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JPH09147168A - 釣銭作成装置 - Google Patents

釣銭作成装置

Info

Publication number
JPH09147168A
JPH09147168A JP7306273A JP30627395A JPH09147168A JP H09147168 A JPH09147168 A JP H09147168A JP 7306273 A JP7306273 A JP 7306273A JP 30627395 A JP30627395 A JP 30627395A JP H09147168 A JPH09147168 A JP H09147168A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coin
bar
change
roll
coins
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7306273A
Other languages
English (en)
Inventor
Mizuo Oshita
瑞夫 大下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Laurel Bank Machine Co Ltd
Original Assignee
Laurel Bank Machine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Laurel Bank Machine Co Ltd filed Critical Laurel Bank Machine Co Ltd
Priority to JP7306273A priority Critical patent/JPH09147168A/ja
Publication of JPH09147168A publication Critical patent/JPH09147168A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 各取引先に送る釣銭を作成する上で、特にそ
の作成において労力と正確さを必要とする硬貨(棒金)
の釣銭作成に関して、取引先に応じた釣銭を最小限の労
力で確実に作成できるコンパクトな釣銭作成装置を提供
する。 【解決手段】 収納される棒金Cの軸線に直交する横方
向に延在された各金種別の棒金ストック部12を並列さ
せ、各棒金ストック部12に、棒金Cを棒金繰出口から
繰り出させる棒金繰出部13を設け、各棒金繰出口に、
繰り出された棒金Cをその軸線方向を棒金ストック部1
2の延在方向と略沿わせて放出口50から放出させる方
向転換シュート14を、放出口50の配列方向が棒金ス
トック部12の延在方向に直交する横方向に沿うよう設
けて、全ての放出口50の配列方向に沿って、棒金Cを
搬送する棒金搬送部15を設け、各棒金繰出部13によ
る棒金Cの繰り出し数を制御する制御部を設けてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所望の金種及び数
量の釣銭を用意する際に用いられて好適な釣銭作成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、貨幣を取り扱う店舗においては、
その日の売上金を銀行(夜間金庫)に預け、銀行はこの
売上金の精算処理を行うようになっていたが、近年で
は、大規模店舗が銀行に預ける貨幣量が膨大となり、ま
た夜間金庫に売上金を預けるような場合のセキュリティ
の問題等から、これら店舗の売上金を銀行のビジネスサ
ービス会社あるいは警備保障会社等が回収して、集中処
理センターで集中的に精算処理を行うようにしている。
このような集中処理センターで、膨大な貨幣を処理する
ために用いられる装置、特にその処理に多大な労力を必
要とする硬貨の精算処理を行うための装置として、例え
ば特開昭61−286993号公報に示されるような硬
貨精算処理装置がある。この硬貨精算処理装置は、各取
引先から回収した大量の硬貨を最小限の労力で精算処理
が可能となるように構成されたものであるが、近年、こ
のような精算処理を行う集中処理センターにおいては、
各取引先である店舗あるいは店舗のレジ別に、次の日に
釣銭に使用するための現金を用意することが要望され、
実際これに対応するようになってきている。ところで、
このように釣銭を用意する場合、各取引先の規模等によ
ってその要求される金種別釣銭数が異なるため、各取引
先から受けた釣銭の金種別釣銭要求数に基づいて人手に
よって各取引先単位の釣銭を用意し、この作成した釣銭
を各店舗の配送していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、釣銭が
