JPH0914087A - 燃料噴射ノズルのノズル特性調整方法 - Google Patents
燃料噴射ノズルのノズル特性調整方法Info
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- JPH0914087A JPH0914087A JP15807495A JP15807495A JPH0914087A JP H0914087 A JPH0914087 A JP H0914087A JP 15807495 A JP15807495 A JP 15807495A JP 15807495 A JP15807495 A JP 15807495A JP H0914087 A JPH0914087 A JP H0914087A
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- injection nozzle
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 調整時間を短縮することができ、低コストで
かつ簡易な設備にておこなうことができる燃料噴射ノズ
ルのノズル特性調整方法を提供する。 【構成】 駆動ユニット24のモータの回転駆動により
ピストンポンプ15から一定の吐出圧で砥粒を含む加工
用油を燃料噴射ノズル1内に供給し、同ノズル1の噴口
2をその流路断面積Sが拡大するように加工する。ピス
トンロッド23の位置を検出する位置検出用センサ28
からの検出信号に基づいて、コントローラ25のCPU
26は加工用油の流量Qを算出する。流量Qが予めメモ
リ27に記憶された目標流量QT となると、CPU26
はモータの回転駆動を停止し、ピストンポンプ15から
燃料噴射ノズル1への加工用油の供給を停止する。
かつ簡易な設備にておこなうことができる燃料噴射ノズ
ルのノズル特性調整方法を提供する。 【構成】 駆動ユニット24のモータの回転駆動により
ピストンポンプ15から一定の吐出圧で砥粒を含む加工
用油を燃料噴射ノズル1内に供給し、同ノズル1の噴口
2をその流路断面積Sが拡大するように加工する。ピス
トンロッド23の位置を検出する位置検出用センサ28
からの検出信号に基づいて、コントローラ25のCPU
26は加工用油の流量Qを算出する。流量Qが予めメモ
リ27に記憶された目標流量QT となると、CPU26
はモータの回転駆動を停止し、ピストンポンプ15から
燃料噴射ノズル1への加工用油の供給を停止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃料噴射ノズルのノズ
ル特性調整方法に係り、詳しくは燃料噴射ノズルの先端
に設けられた噴口における流路断面積が所定値となるよ
うに調整する方法に関するものである。
ル特性調整方法に係り、詳しくは燃料噴射ノズルの先端
に設けられた噴口における流路断面積が所定値となるよ
うに調整する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、燃料噴射ノズルの先端に設けられ
る燃料を噴霧するための噴口は、例えば以下に示す〜
の工程を繰り返しておこない、所定のノズル特性を有
するように調整されている。
る燃料を噴霧するための噴口は、例えば以下に示す〜
の工程を繰り返しておこない、所定のノズル特性を有
するように調整されている。
【0003】研削加工あるいはラップ加工等により噴
口の流路断面積を拡大するように加工をおこなう。 噴口の加工を停止し、燃料噴射ノズルを洗浄する。
口の流路断面積を拡大するように加工をおこなう。 噴口の加工を停止し、燃料噴射ノズルを洗浄する。
【0004】上記により噴口が所定の流路断面積と
なったか否かを測定する。 ところが、上記従来技術は、噴口の加工を途中で中断し
て洗浄及び測定をおこない、再び加工をおこなうもので
あるから、噴口が所定の流路断面積を有するように調整
するには非常に多くの工数が必要となっていた。
なったか否かを測定する。 ところが、上記従来技術は、噴口の加工を途中で中断し
て洗浄及び測定をおこない、再び加工をおこなうもので
あるから、噴口が所定の流路断面積を有するように調整
するには非常に多くの工数が必要となっていた。
【0005】そこで、実開昭63−150078号公報
に開示される技術が提案されている。この従来技術で
は、レーザ加工機により噴口の加工をおこなう一方で、
燃料噴射ノズル内に空気等の気体を流通させ、噴口から
流出する気体の流量を流量計により計測することにより
噴口の流路断面積を測定している。そして、前記流量計
の計測信号に基づいてレーザ加工機がフィードバック制
御され、噴口が所定の流路断面積を有するように加工さ
れている。したがって、この従来技術では噴口の加工
と、その噴口の流路断面積の測定が同時におこなわれ、
ノズル特性の調整時間を短縮することが可能となってい
る。
に開示される技術が提案されている。この従来技術で
