JPH09143703A - 光記録保護膜形成用スパッタリングターゲット - Google Patents
光記録保護膜形成用スパッタリングターゲットInfo
- Publication number
- JPH09143703A JPH09143703A JP30746695A JP30746695A JPH09143703A JP H09143703 A JPH09143703 A JP H09143703A JP 30746695 A JP30746695 A JP 30746695A JP 30746695 A JP30746695 A JP 30746695A JP H09143703 A JPH09143703 A JP H09143703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- purity
- sputtering target
- protective film
- weight
- optical recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/34—Sputtering
- C23C14/3407—Cathode assembly for sputtering apparatus, e.g. Target
- C23C14/3414—Metallurgical or chemical aspects of target preparation, e.g. casting, powder metallurgy
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光ビームを用いて情報の記録および消去を行
う光ディスクなどの光メディアに用いられる保護膜を形
成するための硫化亜鉛−二酸化ケイ素焼結体からなる光
記録保護膜形成用スパッタリングターゲットを提供す
る。 【解決手段】 純度:99.999重量%以上の高純度
二酸化ケイ素:10〜30mol%を含有し、残りが純
度:99.999重量%以上の高純度硫化亜鉛からな
り、相対密度が90%以上有する焼結体からなるスパッ
タリングターゲットにおいて、さらに、酸化アルミニウ
ムを10〜1000ppm含有する。
う光ディスクなどの光メディアに用いられる保護膜を形
成するための硫化亜鉛−二酸化ケイ素焼結体からなる光
記録保護膜形成用スパッタリングターゲットを提供す
る。 【解決手段】 純度:99.999重量%以上の高純度
二酸化ケイ素:10〜30mol%を含有し、残りが純
度:99.999重量%以上の高純度硫化亜鉛からな
り、相対密度が90%以上有する焼結体からなるスパッ
タリングターゲットにおいて、さらに、酸化アルミニウ
ムを10〜1000ppm含有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ビームを用いて情
報の記録および消去を行う光ディスクなどの光メディア
に用いられる保護膜を形成するための硫化亜鉛−二酸化
ケイ素焼結体からなるスパッタリングターゲットに関す
るものである。
報の記録および消去を行う光ディスクなどの光メディア
に用いられる保護膜を形成するための硫化亜鉛−二酸化
ケイ素焼結体からなるスパッタリングターゲットに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】光ビームを用いて情報の記録および消去
を行う光ディスクなどの光メディアに用いられる保護膜
を形成するためのスパッタリングターゲットとして、純
度:99.999重量%以上の高純度二酸化ケイ素と純
度:99.999重量%以上の高純度硫化亜鉛からな
り、相対密度が90%以上有する焼結体からなるスパッ
タリングターゲットは知られている(特開平6−657
25号公報参照)。この従来の光記録保護膜形成用スパ
ッタリングターゲットは、純度:99.999重量%以
上の高純度硫化亜鉛に対し、純度:99.999重量%
以上の高純度二酸化ケイ素粉末:20mol%添加し混
合して、得られた混合粉末を加圧後焼結することにより
製造することも知られている。
を行う光ディスクなどの光メディアに用いられる保護膜
を形成するためのスパッタリングターゲットとして、純
度:99.999重量%以上の高純度二酸化ケイ素と純
度:99.999重量%以上の高純度硫化亜鉛からな
り、相対密度が90%以上有する焼結体からなるスパッ
タリングターゲットは知られている(特開平6−657
25号公報参照)。この従来の光記録保護膜形成用スパ
ッタリングターゲットは、純度:99.999重量%以
上の高純度硫化亜鉛に対し、純度:99.999重量%
以上の高純度二酸化ケイ素粉末:20mol%添加し混
合して、得られた混合粉末を加圧後焼結することにより
製造することも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の光