必要となる現金の種類は国内では紙幣2金種、硬貨6金
種とその種類が多く、特に硬貨は、紙幣に比べて金種が
多い上に重量もかさむため重労働であり、また取引先に
よってその数が変わること等から、その数を間違えやす
いという問題があった。さらに、釣銭を作成する取引先
数が多くなると、それだけ釣銭を作成するための現金の
量が多くなるため、所定の時間で作業を終了させるため
には、釣銭作成を行う人を多く必要とするとともに釣銭
を作成するためのスペースを大きくとらなければならな
いという問題があった。したがって、本発明は、各取引
先に送る釣銭を作成する上で、特にその作成において労
力と正確さを必要とする硬貨(棒金)の釣銭作成に関し
て、取引先に応じた釣銭を最小限の労力で確実に作成で
きるコンパクトな釣銭作成装置を提供することを目的と
している。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、同金種の硬貨を所定枚数集
積して包装した棒金を軸線を平行させた状態で収納させ
るとともに収納された棒金の軸線に直交する横方向に延
在された形状の各金種別の棒金ストック部を、延在方向
を平行させて並列させ、各棒金ストック部に、収納され
た棒金を棒金繰出口から繰り出させる棒金繰出部をそれ
ぞれ設けるとともに、各棒金繰出口に、繰り出された棒
金をその軸線方向を前記棒金ストック部の延在方向と略
沿わせて放出口から放出させる方向転換シュートを、全
ての放出口の配列方向が前記棒金ストック部の延在方向
に直交する横方向に沿うようそれぞれ設けて、全ての放
出口の配列方向に沿って、これら放出口から放出された
棒金を受け取り前記配列方向における一側に搬送する棒
金搬送部を設け、さらに、前記各棒金繰出部による棒金
の繰り出し数を制御する制御部を設けてなることを特徴
としている。これにより、取引先で必要とされる釣銭デ
ータを制御部に入力すると、制御部が、該釣銭データに
基づいて各棒金繰出部を制御して棒金ストック部から棒
金を繰り出させる。すると、該繰り出された棒金は方向
転換シュートを介して棒金搬送部に放出されて該棒金搬
送部によって一側に搬送される。この一側において棒金
を受け取れば、釣銭データに基づいた金種及び数の棒金
が自動的に揃うことになる。ここで、棒金を軸線を平行
させた状態で収納させるとともに収納された棒金の軸線
に直交する横方向に延在された形状の各金種別の棒金ス
トック部が、延在方向を平行させて並列されているた
め、装置がコンパクトになる。また、棒金をその軸線方
向を棒金ストック部の延在方向と略沿わせて放出口から
放出させる方向転換シュートを、全ての放出口の配列方
向が棒金ストック部の延在方向に直交する横方向に沿う
ようそれぞれ設けて、全ての放出口の配列方向に沿っ
て、これら放出口から放出された棒金を受け取り配列方
向における一側に搬送する棒金搬送部を設けているた
め、結果として棒金搬送部で搬送される棒金は、その搬
送方向に対し直交する横方向に向けられた状態となる。
【0005】請求項2記載の発明は、請求項1記載のも
のに関して、各金種別の数量を有する釣銭データが記憶
される記憶部を有し、前記制御部は、該記憶部から釣銭
データが入力され、該入力された釣銭データに基づいて
棒金を前記棒金繰出部により繰り出させることを特徴と
している。これにより、制御部は、あらかじめ記憶部に
記憶された釣銭データが該記憶部から入力され、この釣
銭データに基づいて棒金を繰り出させることになる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の釣銭作成装置の一の実施
の形態を図面を参照して以下に説明する。この釣銭作成
装置は、上述した集中処理センターで用いられるもの
で、同金種の硬貨を所定枚数集積して包装した棒金Cの
みを取り扱うものとなっている。図中、符号10は釣銭
作成装置の装置本体を示しており、該装置本体10は、
概略直方体形状をなす筐体11に、棒金Cを収納させる
各金種別の棒金ストック部12と、各棒金ストック部1
2に収納された棒金Cを1本ずつ繰り出させる各金種別
の棒金繰出部13と、各棒金繰出部13から繰り出され
た棒金Cを案内する各金種別の方向転換シュート14
と、これら方向転換シュート14から放出された棒金C
を受け取って搬送する棒金搬送部15とが設けられてな
るものである。筐体11は、上面部17と、底面部18
と、通常作業者側となる前面部19と、該前面部19に
対向する後面部20と、これら前面部19および後面部
20に垂直をなす両側面部21,22とを有している。
【0007】棒金ストック部12は、筐体11の上部
に、上面部17と一致する上部開口部24を有して下方
に凹むよう設けられており、より具体的には、筐体11
の前面部19に略平行をなすとともに相互に所定の間隔