は、レーザ加工機により噴口の加工をおこなう一方で、
燃料噴射ノズル内に空気等の気体を流通させ、噴口から
流出する気体の流量を流量計により計測することにより
噴口の流路断面積を測定している。そして、前記流量計
の計測信号に基づいてレーザ加工機がフィードバック制
御され、噴口が所定の流路断面積を有するように加工さ
れている。したがって、この従来技術では噴口の加工
と、その噴口の流路断面積の測定が同時におこなわれ、
ノズル特性の調整時間を短縮することが可能となってい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レーザ
加工機によって噴口の加工をおこなう前記従来技術では
加工コストが増大し、また、流量計の計測信号に基づい
てレーザ加工機を制御する制御装置が別途必要となる等
の理由から複雑な設備が必要となることが避けられなか
った。
加工機によって噴口の加工をおこなう前記従来技術では
加工コストが増大し、また、流量計の計測信号に基づい
てレーザ加工機を制御する制御装置が別途必要となる等
の理由から複雑な設備が必要となることが避けられなか
った。
【0007】本発明は上記従来技術の問題点を解決する
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、燃料噴射ノズルにおけるノズル特性の調整時間を短
縮できるとともに、低コストでかつ簡易な設備にておこ
なうことができる燃料噴射ノズルのノズル特性調整方法
を提供することにある。
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、燃料噴射ノズルにおけるノズル特性の調整時間を短
縮できるとともに、低コストでかつ簡易な設備にておこ
なうことができる燃料噴射ノズルのノズル特性調整方法
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
燃料噴射ノズルの先端部に設けられた噴口が所定の流路
断面積を有するように調整する燃料噴射ノズルのノズル
特性調整方法であって、燃料噴射ノズルの内部に砥粒を
含む加工液を加圧して供給し、前記噴口より加工液を排
出することにより噴口における流路断面積を拡大するよ
うに加工するとともに、加工中における前記加工液の圧
力及び流量が所定の条件を満たしたときに、噴口が所定
の流路断面積になったとして前記加工液の供給を停止す
る燃料噴射ノズルのノズル特性調整方法を上記問題点を
解決するための技術的手段とするものである。
燃料噴射ノズルの先端部に設けられた噴口が所定の流路
断面積を有するように調整する燃料噴射ノズルのノズル
特性調整方法であって、燃料噴射ノズルの内部に砥粒を
含む加工液を加圧して供給し、前記噴口より加工液を排
出することにより噴口における流路断面積を拡大するよ
うに加工するとともに、加工中における前記加工液の圧
力及び流量が所定の条件を満たしたときに、噴口が所定
の流路断面積になったとして前記加工液の供給を停止す
る燃料噴射ノズルのノズル特性調整方法を上記問題点を
解決するための技術的手段とするものである。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明では、燃料噴射ノズルの内
部に砥粒を含む加工液が加圧して供給される。そして、
燃料噴射ノズル内に供給された加工液は同ノズルに設け
られた噴口から排出される。噴口において加工液の流路
断面積は減少しているため、同噴口内を通過する加工液
の流速は増加する。この結果、噴口は加工液中の砥粒に
よりその流路断面積が拡大するように加工される。
部に砥粒を含む加工液が加圧して供給される。そして、
燃料噴射ノズル内に供給された加工液は同ノズルに設け
られた噴口から排出される。噴口において加工液の流路
断面積は減少しているため、同噴口内を通過する加工液
の流速は増加する。この結果、噴口は加工液中の砥粒に
よりその流路断面積が拡大するように加工される。
【0010】そして、その加工中において加工液の圧力
及び流量が所定の条件を満たすと、噴口が所定の流路断
面積になったとして前記加工液の供給が停止される。例
えば、燃料噴射ノズル内に一定の圧力で加工液を供給し
た場合、その加工液の流量は噴口の流路断面積に応じて
変化するため、前記流量を計測することにより噴口の流
路断面積が測定される。したがって、加工液の流量が所
定の条件を満たしたときに加工液の供給を停止すること
により、噴口は所定の流路断面積を有するように調整さ
れる。
及び流量が所定の条件を満たすと、噴口が所定の流路断
面積になったとして前記加工液の供給が停止される。例
えば、燃料噴射ノズル内に一定の圧力で加工液を供給し
た場合、その加工液の流量は噴口の流路断面積に応じて
変化するため、前記流量を計測することにより噴口の流
路断面積が測定される。したがって、加工液の流量が所
定の条件を満たしたときに加工液の供給を停止すること