記録保護膜形成用スパッタリングターゲットは、強度が
低いために500W以上の高出力のスパッタを行うと、
スパッタリング中に割れが発生して作業を中断しなけれ
ばならず、低出力で成膜を行えば割れが発生することは
ないが、生産効率の低下をもたすなどの課題があった。
記録保護膜形成用スパッタリングターゲットは、強度が
低いために500W以上の高出力のスパッタを行うと、
スパッタリング中に割れが発生して作業を中断しなけれ
ばならず、低出力で成膜を行えば割れが発生することは
ないが、生産効率の低下をもたすなどの課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者らは、
機械的に高強度でかつ500W以上の高出力スパッタリ
ングを行っても割れが発生することのない光記録保護膜
形成用スパッタリングターゲットを得るべく研究を行な
った結果、純度:99.999重量%以上の高純度硫化
亜鉛粉末に対し、純度:99.999重量%以上の高純
度二酸化ケイ素粉末:10〜30mol%添加し、さら
に酸化アルミニウム粉末を10〜1000ppmを添加
し、これらを混合して得られた混合粉末をホットプレス
することにより得られたスパッタリングターゲットは、
焼結性が向上するために機械的強度が向上し、さらに高
出力のスパッタリングを行っても割れが発生することは
ないという知見を得たのである。
機械的に高強度でかつ500W以上の高出力スパッタリ
ングを行っても割れが発生することのない光記録保護膜
形成用スパッタリングターゲットを得るべく研究を行な
った結果、純度:99.999重量%以上の高純度硫化
亜鉛粉末に対し、純度:99.999重量%以上の高純
度二酸化ケイ素粉末:10〜30mol%添加し、さら
に酸化アルミニウム粉末を10〜1000ppmを添加
し、これらを混合して得られた混合粉末をホットプレス
することにより得られたスパッタリングターゲットは、
焼結性が向上するために機械的強度が向上し、さらに高
出力のスパッタリングを行っても割れが発生することは
ないという知見を得たのである。
【0005】この発明は、かかる知見に基づいて成され
たものであって、純度:99.999重量%以上の高純
度二酸化ケイ素:10〜30mol%を含有し、残りが
純度:99.999重量%以上の高純度硫化亜鉛からな
り、相対密度が90%以上有する焼結体からなるスパッ
タリングターゲットにおいて、さらに、酸化アルミニウ
ムを10〜1000ppm含有する光記録保護膜形成用
スパッタリングターゲットに特徴を有するものである。
たものであって、純度:99.999重量%以上の高純
度二酸化ケイ素:10〜30mol%を含有し、残りが
純度:99.999重量%以上の高純度硫化亜鉛からな
り、相対密度が90%以上有する焼結体からなるスパッ
タリングターゲットにおいて、さらに、酸化アルミニウ
ムを10〜1000ppm含有する光記録保護膜形成用
スパッタリングターゲットに特徴を有するものである。
【0006】この発明の光記録保護膜形成用スパッタリ
ングターゲットは、純度:99.999重量%以上の高
純度硫化亜鉛に対し、純度:99.999重量%以上の
高純度二酸化ケイ素粉末:10〜30mol%添加し、
さらに酸化アルミニウムを10〜1000ppmを添加
し、これらを均一に混合して得られた混合粉末をホット
プレスすることにより製造する。この発明の光記録保護
膜形成用スパッタリングターゲットに含まれる酸化アル
ミニウム量を10〜1000ppmに限定した理由は、
酸化アルミニウムの添加量が10ppm未満では焼結性
向上が十分でないために十分な機械的強度が得られず、
一方、1000ppmを越えて含有すると、得られた光
記録保護膜の膜質が低下するので好ましくないことによ
るものである。この発明の光記録保護膜形成用スパッタ
リングターゲットに含まれる酸化アルミニウム量の一層
好ましい範囲は150〜400ppmである。
ングターゲットは、純度:99.999重量%以上の高
純度硫化亜鉛に対し、純度:99.999重量%以上の
高純度二酸化ケイ素粉末:10〜30mol%添加し、
さらに酸化アルミニウムを10〜1000ppmを添加
し、これらを均一に混合して得られた混合粉末をホット
プレスすることにより製造する。この発明の光記録保護
膜形成用スパッタリングターゲットに含まれる酸化アル
ミニウム量を10〜1000ppmに限定した理由は、
酸化アルミニウムの添加量が10ppm未満では焼結性
向上が十分でないために十分な機械的強度が得られず、
一方、1000ppmを越えて含有すると、得られた光
記録保護膜の膜質が低下するので好ましくないことによ
るものである。この発明の光記録保護膜形成用スパッタ
リングターゲットに含まれる酸化アルミニウム量の一層
好ましい範囲は150〜400ppmである。
【0007】
【発明の実施の形態】原料粉末として、平均粒径:5μ
mを有し純度:99.999重量%以上の高純度ZnS