を明けて配置された横方向に長い一対の面部25,26
と、これら面部25,26の側端縁部同士を連結させ
る、横方向長さが前記面部25,26より短い面部2
7,28と、面部25,26,28の下端縁部同士を連
結させる底面部29とを有している。
【0008】底面部29は、面部27側が下側に位置す
るよう若干傾斜された主面部29aと、面部27手前で
鉛直下方に屈曲された先端面部29bとを有している。
また、面部27は、水平な境界線を形成するよう屈曲さ
れており、その最も上側の上面部27aが面部28に平
行をなすとともに、その下側の中上面部27bが下側が
面部28に近接するよう傾斜して、さらにその下側の中
下面部27cが面部28と平行をなし、その下側の下面
部27dは面部28から離間する方向に傾斜する形状を
なしている。面部25は、水平な境界線を形成するよう
屈曲されており、その下側の下面部25bが筐体11の
前面部19に平行をなし、その上側の上面部25aが上
側が面部26に対し離間するよう若干傾斜されていて、
面部26も、前記境界線と同じ高さで同様に屈曲されて
おり、その下側の下面部26bが筐体11の前面部19
に平行をなし、上面部26aが上側が面部25に対し離
間するよう若干傾斜されている。
【0009】そして、棒金ストック部12は、棒金Cを
その軸線を底面部29および面部27,28に平行にし
た状態で収納させるようになっており、面部25,26
の下面部25b,26b同士の距離は、収納する棒金C
の長さより若干長くされている。また、底面部29の傾
斜下側に、収納された棒金Cの軸線方向に平行に延在す
る下部開口部30が底面部29と面部25,26,27
とで形成され、該下部開口部30は、棒金Cを収納時の
姿勢(軸線の向き、以下同)を維持したまま1本ずつ通
過させ下方に導くことが可能となっている。ここで、棒
金ストック部12は、底面部29の形状から棒金Cを前
記姿勢のまま自重により下部開口部30側に移動させる
ようになっている。
【0010】このような棒金ストック部12は、棒金C
を軸線を平行させ軸線方向位置を略合わせた状態で収納
させるとともに、収納された棒金Cの軸線に直交する横
方向に延在された形状をなすことになり、このような棒
金ストック部12を複数、筐体11の前面部19から所
定の等ピッチをなして、それぞれの延在方向を平行させ
るとともに筐体11の両側面部21,22からの距離を
一定させることにより並列させている。ここで、棒金ス
トック部12は、各金種別に、1円硬貨、5円硬貨、1
0円硬貨、50円硬貨、100円硬貨および500円硬
貨の六つ用が設けられており、作業者は、金種別の棒金
ストック部12のそれぞれに常に対応する金種の棒金を
前記収納時の姿勢で補充することになる。なお、これら
棒金ストック部12には、図示は略すが、下部開口部3
0に、例えば光路が棒金Cで遮断されることにより該棒
金Cを検出する光学式のエンドセンサが設けられ、下部
開口部30より若干上側位置に、光路が棒金で遮断され
ることにより該棒金を検出する光学式のニアエンドセン
サが設けられている。
【0011】棒金繰出部13は、棒金ストック部12の
下側にそれぞれ設けられるもので、これら棒金繰出部1
3は、棒金ストック部12の下部開口部30の下側に対
向する位置に設けられた、該下部開口部30の延在方向
に沿う軸線を中心に回転自在となるよう筐体11側に支
持された繰出ローラ32と、この繰出ローラ32を回転
駆動する、回転角度を制御可能な図示せぬ駆動部と有し
ている。そして、繰出ローラ32と面部27の下面部2
7dとで棒金繰出口32を構成している。繰出ローラ3
1は、その軸線に平行をなして延在する四つの突起部3
3を等間隔で外周に有している。この棒金繰出部13
は、繰出ローラ31が突起部33,33間の隙間部34
の一つを下部開口部30に対向させた状態で該隙間部3
4に一本の棒金Cを受け入れ、その状態から所定方向
(図2における時計回り方向)に90゜すなわち1/4
回転するうちに、該一本の棒金Cを下面部27dとの隙
間から前記姿勢のまま繰り出して下側に落下させるとと
もに、下部開口部30に対向される次の隙間部34に次
の一本の棒金Cを受け入れるようになっている。なお、
棒金Cを受け入れる隙間部34は、上記四つに限定され
ることなく、繰出ローラ31に対し一つあるいは四つ以
外の複数とすることも勿論可能である。
【0012】なお、突起部33には、回転方向における
後側に面取部35が形成されている。また、棒金繰出口
32には、該棒金繰出口32を通過する棒金Cのみによ
り遮断される光路を有し、該光路が遮断されることによ
り該棒金Cの通過を検出する光学式の図示せぬ計数セン
サが設けられている。
【0013】方向転換シュート14は、棒金繰出口32
の下側にそれぞれ設けられており、筐体11側に固定さ
れた、図3および図4に示すような、上側の上部シュー