により、噴口は所定の流路断面積を有するように調整さ
れる。
【0011】
【実施例】以下、この発明を具体化した実施例について
図1及び図2を参照して説明する。
図1及び図2を参照して説明する。
【0012】図1は、燃料噴射ノズル1の先端に設けら
れた噴口2が所定の流路断面積STを有するように同ノ
ズルのノズル特性を調整するシステム全体を示してい
る。燃料噴射ノズル1は全体が略円筒状をなし、その内
部には軸心方向に延び、燃料噴射用バルブ(図示しな
い)が挿通して配置される挿通穴3が形成されている。
同挿通穴3は燃料噴射ノズル1の基端側(図1の上端
側)にて開口されるとともに、先端側(図1の下端側)
は円錐形状となった同ノズルの先端部1aにて閉塞され
ている。
れた噴口2が所定の流路断面積STを有するように同ノ
ズルのノズル特性を調整するシステム全体を示してい
る。燃料噴射ノズル1は全体が略円筒状をなし、その内
部には軸心方向に延び、燃料噴射用バルブ(図示しな
い)が挿通して配置される挿通穴3が形成されている。
同挿通穴3は燃料噴射ノズル1の基端側(図1の上端
側)にて開口されるとともに、先端側(図1の下端側)
は円錐形状となった同ノズルの先端部1aにて閉塞され
ている。
【0013】燃料噴射ノズル1の先端部1aには、前記
挿通穴3に開口する噴口2が設けられており、同噴口2
における流路断面積Sは設計寸法である流路断面積ST
より小さくなるように予め穿設されている。
挿通穴3に開口する噴口2が設けられており、同噴口2
における流路断面積Sは設計寸法である流路断面積ST
より小さくなるように予め穿設されている。
【0014】燃料噴射ノズル1の基端側の一部は、先端
側より拡径された拡径部4となっている。同拡径部4の
外周壁には周方向に延びる周溝5が形成されており、同
周溝5の内部にはOリング6が嵌入されている。
側より拡径された拡径部4となっている。同拡径部4の
外周壁には周方向に延びる周溝5が形成されており、同
周溝5の内部にはOリング6が嵌入されている。
【0015】前記燃料噴射ノズル1はその外周が覆われ
るようにして治具7により固定されている。同治具7は
円筒状をなしており、軸心方向に延びる取付孔8を有し
ている。また、同取付孔8の下端周縁部には内方に延出
した係止段部9が形成されている。そして、治具7の取
付孔8内には燃料噴射ノズル1が挿入され、前記拡径部
4は前記係止段部9にて係止されるとともに、同ノズル
1の先端側は取付孔8の下端側開口8aより外方に突出
されている。さらに、拡径部4の外周面と取付孔8の内
周面とは前記Oリング6によってシールされている。
るようにして治具7により固定されている。同治具7は
円筒状をなしており、軸心方向に延びる取付孔8を有し
ている。また、同取付孔8の下端周縁部には内方に延出
した係止段部9が形成されている。そして、治具7の取
付孔8内には燃料噴射ノズル1が挿入され、前記拡径部
4は前記係止段部9にて係止されるとともに、同ノズル
1の先端側は取付孔8の下端側開口8aより外方に突出
されている。さらに、拡径部4の外周面と取付孔8の内
周面とは前記Oリング6によってシールされている。
【0016】前記取付孔8内において、上端側の内周壁
には螺子部10が形成され、同螺子部10には固定部材
11が螺着されている。そして、前記燃料噴射ノズル1
は、拡径部4が固定部材11と係止段部9との間にて挟
持されることにより、治具7に対して取り付けられてい
る。
には螺子部10が形成され、同螺子部10には固定部材
11が螺着されている。そして、前記燃料噴射ノズル1
は、拡径部4が固定部材11と係止段部9との間にて挟
持されることにより、治具7に対して取り付けられてい
る。
【0017】固定部材11の内部には軸心方向に延びる
通路孔12が形成されており、同固定部材11が治具7
に螺着されると、通路孔12は燃料噴射ノズル1の挿通
穴3に連通された状態となる。また、通路孔12の上端
側は、固定部材11の上端部に形成された接続部13の
上端面にて開口されている。
通路孔12が形成されており、同固定部材11が治具7
に螺着されると、通路孔12は燃料噴射ノズル1の挿通
穴3に連通された状態となる。また、通路孔12の上端
側は、固定部材11の上端部に形成された接続部13の
上端面にて開口されている。
【0018】前記接続部13は、連結ホース14により
ピストンポンプ15のシリンダ16に形成された開口部
17に接続されている。また、シリンダ16には給油孔
18が設けられ、同給油孔18は供給パイプ19を介し
て油タンク20に接続されている。そして、油タンク2
0に貯溜されている加工液としての加工用油は、供給パ
イプ19を介してシリンダ16内に供給されるようにな
っている。前記供給パイプ19には逆止弁21が設けら
れており、同逆止弁21によりシリンダ16内の加工用
油は油タンク20側へ逆流しないようになっている。
ピストンポンプ15のシリンダ16に形成された開口部