粉末、平均粒径:10μmを有し純度:99.999重
量%以上の高純度SiO2 素粉末および平均粒径:1μ
mを有し純度:99.999重量%以上のAl2 O3 粉
末を用意し、これら原料粉末を配合し、ポットミルにて
撹拌混合し、得られた混合粉末をホットプレスの黒鉛型
に充填し、アルゴン雰囲気中、圧力:150kg/cm
2 、温度:1000℃の条件でホットプレスすることに
より、表1に示される成分組成を有し、直径:127m
m、厚さ:5mmの寸法を有する円盤状の本発明ターゲ
ット1〜9、比較ターゲット1〜2および従来ターゲッ
トを製造した。
mを有し純度:99.999重量%以上の高純度ZnS
粉末、平均粒径:10μmを有し純度:99.999重
量%以上の高純度SiO2 素粉末および平均粒径:1μ
mを有し純度:99.999重量%以上のAl2 O3 粉
末を用意し、これら原料粉末を配合し、ポットミルにて
撹拌混合し、得られた混合粉末をホットプレスの黒鉛型
に充填し、アルゴン雰囲気中、圧力:150kg/cm
2 、温度:1000℃の条件でホットプレスすることに
より、表1に示される成分組成を有し、直径:127m
m、厚さ:5mmの寸法を有する円盤状の本発明ターゲ
ット1〜9、比較ターゲット1〜2および従来ターゲッ
トを製造した。
【0008】これら本発明ターゲット1〜9、比較ター
ゲット1〜2および従来ターゲットを直流マグネトロン
スパッタリング装置にセットし、基板温度:250℃、
圧力:5×10-3torrの条件に保持し、電力:50
0Wでスパッタを行い、スパッタ終了までにターゲット
に割れが生じた否かを調べ、その結果を表1に示した。
ゲット1〜2および従来ターゲットを直流マグネトロン
スパッタリング装置にセットし、基板温度:250℃、
圧力:5×10-3torrの条件に保持し、電力:50
0Wでスパッタを行い、スパッタ終了までにターゲット
に割れが生じた否かを調べ、その結果を表1に示した。
【0009】さらに、本発明ターゲット1〜9、比較タ
ーゲット1〜2および従来ターゲットの製造条件と同じ
条件で幅:10mm、厚さ:7mm、長さ:30mmの
試験片を作製し、これら試験片をスパン間距離:20m
mにて抗折試験を行い、抗折強度を測定し、その結果を
表1に示し、ターゲットの機械的強度を評価した。
ーゲット1〜2および従来ターゲットの製造条件と同じ
条件で幅:10mm、厚さ:7mm、長さ:30mmの
試験片を作製し、これら試験片をスパン間距離:20m
mにて抗折試験を行い、抗折強度を測定し、その結果を
表1に示し、ターゲットの機械的強度を評価した。
【0010】
【表1】
【0011】
【発明の効果】表1に示される結果から、Al2 O3 を
10〜1000ppm含む本発明ターゲット1〜9は、
500Wの高出力をかけてスパッタリングを行っても割
れが発生せず、したがって、成膜速度を早めることがで
きるが、この発明の条件から外れたAl2 O3 を含有す
る比較ターゲット1(この発明の条件から外れている値
に*印を付して示した)および従来ターゲットは、抗折
強度が低くて500Wの高出力スパッタリングを行うと
割れが発生するところから高速成膜を行なうことができ
ず、一方、Al2 O3 含有量が1000ppmを越えて
含有する比較ターゲット2は抗折強度が高くかつ高出力
スパッタリングによる割れが発生することはないが、ス
パッタリングにより形成される光記録保護膜の膜質が悪
くなって好ましくないことが分かる。
10〜1000ppm含む本発明ターゲット1〜9は、
500Wの高出力をかけてスパッタリングを行っても割
れが発生せず、したがって、成膜速度を早めることがで
きるが、この発明の条件から外れたAl2 O3 を含有す
る比較ターゲット1(この発明の条件から外れている値
に*印を付して示した)および従来ターゲットは、抗折
強度が低くて500Wの高出力スパッタリングを行うと
割れが発生するところから高速成膜を行なうことができ
ず、一方、Al2 O3 含有量が1000ppmを越えて
含有する比較ターゲット2は抗折強度が高くかつ高出力
スパッタリングによる割れが発生することはないが、ス
パッタリングにより形成される光記録保護膜の膜質が悪
くなって好ましくないことが分かる。
【0012】上述のように、この発明は、高強度を有し
かつ高出力スパッタリングを行っても割れが発生するこ
とのない光記録保護膜形成用スパッタリングターゲット
を提供することができるので、光メディア産業の発展に
大いに貢献し得るものである。
かつ高出力スパッタリングを行っても割れが発生するこ
とのない光記録保護膜形成用スパッタリングターゲット
を提供することができるので、光メディア産業の発展に
大いに貢献し得るものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 純度:99.999重量%以上の高純度
二酸化ケイ素:10〜30mol%を含有し、残りが純