ト体37および下部シュート体38を有している。上部
シュート体37は、面部27の下面部27dの下端側か
ら繰出ローラ31の軸線に平行をなして鉛直延在する面
部40と、該面部40に平行に、繰出ローラ31の面部
40側の鉛直方向接線に近接して設けられた面部41
と、これら面部40,41の側端縁部同士を連結させる
面部42,43とを有する略角筒状をなしている。ここ
で、面部41は面部40より高さが低くされており、該
面部41の上側の隙間に繰出ローラ31の一部を入り込
ませるよう配置されて、該繰出ローラ31から前記姿勢
のまま繰り出される棒金Cを面部40〜43で確実に内
部に案内するようになっている。
【0014】上部シュート体37内には、面部40,4
1間にこれらに垂直をなすとともに繰出ローラ31に干
渉せぬ形状のガイド板部45が固定されており、該ガイ
ド板部45は、その面部42側に接合される部分が上側
に位置し他側の面部43側が下方に位置するよう傾斜さ
れ、しかもその上側部分に、斜め上方に凸の円弧状に湾
曲する湾曲部45aが形成されている。このガイド板部
45は、その下端部と面部43との距離が棒金の軸線方
向長さより小さくかつ棒金の直径より大きくされてお
り、これにより、繰出ローラ31により上部シュート体
37に向けて前記姿勢で繰り出された棒金Cを、その軸
線が略鉛直方向に沿うよう姿勢を変えさせる。なお、上
部シュート体37の面部40の上側部分には、繰出ロー
ラ31から繰り出された棒金Cが衝突可能な範囲に衝突
時の衝撃を吸収して騒音を低減させる低反発部材46が
貼付されている。
【0015】下部シュート体38は、面部43、ガイド
板部45および面部41の面部43とガイド板45との
間の三辺からその下方に延出するよう略連続するととも
に、下側が、繰出ローラ31に対し反対側に横方向に向
くよう斜め下方に凸の円弧状に湾曲し、その後に繰出ロ
ーラ31に対し反対に横方向に延出する形状をなすシュ
ート部材48と、該シュート部材48の湾曲内側の開放
部分を閉塞する位置に設けられたガイド部材49とを有
している。
【0016】シュート部材48は、その下側部分に、繰
出ローラ31の軸線方向における中央部分が最下に位置
するよう下方に凸の円弧状に湾曲する湾曲部48aを有
しており、また、繰出ローラ31に対し反対側の端部
に、該端部を繰出ローラ31の軸線に平行をなす鉛直面
で閉塞する先端面部48bを有している。さらに前記横
方向に延出する部分の先端面部48b側の所定範囲には
下方に開口する放出口50が形成されており、この放出
口50を囲む端縁部は四角筒状をなして鉛直下方に延出
されていて、その棒金搬送部15の搬送方向における下
流側(図4における左側)は放出した棒金Cが棒金搬送
部15から跳ね返った際の干渉を防止するよう下側が切
り欠かれた形状をなしている。なお、放出口50の大き
さは、繰出ローラ31の軸線に直交する横方向に向いた
棒金Cより一回り大きい大きさとされている。
【0017】ガイド部材49は、その一側が平板状をな
すとともに他側が円弧状に湾曲する形状をなすもので、
前記一側をシュート部材48内に略水平詳しくは先端面
部48b側が下側に位置するよう若干傾斜し、前記他側
がシュート部材48と同様に湾曲する状態で、シュート
部材48に固定されている。ここで、シュート部材48
の湾曲部48aの放出口50に隣り合う部分とガイド部
材49の前記部分の上側部分は、棒金Cがその軸線を繰
出ローラ31の軸線に対し直交する横方向に略沿う姿勢
として、通過させるよう案内するようになっている。ま
た、下部シュート体38の先端面部48bの内側には、
案内された棒金Cの衝突時の衝撃を吸収して騒音を低減
させる低反発部材51が貼付されている。
【0018】そして、上記繰出ローラ31から繰り出さ
れた棒金Cは、上記方向転換シュート14内に繰出ロー
ラ31と軸線を平行させた状態で投入され、上部シュー
ト体37のガイド板部45で一端側が落下を規制される
ことでその軸線を略鉛直方向に沿わせるよう案内されて
落下し、下部シュート体38でその軸線が繰出ローラ3
1に対し直交する横方向(棒金ストック部12の延在方
向)と略沿わされて先端面部48bに貼付された低反発
部材51に衝突して横方向の速度が0となって、そのま
まの姿勢で放出口50から下方に落下されることにな
る。下部シュート体38の上部シュート体37に近接し
た位置および放出口50より若干上部シュート体37側
の位置には、光路が棒金Cで遮断されることにより該棒
金Cを検出する光学式のジャムセンサがそれぞれ設けら
れている。
【0019】そして、金種別の棒金ストック部12にそ
れぞれ設けられた方向転換シュート14は、全ての放出
口50が高さが一致され、筐体11の前面部19と平行
をなし、かつ筐体11の側面部21,22からの距離が
一致されて筐体11内に配置されており、これにより、