17に接続されている。また、シリンダ16には給油孔
18が設けられ、同給油孔18は供給パイプ19を介し
て油タンク20に接続されている。そして、油タンク2
0に貯溜されている加工液としての加工用油は、供給パ
イプ19を介してシリンダ16内に供給されるようにな
っている。前記供給パイプ19には逆止弁21が設けら
れており、同逆止弁21によりシリンダ16内の加工用
油は油タンク20側へ逆流しないようになっている。
【0019】前記加工用油は、動粘度が22〜40mm
2 /s程度の作動油又は潤滑油に粒径が約4〜8μm
(メッシュサイズ約1500番)の砥粒が重量比30:
4となるように含有されてなるものである。また、砥粒
の材質としてはアルミナあるいはシリコンカーバイドが
好適である。
2 /s程度の作動油又は潤滑油に粒径が約4〜8μm
(メッシュサイズ約1500番)の砥粒が重量比30:
4となるように含有されてなるものである。また、砥粒
の材質としてはアルミナあるいはシリコンカーバイドが
好適である。
【0020】前記ピストンポンプ15のピストン22を
駆動するピストンロッド23は駆動ユニット24内に設
けられたラック(図示しない)に対して駆動連結されて
いる。駆動ユニット24はモータ、ピニオン、及びラッ
ク(いずれも図示しない)等を備えており、モータが回
転すると、その回転駆動力はピニオン及びラックによっ
て、前記ピストンロッド23の駆動力に変換されるよう
になっている。
駆動するピストンロッド23は駆動ユニット24内に設
けられたラック(図示しない)に対して駆動連結されて
いる。駆動ユニット24はモータ、ピニオン、及びラッ
ク(いずれも図示しない)等を備えており、モータが回
転すると、その回転駆動力はピニオン及びラックによっ
て、前記ピストンロッド23の駆動力に変換されるよう
になっている。
【0021】ピストンポンプ15の作動を制御するコン
トローラ25はCPU26、及びメモリ27を備えてお
り、前記モータの回転数はこのCPU26により制御さ
れている。また、ピストンロッド23には、同ロッド2
3の位置を測定するための位置検出用センサ28(例え
ば、マグネットスケール等により構成される)が設けら
れており、同センサ28はコントローラ25のCPU2
6に接続されている。そして、同センサ28からの検出
信号により、CPU26はピストンロッド23の移動速
度を算出し、さらにその移動速度とピストン22の受圧
面積からピストンポンプ15から吐出される加工用油の
流量Qを算出するようになっている。また、前記シリン
ダ16には、その内部の油圧を検出する圧力センサ29
が取着されており、同圧力センサ29は前記コントロー
ラ25のCPU26に接続されている。CPU26はこ
の圧力センサ29からの検出信号に基づいて、ピストン
ポンプ15から吐出される加工用油の吐出圧が一定とな
るようにモータの回転数を制御するようになっている。
トローラ25はCPU26、及びメモリ27を備えてお
り、前記モータの回転数はこのCPU26により制御さ
れている。また、ピストンロッド23には、同ロッド2
3の位置を測定するための位置検出用センサ28(例え
ば、マグネットスケール等により構成される)が設けら
れており、同センサ28はコントローラ25のCPU2
6に接続されている。そして、同センサ28からの検出
信号により、CPU26はピストンロッド23の移動速
度を算出し、さらにその移動速度とピストン22の受圧
面積からピストンポンプ15から吐出される加工用油の
流量Qを算出するようになっている。また、前記シリン
ダ16には、その内部の油圧を検出する圧力センサ29
が取着されており、同圧力センサ29は前記コントロー
ラ25のCPU26に接続されている。CPU26はこ
の圧力センサ29からの検出信号に基づいて、ピストン
ポンプ15から吐出される加工用油の吐出圧が一定とな
るようにモータの回転数を制御するようになっている。
【0022】また、本実施例では、ピストンポンプ15
から一定圧力で加工用油が燃料噴射ノズル1内に供給さ
れた際における加工用油の流量Qと、その流量Qが流れ
るときの噴口2の流路断面積Sとの関係が図2に示すよ
うに予め実験等により求められている。そして、前記流
路断面積Sが所望の設定値ST となった場合における前
記流量Qが目標流量QT としてコントローラ25のメモ
リ27に格納されている。その結果、前記CPU26
は、位置検出用センサ28の検出信号に基づいて算出さ
れた加工用油の実測流量Qと、メモリ27に記憶された
目標流量QT とを比較することにより、前記流路断面積
Sが所定値ST となったか否かを判定することが可能と
なっている。
から一定圧力で加工用油が燃料噴射ノズル1内に供給さ
れた際における加工用油の流量Qと、その流量Qが流れ
るときの噴口2の流路断面積Sとの関係が図2に示すよ
うに予め実験等により求められている。そして、前記流
路断面積Sが所望の設定値ST となった場合における前