度:99.999重量%以上の高純度硫化亜鉛からな
り、相対密度が90%以上有する焼結体からなるスパッ
タリングターゲットにおいて、 さらに、酸化アルミニウムを10〜1000ppm含有
することを特徴とする光記録保護膜形成用スパッタリン
グターゲット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30746695A JPH09143703A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 光記録保護膜形成用スパッタリングターゲット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30746695A JPH09143703A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 光記録保護膜形成用スパッタリングターゲット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09143703A true JPH09143703A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=17969419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30746695A Pending JPH09143703A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 光記録保護膜形成用スパッタリングターゲット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09143703A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000013106A (ko) * | 1998-08-04 | 2000-03-06 | 구자홍 | 광 기록 매체 |
| WO2002083973A1 (en) * | 2001-04-13 | 2002-10-24 | Nikko Materials Company, Limited | Zns-sio2 sputtering target and optical recording medium having zns-sio2 protective film for phase change type optical disk formed by using said target |
| WO2007000867A1 (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-04 | Nippon Mining & Metals Co., Ltd. | 酸化ガリウム-酸化亜鉛系スパッタリングターゲット、透明導電膜の形成方法及び透明導電膜 |
| JP2007308804A (ja) * | 2007-06-15 | 2007-11-29 | Nikko Kinzoku Kk | ZnS−SiO2スパッタリングターゲット |
| CN101326304B (zh) | 2005-12-08 | 2011-05-04 | Jx日矿日石金属株式会社 | 氧化镓-氧化锌类溅射靶、透明导电膜及其形成方法 |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP30746695A patent/JPH09143703A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000013106A (ko) * | 1998-08-04 | 2000-03-06 | 구자홍 | 광 기록 매체 |
| WO2002083973A1 (en) * | 2001-04-13 | 2002-10-24 | Nikko Materials Company, Limited | Zns-sio2 sputtering target and optical recording medium having zns-sio2 protective film for phase change type optical disk formed by using said target |
| EP1380670A4 (en) * | 2001-04-13 | 2007-07-18 | Nippon Mining Co | CNS-SIO2-SPUTTERING-TARGET AND OPTICAL RECORDING MEDIUM WITH ANS-SIO2 PROTECTION FILM FOR A PHASE CHANGE TYPE OPTICAL PLATE BASED ON THE USE OF THE TARGET |