全ての放出口50の配列方向が棒金ストック部12の延
在方向に直交する横方向に沿うことになる。そして、方
向転換シュート14により、棒金Cは、棒金ストック部
12への収納時の姿勢に対し同じ横方向の中で90゜向
きが換えられることになる。
【0020】棒金搬送部15は、全ての放出口50の下
側に、これら放出口50の配列方向に沿い、かつ搬送面
54aを水平にして配置されたベルト式の搬送コンベア
54と、この搬送コンベア54を所定の搬送速度となる
よう駆動する図示せぬ駆動部とを有している。搬送コン
ベア54は、その上に載置され搬送される棒金Cが方向
転換シュート14に干渉しない範囲で方向転換シュート
14に近接されて設けられている。ここで、この搬送コ
ンベア54の上側には、棒金Cの直径より小さい間隔を
あけてガイド板56が一対鉛直立設されている。これら
ガイド板56は、相互に平行をなして搬送コンベア54
の搬送方向に沿って延在されており、それぞれの搬送方
向に直交する方向の位置は、相互間の内側に放出口50
の同方向の幅部分が位置するように設定されている。
【0021】また、搬送コンベア54は、一端側が筐体
11の前面部19に設けられた内外を貫通する搬出口5
8から外側に突出されており、搬送面54aが搬出口5
8側に移動されるように駆動されて、放出口50から放
出された棒金Cを受け取って搬出口58に向け搬送す
る。搬送コンベア54の搬出口58から突出する部分に
は、その端部を上側から側方にかけて略一定間隔をあけ
て覆う形状のガイドカバー59が設けられている。この
ガイドカバー59は、搬送コンベア54で搬送される棒
金Cを該搬送コンベア54の一端部から直下に落下方向
を安定させて落下させるよう案内するもので、その下部
と搬送コンベア54との間で落下口60を形成してい
る。
【0022】そして、筐体11の前面部19の前方であ
って落下口60の下方位置には、上側が開口された直方
体状の釣銭箱62を載置させる釣銭箱載置台63が設け
られている。この釣銭箱載置台63の上面部63aは、
筐体11から離れるにしたがって下方に位置するよう傾
斜されており、該上面部63aには、釣銭箱62をその
下部が嵌め込まれることにより傾斜状態で保持する釣銭
箱保持部64が設けられている。ここで、釣銭箱保持部
64に保持された状態の釣銭箱は、一対の側面部62a
(図1においては一方のみ図示)が筐体11の前面部1
9に対し垂直をなすとともに、その上部開口部62bの
一端側が落下口60の下側に位置し、これより筐体11
から離れる位置に、前記に対し反対側の他端側が位置す
ることになる。
【0023】次に、この釣銭作成装置の制御系について
主に図4を参照して以下に説明する。図において、符号
65は、装置本体11の作動を制御する制御部を示して
おり、該制御部65には、該制御部65からの制御信号
で駆動・停止等が制御される棒金繰出部13(詳しくは
その図示せぬ駆動部)と、該制御部65からの制御信号
で駆動・停止等が制御される棒金搬送部15(詳しくは
その図示せぬ駆動部)と、筐体11にその外側に臨むよ
う設けられ、作業者による入力にしたがって釣銭作成装
置の作動開始・停止等の指示を行う操作部66と、筐体
11にその外側に臨むよう設けられ、作動内容等を表示
させる表示部67とが接続されている。加えて、制御部
65には、図示は略すが、棒金ストック部12のニアエ
ンドセンサおよびエンドセンサと、棒金繰出部13に設
けられた計数センサと、方向転換シュート14に設けら
れたジャムセンサとが接続されている。
【0024】また、制御部65には、インターフェース
68を介して、装置本体10とは別に設けられたコンピ
ュータ69が接続されている。このコンピュータ69
は、外部入力を行うための、キーボードおよびFD(フ
ロッピィディスク)に記憶された情報を読み出すFDド
ライブを有する入力部70と、該入力部70によるFD
からの読み込みあるいは作業者による手入力により入力
された後述する釣銭データを記憶する記憶部71とを有
している。またコンピュータ69には、所定の事項が記
載された伝票を発行する伝票発行部72が接続されてい
る。
【0025】ここで、記憶部71に記憶される釣銭デー
タとは、取引先別に作成されており、各金種別の棒金の
数量を少なくとも有し、その他に、金額、取引先データ
等を有している。なお、取引先データとは、取引先を他
の取引先と識別するためのもので、店舗単位で釣銭を作
成する場合は、店舗を他の店舗と識別する店舗名あるい
は店舗コードであり、店舗に複数のレジがあってレジ単
位で釣銭を作成する場合は、レジを他のレジあるいは店
舗と識別するレジ番号あるいはレジコードである。な
お、該レジ番号あるいはレジコードにはその上位の店舗
の他の店舗との識別も含まれている。
【0026】次に、釣銭作成装置の作動を以下に説明す
る。まず、釣銭作成装置を始動する前に、作業者は、各