記流量Qが目標流量QT としてコントローラ25のメモ
リ27に格納されている。その結果、前記CPU26
は、位置検出用センサ28の検出信号に基づいて算出さ
れた加工用油の実測流量Qと、メモリ27に記憶された
目標流量QT とを比較することにより、前記流路断面積
Sが所定値ST となったか否かを判定することが可能と
なっている。
【0023】以上のように構成された本実施例の作用に
ついて説明する。まず、コントローラ25に制御されて
モータが回転すると、その回転数に応じた速度でピスト
ンポンプ15のピストンはピストンロッド23により駆
動され、前記開口部17側へ摺動する。その結果、シリ
ンダ16内の加工用油は開口部17から一定の圧力で吐
出され、連結ホース14及び固定部材11の通路孔12
を介して燃料噴射ノズル1の挿通穴3内に導入される。
ついて説明する。まず、コントローラ25に制御されて
モータが回転すると、その回転数に応じた速度でピスト
ンポンプ15のピストンはピストンロッド23により駆
動され、前記開口部17側へ摺動する。その結果、シリ
ンダ16内の加工用油は開口部17から一定の圧力で吐
出され、連結ホース14及び固定部材11の通路孔12
を介して燃料噴射ノズル1の挿通穴3内に導入される。
【0024】燃料噴射ノズル1の挿通穴3内に導入され
た加工用油は前記噴口2から外部に排出される。この
際、噴口2は流路断面積Sが急激に絞られているため、
同噴口2を通過する加工用油の流速は増加する。その結
果、噴口2は加工用油に含まれる砥粒によりその流路断
面積Sが拡大するように加工される。
た加工用油は前記噴口2から外部に排出される。この
際、噴口2は流路断面積Sが急激に絞られているため、
同噴口2を通過する加工用油の流速は増加する。その結
果、噴口2は加工用油に含まれる砥粒によりその流路断
面積Sが拡大するように加工される。
【0025】加工用油により噴口2の流路断面積Sが拡
大するように加工されると、燃料噴射ノズル1内を通過
する加工用油の流量Qは増加するように変化する。この
際、CPU26はピストンロッド23の位置を所定のサ
ンプリング間隔で検出し、その検出信号に基づいてその
時々の加工用油の流量Qを測定している。そして、CP
U26は、噴口2における流路断面積Sが目標値となる
所定値ST に達しておらず、実測流量Qが前記メモリ2
7に格納されている目標流量QT より小さい場合には、
加工用油による噴口2の加工を引き続きおこなう。
大するように加工されると、燃料噴射ノズル1内を通過
する加工用油の流量Qは増加するように変化する。この
際、CPU26はピストンロッド23の位置を所定のサ
ンプリング間隔で検出し、その検出信号に基づいてその
時々の加工用油の流量Qを測定している。そして、CP
U26は、噴口2における流路断面積Sが目標値となる
所定値ST に達しておらず、実測流量Qが前記メモリ2
7に格納されている目標流量QT より小さい場合には、
加工用油による噴口2の加工を引き続きおこなう。
【0026】これに対して、CPU26は実測流量Qが
目標流量QT に達した場合には、モータの回転を停止
し、燃料噴射ノズル1への加工用油の供給を停止する。
その結果、噴口2は所望の流路断面積ST に加工され
る。
目標流量QT に達した場合には、モータの回転を停止
し、燃料噴射ノズル1への加工用油の供給を停止する。
その結果、噴口2は所望の流路断面積ST に加工され
る。
【0027】以上説明したように本実施例では、燃料噴
射ノズル1の噴口2の加工と加工用油の流量Qの測定を
同時におこなうことにより、噴口2の加工を途中で中断
することなく噴口2の流路断面積Sが設定値ST となる
ま加工することができる。したがって、燃料噴射ノズル
におけるノズル特性の調整時間を大幅に短縮することが
できる。
射ノズル1の噴口2の加工と加工用油の流量Qの測定を
同時におこなうことにより、噴口2の加工を途中で中断
することなく噴口2の流路断面積Sが設定値ST となる
ま加工することができる。したがって、燃料噴射ノズル
におけるノズル特性の調整時間を大幅に短縮することが
できる。
【0028】加えて、本実施例では、燃料噴射ノズル内
に加工用油を加圧して供給することにより噴口2を所望
の流路断面積ST となるように加工している。したがっ
て、例えば、レーザ加工等による噴口2の加工と比較し
て低コストでその加工をおこなうことができ、加工のた
めの設備も簡易なものでおこなうことができる。
に加工用油を加圧して供給することにより噴口2を所望
の流路断面積ST となるように加工している。したがっ
て、例えば、レーザ加工等による噴口2の加工と比較し
て低コストでその加工をおこなうことができ、加工のた
めの設備も簡易なものでおこなうことができる。
【0029】さらに、本実施例においては、加工用油に
含まれる砥粒の粒径を更に小さくし(例えば、メッシュ
サイズ約2000番〜1500番、粒径約1〜8μ
m)、あるいは、その砥粒の重量比を減少させる(例え
