鳥状に配置され、且つ、金属帯の幅方向に関して段
    差を有する工具と、前記上下の工具の相対押込量を調整
    する押込手段とからなることを特徴とする請求項1記載
    の薄板連続処理設備。
JP30773095A 1995-11-27 1995-11-27 薄板連続処理設備 Pending JPH09150201A (ja)

Priority Applications (1)

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JP30773095A JPH09150201A (ja) 1995-11-27 1995-11-27 薄板連続処理設備

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JP30773095A JPH09150201A (ja) 1995-11-27 1995-11-27 薄板連続処理設備

Publications (1)

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JPH09150201A true JPH09150201A (ja) 1997-06-10

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ID=17972574

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JP30773095A Pending JPH09150201A (ja) 1995-11-27 1995-11-27 薄板連続処理設備

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006159220A (ja) * 2004-12-03 2006-06-22 Nippon Steel Corp 冷間圧延設備および冷間タンデム圧延方法
CN102632387A (zh) * 2012-04-20 2012-08-15 山东力丰自动化成套设备有限公司 全连续集装箱型材自动化生产线

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