金種別の棒金ストック部12にそれぞれ十分な数の棒金
Cを、棒金ストック部12の延在方向に直交する横方向
に軸線を配置させた状態で収納させておく。
【0027】装置本体11に接続されたコンピュータ6
9の記憶部71には、予め各取引先から要求のあった上
記釣銭データが必要な取引先について全て作成されて記
憶されており、作業者が、入力部70を操作して所定の
一の取引先の釣銭データを読み出す。すると、制御部6
5は、記憶部71から入力されるこの釣銭データを表示
部67に表示させるとともに、操作部66で作業者によ
り実行が指示されると該釣銭データに基づいて該取引先
用の釣銭作成処理を行うことになる。ここで、釣銭デー
タ読み出しの後、作業者が操作部66でその実行を指示
すると、制御部65は棒金搬送部15を駆動状態とす
る。また、操作部66による実行指示以前に、作業者
は、釣銭箱載置台63の釣銭箱保持部64に釣銭箱62
を嵌め込んでおく。
【0028】そして、上述のように記憶部71から入力
された釣銭データにしたがって、制御部65は、釣銭デ
ータから1以上の繰出数を必要とする金種の棒金繰出部
13を駆動して、それぞれの繰出ローラ31を数に応じ
た回転量だけ回転させ棒金繰出口32から釣銭データに
応じた数の棒金Cをそれぞれ繰り出させる。例えば、1
円硬貨棒金が1本、10円硬貨棒金が2本、100円硬
貨棒金が3本の場合、1円硬貨棒金用の棒金繰出部13
を1/4回転させ、10円硬貨棒金用の棒金繰出部13
を1/2回転させ、100円硬貨棒金用の棒金繰出部1
3を3/4回転させて、他の5円硬貨棒金、50円硬貨
棒金および500円硬貨棒金の各棒金繰出部13を停止
状態とするのである。
【0029】すると、該棒金繰出口32から繰り出され
た棒金Cは、方向転換シュート14内に棒金ストック部
12への収納時の姿勢のまま投入され、上部シュート体
37でその軸線を略鉛直方向に沿わせるよう案内され、
続けて、下部シュート体38でその軸線が棒金ストック
部12への収納時の姿勢と直交する横方向(棒金ストッ
ク部12の延在方向)と略沿わせて先端面部48bに貼
付された低反発部材51に衝突して、そのままの姿勢で
放出口50から下方に落下させられることになる。この
ようにして放出口50から落下させられた棒金Cは、放
出時の、棒金ストック部12への収納時の姿勢と直交す
る横方向の姿勢のまま、これに直交する横方向に、駆動
中の搬送コンベア54により搬送され、搬出口58から
筐体11外に出されて、ガイドカバー59と搬送コンベ
ア54との間の落下口60から、直下に落下され、釣銭
箱載置台63上の釣銭箱62の上部開口部62bの筐体
11側の一端側に落下させる。このようにして、落下口
60から順次落下される棒金Cは、傾斜により釣銭箱6
2の筐体11に対し反対側に転がって順次整列されて下
側の一段を形成した後、その上側に落下されて筐体11
に対し反対側に転がって順次整列されて上の段を形成す
るというようにして、釣銭箱62内に整列されて収納さ
れる。
【0030】ここで、制御部65は、各棒金繰出部13
の繰出ローラ31の回転量と、棒金繰出口32に設けら
れた図示せぬ計数センサからの検出信号とから棒金Cの
繰出数を計数している。具体的には、繰出ローラ31の
回転量を4倍した数と検出信号の出力数とが一致してい
る場合、これらをもって計数を行い、該計数値が釣銭デ
ータのうち対応する金種の棒金数と一致すると、棒金繰
出部13を停止させる。なお、繰出ローラ31の回転量
を4倍した数と検出信号の出力数とが不一致であった場
合、何等かの異常があったものとして、該計数センサが
設けられた棒金繰出部13に異常が生じた旨を表示部6
7に表示させるとともに、全ての棒金繰出部13および
棒金搬送部15の駆動を停止させる。
【0031】制御部65は、上記棒金Cの繰り出しとと
もに、伝票発行部72から、記憶部71から入力された
その時点で釣銭作成処理が実行されている釣銭データ
の、各金種別の棒金Cの数量、金額および取引先データ
等を伝票に印字して発行させる。すると、作業者は、こ
の伝票の内容と釣銭箱62に入れられた棒金Cとを比較
して間違いがないか最終的に確認し、正しければ釣銭箱
62に該伝票を入れる。このようにして作成された棒金
Cが全て釣銭箱62に収納された状態で、その他に釣銭
箱62を共有する同じ取引先についての釣銭紙幣を該釣
銭箱に一緒に入れる場合には、該紙幣の釣銭データを、
コンピュータ69に接続される図示せぬ表示部に表示さ
せたり、あるいは装置本体11の表示部67に棒金に関
するデータとともに表示させる。これにより、作業者が
この表示された紙幣に関する釣銭データにしたがって、
釣銭紙幣を作成し、釣銭箱62に投入することになる。
この場合、伝票発行部72から発行させる伝票には紙幣
の釣銭データをも印字させることになる。そして、以上
のようにして釣銭が収納された釣銭箱62が伝票ととも