ば、砥粒の重量比を30:1とする)ことにより加工用
油の加工能力を低下させ、より精密な噴口2の調整をお
こなうことができる。また、シリンダ16の内径を小さ
くすることにより、噴口2の加工開始から完了までの間
におけるピストンロッド23の移動距離を長くし、前記
位置検出センサ28における検出精度を高めることによ
り、加工用油の流量Qの測定精度を向上させることもで
きる。
含まれる砥粒の粒径を更に小さくし(例えば、メッシュ
サイズ約2000番〜1500番、粒径約1〜8μ
m)、あるいは、その砥粒の重量比を減少させる(例え
ば、砥粒の重量比を30:1とする)ことにより加工用
油の加工能力を低下させ、より精密な噴口2の調整をお
こなうことができる。また、シリンダ16の内径を小さ
くすることにより、噴口2の加工開始から完了までの間
におけるピストンロッド23の移動距離を長くし、前記
位置検出センサ28における検出精度を高めることによ
り、加工用油の流量Qの測定精度を向上させることもで
きる。
【0030】尚、本発明は上記実施例に限定されること
なく、以下のようにして実施することができる。 (1)上記実施例は、ピストンポンプ15から吐出され
る加工用油の吐出圧が一定となるように制御されるもの
であったが、これを加工用油の流量が一定となるように
制御する。この際、流量を一定として制御した場合にお
ける加工用油の吐出圧Pと噴口2の流路断面積Sとの関
係を実験等により予め求めておき、流路断面積Sが所望
の設定値ST となったときの加工用油の吐出圧Pをコン
ローラのメモリ27に目標吐出圧PT として記憶してお
く。そして、加工中には加工用油の吐出圧Pを圧力セン
サ29により計測し、吐出圧Pが目標吐出圧PT と等し
くなった際に加工用油の供給を停止する。このようにし
ても上記実施例と略同様の作用効果を得ることができ
る。
なく、以下のようにして実施することができる。 (1)上記実施例は、ピストンポンプ15から吐出され
る加工用油の吐出圧が一定となるように制御されるもの
であったが、これを加工用油の流量が一定となるように
制御する。この際、流量を一定として制御した場合にお
ける加工用油の吐出圧Pと噴口2の流路断面積Sとの関
係を実験等により予め求めておき、流路断面積Sが所望
の設定値ST となったときの加工用油の吐出圧Pをコン
ローラのメモリ27に目標吐出圧PT として記憶してお
く。そして、加工中には加工用油の吐出圧Pを圧力セン
サ29により計測し、吐出圧Pが目標吐出圧PT と等し
くなった際に加工用油の供給を停止する。このようにし
ても上記実施例と略同様の作用効果を得ることができ
る。
【0031】(2)ピストンポンプ15からの吐出圧P
を、加工初期段階では大きくし、加工用油の流量Qと目
標流量QT との差が小さくなり仕上げ加工段階となった
ときには小さくなるように変更する。これによりノズル
特性の調整時間を更に短縮することができ、また、精密
な調整が可能となる。尚、この場合には、噴口2の流路
断面積Sと、加工用油の吐出圧P及び流量Qとの関係を
予め求めておき、その関係をコントローラ25のメモリ
27にマップとして格納しておく。そして、噴口2の加
工中において、CPU26は吐出圧Pと流量Qに基づい
て噴口2の流路断面積Sを算出し、その流路断面積Sが
所望の設定値ST と等しくなったときに加工用油の供給
を停止するようにする。
を、加工初期段階では大きくし、加工用油の流量Qと目
標流量QT との差が小さくなり仕上げ加工段階となった
ときには小さくなるように変更する。これによりノズル
特性の調整時間を更に短縮することができ、また、精密
な調整が可能となる。尚、この場合には、噴口2の流路
断面積Sと、加工用油の吐出圧P及び流量Qとの関係を
予め求めておき、その関係をコントローラ25のメモリ
27にマップとして格納しておく。そして、噴口2の加
工中において、CPU26は吐出圧Pと流量Qに基づい
て噴口2の流路断面積Sを算出し、その流路断面積Sが
所望の設定値ST と等しくなったときに加工用油の供給
を停止するようにする。
【0032】(3)上記実施例では、ピストンロッド2
3の位置変化により同ロッドの移動速度を算出し、それ
によって加工用油の流量Qを測定する構成としたが、例
えば、モータの回転数よりその流量Qを算出するように
してもよいし、連結ホース14に流量計を設け、同流量
計により直接加工用油の流量Qを計測するようにしても
よい。また、上記実施例では加工用油の流量Qが目標流
量値QT となったとき、コントローラ25のCPU26
によりモータの回転が停止され、加工用油の供給が停止
される構成としたが、例えば連結ホース14に設けられ
た流量計が表示する加工中の流量Qを作業者が監視し、
所定の流量QT となった際に手動で加工用油の供給を停
止するようにしてもよい。
3の位置変化により同ロッドの移動速度を算出し、それ
によって加工用油の流量Qを測定する構成としたが、例