| WO2007000867A1 (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-04 | Nippon Mining & Metals Co., Ltd. | 酸化ガリウム-酸化亜鉛系スパッタリングターゲット、透明導電膜の形成方法及び透明導電膜 |
| CN101326304B (zh) | 2005-12-08 | 2011-05-04 | Jx日矿日石金属株式会社 | 氧化镓-氧化锌类溅射靶、透明导电膜及其形成方法 |
| JP2007308804A (ja) * | 2007-06-15 | 2007-11-29 | Nikko Kinzoku Kk | ZnS−SiO2スパッタリングターゲット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09143703A (ja) | 光記録保護膜形成用スパッタリングターゲット | |
| JP2007327103A (ja) | 高強度光記録媒体保護膜形成用スパッタリングターゲット | |
| TW554062B (en) | ZnS-SiO2 sputtering target material and optical recording medium using the same to form ZnS-SiO2 phase transition type optical disk protective film | |
| JP4250686B2 (ja) | スパッタリングターゲット | |
| US6656260B2 (en) | ZnS-series sintered material and method for producing the same, target using the ZnS-series sintered material, thin film, and optical recording medium using the thin film | |
| JP3358548B2 (ja) | スパッタ割れのない光記録媒体保護膜形成用スパッタリングターゲット | |
| JP3368757B2 (ja) | 光記録保護膜形成用スパッタリングターゲット | |
| JP2000297363A (ja) | 光記録保護膜形成用スパッタリングターゲット及びその製造方法 | |
| JP2001098361A (ja) | 高出力スパッタ条件ですぐれた耐割損性を発揮する光記録媒体保護層形成用スパッタリングターゲット材 | |
| JP3468136B2 (ja) | 光記録媒体保護膜形成用スパッタリングターゲット | |
| JP3368764B2 (ja) | パーティクル発生の少ない光記録保護膜形成用スパッタリングターゲット | |
| JP2001181833A (ja) | スパッタ割れのない光記録媒体保護膜形成用スパッタリングターゲット | |
| TWI237668B (en) | ZnS-SiO2 sputtering target and optical recording medium having ZnS-SiO2 phase-change type optical disc protective film formed through use of that target | |
| JPH0665725A (ja) | 光記録保護膜用スパッタリング・ターゲットおよびその製造方法 | |
| JP3368765B2 (ja) | パーティクル発生の少ない光記録保護膜形成用スパッタリングターゲット | |
| JP3358599B2 (ja) | 焼結体及びスパッタリングターゲット並びにその製造方法 | |
| JP3127824B2 (ja) | 強誘電体膜形成用スパッタリングターゲットおよびその製造方法 | |
| JP2014237889A (ja) | 薄膜形成用スパッタリングターゲット及びその製造方法 | |
| JP3468137B2 (ja) | スパッタ割れのない光記録媒体保護膜形成用スパッタリングターゲット | |
| JPH11350121A (ja) | 光記録保護膜形成用スパッタリングターゲット | |
| JPH11229128A (ja) | 光記録保護膜の製造方法 | |
| JP2005170738A (ja) | 光記録媒体保護膜形成用焼結体ターゲットのSiO2粉末及び該粉末を用いた焼結体ターゲットの製造方法、並びに焼結体ターゲット | |
| JP2002294439A (ja) | スパッタリングターゲット及びその製造方法 | |
| JPS63223170A (ja) | スパッタリング用β―サイアロンターゲット | |
| JPH11213465A (ja) | 光記録保護膜の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030304 |