に、各取引先に配送されることになる。
【0032】ところで、制御部65では、釣銭作成装置
の始動後は、ニアエンドセンサおよびエンドセンサから
の信号を常に監視しており、いずれかの棒金ストック部
12のニアエンドセンサで棒金が検出されなくなると、
該棒金ストック部12の棒金Cの残量が終わりに近い旨
を表示部67に表示させて作業者に補充を促す。さら
に、いずれかの棒金ストック部12のエンドセンサで棒
金Cが検出されなくなると、該棒金ストック部12の棒
金Cの残量がなくなったことを表示部67に表示させて
作業者に補充を促すとともに、全ての棒金繰出部13お
よび棒金搬送部15の駆動を停止させる。
【0033】また釣銭作成装置の始動後は、下部シュー
ト体38のジャムセンサの信号をも常に監視しており、
下部シュート体38のいずれかのジャムセンサで一つの
棒金Cが検出される時間が所定時間を越えた場合、棒金
Cが方向転換シュート14内でジャムを生じたと判定
し、該ジャムセンサが設けられている方向転換シュート
14にジャムが生じた旨を表示部67に表示させるとと
もに、全ての棒金繰出部13および棒金搬送部15の駆
動を停止させる。
【0034】以上に述べた釣銭作成装置によれば、取引
先で必要とされる釣銭データを制御部65に入力する
と、該制御部65が、該釣銭データに基づいて各棒金繰
出部13を制御して棒金ストック部12から棒金Cを繰
り出させる。すると、該繰り出された棒金Cは方向転換
シュート14を介して棒金搬送部15に放出されて該棒
金搬送部15によって一側に搬送される。そして、この
一側において棒金Cを受け取ることにより、釣銭データ
に基づいた金種及び数の棒金Cが自動的に揃い作成され
ることになる。したがって、必要な金種及び数の棒金C
を揃える作業が不要となりこれを自動で行うため、最小
限の労力で確実に釣銭を作成できる。ここで、棒金Cを
軸線を平行させた状態で収納させるとともに収納された
棒金Cの軸線に直交する横方向に延在された形状の各金
種別の棒金ストック部12が、延在方向を平行させて並
列されているため、装置をコンパクトにできる。
【0035】また、棒金Cをその軸線方向を棒金ストッ
ク部12の延在方向と略沿わせて放出口50から放出さ
せる方向転換シュート14を、全ての放出口50の配列
方向が棒金ストック部12の延在方向に直交する横方向
に沿うようそれぞれ設けて、全ての放出口50の配列方
向に沿って、これら放出口50から放出された棒金Cを
受け取り配列方向における一側に搬送する棒金搬送部1
5を設けているため、結果として棒金搬送部15で搬送
される棒金Cは、その搬送方向に対し直交する横方向に
向けられた状態となる。したがって、棒金Cの搬出方向
と棒金Cの転がる方向(接線方向)とが一致するため、
棒金搬送部15から搬出された棒金Cを例えば箱状のも
ので受け取る際に効率的に整列収納させることができ
る。
【0036】しかも、制御部65は、あらかじめ記憶部
71に記憶された釣銭データが該記憶部71から入力さ
れ、この釣銭データに基づいて棒金Cを繰り出させるこ
とになるため、釣銭作成時点で作業者が釣銭データを作
成する必要がなくなるので釣銭データの作成ミスを防止
することができるとともに、同じ釣銭データを繰り返し
使用する場合に再度作成する必要がなくなる。
【0037】なお、以上に述べた釣銭作成装置におい
て、新たに契約した店舗がある場合、あるいは取引先の
要求する金種別釣銭数に変更があるような場合には、上
記釣銭データを記録したFDか、あるいはその釣銭デー
タが記載された伝票が持ち込まれ、集中処理センターで
は、釣銭作成処理を行う前に予めこのデータを入力部7
0で入力して記憶部71に記憶させ、以後の処理は該新
しい釣銭データに基づいて行うことになる。
【0038】勿論、FDでデータのやりとりを行う場合
には、店舗側にもFDの書き込み/読み込みを行うこと
ができるコンピュータ69を配置し、しかもこの店舗側
と集中処理センター側とでFDの入力データフォーマッ
トを統一化させることになる。加えて、釣銭データを記
憶部71に記憶させることなく、実行の度に作業者が入
力部70で入力するようにしてもよい。なお、上記釣銭
箱62の代りにカバンあるいは袋等を用いることも可能
である。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1記載の発
明によれば、取引先で必要とされる釣銭データを制御部
に入力すると、制御部が、該釣銭データに基づいて各棒
金繰出部を制御して棒金ストック部から棒金を繰り出さ
せ、該繰り出された棒金が、シュートを介して棒金搬送
部に放出されて該棒金搬送部によって一側に搬送され
る。この一側において棒金を受け取れば、釣銭データに
基づいた金種及び数の棒金が自動的に揃うことになる。
したがって、必要な金種及び数の棒金を揃える作業が不