えば、モータの回転数よりその流量Qを算出するように
してもよいし、連結ホース14に流量計を設け、同流量
計により直接加工用油の流量Qを計測するようにしても
よい。また、上記実施例では加工用油の流量Qが目標流
量値QT となったとき、コントローラ25のCPU26
によりモータの回転が停止され、加工用油の供給が停止
される構成としたが、例えば連結ホース14に設けられ
た流量計が表示する加工中の流量Qを作業者が監視し、
所定の流量QT となった際に手動で加工用油の供給を停
止するようにしてもよい。
【0033】上記実施例から把握される技術的思想につ
いてその効果とともに記載する。 (a)請求項1記載の燃料噴射ノズルのノズル特性調整
方法において、燃料噴射ノズル内に一定圧力で加工液を
供給するとともに、同加工液の流量が所定流量となった
ときに噴口が所定の流路断面積となったとして加工液の
供給を停止すること。
いてその効果とともに記載する。 (a)請求項1記載の燃料噴射ノズルのノズル特性調整
方法において、燃料噴射ノズル内に一定圧力で加工液を
供給するとともに、同加工液の流量が所定流量となった
ときに噴口が所定の流路断面積となったとして加工液の
供給を停止すること。
【0034】このような構成よれば、請求項1に記載し
た燃料噴射ノズルのノズル特性調整方法における作用効
果に加え、一定圧力の加工液で加工するため噴口を安定
して加工することができ、さらに、加工液の供給を停止
すべき時期の判断が容易なものとなる。
た燃料噴射ノズルのノズル特性調整方法における作用効
果に加え、一定圧力の加工液で加工するため噴口を安定
して加工することができ、さらに、加工液の供給を停止
すべき時期の判断が容易なものとなる。
【0035】(b)燃料噴射ノズルの先端部に設けられ
た噴口が所定の流路断面積を有するように調整する燃料
噴射ノズルのノズル特性調整装置であって、前記燃料噴
射ノズルの内部に砥粒を含む加工液を加圧して供給して
供給する加圧手段と、前記燃料噴射ノズル内における加
工液の圧力及び流量を検出する検出手段と、該検出手段
により検出された加工液の圧力及び流量が所定の条件を
満たしたときに前記加圧手段における加工液の供給を停
止する停止手段とを備えた燃料噴射ノズルのノズル特性
調整装置。
た噴口が所定の流路断面積を有するように調整する燃料
噴射ノズルのノズル特性調整装置であって、前記燃料噴
射ノズルの内部に砥粒を含む加工液を加圧して供給して
供給する加圧手段と、前記燃料噴射ノズル内における加
工液の圧力及び流量を検出する検出手段と、該検出手段
により検出された加工液の圧力及び流量が所定の条件を
満たしたときに前記加圧手段における加工液の供給を停
止する停止手段とを備えた燃料噴射ノズルのノズル特性
調整装置。
【0036】このような構成によれば、加圧手段により
燃料噴射ノズル内に供給された加工液は、噴口から排出
される際に噴口2の流路断面積を拡大するように加工す
る。そして、検出手段により検出された燃料噴射ノズル
内における加工液の圧力あるいは流量が所定の条件とな
った場合には、噴口が所定の流路断面積になったとし
て、停止手段により加工液の供給が停止される。したが
って、噴口の加工を途中で中断することなく噴口を流路
断面積となるように調整することができ、燃料噴射ノズ
ルにおけるノズル特性の調整時間を大幅に短縮すること
ができる。
燃料噴射ノズル内に供給された加工液は、噴口から排出
される際に噴口2の流路断面積を拡大するように加工す
る。そして、検出手段により検出された燃料噴射ノズル
内における加工液の圧力あるいは流量が所定の条件とな
った場合には、噴口が所定の流路断面積になったとし
て、停止手段により加工液の供給が停止される。したが
って、噴口の加工を途中で中断することなく噴口を流路
断面積となるように調整することができ、燃料噴射ノズ
ルにおけるノズル特性の調整時間を大幅に短縮すること
ができる。
【0037】尚、上記実施例において、前記加圧手段は
ピストンポンプ15、駆動ユニット24及びコントロー
ラ25により、前記検出手段は位置検出用センサ28、
圧力センサ29、及びコントローラ25により構成され
ている。また、前記停止手段はコントローラ25により
構成されている。
ピストンポンプ15、駆動ユニット24及びコントロー
ラ25により、前記検出手段は位置検出用センサ28、
圧力センサ29、及びコントローラ25により構成され
ている。また、前記停止手段はコントローラ25により
構成されている。
【0038】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
噴口の加工を途中で中断する必要がないため、ノズル特
性の調整時間が大幅に短縮される。さらに、噴口の加工
は燃料噴射ノズル内に加工液を加圧して供給することに
よりなされるものであるから、例えばレーザ加工に比較
してノズル特性の調整を低コストで、かつ、簡易な設備
でおこなうことが可能となる。
噴口の加工を途中で中断する必要がないため、ノズル特
性の調整時間が大幅に短縮される。さらに、噴口の加工
は燃料噴射ノズル内に加工液を加圧して供給することに
よりなされるものであるから、例えばレーザ加工に比較
してノズル特性の調整を低コストで、かつ、簡易な設備
でおこなうことが可能となる。
【図1】一実施例における燃料噴射ノズルのノズル特性
を調整するためのシステム全体を示すシステム概略図。
を調整するためのシステム全体を示すシステム概略図。
【図2】加工用油の流量と噴口の流路断面積との関係を
示す図。
示す図。
1…燃料噴射ノズル、2…噴口。
Claims (1)
- 【請求項1】 燃料噴射ノズルの先端部に設けられた噴
口が所定の流路断面積を有するように調整する燃料噴射
ノズルのノズル特性調整方法であって、 燃料噴射ノズルの内部に砥粒を含む加工液を加圧して供
給し、前記噴口より加工液を排出することにより噴口に
おける流路断面積を拡大するように加工するとともに、 加工中における前記加工液の圧力及び流量が所定の条件
を満たしたときに、噴口が所定の流路断面積になったと
して前記加工液の供給を停止する燃料噴射ノズルのノズ
ル特性調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15807495A JPH0914087A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 燃料噴射ノズルのノズル特性調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15807495A JPH0914087A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 燃料噴射ノズルのノズル特性調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914087A true JPH0914087A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15663735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15807495A Pending JPH0914087A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 燃料噴射ノズルのノズル特性調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0914087A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10331747A (ja) * | 1997-06-02 | 1998-12-15 | Denso Corp | 燃料噴射ノズルおよびその製造方法 |
| JP2008068360A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ノズルボディの噴孔加工方法、噴孔加工装置、及びそれらを用いて作製された燃料噴射ノズル |
| CN114193237A (zh) * | 2021-12-10 | 2022-03-18 | 浙江精诚模具机械有限公司 | 喷丝板微孔流体抛光工艺 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP15807495A patent/JPH0914087A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10331747A (ja) * | 1997-06-02 | 1998-12-15 | Denso Corp | 燃料噴射ノズルおよびその製造方法 |
| JP2008068360A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ノズルボディの噴孔加工方法、噴孔加工装置、及びそれらを用いて作製された燃料噴射ノズル |
| US8136745B2 (en) | 2006-09-14 | 2012-03-20 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Method of machining injection hole in nozzle body, apparatus therefore, and fuel injection nozzle produced using the method and apparatus |
| CN114193237A (zh) * | 2021-12-10 | 2022-03-18 | 浙江精诚模具机械有限公司 | 喷丝板微孔流体抛光工艺 |
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