要となりこれを自動で行うため、最小限の労力で確実に
釣銭を作成できる。ここで、棒金を軸線を平行させた状
態で収納させるとともに収納された棒金の軸線に直交す
る横方向に延在された形状の各金種別の棒金ストック部
が、延在方向を平行させて並列されているため、装置を
コンパクトにできる。また、棒金をその軸線方向を棒金
ストック部の延在方向と略沿わせて放出口から放出させ
るシュートを、全ての放出口の配列方向が棒金ストック
部の延在方向に直交する横方向に沿うようそれぞれ設け
て、全ての放出口の配列方向に沿って、これら放出口か
ら放出された棒金を受け取り配列方向における一側に搬
送する棒金搬送部を設けているため、結果として棒金搬
送部で搬送される棒金は、その搬送方向に対し直交する
横方向に向けられた状態となる。したがって、棒金の搬
出方向と棒金の転がる方向(接線方向)とが一致するた
め、棒金搬送部から搬出された棒金を例えば箱状のもの
で受け取る際に効率的に整列収納させることができる。
【0040】請求項2記載の発明によれば、制御部は、
あらかじめ記憶部に記憶された釣銭データが該記憶部か
ら入力され、この釣銭データに基づいて棒金を繰り出さ
せることになるため、釣銭作成時点で作業者が釣銭デー
タを作成する必要がなくなるので釣銭データの作成ミス
を防止することができるとともに、同じ釣銭データを繰
り返し使用する場合に再度作成する必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一の実施の形態による釣銭作成装置の
装置本体を示す側断面図である。
【図2】本発明の一の実施の形態による釣銭作成装置の
装置本体の正断面図である。
【図3】本発明の一の実施の形態による釣銭作成装置の
方向転換シュート等を示す正断面図である。
【図4】本発明の一の実施の形態による釣銭作成装置の
方向転換シュートを示す図3におけるA−A線に沿う矢
視断面図である。
【図5】本発明の一の実施の形態による釣銭作成装置の
制御系を示すブロック図である。
【符号の説明】
12 棒金ストック部 13 棒金繰出部 14 方向転換シュート 15 棒金搬送部 32 棒金繰出口 50 放出口 65 制御部 71 記憶部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同金種の硬貨を所定枚数集積して包装し
    た棒金を軸線を平行させた状態で収納させるとともに収
    納された棒金の軸線に直交する横方向に延在された形状
    の各金種別の棒金ストック部を、延在方向を平行させて
    並列させ、 各棒金ストック部に、収納された棒金を棒金繰出口から
    繰り出させる棒金繰出部をそれぞれ設けるとともに、 各棒金繰出口に、繰り出された棒金をその軸線方向を前
    記棒金ストック部の延在方向と略沿わせて放出口から放
    出させる方向転換シュートを、全ての放出口の配列方向
    が前記棒金ストック部の延在方向に直交する横方向に沿
    うようそれぞれ設けて、 全ての放出口の配列方向に沿って、これら放出口から放
    出された棒金を受け取り前記配列方向における一側に搬
    送する棒金搬送部を設け、 さらに、各金種別の数量を有する釣銭データが入力され
    るとともに、該釣銭データに基づいて棒金を前記棒金繰
    出部により繰り出させる制御部を設けてなることを特徴
    とする釣銭作成装置。
  2. 【請求項2】 各金種別の数量を有する釣銭データが記
    憶される記憶部を有し、前記制御部は、該記憶部から釣
    銭データが入力され、該入力された釣銭データに基づい
    て棒金を前記棒金繰出部により繰り出させることを特徴
    とする請求項1記載の釣銭作成装置。
JP7306273A 1995-11-24 1995-11-24 釣銭作成装置 Pending JPH09147168A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11353523A (ja) * 1998-06-05 1999-12-24 Laurel Bank Mach Co Ltd 釣銭作成装置
JPH11353524A (ja) * 1998-06-05 1999-12-24 Laurel Bank Mach Co Ltd 釣銭作成装置
JP2011118677A (ja) * 2009-12-03 2011-06-16 Hitachi Omron Terminal Solutions Corp 自動取引装置
KR20170010188A (ko) * 2015-07-16 2017-01-26 (주)제이브이엠 의약품 불출 장치

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Effective date: 20010116